カテゴリ:全日本模型ホビーショー の記事一覧

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全日本模型ホビーショー2014_6〈バンダイ以外〉

2014年9月26日(木)〜28(日)まで開催されていた全日本模型ホビーショー。

先にまとめたブログはこちら。
 〈ビルドファイターズ トライ編〉
 〈Gのレコンギスタ編〉
 〈PGユニコーン・RGウイングガンダム編〉
 〈限定・一般商品編〉
 〈魂Web・食玩・ガチャ編〉


バンダイ以外のガンダム関連です。

【ホビージャパン】
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バンダイブースでも展示のあったヘッドディスプレイベース。
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【電撃ホビー】
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こちらでは、誌面に掲載された作例も何点か展示されています。
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バンダイブースでも展示のあったヘッドディスプレイベース。
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【モデルグラフィックス】
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【メガハウス】
コスモフリートシリーズ。
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『ネエルアーガマ(最終章Ver.)』は監修中で、価格も発売時期も未定。
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カタパルトが破損している印象深いスタイルです。
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袖付きの旗艦『レウルーラ』も監修中で、価格も発売時期も未定。
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レウルーラには、30mm程のネオ・ジオングが付属。
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ロンドベルの旗艦『ラー・カイラム』4,200円(税別) 12月下旬の発売予定。
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リガ・ミリティアの旗艦『リーンホースJr』4,000円 10月下旬のの発売予定
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同じくメガハウスのガンダムガールズジェネレーション。
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さっそく『ホシノ・フミナ』の商品化が決まっていました。
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『コウサカ・チナ』
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ここまで完成度の高いサンプルまで作っていて監修中ですら無くても、発売時期&価格は未定。
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『イオリ・リン子』こちらも発売時期&価格は未定。
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人気のアイテムが2点、再販が決定しています。
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【wave】
以前からサンプル展示がされてきた島3号型コロニーが、ついに発売されます。
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商品名はスペースコロニーではなく『スペースセツルメンス』
2015年1月の発売予定で、お値段は意外と安い3,600円(税別)
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そして、バンダイブース内に戻り、ガンダムでは無いけれど、少し気になるパトレイバーを撮影。
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全日本模型ホビーショー2014_5〈魂Web・食玩・ガチャ編〉


2014年9月26日(木)〜28(日)まで開催されていた全日本模型ホビーショー。

先にまとめたブログはこちら。
 〈ビルドファイターズ トライ編〉
 〈Gのレコンギスタ編〉
 〈PGユニコーン・RGウイングガンダム編〉
 〈限定・一般商品編〉



【魂ネイション】
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ここは、バンダイコレクターズ事業部が仕切っているブランドです。
この部署の製品は好きなのですが、過去イベントであまり良い思い出が無いので、バンダイ社内では苦手な部署です。

苦手な要素のひとつとして、ブランド名が多すぎて分かりづらいという点もあります。
なので、以下のまとめでもブランド名を正確に書けている自信がありません。


10月末の魂ネイションで限定販売される『ROBOT魂 バンシィ・ノルン 最終決戦Ver.』7,000円(税込)
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破損した脚部と、正常な脚部が差し替え式で再現されるようです。
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魂ネイションらしい、展示方法へのこだわりが見られます。
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ROBOT魂ブランドのGガンダム
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『ROBOT魂 マスターガンダム』 2015年1月発売予定と参考出品の『風雲再起』
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『ROBOT魂 ゴッドガンダム』は発売されたばかりの新商品。
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隣の展示台には、ゴッドガンダムの拡張パーツの展示があります。
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この本体以外が、ひとつのパッケージです。
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『ゴッドガンダム オプションパーツ』3,500円 2015年3月発売予定。
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『ROBOT魂 Vダッシュガンダム』4,500円 2015年2月発売予定。
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新しいブランド【NXエッジスタイル】の集中展示。
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『ストライクフリーダムガンダム』2014年11月発売予定。
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本体が発売もされていないのに、もうミーティアの発売も決定したようです。
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ストフリの次は『デスティニーガンダム』2015年1月発売予定。
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この魂ネイションブースには、艦これの撮影場所が作られていました。
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艦これのフィギュアを発売することに関連したイベントのようです。
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『大和』用のパーツが置かれており、だいたいの時間は無人です。
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ここで、大和のレイヤーさんの撮影会が定期的に行われていました。
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【ガシャポン】
定番となった、ガシャポン衣装を着たお姉さんは今回も健在です。
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キャラホビから衣装が一新され、今までは同じ衣装を数人が着ていましたが、今回から3色になりました。

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既に終了したアイテムのガシャポンも設置され、一般日には購入可能でした。
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今回も2日間で3,000名限定の非売品プレゼントが行われました。
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『ガシャポン戦士NEXT ダブルオーガンダム(トランザムクリアVer.)』
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これが現物。
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この非売品プレゼント、大変な人気です。
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両日共に完売していました。
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今までに発売された製品が勢揃い。
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その端に、次に予定されている『ガシャポン戦士NEXT23』が展示されています。
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スイングにもGレコのキャラが。
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【食玩】
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『ビルドモデル ガンダム』
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「消しゴム製パーツを自分で組み合わせる」というコンセプトを立体的に説明していました。
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『FW GUNDAM CONVERGE 17』
キャラホビで詳細を記録したので、ここでは省略します。
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『ASSAULT KINGDOM』
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プレミアムバンダイ限定のネオ・ジオングを中心に展示しています。
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最近になり公開された付属のガムケース。
ラプラス憲章の石碑を再現した物が、今回、初展示されていました。
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『GUNDAM COSMIC LIGHT』
これも、キャラホビで詳細を記録したので、ここでは省略。
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これでバンダイブースのまとめは終了です。

他社のガンダム関連商品などをまとめ、後1回で終了です。



全日本模型ホビーショー2014_4〈限定・一般商品編〉


2014年9月26日(木)〜28(日)まで開催されていた全日本模型ホビーショー。

先にまとめたブログはこちら。
 〈ビルドファイターズ トライ編〉
 〈Gのレコンギスタ編〉
 〈PGユニコーン・RGウイングガンダム編〉


ビルドファイターズの展示がされていた裏側には、小規模な展示物が寄り集まったスペースがあります。
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【ガンダムフロント東京】
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現地に行かないと買えない限定ガンプラが並んでいます。
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【ガンプラEXPO 2014】
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限定発売されるガンプラの現物が展示されています。
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まず、この3点は〈EXPO限定品〉の扱いなので、当日、完売しても後日ネットで購入できます。
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『BB戦士 νガンダム メタリックVer.』2,480円(税込)
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なにがメタリックなのか、これだけでは分かりづらいですが、価格からしてグロスインジェクション等ではなくチタニウムフィニッシュかと思います。
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『RG ガンダムエクシア エクストラフィニッシュVer.』4,860円(税込)
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『HGUC ガンダムF91 (残像イメージクリアーVer.)』1,290円(税込)
価格が低めに設定されていると言う事は「残像表現として3個ぐらい買え」とのメッセージかと思います。
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以下は「イベント限定品」扱いで、EXPOでの販売もありますが、完売した場合のネット通販はありません。
ただし、別のイベントでも販売された例は過去にあります。

『HGUC フルアーマー・ユニコーンガンダム(デストロイモード)レッドメッキフレーム/メカニカルクリアVer.』
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この3体はキャラホビ2014で完売した限定品で、EXPOでも販売するようです。
EXPOでは、それほど多くの在庫を用意してこないのでは無いかと私は読んでいます。
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【市販のHG新商品】
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発売中の『ZⅡ』
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このホビーショー内で販売されている限定品も、なぜだかここに並べられています。
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『HGUC クロスボーンガンダムX1』1,944円(税込) 11月発売予定
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【ビルダーズパーツ】
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使用見本の数々
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【SDガンダム】
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今回の見所は、このPOPに書かれている上下のふたつ。
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まずは『LEGEND BB 二代目頑駄無大将軍』1,620円(税込) 10月18日発売予定
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出世する前の姿 雷凰頑駄無も再現できます。
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『BB戦士 武者飛駆鳥』1,296円(税込) 2015年1月発売予定
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ここから少し離れた場所に、プレミアムバンダイの商品を並べたスペースがあります。
(以下、特別な表記の無い物は、この文章を書いた時点で注文可能の商品です)
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ちなみに、ビジネスデーはこのように何も無いスペースとなっています。
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宇宙世紀から・・・
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『HGUC RGM-89J ジェガン ノーマルタイプ(F91Ver.)』1,836円(税込)
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『1/35 MS-06R-1A ザクヘッド(黒い三連星カラーVer.)』3,240円(税込)
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『MG MS-06S 黒い三連星ザクVer.2.0』3,780円(税込) 再販
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『MG MS-06FS ガルマ・ザビ専用 ザクII』4,104円(税込)
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ガンダムWから・・・
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『MG トールギスIII』4,860円(税込)
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『MG トールギスII』4,104円(税込) 再販
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ガンダムSEEDから・・・
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『MG アストレイブルーフレームD用 ドラグーンフォーメーションベース』1,512円(税込)
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『MG デスティニーインパルスガンダムR(リジェネス)』5,616円(税込) 再販
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『MG ガンダムアストレイ ノワール』5,400円(税込) 再販
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『MG ガンダムアストレイ レッドフレーム』4,860円(税込) 再販
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『MG Hi-νガンダムVer.Ka用 HWS拡張セット』3,024円(税込)
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まとめの作業はあと少しで終了です。
次で、食玩、ガシャポン、魂ブランド商品をまとめて終了です。


全日本模型ホビーショー2014_3〈PGユニコーン・RGウイングガンダム編〉

2014年9月26日(木)〜28(日)まで開催されていた全日本模型ホビーショー。

先にまとめたブログはこちら。
 〈ビルドファイターズ トライ編〉
 〈Gのレコンギスタ編〉


バンダイブースに踏み入ってすぐのところに・・・
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ガンプラビルダーズワールドカップ2014の広告。
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今回、一番大きな衝撃だったPGユニコーンガンダムの発表。
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まだテザー広告のみですが、11月のガンプラEXPOでは全貌が明らかになるそうです。
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現地で聞き取った情報では・・・

〈PGユニコーン本体〉
サイコフレームは紫外線を受け発光する素材(UV素材)で赤い成型色。
膝関節はMGが90度程度だったのに対しPGは170度。
膝の装甲も独立して可動し、サイコフレーム自体にも可動箇所が設けられる。
デストロイモードで開いた装甲もロック構造によりMGほど簡単に閉じない。
閉じたアンテナはマグネットにより閉じた状態をキープ。
LEDユニット増設用の解体ではサイコフレームまでは取り外せない。

〈LEDユニット〉
プレバンではなく小売店にて別売り。
紫外線を発光し、光に色は付いていない。
本体の完成後でもLEDを全身に追加できるパーツ分割になっている。
電源は一箇所。
発光はプログラムにより、実物大ガンダムの様な明滅が楽しめる。


ポスターサイズのチラシ。
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チラシを広げた状態の中面。
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新ブランドのRE/100と、MGは目立った新作発表が無いのでおとなしめです。
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発売中の『RE/100 ナイチンゲール』
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発売中の『MG Hi-νガンダム Ver.Ka』
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そして、並んだ右隣のブロックへ。
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隣のブロックでは、初披露ではないMGの展示と、今回が初登場のRGがあります。
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『MG ガンダムアストレイ ブルーフレームD』11月発売予定 5,184円円(税抜)
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シャープなパーツが目にいたいくらいかっこいいですね!
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『RG ウイングガンダム ZERO EW版』12月発売予定 2,700円(税抜)
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頭上にも大きくウイングガンダム。
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パネルに描かれてる感じだと、他のW系ガンダムもリリースされそうな雰囲気です
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光造形のモデルでは無く、既に成形色のテストショットが並んでいました。
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翼を支えるフレームを斜め上から・・・
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ツインバスターライフルを両手持ちする姿勢も。
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今回のアドヴァンスドMSジョイントは、他のW系ガンダムにも使えるよう設計されているそうです。
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12月26日に発売されるガンダムエースに専用の武装が付録するようです。
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PGユニコーン・RGウイングガンダム編は以上です。

まだもう少し、まとめ作業が続きます。


全日本模型ホビーショー2014_2〈Gレコ編〉

2014年9月26日(木)〜28(日)まで開催されていた全日本模型ホビーショー。

先にまとめた〈ビルドファイターズ トライ編〉はこちら。


以下に〈Gのレコンギスタ編〉をまとめていきます。
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頭上ではPVがリピートされています。
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まずは、GレコのHGに込められた技術について説明があります。
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G-セルフを例に挙げ、パーティングラインの出ないパーツ分割の一例。
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グリモアの腹部に使用された球体パーツが可動範囲を広げています。
ビルドバーニングも偶然、同じ構造になっていますが、開発に直接の関連は無く、Gレコ側が先にグリモアを発表したことをGBFトライ側のB社スタッフが悔しがっていました。
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モンテーロの広い肩可動について、初めて触れられています。
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Gアルケインの変形について、キャラホビ時よりも更に詳しく解説。
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差し換えられるパーツ(こちらは人型の際仕様)
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特別な変形用の可動軸は極力抑え、人体の関節可動を活かした変形方法となっているようです。
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バックパックの変形を個別に見せてくれています。
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既に話題となっているUV素材を使用したグリアパーツPRのための展示。
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ブラックライトを使用して発光させています。
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Gレコ展示スペース、隣の面には、このイベントで初公開となる品も含んだ展示がされています。
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発売中の『HG G-セルフ (大気圏用パック装備型)』と・・・
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『HG G-セルフ用オプションユニット 宇宙用パック』1,296円(税別) 12月発売予定。
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本体のG-セルフは含まず、バックパックとコアファイターのみのキットです。
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『HG G-アルケイン』1,728円(税別) 11月30日発売予定。
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『HG グリモア』1,512円(税別) 10月25日発売予定。
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『HG モンテーロ(クリム・ニック専用機)』1,728円(税別) 11月30日発売予定。
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こちらは、今回が初公開となる製品。
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一般機と体調機があります。
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『HG ジャハナム宇宙用(一般機)』1,512円(税別) 12月発売予定
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『HG ジャハナム宇宙用(隊長機)』1,512円(税別) 2015年1月発売予定
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ジオラマ風の展示はキャラホビとほぼ一緒。
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そして、Gレコ展示ブロック、最期の面。
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市販品では無いGレコ関連が並びます。
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『ヘッドディスプレイベース』10月28日発売のホビージャパンに付属します。
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テレビ初回1時間SPプレゼントキャンペーンの『HG G-セルフ(大気圏用パック装備型)リミテッドブルークリアVer.』
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ここまでが、Gのレコンギスタ関連の展示です。

次は、PGユニコーンガンダムや、RGウイングゼロなどまとめていきます。





全日本模型ホビーショー2014_1〈GBFトライ編〉

2014年9月26日(木)〜28(日)まで開催されていた全日本模型ホビーショー。

前年度よりビジネスデーが1日だけとなり、今年度も変わらず。

大きな変更点として幕張メッセからビックサイトに会場が変わりました。
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地方から出てくる業者にとっては、日帰り可能かどうか大きく影響してくる事でもあり、開催側からすれば、ビックサイト開催は長年の悲願でもありました。

今回も縁があり一般公開に先駆けて業者招待日に行くことが出来ました。


今回もガンダムのみに焦点を絞り、まずはバンダイブースから。
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10月8日(水)から放送が始まる『ガンダムビルドファイターズ トライ』が今回の注目展示です。
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既にキャラホビ2014で公開されている主役機3種が中央に展示されています。
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『HGBF ビルドバーニングガンダム』10月11日発売予定 1,512円(税別)
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『HGBF ライトニングガンダム』11月発売予定 1,728円(税別)
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『SDBF ウイニングガンダム』12月発売予定 1,080円(税別)
先月のキャラホビでは発売未定でしたが、ついに発売日と価格が発表されました。
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主役機3種の右側には、GBFトライに登場する発売前のガンプラが並んでいます。
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別売りとなる『ライトニングバックウエポン』11月発売予定 8640円(税別)
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『HGBF パワードジムカーディガン』10月11日発売予定 1,944円(税別)
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その他、ビルダーズパーツを使用した既存製品のカスタム例。
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『HGBF ベアッガイF』11月発売予定 1,944円(税別)
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背負ってるのは「プチッガイ」というお名前。
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少しだけど足首も可動して設置良さげです。
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手を繋ぐジョイントパーツ付き。
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足の裏の丸いラインはネオジウム磁石が入っている・・・とかではなく、ただのモールドです。
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『HGBF ガンダムEz-SR』11月発売予定 1,944円(税別)
ひとつのパッケージで3機体が再現可能なお得キットです。
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『HGBF R・ギャギャ』12月発売予定 1,944円
これだけ完成度高くてもテストショットじゃなくて、光造形の試作品だそうです。
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サザキくんの妹が使用する機体がギャンの後継機とは、ネタが出来すぎです。
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『BB戦士 ビルドバーニングガンダム』12月発売予定 648円
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『HGBC ビルドブースター レッドVer.』
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大人は参加できない「Let's トライ! ガンプラ! プラモ体験」の景品です。
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11月25日発売の電撃ホビーに付属する『ビルドバーニングガンダム ヘッドディスプレイ』
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第1話の視聴者プレゼント『HGBF ビルドバーニング リミテッドクリア』
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頭上には、六角形の展示台と、無塗装状態の各キットが並んでいますが・・・殆ど肉眼では見えません。
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無塗装状態の『HGBF ベアッガイF』と『HGBF パワードジムカーディガン』
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無塗装状態の『HGBF ガンダムEz-SR』
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無塗装状態の『SDBF ウイニングガンダム』と『HGBF ライトニングガンダム』
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無塗装状態の『HGBF ビルドバーニングガンダム』
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主役機3種の左側には、前作のキットと、今回のイベント限定品も合わせて展示されています。
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今回は例年以上に注目の新商品が多いため、細かく分割したまとめをしていきます。

次はGレコ関連の予定です。



全日本模型ホビーショー2013 No.03


2013年 10月11日(金)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

まとめ、No.03です。


業者日には出展の無かった、プレミアムバンダイブースです。
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詳細はプレミアムバンダイのサイトに全て有るので、画像だけを並べていきます。
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『PG アストレイ ブルーフレーム』
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『RG ストライクフリーダム 拡張エフェクトユニット』
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ドラグーン射出を再現するアーム付きで、関節を減らすことで射出直後の状態から、飛んでいく場面までを選んで再現できます。
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『MG エクシアリペアII』
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『HG アストレイ ゴールドフレーム』
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『MG アストレイ レッドフレーム』
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『MG アストレイ ノワール』
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『HGUC リバウ』
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MG クロスボーン1~3
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市販の『MG クロスボーン X1 Ver.Ka』
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プレバン限定の『MG クロスボーン X3 Ver.Ka』
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プレバン限定(再販)の『MG クロスボーン X2 Ver.Ka』
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『LEGEND BB 武者號斗丸 最終決戦Ver.』
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こちらは市販の通常版。
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こちらがプレバン限定の最終決戦Ver.
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【プロショップブース】
プレミアムバンダイブースだった場所は、業者日はプロショップブースとして使われていました。
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【LEGEND BB】
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宇宙世紀MS、νガンダムからΞガンダムまでの進化の系譜。
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2013年1月発売予定の『BB戦士 νガンダム』
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12月発売の『BB戦士 Ξガンダム』
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そして、LEGEND BBの最新作『騎士ユニコーン』の特集。
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歴代のLEGEND BBが勢揃い。
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『LEGEND BB 騎士ユニコーンガンダム』
《ビーストモード》は、ターンテーブルで回転しています。
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《マスクモード》
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騎士ガンダムのパーツを使った《神獣モード》
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一般日には、プレバン限定の最終決戦Ver.もこちらに展示。
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【ガシャポン】
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一般日の二日間で合計3,000個の限定品をプレゼントしていました。
(業者日はもらえません)
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今回も、定番のユニフォームのお姉さんがガイドしています。
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背中には、注意が!
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これが、アンケートに答えてもらえる『カシャポン戦士NEXT ユニコーンガンダム デストロイモード クリアカラーVer.』
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両日共に完売です。
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【トライエイジ】
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昨年まではAGE推しでしたが、今ではすっかりガンダムビルドファイターズ推しに。
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【ガンダムブレイカーズ】
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特別仕様のガンプラが付属するスタータパック。
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一般日には試遊が行われ、ゲームショーと同じくハロバッグ(黄色)がもらえました。
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【魂ネイション】
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展示は非常に少ないです。
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11月の魂ネイションでの限定品が中央に展示。
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METAL BUILDのエクシア トランザムVer.は、今回が初披露。
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以前から発表があり、魂ショールームにも展示されているユニコーン。
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少し離れた場所に、ROBOT魂の発売前新商品。
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【STRICT-G】
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新商品のライダーグローブ。
ガンダムが好きで、バイクに乗っていて、持ち物をキャラモノにしても良いと思っている人・・・狙っているターゲットが狭すぎな気がしますが、大丈夫でしょうか。
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【ジャンク市】
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各メーカーが、ジャンク品を出品。
バンダイに関しては、まったくジャンク品ではなく、市販のモノをバラしてランナー販売しただけで、並んでいるパーツは武器や翼など、改造には最適なパーツばかり。

ビルドファイターズの後押しをするつもりで出品しているのかと思います。
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【食玩・コンバージ/アサルトキングダム】
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ガンダム食玩の近代史。
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『GUNDAM CONVERGE 12』
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『GUNDAM CONVERGE コンプリートブック』
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台座込み、フルアーマーユニコーン・デストロイモードの試作品。
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『GUNDAM CONVERGE 14』
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『GUNDAM CONVERGE EX01』
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アンケートにより再版が決まったリバイバル品。
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『GUNDAM CONVERGE SP』
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『ASSAULT KINGDOM 04』
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【ジオニックトヨタ(TOYOTA)/キヤノン】
キャラホビでも目立っていた2社が、今回も出展していました。
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自衛隊の車両をバックにしたシャア専用オーリス。
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キヤノンからは、既に完売したシャア専用プリンター。
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キャラホビで使用していた実物スケールのシャアザクは、今回もフォトスポットとして登場。
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A4に分割したサンプル。
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ポストカードを配布していました。
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ガンダムに関係した展示は以上です。


全日本模型ホビーショー2013 No.01~02はこちらから。
《No.01》《No.02》



全日本模型ホビーショー2013 No.02


2013年 10月11日(金)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

まとめ、No.02です。


中央には、目を引く展示物があります。
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奥のイラストと、その前に湾曲して配置されたイラストが奥行きを感じさせる飽きの来ない立体POPです。
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裏側は、ザクアメイジング。
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側面は左右共通で、番組タイトルとビルドストライクが使用されています。
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その立体POの真下には、ガンダムビルドファイターズの世界観を表現したジオラマが。
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中空で交錯するアストレイとウイング。
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メテオホッパーに乗ったハンブラビは、とても見づらい位置に居ますが、一般日になると、場所が変わっていました。
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第1話の再現も。
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ガンプラバトルなので、SDも居ます。
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こちら、一般日の様子。
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ハンブラビが、外側から見やすい位置に変わっていました。
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【ガンダムビルドファイターズ】
ビルドファイターズで登場するガンプラと、それの元ネタになったガンプラが並んでいます。
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エールストライク > ビルドストライク フルパッケージ
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黒い三連星専用ザクII > ザクアメイジング
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ガンダムX > ガンダムX魔王
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ガンダムウイング > ウイングガンダムフェニーチェ
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アストレイ レッドフレーム > 戦国アストレイ頑駄無
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ベアッガイ > ベアッガイIII
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【ALL GUNDAM PROJECT(ガンダムビルドファイターズ)】
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まずは『ALL GUNDAM PROJECT』の趣旨説明。
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発売されたばかりのHGが2種。
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『HGAC ガンダムウイング』
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『HGAW ガンダムダブルエックス』
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2012年内に発売を控えているHGが2種。
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『HGUC Vガンダム』
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『HGUC ガンダムF91』
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来年、2013年に発売を予定しているHGが2種。
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『HGUC V2ガンダム』
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初公開『HGCE エールストライクガンダム』
HGCEなのに、パネルにはHGとしか書かれていないのは誤植かと思われます。
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こちらのプライスカードには、HGCEと書かれています。
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途中からは、ガンダムビルドファイターズに集中した展示になっています。
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ビルドファイターズのHGシリーズ。
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『HG ビルドガンダムNk-II』のBOXアートが初日公開。
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『HG ガンダムX魔王』のBOXアートも初日公開。
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ビルドファイターズシリーズからのカスタムパーツ。
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今回、初公開となる『祭ウェポン』
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『アメイジングブースター』と『ビルドブースター』
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単体では初登場となる『ビルドブースター Mk-II』
(ビルドガンダムMk-II装備の状態では既に公開されていました)
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『メテオホッパー』
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各ブースターやウエポンを装備した例。
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テレビ放送のビルドファイターズと平行して各漫画誌で展開される外伝の数々。
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電撃ホビーでの「模型戦士ガンプラビルダーズD」や、バンダイホビーサイトの「つくろう部」を連載されていた今ノ夜きよしさん新連載の『もっと!つくろう部っ』
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それに連動しプロショップでの販売となる商品の紹介。
(こちらは業者日の様子)
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一般日には「もっとつくろう部っ!!」の店長が作った作例が置かれていました。
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実際には、川口名人による作品です。
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プロショップ限定の『HG ビルドアカツキガンダム』
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コロコロコミックでも『プラモダイバー キット&ビルド』が連載開始。
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コロコロでは低年齢層を意識してなのか、パーツの組み替えで簡単カスタム。
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ホビージャパンでは『ガンダムビルドファイターズ炎』が開始。
こちらには、主役機のガンプラ展示がありません。
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下段には、こちらでも今ノ夜きよしさんがガンダムエースで新連載する漫画があります。
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今ノ夜きよしさん『ガンダムビルドファイターズA』
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ガンダムエースでの連サイト連動して、電撃ホビーでも『ガンダムビルドファイターズD』が始まります。
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今まで電撃ホビーとホビージャパンでの連動が多かったのですが、今回は出版社の都合なのか、ホビージャパンが輪に入れていない印象です。


ガンダムビルドファイターズで使用されるBPベースが展示台の裏に置かれていました。
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台紙には記入が無く、これが製品としてのデフォルトなのでしょうか。
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様々なコラボ、ビルドファイターズが並んでいます。
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第1話を見た方を対象とした、限定1,000名様の非売品ガンプラ。
(番組を見て無くても応募できる内容で、私はやや不満ですが)
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『HG ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリア Ver.』
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プラフスキー粒子をイメージしているようなラメ入りのクリアモデルです。
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こちらは、OP曲を担当しているBACK-ONのシングル「ニブンノイチ」の限定版に付属してくるガンプラの紹介。
(業者日にはパネルだけでしたが、一般日には現物が展示されていました)
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こちらは、一般日の展示内容で、やや業者日とは違っています。
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一般日はパネル前に限定ガンプラが置かれています。
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こちらもラメ入りです。
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下段には、前夜祭でお披露目された声優陣やミュージシャンのオリジナルカラーのビルドストライク。
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OP曲、BACK-ON スペシャルカラーVer.
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レイジ役、國立幸 スペシャルカラーVer.
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龍をイメージしたビルドブースターの機首部分。
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コウサカ・チナ役、石川由依 スペシャルカラーVer.
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ED曲、AiRI スペシャルカラーVer.
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それぞれのPBベースには、カラーリングした方の名前などか書かれています。
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こちらは、一般日の様子。
業者日と違い、ここだけでは無く、全ての展示前にはチェーンが貼られています。
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ガンダムビルドファイターズのステージが開催されている時間帯は、國立さんのビルドストライクがステージへと持って行かれていました。
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ステージ終了後、暫くして國立さんのビルドストライクが戻って来ました。
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そして、もうひとつガンプラが追加展示されます。
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その使いされたザクタイプのガンプラは中央に展示。
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前夜祭ではカラーリングのみが公開され、立体化はされなかった、ユウキ・タツヤ役の佐藤拓也さんのザク。
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ザクアメイジング タクヤスペシャル
これも川口名人の手による作品で、結果的に他のビルドストライク4体よりも凝った作りの特別仕様となっています。
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指定通り、ミサイルポッ土は脚部へ移動し、腕にはガトリングシールドを装備。
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川口名人が社内で「ザク作ろうかな」と言った言葉を周囲に聞き取られ「じゃあ、佐藤さんのザクを作ってよ」という運びになり、急遽作ることとなった作品です。
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暫くすると、この場に佐藤さんと國立さんが現れ、周囲はビックリです。
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【MG サザビー Ver.Ka / RG ストライクフリーダム】
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毎回、一推しの商品を開発者が直接解説する特別なコーナー。
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まずは『MG サザビー Ver.Ka』今年の12月 9,450円で発売予定
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ボックスアートが初公開。
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キャラホビではラピッドモデルでしたが今回は成形品です。
海外では先行して公開されていましたが、国内では初公開です。
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中央の解説ブロックでは実物に触れることが出来ました。
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ボディパーツには秘密があるらしく、EXPOで秘密を公開するそうです。


ファンネルポッドも、マウント時にホールドするパーツを新解釈で設計。
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脚部も、新解釈により、可動だけでは無く多様な展開を見せます。
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フレームパーツは、従来のグレー1色では無く、今回は成形色がシルバーなフレームパーツも用意され、チラッと見えるフレームにも表情を付けています。
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今回、頭部には発光パーツが仕込まれているので、頭部にコックビッドがあるサザビーを完全再現できていません。その代わり、内部が見えるコックビッドパーツが別に付属します(これを頭部に組み込むことは出来ません)
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先に発売されたMG νガンダムと並べて展示。
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初期のガンプラ、サザビー用に描かれたイラストに謎のライフルが登場します。
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あのイラストに1度だけ描かれた謎のライフルが、今回は新装備として付属します。
(この方向で行けば、ナイチンゲールまでも、あと一歩な気がしますが)
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便乗して『MG νガンダム Ver.Ka チタニウムフィニッシュ』が展示されていました。
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写真では表現し切れていませんが、過去のチタニウムフィニッシュよりも白のコーティング均等に乗り、非常に品のある処理がされていました。
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『RG ストライクフリーダム』
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発売直前なだけあって、販売品と同等な物が展示されています。
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ウイング部分だけに金メッキが使用されています。
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本体の関節部は、金色に見える成形色が使用されています。
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本来、同じフレームであるはずの物が、場所に寄ってメッキだったり成形色である違いは、とても気持ちが悪いのではないかと、開発の方に問い掛けました。

すると、非常に説得力のある答えが返ってきました。

このストライクフリーダムの開発前に、スターゲイザーの開発があります。
あれの背面には、緊急推進システム「ヴォワチュール・リュミエール」が搭載されており、その技術を発展させた物がストフリに使用されている・・・とRG流の解釈をしたそうです。

もちろん、プラモから公式設定へ働きかけることはありません。
あくまでもRGのコンセプトである「実在するならば」を念頭に置いた、開発側の解釈です。

実際の衛生でも推進システムに金色のフイルムが使用されています。

SEEDサイドストーリーと、実際の科学技術から着目して「本体のフレームと、ウイングフレームは金色加減が違っても良いんじゃ無いか」との結論に辿り着いたそうです。
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こちらが、ウイングフレームの金メッキされたランナー。
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プレミアムバンダイから発売される『拡張エフェクトユニット“天空の翼”』を装着した状態。
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【ガンダム サンダーボルト】
「ビッグコミックスペリオール」で連載中の作品がガンプラ化。
今まではラピッドモデルでしたが、今回は成形品の展示がメインです。
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『HG フルアーマーガンダム サンダーボルト版』12月 2,835円で発売予定。
Ver.G30th以来、久しぶりのRX-78タイプのガンダムがHG化です。
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『HG 量産型ザクII+ビックガン』12月 2,654円で発売予定。
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『HG ジム サンダーボルト版』12月 1,890円で発売予定。
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全日本模型ホビーショー2013 No.01


2013年 10月11日(金)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

前年度まで2日間開催されていた業者日が今年は1日のみ。
景気が回復してきていると世間では言われていますが、こういった所で不況の影響を感じます。

一般公開は12日(土)~13日(日)ですが、今回も縁があり一般公開に先駆けて業者招待日に行くことが出来ました。
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縮小された業者日とは裏腹に、バンダイブースは「過去最大」を自称するほどの広さです。
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バンダイブースの中で、ガンダム関連はいくつかのブロックに分かれています。
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【最新MG ガンダムX】
歴代のガンダムタイプMGがコンパクトに並んでいます。
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今回の展示で初披露となった『MG ガンダムX』を大きく推し出したディスプレイです。
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上段は宇宙世紀の主役機ガンダムが並びます。
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下段には、非宇宙世紀の主役機ガンダム。
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そして、非宇宙世紀の主役機ガンダムとして、唯一MG化されていなかった機体が中心に・・・
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『MG ガンダムX』2014年1月 3,990円にて発売予定。
ガンダムビルドファイターズの展開と平行して展開されている「ALL GUNDAM PROJECT」の一環として、唯一MG化されていなかったガンダムXがMG化されることとなり、これで全てのガンダム作品主役機がMG化されたこととなります。
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【ガンダムW関連、最新MG】
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既にキャラホビでテストショットが公開されていた『MG ウイングガンダム プロトゼロEW』が、上段に展示されています。
2013年10月26日 5,040円で発売予定。
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今回は、BOXアートが初公開されました。
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下段は、今までに発売されているガンダムW系のMG。
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【ガンダムUC関連 最新HG】
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上段はMGが4体。
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下段はガンダムUC関連のHG。
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『HGUC シルヴァ・バレト』2014年2月 2,310円で発売予定。
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『HGUC ネモ ユニコーンデザートカラーVer.』2013年11月16日 1,575円で発売予定。
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今までプレミアムバンダイで同色のMGが発売されていましたが、今回はHGで市販化。
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【ガンダムSEED 最新MG/ガンダムSEED アストレイ】
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上段は発売されたばかりの『MG ストライクルージュ オオトリ装備 Ver.RM』
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下段は、10周年で活気付いている、新規金型の『HG アストレイ』3種。
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『HG アストレイ レッドフレーム』
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『HG アストレイ ゴールドフレーム』
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『HG アストレイ ブルーフレーム』
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一般公開日のみ、本イベント限定のレッドフレームが展示されていました。
(完売すると撤去とれます)
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プレミアムバンダイで発売中や、発売予定の商品も案内されていました。
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【MSV 高機動型ザクII 3種、HGブランドで展開】
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『HGUC シン・マツナガ専用ザク』1,680円で発売中
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『HGUC ジョニー・ライデン専用ザク』2013年11月30日 1,890円で発売予定。
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『HGUC 黒い三連星ザク』1,680円で発売中。
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【ガンプラEXPO 2013 限定品】
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業者日での展示内容はこちら(一般日と展示物が異なります)
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『BB戦士 サザビー メタリックVer.』2,000円
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『RG ゼータガンダム カラークリアVer.』3,000円
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『RG デスティニーガンダム ハイネ・ヴェステンフルスカラーVer.』2,500円
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『HG アストレイ ゴールドフレーム アマツミナ メッキフレーム/クリアアーマーVer.』3,200円
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一般日には、初公開の限定MGが1体追加されました。
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『MG フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka メカニカルクリア』8,000円
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ただのクリアでは無く、ラメ入りです。
私は、このラメがノイズの様に見えてしまうので、混ざり気の無いクリアにして欲しかった。
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キャラホビで完売しなかった商品の再販もあるようです。

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【GFTの案内/ガンプラ】
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ガンダムフロント東京での限定品。
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ガンプラビルダーズ ワールドカップ2013 の案内。
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ビルダーズパーツの紹介(やや、展示場所が違う気もしますが)
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『システムウェポン006』12月 1,260円で発売予定。
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全日本模型ホビーショー2012


2012年 10月11日(木)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

一般公開は13日(土)からですが、今回も縁があり一般公開に先駆けて業者招待日に行くことが出来ました。
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今回も、目的はバンダイのブースのみ。
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ついにNo.10リリースとなったRGシリーズ。
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『RG Zガンダム』
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今回のRGゼータを中心に、既存のHGシリーズの販売に力を入れてもらうよう、バイヤーへPRしていました。
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背後のPOPには、キット化されていないボリノーク・サマーンやバーザムまで含まれています。
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今回のRGゼータは、1/144スケールで、初の差し替え無し変形が可能です。
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RGゼータ展示でお馴染みとなっている展示台。
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パッケージも公開。
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アドヴァンスドMSジョイントは、可変を意識して、いくつかに細分化されています。
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リアリスティックデカール
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中央には、組み立て済みのRGゼータと、ランナーが並んでいます。
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初回生産分には、この冊子が同梱されています。
これには次のRG、No.11のヒントが含まれているそうです。
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今回のZガンダムは、RGの主題である『現実世界でのプロダクトとして突き詰めた外観』というテーマを見失い「小さいのに完全変形するプラモ」に留まっている印象です。

No.1のガンダム以外は航法灯が付いておらず、今回のゼータにも付いていません。

いろんな意味で最初のMSであったRX-78ガンダムは、それまでの兵器と同等に捕らえ航法灯を付けていたけれど、それ以降はロボット兵器としての見直しがされ、航法灯も不要と判断した・・・と考えることも出ます。

しかし、ウエーブライダーとしてのゼータは航空機その物であるので、航法灯が付いていないのは不自然では無いでしょうか。

MGでも、中だるみをする時期がありましたが、RGもそろそろ中だるみでしょうか。


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背面も見せてもらいました。
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製作する際は、バルキリー等のマーキングを参照にしたいと思います。
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複雑は可変フレームは、全て組み立て済みのアドヴァンスドMSジョイントで構成されています。
この可変機構を多色成形機で再現しているのでパーツ数を少なくし価格を抑えられています。
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今年後半のガンプラ、もうひとつの注目商品『MG νガンダム Ver.Ka』
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Ver.Kaが並んでいます。
ここに無いユニコーンも含めて、νガンダムでVer.Ka10作目となります。
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ボックスアートも公開されています。
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フィンファンネル保持するフレームも今回、付属しています。
他にも大きな何かが隠されているようですが、それは来月のガンプラEXPOで発表するそうです。
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なかなかコレといった正解が出ない肩の関節ですが、今回、型がブロック単位で引き出せる作りとなっていて、まさに脇にも甘さの無い構造になっています。
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腿を中心に、近年のパーティングラインの特徴が見て取れます。
Ver.G30thのリアル感と、ユニコーンに繋がるラインが合わさった、非常に説得力のあるラインが刻まれています。
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νガンダムからHi-νへ繋がる系譜が並んでいます。
Ver.Kaでは有りませんが


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11月はRG Zガンダム、12月はνガンダムver.Kaと大忙しです。
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全体のマーキングも、ユニコーンガンダムに多用されている赤いマルを多用しています。
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今回の大きなポイントである内部フレームです。
ABSに変わる新素材を使用しているので、塗装をしても割れることが無くなりました。
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新しい素材は、前作のMGマラサイから使用されていたそうですが、あまり大きく触れられることはありませんでした。

また、既存のABSの金型に新素材を流し込めば良いというモノでも無いそうで、既存のABS使用キットを新素材に置き換えることは簡単では無いそうです。


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頭部への発光がコックピットに漏れていますが、これは本来のキットでは漏れていないそうです。
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フレームをよく見てみると、クリアパーツが使われています。
そのクリアパーツは内部へと繋がっています。
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現場で質問してみると「アクセントです」と説明していましたが、何か他に意味が有るように思えます(これがEXPOで発表する何かでは無いかと思います)
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DOOM-Gの映像で、一瞬、デストロイモードの様に赤く発光するシーンがあります。
アレを再現しているのでは無いでしょうか。
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爪先にまでクリアパーツが使われています。
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フィンファンネルは、今回、新しい接続方法が考案されています。
今まではA・B・Cの3種類が用意されていましたが、今回はどのファンネルでは位置にでも取り付けられます。

この様なパーツを引き出すことが出来、画面下側が《差し込み側》で、画面上側が《受け側》になります。
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受け側は無数の凹が設けられ、ほぼ無段階で好きな位置に差し込むことが出来、これが「どのファンネルでも、順番を気にせず階段状に接続できる」と言うモノの正体になっています。
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なので、この様に左右対称に3枚ずつ接続することも出来ます。
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この左右接続を可能にするために、接続部分がもうひとつ、オマケとして付属しています。
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キットを2個買えば、このゲーム設定の12枚ファンネル装備も再現可能です。
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上記していますが、頭部は定番のLEDユニット(別売り)で発光します。
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今回は注目ポイントが多く、手首も大きく進化しています。
PG並みに全ての指が可動するうえに、握力が無い点を補うために手のひらから差し込み様のプレートが起き上がります。
(2倍に拡大した説明用モデルです)
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武装側にも同様の起き上がりプレートが設けられ、お互いを差し込むことで、しっかりと保持することが出来ます。今までのような位置を確定するためだけの凹凸とは全く違って新構造です。
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今回、指の可動がPG意地用に考えられており、親指の付け根が2段階に稼働します。
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これにより、平手から握り拳まで、自然な親指の表情が再現できるようになっています。
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多色成形機により、PG同様の可動指が完成型でランナーになっています。
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手首もヒネリを加えた動きが可能になっています(右下のサンプルに注目)
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海外向けなのか、英語によるPRコメントも展示されています。
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アムロが付属しています。
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ガンダムUC関連でも、新商品の発表がありました。
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チタニウムフィニッシュが12,800円で登場。
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ファンネルも再現。
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デルタカイに続き、PS3ゲームから2体目のキット化。
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バイアラン・カスタムを中心としたepisode5のジオラマです。
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その他、発売済みのキットも並んでいます。
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UCに並んで、MG展開中のSEEDは発売直前のMGイージスが展示されています。
が・・・意外なほどにあっさりとした展示です。
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SEEDの並びにはWのMGが・・・
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全てが出そろったと思っていたガンダムWに、更なる新展開です。
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『MGトールギス』です。
トールギスシリーズや、リーオも期待できる新展開です。
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昨年の全日本模型ホビーショーでは、大々的に扱われていたのに、今年は新商品の発売も控えているのに裏側にこじんまりと展示されていたAGE関連。
バンダイ社内におけるAGEの扱いが伝わってくる展示です。
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バーストモードの発光を再現したカラーバリエーション。
エフェクトパーツも多く使われています。
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ターンテーブルにも多くの展示がありましたが・・・
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新商品のはずのAGE-2 ダークハウンドが、こんな小さな扱いです。
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AGE-2で勢いが止まってしまったAGEのMG群。
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ガンダムWの並びに、来月のEXPOで販売される限定品が展示されています。
今までビジネスデーでは、バイヤーに関係の無いイベント限定品は展示されていませんでしたが、今年は展示されていて有り難い限りです。
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今まで発表されていなかった最後のひとつは、RGフリーダムでした。
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エクストラフィニッシュと記載されていますが、成形色のようにも見えます。
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大きな展示イベントでは定番となって来た、ガンダムフロント東京のコーナーです。
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ビルダーズパーツのコーナーもあります。
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以下、使用例。
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一通り、撮影を終えたところで、森本がーにゃさんと合流。
《GUNDAM.INFOで連載中のがーにゃさんの漫画はこちら


しばし、談笑の後で幕張を後にしました。
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全日本模型ホビーショー2011


11月13日(木)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

一般公開は15日(土)からですが、今回も縁があり一般公開に先駆けて業者招待日に行くことが出来ました。


銀座で前日から徹夜をした後での幕張で、既に時間は14時半を過ぎていました。
目的はバンダイのブースのみです。
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会場入口側にはガンダムAGEのコーナーが大きく陣取っています。
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展示方法はキャラホビなどと大差ありませんが、その展示物は新しくなっています。
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ガンダムAGE、1話で始めてガフランを倒すシーンのジオラマ。
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同じく1話のジオラマ。
初めての宇宙空間での印象的なシーンを1つに集約して再現。
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続いては、壁沿いに並べられたHGの特集です。

まずは、既に発売されている『ガンダムAGE』
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近日中に発売される『ジェノアス』
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発売されたばかりの『ガフラン』
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MS型とドラゴン形体の両方で展示されています。
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近日中に発売される『タイタス』
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キャラホビの時とは違い、腕のエフェクトパーツも装着した状態で展示されています。
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近日中に発売される『ジェノアスカスタム』
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ほぼ白一色の成形色はデカール映えしそうです。
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ジェノアスと同じく、顔のクリアパーツの後ろにはメカニックな意匠が透けて見えています。
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真っ白い期待に赤いマーキングは、とても印象的です。
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近日中に発売される『ジェダス』
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ドラゴン形体はガフランと違って人の形を保っています。
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日記を書いていて気がつきました。

ジェダスやガフランは形が似ているのに名前が似ていません。
第三者が勝手に呼ぶのならガフランに対しての黒ガフランとか、親ガフランとか呼ばれるはず。
これまでも…
白いヤツ、髭のMS、羽根付きなど、第三者は名前を勝手に付けていました。

ガフランと少し色形が違うだけで「ジェダス」と似てもいない名前が付いていると言うことは、UE側にも知性のある存在がいて、それが今後、ガフランやジェダスと呼称する場面があるのではないでしょうか。


発売時期順に並んでいるのか・・・
『ガンダムAGE スパロー』
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12月の発売ですが、展示されていた物は成形品です。
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今回の展示で立体物としては初披露の『バクト』
12月の発売のようです。
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ガフランと共通するパーツが多いようです。
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ガフランとの共用パーツでは無い部分は、まだ試作の様です。
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背後のレイアウトはジェダスではなく、ガフランと同じです。
ジェダスが上級指令機だとすると、このバクトはガフランの派生機のように思えます。
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そして今回、その存在自体が初公開となる『HG Gエグザス』
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「撮影禁止」となっていますが撮影が許可されました。
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この撮影禁止には、コロコロとの兼ね合いがあるようです。
ホビーショー終了翌日に発売されるコロコロ誌面で正式に発表があるらしく、それまでは秘匿しておきたいというバンダイ以外の以降で撮影禁止とされていました。

バンダイとしては、せっかく展示しているのだから、一人でも多くの方に見てもらいたい…と言うのが本音のようです。

今回のガンダムAGEは、バンダイとサンライズ以外にも、販売戦略に深く関わってくる団体がいるため、今後も似たようなことが起こりそうな気がします。


ガンダムとジェノアスカスタムを合わせた様な意匠になっています。
ジェノアスカスタムでは戦力的に厳しく、新たに開発したガンダムタイプの試作機・・・そんな位置付けではないかと予測しています。
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全体的にジェノアスカスタム寄りな意匠です。
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顔はガンダム的記号が多く盛り込まれています。
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バックパックもジェノアスカスタムの発展系の様に見えます。
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ここまでがガンダムAGE系のHG展示。
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ブースの内側へ動線を繋げるように、その中間には回転する展示台があります。
展示内容はHGガンダムAGEと・・・
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『SD ガンダムAGE』です。
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SDガンダムの隣は『メガサイズ ガンダムAGE』
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おもちゃショー以来、何度も展示されているアイテムですが、この度、パッケージが決まったようです。
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トライエイジと比べると存在感の薄い『ゲイジングバトル』
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AGシリーズがプレイサンプルとして置かれています。
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エイジデバイスは大人の手にも大きく感じました。
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一般公開日には見られない、今後のマーケティング戦略も提示されています。
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コロコロとガンダムエースは、基本的に同等の内容を扱って行くようですが、ガンダムエースはHGを中心として特集していくようです。

HG → 2012年の3月までに8体が発売。

メガサイズ → 3月にAGE系で更に1体が発売。

AG → 2012年は月に2体ペースで3月までに6体が発売。


かなり充実した品揃えで、今後も安心して小売店が展開していけるようになっています。

より良い商品展開をしていくには、小売店にも安心感と明るい展望を与えることが必要なのでしょう。


各媒体での展開予定も充実しています。
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AGの展開は、今のところ真新しい物は有りませんが、HG同様に『Gエグザス』が追加された点だけが目を引きます。
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HGと同じく初公開の『AG Gエグザス』
3Dデータは全てに共通なので、基本となる本体データを作ってしまえば、HGやAGなど、多くのアイテムに展開をしていくほど開発費が分割して回収でき、利益率も上がるのでは無いかと思います。
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バンダイブースを右へと進んでいきましたが、コレより先はガンダム以外の展示なので、進んだルートを引き返します。
今度は左へと移動していきます。
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ガンプラビルダーズ系の商品もAGEの影に隠れて進行中です。
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ふたつのホビー誌で展開しているガンプラビルダーズの商品展開です。
基本的にはキャラホビで展示されていた物ですが、今回は試作品では無く成形品が展示されています。
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上段は、各雑誌に掲載されていた作例展示。
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作例のひとつ・・・フォーエバー・ジム
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お遊び企画とは思えない格好良さです。
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下段が新商品。
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『ビギニングDガンダム』
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新規パーツはグレーになっています。
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『ビギニングJガンダム』
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新規パーツはグレーに。
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隣は、ガンプラビルダーズを盛り上げていくための追加パーツです。
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少し驚きましたが、プラモの拡張アイテムなのに、完成品として販売されるようです。
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昔の武器セットのような物だと思い込んでいたシステムウエポンシリーズは、その名前の先頭に「ビルターズパーツ」と冠が付くようです。
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パッケージは、過去の「武器セット」よりも立派です。
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HGに持たせたサンプルも展示されています。
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完成品っぽいパッケージですが同時にランナーも展示されています。
半完成品と言う事でしょうか。
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下段は、同じく拡張用アイテムの『システムベース』が所狭しと並んでいます。
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塗装までされた完成サンプルは中央に。
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周囲には使用例が多数、並べられています。
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それらの並びには「ガンプラEXPO」のポスター。
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ホビーショー直後に公式サイトで公開された限定品の情報もあります。
しかし、この日は小売店のための展示だったため、小売店の商売に関係の無いイベント限定品は展示されていませんでした。
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さらに左方向へ・・・
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ガンダムUC関連の展示もあります。
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発売されたばかりの『HG ジェスタ』
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売れ行きは非常に好調なようです。
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近日中に発売の『ドラッツェ』は、キャラホビでは試作品でしたが、今回は成形品が展示されていました。
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『HG ゼー・ズール』も成形品の展示です。
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付属品も充実しています。
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パッケージも決まったようです。
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それらの並びには、episode4のシーンを再現したジオラマが…
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一般公開前に若干のネタバレですが、とても印象的なシーンです。
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さらにジオラマ左側は、映像に先駆けてユニコーンガンダムの最終形態
『MG フルアーマー ユニコーンガンダム』
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パネルでは「ガンプラEXPOにて、更なる情報が公開される」と書かれています。
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業者招待日のみの特典でしょうか・・・
「更に㊙シークレットパーツが付属!!」と書かれたプレートが置かれています。
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ボックスアートは、MG ユニコーンガンダム Ver.Kaに準じたモノになっています。
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ボックスの足下にさりげなくプロペラントタンクが置かれています。
「ベースジャバーに使用されているモノを流用した」という設定です。
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バンダイ担当者は台の下から小袋を取り出し、その中に入っている何か袋から出さず周りを気にしながらバイヤーに見せつつ話をしています。

ベースジャバーのプロペラントタンク・・・
シークレットパーツが付属・・・
何かと企てることが好きな福井晴敏が監修・・・

状況から〈シークレットパーツ〉が何なのか分かりました。
担当者に探りを入れると正解でした。

このキットにはベースジャバーを構成する残りパーツが、ランナー数枚分入っています。
『MG ベースジャバー』です。

コックピット内部まで再現されたMG品質のベースジャバーになるそうです。


福井さんが仕掛けた小説版には無いアイテムとして『ビームジャベリン』があります。
これは30年前にクローバー社から発売されていたダイカスト 機動戦士ガンダムDX合体セットに付属していたジャベリンに対しての福井さん流オマージューかと思います。
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今回のキットで新規に付属する武器類はこれ程の多さになります。
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プロペラントタンク以外の全てを装備した状態。
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そして、全てを装備した状態です。
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クリアグリーンのサイコフレームが美しいです。
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このクリアグリーンのサイコフレームは、紫外線に反応して発光する素材でできているそうです。
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この展示では、ブラックライトで発光状態を再現しています。
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ガンダムUCの左隣は、Blu-rayのリマスター版に合わせてリニューアルされるSEED系HGの展示がされています。
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まずは、右側に近日販売されるRGフリーダム。
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今回からRGの特徴である「リアルスティックデカール」が2枚に分けられています。

バンダイの方が言うには、デカールが多く挫折してしまう方が多いらしく、そういう挫折組を出さないよう、今回から必ず貼るデカール貼るとより格好良くなるデカールの2種に分けたそうです。

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左側には、RGフリーダムのPVをモチーフにしたようなジオラマがあります。
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リニューアルしたHGでは、パッケージも一新。
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キット発売時には無かったアクションベースに対応するための新規パーツが用意されています。
成形色も、リマスター版に合わせた色に変更されています。
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マーキングシールも新規に用意されています。
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発売予定表を見ると、ここに展示されていないキットもリニューアル発売されることが分かります。
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成形色の違いを見せるため、リニューアル版と旧キットが並べられています。
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などなど・・・

成形色を変えるだけでも印象が変わっているので、ライトユーザー(素組派)には嬉しい変更点では無いでしょうか。

また、パッケージも昨今のHG系に寄せたデザインへと変更されています。
これまで若年層向けなのか…オールドユーザーも取り込みたいのか、あやふやな感があったSEED全般を今回のBlu-ray化でリセットし、ターゲット層を再定義しようとしているように見えました。


SEED系の展示スペース中央の画面にはPV等が映し出されています。
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その合間に、このような画面が表示されていました。
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『ラゴゥ』がHGでキット化されるそうで、おそらくはコレのことでは無いでしょうか。
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SEEDに続いてはガンダムW系の展示。
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発売間近のMGサンドロックの横には、MG化が発表されて間もないヘビーアームズの試作体が展示されています。
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MGサンドロックのボックスアートも発表されています。
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MGヘビーアームズは、ラピッドモデル(光造型機による)が展示されています。
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これで、エンドレスワルツ版ガンダムが全て揃うことになります。
それを分かりやすくまとめたジオラマも作られていました。
(こんな狭い空間でW系ガンダムに暴れられたら大変ですが…)
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SDガンダム(BB戦士)も新展開があるらしいのですが、守備範囲外なので写真だけ。
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B-CLUBは、1年前から代わり映えのしない展示内容です。
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ただ、中央のターンXだけは真新しく新鮮です。
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以上・・・
iPhone4S入手のため銀座で徹夜し体力を消耗した状態で、気力でなんとかホビーショーを記録してきました。

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今回で気付いたこととして、業者招待日は空いていて撮影がしやすいのですが、一般公開日と展示内容が違う場合があると言う事でした。

意外と今まで気がつかなかったことです。

展示/全日本模型ホビーショー2010


今回で50回目となる「全日本模型ホビーショー」

非常に歴史の深い展示会です。

多くのガンダム関連の展示会はありますが、広い展示場を使用して開催されるものは、この全日本模型ホビーショーが年内最後となります。

毎年、一般として取材しているのですが、今年はマイミクさんのご厚意より業者招待日である14日(木)に取材することが出来ました。
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まずは開会式。
関連業界内の重役の方を初めとして、第50回という節目と言う事もあり関連省庁からも来賓が来ていました。

さすが、業者招待日です。
右を見ても左を見てもスーツ姿のおじさまばかりです。
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とりあえず、図々しくも真っ正面で開会式を見させて頂きました。
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さて本題。

各ホビーメーカーが出展していますが、興味はバンダイのみ。
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タミヤと並び、この展示スペースで最も広いスペースを確保しています。

手前はSDガンダムやワンピース、仮面ライダーなど、非ガンダムの展示物がならび、中央付近からガンダムの展示一色になっています。
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まずはRG

第1段のRX-78と同じ展示方法です。
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左右の柱を利用した展示と、その中央には開発担当者による仮設展示があります。
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まずは左側の柱。
同じ1/144である「RG」と「HG」を組み合わせた遊びの提案をしています。
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ジオラマ全体のクオリティをRGが引き上げています。
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またRGの影響力を活用し、既に販売されて時間の経っている製品の購買意欲を掘り起こす目的もあるようです。
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どちらのジオラマも素組みのみで並べるだけのシンプルな作りに留めています。

ジオラマという遊び方の再提案をするとともに、作業のハードルを下げ、新規ユーザーが取り付きやすくなっています。


11月30非に発売される《RG シャア専用ザク》を使用したジオラマ風の展示がされています。
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素組みの状態で、ディティールアップは「リアリスティックデカール」のみに留めてあります。
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とても1/144には見えないクオリティの高さです。
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中央のオープン展示では、実物が遮るモノ無く実物を見ることが出来、開発担当者の説明が行われています。
こちらから質問する事も可能です。
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まずは左端。
各部の装甲を取り外し空中に浮かせたレイアウトの状態のまま、ターンテーブル上でゆるやかに開展しています。
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担当者の前には、加工の段階別に展示がされています。
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ストレートに組んだ(素組み)の状態。
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付属の「リアリスティックデカール」を使用した状態。
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塗装まで行った状態。
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ランナーの枚数もRGらしい膨大さです。
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ジョイントフレームもRX-78のモノと似ていますが、完全新規の金型を使用しています。
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ザクの特徴である動力パイプは非常に面倒な作業工程なのですが、タッチゲートのおかげで中央に芯を通せば、その後はポロポロと簡単に取り外せるそうです。
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今回も全身の可動域を確認したかったのですが、触らせて頂けたのは脚部のみでした。
形状がRX-78と違い、人体のカタチから離れてしまっている都合上、ほんの少しだけRX-78よりも可動域は狭くなっています。
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また、第1段のRX-78でパーツが簡単に外れていた点も問題視され対策が打たれています。(はめ込みの反しが付いていて、パーツが外れにくくなっています)

パッケージは試作段階のモノが展示されていました。
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右側の柱では、MGのガンダムとザク(共にVer.2.0)が内部フレームを露出させた状態で展示がされています。
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その下にはRGガンダムが置かれています。
RGで捕まえたユーザーを、更に上の価格帯のMGへ誘導していく展開も考えているのではないでしょうか。
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「RG」とは、HGやMGへと購買意欲を誘導していける、便利な販促ツールのようです。


今回の展示の、もうひとつの目玉に移ります。
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《PG ストライクフリーダム》
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専用のディスプレイに飾られています。
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会場でも間違っている人を散見しましたが、デザインワークをカトキハジメが担当してはいますが Ver.Ka ではあません。
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内部フレームはエクストラフィニッシュ加工がされています。
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頭部は、最近多用されているLEDユニットを仕込むことで発光させる事が出来る。
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RG同様、担当者が解説をしています。
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エクストラフィニッシュの色味は単調ではないようです。
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ビームシールドは、MG Vガンダムと同様にホログラムプリントがされ、光を七色に反射しています。
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ドラグーンはワンタッチで全てが連動して動き簡単に展開する。
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ドラグーンを本体から取り外した後の穴も、パーツをスライドさせる事で隙間を塞ぐ事が出来ます。
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脚部は装甲がスライドし、内部の金色名フレームを魅力的に露出させるようになっています。
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エクストラフィニッシュの輝き活かすため、PG用に新たな装甲のスライドが追加されています。
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素立ちのモノと、動きを付けたモノが並んで展示されています。
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PGストフリと並んで
《ANA×GUNDAM SKY PROJECT》の最新情報が展示されています。
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現在、扱われている「HG ダブルオーライザー ANAオリジナルカラー」が終了した後のアイテムが公開されていました。

同じ縮尺(1/200)の「ボーイング 777-300」と「ガンダム」のセット。
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PGやRGの影に隠れて目立っていないのが残念。

バックスアートも試作品が展示されていましたが、インクジェットによる簡易的にモノでした。
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航空機の部分は、航空機模型を得意とする「ハセガワ」が担当し、〈模型メーカー×模型メーカー〉という珍しいコラボレーションとなります。
そもそもがANAとバンダイのコラボだった企画なので、三重のコラボという、これまた珍しい企画になっています。
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ここで使用されているガンダムは新規金型ではなくSpeed Gradeで発売されていたガンダムのようです。
定価は780円

ハセガワのボーイング 777-300も新規ではなく既存のキットのようです。
定価は1,890円

価格は発表されていませんでしたが、合計は2,670円。

展示されていたガンダムは、すっかり定着した感のあるANAオリジナルカラー
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通常のガンダムのトリコロールです。
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しかし、キットの中身は昔ながらの白単色のモノとなり、ANA限定で定番化していたメッキ処理はされません。(ガンダムは自分で塗装します)
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オリジナルのデカールが付属します。
キットは両方とも既存品で、未塗装となると、今回のANA限定の付加価値は「デカール」ではないでしょうか。
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双方のキット合計額は2,670円です。
このデカールが付属することで、3,600円と、約1,000円高くなっています。


《U.C.ハードグラフ》からは、コアファイターが展示。
※ 参考出品です。
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参考出品ではありますが「監修中」の文字があるので、順当に行けば発売されるノではないでしょうか。
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《メガサイズ:シャア専用ザク》
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第一弾として発売されたガンダムは、VerG30thをほぼそのまま拡大し使用していますが、シャアザクに関しては何をベースにしているのでしょうか。
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ガンダムほど優れたプロポーションには見えませんが・・・大丈夫でしょうか。
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《ガンダムUC》
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中央にはシャア専用の歴代MSたち。
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ガンダムUC episode 2の公開劇場のみで発売される限定品の「パールクリア」
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アンテナはクリアなので裏が透けてしまっています。
ミラーフィニッシュなどで裏打ちすると綺麗なゴールドに見えるかも。
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ホビー誌付録のアクションベース第2段としてシナンジュ。
(第1段はユニコーンガンダム)
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素組みのモノと
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塗装済みのモノ。
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HGUC ユニコーンシリーズも充実してきています。
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最近のHGは完全変形を放棄した代わりにパーツ数や開発費を抑え低価格を維持しているように思えます。
よりコレクション雷を高め、完全変形はMGで・・・という事なのでしょう。
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業者招待日ならではの商談用資料が所々に掲示されています。
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MGの展示は新製品があります。
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既に発売されているチタニウムフィニッシュが2種。
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新製品のリゼル
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HGUCでは一部差し替え式の変形に留めていましたがMGでは完全変形を実現しています。
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その変形プロセスを、順を追った段階模型で表現しています。
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この展示方法もユニコーンから始まり、今後、定番化していくのでしょう。
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《ガンダムW》突然の復活です。
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一定間隔で製品はリリースしてきていましたが、ここに来て本格的に復活知るようです。
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担当者の会話では、ガンダムWは一定のヒットをしたが残念ながら今程に厚いユーザー層が無かった。その頃のユーザーで、現在は休眠層となっている層を掘り起こし新たな購買層へと移行させていくための足がかりであるような会話をされていました。
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参考出品というカタチでエンドレスワルツ版が一気に3種も発表。
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これは既に発売済み。
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こちろら最近発売。
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先に発売しているデスサイズの資産を活かし巨大な翼を持ったエンドレスワルツ版としてバリエーション展開するようです。
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ガンダム00からは《MG ジンクスIV》
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既に発売が決まっている《MG 00クアンタ》を使用したクアンタムバーストジオラマが目を引いていました。
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内部フレームまで再現されていることを利点として使用したジオラマですが、ただ外装を外しただけなので、劇中のクアンタムバーストとは違っています。
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雰囲気だけクアンタムバーストっぽくしたジオラマです。
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各関節のGNコンデンサは、劇中の用にシリンダーを引き出すようには作られていないようです。
このMG クアンタではクアンタムバースト再現は出来ないのでしょう。
クアンタムバーストを再現するのなら、それはPGで・・・と言う事になるのではないでしょうか。
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こうやって見ていると、肩のGNドライブを背中に直結した姿は、オーライザーを装備したダブルオーの背面と似て見えます。
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ボックスアートはサンプルですが展示されていました。
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ディスプレイの下段に、ポツンとMG クアンタの現物が置かれています。
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ウリとなる部分がパネルで説明されていますが・・・
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真新しいセールスポイントが見あたりません。
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胸の「00Q」のロゴはLEDで点灯しますが、それは既にMG エクシアで再現しているし、クアンタは1/100スケールとしては初めての製品化なので比較すべき廉価版モデルが無く、クオリティ面での善し悪しの判断材料がありません。
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《HG ガンダム00》
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劇場版のガンダム4機
ボックスアートと共に素組みの実物が並んでいます。
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それらの上段には、塗装された劇場版00のMSが一通り並んでいます。
劇場版の冒頭で、マリナ達を襲おうとして刹那に撃破されたコロニー公社のジンクス
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それを撃破した刹那仕様のフラッグ
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サバーニャだけは、なぜか最終決戦仕様にホルスタービットが4機追加されていました。
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ラファエルはセラヴィーが変形したMS形態のモノが展示されていましたが、しっ祭にはこの様な変形はしません。
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セラヴィーは、ラファエル上部のユニットを加工した雑誌の作例です。
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クアンタは軽くデカールが貼られていました。
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ハルートは脚部追加ブースターもなく、通常仕様です。
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ソルブレイブ隊としての展示。
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グラハムの歴代搭乗機が並べられています。
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ホビージャパン12月号に付録として付いてくるGNソードIVフルセイバー
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全ての劇場版ガンダムに装備できるようです。
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ホビージャパンのブースへ行くと、もっと詳しく展示されていました。
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《その他》
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アーケードゲーム「エクストリームVS」より
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GACKTが声優を務めるエクストリームガンダム。
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ライフルがギターの形状になっていて・・・
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シールドはギターケースの形状をしています。
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背面は非常にシンプル。
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後頭部には、何か隠された顔があるようなデザイン。
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《ガンプラビルダー》
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フォーエバーガンダム
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中身はVer.G30thでした。
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「フルアーマー」という発想自体、プラモ狂四郎から始まったコンセプトなので、ガンプラビルダーの作中にVer.G30thのフルアーマーが存在するのは自然なことなのかも知れない。
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4機のキヤノンのような物はバックパックの中心に集約するように配置されている。
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展示/第49回 全日本模型ホビーショー


10月10日 土曜日

始発・・・で行くつもりが、寝過ごしてしまい2本ほど遅い電車で出発。

でも、

今回は特別な展示があるわけでなく、限定品の販売もない。
(新商品の展示は有るけれど)

なので、別段、始発で行く必要もなかったんだけど、
つい、いつもの癖で『イベント=始発』で幕張まで行ってしまった。

案の定、特別な待機列が作られるわけでもなく、
ましてや客員整理のスタッフや順路を案内するスタッフもナシ。

いつものように「行けば人の流れがあるから場所が分かるだろ」と思って言ってみると・・・人の流れどころか、人がまず居ない(笑)

迷ってぐる~っと遠回りをしたあげくに辿り着いた入口では、8人ぐらいがボツっといるだけ。
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それが、開場30分前にはこの有様・・・
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あぁ・・・

始発(から2本遅れて)で行っておいてよかった。
特別な目的が無くても、この列に巻き込まれるぐらいだったら早起きして置いて良かったと思う。

うんうん。

イベントは始発に限るね~


そして予定通りに10時、開場!!
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列の先頭付近にいた人は、ほとんど(と言うか全部??)がミニ四駆のレース目的。
バンダイに一目散に向かっているのは私ぐらいのモンだった(笑)

いやいや。

こんな無人の状態なんてプレス公開でも撮影難しいよ~
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今回で3度目の対面となる等身大ユニコーンガンダム。
>GUNDAM BIG EXPOではグルッと360度から撮影出来たんだけど、あれ以降は後が壁になってて前面から撮影出来なくなっている。
今思えばGUNDAM BIG EXPOは貴重な機会だったんだなと思う。
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ちなみに・・・

潮風公園の実物大ガンダムは『等身大』ではなく『原寸大』と言います。

 等身大=人の身長と同じ大きさであること。

 原寸大=実物と同じ寸法。

なので、潮風公園のガンダムを「等身大」と言ってしまうと大きさが170cmぐらいのガンダムって事になってしまうので要注意危険・警告
報道などでは『実物大』と表現してることも多いけど「原寸大」よりは「実物大」の方が意味も伝わりやすいのかも知れない。


今回の目玉商品であるPG 1/60 ダブルオーライザーの隣には等身大のダブルオーガンダムが展示してあった。
これは、一昨年のGUNDAM EXPO(池袋で開催)で登場していたので、もう何度も対面しているので新鮮さナシ・・・かな。
(顔がちょっとツルンとしてるし・・・)
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チカラの入った展示パネルも有り。
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PG(パーフェクトグレード)ともなれば、
価格も定価で26,250円と言う高額モデル!!

その作り込みの細かさや設計の緻密さは流石とうなるばかり。
現時点での世界最高峰プラモデルはコレだろうと思う。
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アニメなので実物なんて物はないけれど、実物波の細かさ。
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他のモデルだと「ちょっと横幅が広すぎ・・・」と思ってたダブルオーライザーも、PGではとってもよくバランスが取られてる。
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パーツの総数もかなり多い。
そして色分けやパーツの繋ぎ目もバッチリ計算されている。
色なんて塗らなくても作品のカラーリングをほぼ完璧に再現できるんじゃないだろうか。
(ま、PGレベルなら当然かも知れないけど)
う~ん・・・すごい。
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手持ちの武器「GNソード3」も超巨大!!
大きさの比較のために、手前に自分の携帯電話を差し出してみたけれど、それと比較してもかなり大きい事が伝わるんじゃないかな~
とにかくデカイ!!
作っても置く場所ないよ~~
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肩の円錐状(ヤドカリ型)のGNドライブは、既に完成した状態で販売されるらしい。
この中に入っているGNドライブの本体は、円錐状パーツを押し込むと中で回転しながら緑色に発光する仕組み。
とっても凝った演出です。
その完成品パーツは、はめ込みで作られてるので分解も塗装も可能だけど、もし動かないようにしてしまった場合(壊したりした場合)は自費での交換になるらしい。
そりゃバンダイも解体した物までサポートしてられないだろうし、当然かもね~
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内部骨格も完璧に再現されてる。
可動域もとっても広い。
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期間限定で「透明な外装が買える権利」が付属!!
外装のパーツは全て透明なパーツにする事が出来るので、塗装をしなくてもメカニカルモデルとして楽しめるんじゃないだろうか。
組み立て時間
置く場所

両方揃ってたら買いたいところだけど、今のところ、どっちも無いので購入はパス涙
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どのパーツもとってもシャープ。
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PGダブルオーライザーはこの辺にして、次はガンダムユニコーン関連。


発売したてのホカホカ商品。
1/144「クシャトリア」と、新商品の「ユニコーンガンダム」
これを使ったジオラマもさっそく公開。
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ユニコーンガンダムと比べてもクシャトリア・・・
でっかいなぁ~
とても同スケールとは思えない。
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クシャトリアのスケール感を上手く演出して、購買意欲をそそる心憎いジオラマです。
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PGダブルオーライザーでもそうだったけど、バンダイのブースではあちこちに「雑誌でしょっちゅう見てるバンダイの社員さん」がいらっしゃいます。
もちろん、普通の会社員であり開発者なんだけど、ついつい有名人を見るような目線で見てしまう。

いつものように川口名人もいらっしゃいました。
ちょっとお話しをさせて頂きましたが・・・
なんだか疲れている様子がモロに分かったので、早々に退散。
やはり、川口名人ほどの有名人になると話しかける人も後を絶たず、一度会話が始まれば長時間の会話になってるので、そりゃ川口名人も疲れるよねぇ~


こんな感じで、ガンダムユニコーン関連商品を重点的にアピールするコーナーも出来てました。(こちらにも有名な方が~)
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SUPER HCM Pro ユニコーンガンダム
定価で10,290円という完成品としての高級モデル!!
それだけに素晴らしい。
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「完成品」と言うことでガシガシ動かして遊べるように造りもしっかり考えてあるそうです。
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実際にいじらせてもらったけど、本当に関節も良く作られていて「一部差し替え」と言っても、返信機能を残したまま、よくこれ程の可動域を確保したなと感心してしまう出来栄えでした。
今のバンダイの技術でMGユニコーンガンダムを作ったら、もっと凄い物が出来るんじゃないかなと思ってしまう。

アニメが公開されたら「ユニコーンガンダム Ver.2」とか「アニメ版」としてユニコーンガンダムをリメイクして欲しいな~


「デストロイモード」と「ユニコーンモード」は一部パーツ差し替えで再現。
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そして大ボリュームのクシャトリア。
バインダーを開くと、とても1/144スケールとは思えない大きさ。
そして、この価格帯の商品にしてはバインダー裏もただの空洞に見えないよう良く工夫されてます。
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ガンプラ創世記からずっとプラモを見続けているけれど、この30年間ずっと「カンブリア爆発」だなぁと思ってしまう。
進化し続けているんだなぁ~



こちらは「SUPER HCM Pro」じゃなくて「HGUC」
完成品じゃなくてプラモだけど、変身機能を排除しそれぞれのモードの形状を優先することで、MGユニコーンガンダムと遜色のない出来栄えになっていた。
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これは来月号の某雑誌に付属するオマケ。
台座兼、巨大ガンダムユニコーンの胸像。
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しかも変身機能も再現してるなんて、凄い時代になったもんだ。
一昔前なら、これ程の物ならガレージキットで数千円してたんじゃないだろうか。
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そして、このホビーショーでのもうひとつの目玉新製品!!

MG Vガンダム
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Vガンダムは「それまでの大型化していくモビルスーツを構造から見直し、小型化した」時代以降のモビルスーツなので、MG(/100)とは言え、そのプラモの大きさは実際は1/144ど同じぐらいの小ささ。
その小さいボディの中に、実にきれいに変形合体機能を詰め込んでいる。
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ビームシールドも、今までの技術の積み重ね。
劇中のイメージを再現するためのエフェクトパーツの技術がふんだんに盛り込まれ、劇中での稲光のようなビームまで上手く再現されてました。
これが「あっプリントされてる」って感じじゃなくて、本当に稲光に見えるような上手な表現がされていて、このビームシールドを見る丈でも一見の価値はあるような気がする。
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左が一番新しく、右がアニメ公開当時の最古のVガンダム(約15年前?)。
左から「MG Vガンダム」「HG Vガンダム」「ただのVガンダム」
プラモの技術が凄い技術で進化していることが分かる良い比較だと思う。
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コアファイターは、なんとふたつ付属する。
片方が「変形しない差し替え用」なんてしょぼい扱いじゃなくて、どっちも変形する。
そして片方は「Vガンダムヘキサ」の頭部が付いている。
このMG Vガンダムを買うと、それだけで「Vガンダム」と「Vガンダムヘキサ」を組み替えて楽しむことが出来るようになっているらしい。
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パーツの追加購入もなく、これが両方再現できる。
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バンダイさん、すっごいサービスの良さ(笑)
このときのバンダイさんの説明では「ロボットを買ったと思わないで下さい。戦闘機を2機買ったと思って下さい」と言ってた。
確かにアニメの設定ではVガンダム単体で再現できるのは、この戦闘機形態のどちらか一つ(コアファイターはひとつしかないから)
それをプラモひとつ買ったら、どちらも再現できるようにしてくれてるわけだから、のMG Vガンダムはユーザーに優しいプラモだな~と思えた。

そして、後々コアブースター(コアファイター付き)がオプションとして販売されることになっているらしい。
それがあれば「Vダッシュガンダム」を再現することも可能になるらしい。

パーツの追加購入で「Vダッシュガンダム」を再現出来るようにしてくれるなんて・・・
う~ん、よく考えてある上にユーザーの財布にも優しい。


このパネルに「今だから出来た」と書いてあるけど、この場で説明を聞いていると、それがただの飾り文句じゃないことが良く分かった。
MGユニコーンガンダムなど、たくさんの技術の積み重ねが、このMG Vガンダムを可能にしてるとヒシヒシと伝わってきた。
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変形合体の構造が、すっごくタイトに詰め込まれている。
しかも、スミ入れの必要もないように考えられている。
カトキハジメさんのアイデアで、スミ入れをしなくてもパーツの隙間からフレームの黒いパーツが覗いていて引き締まって見えるように工夫されている。
その「隙間から黒い筋が見える」ようにするためだけに文化差連れているパーツもあるほどの念の入れよう!!

すばらいしです。


ちなみにV2ガンダムは、Vガンダムよりも変形合体機能が簡単で今のバンダイの技術なら再現可能。
でも、V2と言ったら「バスター」と「アサルト」
これをどちらとも綺麗に装備させる技術がバンダイにはまだ無いらしい。
なので計画としてはV2ガンダムは全く上がっていないらしい。

来年の今頃には・・・と言うこともまず無いらしい。

「気長に待っていて下さい」って言ってました。
V2ガンダムが製品化されたときには、きっとこのVガンダム以上の盛り上がりを見せるんじゃないだろうか。




プラモ以外では、新しいアクションベースが展示されていた。
てっきり上面がソーラーパネルになっていて発電しながら開展する・・・と思っていたんだけど、ただLEDで光るだけらしい。
これはグリーンのLED。
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なぁ~んだ・・・

しかも乾電池式・・・
これ売れるのかな・・・

光のバリエーションも切換が出来るわけじゃなくて、各色を別に購入しないといけないらしい。

これは赤いLED。
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ガンダム00に登場した各ガンダムも1/144でトランザム状態の物が発売。
これも新商品なんだけど、カラーバリエーション程度なので他のMGやPGと比べると控え目な展示。
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1/100のデザイナーズカラー
昔はユーザーが独自に再現してたり、ガレージキットがカバーしていた分野までバンダイが公式に扱ってくれているので、安価で簡単に手には入って嬉しい。
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そして、今までの「HGUC」がずらりと展示。
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こちらは参考出展のMGガンダムVer.2.0を使ったG-3。
商品化されるのかな・・・
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そして来年はガンプラ30周年。
プラモはアニメ公開の翌年から販売され始めたので、ガンダム30周年よりも一年遅れって事になるようです。
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ネットショップ限定品も展示。
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静岡ホビーショーの段階では全てが金メッキ仕様ということだったこの限定ボックス。
コストが2~3倍になってしまい、とても販売できる価格に抑えられなかったと言うことで金メッキは見送られ、その代わりにクリアーモデルになったらしい。
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でも、ただのクリアーじゃなくて微妙にラメが入ってる・・・
うぅ・・・
ラメ苦手・・・
プラモにラメって・・・
これは買いませんよ~
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ただ・・・
ポリキャップまで乳白色の物に変えてあるのはちょっと「いいなぁ~」って思ってしまった。

でも・・・買いませんよぉ~~


これは潮風公園でも限定販売されていたVer.30thの金メッキ仕様。
潮風Verじゃなくて通常のVer.30th。
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そして・・・

まさかまさかの・・・

マスターグレード孫悟空(笑)
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これって・・・どうなんでしょうかねぇ~


興味はバンダイにしかないので、早々にホビーショーを切り上げて、午後は潮風公園へ~
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ではまた来年!!
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