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機動戦士ガンダム 特別展 in 那須ハイランド

2014年3月1日(土)

栃木県の那須ハイランドパークに『機動戦士ガンダム 特別展』がオープンしました。

那須ハイランドパークでは2005年より2年に一度、那須ハイランドでガンダムワールドを開催しいました。
それが後に、パッケージ化した企画商品としてパッケージ化され、各地のイベントとしても開催されるようになりました。


今回は、ガンダムワールドではありません。
それだけに、今までとは方向性が違った展示イベントになって居るのでは無いかと事前に予測していました。

那須ハイランドパークから出ていた情報は以下の《青文字》の内容だけ。



栃木県・那須高原の遊園地「那須ハイランドパーク」では、巨大ジオラマと立体展示でガンダムシリーズの世界を体感できる「機動戦士ガンダム」特別展が3月1日(土)にオープンする。
特別展では、史上初となる「実物大ザク整備工場」が再現され、2階展望デッキからはジオン公国軍指揮官のように整備中のザクを見ることができる。

メインの展示物“史上初となる実物大ザク整備工場”の情報も出ておらず、まったく想像ができません。


さらに、「椅子」が登場する作中の名シーンを忠実に再現し、実際に座って記念写真が撮れる「メモリアルフォトコーナー」が設置されるほか

「椅子」をテーマとは、今までに例が無いコンセプトなので使い回しでは無い展示が見られるのでは無いかと期待してしまいます。


歴代ガンダムの年表やガンダムクイズ、1/10スケールで作られた4体のガンダムの立像、ガンダムシリーズのトイ&ホビーの歴史なども展示され、かつてないスケールのイベントとなる。

1/10のガンダムと言えばイベントでは定番となっている展示物。
昨年末のガンダムワールドでは“シャア専用ズゴック”が初登場していましたが、今回は初登場があるのか注目です。


また、併設されるイベントショップでは、数多くのイベント会場限定グッズやガンダムグッズの販売が行われる。

限定のガンプラなどは発表されていませんが、過去に発売された限定ガンプラが再販されるのでは無いかと予測しています。


日本最大級のトイのテーマ館「BANDAI・キャラクター トイスタジアム」をリニューアルしてオープンした「機動戦士ガンダム」特別展では、もう一つの魅力でもある「おもちゃミュージアム」にて、各国の貴重なアンティークトイや、エジソンが発明した数々の製品を展示。

これは、栃木県のバンダイミュージアム(静岡のガンプラ工場とは別の施設)で展示されている物が出張してきているのでしょう。
富野監督の作品なども収蔵されていたので、それが来てはいないかと少し期待しています。


開催期間:2014年3月1日(土)? 2015年1月5日(月)
入場料:無料(那須ハイランドの入園料は必要)
場 所:那須ハイランドパーク内の「BANDAI・キャラクター トイスタジアム」にて開催。


と言う事で、初日に行ってきました。



電車だけでは非常に行きづらい場所なので、友人の車で連れて行ってもらいました。

那須はペンションなどが並ぶ避暑地であり、観光施設がたくさん有ります。
機動戦士ガンダム特別展 001


近隣ではパークの看板よりも『機動戦士ガンダム 特別展』の方が大きく出されており、そのチカラの入れようが伺い知れます。
機動戦士ガンダム特別展 004


11時頃に到着しましたが、オフシーズンはそれほど観光客の来ない場所で、雨が降って霧がかっていることもあり、客は殆どいませんでした。
機動戦士ガンダム特別展 011


機動戦士ガンダム特別展 010


以前、ウルトラマン関連の展示やレゴを使った展示物が常設されていた場所です。
目印として、キャプテンガンダムが置かれています。
機動戦士ガンダム特別展 014


薄々、気付いては居ましたが、ガンダムワールドで使用されるイラストが使われています。
機動戦士ガンダム特別展 023


入口脇にも・・・
機動戦士ガンダム特別展 024

機動戦士ガンダム特別展 026

機動戦士ガンダム特別展 027


こちらにも・・・
機動戦士ガンダム特別展 028

機動戦士ガンダム特別展 029

機動戦士ガンダム特別展 030


入口からガンダムワールドの気配がかなり漂っています。
もしかしたら、このイベントはガンダムワールドの派生かもしれません。


では、入場します。
機動戦士ガンダム特別展 031


入口横には、かつて販売されていた品が並んでいます。
機動戦士ガンダム特別展 034


機動戦士ガンダム特別展 035


機動戦士ガンダム特別展 036


以前のレゴワールドの名残なのか・・・ガンダムのレゴが中央に。
機動戦士ガンダム特別展 037


ドアをくぐると、このイベントのキービジュアルがお出迎え。
機動戦士ガンダム特別展 042


順路は、まず右へ。
機動戦士ガンダム特別展 081


ガンダムワールドでよく見かける、ロボットアニメ初期を解説したパネル。
機動戦士ガンダム特別展 044

過去のイベントではパネルだけで終わっていましたが、今回は現物も含めた展示になっています。


1963〜 手塚治虫&横山光輝の世界
機動戦士ガンダム特別展 045

機動戦士ガンダム特別展 046

機動戦士ガンダム特別展 048

機動戦士ガンダム特別展 049


1972〜 永井豪の世界
機動戦士ガンダム特別展 050

機動戦士ガンダム特別展 051

機動戦士ガンダム特別展 052


1976〜 長浜忠夫の世界
機動戦士ガンダム特別展 053

機動戦士ガンダム特別展 054

機動戦士ガンダム特別展 055


1977〜 富野由悠季の世界
機動戦士ガンダム特別展 056

機動戦士ガンダム特別展 057

機動戦士ガンダム特別展 060

機動戦士ガンダム特別展 061

機動戦士ガンダム特別展 062

機動戦士ガンダム特別展 063


こちらも、イベントで何度も見ているガンタム企画段階のパネル。
機動戦士ガンダム特別展 064


突き当たりには、1/12のガンダム。
機動戦士ガンダム特別展 083


機動戦士ガンダム特別展 084


左折します。
機動戦士ガンダム特別展 086


両側に、見覚えのあるパネル。
機動戦士ガンダム特別展 087


定番の、映像作品の年表。
機動戦士ガンダム特別展 088


ファーストテレビシリーズから三部作までのパネル。
機動戦士ガンダム特別展 090

定番のパネルですが、今までよりも少しだけ掘り下げたモノになっています。

クローバーからバンダイへの流れ。
機動戦士ガンダム特別展 097


機動戦士ガンダム特別展 098


機動戦士ガンダム特別展 100


『アニメ新世紀宣言』について。
機動戦士ガンダム特別展 101


私がガンダムを追いかける切っ掛けとなったイベントでもあります。
機動戦士ガンダム特別展 102


機動戦士ガンダム特別展 103


通路を抜けると、頭部と胸部で構成された実物大のシャア専用ザクが待っています。
「整備工場」という文字から量産型を想像していましたが、まさかシャア専用とは。
機動戦士ガンダム特別展 108

実物大と言っても、頭部と胸部しか有りません。

それを逆手に取り「シャアに納品するにあたり、全てをイチから組み直しカスタマイズした」と思えば、この空間も楽しめるかも知れません。


頭部は、以前からイベントを巡業していたシャアザクの物のように見えます。

それに胸部を追加した物が、今回の実物大シャアザクだと、私は推測しています。


構造は、台場のガンダム立像とは比較できないほど簡素な物ですが、薄暗い照明が助けとなっている印象です。
機動戦士ガンダム特別展 110


シャアザクの前には、撮影がしやすいように、やや奥まった場所が作られています。
機動戦士ガンダム特別展 139


機動戦士ガンダム特別展 111


青みがかった照明が当てられていますが、定期的に色味が変わります。
機動戦士ガンダム特別展 146


ほんの30秒ほど、照明が真っ赤になります。
機動戦士ガンダム特別展 145


機動戦士ガンダム特別展 136


モールドとマーキングは控え目です。
機動戦士ガンダム特別展 116


機動戦士ガンダム特別展 118


足元には、演出としてメカっぽい物が転がっています。
もう少しジャンクパーツを増やすか、床自体の素材を換えて欲しいところです。
機動戦士ガンダム特別展 121



メカっぽい物の中でも、大きなモノにはジオニック社のロゴが入っています。
機動戦士ガンダム特別展 123


機動戦士ガンダム特別展 124


機動戦士ガンダム特別展 132


機動戦士ガンダム特別展 129


ここが、撮影スポットとして考えられた場所の様です。
機動戦士ガンダム特別展 144


ここでは近すぎてザクの顔が見えません。
機動戦士ガンダム特別展 126


一旦離れて、順路を進みます。
機動戦士ガンダム特別展 148


ザクの左手側を通過します。
機動戦士ガンダム特別展 149


以前から見かけるパネルです。
機動戦士ガンダム特別展 150


胸部の左側面です。
機動戦士ガンダム特別展 168


機動戦士ガンダム特別展 171


機動戦士ガンダム特別展 163


機動戦士ガンダム特別展 167


左腕の接合部は、巨大ガンプラといった感じでシンプル。
機動戦士ガンダム特別展 172


これらのLEDのかたまりが、定期的に色を変えています。
機動戦士ガンダム特別展 179


このように真っ赤に。
機動戦士ガンダム特別展 181


ザクとは反対側(進行方向の右側)には階段があり、その向こう側にも乱雑に置かれたメカ物が転がっています。
機動戦士ガンダム特別展 159


ジオンの整備工場、しかもエース機のカスタマイズをする工場は、こんなに雑とは思えないのですが。
機動戦士ガンダム特別展 194


ほんの数メートル先の突き当たりにはシャアが待っています。
機動戦士ガンダム特別展 183


シャアのスタンディと一緒に長いすも用意されています。
機動戦士ガンダム特別展 188


以前、ガンダムワールド用に作られた「シャア・アズナブルの軌跡」が上映されています。
(内容は、既存映像の再構成です)
機動戦士ガンダム特別展 189


振り返ると実物大シャアザクの背面。
足場が組まれ、野暮な背面は見えづらくなっています。
機動戦士ガンダム特別展 192


先程、右手に見えていた階段を上がっていきます。
機動戦士ガンダム特別展 195


今度は、実物大シャアザクを見下ろせます。
機動戦士ガンダム特別展 201


機動戦士ガンダム特別展 205


機動戦士ガンダム特別展 206


階段を上りきったところで、シャアザクとは反対側に展示スペースがあります。
「せっかく実物大の世界観に浸っているときに、なんで展示物を見せる?」と思ってしまいました。
機動戦士ガンダム特別展 235


〈1979〜80年代 放映当時のトイ各種〉
機動戦士ガンダム特別展 243

カード類
機動戦士ガンダム特別展 245

電子ゲーム機
機動戦士ガンダム特別展 246

ダイカスト合金玩具
機動戦士ガンダム特別展 247


〈80年代にブームとなったガンプラ〉
機動戦士ガンダム特別展 248

機動戦士ガンダム特別展 250

MSV
機動戦士ガンダム特別展 251

フルカラーモデル
機動戦士ガンダム特別展 252

イロプラ
機動戦士ガンダム特別展 254


〈ディフォルメされたガンダムたち〉
機動戦士ガンダム特別展 255

ガンダムクロスやカードダス
機動戦士ガンダム特別展 258

機動戦士ガンダム特別展 257

機動戦士ガンダム特別展 260

元祖SDガンダム
機動戦士ガンダム特別展 259


〈80年代〜近代までの完成品トイ〉
機動戦士ガンダム特別展 262

機動戦士ガンダム特別展 264

ガンダム フィックス フィギュレーション
機動戦士ガンダム特別展 265

MSイン ポケット
機動戦士ガンダム特別展 266

リアルタイプ武者ガンダム クロス
機動戦士ガンダム特別展 267

MSイン アクション
機動戦士ガンダム特別展 268


〈ゲームソフト・カードゲーム〉
機動戦士ガンダム特別展 270


機動戦士ガンダム特別展 272

ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、のゲームソフト
機動戦士ガンダム特別展 274

ガンダムウォー、トライエイジ、のカードゲーム
機動戦士ガンダム特別展 273

ここまでは、過去の商品群。


〈現在進行形のガンプラやトイ〉
機動戦士ガンダム特別展 275

機動戦士ガンダム特別展 279

機動戦士ガンダム特別展 281


実物大のシャアザクを見下ろしに階段を上ったら、こんな展示物がたくさん・・・

ブログではそのように見えますが、実際は見なければ気にならないので、実物大のMSを見下ろす世界観に没頭したければ、これらの展示物は無視すれば良いのです。


ザクの前には突き出した足場が有り、かなり近くまで接近できます。
機動戦士ガンダム特別展 236


機動戦士ガンダム特別展 239


足場の下は、先程の撮影スポット。
機動戦士ガンダム特別展 241


その、突き出した部分から撮影。
機動戦士ガンダム特別展 214


機動戦士ガンダム特別展 215


胸部の上にはジオニックの文字。
機動戦士ガンダム特別展 217


側の足場には、何かの整備に使ったであろう計器類が・・・
機動戦士ガンダム特別展 222


見下ろすと、あらためて巨大感があります。
機動戦士ガンダム特別展 231


ここにも、何かの整備に使ったであろう計器類(その2)
機動戦士ガンダム特別展 226


機動戦士ガンダム特別展 286


何かの整備に使ったであろう計器類(その2)が少し邪魔ですが、この不自由さが工場なのかもしれません。
機動戦士ガンダム特別展 307


機動戦士ガンダム特別展 299


機動戦士ガンダム特別展 300

機動戦士ガンダム特別展 291


機動戦士ガンダム特別展 296


機動戦士ガンダム特別展 297


登ってきた階段と逆側にある階段から下ります。
機動戦士ガンダム特別展 306


機動戦士ガンダム特別展 314


機動戦士ガンダム特別展 327


機動戦士ガンダム特別展 330


シャアザクの真後ろ。
機動戦士ガンダム特別展 337


頭部を後ろから。
機動戦士ガンダム特別展 340

シャアザク背面の通路は、左右が繋がっているので行き来できます。


この先の順路には「1/10スケールで作られた4体のガンダムの立像」がありますが、新規は無さそうです。
機動戦士ガンダム特別展 331


機動戦士ガンダム特別展 342


ゼータ
機動戦士ガンダム特別展 347


エクシア
機動戦士ガンダム特別展 348


ダブルオー
機動戦士ガンダム特別展 349


AGE-1 ノーマル
機動戦士ガンダム特別展 350


新規でビルドストライクを期待していましたが、あれは「実物大=1/144」なので、このスケールの物は作られないのでしょう。

背中を見つつ、順路を戻ります。

機動戦士ガンダム特別展 356


機動戦士ガンダム特別展 357


機動戦士ガンダム特別展 358


1/10 ユニコーンガンダムは、各地でのガンダムUC展で巡業中なので、宇宙世紀からはゼータの展示となったのかもしれません。
機動戦士ガンダム特別展 359


ガンダムワールド用に書き起こされた定番のイラストは、新作が登場する毎に追加されていくので、初期の頃と比べても、かなりの量になっています。
機動戦士ガンダム特別展 343

機動戦士ガンダム特別展 363

機動戦士ガンダム特別展 364

機動戦士ガンダム特別展 366

機動戦士ガンダム特別展 367

機動戦士ガンダム特別展 368

機動戦士ガンダム特別展 369

機動戦士ガンダム特別展 370

ビルドストライクも、前回、幕張でのガンダムワールドより追加されています。
機動戦士ガンダム特別展 371


主要キャラによる名ゼリフカットも増えています。
機動戦士ガンダム特別展 374


機動戦士ガンダム特別展 376


機動戦士ガンダム特別展 377


セイとレイジが追加されています(AGEはフリットのみでアセムやキオは居ないのに)
機動戦士ガンダム特別展 378


ガンダムのデザインを比較するパネル。
機動戦士ガンダム特別展 381


ビルドファイターズのガンダムが3体追加されています。
機動戦士ガンダム特別展 383


4体のガンダムが並ぶ細長い通路を抜けると、最後の展示です。
機動戦士ガンダム特別展 373


ガンダムワールドでは定番のクイズ、実物大シャアザクにちなんで、シャアに特化したクイズが揃っています。
機動戦士ガンダム特別展 385


池田秀一さんのパネル内容は、概出の物。
機動戦士ガンダム特別展 388

機動戦士ガンダム特別展 387


こちらが、椅子をテーマにした「メモリアルフォトコーナー」
機動戦士ガンダム特別展 401


白いスーツの男がバーカウンターに座っています。
機動戦士ガンダム特別展 389


『シャアのいるバー』
機動戦士ガンダム特別展 392


シャアの隣の椅子に座っていいそうです。
機動戦士ガンダム特別展 391


ギレンの演説を聴いている例の場面ですね。
機動戦士ガンダム特別展 403


うつむき気味で、あの台詞をつぶやく前のように思えます。
機動戦士ガンダム特別展 405


椅子に並んで座るよりも、コインを差し出し「それは私に奢らせてもらおう」と声をかけてみます。
機動戦士ガンダム特別展 406


その隣は・・・

『デギン公王の椅子』
機動戦士ガンダム特別展 412


恐れ多くも公王の椅子が用意され、その周囲にはザビ家の皆さんが勢揃い。
機動戦士ガンダム特別展 419


機動戦士ガンダム特別展 420


機動戦士ガンダム特別展 422


座面の広い、公王に相応しい椅子です。
機動戦士ガンダム特別展 423


背もたれの上部には、権威を示すようにあしらわれた装飾が再現されています。
機動戦士ガンダム特別展 424


そして、頭上に掲げられたジオンのマークは金糸で縫い込まれています。
機動戦士ガンダム特別展 427


黒くて分かりづらいですが、デギンに成り代わってザビ家を治めてみました。
機動戦士ガンダム特別展 394



最後の椅子は、何度もイベントで見かけているコアファイターの椅子。
機動戦士ガンダム特別展 428


『ガンダム コクピット』
機動戦士ガンダム特別展 436


GFTのパイロット展のために、コクピット周辺が追加された物です。
機動戦士ガンダム特別展 435


4点式のシートベルトを装着。
機動戦士ガンダム特別展 397


目の前には、セイラさんとの通信画面が・・・
機動戦士ガンダム特別展 400


セイラさん。
機動戦士ガンダム特別展 399


最後はグッズ販売ですが、その手前に見覚えのある展示物がふたつ。
機動戦士ガンダム特別展 447


機動戦士ガンダム特別展 437


機動戦士ガンダム特別展 442


機動戦士ガンダム特別展 443


機動戦士ガンダム特別展 445

展示物は以上です。


市販品を大量に集めたグッズ販売があります。
機動戦士ガンダム特別展 449


期待していた限定ガンプラは、クリアメッキのHGアストレイが赤と青、HGビルドストライクのクリアと、チタニウムフィニッシュのMGシャアザク、この4種でした。
機動戦士ガンダム特別展 432


GFT限定のガンプラもありますが、金メッキのHGフェネクスなどはありませんでした。
機動戦士ガンダム特別展 450


ガンダムカフェからも、ファミリー層向けの品がいくつか販売されていました。
機動戦士ガンダム特別展 452


奥にはガンプラが多数。
機動戦士ガンダム特別展 429


機動戦士ガンダム特別展 430


品薄のHGフェニーチェもありました。
機動戦士ガンダム特別展 431


レジの側には・・・
機動戦士ガンダム特別展 446


GFTのPRパネル。
機動戦士ガンダム特別展 454


GFTのグッズや・・・
機動戦士ガンダム特別展 456


コスパ等で扱われる商品まで揃っています。
機動戦士ガンダム特別展 457


機動戦士ガンダム特別展 458



その他、栃木県のバンダイミュージアムからの出張展示がありましたが、殆どはガンダムとは関係ない物で、期待していた富野監督の作品もありませんでした。
機動戦士ガンダム特別展 459

機動戦士ガンダム特別展 460

機動戦士ガンダム特別展 461

機動戦士ガンダム特別展 462

機動戦士ガンダム特別展 463

機動戦士ガンダム特別展 464

機動戦士ガンダム特別展 465

機動戦士ガンダム特別展 466

機動戦士ガンダム特別展 467

機動戦士ガンダム特別展 468

機動戦士ガンダム特別展 469


結構じっくりと撮影しましたが、空いていて撮影を妨げられることも無かったので2時間で終了しました。

コスプレなどして撮影を楽しみたい方は、もう少し多めに時間を見ておけば良いのではないでしょうか。

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展示/ガンダムワールド2013 in アムラックス


2013年7月23日(火)~9月1日(日)
ガンダムカフェのZフェアと同じ日に、もうひとつのガンダムイベントが始まりました。

機動戦士ガンダム シャア・アズナブル in アムラックス
~CHAR AZNABLE×AURIS~


Twitterやブログなどで、ほんの少しでも後方のお手伝いになればと思い、初日に行ってきましたが、結果としては、とてもしょっぱい内容でした。

それを前置きして、以下に記録していきます。



晴れたり、豪雨になったりと、天候が不安定な日です。
豪雨のタイミングをすり抜けて池袋にあるアムラックスへ到着。
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時刻は14時を過ぎていましたが、一応、初日に来場です。



入口に大きなポスターが貼られています。
Webでの公式情報は「詳細は後日発表」となっていたので、当日、現地に来るまでは内容が一切不明でした。
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場所から推測しても、アムラックスの中で行うイベントなので、今まで観てきたような規模は期待していません。

ただ、前回の東武動物公園では関東圏で初の開催という記録を作っていました。

今回は更に上を行く都内で初の開催という意味深い開催であったため、アムラックスの意図とは関係なく重要な開催となっています。



何も情報が無いままに、初日に来てみて脱力・・・

トヨタの施設でシャアの名を冠しての開催なので、当然のように『シャア専用オーリス』も展示されているのかと思っていたら、その展示は7月31日からとの事。
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その他、ビンゴ大会などのイベントも後日、開催される様です。
その開催は8月12日~16日。
初日に期待してきた方は肩すかしを食らってしまう内容です。


私は「初日の様子」を確認しに来たので問題ありませんが・・・

その後、公式に情報を出していましたが、こういった情報は開催日よりも先に出しておくべきです。


1階部分は普段通りのトヨタ車展示で、柱にポスターが貼られ、地下1階へと誘導しています。
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地下へ降りると、その広さの割りに展示物が少なくて寂しい印象です。

場所が限られていて展示物が少なくなるのは仕方ないと思えます。
しかしその逆で、スペースは有り余っていますが、展示品が少なくてスカスカ感があります。

無理に「シャア」に限定せず、展示品の数を揃えるべきだったかと思います。


また、新潟でも開催期間が重なったガンダムワールドが予定されています。
新潟では8月9日(金) ~ 9月1日(日)
そちらと展示物を分割することになってしまった結果が、この展示品の少なさなのかも知れません。


各イベントで頻繁に見かける実物大シャアザクヘッド。
これも、新潟での展示が決まっているので、7月いっぱいで撤去されてしまうかも知れません。
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ヘッドの前にはパネル。
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シャアザクヘッドの奥に、いくつか展示物があります。
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ここに写っている内容が、ほぼ全てです。
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ガンダムワールドでは定番のジオラマです。
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こちらも定番のジオラマではありますが、今回の展示方法は貴重です。
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この大きさから、壁面に沿って展示されるのが普通なのですが、今回は広いスペースを活かして全ての方向から見られるように展示されています。

この様なアングルからの撮影も、今まで出来るような場面はありませんでした。
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この大型ジオラマの向こうには『メモリアル・フォトコーナー』があります。
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展示内容はありふれた物ですが、今回、ブースの枠にプリントされているのはジオニックトヨタのロゴ
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これは貴重です。
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フォトコーナーの前には、東武動物公園でも展示されていた物が・・・
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このブース全体の外側には・・・
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シャア専用オーリスへのコメントが貼られています。
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真反対の壁面にも、同様の掲示物がありました。
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向かい側の壁面には、今までもシャア専用オーリスを展示している場所でしばしば見かけていたシャアの遍歴が。
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ガンダムワールド名物の「ガンダムクイズ」
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その並びには、GFTの告知用ブース。
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暫くGFTに展示されていた『実物大ガンダムの1/30モデル』も展示。
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最後の展示物は、こちら。
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1/10 シャア専用ザク
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かなり古い1/10シャアザクですが、今まで不思議と会う場面がありませんでした。
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これが、初日に展示されていた全てです。

帰りに登っていくエスカレーターからは、シャアザクヘッドを見下ろせます。
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実物大シャアザクヘッドをこんな位置から見られるのは貴重では無いでしょうか。
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その後に、どう充実した展示内容になっていくのか、楽しみにしています。



追記:
初期報道で『ガンダムワールド』として告知されていたので、当初、そのままガンダムワールドとして書き綴っていましたが、その後確認すると、いつの間にかタイトルから『ガンダムワールド』の文字が無くなっていました。

初期発表:(リンク先_7月9日プレスリリースPDF)
機動戦士ガンダム シャア・アズナブル来襲 in アムラックス(仮)
都内では初となる”ガンダムワールド”を開催します。

開催直前:(リンク先_自動車関連サイト)
機動戦士ガンダム シャア・アズナブルワールド in アムラックス ~CHAR AZNABLE × AURIS ~

開催後:(リンク先_7月23日プレスリリースPDF)
機動戦士ガンダム シャア・アズナブル in アムラックス ~CHAR AZNABLE×AURIS~

展示/ガンダムワールド2013 in 東武動物公園


2013年3月2日(土)~5月12日(日)

東武動物公園内イベントプラザで開催されていた『ガンダムワールド2013』
既に終了していますが、取材はしてあったので記録としてまとめます。


初日となる3月2日はガンダムUC episode6の舞台挨拶だったため、その翌週に撮影してきました。
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ガンダムワールドは、那須ハイランドパークで2年に1度のイベントとして始まり、その後、定形のイベントとしてパッケージ化。最近では日本各地のデパート催事場やテーマパークなどで頻繁に開催されるようになったイベント商品です。
今回は関東圏で初めての開催なり、にわかに注目を集めていました。


容易にイベント展開できる内容なので、初登場の展示物などはめったに有りません。
バンダイ主導のイベントで過去に使用した物の転用がほとんどです。

そんな内容ですが、今回は注目の展示物がふたつあります。
・1/10 νガンダム
・ユニコーンガンダムの実物大コックピット




東武動物公園内のイベントプラザとは、以前は360°スクリーンのアトラクションが入っていた場所ですが、現在は全て取り除かれ多目的スペースとなっています。
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展示物は後回しにして、チェックしておきたいモノが有ります。
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『ユニコーンガンダムの実物大コックピット』
有料の撮影コーナーとして展示されています。
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このコックピットは、前回、浜松で開催されたガンダムワールドが初披露。
その際は遠くて行けなかったので、今回は是非、チェックしておきたい展示物でした。


前回の浜松とは違い、今回は撮影コーナーという商品扱いされているので、他に撮影されるお客さんの邪魔になるため、自由に撮影する事が出来ませんでした。

この写真も、スタッフさんのご厚意で撮らせて頂きましたが、何枚も撮影と言うワケにはいきませんでした。
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が・・・

順路を回って出口付近で、別アングルから丸見えな部分があったので、こちらからお客さんの居ないタイミングで撮影させて頂きました。
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足下は、乗り込みやすいようにスライドして通路が確保されるようになっています。
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今までのRX-78やZの実物大コックピットとは違い、LEDが仕込まれ、設定通りに発光していました。
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分かりづらいですが、足下の部位です。
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では、撮影をしてきます。

ガンダムUC episode6の舞台挨拶が行われた新宿ピカデリーで販売していた、リバーシブルパーカー。
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着るだけで、ユニコーンのノーマルスーツを再現できるパーカーです。

リバーシブルでバンシィ用にもなる面白いパーカーです。
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そのパーカーを着て、コックピットに搭乗してみました。
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1枚撮って、台紙付きで1,200円。
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では、入場券を購入します。
(主催者次第で、有料だったり無料だったりします)
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東武動物公園へ既に入っている人は500円。
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東武動物公園の入園料込みの前売り券の場合は1,800
円。
最初の頃は、シャア専用名刺も東武動物公園専用の物が配布されていました。
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チケットを見せるカウンター(物販のレジと兼用)には、スタッフが書いたイラストが多数有りましたが、その内容は・・・微妙なところでした。
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では入場。
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ここから先、ほぼ全て過去のイベントで公開済みの物です。


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毎回、ガンダムワールドで入口付近に展示されているパネルですが、その都度、最新作が追加されて最新の内容になっています。
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ガンダムAGEが追加されています。
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ガンダム30周年の段階では『GUNDAM FIX FIGURATION』 の最上位品として販売を予定していたガンダムは、そんな話は消滅し、展示で目にするだけの品となってしまいました。
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順路を進みます。
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何度も使い回されているパネルなので、ダメージが目立ちます。
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長い通路になっている順路を進みます。
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それぞれ、公開当時に使用されていたポスターと、主役機の1/100ガンプラが並んでいます。
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ガンダムは、この時点で最新の MG ガンダム Ver2.0 を使用しています。
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既にMGが販売されているVガンダムは、何故か旧作の1/100が展示されています。
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ポスター%ガンプラ展示の向かい側にもパネルが展示されています。
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子供でもガンダムを理解できるような解説用のパネルが用意されていました。
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以前、松戸にあったバンダイミュージアムで常設されていた物も、ガンダムワールドで展示される物の常連となっています。
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実物大のザクヘッドも松戸で展示されていた物のひとつです。
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ここまでが、松戸で展示されていた物。


低年齢向けとして、シールドや武装がどのガンダムの物かを問い掛けるクイズ形式で紹介しています。
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127
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パネルをめくれば、それぞれの正解が分かるように書いてあります。
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奥には、実物大ガンダムの胸像があります。
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現存する実物大ガンダムは4体あり、そのうちのひとつです。
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当初は頭部だけが作られ、後に、ガンダムワールド用として胸部が追加されました。
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肩に乗って写真が撮れる事をウリにしている胸像なので、この高さまで登ることが出来ます。
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いろんなイベントで多用され、最近ではGFTのガンプラ展でも使用されていた『ガンダムクイズ』が並んでいます。
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先程のシールド&武装の持ち主当てクイズの様に、こちらでは、ハロを持っていたキャラクターの一覧が展示されています。
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ここまでの流れだった「○○の持ち主は?」という方向性は無くなってしまい、機体の名前を当てるクイズのパネルが並んでいます。
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中央には、つい先日までGFTに展示されていた大型のジオラマが展示されているのですが、いろんなイベントで多用されすぎていて飽きられてしまうのでは無いかと心配になります。
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ガンダムワールドでは定番化しつつある『MSウエポン メモリアルフォトコーナー』
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大人でも重たいと感じる1点物のビームライフルです。
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シャアザク側はヒートホークですが、こちらは、以前まで使われていた1点物で重たいものではなく、1/12ザクに付属している大量生産品に変わっていました。
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その並びの画面で宇宙世紀作品のダイジェストが流れています。
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頻繁に見かけるゼータ。
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これは終了間際、2度目に行ったときの撮影分。
このスペースが密閉されていない空間なので、胸の上などに土埃が積もっています。
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蜘蛛の巣も貼っていますが、掃除がされていません。
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大きさの比較用に一緒に並んで撮影(無理やり補正しています)
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今回初登場の注目展示物『1/10 νガンダム』
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1/10スケールのモデルで、ユニコーンガンダム以降、定番化している発光ギミックが仕込まれています。
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ただでさえ等身大で巨大な1/10スケールモデルですが、MSとしても巨大な部類のνガンダム。しかもフィンファンネルを装備しているので、3メートルは有るのでは無いかという巨大さです。
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大きさの比較として並んでみましたが、少し離れた位置でも画像では同じぐらいの大きさに見えます。確実に3メートルは超えているのかと思います。
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νガンダムから次の順路に繋がる壁面には、UCのポスターが並んでいます。
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細い通路を進むと・・・

その先には1/10スケールのモデルが多数並んでいます。
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今まで、1/10スケールモデルがこれだけ並んでいるのを見たことがありません。
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その場で見ないと、この圧巻ぶりは伝わらないのでは無いでしょうか。
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360°見渡せる撮影をしてみましたが、プラグインなどが必要な場合があります。
(こちらをクリック


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どちらも羽を広げた大型のガンダムなので、この2体が並んだ状態は圧倒的です。
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中央にはダブルオーの大型ジオラマがありますが、GFTで何度も見ているので割愛。
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最後に展示されているのはユニコーンガンダム。
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2度目に行った際は、柵に注意書きが貼られていました。
場内、スタッフの姿がほとんど見かけられない運営状態なので、いろいろあったのかも知れません。
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このユニコーンガンダムの向こう側に、最初に書いたコックピットがあります。
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さしてGFTのポスターを通り過ぎたら出口です。
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物販ではグッズや限定プラモが大量に販売されています。
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昨年のキャラホビやEXPOで即完売した限定品が最後まで完売すること無く販売されていました。
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わざわざ遠征してまで見に行く内容では無いと思うのですが、さうは思っていても行ってみると楽しめるガンダムワールドでした。

展示/ガンダムワールド2011 in ひらかたパーク


ガンダムワールドは、那須ハイランドパークで始まった展示イベントで、2年に1回のペースで開催されていましたが、「有りモノを集めて展示するだけ」という敷居の低さが受けたのか、九州・長野・札幌などでも開催されるようになりました。

現在、ガンダムワールドは〈那須ハイランドパーク〉と〈ひらかたパーク〉の二ヶ所で同時開催されています。
私の記憶の範囲では2ヶ所同時開催というのは初めてではないでしょうか。


既に那須ハイランドパークへは行っているので、その際に購入した青春18きっぷの残りを使用し、
ひらかたパークへ行ってきました。(8月31日)

ひらぱーGoGoチケットを使えば、京阪電鉄の交通費と入場料がセットで1,300円とお得です。
実質、往復分の交通費で入場料までまかなえたカタチです。
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駅に到着。
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この地域に根ざした施設なのか、駅からすでにガンダムワールドの雰囲気がにじみ出していました。
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途中、道に迷ったかと錯覚するほどの普通の戸建てが並ぶ古めかしい住宅地を通って〈ひらかたパーク〉に到着。

取材時間は2時間しか無いので迅速に撮影を開始します。
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園内に入ってすぐの場所にあるイベントスペースらしき場所でガンダムワールドは開催されています。
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チケット売り場があります。
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夏休み最後の平日だったので客も少なく、本来のチケット売り場のような窓口は閉じていたので、別の場所に設置された小さな券売機でチケットを購入します。
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那須とは違い、ここでは入園料とは別途に500円の料金が掛かります。
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入場すると、まず、那須と同様の作品年表が掲示されています。
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那須でもそうだったように、AGEまでしっかりと含んだ年表になっています。
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目隠しのように入口を塞いでいた年表の壁を曲がります。
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ガンダムの企画段階の書類をパネル化したモノが貼られています。
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多くのイベントで使用されているモノで、今までも何度も目にしている内容です。
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そのパネルを脇目に進んでいくと、開けた通路に出ます。
これは通路の右側。
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通路の左側には、各ガンダム作品のポスターと主役機のプラモが展示されています。
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そして通路の突き当たりのパネルがコレです。
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通路を突き当たったところで振り返るとガンダムUCの展示があり、その右側には、今歩いてきた通路と同様の展示があります。
この通路は周回できるようドーナッツ状になっています。
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ガンダムUCの展示を曲がり、再び通路に戻ります。
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コレは通路右側のパネル。
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左側には、先程と同様にポスターと主役機プラモが展示され、その突き当たりには大きなホワイトベースが見えています。
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その通路の突き当たりで振り返ると、ファーストのポスターとプラモが有ります。
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先程見えていた大きなホワイトベースです。
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これも、いろんな場所で目にしている物で、縮尺は1/144。
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次の順路へ進むため、今来た道を引き返しガンダムUCの曲がり角まで戻ります。
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次の順路は開けたスペースになっていて、中央には静岡ホビーフェアでも展示されていた〈実物大シャアザクヘッド〉が展示されています。
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実物大シャアザクヘッドよりも、入口に近い場所には見覚えのあるふたつの展示があります。
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巨大ジオラマと・・・
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壁面パネルです。
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大きさの比較として、一緒に写ってみました。
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これらは市販の1/12キットではなく1点物の作品です。
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巨大ジオラマの前には、1/144のキットを多用した大型のジオラマがあり、その向かい側には「肩に乗って写真が撮れる実物大ガンダム胸像」が見えています。
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〈実物大ガンダム胸像〉を見る前に〈実物大シャアザクヘッド〉の後方に展示されているパネル類を見ていきます。
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ファーストをテーマにした展示内容です。
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〈実物大シャアザクヘッド〉が見つめる先には・・・
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シャアとアムロにまつわる展示物(簡単な物)があります。
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壁面には、シャアの一年戦争における遍歴がパネル化されています。
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そして、こちらもお馴染みの巨大なジオング。
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ガンダムと並べたり、背景を用意してジオラム風にすることが多いのですが、今回はアッサリとした単体展示です。
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そして大きさの比較。
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やや奥まったところに〈実物大ガンダム胸像〉があり、肩に乗っての撮影が楽しめます。
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2009年のガンダムワールドにて、肩に乗って撮影が出来るようタラップのような物が付けられた胸像ですが、元々は〈実物大シャアザクヘッド〉と対になるように、頭部だけが作られたガンダムヘッドでした。

クビから下は後に追加された物なので、頭部に比べ胸部は箱組みしただけのアッサリとした造形になっています。


〈実物大ガンダム胸像〉の前にはガンダムの座席が置かれています。
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こちらも多くのイベントで目にすることができ、最近ではバンダイホビーセンターで展示されていました。
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展示の都度、触れてはいけなかったり、座ることが出来たりと扱いがあやふやな展示品です。
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今回は自由に扱うことが出来ました。
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座席展示の横は行き止まりになっており、松戸のミュージアムで展示されていたパネルが貼られていました。
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そのパネルに並んで、もう1枚の横長パネルがあります。
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ファースト三部作が放映された当時のアニメ誌から抜粋した内容で、当時の雰囲気が伝わってくる内容絵になっています。
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杉並アニメミュージアム「~ガンダム30周年~ 機動戦士ガンダム展」で展示されていた物と同じ物です。
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そのパネルと並んでRX-78-2を使用した、ガンプラの歴史が分かる簡単な展示がされています。
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元の順路に戻る進路の壁面にも展示があり、これも主に杉並アニメミュージアムで展示されていた内容に沿った内容となっています。
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この奥に並んでいるゴム製のMS、子供の頃に持ってました。
頭部が外れ内部メカが再現されていたり、肩とか可動ヵ所が少しだけ設けられていた記憶があります。
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今では見かけなくなったジオラマ風キット。
買ったことは有りませんが、こういうお手本が身近にあることで「自分が欲しいシーンを作ってみよう」というきっかけになりました。
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この展示を見ていて「無いから作る」というプラモづくりの基本を思い出しました。

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この小説本はどこかへ片付けてしまいましたが、こういう展示でガラスケースの中に入ってしまうような代物だったとは驚きです。
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奥まった展示スペースから戻ってきました。
本来の順路に戻り、奥へと進んでいきます。
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先程の巨大ジオングの並びに、一年戦争のサイドストーリーに登場したMSがパネル付きで並んでいます。
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続いては、奥に見えている〈等身大Zガンダム〉へと進んでいきます。
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こちらもガンダムワールドやEXPOでは定番となっている展示物です。
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Z系MSと並んで、Zガンダムのコックピットが設置されています。
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広い会場で行われるイベントでは何度か登場している展示物です。
360度スクリーンの輪郭まで再現されているので、かなりの大きさになっています。
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こちらも、実際に座ることが出来ます。
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Zガンダムの視線を背中に感じながら、次の展示物へと順路を進んでいき来ます。
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ここまでの展示方法とは違った、印象的なシーンを再現してたジオラマ形式の展示です。
この展示物は今回初めて見ました。
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ゼータのMS&パネル展示はジオラマのみだったらしく、その後をZZの展示が続いています。
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ZとZZの展示されている壁面の角を曲がると「逆襲のシャア」関連の展示があります。
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この展示スペースは広場のような形状になっているので、一旦、Zのコックピットまで戻ります。
そして、その向こう側に見えている展示コーナーへと移動します。
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那須ハイランドパークにも有った撮影コーナーです。
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ひらぱーのオリジナルは〈ザクマシンガン〉です。
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那須同様にかなりの重量が有ります(殆どのパーツが金属製でした)
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広場のようになっている展示スペースの中央には、ユニコーンガンダムが堂々とした面持ちで立っています。
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その奥にはパネルと並んで画面が設置され、ガンダムUCに関連した映像が流れています。
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ユニコーンガンダムの正面から見上げると、丁度目線が合います。
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さらに奥の広場には∀ガンダムの頭部が展示されています。
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∀頭部の周りを取り囲むように、細かな展示物が並んでいます。
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逆襲のシャア→ユニコーンを経て、F91→Vガンダムへと続きます。
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宇宙世紀の流れはここで終了し、非宇宙世紀の作品の展示に変わっていきます。
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非宇宙世紀の先兵とも言えるGガンダムです。
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それら宇宙世紀と非宇宙世紀の混在する展示区画の中心に∀ガンダム据え置くなど、ガンダムを良く理解した心憎いレイアウトです。
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∀ガンダムの頭部はいつも奥まった場所に展示されることが多いので、周囲から見渡すことが出来る展示方法は珍しいと言えます。
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Gガンダムに続き、∀ガンダム背後の展示へと続けます。
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非宇宙世紀の展示も後半です。
奥に見えている〈等身大フォースインパルスガンダム〉の両サイドの展示に進みます。
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フォースインパルスの右側。
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このフォースインパルスは、ガンダムの作品発表ごと等身大模型が作られるようになった初期の作品なので再現性も低く、細部も甘い作りになっています。
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近くで見ると・・・
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何だか変な気がします。
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続き・・・フォースインパルスの左側。
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ここまでの広い空間での展示は、∀が見つめる先ですに展示されたダブルオー関連まで。
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ファーストシーズン。
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セカンドシーズン。
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そして等身大のガンダムたち。
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他と同じく台の上に立っているので、私の身長よりも大きいです。
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別室へと移ります。
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過去のイベントでも展示されていた00ファーストシーズンのジオラマが展示されています。
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壁面には、ファーストシーズンから劇場版までのポスターが並んでいます。
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ダブルオーに占拠された別室を抜けると、やや広いスペースでSD劉備ガンダムが待ち受けています。
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その周囲にはSD関連の展示があるのですが、守備範囲外なので割愛します。
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那須ハイランドパークにもあった、ガンダムクイズがここにもありました。
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壁面には少しだけGガンダム関連のパネルが並びます。
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こちらも那須ハイランド同様にORIGINのパネルで展示を締めくくっていました。
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那須ハイランドでは出口の先にショップがありましたがひらかたパークは、この有料エリアの外にも展示があります。
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ガンダムAGE関連がわずかですが展示されています。
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おもちゃショー以来の展示となる等身大ガンダムAGEもあります。
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有料エリアで展示されていた〈νガンダムvsサザビー〉程の大きさのモデルも展示されています。
大きさは1/30ぐらいかと思いますが、これは他のイベントでは見たことがありません。
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今売り出し中のAGEのみ、有料エリアの外(ショップ内)に展示されていたのは、やや現金な気もしましたが、おもちゃショー以来の再会を期待していたので、展示されていて良かったです。

等身大のユニコーンガンダムなどは、少し前まで海外で展示されていたので、このタイミングでひらかたパークへ来たのも正解でした。

展示/ガンダムワールド2011 in 那須ハイランドパーク

7月16日から開催されている《ガンダムワールド2011 in 那須ハイランドパーク》

さっそく7月26日(火)に行ってきました。


長野・札幌・大阪と、日本各地を転々と開催しているイベントです、現在も大阪の〈ひらかたパーク〉(で同時開催されています。9月4日まで)

那須では2年毎の開催が恒例となっています。
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前回はガンダム30周年と重なり台場の実物大ガンダムが注目されていた2009年です。

夏休みシーズンなので少々混み合うことも覚悟していましたが、平日だったからなのか空いていました。
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園内の、少々分かりづらい場所にありますが、大きな看板が目立っています。
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展示内容を見る前にショップを確認しておきます。
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壁側の棚には市販のプラモが並んでいます。
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毎回、イベントのメインイラストをパッケージに使用したクッキーが定番です。
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市販品と、このイベント限定の品が混在していますが、ロゴの有る無しで判別できる様になっています。
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今回、始めてクリアモデルなどの限定プラモが販売されています。
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しかし、どれも過去に別のイベントで販売された物なので真新しさはありません。
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クリアファイルやバッチ。
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ポストカードが、このイベントだけのアイテムのようです。
ただ、ひらかたパークと共通かもしれません。
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写真を撮り忘れましたが、静岡とガンダムカフェだけの限定販売(後にプレミアムバンダイでも取り扱い)のはずの食玩『ガンダム大地に建つ』が、この那須でこっそりと売られていました。

最近では、作りすぎてしまっているのか「○○限定」と言いつつ、別の場所でも販売することが慣例となっているようです。
とは言え、次の販売があると保障されているわけではないので限定品には変わりないのですが、きっと「なんだよ」って思う人もいそうな気がします。



ショップも一通り撮影したので、入口へ向かいます。
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基本的に〈ガンダムワールド〉と名の付くイベントは、既に過去にどこかで使用されたモノの再展示なので真新しい物は無く、ましてや最新情報の発信などもありません。


入口には、放映年代順に並べられた年表があります。
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いろんなイベントで目にする年表で〈杉並アニメミュージアム ~ガンダム30周年 ガンダム展~〉でも展示されていたモノです。

定番の展示物ですが、ただの使い回しではないところが有りモノの再展示でも手を抜かないガンダムワールドの真面目さを表しています。
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劇場版ガンダム00やガンダムUC、そしてこれから放映されるガンダムAGEまでも年表に追加されています。
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その年表の向かい側壁面には〈杉並アニメミュージアム〉で見たモノと全く同じパネルがありました。
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作品年表の並びには〈コロニー〉に関しての解説パネルがあります。
元々は松戸のバンダイミュージアムで使われていたモノで、その後もガンダムEXPOなどで何度か使われたモノです。
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これらパネルの隣には巨大なコロニーのモデルが展示されています。
これも他のイベントでも見かける作品ですが、最近購入したマクロレンズで細部の撮影をしてみました。
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表面の細部・・・は、他のレンズでもなんとか撮れます。
(この画像はマクロレンズで撮影)
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今回、内部の陸地部分も撮影できました。
さすがマクロレンズです。
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そしてコロニーの〈港〉部分。
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巨大なコロニーの展示ボックスに並んで、ザクの実弾(実物大)があります。
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これも松戸で展示されていたモノですが、他のイベントではあまり登場していないかと思います。
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今回の那須ではザクに焦点を当てている(?)展示内容らしく、奥の壁面にはザクの系譜が並んでいます。
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その手前に1/400 ムサイ
これも松戸での展示物です。
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古い展示物なので、ブリッジ横のアンテナが欠損していたりと、細かいダメージが気になりました。
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そして〈歴代ザクシリーズとパイロット〉と銘打った展示です。
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市販品のプラモと、代表的なパイロットのパネルが合わせて展示されています。
ライトユーザーなら、この展示でも喜んでもらえるのではないでしょうか。
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HGとMGが混在し、スケールが揃っていないのが少々気持ちの悪いところではあります。
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ギラズール(アンジェロ機)まで展示され、一応最新まで揃えてあります。
こういう細かな展示物のアップデートがあるから、寄せ集めの展示だけれども安心して見ていられます。
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MSVのザクは、完成している市販品〈ジオノグラフィー〉での展示になっています。
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この展示方法は2008年のガンダムEXPOで展示手法と同じです。
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別の壁面には〈ザクの生産ラインジオラマ〉が置かれていました。
松戸の展示品であり、名古屋でのガンダム生誕30周年祭でも展示されていたモノです。
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そして、それらの展示中央には実物大のザクヘッドが置かれています。
松戸での展示品ですが、今年の静岡ホビーショーでも見かけた品です。
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ザクに焦点を絞った展示はここまでです。
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等身大の各ガンダムが通路脇に展示されています。
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混同されやすいのでしつこく書きます・・・
 〔等身大=人の身長と等しいこと〕
 〔実物大=実際の大きさ〕

台場や静岡の報道では、間違った表現をする各メディアが多々あり、アナウンサーまでもが「等身大ガンダムが…」と言っているシーンを見かける度に気になっていました。

ここで展示されている150cm程の展示物が等身大です。
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ガンダムは過去の展示用に作られたモノですが、シャアザクは市販の〈HY2M 1/12〉です。
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ガンダムとシャアザクによる巨大ジオラマの向かい側には、ストフリ、ウイング、エクシアと、非宇宙世紀の等身大ガンダムが並んでいます。
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今回のガンダムワールド限定の品が紹介されています。
(順路的には、全てを見終わった後に物販へと繋がっています)
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奥のイベント展示スペースには、先程の巨大ジオラマとは別に作られた等身大ガンダムがたたずんでいます。
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そして展示エリアも終盤となり、今回のイチオシ展示(那須ハイランド的に)です。
ガンダムやザクのパネルの前で写真が撮れます。
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大人が余裕では入れるボックスが用意されています。
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この中に、手持ち出来るサイズの武器がワイヤーで吊されています。
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このワイヤー、「盗難防止か?」と思っていたのですが、持って分かりました。
私でも片手で保持し続けることが困難なぐらいに重いのです。

子どもでは、重すぎてとても持てません。


このように自分でポーズを付けて撮影の小道具にします。
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左隣のガンダムに斬りかかろうとしましたが、ワイヤーがありこれ以上は接近できませんでした。
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右隣にはガンダムの撮影ボックスがあります。
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ワイヤーで2点固定されています。
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ライフル片手にこの姿勢は1分と続けられません。
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さらに隣は量産型ザク。
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これら3点全て、事前のネット情報で見ているときは「1/12の付属品だろう」と思っていましたが、実際は全てがこの為に作られた1点モノだったのです。
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バズーカサイズになると、重さもかなりのモノです。
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トリガーは・・・
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カタカタと可動します。
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向かい側のガンダムを狙ってみました。
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大人も子どもも楽しめる体感型の展示で、けっこう楽しめました。


そのとなりはMIAを使用したジオラマです。
ROBOT魂が主流となった今ではMIAは少々見劣りしてしまいます。
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出口付近・・・
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パネルのテイストは少々古い感じですが、その内容は新しくTHE ORIGIN完結について触れられていました。
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その横に並んでいるイラストは複製原画などではなく、普通のコピーでした。
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そして最後はVガンダムのアドラステア級戦艦のジオラマで、こちらもMIAを使用しています。
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毎回、定番となっているガンダムクイズもありました。
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11月27日まで展示です。

9月4日に〈ひらかたパーク〉でのガンダムワールドが終了した後、那須の展示内容の増強が行われるのではないかと思っています。

展示/ガンダムワールド2009 in 那須ハイランドパーク


那須ハイランドパークで7月18日から11月23日まで開催されていた
ガンダムワールド2009 in 那須ハイランドパーク
に駆け込みで11月21日に行ってきました。

2年ごとに同場所で開催されているイベント。
娯楽施設内での展示のため、ガンダムEXPOのような新製品の発表会的要素はなく、ガンダムをテーマとした企画展という意味合いが濃い。

このイベントのために用意した展示物というものは無く、他のイベント等で展示されたり使用されたモノを転用しているため借り物を寄せ集めた展示内容となっている。

しかし、前回の展示ではGacktがPVで使用したMSの操縦席に座って撮影が出来るといった付加価値を加えると言った演出がされており、ファンとしては一見の価値はあるイベントではないかと思う。

今回も「ガンダム30周年」を意識した工夫がされている。


まずは大きな立て看板が出迎えてくれる。
このイラストは毎年使用しているモノで、随時、その時々の新しいガンダムが追加されている。
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内部は薄暗く、入口の向かい側にはRX-78-2の歴代プラモが並べられている。
右側には「機動戦士ガンダム00」のキャラクターがあしらわれたパネルで演出がされている。
この秋にセカンドシーズンまで放映されているのに、なぜかどのキャラクターもファーストシーズンのモノだった。
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入口の左側には、ガンダムの映像作品の年表が貼られている。
これは、7/25~10/18まで「石ノ森章太郎ふるさと記念館」で開催されていた第31回特別企画展「機動戦士ガンダム展」でも貼られていた物だが、開催期間が、このガンダムワールドと重複しているため複数存在する(その都度プリントしている?)ものなのだろう。
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中央には定価35万円の「HYPER HYBRID MODEL 1/12 RX-78-2 GUNDAM」が置かれている。
この展示の仕様もどこかで見たが・・・失念してしまった。
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上には大きく30周年のロゴを掲げているので、おそらく「30年でこれだけの…」という見せ方をしたいのだと思うのだが、その割には、全てのRX-78-2が揃っているわけではない。
普通の市販されているモノばかりで入手も容易なので、どうせなら全てを揃えて並べてあれば、それなりに壮観なのだが、いささか残念だ。
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入ってすぐの右側には、昨年のガンダムEXPO 2008で初披露された「機動戦士ガンダム00」の等身大ガンダムが並んでいた。
これもファストシーズンのガンダムのみの展示だ。
(なぜ、ファーストシーズンの物ばかりなのだろうか)
GUNDAM EXPO 2008では、ガンダムが放出するGN粒子のイメージに合わせてグリーンのネオン管が使用されていて雰囲気ある演出がされていたのだが、この展示では何故かブルーのネオン管に変えられていた。(これではカタロンになってしまう)
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こうやって撮影していても、すれ違った客はほんのわずかだった。
最高気温が5度という寒い時期だからなのか、それともアクセスしづらい場所だからなのか、理由は分からないが、三連休だというのに他の客を気にすることなく撮影が出来る良い状況だった。

昨年撮影した内容だが、せっかくの無人状態なので、じっくりと撮影をしてみた。

ガンダムヴァーチェ
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ガンダムデュナメス
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ガンダムエクシア
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ガンダムキュリオス

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その4体のガンダムの向かい側(順路の左側)には「機動戦士ガンダム00」のガンダムマイスター(パイロット)のパネルに、それぞれの搭乗機となるガンダムのプラモ(1/144)が揃えて展示されていた。
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入口側にはファーストシーズンのガンダムマイスターと各ガンダムが5機。
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順路の進行方向には、セカンドシーズンのガンダムマイスターとガンダムが5機。
しかし・・・女装したティエリアがセラフィムガンダムと一緒にあしらわれているパネルは意味が分からない。
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左側にはマイスターのパネル、右側には等身大ガンダムとう配置の順路はここで突き当たり左へ曲がる。
その突き当たりには「機動戦士ガンダム00」のFGのパッケージ繋げたイラストが大きくプリントされ貼られていた。
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「機動戦士ガンダム00」関連の展示はここまでで終了。

突き当たりを左に曲がると、ガンダムとジオングの巨大ジオラマが展示されており、その後ろではアムロとシャアのやり取りかスクリーンに映し出されている。
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このジオラマは、多くのイベントで使用されており見慣れている人も多いのではないだろうか。

そろそろ、このジオングに足でも付けてパーフェクトジオングとして再利用してみてはどうだろうかと思う。


なんとなく、このジオラマに違和感を感じたのだが、その原因はそれぞれの目線にある気がする。
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ガンダムはジオングの方を向いておらず、このままではジオングの頭上を素通りしてしまう軌道にある。
また、このガンダムは本来ライフルを構えジオングに迫る姿勢のはずなのだが、その視線の先にジオングがいないため、むしろ無防備な姿を敵に晒しているという間の抜けた構図となってしまっている。
(昨年のガンダムEXPOの展示が正しいのでは無いだろうか)


ジオングの視線も、眼前に迫り来るガンダムをまったく見ていないうえに、腕も下がり気味で攻撃の気配がない。
本来の設置位置なら、ジオングの腕がこのままのイチでも、それだけガンダムも下方に位置しているため、十分攻撃圏内になっている。
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このガンダムとジオングのジオラマを起点に順路は折り返す。

進行方向左側の壁面には、歴代ガンダム映像作品の放送(放映)時に使用されたポスターと、その主役機ガンダムのプラモが展示してあった。
これは、前回のガンダムワールドと同じだ。
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ただ、展示されているプラモが最新のVer.2.0になっていたりと、更新はされている様子。
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このポスターとプラモの展示は順路を突き当たっても続いており、L字状に壁に沿って陳列されていた。
順路の角を曲がっても展示は続いている・・・と言う並び方だ。
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角を曲がるとすぐに目に入るのが、フィギュア(プラモではない)を使用したジオラマだ。
ただ、Gガンダムのジオラマなので興味が無く撮影はあまりしなかった。
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順路右側(写真奥)にはファーストガンダムに限定した内容で劇場版DVD・小説・プラモ・ゲームのパネルが並んでいた。
これも、いろんなイベントで目にしているモノだった。

入口から続いていた順路はここで一旦、狭くなる。

順路の半分が壁で塞がれ、その壁面にガンダムユニコーンの展示が少しだけされていた。
ただ、モニターに流れている作品はユニコーンのモノではなく、各ガンダムのダイジェスト版と言った内容だった。
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展示されていたユニコーンガンダムは、新商品のHGUCではなくMGだった。
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そして、狭くなった順路を抜けると巨大なガンダムが見えてくる。
その手前(ガンダムの右側面)には、松戸のバンダイミュージアムで使用されていたガンダムの構造図パネルが有った。
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ユニコーンガンダムが展示されていた裏側にも、松戸にあったパネルが展示されていた。
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その内容から古さを感じてしまったが、それは、ここ数年単位で見てみてもガンダムを取り巻く環境が著しく進歩している証拠なのだろう。

振り返れば、ガンダムの背面が視界に入る。
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今回のガンダムワールド2009のメインイベントは、この原寸大ガンダム。
実物大ガンダムの肩にのって記念撮影!

ガンダムファンの夢がついに実現!
高さ約5mの頭部から肩までの実物大ガンダムの肩にのって記念写真を撮ることができます。
那須ハイでしか体験できない世界で唯一の写真を撮ろう!

※那須ハイランドパークに設置されるガンダムは全身ではなく、頭部から肩までを実物大で制作されたものです。

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実際にガンダムの肩に乗れるわけではなく、肩の上に設けられたタラップに登ることが出来るようになっている。

スケール的には原寸大であり、そういう意味では潮風公園に建てられたガンダムと同等の大きさとなる。
もちろん造形面で考えると、潮風公園のガンダムとは到底比較できるモノではない。
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造形は可動よりアニメのイメージを優先した造りになっており、塗装も陰影を塗装で再現したりと、全体を通してプラモ制作の延長で作られている。
潮風公園のガンダムのように、本物のガンダムの再現ではなく、どちらかというと原寸大のプラモと言った感じだ。
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「原寸大=実物大」スケールのガンダムは4体存在する。

 ◆おもちゃのまちバンダイミュージアム=松戸に有った物を移設

 ◆富士急ハイランド ガンダムクライシス=アトラクション内に横たわって展示

 ◆GREEN TOKYOガンダムプロジェクト=現時点で行き先不明

 ◆そして、このガンダムワールド2009。

このガンダムワールドに展示されている原寸大ガンダムは、もともとラゾーナ川崎オープン時に展示されていた「ガンダム頭部像」らしい。
それを利用して、今回のイベントのために首から下の部分(胸部と肩)を新造
した。
そのためか、頭部と胸部のクオリティに差がある。

取りあえず、肩の上に乗って写真を撮ってみた。
何枚か撮ったが、やや下から仰ぎ見て撮った方がスケール感が出ていた。
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さらに、頭部に寄った撮影をすれば、造りの荒い胸部は気にならない。
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今回は、前回(2年前)よりも、はるかに展示物は少なかった。
通路が広く取られているうえ、原寸大のガンダムまで展示されており場所を取っている。
しかも、今までは那須ハイランド内の売店で行われていたグッズ販売まで、今回は、この展示スペース内に特設されていた。
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昨年のガンダムEXPOで使われていたエクシアのラインナップ比較が、原寸大ガンダムの向かい側に展示されていた。
「なぜコレがここに??」
「しかもダブルオーじゃなくてエクシア」
と言う不思議な展示だったが、これも場所を埋めるための苦肉の策なのだろうか。
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やはり、今年はガンダム30周年のイベントが各地で開催されていたため、イベントに使える展示物を集めることが出来なかったのだろう。

ガンダム30周年の冊子がここでも販売されていた。
やはり、潮風公園でスタッフが言っていたように、これだけは大量に余っているのだろう。
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いろいろと気になるところはあったが、来てみて良かった。


那須に遠征したばかりだが、今度は12月19日から7日間、大阪でガンダムEXPOが開催されると、急遽発表があった。

今年は前半に広島で「ガンダムEXPO」が開催され、夏には「GUNDAM BIG EXPO」まで開催されたのに、さらに12月に大阪でEXPOというのはどういう事なのだろうか。
今まで「東京の池袋で恒例のEXPO」さらに「地方都市で小規模なEXPO」というカタチで年2回のEXPO開催が通例だったので、珍しいことではないのだが、師走に突然の発表だったので少々驚いてしまった。


さて・・・

大阪にはどうやって行こうか考えなくては。
 




以下は・・・
ガンダムワールド2007
  in 那須ハイランドパーク
の内容

写真は撮っていましたが、今のように整理した日記にはしていませんでした。
なので、2009年の内容に追記しました。(2011年7月末)

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