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フィーバー機動戦士ガンダム ラストシューティング 試打会

2016年2月28日(日)
『フィーバー 機動戦士ガンダム LAST SHOOTING 先行試打会』がベルサールで開催されました。
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賭け事は全く受け付けないのですが、ガンダムの名が付けば行かないワケには行きません。


12時に始まるイベントですが、準備風景から見るために11時前に到着。
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20人程度でしょうか、既に入場待ちの列が出来ています。
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本日のスケジュール。
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ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」公演、これも目的のひとつ。
(配布は入場開始後の場内)
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試打用のパチンコが目立つ位置に並んでいます。
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今回の目当ては、全高6mのラストシューティング立像。
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視点① とりあえず撮影
ビームライフルの先端は天井に接続しています。
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背後には「戦場の絆」のポッドが並んでいます。
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視点② Bパーツに対して正面
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視点③ Aパーツに対して正面
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視点④ 左側
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視点⑤ 右側
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12時になり開場。

イベントが行われるステージ(イベント中は撮影禁止)
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「戦場の絆」ポッドの頭上には、このパチンコのイメージイラスト。
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立像前にはお姉さんが。
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視点⑥ 背後
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視点⑦ 近くから見上げて
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視点⑧ ローアングル
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ガンダム前のお姉さんを取り囲む人だかりが凄いことに・・・
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また別のお姉さんへ変わっていました。
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ここで一旦『ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」公演』へ。
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浅草のような雰囲気です。
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もちろん撮影など禁止。
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終了後に撮影。
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落語をまともに聞いたのは初めてでしたが、楽しい内容でした。
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場内へ戻ります。
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またまた、ガンダム前のお姉さんが変わっています。
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今回は、趣旨を分かってる感じのする親近感の持てるお姉さん方です。
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16時にはイベント終了。


撤収作業を見ようと思い待っていると、イベントステージに立たれていたぬまっちさん、ラジバンダリ西井さんがコスチュームのままいらっしゃいました。

何かの用事があり、衣装のまま出てこられたそうなのですが、ぬまっちさんから「よっくん写真撮りましょ」と声を掛けて頂き、三人での撮影となりました。
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ラジバンダリ西井さん、名古屋でのガンダム生誕30周年祭のステージや、そのDVDで何度もガンダム芸を拝見していたので、いつかお目に掛かりたい方でした。

そんなラジバンダリ西井さんに私を紹介して頂いたぬまっちさんに感謝です。
いつもありがとうございます。


ガンダム像は解体が始まりそうです。
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周りのパチンコ台が撤去され、やっと爪先まで一望できました。
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作業員2名で解体のようです。
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天井との接続を外すため、まず右手から。
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段ボールの箱でも持っているかのように軽々と取り外しています。
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時々、バリッと音が聞こえそうなぐらい強引にもぎ取っており、解体と言うよりも破壊です。
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断面が見えますが、なんと、発泡スチロール製でした。
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このガンダムは今回限りの物で、終了後は破棄するそうです。
だから、解体というには乱暴な取り外しをしていたわけですね。


関係者っぽい人、解体したビームライフルを何度も持ち上げ、そっと・・・そっと、端っこに移動させていたけど、持ち帰りたかったのかな。
あの人、無事にビームライフルをお持ち帰り出来たんだろうか。


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広告展開、大河原邦男展(秋葉原atre) & ガンダム展(新宿駅)

2015年8月1日(土)

秋葉原駅のアトレに「大河原邦男展」の広告が出ると知り、朝早くから撮影してきました。

電気街口改札の目の前に有り、ビルの通り抜けにもなって居る場所です。
アトレ正面出入口に広告が出るとなれば、通行人が写り込まない撮影は相当に困難なはず

こんな感じです。
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9時に行けば大丈夫だろうと思っていましたが、1階のパン屋などが更に早い時間から営業しており、到着した頃には客の出入りがありました。
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アトレ閉店後の様子。
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店内の照明が消えているので、より広告が引き立ちます。
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アトレに入ってすぐの柱にはダグラムのポスターがあります。
atre大河原邦男展広告 106



ラジオ館側の出入口にも広告はありますが、こちらは移動販売などが居たりして、完全にクリアな状態で見るには、営業時間外を狙うしかありません。
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この入口から入った正面の柱にも広告があります。
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以下2枚は、アトレ閉店後に改めて撮影。
atre大河原邦男展広告 119

atre大河原邦男展広告 120


ラジオ館に面したガラス面にも。
atre大河原邦男展広告 114

atre大河原邦男展広告 112



3階のJR総武線改札に直結数当たりにも広告はあります。
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こちら、秋葉原駅構内の広告です。
atre大河原邦男展広告 115



ガンダムカフェ側の出入口にも広告有り。
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2015年7月25日(土)
広告繋がりで、こちらは「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」の広告。

場所は新宿駅地下通路、しかも撮影したのは土曜の日中という非常に人通りの多い時間帯でした。
新宿駅ガンダム展広告 09

困難だった無人写真はこちら。
新宿駅ガンダム展広告 08

ブロック別に分けて撮影。
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新宿駅ガンダム展広告 11

新宿駅ガンダム展広告 12

新宿駅ガンダム展広告 13

新宿駅ガンダム展広告 14


なお、この広告展開は現在は終了しています。

隣り合っていた、こちらの聖闘士星矢広告が一週間の出展だったので、おそらくガンダム展広告も同期間だったのでは無いかと思います。
新宿駅ガンダム展広告 22

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つねに通行や人だかりが有り、撮影難易度の高い場所でした。
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2種揃った初めての一般向け展示、シャア専用オーリスⅡ & 量産ザクモデル

2015年7月25日(土)

TOYOTAの巨大ショールーム「MEGA WEB」に、シャア専用オーリスⅡ コンセプト量産ザクモデル コンセプトが展示されています。
期間は2015年7月18日〜8月20日


人だかりができているのかと思ったら、意外なことにギャラリーの姿ひとつありませんでした。
オーリスⅡ・量産型 001


シャア専用オーリス、今までの変遷を振り返って見ます。


2012年8月25日
シャア専用オーリス コンセプ〈型式番号:MS-186H-CA〉 キャラホビにて初披露。
その際の記録はこちら。
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2013年8月31日
シャア専用オーリス〈型式番号:MS-186H-CA〉 一般販売車、キャラホビにて披露。
その際の記録はこちら。
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2014年5月11日
フロンタル専用オーリス〈型式番号:MS-186H-FF〉 新宿ピカデリーにて初披露。
その際の記録はこちら。
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そして『シャア専用オーリスⅡ コンセプト』として4度目の登場です。
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前作とは似ているようで大きく違うデザインです。
マーキングのデザインなどはフロンタル専用で得た経験が活かされているように見えます。

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型式番号は〈MS-186H-CA〉
今までの3種はオーリス RS(DBA-ZRE186H)という上から2番目のグレード車をベースにしていましたが、今回はフラグシップ車種をベースにしている事が型式番号から伺い知れます。
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フロントバンパーのカスタムパーツには、今までには無かった「MODELLISTA」のロゴが入っています。
今までもシャア専用オーリスを手がけてきたTOYOTA公式のカスタムカーブランドのロゴです。
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ボンネットのロゴは大きすぎな気もしますが、試作機ならこれくらいの主張でも良いのかなと。
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タイヤのパターンにもジオニックトヨタの文字があります。
このままでは公道は走れませんね。
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ドアには「PROTOTYPE」の文字。
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「511A12」は初代の試作機と同じ。
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今回初めて車輪周辺にもオプションパーツが付きました。
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こちらは『量産ザクモデル コンセプト』ZT量産型オーリス。
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フロントバンパーにはシャア専用で見られたようなパーツは付けられて折らず、標準的なオーリスです。
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車輪周辺もオプションパーツは無く、標準的なオーリスの物。
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タイヤも標準的なオーリス。
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車内も標準的なオーリスの物。
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ドアのマーキングには「PROTOTYPE」の文字が無くあっさりとしています。
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リア、シャア専用は黒い部分に赤系の縁取りがありましたが、量産型にはナシ。
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リアパンパーもオプションパーツは無く、標準的なオーリスの物。
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指揮官用のブリードアンテナもありません。
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こちらに展示される前は、ガンダム展が開催されている六本木ヒルズ内のガンダムカフェで「シャア専用オーリスⅡコンセプト」が展示されていました。
期間は7月18日(土)~7月20 日(月)で、その時の様子はこちら。

メガウェブでの展示は、7月21日(火)~8月中旬

8月22日(土)~23日(日)は、キャラホビ2015にて「シャア専用オーリスⅡコンセプト」と「量産ザクモデルコンセプト」の各1台が展示されます。


安彦良和書店オープニングセレモニー


2015年4月11日(土)
作家とジュンク堂書店とのコラボレーション企画『安彦良和書店』がオープンしました。
(トーク内容については、当日にツイートした以上のことは書いていません)

ジュンク堂書店 池袋本店の7階に特設の売り場が設けられ、そこで13時よりオープニングセレモニーが行われました。

まずはセレモニー前。
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安彦さんがいらっしゃいました。



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ご自身が描かれたイラストのイメージだったのに、実際にエプロンを着けたらお腹がキツイ・・・と。
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ご謙遜気味に挨拶をされ・・・
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担当の方にお礼を伝え・・・
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テープカット。
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テープカットの後は、店長としての名刺を手渡して下さいました。
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こちらが頂いた名刺。
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特製のしおりも、一人1枚お持ち帰り出来ます。
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14時からは5階の喫茶スペースにて『安彦良和書店 開店記念イベント』で安彦さんのお話が聞けます。
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かなり近い席を確保。
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また別の本の紹介。
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途中、何度も時間を気にされながらも1時間半のトークは終了。
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珍しく、安彦さんの生い立ちから現在に至るまでのプライベートなお話しがたくさん聞けました。

個別の作品に言及することはありませんでしたが、安彦さんの作品作りを後ろから支えている存在に触れられた気分でした。



以下、また7階に戻り『安彦良和書店』の様子や、揃えられている安彦さんセレクトの書籍について画像を並べていきます。

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一番目立つ中央棚には安彦さんの著書が並びます。
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【日本の今を考える1】
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【日本の今を考える2】
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【日本の今を考える3 キリスト教(宗教)を考える】
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【若かった頃に読んだ本】
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【古代の歴史を考える】
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安彦良和書店が開催中は中央に応募用紙が置かれ、抽選で3名に安彦さんの描き下ろしPOPが当たります。
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今回、品切れで並べられなかった安彦さんの推薦本。
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毎月変わるブックカバー
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【おすすめ漫画1(リュウ新人賞)】
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【おすすめ漫画2】
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【おすすめ漫画3】
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【おすすめ漫画4】
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【おすすめ漫画5】
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【おすすめ漫画6】
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【読むことを楽しむ本】
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【見て楽しむ本】
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次の、安彦良和書店トークイベントテーマは『サブカルと社会』

開催日時:2015年05月16日(土)18:30 ~

安彦 良和(安彦良和書店店長)

氷川 竜介(アニメ・特撮研究家、明治大学大学院客員教授)









シャア専用握手会(シャアの日常 第2巻 発売記念)

2014年6月22日(日)

ガンダムエースで連載中『シャアの日常 第2巻』発売記念として・・・
『リアルシャアが来る!シャア専用握手会』が開催されました。


秋葉原の書展5店舗で開催され、移動時間を含めて1時間に1店舗のペースで進められる非常にハードなスケジュールです。

13:00~ コミックとらのあな秋葉原
13:30~ アニメイト秋葉原
14:30~ AKIHABARAゲーマーズ本店
15:30~ 書泉ブックタワー
16:30~ 有隣堂ヨドバシAKIBA店


もちろん、1店舗目から最後まで巡って記録をします。


《1店舗目 コミックとらのあな秋葉原》
もしかしたら、既にたくさんの開始待ちがいるのではと思いましたが、2〜3名が周囲で様子見している程度でした。
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1時間前に到着すると、まだ準備し始めたばかりでした。
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今回の握手会は、各店舗の店名が入ったポスターが用意されています。
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2店舗目のアニメイトは、すぐ隣です。
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こちらも、準備し始めたところでした。
シャア専用握手会 014


1店舗目となるコミックとらのあな、少しずつ準備が進んでいます。
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時間となり、シャア芸人 ぬまっちさんの登場です。
まだ1店舗目なので、どことなく万全の体調で登場された印象です。
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『シャアの日常』では、シャアではなく西(シャー)という名なので、見習い店員として「西」の名札が用意されていました。

「西(シャー)」と書いて「にし」と読みます。
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簡単な挨拶の後、握手会へ。
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列は出来ず、取り巻いてみている方々から握手を求めて手を差し伸べています。
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握手と一緒に、お話しをする時間の余裕もあります。
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持ち時間30分の中で、握手と平行して『シャアの日常』のPRも頑張っています。
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ぬまっちさんに任せっきりにしている店員さんを、時々いじったりもしています。
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事前の予定にはありませんでしたが、お写真にも快く応じて下さるぬまっちさん。
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予定にはありませんでしたが、サインのお願いにも快く応じて下さいます。
予定に無かったサインをを容認してくれた「コミックとらのあな」にも感謝です。
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「で、お名前はなんにします?」
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そんな感じで書いて頂いたサインは、こんなこともあろうかと持参した赤いペンでお願いしました。
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「コミックとらのあな」だけの購入特典をPRしています。
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やや離れた場所から取り囲むように様子を眺めているお客さんにぬまっちさんが手招き。
みなさん照れ屋なのか、なかなか近寄ってきません。
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みなさん近寄ってきても、またすぐ離れた場所から眺めているので、ぬまっちさんから近寄っていきます!
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最後は「ジークジオン」をみんなで叫んで終了。
池田秀一さんから直伝された、シャア流の「ジークジオン」でした。
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暑そうなシュタールヘルムを脱ぎ、オフモードへ。
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《2店舗目 アニメイト秋葉原》
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1店舗目のすぐ隣ということもあり、先程のペースを維持したまま2店舗目で『シャアの日常』PRです。
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こちらでも、6月26日に開催される『シャアの日常コミックス2巻 発売記念トークイベント』を告知。
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2店舗目で用意されていた拡声器。
ぬまっちさんは、かなり自然なそぶりで使われていました。とてもシックリきます。
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アニメイトでの購入特典もPR。
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周囲を取り巻いているギャラリーは照れ屋さんなのか、自分から握手をもとめて近づいて来ません。
その場の雰囲気を作るためにも、先陣を切って握手してもらいます。何度でも握手してもらいます!!
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シャアの日常 第2巻 アニメイト特典へサインをして頂きました。
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一度、左上の空間にペン先を持って行かれていたのですが、南北先生のサインを意識されてか、下側の狭い空間にサインして下さいました。
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《3店舗目 AKIHABARAゲーマーズ本店》
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2店舗目からは少し離れた場所にあるので、ぬまっちさんは一旦着替えて移動中。

ゲーマーズ店頭では、握手会の準備が進められていました。
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この手のイベント慣れしているゲーマーズさんに抜かりはありません。
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BGMで「シャアが来る」が流れている中、ぬまっちさん登場。
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サビの「シャア! シャア! シャア!」のタイミングに合わせて、ぬまっちさんも!
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ドタバタして、横のポップを倒してしまうぬまっちさん。
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ラブライブのクリアファイルを丁寧に直すシャア。
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この日、3度目で慣れた調子で『シャアの日常 第2巻』発売のお知らせ。
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こちらでも『シャアの日常コミックス2巻 発売記念トークイベント』の告知。
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3回目となると「一通りの告知をしてから握手会」との流れが完成していました。
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周囲には、これまでよりも多くのギャラリーが取り巻いています。
それでも照れ屋なのか、ぬまっちさんがサイコフィールドでも張っているのか、握手の流れは早々に途切れます。
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こういう開いた時間にこそ、芸人ぬまっちさんの力の見せどころです。
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そんな折り『シャアの日常』で脚本を担当されている本田雅也さんが、ぬまっちさんに見つかり観衆の前に立つことに。
(本田さんは、先生と呼ばれるのが苦手なようです)
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本田さんからも『シャアの日常 第2巻』と、トークイベントの告知がされました。
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そして、土下座しての本田さん渾身のお願い!!
後でご本人から聞いたところ、大和田常務の真似だったそうです。
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なぜか、やりきった表情の本田さん。
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ここでも、ぬまっちさんの方から観衆に近づいて来てのPR。
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暑いそうで、シュタームヘルムとマスクを脱いで、キャスバル状態に。
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こんな機械はなかなか無いので、本田さんと一緒にお写真撮ってもらいました。
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第2巻の裏にサインまでして頂けて感激です(その後、ガンダムカフェにて撮影画像です)
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本田さんとお話しして、他の方のシャッターを押してあげて・・・などしていたら、ぬまっちさんの出番が終了です。
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あらためて、ぬまっちさんから本田さんへ「いやぁ〜、ありがとうございます」と、お礼が。
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そして、もう一度、本田さんが観衆の前へと連れて行かれます。
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第2巻と、トークイベントの告知もあらためまして・・・
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最後は、本田さんも交えての「ジーク・ジオン!」
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「ありがとうございました〜」と、3店舗目が終了。
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《4店舗目 書泉ブックタワー》
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書泉ブックタワーは、売り場が通りに面しておらず、どこへ行って良いのか分かりません。

店員さんに聞いてみても、やや・・・というか、かなりおとなしめ。
こちらでのイベントには何度か来ていますが、いつもこんな感じなので慣れました。


店員さんから「8階で開催」と教えてもらったものの、まだ準備が出来ていないとのことで、外で待機。


暫くして、ぬまっちさんや角川の御一行が到着。
「遅れてるみたいですよ〜」と話をしつつ、少しの間、外で一緒に待機です。



ぬまっちさん達が店内へと呼ばれたので、少し間を開けて8階へ。
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ガンダムコミックを取り扱っているフロアでは『シャアの日常』の原画展が開催。
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棚ひとつが『シャアの日常』で埋められています。
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複製原画の展示です。
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8階でも予想以上に待つことになり、ようやくイベントスペースへ。
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今までの様に、通行人が立ち寄ってくれる事も無く、完全に閉鎖された空間。
このイベントのために来店した人しか来ることの無い精鋭揃いの空間と言えなくもありません。

4回目ともなると、この握手会巡りをしている方々の顔もだいたい覚えてくる頃です。


しばらく、ぬまっちさんが行方不明となり、満を持しての登場です。
8階へ来られるまで、各フロアを宣伝して回っていたようです。
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この空間には、さすがのぬまっちさんも戸惑っているご様子。
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戸惑ったのも一瞬だけのこと。
すぐさまトーク中心の進行に切り換え、観客からの質問にじっくりとお話しして下さいました。


トークテーマを募集されたので、まずは私からの質問。
『アムロ芸人 若井おさむさんが、現在のぬまっちさんをどのように羨んでいるか?』

これは先日、お二人が呑んでいるツイートで、そんな事を書かれていたので、改めて掘り起こしてみました。
ぬまっちさんからは、以下の通り。



以前、ガンダムエース誌面でガトーの声優 大塚明夫さんが「僕の真似をしてる人はいないから」と書かれていたそうです。

その記事を見たぬまっちさん。
もともとはアムロや、他のキャラのモノマネをしていて、その中には大塚明夫も。

ぬ:「いやいや、待てよ。俺やってるやないかい!」

と言う事で、ガンダムエースに電話。

ぬ:「もしもしガンダムエースさん」
ぬ:「大塚明夫さんがこんなこと書いてましたけど、できるんですよね、ボク」

 〈 ガトーの真似 〉

編集:「おもしろいじゃないか、他には!?」

そこで、持ちネタ全部をガンダムエースに披露。
編集部では「変なヤツから電話かかってき」と思っていたそうで、その電話は編集長へ・・・

編集長:「もしもし、面白い事やってるんだって?」

ぬまっちさんは、編集長に一通り同じネタを披露。
その甲斐あって「じゃあ、機会があったら遊びにいらっしゃいよ」ってことに。

当時、ガンダムエース誌面のはしっこに小さくシャアの服を手作りする手順が掲載されてました。
それを見ながら、ぬまっちさんはシャアの服を手作りして角川へ。

その、シャアの服を手作りする企画を書いたのが、現在の財前副編集長。

ぬ:「あなたがこんな所に作り方書いたから、わたし切り取って真似したやないかい!」
ぬ:「これ、どうやって責任とってくれるん!? 何かに出してくださいよ!」

そんな経緯があり、しばらくしていろんな企画に呼ばれるようになりました。
『シャアの日常』っていう漫画にも、これはもう便乗するしかないと。



そして、話が戻って若井おさむさんとの話。
「アムロがいるならシャアもいるだろう」ってことで仕事にも呼ばれ、若井さんと仲良しに。

ぬまっちさんが、このようなイベントの仕事をやっていると、羨ましがられることもしばしば。

若:「『アムロの日々』を描いてくれるよう頼んで」
ぬ:「貴様の漫画は大地に立たさん!」

そんなせめぎ合いの状態が続いてるそうです。



「他になんかありませんか〜。長くなりますよwww」と、ぬまっちさん。
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他の方から「ぬまっちさんの日常で、面白いエピソードはありますか?」との質問。


ぬ:「みなさん、この衣装を着てると恥ずかしいんじゃないかと聞いてきます」
ぬ:「便利なときもあって、私は顔がバレてない…そんなに分からないんです」
ぬ:「劇場で出待ちの方がいらしても・・・」

(仮面を脱いで・・・)
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ぬ:「誰がわかります〜?(笑)」
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そんな話をしていたら、持ち時間終了となり、出口で一人ずつと握手をして4店舗目の握手会は終了。




《5店舗目 有隣堂ヨドバシAKIBA店》
何の合図も無く、ぬまっちさんが登場。
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ここでは、他の書店とは勝手が違います。
声の音量まで制限されていたり、サインに応じてはいけないなど、かなり制約があります。


握手会とされつつも、書店側から具体的な場所が作られているわけでも無く、ぬまっちさんがチラシを配布して告知活動されています。
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通路で止まってはダメだとか、なかなか思うように行かない最後の握手会。
そんな息の詰まる中で『シャアの日常』のコーナーを見つけて笑顔になるぬまっちさん。
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突然、お客さんに話しかけて・・・
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驚かれつつもチラシを手渡し。
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安住の地を見つけたかに思えたガンダム本の近辺ですが、ここで立ち止まっては居られません。
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副編集長の誘導で、更に活動の場を広げます。
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私のように、この日、ぬまっちさんの書店巡りを追いかけてきた数名が後を追います。
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ちいさなお子さんにも、しゃがんで対応の優しいぬまっちさん。
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最後は、ぬまっちさんの握手会巡りにつきあってくれたお客さんやファンへお礼のコメントをされ、こちらからも声を掛け、一体感のある締めくくりとなりました。
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これ程の長い間、ぬまっちさんと行動したのは初めてで、楽しい一日が過ごせました。

ぬまっちさんは、これにて終了ですが『シャアの日常』関連イベントは、後日のトークイベントへと続きます。



イベント概要

発売日同日『シャアの日常 第2巻』発売記念スペシャルトークイベント開催。

当日はご飲食を楽しみつつ、ゲストによる「シャアの日常」誕生秘話や裏話トークで盛り上がって頂きます。

『シャアの日常コミックス2巻 発売記念トークイベント』
【日程】6月26日(木)
【時間】19:30~21:30予定
【会場】東京カルチャーカルチャー
【出演】本田雅也(「シャアの日常」脚本) 財前智広(「月刊ガンダムエース」副編集長)ほか

http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/char/news/201405/04.php




安彦良和 特別講演会『漫画で描く歴史 ~古代から現代まで~』

2014年6月8日(日)

14:00より、安彦良和 特別講演会『漫画で描く歴史 ~古代から現代まで~』
木曜から続いていた、怒濤のガンダムイベントラッシュも、これで最後です。
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その内容は・・・

安彦良和さんから事前に「今日はガンダムの話は無しで」と言われたので、その他の安彦作品についてのお話しでした。
おそらく、オリジン関係は映像化の絡みもあり、下手に話できないという気遣いかも知れません。

事前の公園開設名では、もっと技法的な話から製作姿勢まで、プロフェッショナルな講演会かと思っていました。

が、安彦さん自身が「今回の講演会の準備が出来ていなかった」と言われていた通り、それ程に敷居の高い無い様では無く、主に、安彦さんが描かれている作品の時代背景や、それらをどう捉えて作品としたのか等が中心となっていました。


講演会の後はサイン会が予定されています。
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ひとりひとり、とても丁寧に優しく会話をされ、時間も十分に取られていました。
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サイン会は整理券の番号順。
今回は、安彦良和さんの書籍へ・・・という条件付きです。
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原画集にサインして頂きましたが、コレを持ってこられる方が割りと多かった印象です。
他にも、かなり古い書籍を持ってこられている方や、かなり遠方の県から来られている方もいらっしゃいました。
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有料の講演会で3,888円だった事や、事前の説明ではプロ向けの様に見えていたことから、150名にも満たない人数のイベントとなりましたが、その分、距離の近いイベントとなりました。

サインと同時に握手もして頂きましたが、この手からあの作品達が生まれたのかと思うと感動すら覚えてしまいました。

とても優しく暖かな握手でした。



そして、予定にはありませんでしたが、サイン会終了後、その場に残られていた方と小さな撮影会状態にもなり「こんなおじいちゃんと撮って嬉しいかね〜」と照れくさそうにされながらも、快く対応して下さいました。


念願だった安彦良和さんとツーショット・・・感激です。
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2011年には、路上で大河原邦男さんと・・・
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2012年には、ガンダムフロント東京の前で富野由悠季さんと写真を撮って頂きました。
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今回、安彦良和さんと一緒に撮って頂いたことで「ガンダムを創った御三方」全てとのツーショットが叶いました。

この3枚の写真は、私のガンダム人生の中で何物にも変えがたい宝物です。



ガンダムビルドファイターズA、第一巻のサイン本


2014年2月23日(日)


ガンダムエースで連載している『ガンダムビルドファイターズA』
テレビシリーズの10年前、ユウキ・タツヤの少年時代を描いた外伝です。

その第一巻が26日に発売になります。

それに先駆けて、23日からお茶の水の「丸善」でサイン本が販売されました。

発売日に先駆けて手に入るだけで無く、作者の今ノ夜きよし先生による直筆のイラスト付きサインが書かれている特別な本です。


同日の朝方にTwitterで告知されたので、事前に電話で取り置きをお願いした上で現地へ・・・

書店中央の目立つ場所にコーナーが作られていました。
(撮影可能の確認を取って撮影しています)
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ガンダムビルドファイターズA、第一巻が山積みにされています。
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直筆サイン&イラストは描かれていないけど、特製のメッセージカード(印刷した物)が封入されている物も多数が用意されています。
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今ノ夜先生が以前描かれた『ガンプラビルダーズ』が掲載されているムック本も一緒に品列、販売されています。
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今ノ夜先生が描かれたミニ色紙も展示されています。
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私が電話した時点で用意された30冊中、10冊が売れていましたが、到着する頃には残り数冊に・・・
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みるみる内に売れていき、到着して1時間もしないうちに用意されていた30冊のサイン本は完売し、メッセージカード本だけとなりました。
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今ノ夜先生は30冊全て、違う絵柄にされたそうです。
しかし、何が描かれているかはシュリンクでくるまれているので購入するまで分かりません。

取り置いてもらった1冊と、店頭で手に取った1冊の2冊を購入しました。


幸運にも、今ノ夜先生ご自身がTwitterで「レア」と言っていたマーキュリーレヴを引き当ててしまいました。
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それと、方々で大人気のクラモチ・ヤナさんです。
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今ノ夜先生の作風と、ビルドファイターズは相性ぴったり。

ガンダムビルドファイターズで胸を暑くし涙を流した方には必須の作品です。



ベアッガイ・ミーティング2013

2013年12月10日(火)


ガンプラの始祖、川口名人のお誕生日です。

丁度同じ日に誕生日を迎えられる、なみぞうさんと合同でのお誕生日会『川口名人となみぞうの年忘れ大生誕祭』が開催されました。
場所は新宿のロフトプラスワン。


詳細は、なみぞうさんのブログに書かれています。
http://ameblo.jp/kumaloft1210


いろいろと買い物をして18時30分頃に到着。
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よく見かけるお二人が先にテーブルに付いていたので、私もその近辺へ。
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このイベントは「非公式」という扱いながらも特別メニューが用意されています。
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なぜか「名人」ではなく「メイジンSP」と片仮名表記された、時節柄、とても気になる名前のお酒を注文。
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このお誕生日会で『ベアッガイ・ミーティング』というイベントも合わせて開催されました。

そもそもは、ベアッガイさん人気の盛り上がりを見ていた川口名人が「来年の静岡ホビーショーで、ベアッガイさんを持ち寄って並べて写真とか撮る集まりが出来たらいいね」と発案されたのが始まりです。

それでは来年の5月になってしまう・・・

そこで、なみぞうさんとも相談されて、今回のお誕生日会の中で開催する運びとなりました。
(当初の予定通り、来年の静岡ホビーショーでも開催される予定だそうです)


私はパチ組み(ただ組み立てただけ)のベアッガイさんを連れて行くつもりでした。
しかし、ツイッター上では次々とアイデアを盛り込んだオリジナルのベアッガイがアップされています。

ウズウズしてきました。

タダでさえ忙しいのに・・・

EXPOのブログもまだ書いてないのに・・・

ライブスタッフの仕事もあるのに・・・

サンタカラーのベアッガイさん『ベアッガイさんた』です。
前日の23時に作り始め、5時間で完成させた急造品です。
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既に20体以上が並んでいました。

『ベアッガイさんた』も専用の展示テーブルに置いてきて、この参加章をもらいました。
2枚あるのは、もう一体、パチ組みも持って来ていたから。
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「アルティメットニッパー」で有名なゴッドハンドさんも来られていました。
定価3,399円のところ「めでたいお誕生日だから端数は切り捨ててしまえ」と、3,000円での販売。

持って来たのは10本と言う事で、売り切れてしまう前に購入!
案の定、お誕生会が始まる前に完売してしまいました。
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予定時刻前ですが、何となく『川口名人となみぞうの年忘れ大生誕祭』始まりました。
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年表を見ながら、お二人がどんな今までを過ごしてきたか振り返ります。
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生い立ちから始まり、親の転勤で上京したこと。

ストリームベース結成から、ホビージャパンでの特集記事で作例されたお話し。

プラモ的に大切な一浪時代を過ごし、学生時代もプラモに注力されていたなど。

一時期、コンシューマーゲームにも転がり同級生などの名作にいそしんだとか。

深夜アニメを見る習慣が付いてしまったなど、今の生活スタイルに繋がるエピソードも。

それらを経てバンダイ入社し、しばらくプラモから離れていたなど意外な社歴も語られていました。

以降は、私たちのよく知る川口さんのあれこれでした。


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また、ビルドファイターズに関わったことで受けた刺激や変化のお話しもされていました。

Webで展開している今ノ夜きよし先生の『もっと作ろう部っ!!』ではヒロインキャラを作るにあたり、川口名人の好みがつよく反映されるようなオーダーを出されたなど、ヒロインキャラのプロデュース的な作業を経験されたそうです。

今年のキャラホビで、メイジン・カワグチの恰好で登壇した事が、大きな心境の変化も受けたなど語られていましたが「生涯現役」の宣言をされ「最後の瞬間はニッパーを握りしめて」とも、熱い話をされていました。

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抽選会では『プラモ男子とプリチー女子』に作者のソラスズキさん、ゆきもりさんのサインが書かれた第3巻が5冊、抽選でプレゼントされました。
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しかも、ミズオではなくイエナのイラストというレアな内容です。
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途中、なみぞうさんの声優スクールの生徒さんからプレゼントされたベアッガイさんカチューシャを付けての川口名人トーク。
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ここからは『ベアッガイ・ミーティング』で集まった40体以上のベアッガイたちの記録です。
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できる限り全てを撮影したつもりですが、とてもゆる〜い雰囲気の「集まり」なので、途中から登場したベアッガイや、用事があって早々に帰ってしまったベアッガイもいます。

川口名人も、こんなに集まるとは思っていなかったらしく、途中で展示用テーブルが追加されました。
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途中、お誕生日会らしく、バースデーケーキの登場。
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なみぞうさんが注文してきてくれた、クマのケーキです。
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さて、正統派から変わり種、アイデア勝負から可愛い路線まで、多種多様なベアッガイたちです。

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これは私の「パチ組みチナッガイ」です。
EXPO2011の限定ガンプラ、ピンクのベアッガイのパーツを使い、成形色のままでコウサカ・チナのワンピースっぽくしてみました。
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こちらのベアッガイさん、目がマグネットになっていて簡単に表情が変えられるようになっているそうです。
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元は、ツイッターでも見かけていた「くまもんベアッガイさん」だと思うのですが、表情が変わりすぎていて確信が持てません。
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ほぼ、パチ組みのベアッガイさんも多数いらっしゃいました。
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パチ組みグループ2
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「ぬいぐるみがロボットになった」との設定を再現しようと、全身にフェルトを貼ったベアッガイさんも。
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ベアッガイさんなっしー!
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私以外にもたくさん居るかと思ったサンタのベアッガイさんは、この方だけでした。
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私が連れてきた『ベアッガイさんた』
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唯一、他の動物になっていた「パオッガイさん」
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撮影は。特別な時間が設けられるでも無いので、トーク中にしゃがんで撮影しました。
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終盤、ベアッガイたちがステージ(?)上へ。
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パオッガイさんのお隣です。
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川口名人の金色ベアッガイさんもケーキの前へ。
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そして、登壇者で記念撮影。
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しばし、ベアッガイトークです。
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クマだらけ・・・
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片隅には、川口名人の作例がたくさん。
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ウチの『ベアッガイさんた』と川口名人のベアッガイ、一緒に記念撮影。
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参加章の裏にサイン頂いちゃいました。
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大河原邦男さんデザインのEV in 東京モーターショー

2013年11月某日


東京モーターショー2013に、大河原邦男さんデザインのEVが展示されているとの事で、見てきました。

入場料もかかるうえに、ガンダムとは直接関係ない物なので、行く予定は無かったけれど、友人からチケットをもらったので、早朝からビックサイトへ。
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開場前です。
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大河原邦男さんがデザインされたEV(電気自動車)の概要は以下の通り。


出展は、新潟県柏崎市に本社を置く『Hiriko.JP』という企業。

すでにスペインの公道を走っている「Hiriko(ヒリコ)」という超小型EVがベース車。

同社はこの「日本版Hiriko」開発を手がけており、そのデザインを大河原邦男さんに依頼。 


ちなみに・・・
スペインのHirikoは、自動車産業協会とマサチューセッツ工科大学などと共同開発。

全長2.5メートル、幅1.7メートル、最高速度は時速90キロ。
四つの車輪の向きを個別に変えることができ、その場で360度の旋回が可能。
また、車体の一部分をスライドさせ、全長1.5メートルまで折りたためる。

スペインのHirikoは幅1.7メートルあり、それを日本の軽自動車の規格である1.48メートルに狭める必要があり、その変更作業の一環として、大河原さんに車両デザインを依頼することとなった。


来年中に新潟県内での実証実験を行い、3年後には市販を検討中とのこと。



目的のブースは、メイン展示とは別のブロックだったので、開場後、真っ先に向かったところ、先客は居ない様子。
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コンパニオンのお姉さんが2名いらっしゃいます。
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コンパニオンさんは、このキャラのコスプレをしているようです。
大河原さんでは無い方のキャラデザインです。
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ここからは、大河原さんのデザインが多数並んでいます。
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続いてはパネルの内容です。
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こちらは、大河原さんでは無い方のデザイン。
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何案ものデザインが並んでいますが、大河原さんは、この黄色いデザインが気に入ってたとのこと。
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このステッカーは3,000枚作ったけれど、最終日を待たずに無くなってしまいました。
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特製のパンフレットも、最終日の午前中で残りわずかでした。
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ガンダムW Blu-rayBOX発売記念上映


新機動戦記ガンダムW Blu-ray Boxが11月22日に発売されます。
その発売に先立ち、ふたつのイベントが開催されました。

以下に、その二つのイベントで展示されていた内容をまとめます。




2013年11月3日(日)
『新機動戦記ガンダムW Blu-ray Box発売記念スペシャルナイトイベント』


場所は、新宿ピカデリー。
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一番大きなスクリーン1が使用されました。
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登壇者に、主役5名のうち4名が揃う豪華な内容で、チケットは即完売。
まさに争奪戦となりました。

《登壇者》
 緑川 光さん(ヒイロ役)
 中原 茂さん(トロワ役)
 折笠 愛さん(カトル役)
 石野竜三さん(五飛役)

デュオ役の関 俊彦さんは予定が合わず来られなかったので、映像付きのメッセージが届いていました。

司会は、ガンダム系のイベントではお馴染みの小林 治さん


《イベント内容》
 1.キャストトーク
 2.最終話を上映したキャスト生コメンタリー
 3.ガンダムW 名セリフランキング
 4.スペシャルプレゼント大会


内容は4部構成になっていますが、登壇者4名のトークは途切れず続きます。

テレビ放送や、劇場公開されていた当時、イベントらしい物は何も無かったガンダムWの声優陣にとっては異例とも言える、1時間半のトークイベントでした。

(※内容は、後日、細かくレポートする予定です)



スクリーン1のロビーのポスターは、全てガンダムWに。
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わずかですがバンダイの製品が展示されており、多くの方が写真に納めていました。
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手前が、バンダイホビー事業部のガンプラ。
奥がコレクターズ事業部のROBOT魂。
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ガンプラはMGが6体と、HGが1体。
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ROBOT魂は、ガンプラとは違った展示台を使用しています。
こういった点で、事業部間の壁という物を感じてしまいました。
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始まる前のスクリーン。
(イベント開始前は、場内、撮影解禁です)
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撮影解禁の理由は、スクリーン前に並べられた、このパネル。
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Blu-ray Boxのパッケージとして菱沼義仁さん、寺岡 巌さんが描かれたイラスト。
BOX1と2にそれぞれ使用されるイラストをつなぎ合わせた一枚絵の展示です。
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大きな一枚絵には本日の登壇者によるサインが書かれています。

そのサインを撮影する方が後を絶たず、イベント開始がずれ込みそうになるほどでした。


終了後もロビーで展示されるとのアナウンスで、なんとか収拾が付きイベント開始。



 ーーーー〈1時間半のトークショー〉ーーーー



声優陣4名とも、最初は手探りでのトークでしたが、すぐに当時の雰囲気を取り戻し、終始、笑いの絶えないトーク運びでした。

中でも、トロワ役の中原茂さんの声は地声と役の声が近いようで、時間と共にトロワに近くなり、中盤頃からは、トロワがトークをしているように聞こえるほどでした。


内容の一部は、ガンダムインフォにてレポートが上がっています。
http://www.gundam.info/topic/9639


そして、全てが終了。
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スクリーン1のロビーでは、展示品を取り囲む人の数が先程よりも増えていて、係の方が移動を促すほどに。
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一枚絵は1階ロビーに展示されているのですが、とても近寄れない状態です。
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この時点で21時を過ぎていました。
スタッフの方に聞いてみたところ22時迄は展示しているとのこと。

ならばと思い、人が少なくなるギリギリまで待機することにします。


一枚絵は、本来のBOX1とBOX2に分けられて展示されていました。
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BOX 1
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中原 茂さん(トロワ)
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緑川 光さん(ヒイロ)
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BOX 2
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石野 竜三さん(五飛)
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折笠 愛さん(カトル)
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撮影している人も5名程に減ってきた22時前。

スタッフさんが「最後に」と、2枚の絵を繋げて下さいました。
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スタッフさんと客が「もう少し左を下に…」「これでどうですか?」などと協力し、一体感を感じた瞬間です。


大満足で撮影会は終了しました。
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公式の上映イベントから、約2週間後。
2013年11月10日(日)

『ドリパス』による上映イベントが開催されました。

ドリパスとは、リクエストのあった映画をチケット購入というカタチで投票し、その投票が一定数に達すると、実際の上映が実現する映画館オンデマンドサービス。


こちらは、ゲストの登壇は無く『Endless Waltz 特別篇』の復活上映のみ。
そのせいなのか、チケットの売れ行きはスローペースでした。


ただ、事前に以下の展示が予定されると発表されていました。

 声優陣のサイン色紙展示。
 製作スタッフからの応援コメント色紙展示。
 TVシリーズの放送当時のポスター展示。
 Blu-ray Box1の現物展示。


これだけでも一見の価値は十分あります。

場所はシネマート新宿。
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ピカデリーと同じく、大変混雑するので上映中に抜け出して撮影。
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ゲストが居ない代わりなのでしょうか、展示品がかなり多いです。
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Blu-ray Boxは、Box1だけの展示だったはずが、Box2に付いてくるBoxの収納ケースも展示されていました。
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Box 1のサンプル。
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Box1と2を収納する『2 in 1 Box』のサンプル。
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放送当時に制作されたB2ポスターが3点。
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ピカデリーとは違った声優陣の直筆サイン色紙には、コメントも添えられています。
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緑川 光さん(ヒイロ)
「Blu-ray Boxを買ってくれないとお前を殺す♪」と物騒です。
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置鮎龍太郎さん(トレーズ)
「私は歯医者敗者になりたい。」とのネタが・・・
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子安武人さん(ゼクス)
「飛べ ガンダム!!」との限定回帰ぽいコメントと共に「ひかるく~んハート」とのラブコールが。
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矢島晶子さん(リリーナ)
Blu-rayの宣伝と共に「私はリリーナ・ドーリアン、あ・な・た・は?」と可愛らしいコメント。
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製作人による応援サイン色紙は、それぞれイラスト付きです
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筱雅律さん(メカ作画監督)
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小野早香さん(キャラクター作画)
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Blu-ray Box1のインナージャケット1
筱雅律さんの直筆サイン付き。
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Blu-ray Box1のインナージャケット2
筱雅律さんの直筆サイン付き。
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Blu-ray Box1のインナージャケット3
あさぎ桜さんの直筆サイン付き。
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Blu-ray Box1のパッケージ。
菱沼義仁さん、寺岡 巌さんの直筆サイン付き。
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やはり、上映終了後は大混雑となりました。
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どちらのイベントでも、来場者プレゼントで『Blu-ray Boxイラストカード』が配布されました。
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余談です。


新宿ピカデリーの上映会にて。
ほぼ真後ろに某ガンダム施設のスタッフさんが複数名で来られていました。
もちろんプライベートで、チケットも自力で取られています。
制服では無かったので最初気付かなかったのですが、お声がけ頂けて良かったです。
(プレゼント抽選で当選されていました)


シネマート新宿の上映会にて。
某ガンダムカフェの店員さんがプライベートでいらしていました。



どちらも台場の施設のスタッフさんだったのが、面白い偶然でした。

ガンダムビルドファイターズ前夜祭


2013年10月1日(金)


『ガンダムビルドファイターズ』
10月7日(月)18時より、テレビ東京系6局ネットにて開始の新作ガンダム。

その放送直前 前夜祭が Zepp DiverCity にて開催されました。


実物大ガンダムのお膝元、ダイバーシティ東京内に作られた大型ライブハウスですか、初のガンダム公式イベントが開催となります。
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チケットはネットで2回に分けて募集されました。


17時からチケットの引き替えは始まっていますが、入場が出来るのは18時半から。
入場開始前に、チケットを入場券と引き替えます。

エントランスには関連したチラシが貼られています。
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前夜祭終了後、本日に限りチケットの半券でGFTに無料で入場できるサービスがあるようです。
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プレイガイドのチケットを地下で引き替えます。
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これが引き替えたチケット。
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茶封筒に入れて渡され、その席順はランダムです。
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会場までには時間があるので、ガンダムカフェに立ち寄ります。
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客入りは、それ程多くはありませんが、やはりガンダム関連イベントです。
他イベントではガンダムカフェ前に黒山の人だかりが出来ていても彼らがカフェのお客さんになってくれることは皆無に等しいですが、今回は、少ないお客さんでもそれぞれが興味深く店内を眺めていき、着実に売り上げに繋がっていました。
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私も前夜祭前にSEED キラサンドで軽食を。
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18時半を過ぎたので入場します。

入ったところでは、バンダイの紙袋がずらっと並んでいます。
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終了後に配布される本日の特典です。
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ロビーの画面では、関連映像がリピートされています。
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若干ですが展示物もありました。
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この時点では、既に各所で目にしているモノばかりです。
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GFTでガンダムBFが発表された際に、SKE48松井玲奈へプレゼントされたガンプラが2種、今までもGFT内で展示されていたモノです。
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先日発売されたWガンダムと、これから発売されるダブルエックス。
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オールガンダムプロジェクトの説明。
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中央に、バトルシステムを模した展示台がありますが、何も置かれていません。
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終了後に、何かしらの新しい展示物がある可能性が考えられます。
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こちらは、ガンダムBF直接の関連商品。
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第1話で1,000名にプレゼントされる限定のビルドストライクが展示されています。
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ガンダムX魔王
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HGで展開していくビルドファイターズの説明。
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ビルドファイターズ展ではメテオホッパーに乗っていたフェニーチェ。
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同シリーズのカスタムパーツの説明。
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このメテオホッパーがカスタムパーツの一例として展示されているようです。
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多くの人が群がっているので、撮影も一苦労でした。


19時半より『前夜祭』開始です。

流れだけを簡単に書きます。

まずは司会の方が登場。
男性の方ですが、何度も台詞を噛んだおぼつかない進行で、それが気になってしまい落ち着けない進行です。

《まずは、第1話の先行上映が始まります》

上映終了後は場内から拍手。
子どもからオールドファンまで、興奮するような素晴らしい内容でした。

これだけ異色なガンダム作品が、これだけ広い層に歓迎されるのは珍しいことです。
司会者からは「ガンダム35周年を来年に控え、その先駆けとなる作品」と紹介されていましたが、ガンダム(ガンプラ)を総括して35周年へと盛り上げていくには十分すぎる良作ではないでしょうか。



《上映終了後は、アーティスト『BACK-ON』によるライブ》

OP曲「ニブンノイチ」をフルコーラスで演奏。
さすがライブハウスです、音響的にも良いライブでした。

バンドの4名がガンダムについてのコメントをされていました。
ひとり、ガンダム好きを公言する方が居て、他のメンバーも何かしらのガンダムエピソードを語られていましたが「SDから入りました」や「初めてのガンダムはSEEDです」など、時代を感じる内容でした。

SDガンダムがヒットした裏側には、作品としてのガンダムが苦悩していた事情があり、関係者としては「SDから入った」というコメントには複雑な心境になってしまうようで、バンダイの○○さんも「嬉しいけれど複雑な心境」と吐露していました。



《ライブ後、声優3名が登壇》
レイジ役:國立 幸さん
コウサカ・チナ役:石川由衣さん
ユウキ・タツヤ役:佐藤拓也さん
第1話の感想を述べられていましたが、声優さん方も出来上がった映像は初めて見るらしく、視聴者としての感想でした。

まだ始まったばかりで、語れることも少ないのでしょうか。
「どうぞお楽しみに」のような内容でした。
収録時、内容に付いての現場の感想も語られていましたが、それらは声優としてでは無く「あのキャラが出てきたときにはザワッとしたよね」の様な視聴者に高いモノで、製作の現場が伺い知れる内容では有りませんでした。



《各声優さんのオリジナルカラーが公開》

登壇した3名がカラーリングした『ビルドストライクガンダム』が披露。
自らが塗り絵した物の公開後、それらをプラモにした作品が登場しましたが、佐藤さがカラーリングした「ザクアメイジング」のガンプラは有りませんでした。

ちなみに「ギラ・ドーガ(レズン機)」をイメージしたカラーリングでしたが、彼はマネージャーにカラーリングをしてもらったそうです。
「肩のロケットランチャーはぜひとも脚に」とのコメントもしていましたが・・・配色はレズン機から、作業はマネージャー・・・これは誰の個性が反映されたことになるのでしょうか。



《声優陣のトーク後、AiRIさんによるED曲のライブ》

今回は映像に中にエンディングがありませんでしたが、2話から使用される「Imagination > Reality(イマジネイション リアリティ)」を披露されました。




《最後は、出演者が全員登壇》

今度はミュージシャンによるカラーリングの「ビルドストライクガンダム」が披露。



最後は出演者からのコメントと、フォトセッションが行われ終了。


その内容は、ガンダムインフォが早々にレポートを書いてくれているので割愛。
http://www.gundam.info/topic/9457



終了後でも、展示物に多くの人が群がっています。
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最近、イベントで恒例となっているオリジナルカラーリングのガンプラ。
これらが前夜祭の中で発表されたモノです。
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声優やミュージシャンなどが塗り絵のようにオリジナルカラーを発表するのが定番の演出となっていますが・・・

毎回、イベントでドーンと公開される度に「うわぁ・・・・っ」って気持ちになりますが、超ライト層に向けては、何にも縛られず好きにして良いんだよというメッセージにはなると思います。

オリジナルが侵害されるわけでも無く、その後のイベントでもガンダムファン意外にも訴求できる物なので、多いに歓迎したい演出です。

ただ・・・これをオリジナルデザインと呼ぶには抵抗を感じてしまいます。
せめて「オリジナルカラーリング」と呼んで欲しいところです。



レイジ役、國立 幸さんのカラーリング。
自分の名前「こくりゅう」の読み方から黒龍をイメージしたそうです。
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コウサカ・チナ役、石川由衣さんのカラーリング。
草食系のガンダム、ベジタブルガンダムとも語られていました。
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BACK-ONからは、4名の中からひとつだけガンプラ化。
彼いわく「青と赤がロック」だそうです。
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AiRIさんは、型を破りつつメカ物として成立するギリギリの良いラインでカラーリングされているように見えます。
ビームサーベルの刀尻にマイクを付け、ライフルにも拡声器を仕込むなど、ミュージシャンらしいアレンジもあり、肩には自らのマークも入れています。
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AiRIさんがこのガンダムでの戦い方をステージで語られていました。
(まるでマクロス7でしたが)


撮影も十分済ませ、退場します。
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退場時に半券裏にスタンプが押されます。
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来場者特典として『HG ビルドストライクガンダム フルパッケージ』が全員に配られました。
翌日に発売を控えた発売前の品で、これを無料配布するのだから大盤振る舞いです。
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ガンダムカフェは21時閉店ですが、少しだけ閉店時間を送らせる対応をしていました。
事前に決めていた対応では無く、この時、即座に変更された営業時間の延長です。
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GFTへ向かうエスカレーターは、前夜祭でもらったバンダイの袋を持った方ばかりです。
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有料ゾーンが前夜祭の半券で無料開放。
営業時間も延長されています。
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前夜祭終了から45分間しかありませんが、せっかくなので有料ゾーンを堪能させて頂きました。
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ガンダムと金環日食





2012年5月21日(月曜日)

金環日食が起こった日の記録です。

日本国内では、1987年9月23日に沖縄で見られたものから25年ぶり。
更に、本州で見られたものとしては・・・
1883年10月31日に東北地方で見られたものから129年ぶり。
日本の広い範囲で観察できるのは平安時代以来932年ぶり。


この日が近付くにつれ、関連書籍は売れまくり、量販店では日食グラスの特集コーナーが組まれ、普段では考えられないほどの客で賑わっていました。
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タイミングが悪いことに・・・
 ひとつ前の週末は『ガンダムUC episode5 先行上映会』
 直前の週末は『前夜祭や舞台挨拶』や『静岡ホビーショー』

その他にも、細かなガンダム関連のイベントが集中し、早朝に撮影の練習をすることが出来ませんでした。



せめてもの下見と思い、金環日食の数日前、仕事帰りに台場に寄ったりもしました。

天文関連の商品を取り扱う(株)アストロアーツが、金環日食の位置をシミュレーションできるARアプリをリリースしていることを直前になり知ったので、それを現地で使い、太陽の軌道を確認します。
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この、ガンダムの真横に立っている木の下を撮影ポイントに選択。
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位置としては、ガンダムの背後から撮影する方が太陽も大きく撮れて理想的なのですが、どうしてもガンダムの顔を画角に入れ込みたかったので、この位置は断念。
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これで大丈夫なのか?

心配は残りつつも当日になりました。


りんかい線の始発で台場入り。
東京テレポートを出てすぐの所にも、既に三脚を立てた人が居ましたが、あれはフジテレビだったようです。
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ガンダム横に到着すると、何組かのテレビ局が既に撮影を始めていました。
まだ若干ですが、テレビに映りたそうな人達も集まってきています。
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周辺では、フジテレビが精力的にインタビュー素材を撮って集めていました。
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私が撮影ポイントに決めた場所の真横でもフジテレビが行き来しています。
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ガンダムの向こう側には、小さなステージで、フジの生放送が行われています。
それなりに人が集まってきていますが、わざわざ早朝にガンダム前に来ているのに、ガンダムを見ている人が殆どいません。
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ステージ上の進行役がガンダムに話しが振った直後、頭部が稼働しミスト噴出が始まりました。
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私は、予定していた場所でスタンバイ。
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準備を進めている真横では、取材を受けている人がいました。
地方から仕事で来て、せっかくだからガンダムの横で金環日食を見ようと思ったそうです。
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ガンダムの足下では、どんどん人が増えてきていますが、彼らの視線はテレビ局や女子アナです。
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金環日食の前段階として、太陽が欠ける始めるのが6時18分。

まだ6時になったばかりの頃は、私の周辺にいるのは若干名とフジテレビだけ。
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いつの間にか、私の隣で取材を受けていた人は居なくなっています。

フジテレビから取材をお願いされました。
機材だけと言うので「それなら」と思いOKしました。
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ガンダム越しの金環日食が見られる私の周辺でフジテレビが収録の準備を始めました。
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フジテレビの女子アナが中継のレポート。
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この時点では、まだ周辺は落ち着いています。
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その後で、お天気お姉さんが中継。
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太陽が欠け始め、日食が始まりました。
周りでは見上げている人の姿もありますが、まだ太陽の変化はわずです。
なので、それほど周囲も盛り上がっては居ません。
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私の取材のリハーサルが始まりました。
これぐらいの段階なら、話を聞く余裕は十分にあります。
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日食が始まった直後は、厚い雲がかかり太陽が見えませんでしたが、しばらくすると雲が薄くなり、心配していた撮影も成功しています。
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まずは、デレクターが全体の流れを確認します。
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女子アナの方を私は知らなかったのですが(フジテレビをあまり見ないので)
ヤマサキパンと呼ばれている山崎夕貴さんでした。
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とても丁寧な言葉遣いで、腰が低く、感じの良い方でした。
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そして、機材だけという話しだったのに、いつの間にかマイクが向けられています・・・
さすがフジテレビ、数年前と変わらず直前で色々と変えてきます。
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周辺では、めざましテレビのコーナー『ココ調』のスタッフも取材の素材を集め回っていました。
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私が撮られるらしい中継が始まりました。
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周辺には、フジの中継に吊られた人達が集まってきています。
少し、困った状況になってきています。
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ガンダムと太陽とカメラの3点を注視する私に向けられるマイク・・・
テレビも本番ですが金環日食も本番なので、インタビューに専念は出来ません。
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ダイバーシティのモニターにも、私がガンダムと一緒に映っています。
貴重な体験です。
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私のインタビューにタイミングを合わせてガンダムが動きました。
間接的ですが、自分のためにガンダムが動くという貴重な体験が出来ました。
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そして、1~2分程の短い収録は終了。
終わった後も丁寧に御礼を言ってくれています(フジにしては立派です)
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「なんとか見られて良かったですね」的な会話をしています。
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ガンダム前では、また別の中継が行われているようです。
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何度も中継を行っているからなのか、集まってきている人の数も大変な事になっています。
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困ったことに、私の目の前でお天気の中継が始まりました。
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またガンダムの頭部が動きました。
ミストは無しです。
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最初はこちらを気にしてくれていたフジのスタッフも次第に人数が増えてきました。
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私の取材に関係していないスタッフは、私のカメラの前をお構いなしに塞いでくれます。

その度に、肩をつついてはジェスチャーで退いてくれるように頼みます。
人を退かせる作業の繰り返しで、カメラのレンズを変える余裕はありません。


離れた場所から見ても一目瞭然で、ガンダムの横に人が集まってきています。
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とにかくもの凄い人数が、私を中心に集まってきています。
三脚は蹴られ、中には私の日食フィルターを貸してくれと言う人まで現れる始末。
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撮影に変化など加えられず、現状維持が精一杯です。


取材を受けていなくても、目の前での中継は行われていたでしょう。

そう思うと、まだ取材を受けてガンダムとの記念が作れていて救いになりました。

(何も良いことが無くコレに巻き込まれたのでは、たまったモノでは有りません)



そんな状況の中で撮影できたのが、この写真。
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雲が流れているので、雲の厚さで撮れていないのか、群衆がレンズを塞いで撮れていないのかが区別が尽きません。
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幸いなことに、ビデオカメラが日食の状況を撮り続けられているので、そのプレピュー画面を確認用に使い、撮影を進めていきます。
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そして金環日食。
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ガンダムと金環日食です。
(同時には撮れないので、二つの画像を重ねてあります)
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6分程でリングは無くなってしまいました。
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そして、歴史的な金環日食も終了へ・・・
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群衆は散開し、フジテレビも撤収していきます。
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欠け始めから金環日食を経て、通常の太陽に戻っていくまで・・・
連続した動きを1枚の写真にしたかったのですが、太陽の明暗が極端だったので連続写真は無理でした。
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ガンダムの周辺は、当初、思っていた以上に大きな騒動でした。

早朝から気力と体力を使いましたが、この後、東海道線を使い静岡へと向かいました。
















日本繁昌大展覧会


2012年4月1日

珍しく、ガンダム以外の用事で新宿へ出かけていました。
その用事も終わり駅へと歩いていたところ・・・

アルタ前の新宿通りの歩行者天国に遭遇。

特に用事も無いのに、なんとなく伊勢丹方向に足が向いてしまいました。
フラッと、吸い寄せられるような感じです。

車道の中央を歩いていました。

が・・・なんとなく伊勢丹のショーウィンドウが気になってので寄ってみました。


何か、アニメっぽいキャラクターを使った広告が大きく貼られていました。
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『日本繁昌大展覧会』
内容は伝わってきませんが、有名なキャラクターばかりが並んでいます。
そして、どことなく昭和レトロなデザインです。
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居ました・・・ガンダムです。
私は、これに吸い寄せられていたようです。
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『日本繁昌大展覧会』

永遠に愛され続けるヒーローたちがいます。ウルトラマン、月光仮面、あしたのジョー、天才バカボン、サイボーグ009たちです。そのヒーローたちに日本を代表するアーティストたちが「未来広告」をコンセプトに挑みます。そのポスターを販売して収益を支援金にするという「元気な日本が甦るチャリティ広告展」です。
あの北原照久さんの貴重な広告コレクションや、資生堂の輝かしい広告コレクションも同時展示します。日本の未来は子供たちの元気から、そのために“猫の手も借りたい”という被災地の方々へ、アーティストたちの手を借りてヒーロー共々精一杯“日本繁昌大展覧会”を開催します。

これが、この展示の趣旨の様です。

都内、3ヵ所のデパートのショーウィンドウを使った展覧会で、新宿の伊勢丹はその内のひとつで、他に、三越本店(日本橋)、三越(銀座)でも連携した内容で開催されています。

期間は、3月28日(水)~4月24日(火)


新宿、日本橋、銀座の3ヵ所に分散して展示がされている中で、私が居合わせた新宿が偶然にもガンダムの展示でした。


「元気な未来を広告から」のキャッチコピーがあります。
そして、その下には詳細が書かれています。
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その隣のウインドウには、パネルが吊されていました。
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中央には、ガンダムが始めて抜刀したシーンがお馴染みの絵柄のパネルがあります。
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未来広告 中川直樹×機動戦士ガンダム
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これはひとつの作品らしく、このコンセプトと、それを手がけた人のアートディレクターが紹介されています。
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MB(Minovsky Battery)
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ミノフスキー物理学を応用した架空の乾電池で、これが作品の主題ようです。
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展覧会の概要が書かれています。
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このウインドウは第一会場。

それとは別に、第二会場が『チャリティ広告展』が4月4日(水)~9日(月)の日程で開催されるようです。

そこでは『未来広告コレクション』として、時代のヒーローであったキャラクターと現代の日本の広告界を先導するアーティストたちが日本繁昌をテーマにコラボレーション。コラボポスターの展示、チャリティグッズ販売を行う事になっています。

それ以上の細かいことは分かりませんが、ガンダムに関連したモノが有るかも知れないので、後日、行ってみたいと思います。


このように、ウインドウを使った展示が、他のウインドでも別キャラを使用して展示されていました。
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立派なチラシもありました。
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狙ってもいないのに、新宿なんて場所で偶然、ガンダムに出会えるとは、運の良い日でした。
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大河原さんサイン会 in 大河原邦夫作品展


2012年1月21日(土)
『大河原邦男作品展』が開催されました。

大河原さんの出身地である東京都稲城市の市制施行40周年を記念した企画のひとつとして開催されました。

そして、40周年に関する企画の大半は大河原さんに関わるモノです。
 ・稲城市イメージキャラクター作成
 ・大河原邦男作品展の開催
 ・市制施行40周年記念住民票の発行
 ・市制施行40周年記念切手の販売

2月26日まで開催されていますが、初日はサイン会が開催されます。
図録購入者、先着100名が対象です。

2009年に八王子で開催された大河原さんのサイン会(作品展)を踏まえると始発で行けば確実に安全圏内ですが、サイン会で1番目というのは、サインする側も慣れていないので良い事がありません。

あえて始発よりも、やや遅く出発し6時に到着しました。
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駅前の街灯下には、至るところに今回の作品展や稲城市40周年の旗が掛けられています。
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会場となる「稲城市立iプラザ」に到着すると、既に2名が並んでいました。
3番目とは丁度良い位置です。
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寒風吹きすさむ環境で2時間半座り込んでいました。
防寒の準備を入念にしていきましたが、ただ座っているだけというのは、寒くて仕方がありません。

iプラザの中には、いつからか照明が点いていました。
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8時過ぎ、スタッフさんが出勤して来ました。
まだ出勤の鞄を片手に持ったまま「寒い中ありがとうございます」とカイロを配布して下さいました。
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8時半にはiプラザがオープンしますが、私達は通常営業の妨げになってしまうので、中に入ることができません。

その代わり、風の当たらない場所へと移動させてもらうことができました。
本来なら、この場所で図録販売が始まる10時まで待機しているハズでした。
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しかし、あまりの寒さの中で並ぶ私達を気にして頂き、移動して10分程で2度目の移動をさせて頂きました。
最終的に、地下1階のホールへと誘導して頂き、暖かい室内で待機できるようになりました。
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少しずつサイン会参加者が増えていき・・・
9時過ぎから客入りに勢いが付き、10時前には定員の100名に達しました。


まだ何も始まらないうちに、1階の受付を撮影してきました。
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こちらが、期間中に受け付けカウンターとなる場所。
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お花も多数、届いていました。
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10時になり、図録やイベント記念品の販売が始まりました。
サイン会の整理券も同時に配布開始です。(図録購入者が対象)
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嬉しい事に、お披露目会の際に撮影出来なかった『稲城なしのすけ』がいました。
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ひだり~
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みぎ~
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決め!!
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念願のツーショットが撮れましたが・・・並ぶと結構大きいです。
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先程のホールでサイン会が始まる11時まで待機させてもらえます。
こちらが整理券。
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裏には稲城なしのすけがプリントされています。
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11時になり、整理番号1~10番が呼ばれ整列が始まります。

大河原さん登場。
今回は大河原さんの地元と言う事で、一人ずつお時間を掛けて丁寧に会話しつつのサイン会をしてくださいました。
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図録は2009年の作品展で販売していたモノと同じです。
今回は図録以外へのサインできないことになっているので、ガンダムが掲載されているページを選んでサインを頂きました。
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今まで何度となく大河原さんにサインを頂いたのですが、イラストを頂いたことが無く、今回、何とか頂けないかと思いお願いしてみました。

大河原さん曰く「イラストを描くとサンライズさんにおこられちゃうんだよ」らしく、おそらく契約の関係上、公の場では勝手にガンダムなどを書くことは出来ない事になっているのだと思います。

そういう事情があるとは、今日まで知りませんでした。

ただ、もうひと押しお願いをしたところ、ハロを描いて頂けました。
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手元にあるいろんな方の『ハロ』を並べて見ました。
大河原さん・富野さん・福井さんです。
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大河原さんとの会話は、日頃からTwitterでやり取りをしているようなことでしたが、大河原さんの隣にいたスタッフさんからは「キャラホビにも来てましたよね?」と声を掛けて頂きました。

覚えて頂いているとは思っていなかったので驚きました。
そのウチ、大河原さんご本人からそんな声を掛けて頂けるようになれば最高です。


整理番号3番なので、早々に私の順番は終了したので作品展示を見て回ることにします。

まだサイン会へと訪れる方も居るようで警備員さんが整理に当たっています。
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あらためて入口から。
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グッズ販売を兼ねた受付でチケットを購入します。
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販売しているモノは全て過去のイベント等で販売されたことがある物です。
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チケットには、今回の作品展のために書き起こしたイラストが使用されています。
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今回はミュージアムでは無い施設を使用しているので2階と地下1階に展示が別れています。
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まずは2階へ。
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ほんの一部ですが、玩具化された作品が展示されていますが、かなり狭い範囲の展示内容です。
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ここから展示会場です。
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撮影可能な範囲はココまで。
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展示点数は、2009年に八王子で行われた作品展の1割りほどと少なめですが、以前は展示されていなかった作品もあります。

ヤッターワンの1/1(鼻先だけ)の展示が今回も有ります。

大河原さん所有のメッキ処理された1/12シャアザクも展示されています。

地下1階では、大河原ファクトリーで作られたハンドメイドの展示がされ、約10分のインタビュー映像も流れ、メカデザイナー大河原邦夫ではなく、個人の趣味としての展示になっていました。


実物大ガンダムの右手が秋葉原に出現


2012年1月15日(日)
GUNDAM Cafeのコースメニュー最終日と同日、ベルサール秋葉原にてガンダム系のイベントが開催されました。
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イベント名は『ガンダムウォーネグザフェスタ』

ガンダム系カードゲームのイベントですが、私の守備範囲外なので見送るつもりでいました。
しかし、このイベントの終了直前になって「実物大ガンダムの手が展示されている」との情報が入り、秋葉原へと急行しました。もともとGUNDAM Cafeに行くつもりで準備をしていたので、ギリギリで間に合うタイミングです。


イベントは18時までですが、入場は17時半までなので少々急ぎます。

到着すると、敷地内には無数の登りが立っています。
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正面には、大きなゲートが作られ、イベントのキービジュアルで飾り付けられています。
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そして、目当ての「実物大ガンダムの右手」は屋外に展示されていました。
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実物大の右手は、現在、台場で取り付け済みのはず。

状況から考えると、実物大ガンダムの右手は潮風公園で使用してたモノを加工して静岡で使用したのでは無く、静岡での展示のためにふたつ目を新造していた事がうかがい知れます。

 潮風公園の右手を加工して静岡で使用=X
 静岡で使用した物は潮風公園とは別物=○


周辺では、連邦の衣装を着た方がカードのPRをしています。
ガンダムの右手、両端に掲げられた禁止マークは「お手を触れないで下さい」というもので撮影はOKです。
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ガンダムが持っているモノは、巨大な「ガンダムウォー ネグザ」のカードです。
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正面からはカードの裏しか見えていませんでしたが、表側には、今回配布されている「入場者特典プロモーションカード」がプリントされていました。
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巨大カードはアクリル製で、実物大ガンダムの手のひらに隙間無く接地するように切り出されていました。
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手首の断面などから、これが昨年の夏『お台場ガンダムプロジェクト2011』にて《ハンズオン フォトポイント》として座らせてもらえていた右手だと分かります。
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真横から見ても・・・
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昨年の夏、台場で見えていた支柱が確認できました。
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昨年の夏に展示されていたモノが、静岡でビームサーベルを握っていたモノであり、静岡終了後は、今回のようにイベントで使用するために、再加工が施されたのかと思います。と今回展示されているモノは同一の右手の様です。

現在、台場で取り付けられている右手は潮風公園で取り付けられていたオリジナルであり、右手は2種存在する事が今回の展示で確認できました。


敷地内では、スタッフがしきりに「等身大ガンダムの右手が…」と案内していましたが、等身大とは人の身長と等しいことで有り、18mガンダムは等身大ではなく実物大と呼ぶのが正しい呼び方です。
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未だに混同されがちですが、バンダイのイベントでも間違った呼び方がされている様なので、一般の方は混同しても仕方が無いのかなと・・・


せっかくなので、ベルサール内の展示物も見てきました。
殆どはカード関係で守備範囲外でしたが、イラストレーターさんの色紙が唯一、気になる展示品でした。
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東地さんと言えばガンダムUCのダグザ役の方が馴染みがあるのですが、現在放送中のガンダムAGEでの役の方が優先されてしまうようです。
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新機動戦記ガンダムWエンドレスナイト /Eve


まず、このイベントの趣旨は
 プラモ『MG ガンダムサンドロック EW版』
 小説『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop 第4巻』
 漫画『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光 第2巻』
これらの発売を記念して開催されました。

詳細は以下の通りです。

新機動戦記ガンダムWエンドレスナイト
 2011年10月29日(土) 19:30開場 20:00~22:30予定
 ※上映&トークショー(プレゼント抽選会含む)

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz特別篇(劇場版上映)
ヒイロ役の緑川光さん、脚本家の隅沢克之さんによるトークショー。
関連商品や登壇者のサイン入りグッズなどプレゼント抽選会。

チケット(2,800円)は10月8日(土)17:00より販売。


場所は、角川シネマ新宿 シネマ1 です。
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開場時間の20分程前に到着。
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4階でエレベーターを降りると、ポスターがお出迎え。
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少し進んだ先には多くの人が立ち止まっています。
ガンダムW関連のポスターが多数あり、皆さんそれを撮影しているようです。
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やはりというか・・・
辺りを見渡しても女性しかいません。

SEEDよりも更に古く15年も前の作品なので、SEEDと比較しても、ファンの年齢層は更に高いように思えます。


以下、展示されていたポスターです。
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みなさん、開演時間ぎりぎりまで撮影をしていました。
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いつも思うのですが・・・
携帯で撮影して、何度も撮り直しをしている方が多いです。
そんなに綺麗に撮りたいのならデジカメ持ってくれば良いのに。


1段上がったところにはプラモの展示があります。
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そもそも、今回の上映会はガンダムエースで連載しているガンダムW関連書籍と、ガンプラ(主に新発売のMGサンドロック)のPRイベントなので、ポスターよりは、こちらの展示物の方がメインだと思います。
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ポスターと同じく、多くの女性ファン(男性はごくわずか)が携帯で撮影をしています。その状況で印象に残ったのは、MSの撮影をしながらクチにしている名前はキャラクター名なのです。
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《展示台-1》
新製品の MG サンドロック を中心とした展示です。
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6月に発売されたガンダムエピオンEW版は、本年度上半期のMGの販売実績が一番多く、それが他のW系ガンダムMG化への決定材料になったと言う趣旨の話を、後のトーク中にされていました。
売上げが次のシリーズ展開へ影響していることを実感できるエピソードでした。
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その並びには、来年でいよいよ全5体が揃うEW版ガンダムの一斉展示です。
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《展示台-2》
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《展示台-3》
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《展示台-4》
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こちらもプラモの展示ですが、趣旨としてはプラモを通した書籍の紹介です。
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さて、今回の席はC-18。
やはりA列は元々用意されていなかったようでB列スタートでした。
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20:00 上映開始です。
まずは『新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz特別篇(劇場版)』を鑑賞。



その後トークイベントとなります。
司会は、ガンダム上映会イベントでは定番の井上文子さん。

司会からイベントの趣旨とガンダムW関連の商品・書籍の紹介がされました。
そこからしばらくの間、書籍のあらすじを読み上げる紹介していきます。

『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』のPR終了。
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』のPRも終了。


いよいよ、ヒイロ役の緑川光さんの登壇です。
(メモを取りつつの記録なので、言い回しなど異なる部分があります)

緑川さんの第一声は「元気ですか」

緑川
久しぶりに劇場版で見ることが出来るイベントを開催して頂いて、とても嬉しく思います。


司会
緑川さんがいらしたら会場も熱気が一気にあがったような・・・


緑川
全然感じてないけど(笑)


司会
空気が変わりましたよ。


(SEEDや00の声優さんが登場したときほどは歓声は上がっておらず、どちらかというと、おとなしめの拍手の方が聞こえていました)


司会
ガンダムW エンドレスワルツの公開当時のお話を伺っていきたいなと思います。
公開当時は反響が大きかったかと思うんですけど、ヒイロ役を演じられて、いかがでしたか?


緑川
ガンダムに出会ってなければ声優になっていなかったと思うので、ガンダムに出会えて、プラモデル買って(笑)、声優さんというものを認識して、まさか本当に…何年もガンダムというモノが続くなんて夢にも思ってなかったので、夢が叶って本当に幸せでした。

オーディション会場では、有名な声優さんがたくさん居て、その上、連日オーディションがあるのだから「無理」と思ってしまいます。
作品として人気が出なかったとしても、主役をやって夢は叶ったわけだけど、世間的にも受け入れてもらえて、劇場版まで作ってもらえてとても幸せでした。


司会
ヒイロという役を演じられて、その後の役者としての緑川光さんに影響があったことなどありますか?


緑川
・・・・無いです(笑)
というか、頂点ですからね。
ガンダムの主人公っていうか、シリアスなロボット物の主役がやりたいっていって声優になって20代後半で叶ってしまったので、そこからは流し運転です(笑)
それだけ凄いんですよ。
叶う方がおかしいと思いますしね。


司会
当時ファンの反響なども大きかったのではないかと思うんですけど、思い出に残ることなどありますか?


緑川
男性にはあまり受け入れてもらってない印象はありました。
女性の方が「キャー」みたいなキャラクターだったので。

だけど、ファーストを好きな自分が観ていてもとても楽しかったし、ロボットのデザインも敵味方、両方もステキだなと思っていたので、世界観も好きだし、だから徐々に男性にも「ウイング、面白いじゃん」って思ってもらえてきていたのを感じていたので、良かったなと思いました。


(緑川さんはMSの事をロボットと最初、言っていました)


司会
今日も男性のお客様も結構いらっしゃっていると思いますけど。


緑川
ちなみに井上さんはウチの青二プロダクションの声優さんでもあるんですけど、せっかくなんで、(司会とは)違う感じで僕に接してもらえませんか。


司会
後輩として接した方が良いって言う?


緑川
キャラ的にヒイロは真面目なんで、こういう風に話しているとずっとこんな感じなんで、幼稚園の先生のような感じで接してもらえませんか?
そういう井上さんのも聞いてみたいなって・・・井上さんの「ぼくぅ~、コレどうでちたかぁ~」みたいな。


(ここから、緑川さんの幼児ゴッコが始まるわけですが、正直、見るに堪えませんでした。声優のイベントなら良くあることなのでしょうか。声優ファンでは無い私には理解ができず、ステージから顔を背けるしかできませんでした)


司会
後輩いじめですか?(笑)
・・・
ひかるくぅ~ん・・・

・・・ファンの皆さんに怒られちゃいますから。


緑川
なんでしゅかてんてぇい(甘えた舌っ足らずの口調で)


司会
じゃあ、緑川くん・・・(子供に接するような口調で)


緑川
はぁいっ!!


司会
ありがとうございましたぁ~


緑川
終わっちゃったの?
終わっちゃったら仕方が無いよ(笑)


(この流れを司会の方が短めに閉めてくれて本当に良かったです)


司会
もうひと方、ご紹介したい方がいらっしゃいます。
ガンダムWシリーズの構成、脚本を手がけられ、現在ガンダムエースで連載中の小説『ガンダムW Frozen Teardrop』の著者であり、漫画『ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』のシナリオを手がけられていらっしゃいます、脚本家の隅沢克之さんです。


隅沢
A級戦犯、隅沢克之です。
機体も見せたいし(新しいガンダムの?)コンテ描きとか見せたいと思ってますが、そこは都合なのでご理解頂いた上で、優しく気持ち良く見守って下さい。

緑川さんのために用意した『翼の肖像』っていう朗読は・・・ウソです(笑)


司会
それでは、これよりEW特別編の中で緑川さんの印象深いシーンをご紹介したいと思います。


(スクリーンに、ラスト付近でサーペント部隊との戦闘シーンが流れます)


司会
ヒイロは出ていませんでしたが・・・


緑川
出て無くて良いんですよ。


司会
何故このシーンを選ばれたんでしょうか?


緑川
OVAが決まって取材を受けたとき「どんな感じの展開を望まれますか」みたいな質問を受け、「ヒイロ出て無くても良いんで戦闘シーンをたくさん」って言ったぐらいなので、それで劇場版になって、この戦闘シーンが増えたんです。


司会
他には、なにかありますか?


緑川
オーディオコメンタリーで「ウーフェイ、卑怯者だろ」って盛り上がりました。
「ずっと闘ってみたかった」って言うなら同じ条件でやれよって。
俺(ヒイロ)リーオだから(笑)

しかも、トロワのところ…
「この戦い方、そうだお前(トロワ)しかいない」って言う、ダカダカってガトリング回してるだけかよって(笑)

別に笑いを取りたくてやってるわけじゃ無いんでけど、結果としてそうなってるっていうところがウイングってステキだなって。


司会
いかがですか、隅沢さん。


隅沢
突っ込まれてナンボかって仕事だと思っています。


司会
ありがとうございました。
いまお話を伺って、次に鑑賞するときには、もっといろんな楽しみが皆さんできたんじゃ無いかと思います。




司会
では、何か会場の皆さんにひと言ずつメッセージをお願いできますか?


緑川
劇場公開から月日が経っても応援して下さっているファンの方に、こうしてお会いすることができてとても嬉しく思います。
ガンダムエースで絶賛連載中の『ガンダムW Frozen Teardrop』が、例えばこれを映像化するとしても、尺的には足りないと思うんですけども、いつか映像化されたら嬉しいなと思いながら読んでいます。

いつか、映像化されたらうれしいなって思いますので、ここまで(ファンの方が)付き合ってくれたんなら、この先もお願いします。
海外に誇れる素敵な作品だと思いますので、これからもガンダムWを宜しくお願いします。


隅沢
大変なんです、ですから一生懸命続けます。


その後、プレゼント抽選会があり、予定よりも10分程早く終了しました。
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★追記
緑川さんと言う方を詳しく知らないので、このイベントで感じたことが全てになってしまうのですが・・・彼の印象は「ガンダムとは特別なモノではなく、数々の仕事の中のひとつとして受け止めているのかな」という感じです。

それは悪いことでは有りません。
が、初期のガンダム作品スタッフから伝わってくる仕事を越え、にじみ出てくる役柄への想いのような印象では有りませんでした。そういう点も踏まえて古参のガンダムファンは次の世代を受け止める心持ちをしておかなくてはいけないのかも知れません。


古い事で別段の話題が無い緑川さんと、現在進行中で話をしづらい隅沢さん…という対照的だけどお互い話すことの無い者同士が「ガンダムW」に寄り添って話をしている印象でした。そういったことからも関係者だから聴ける話はあまり無く、同じ作品のファンの会話を聞いている感じでした。


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ガンダムWは、それ程、深く観ている作品では無いので、今回のトークイベントは、終始、傍聴人の気分で聞いていました。

トーク全体を通して、緑川さんのコメントには「本を読む」「プラモを買う」という言葉が随所に盛り込まれていた事から、今回のイベント趣旨を強く意識しているのだなと感じました。
コメントはプロモーション用のモノかも知れないので、全てが緑川さん発信のご意見・ご感想として受け止めてもいけないのかな…とも感じました。(そう感じとってしまうのは、トークが商用に傾倒しすぎた副作用かもしれません)



この日の日中はGUNDAM Cafeでアスランの誕生日を祝に集まったSEED時代(10年前)のファンの姿を目にし、夜は15年前のガンダムWファンの様子を見せてもらえました。
1日の内にふたつの時代を横断した気がしました。
時代が変われば、ファンも声優もガンダムも変わっていく・・・と言う事が実感できた1日でした。

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