カテゴリ:魂ブランドイベント の記事一覧

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展示/魂の夏コレ2014

2014年5月10日(土)

《イベント名》
TAMASHII NATIONS Presents 魂の夏コレ2014(TAMASHII NATIONS SUMMER COLLECTION 2014)

会場:ベルサール秋葉原 
日時:2014年5月10日(土)10:00~20:00 11日(日)10:00~19:00
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バンダイ コレクターズ事業部が定期的に開催している完成品のフィギュアを中心とした展示イベントです。

能書きは後回しにして、まずは撮影してきた展示品の画像から(ガンダム関連のみ)


出入り自由なオープン展示です。
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ガンダムUC関連の『ROBOT魂』製品を扱った展示です。
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各エピソードの場面を再現した展示方法になっていますが、全てのガンダムUCアイテムを揃えているわけではありません。


episode1 クシャトリア
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episode3 ユニコーン VS シナンジュ
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初代首相が演説をした場所が再現されています。
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六角形の、宇宙世紀憲章が書かれていた石碑の残骸も再現。
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episode5 ユニコーン VS バンシィ
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episode4
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バイアラン・カスタム
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ザクⅠ・スナイパータイプ
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ガンキャノン・ディテクター
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次の展示ケース。
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このイベントで発表した新ブランド『NX EDGESTYLE(ネクスエッジスタイル)』
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第1段のストライクフリーダムガンダム
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参考出品のデスティニーガンダム
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ROBOT魂の新商品、ゴッドガンダム
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参考出品のマスターガンダム
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可動域の広さをアピールするような極端なポーズのサフモデルが4体。
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その他、ROBOT魂の参考出品が並ぶ中にもガンダム関連がいくつか・・・
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トライエイジに登場するオリジナルガンダム、ガンダムトライゼータ
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ブルー・ディスティニー1号機(参考出品)
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クロスボーン・ガンダム X1〜X3(いずれも参考出品)
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『S.H.Figuarts』からも、ガンダム関連が参考出品されています。
まずは、シャア・アズナブル
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Gガンダムからは、この2人。
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ドモン・カッシュ
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展示は地下にも用意されています。

地下の展示は、魂ウェブだけで限定販売されたアイテムが展示され、すでに販売終了しているモノから新商品までの抽選販売が行われています。
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これらは、QRコードを読み込んで応募し、当選した者が購入できる販売方法です。



《後書きのようなモノ》

2008年から始まったコレクターズ事業部の展示イベントで、今回初めて完全撮影可能となりました。
当初は最終日の特定時間(約2時間)のみ撮影を許可していました。

それが、ある出来事を切っ掛けに“全面撮影禁止”となってしまいました。


2011年2月の「魂フューチャーズ Vol.2」です。


その際、同イベントで2度目のタイバニの関連商品コーナーが設けられました。
前回のイベントでもタイバニ関連は展示されていましたが、その時は見向きもされていませんでした。

この時も最終日の後半に、わずかな時間だけ撮影が解禁されました。
すると、タイバニ関連の周辺だけ、いままで同イベントでは見かけなかった女性層が集中し身動きも取れない危険な状態に・・・


この出来事を境に、今回まで撮影が解禁されることはありませんでした。


今回、時間の指定もなく完全解禁した理由を聞いてみましたが「以前から撮影したいとの要望が非常に多かったので」との理由で解禁されたようです。



それは、全面禁止された際に、既に多数出ていた要望なのですが・・・
コレクターズ事業部の本音と建て前がチラホラ見える気がします。


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展示/魂ネイションズ プレビューキャラバン in オータム


横浜と神戸の2都市を皮切りに、全国を巡る
『魂ネイションズ プレビューキャラバン in オータム』

10月8日(土)から始まりました。

場所は・・・
 横浜会場:ヨドバシカメラ マルチメディア横浜
 神戸会場:ジョーシン 三宮1ばん館

このイベントの趣旨としては「魂ネイションのように、コレクターズ事業部の最新商品を間近に見て、体感する」を、幅広い人に届けるというモノの様です。

翌週の10月15日(土)には、以下の2箇所でも開催されます。
 札幌会場:ヨドバシカメラ マルチメディア札幌
 博多会場:ヨドバシカメラ マルチメディア博多


この会場を見ると、どれもイベント会場ではなく、大型店舗の一角を使ったイベントになる様なので、規模としても小さいモノを予測していました。


横浜のヨドバシカメラに開店直後に到着しましたが、予想は的中しました。
ほとんどの品は、このイベントのためではなく普段からのオモチャ売り場のレイアウトです。
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普段の売り技に、今回のイベントのために用意した展示物を少し追加した程度の規模でした。
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ROBOT魂の2品が展示されているかと思えば・・・
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売れ残っている〈U.C. ARMS GALLEY〉をROBOT魂に関連づけて、新たな購買層を作り出そうとしていました。
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発売前の商品に直接触れられる魂ネイションの名物「タッチ&トライ」が今回のイベントでも開催されています。
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今回は、発売前の「S.H.MonsterArts ゴジラ」のプロモーションを大きな目的としているようで、全国5都市にゴジラが襲いかかる「ご当地ジオラマ」が用意されています。(ガンダムではないので撮影していませんが)
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そして、夏の魂フェスティバルでも好評だった「魂STAGE Act.超合金」の無料配布があります。
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金属の重さと、鏡面処理された輝きが魅力的な非売品です。
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もらえる条件は〈メルマガへ登録していること〉と〈以前もらっていないこと〉の2点なので、私は夏にもらっているのでもらえません。
が・・・まだもらっていないアドレスでメルマガ登録してくれる人を連れて行けば、その分をもらうことができます。
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非常に好評で、この「魂STAGE Act.超合金」の為だけに来ているような人も居るぐらいです。
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このイベントでは、魂ネイションのようなラピッドモデル(光造型機で作った試作品)などの展示はありません。
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ガンダムモノと言えば・・・
「ROBOT魂 ユニコーンガンダム (デストロイモード) フルアクションver.」
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これぐらいでした。


予想通り・・・と言うか、予想以上に簡素な展示イベントでした。


このイベントが11月20日、秋葉原のヨドバシカメラで終了し、11月25日から開催される『TAMASHII NATION 2011』へと繋がっていく流れになっています。

展示/魂フェスティバル2011の展示内容


魂フェスティバル2日目。

初日は限定品の購入と特典入手に専念していましたが、この日はスタッフへの聞き取りなど取材活動に専念します。

まず過去日記のリンク。
 2009年〈秋〉:魂ネイション2009 Autumn
 2010年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.1
 2010年〈夏〉:魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~
 2010年〈秋〉:魂ネイション2010
 2011年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.2
 2011年〈夏〉:魂フェスティバル ~超合金の夏 ロボットの夏~(初日)


こうやって並べると、不規則に開催していると思っていた魂ブランドの発表展示会ですが、春以外の季節毎に開催しているという規則性があることに気がつきました。

秋はネイション、夏はフェスティバル、冬はフューチャーズになっている様です。

2009年秋から2010年冬まで、開催していない時期があったので、その間にイベントの方向決めのような事が行われていたのではないでしょうか。

2日目は入場さえ出来れば良かったので7時に秋葉原入り。
既に整理券は配布し終わったようで、列は一切無くなっていました。
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メルマガ入会特典のパネル前だけ人だかりか出来ていました。
この特典の初日分は、そこそこで終了していましたが2日目はイベント終了時間まで配布していました。
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これは昼過ぎの画像。
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今回は非常に多くの特典が用意されていました。
これが夏祭りとしてのお祭り騒ぎを演出していたのではないでしょうか。
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スタッフにイベントの運営について聞いてきました。
昨年夏の魂フェスティバル初回は「夏祭り感を演出することに気を向けすぎてしまいイベントとしては寂しい結果となってしまっていた」と一定の反省があったようです。
そのうえで、あくまでも展示会である事を踏まえ、今回のような内容に変更した様です。


限定品も非常に豊富で、イベント終盤まで「売り切れ」がなかなか出でず、最後の方で売り切れた物はチョッパーだけでした。
大量に売れたと言うよりは、もともと在庫数が多くはなかったのでしょう。
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14時になり撮影が解禁されました。
撮影は2時間のみの解禁で時間を無駄に出来ないので、14時までに展示物を観察し撮影プランを立てておきました。
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入ってすぐに大型アイテムの展示があります。
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【METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード】
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大きく3つの内容に別れています。
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既に販売されている「METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード」
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オーライザーは魂ウェブ商店の限定アイテム。
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なぜ、このセブンソードを商品化して、オーライザーをネット限定としたのか。
オプションとして販売するのならセブンソードの方ではないのか・・・
疑問をぶつけてみました。
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METAL BUILDだから買いたくなるような商品として差別化するためのセブンソードだったそうです。
結果としてオーライザーも非常に好評で、既に受注を締め切っている商品だけど、何らかのカタチで再販をという声も社内で出ているそうです。
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展示のセンターにはTRANS-AMにコーティングされたダブルオーライザーが展示されていました。
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この赤く発光した見栄えはライティングの様に見えますが、全てコーティングでの再現だというのだから目を疑ってしまいます。
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次回、秋の魂ネイション2011で限定品として販売する予定だそうです。
スタッフのコメントでは「2009年のサイコガンダム以来の1万円越えの商品になるでしょう」との事でした。
(ライザーソードのエフェクトパーツが付属するかどうかは決まっていません)
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METAL BUILDの次回作も発表されています。
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3Dモデルだけですが、開発が進行している事を示すプリントが貼られています。
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【GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダム (THE ORIGIN)】
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前期・中期・後期の3パターンで組み替えが出来、そのパーツが全て並べられていました。
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中央には直立で展示。
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下段には装甲を外して金属パーツが露出しているモデルが展示されていました。
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コア・ ポッドも再々ながら、素晴らしく良い出来栄えです。
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展示スペースの奥に、一部の高額商品を手にとって体感できるコーナーがあります。
ここでは「壊してもかまいません」と言われ、本当の意味で製品の限界まで試すことが出来ます。
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ここで、METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダムを体感できます。
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若干のコツがいりますが、ここまで膝と爪先が曲がります。
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腿は腰付近がぶつかってしまうので、90度以上は曲がらず蹴り上げるようなポーズはとれませんが、つま先立ちは可能です。
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肩関節は引き出すことが可能で、両手でビームサーベルを持つことも出来ます。
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襟は落ち込み、首を上げるときに邪魔になりません。
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展示の合間には〈商品〉ではなく〈技術〉の展示もされていました。
商品を寄り深く理解でき、主催側としてもユーザーとしても良い展示です。
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工場で塗装をする際に使用する金属製のマスクです。
全て職人の手により作られる1点物ですが、3Dデータが存在するモノに関してはマスクも3Dデータから作られます。
フィギュアに関しては3D化が困難だそうです。
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昨年の魂フェスティバルで体験することが出来たタンポ印刷についても実物が展示され、画面(撮影禁止)では作業の様子が流されていました。
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イベント中央では、発売前の商品(ROBOT魂)が展示されています。
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ガンダムAGEも発売予定だそうです。
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『ガフラン』は参考出品です。
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『AGE-1 スパロー』
 発売予定:2012年2月
 小売価格:3,465円
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『AGE-1 ノーマル』
 発売予定:2011年12月
 小売価格:3,150円
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『AGE-1 タイタス』
 発売予定:2012年1月
 小売価格:3,675円
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ノーマル、タイタス、スパローの順で1ヶ月おきの発売です。


その隣はSEED系とUCです。
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『バスターガンダム』参考出品です。
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『エールストライクガンダム』
 発売予定:2011年9月
 小売価格:3,675円
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『デュエルガンダム』参考出品です。
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SEEDと同じスペースにUCが置かれていることに違和感がありましたが、展示の都合上、仕方がないのだと大人な心で理解。
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『ユニコーンガンダム(デストロイモード)フルアクションver.』
 発売予定:2011年10月
 小売価格:4,200円
既に発売されているユニコーンですが、今回、完全新作としてリニューアル。
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既に発売されているシナンジュはユニコーンの引き立て役として展示。
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最後は一年戦争系のアイテム。
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一点だけ00からの参考出品『ジンクスIV 指揮官機』
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中央ではガンダム(RX-78)が勢揃いで見栄えも壮観ですが、3点中2点は限定品なので、この様に並べて眺めることは容易ではありません。
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『RX-78-1 プロトタイプガンダム』
 発売予定:2011年10月
 小売価格:3,360円(魂ウェブ商店の期間限定 ※今なら注文可能)
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『RX-78-2 ガンダム(ハードポイント追加仕様)』
 発売予定:2011年5月
 小売価格:3,375円(店頭で購入可能)
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『RX-78-3 G-3ガンダム(メタルコート ver.)』
 今回のイベントでの限定販売
 小売価格:3,500円(後日、魂ウェブ商店でも抽選販売)
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『ザクII』
 発売予定:2011年7月
 小売価格:3,675円
ガンダムで好評だったハードポイントを16箇所も作り、遊べるザクです。
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遊びの例として奇っ怪に装備を施されたザクが展示されています。
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『マゼラ・アタック』
 発売予定:2011年11月
 小売価格:3,675円
魂ウェブ商店限定品で、ザクなどのハードポイントに対応した仕様です。
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『グフカスタム』参考出品です。
ザクが来れば次はグフというのは自然な流れではないでしょうか。
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ROBOT魂 〈SIDE MS〉としての展示は以上。


【研究! 超合金】超合金の魅力にせまる!
ダイキャストの特性や魅力について特集が組まれていました。
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研究1 素材学 ~持って比較しよう~
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実際に触れて感じるダイキャストも置かれています。
樹脂で作られたラピッドモデルと、ダイキャストで作られて製品が並べられて、どちらも触れて素材の違いを体感することが出来ます。
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昔の超合金と言えば、ダイキャストを多用し重くて金属感が出せれば良しとされていましたが、塗装などではダイキャストは剥げやすく玩具には適していません。
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現在では適材適所に使用されています。
これは素材特性だけではなく、昔と比べダイキャストの価格が10倍近くに高騰しているため、昔のようなダイキャストの使い方をしていると製品の価格は5~6万円になってしまうようです。
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研究2 解剖学 ~分解状態を見てみよう~
〈METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード〉をパーツ単位まで分解し、どこにダイキャストが使用されているかが視覚的に分かるよう展示されていました。
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素材学としても興味深い展示ですが、セブンソードのパーツ構成をここまで細分化してみられるだけでも十分に面白い展示でした。

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GNバスターソードIIにはダイキャストが使用されていないため、分解はされていませんでした。
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GNカタールも同じくダイキャスト不使用のため解体は無し。
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この撮影解禁は一般にも定番化しているようで、解禁時間の14時直前方にはカメラを取り出しソワソワと時間を待っている方の姿もチラホラ見かけました。

混み合うので2時間という撮影時間はけっして長くはありませんでした。
以前は解禁後は終了まで無制限だったのですが、今回はイベント性を高めるためなのか、時間制限が設けられ、その前後では撮影解禁を盛り上げるような場内放送もされていました。

混み合うのは開始直後と終了直前だったので、今後、また撮影解禁があるとすると、それを念頭に撮影プランを練ると、より効率の良い撮影ができる気がします。

展示/魂フェスティバル2011


年に何度か開催されているバンダイコレクターズ事業部の商品展示会。

 2009年〈秋〉:魂ネイション2009 Autumn

 2010年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.1

 2010年〈夏〉:魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~

 2010年〈秋〉:TAMASHII NATION 2010

 2011年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.2


そして今回の〈魂フェスティバル〉です。
テーマは『超合金の夏 ロボットの夏』


会場は最近定番のベルサール秋葉原。
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前回の無い無いずくしだった〈魂フェスティバル〉と違い、今回は盛りだくさんです。
 何かカードがもらえるらしいけどガンダムじゃないのでパス
 ROBOT魂 G-3ガンダム(メタリックコート仕様)発売
 メルマガ会員入会特典「魂STAGE ACT.超合金」プレゼント
 展示物にガンダム関連がいっぱい

最近、ガンダムイベントに枯渇していた私には嬉しいイベント内容です。


過去にROBOT魂 ターンX〈クリア〉を300名限定でプレゼントしたような狭い枠でのイベントが無いので、油断して始発で出発しませんでした。
到着は 5:30 です。
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思っていた以上に列が長くできていました。
この時点で整理券のことをすっかり忘れていました。
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そして 6:00 になり整理券(リストバンド)配布開始。
整理券の番号で集合時間が区分けされるのです。
そのことをすっかり忘れていました。
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3番目のグループになってしまいました。
それだけでも時間の無駄なので、やはり今回も始発で出ておくべきでした。

このリストバンド型の整理券でも分かるように、魂ネイションのイベントは回を増す毎に着実に人員整理が上手くなっています。

リストバンドに書かれた集合時間 8:40 に戻ってくると、爆発的に人数か増えていました。

並ぶ列は3種類。
 限定品購入列
 メルマガ登録特典をもらって入場する列
 入場だけの列

指定された集合場所に行くと、その時間帯グループの 1~50 と 51~100 のグループに大きく分けられます。
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その集団で建物の裏へ誘導し、炎天下で並びます。
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整理用のロープが張られ、等間隔に1~50の札が貼られているので、自分の番号のところに移動。
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地下の販売会場へ誘導されます。(エアコンが効いていて快適です)
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この様なシートを配布され、自分の買いたい限定品にチェックをします。
どれも2個までしか買えません。
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スタッフのチェックで印が押され、これ以降は変更が出来なくなります。
押印が終わったモノからリストバンドをカットしてもらいます。
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その後、列に沿って進み限定品購入が完了です。
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帰宅後に撮影してみました。
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メタリックコート仕様という感じは少ないですが、G3の色分けが綺麗です。
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この限定品に限った話ではありませんが、よく動きます。
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限定品購入者は、そのまま入場し展示を見ることが出来ません。
何かしらの入場列に並ぶ必要があります。


時間を浪費してしまいましたが、わりと早く限定品購入出来たので、続いてはメルマガ登録者特典の列に並び尚します。
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並んでいる間に登録を済ませ、登録画面を用意して待ちます。
ここに表示されている「スタッフ確認ボタン」をスタッフの目の前で押して、手続き完了です。(事前に押してしまうと無効になります)
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入場時に、特典の「魂STAGE ACT.超合金」を受け取り、そのまま入場です。
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これは、フィギュアなどを固定するためのスタンドですが、台座の部分が市販品のプラスチックではなく、金属製に変更されています。
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事前情報が無く、ただのカラーバリエーション程度のモノだと思っていましたが、まさか金属製とは思いませんでした。

表面の輝きは市販のプラ製「魂STAGE」では得られない美しい物です。


思い金属がシッカリと支えてくれているので、これぐらい極端な使い方をしても倒れることがありません。
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「魂STAGE ACT.超合金」をもらった後、別のガンダムイベントに行かなくてはならなかったので、展示物を楽しむのは翌日に回しました。
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いざ、六本木へ!!

魂SR/クアンタ ブラックライトが展示〈追記〉


魂ネイションズ AKIBAショールームは、電気街口と中央改札口を結ぶ自由通路にあります。

GUNDAM Cafeの帰りに立ち寄るには、都合の良い場所です。
(ここは、ガンダム以外のアイテムも多数展示されています)

フラッと立ち寄ってみると、オープンから間もないのに展示の一部が変わっていました。
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魂ウェブのみで期間限定販売されるクアンタムバースト・・・
これはオープン当初から展示されているモノです。
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その『ブラックライト台座セット』が、展示物として増えていました。
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ブラックライトの効果が良く分かる簡易的な暗室が用意されていました。
安くはない商品なので、実物を見られる機会があるのは有り難い。
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別の展示ケースでは、ガンダムと微妙な関係にあるモノが展示されていました。
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劇場版ドラえもんに登場した『ザンダクロス』です。
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一時は、大河原さんがデザインをしたという誤報が流れたことがありましたが、実際には藤子不二雄のアシスタントをしてい、たたかや健二さんがデザインをしていたとの事です。
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たたかや健二さんは『ザンダクロスをデザインするにあたり、百式を元にしている』と、後に明かしていました。
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オマケ・・・
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みんなの夢、コピーロボットがついに発売されます(笑)
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展示/魂フューチャーズ Vol.2


不定期に開催されているバンダイコレクターズ事業部の商品展示会。
ただの展示会に留まらずイベント化しています。

そのタイトルの全てに『魂(TAMASHII)』を冠しています。


 2009年〈秋〉:魂ネイション2009 Autumn

 2010年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.1

 2010年〈夏〉:魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~

 2010年〈秋〉:TAMASHII NATION 2010



そして今年始まって最初の魂フューチャーズ Vol.2が、2月11日(金)~2月13日(日)の日程で開催されています。

会場は「Vol.1」と同じくベルサール秋葉原。


公式サイトの情報でも分かっていましたが・・・
 先着順の入場者プレゼント等ナシ
 限定品にガンダム関連ナシ
 展示物にガンダム関連はナシ

私が行く用件が全くありませんでした。

No Gundam, No Work, です。


とは言え、念のためアンテナを張って状況を伺っていると、どうやらガンダムモノの展示が若干あるらしいとの情報を得ました。

撮影の解禁は期間中、2日目(土曜)の14~17時と限られています。
GUNDAM Cafeでの用事メインで出掛けてきました。


入口では30分待ちの列が出来ていました。
(私は撮影解禁の40分前に到着したので5分程では入れました)
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撮影解禁の時間になりました。
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解禁時間を待っている間に、撮影する内容とルートを事前に確認。
無駄なく最短の時間で撮影していきます。


予想通りガンダムの展示は皆無に等しい状況です。
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展示の量として、ワンピースと聖闘士星矢がメイン。

ウルトラマン、仮面ライダーがそれに続きます。

その他、新規アイテムなど細々としたアイテムが並んでいます。


コレクターズ事業部らしく「いかにコレクションさせていくか」の提案をしているコーナーがありました。
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次々に増えていくアイテムを整理させ、脱落することなくシリーズを購入させていくための消費者教育かとも思います。

前回の魂フューチャーズ でも『魂BOX』という試作品を無料配布し市場調査を行っていました。そのことからも「フィギュアの収納」に着目した関連商品の展開はコレクターズ事業部が狙っているこれからの分野ではないでしょうか。

顧客を繋ぎ止めておくと共に、新たな需要を掘り起こせて一粒で二度美味しい分野では無いでしょうか。

今は無印良品のケースを使用していますが「バンダイ純正」としてフィギュアに最適化して展開すれば、ファンは喜んで買う気がします。
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既存の関連商品を利用し、コレクションをより綺麗に撮影するための提案がされていました。
フィギュアサイズのレフ板を作り、フィギュア展示用のスタンドに持たせるというアイデアは面白いうえ、そんな使い方があったとは参考になります。
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そして、それれらの「展示する楽しみ」をさらに追求して提案しているコーナーがありました。
BLACKLIGHT STAGE ブラックライトを使用した新しい魂STAGEの提案
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ここに、今回唯一のガンダムモノが展示されています。
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展示の主役はガンダムではなく、展示用のアイテム。

前回の「TAMASHII NATION 2010」で参考出品されていたブラックライトを使用したディスプレイが、よりブラッシュアップされて展示されていました。
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説明文にも書かれていますが、全ては「クアンタムバーストをいかに面白いものにするか」というところから出発したようです。
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3体並んだアイテムの中央がダブルオークアンタ(ROBOT魂)。
ブラックライトが栄えるように、蛍光塗料を使用してあるようです。
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フラッシュを使用して撮影すると、ブラックライトの影響ナシの状態が見て取れます。
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オリジナルの色調を崩さないように蛍光塗料が使用されていることが分かります。
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市販のクアンタの改良品ですが、フレームの段階でクアンタムバーストまで考慮して作られている事が分かります。
近年のバンダイ製品は、見た目だけではなく内側まで意識の行き届いた作り込みがされて素晴らしい唸ってしまいます。
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この展示物は、塗装だけではなく使用している樹脂も、部分的にクリアパーツが使用されています。(クリアのクアンタ、欲しいです!!)
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足下には「00Q」のロゴと共に、GNっぽいマークが見えます。
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脚部は、ほぼクリアパーツで構成されていて、ブラックライトが良く栄えています。
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美しい・・・欲しい・・・・
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これ、売って下さい・・・
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以上・・・ガンダム関連の展示品は、これ1点だけでした。

しかも、ガンダムは演出例のためのモノでメインは展示用のアイテム。

他もブラブラと見ていましたが、全体を通して1時間で撮影終了でした。
(このクアンタに撮影30分)
でも、このブラックライト仕様のクアンタを見れただけでも収穫有りでした。


以下・・・おまけです。


MS少女・・・です。
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これも、広い意味ではガンダム関連と言えます。

MS少女とは、モビルスーツの外装を人が着込む衣装やパワードスーツに見立て、それらを着込んだ少女を描いた二次創作物です。
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単に、モビルスーツの中に少女を入れてしまえば良いというモノではありません。

ロボット物(MS)の形状は非常に無骨で無機質なモノが多いのです。
その元ネタのイメージを崩さず、細い女性が身につけて違和感のないデザインとして再構成した「MS少女」は、その多種多様なアレンジの方法論として大変楽しい分野でもあります。


この大きなユニットに囲まれたMS少女の元ネタは・・・
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このガンダムです。
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一緒に展示されていたコメントです。
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このシャープな羽根を背に付けたMS少女の元ネタは・・・
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このガンダムです。
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一緒に展示されていたコメントです。
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一見すると少女趣味にも見えますが、この独創的な二次創作物に私はどちらかというと肯定的です。

しかし、私見ですが・・・

立体物・・・しかもフィギュアという手軽な量産品にしてしまった途端に、分類が「MS」から「ドール」になってしまっているような印象を受けてしまいました。

私は村上隆が好きではありません。
このMS少女を魂ブランドで商品化したとすれば、村上隆がアートと称している方向と同じ物になってしまいそうな気がします。

すみません、きつい表現で・・・

ちなみに、このMS少女を描いている明貴美加さんの画集「MOBILE SUIT GIRL」は以前に購入しました。とても良い本です。


その他、聖闘士星矢が多数。
周りの話を聞いていても、ジャンプ連載当時からの根強いファンが多いようです。
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聖闘士星矢もMS少女と同様に、人形が硬い装甲を着込む商品ですが、上に書いたMS少女とは違った印象を受けます。

MS少女が商品として成立していく鍵は、聖闘士星矢にあるような気がします。

聖闘士星矢は闘うことが唯一の目標。
商品の向いている視線の先が明確なのに対し、MS少女はどこを向いているか分からないというのも、スッキリと受け入れられない点のひとつかもしれません(私の勝手な感想ですが)。

展示/魂ネイション2010 の後にGUNDAM Cafe


有給を取りTAMASHII NATION_2010の初日へ行ってきました。

私としては「悪名高いTAMASHII NATION」です。

魂ネイション2009 Autumn

魂フューチャーズ Vol.1

魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~

参加する度に辛い思いをさせられてしまうので、今回は全てを諦めた心で行ってきました。

ガンダムへの想いがあれば、だいたいのことは甘受できるのですが、魂ネイションを仕切るバンダイ コレクターズ事業部には愛が感じられないので見切りを付けてしまいました。


7:30 到着。
既に待機列は客による「任意」のものから、主催者による「整理」されたものに変わっていました。
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溢れた待機客は別の場所に誘導されているようです。
この様なパネルまで用意してあり、準備は万全と言えます。
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待機列は、整理券待ちの列入りを待つ、列の為の列まで作られています。
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今までこのようなパネルはありませんでした。
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ここまでの整理された待機列も、客も、各種パネルも、全てはイベント限定品を買うため(販売するため)のものです。
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「ただ入場がしたい」「無料イベントに参加したい」と言う来場者が並ぶ場所には誘導されることもなければスタッフひとり居ません。
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〈以下、長い愚痴が続くので、不快な方は読み飛ばして下さい〉

バンダイが直接行うイベントでの限定品販売とは・・・

小売店販売と違い中間マージンが発生しない上、売値は定価で設定でき、その上に「限定品価格」を付加できるので利益率は極めて高く、メーカーは各イベントで大きな収入源としています。

この「魂ネイション」では特に強く限定品購入者だけに注視しているように思えてしまいます。お金を落としていかない客はおざなりにされてしまう・・・


9:00 開場のイベントです。

それに入場するための待機列に通されるのは 8:30

前回も同じくでしたが、開始30分前とはなんとも遅い・・・


今回は限定品を買う予定もなかったので始発ではなく、遅めの7:30に来たのですが、それでも早すぎました。私のように入場、もしくは無料イベントが目的の客は、この場に留まることも許されず「敷地の外に言って下さい」と追い出されます。(前回も同様でした)

今回は更に「限定品を買わない客」の扱いは酷くなり、この入場列に通された時点では当日券の販売場所も作られていません。

時間になり、入場の待機列へ通されます。
その列に整理された後になり、チケット販売場所を列の後方に設置し「当日券の方は、購入した後で待機列の最後尾に並んで下さい」と言い始めましたのです。

今までは事前に列の先頭にチケット販売場所を作っていたのですが・・・
ついにチケット販売所の設置時間まで「開場30分前」の枠内に入れ込まれてしまいました。

前売り券もネットで販売されていましたが、それは先行して入場できる事が確約されたチケットではありません。前売り券と当日券では貰える記念品の色が違うため、購入者はどちらの色を貰いたいかでどちらのチケットを買うか選びます。
販売側にも思惑があっても「前売り」だと思いますが、客側からすれば、両者のチケットの違いは「記念品の色」です。


・・・・・


ここまで「限定品を買わない客」が主催者の管理から外されてしまうと、愛がないと思わざるを得ません。

私は基本的に肯定的な性格で、特にガンダムに関しては寛容だと思います。

しかし、これは酷い・・・

企業で有る以上、利益最優先で当然です。
しかし入場料を取っているのであれば、この扱いは出費額の多さで客を仕分けているとしか見えません。

このような扱いをしたいのであれば「入場無料」にするか「限定品購入者のみが入場可能」にすればいい。



さて、本題に戻り展示内容。


中に入ると、まずは無料イベント「タンポ印刷体験コーナー」の整理券をもらいに行きます。
1時間刻みでの体験実施なので、遅い時間まで拘束されないためにも初回分の整理券をもらいました。
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前回はアクションベースの無料プレゼント(金魚すくいの様な取り方で)でしたが、今回は入場特典にタンポ印刷でロゴを入れる・・・と言う無料体験。

回を重ねる事に「無料体験」の内容が質素になっていきます。

これが入場者が貰える記念品。
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中身です。
非常に透明度の高く、作りも精巧です。
このシールド部分にロゴを印刷します。
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この様にシールドにタンポ印刷でロゴを入れました。
シールドの設置や固定を自分で行い、間近でタンポ印刷の様子を見ることが出来、貴重な体験が出来ました。
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次は、もうひとつの無料体験「魂AR体験コーナー」

iPhoneでこのアプリをダウンロードして参加するイベントです。

いわゆる拡張現実というモノで、近年、多くのイベントで使われている手法です。

専用アプリを使えば、この様なキャラクターが会場内を浮遊する写真が撮れます。
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GPS機能を使うモノでは無く、マーカーを使用した機能なので、以下のマーカーさえあれば開場でなくともAR体験をすることは可能です。
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ガンダムでは無いのが残念です。
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会場内はARを除き撮影は禁止でした。
過去には、時間を限定して撮影が認められた時もありましたが、今回は一切の撮影は出来ません。
また、開催前にブロガー限定で撮影会を開いたこともありましたが、もう何回か前から行っていません。

美術館が撮影禁止なのは美術品の劣化を防ぐため。
ライブや映画館が撮影禁止なのは著作権保護のため。

他の玩具系イベントでも、一部に撮影禁止のアイテムは有っても全体が撮影禁止と言う事はまずありません。(有料無料問わず)


不可解なことが多いコレクターズ事業部です。


展示物の中でガンダムが占める割合は5%ほどと極めて少なく、仮面ライダーやウルトラマン、聖闘士星矢が大半を占めます。
展示内容をレポートしている業者サイト多く有りますが、その中でもこちらのサイトはガンダム関連をコンパクトに取材されています。

ただ、これらの業者にすら撮影が禁止されているアイテムがありました。

ガンダム関連では、劇場版ダブルオーのラストでダブルオークアンタが展開する『クアンタムーバースト』を再現したアイテムが展示されていました。

ただ、参考出品レベルのモノであり、商品化したとしても「動かして遊ぶ」を前提としたROBOT魂とは趣を意図するモノなので、このままでは商品化は難しいような気がしました。



毎度の事ながら、モンヤリとした気分になった『魂ネイション2010』でした。



以前は肩を落として帰るだけでしたが、今は GUNDAM Cafe があります。

どう長居しても魂ネイションでは1時間も過ごせません。

11時台にはGUNDAM Cafeに居ました。


カウンターのメニューも若干新しくなり、ハロピッツアの後に「00ver.」と追記されていました。
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今までは上から貼って対応していたモノを、残り半月もない期間の間で作り直してきたと言うことは・・・どのみち、00フェアが終了した後、メニューを一新するような変化があるという現れではないでしょうか。


涼しくなってきたので、ハロラテでひといき。
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喫煙コーナーでは数日前から変化がありました。
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ホビージャパンで連載を持っているタレントさん「能登有沙」の制作物とパネルが展示されていました。
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プロモデラーや雑誌のバックアップがあるだけあり、工作としては基本は抑えてあり、一定レベルは超えているようです。
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ファンには必見の直筆メッセージがありました。
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この様に、GUNDAM Cafeだけの展示物などがこれからも続けば、公式としてのポジションもより活きてくるのではないでしょうか。


そのまま昼食もGUNDAM Cafeで済ませました。
久しぶりです。
ガーリックトーストを3倍にしましたが、ハンバーグのソースでベタベタになるのが苦手なので、追加分は別皿にして頂きました。
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おみやげ売り場では、実物大「ガンプラ焼きふにゃホルダー」か美味しそうに陳列反れていました。
実際に触った感触は、予想以上に優しい柔らかさで気持ちが良いです。
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そして10月1日からはハロールの復活です!!
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展示/魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~


恒例となっているバンダイ〈コレクターズ事業部〉のブランドイベント。
『魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~』行ってきました。

開催日時は、8月7日 9:00

一週間前の日記となってしまいましたが、結果から書くと、たいしたことはないイベントだったので「これぐらいの扱いで良いのかも」と思っています。



〈コレクターズ事業部〉とは、完成品を扱っている部署なので、私の興味の範疇の外ではありますが、ガンダムと名が付く品物が扱われるのならチェックは必要です。


なぜ、始発で向かう必要があるかと言うと・・・

『組み立て体験』と言う名目で、非売品の無料配布があるからです。
過去には、ROBOT魂のターンX(クリア仕様)が合計300体配布されました。
世界中に300体しか無いのですから「完成品には興味がない」と切り捨てられません。

その他、聖闘士星矢のフィギュアの素体も、同じくクリア仕様で無料配布(組み立て体験を経て)されました。

限定仕様で無かったとしても、購入すれば数千円はする品物なので、どうせ見に来るつもりがあるのなら始発で並んでいても損はありません。



始発をウッカリ逃してしまい、次発(?)で秋葉原へ向かいました。

既に200人を越える待機列が出来ていました。
全ての人が始発出来たとも思えず、徹夜組もそうとう居るのではないでしょうか。
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うっかり忘れていました。


前回、このイベントではかなり嫌な思いをさせられたことを・・・

案の定、トラブル発生。

この列は全て物販の為の待機列だと言うのです。
それは良い。
自発的に発生したのだから整理されていなくて当然。

しかし、では、私のように物販に並ばず(今回はガンダム物の限定品がない)入場したいだけの者はどうすればいいかと尋ねると・・・

「その辺に居てください」

なんとも・・・な回答に閉口。

お金を落としていく者だけがキレイに整理されていきます。
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そして整理券を早々に配り自由の身になっていきます。
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その傍らには、純粋に入場のための列が作られてはいますが、ここを使用するのは開場30分前になってからだそうです。
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それでも人は集まってきます。
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私のように無料体験のために早々と出掛けてきた者もいるでしょう。
無料のトークイベント目的で来た方もいるでしょう。

スタッフが定期的に巡回をしては・・・
「並ばないで下さい」
「座らないで下さい」
「立ち止まらないで下さい」
「敷地外で出て下さい」
と言います。

これだけのイベントを仕掛けて並ぶな、集まるなとは一帯どういう了見か!?
敷地外へと言うが、UDXの敷地は視界に入っている床面全てであり、敷地外へ出ると言うことは、この二階部分から降り車道へ出ろと言うこと。
敷地の境界線も知らずに「敷地外へ出ろ」とは・・・

30分前から列を作り整理するとスタッフは言うが、それは待機列ではなくただ入場の準備をしているだけ。

敷地外へ出ろと言われる筋合いはないので、私有地の不法占拠と言われないよう、ゆっくりと足踏みをし、体を揺らすように動き数時間を過ごした。

仮に、これで注意されるようならスタッフと全面的に争うつもりでいた。
「仏の顔も三度まで」と言うが、私は仏様ほど立派な者では無いので前回と合わせても二度が限界。

私の中で〈コレクターズ事業部〉の印象はかなり悪い。
イベントを仕切る能力がないのなら、イベントを開かなければいいのに。

内部では「魂フェスティバル」と銘打つだけあって祭りのように飾り付けがされていた。
本来ならワクワク感が高まっていくところなのだろうが、すっかり興が削がれてしまった。
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無事、一番目に入場し、整理券を確保。
一番早い回だ。
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金魚すくいの要領で『魂STAGE ACT5』を頂きました。
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限定品や非売品ではないけれど、1300円の品物なので無料でもらえたことは大変有り難い。

肝心の展示内容は、ガンダムモノが極めて少なく、新情報も予想していた範囲内だったため、翌日の「一般への撮影開放」にも行かなかった。

後日、GUNDAM.infoに写真が掲載されたので、それで良いだろう。


展示内容はスカスカ感がいなめなく、どう頑張っても30分滞在すれば十分だったので、早々に退散。

外では、物販の購入列と・・・
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展示コーナーを見るための列が長蛇を作っていた。
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この磨り減った心を癒すべく、目と鼻の先にあるガンダムカフェに向かいました。

展示/魂フューチャーズ Vol.1


ガンダムは大好きです。
プラモはガンダム限定で大好きです。
と言うことで、フィギュアもガンダム限定ですがまぁまぁ好きです。

バンダイのプラモとは別ブランドのイベントが土日に開催されました。

『魂フューチャーズ Vol.1』です。

昨年、2回開催された「魂ネイション」よりも、更にジャンルを絞った展示イベントで、過去の魂ネイションのように限定品の無料配布のイベントは有りませんが入場は無料です。

今回は、どうしても列の先頭付近に並ばなくてはいけない理由もないので、始発ではなく、のんびりと7時ぐらいに現地入りしました。


現地に着くと・・・
「まさか!?」と思うぐらいに大勢が列を作っていました。

限定品の販売は有るけれど、今まででも早々に売り切れたことはないのに、なんでこんなに早朝から列が何重にも出来てるのかと驚いた。

つい周りに釣られて、私も急いで並びました。
焦る理由はありませんが、そんなに列を作られていると条件反射で焦ってしまいますね・・・

並び初めて10分ほどして(7時10分頃)突然列が大きく動き始めました。
しばらくは列を整理しているのかと思ったけれど、そうではなかった。
この種のイベントにしては珍しく・・・と言うか初めてのことだけど、時間を前倒しして整理券を配り始めたのです。
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さすがに2月の寒風吹きすさむ中で並んでいる群衆を不憫に思ってくれたのだろうか。
とても嬉しい出来事です。

整理券を頂いて、近くにあるマックに避難。
朝マックを食べながら整理券に書かれた「集合時間:9時」になるまで待機。

集合時間よりも少し早く行ってみると、わらわらと人が集まりつつありました。
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集合時間前でこんな混雑ぶりです。
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幸いにも整理番号は43番だったのですぐに待機列に並べて落ち着くことが出来ました。
しかし・・・9時になっても案内が始まらない。

結局、暖かい室内の列(室内では、さらにレジ待ちの列に並びます)に案内されたのは9時25分頃。
もしかしたらイベントの開始時間は9時だけれど、物販の整理券に書かれた集合時間には「8時30分」などの前倒しもあったような気がする。
(私よりも前に42人しか居なかったようには見えなかったし)

物販を買い終わったのは9時台後半。

物販が終わってもそのままイベントスペースには入れません。

今度は入場用の列に並び直さなくてはならないのです。
この列にも9時前から並んでいた人いて、何重もの列を作っていたので、かなりの待ち時間は覚悟しなくてはならない。
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しかも、しかも・・・
この日は快晴だったにもかかわらず、物販用も入場用も、列が作られていたのはビルの日陰部分。
陽は当たらないわ強風が吹き荒れるわで、まさに「極寒」の表現が最適な状況でした。

2時間近く並んで、やっと入場できました。

並ぶことに慣れていますが・・・今回は険しく遠い道筋でした。
会場内に配られたアンケートの商品の感想を書く欄に「寒い時期のイベントは止めてくださいませ」「できれば室内に並ぶ場所を」と書いてしまいました。

しかし、今回も幸運なことに《抽選で選ばれた人、先着300名にプレゼント》して頂ける非売品が当たりました。
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試作段階の「購入したフィギュアを収納しておく箱」です。
「買いたいけど置く場所が無いのでムリ」と言う購買層を掘り起こすための商品なのでしょう。
材質も紙なのでコストも何十円という代物だと思いますが、試作段階という希少な物がもらえると言うことは嬉しい事です。


私が会場を出た13時頃にも、かなりの物販&入場待ちの列が出来上がっていました。
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2日目

初日は撮影禁止でした。
しかし、2日目の14時からは撮影が可能になるので、午前中に別の取材(?)をして、再度「魂フューチャーズ」会場に向かいました。

今回はとても頼もしい特務隊員と一緒です。
撮影に関して、アイデアを出してもらったり、多大なサポートをしてもらいました。

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入場してすぐのところに展示してあったアイテムに目を奪われました。
自覚はしていないのですが、どうやら私は、この場所に30分近く留まっていたらしいです。
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【PROJECT U.C.】

今回のイベントの核ともなっているフィギュアブランド「ROBOT魂」の新アイテムとして、ファーストガンダムが3種類も展示されていたのです。
(それぞれの解説は以下の画像を読んでください)
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発売時期など、一切は書かれていませんでしたが現在「版権元監修中」の様です。
発売するかどうかも分からない提案の段階なのだとは思いますが、どれも完成した姿を見てみたい優れた作品です。

《平成Style》
トレーディングカードなどでも見られるスタイルのRX-78
ガンダムが支持される切っ掛けともなった旧来からのリアリティから脱却した、イメージを重視した躍動感のある造形だ。
那須ハイランドパークのガンダムワールドや、石ノ森章太郎ふるさと記念館での機動戦士ガンダム展等で公式に披露されていたイラストの雰囲気に近い気がする。
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《Modified Style》
は、この30年で順当に進化してきたRX-78
30周年版と言っても良い造形で、原寸大ガンダムに非常に近い意匠になっている印象を受けた。
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《TV Style》
安彦良和のイラストに忠実でアニメ版とも言えるRX-78
安彦良和の作風に非常に近い印象だが「オリジン版」と言い切れない中性的な形になっているのではないだろうか。
放送開始当時の意匠を忠実に再現した造形ではないだろうか。
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同じボックスの中にはジム・スナイパーが有りましたが、こちらも価格・販売共に未定です。
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ドラッツェも同じく全てが未定。
ただ、ダブルオーの「ガガ」が商品化されているのだから、これだってアリだろうと私は思った。
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【SEED】

SEED系からも2体が出展されていましたが、あまりSEEDには詳しくないので写真の掲載だけ・・・
知識はないものの、掌サイズでこれだけ細かい造形を詰め込んでいることには驚いてしまう。
これが製品として生産・流通できるというのだから、玩具も昔と比べると凄まじく進化しているのだと感心してしまう。
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SEEDの新製品の横には、この新製品を例に取り、どうやって細部を突き詰めて制作していくかという、作業工程の紙が貼られていた。
「いかにして試作品を、より理想的なカタチに修正していくか」という過程が分かる資料として価値ある展示だった。
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展示されている物は大きく分けて「既に販売されている物」「発売前の物」の2種類に分かれます。

こちらのケースには、発売中か、間もなく発売のアイテムが展示されている。
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【機動戦士ガンダムUC】

これから発売されるスーク・ジェガン。
今年はガンダムUCがアニメ化されたこともあり、ガンダムUC関係はリリースが多いようです。
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先日の試写会で感じた「ジェガン格好いい!!」の感動がそのまま形になったような素晴らしいスタイルです。
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量産期であり、役所としては「やられメカ」であるジェガンですが、とっても格好いいです。
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ジェガンはガンダムUC以降のF91にも登場してくるため、そちらのシリーズと並べても楽しめる、非常に幅の広いアイテムでは無いだろうか。

福井さんは自然なカタチで過去のMSをガンダムUCに登場させています。
バンダイの販売戦略としても「機動戦士ガンダムUC」は過去のアイテムに再度、価値を付加できる有り難い作品なのではないだろうか。
ファンとしても、過去の入手困難なアイテムが手に入りやすくなったり、過去には商品化されていなかったモノが新たに発売されたり、リファインされたりと嬉しい事が多い。


主役機のユニコーンガンダム。
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これから発売されるデストロイモード。
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既に発売されているユニコーンモード
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「袖付き」からは、これから発売されるギラ・ズール。
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この勢いでシナンジュが居ない事が不自然だ。
最終的に、ユニコーンとシナンジュの特殊コーティングバージョンが高い価格設定で発売されそうな気がする。

ROBOT魂は「レグナント」のような、とうてい商品化不可能だろうと思うモノまでリリースしてきたので、このガンダムUCの勢いがあれば「シャンブロ」も製品化可能では無いだろうか・・・と期待してしまう。


【Vガンダム】

先日MGでVer.Kaが発売されたVガンダムは、ROBOT魂でも活気づいた商品展開がされている。

V2ガンダムだが・・・なぜか光の翼が青い。
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V2アサルト
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V2バスター
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そして、V2アサルトバスター
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「タッチ&トライ」のコーナーでは開発中のV2に触れることが出来る。
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担当の方に「なぜ翼はピンクではなく青なんですか?」と聞いてみたところ、V2から排出される粒子の色はだったらしい。
確かに、思い返してみると普段は青い噴射だった。
ピンクの翼になるのは、意図的に「光の翼」として展開しているときだけだ。
とは言え、これほどにしっかりとした「翼」のカタチをされていては噴射ではなくに見えてしまう。

この青い噴射の色は、製品版ではもっと薄い色になるらしい。
ちなみに、この材質はビニールのように柔らかい。


【発売済みの市販品】

既に販売され店頭に並んでいる物に関しては、日記にアップするまでもないと思うので小さくまとめた写真で済ませます。

∀ガンダムから2体。
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クロスボーンガンダムから2体。
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とっても巨大なレグナント。
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アルバトーレの台座付きアルヴァロンと、単体のアルヴァロン。
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ROBOT魂、第1号のダブルオーはセブンソードとして再利用。
ダブルオーライザーやトランザムライザーも含めると、開発費や金型台もしっかりと回収出来ていそうだ。
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トランザムライザーは、ライザーソードが巨大すぎる・・・
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0ガンダムは初期の状態のモノと・・・
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最終決戦カラーリング仕様。
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その他、セカンドシーズンの主役機がズラリ。
このイベントに展示されている「発売中」の製品には、全て開発秘話のようなモノが書かれて読み応えがある。
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アルケーガンダム、なにげにデカイです。
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ジンクス系が二種、いずれもサイドストーリーからの製品化。
開発の段階で初期のジンクスを前提に設計しているらしく、すぐにでも初期のジンクスを製品化できるらしい。
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ガガはトランザムセットも展示。
せっかくのメーカーの展示なのだから数百体をずらっと並べて欲しかった。
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スサノオとマスラオなど、グラハム搭乗機がズラリと揃っていた。
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【ホビージャパンより】

ホビージャパンに掲載されたジオラマが出展されていた。
もちろんROBOT魂を使用したモノだ。
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【会場中心の円柱状ディスプレイ】

一部、ジオラマ風にアレンジされた展示を含めたアイテムが「発売は決まっているが時期は未定のモノ」や「参考出品」を中心に展示されていた。
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6区画に区切られており、ガンダムは2区画を使用していた。
こちらは∀と00が中心。
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ザクではなく「ボルジャーノン」
夏に発売するらしいが・・・すごい決断だ。
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そして「ウァッド」のような小粒のアイテムまで展示されていたが、これは参考出品で発売の予定はないらしい。
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∀とタンXの月光蝶バージョン。
単体で見たときは違和感があったが、こうやって展示されていると、独特のマーブル模様も、なんとも綺麗に引き立って見える。
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カプルもZZからではなく∀シリーズとしてのリリース。
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00からはケルディムサーガ。
出来たてのようで、この周辺にはサーフェイサーの甘い香りが充満していた。
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リボーンズガンダムは・・・
せっかくの格好いいスタイルなのに、歪んだ姿勢で展示されており残念なことになっていた。
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こちらは、F91がほとんど。
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デナン・ゾンとデナン・ゲーも参考出品。
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バグまで展示されていたが、プレートもなく情報がなかった。
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今年の4月に発売されるF91。
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F91の横に展示されているスモーククリアのF91は「質量を持った残像」仕様のF91らしい。
顔は、残像を発生させる際に展開されるフェイスガードオープンの状態になっている。
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クロスボーンからはフルクロス。
完成度は高いと思うのだが、残念ながら参考出品止まりだ。
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X-3も発売が決まったらしい。
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一時期、Vガンダムよりも格好いいと思っていたシャッコーノ姿もあったが、こちらも残念ながら参考出品だった。
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ジェガンD型はF91からではなくガンダムUCのシリーズとして。
しかし、現段階では参考出品。
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このガンダムユニコーンは、通常のデストロイモードではなく「NT-D発動Ver」と言う特殊仕様で参考出品扱いされていた。
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たっぷりと撮影をして、この日は終了。
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普段、プラモメインだけど、こうやってフィギュアがずらっと並んでいる光景を見ると良いモノだと思えてくる。

完成品なので、こういった趣味ではない人に言わせてしまえば「オモチャ」になってしまうのかも知れないが、それはそれで子供の頃から考えると途方もなく進化したモノだと感心してしまう。
内容も進化しているがお値段も・・・

この週末は、良い目の保養になりました。

展示/魂ネイション2009 Autumn


今年の3月の魂ネイションに続いて2回目でした。

今回は、イベントのタイトルが「セイヤ! セイヤ!」と言うことで聖闘士星矢が中心。

ガンダムの展示はほんの少しだけ。
撮影も不可なので、記録にも残せないので少々残念だったけれど、せっかく近くで開催されるイベントだからと言うことで行ってきました。

せっかくだから始発で・・・

前回は始発で行けば列の先頭になるぐらいだったが、今回は始発で行くと既に列が出来ていた。
次回、もしガンダムが中心の展示が行われるようだったら、前夜から並んでいなくてはと良い参考になった。


参加できるイベントは三つ。
「聖闘士聖衣神話 組立体験コーナー」
「キミが星矢だ ! 1/1ペガサスクロスボックス撮影会」
「聖闘士聖衣神話 トークショー&ライブステージ」

チケット購入時に整理券がもらえ、どれかひとつに参加できる。
重複しては整理券をもらえないが列に並び直し、その時にまだ整理券が残っていれば重複しての整理券をもらうことも出来る。

しかし、この整理券をもらうと会場内に誘導される。
受付を済ませて並び直そうとすると、また別のスタッフに止められ、順路を一通り回ってから並び直すように言われる。
しかし、支持どおりに順路を回って並び直してみると、入口からそのまま出て並び直している人が多数・・・

え・・・
あのまま並びなおしてもよかったんじゃん・・・



トークショー&ライブステージの後では星矢の声優をしている古谷徹さん(ガンダムのアムロ)のサイン会がある。
本を購入した上でと言う条件付きだが、スタッフの方から「本以外でも古谷さんがOKしてくれたら良いですよ」と言ってくれたので、この日の予定を変更し、昼過ぎを予定していたいつつもの台場での観測を11時に行い、一度家に帰宅した。
古谷さんにサインして欲しい物を取りに帰るために。

そして、展示物をまったく見ていなかったため、参加予定の「組み立て体験」よりもかなり早い時間に秋葉原へ向かった。
(展示内容は再入場の際にじっくり見るつもりだった)
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しかし、再入場しようとするとスタッフに「整理券のイベントまで時間があるので再入場できませ」と言われてしまった。
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そんな時間の制限があるなんて聞いてないぞ~!!

だったら最初に言ってくれよ・・・
予定が狂うじゃないか。

真剣に困ってしまった。
組み立て体験の後にはトークショー&ライブステージがある。

このままではイベントは参加できても展示物はまったく見れないまま時間が終了してしまうではないか。

困った・・・

どこにも時間制限のことなど掲示されていないので、いろんなスタッフを捕まえては聞いてみた。

「30分前になったら」と言うスタッフも居れば「5分前」と言うスタッフもいる・・・

30分前になり再入場専用入り口に行くと「10分前になれば入れます」と言われる。

この統一性の無さは何なんだ・・・
 
 
 
結局、組み立て体験の10分前になり再入場が出来た。
 
 
そして組み立て体験の時間ギリギリまで展示物を入念に見て回った。

組み立て体験自体は前回同様に楽しく、勉強にもなった。
今回はバンダイから販売されている聖闘士星矢のフィギュア「聖闘士聖衣神話」の素体を組み立て、持ち帰ることが出来た。
これにいろんなパーツを装着して、それぞれのキャラクターになる。
もちろん市販品は透明ではなく、今回の組み立て体験だけの特別仕様。
3日間を通して210個だけの限定品の上、無料でもらえるので、聖闘士星矢に深い思い入れが無くても、是非もらっておきたい一品だった。
これが頂けただけでも、とっても嬉しいイベントでした。
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あくまでも、構造を分かりやすくするための「透明仕様」であり、目的は組み立てを体験ということで主催者の意向で無料提供して頂ける。
これをヤフオクに出品している者もいるが、主催者の想いを裏切るわけにはいかないので転売することは私には出来ない。
ちなみにヤフオクでの価格はおそらく1万を超えるだろう。

これは、前回の魂ネイションで頂いた「ロボット魂のターンX」
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そして、幸いにも組み立て体験が早く終わりトークショー&ライブステージまでの間に、残りの展示物も何とか見ることが出来た。


トークショー&ライブステージの時間が近づき、整理券に記載してあった展示コーナー入口付近に言ったところ、何の案内もなかったため、入口のスタッフに「集合場所はどこですか?」と聞いたところ、入口の外に案内され「このあたりで整理を始めるのでお待ち下さい」と言われたので、チケット売り場前でしばらく待っていた。
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しばらくする事が無く、身を寄せる場所もなく立ち尽くしていると・・・

離れた場所に人が集まっていたので気になっていってみた。
すると、そこに入場待ちの列が出来ていた。

全然言ってるコトと違うじゃん・・・

仕方ないので並び直す・・・

結局は整理券順に整理してもらえたので良かったのだが、整理が始まるまでの時間は、列に遅れて並ぶことになってしまったことを残念に思ってしまっていた。
 
 
 
トークショー&ライブステージでは、聖闘士星矢のオープニング曲を歌っていたNoBさんによる生歌が披露された。
公式サイトにも明記されていなかったコトなので驚くやら大感激やら!!

聖闘士星矢は子供の頃好きで、今はファンというわけではないけれど、心の中には強く残っている作品。

子供の頃の興奮が蘇るようだった。
これは、ファンというよりは好き止まりの私がこれ程嬉しいのだからファンにとっては大興奮だろう。
 
 
そしてステージは全て終了し、いよいよサイン会。

私としては聖矢ではなくアムロのサイン。

古谷さんの前に行き「よろしければこちらにサインを…」と持参した物を出そうとしたら「ごめんね、本だけってコトになってるんだ」と優しく断られてしまった。

なんだよ!!
本だけって事になってるなら言えよ~!!


もちろん、古谷さんに対してではなく、スタッフにそう思う。
古谷さんは何も悪くないし、確認していなくて、いい加減なことを言ったスタッフが悪い。

もし、後で変わったことだったとしても、サイン会までの間にアナウンスしてくれたらいいじゃないか・・・


いつもサイン会では本の中ではなく表紙にサインをしてもらうんだけど、古谷さんとそんなやり取りをしている間に本の中へとサインをしてもらうこととなってしまった。
古谷さんは言葉を交わしながらもササッと書いてしまった。

確かにサイン本では有るけれど・・・
私にとってのサイン本とは表紙へのサイン。

古谷さんには申し訳ないけれど・・・あまり嬉しくはない。


本来はダメだとなっていることを古谷さんにお願いしてしまったこと・・・
古谷さんに「ごめんね」と言わせてしまったこと・・・

すっごく深く後悔として心に残っています。
帰宅中もスッキリとせず、とてもイベントの帰りのような楽しい心境にはなれなかった。


スタッフよ・・・

どれもこれも、何度も確認したじゃないか・・・

念を押したじゃないか・・・

良いんですね

大丈夫なんですね

確認したじゃないか・・・


結局は、運営側のグダグダのおかげで嫌な思いをたくさんして、辛い一日だったという思いが強く残ってしまった。

激しく罵倒したいところだけど・・・
それは自粛じしゅく・・・

う~~む・・・・

こんちくしょう・・・

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