カテゴリ:上映イベント の記事一覧

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菊地成孔ソロライヴ オリジナルサウンドトラック「機動戦士ガンダム サンダーボルト」

2016年6月23日(木)

『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』の前夜祭を翌日に控えた日。
JAZZの殿堂 BlueNote東京 でライブがありました。
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菊地成孔 ソロ・ライヴ
- オリジナルサウンドトラック「機動戦士ガンダム サンダーボルト」 -

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サンダーボルトの劇中で流れる楽曲をプロデュースされた菊地成孔さんと、そのバンドによる JAZZ & OldiesPOP のライブです。


重厚な扉を抜けると、広い空間には見慣れた名前から贈られた花が並びます。
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ロビーもホールも地下です。
偶然にも、目の前を歩いていたのは松尾監督。
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敷居が高いイメージがあります。
チケットも6,800円と安くは無い上に馴染みの無い場所なので躊躇しました。

背中を押してくれたのは6月3日・11日の夜に聞いたTBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」でした。

高級JAZZクラブだからってドレスコードはまず無いです。
JAZZやジャンルミュージックが、アニメが好きな人を差別するなんてのは20世紀で終わった話で、いまやアニメが好き漫画が好きってのは非常にメジャーで、そっちが勝組ですからね。
是非、大手を振って臆せず来てください!


菊地成孔さんの言葉です。
随分とこちら側を持ち上げてくれているな…とは思いましたが、そこまで言って頂いたら躊躇してはいられません。
すぐにチケットを確保しました。

予約の名前をコースター状のチケットと引き替えます。
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ロビーにはサインが書かれたポスターが2点。
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他にも展示があると聞いていたのですが、どこを探しても見つかりません。

出来れば自力で見つけたかったのですが、時間も無いのでサンライズの方に教えて頂きました。

関係者の控室でもあるのかと思っていた通路の奥にバーがあり、そこの壁に3点の複製原画が掛けられていました。
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OSTのジャケットに使われている線画の複製原画。
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中央がダリル。
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一番奥がイオ。
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自由席なのでステージからは遠いのですが、視界の開けた良い席が空いていました。
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この席、関係者方の席とも近くて驚きました。
狙ってたわけでも無く、全くの偶然です。

このライブのために用意されたカクテル『On the moon』1,500円(税別)
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パインの甘さに隠れたコショウの辛さが刺激的で、イオとダリルが混在しているようなカクテルでした。BlueNote 00055

このデザインはフルアーマーガンダムをイメージしているそうです。
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 −−− ライブ終了 −−−
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このライブに来ていたかどうかで『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』がどう見えてくるのか変わってしまう気がしました。

実際、翌日の前夜祭で見たサンダーボルトはJAZZとOldiesPOPに包まれていました。

サンダーボルトの劇中で流れる曲はBGMではなく、その戦場で兵士が耳にしている音楽。
私たちは聴覚で戦場を疑似体験しながら映像を見ているのです。

その「音」をBlueNoteで体感できたことで、より深く作品世界を疑似体験できる感性を得た気がします。
このガンダムは物語が音楽に運ばれる「音」に乗ったガンダムなんだと思います。


ライブ終了後は、購入したCDに菊地成孔さんがサインをしてくれます。
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事前には知らされていなかったことですが、この種のライブでは付き物です。

アナログ版は飾ってあるだけ。
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菊地成孔さんいわく「レジェンダリー」なピアニスト、大西順子さんの復帰後初のアルバムも販売しており、サインの対象です。
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ここでは通常版が購入できます。
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左上からICI(市川愛)さん、大西順子さん、菊地成孔さん。
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とても素晴らしいライブでした。
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THE ORIGIN Ⅲ 前夜祭・初日舞台挨拶(+サンダーボルト展示物)

2016年5月20日(金)
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 〜暁の蜂起〜 前夜祭』

登壇者:三宅健太(ドズル役)/ 渡辺明乃(キシリア役)


新宿ピカデリーのロビーに服制限の展示がありました(プレミア上映での展示物と重複する部分もあります)
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ギレンが入学式で使った台が置かれていて、ここで記念写真を撮ることも出来ます。
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左には「サンダーボルト」と「THE ORIGIN Ⅲ」のポスター。
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右には「ガンダムLIVE EXPO」のポスター。
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この展示は三角錐状になっており、残りの2面を使って展示がされています。


THE ORIGIN Ⅲ
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サンダーボルト
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前夜祭のチケットに含まれているグッズの詰まった不織布製バッグを受け取り、上映へ。
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ロビーには「THE ORIGIN Ⅲ」のポスター。
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ショップには劇場限定のガンプラ展示。
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「サンダーボルト」の上映で販売される劇場限定ガンプラ2種も展示。
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その背後には、静岡ホビーショーでお披露目された一般流通品の『MGフルアーマーガンダム』
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 〜前夜祭、終了〜


トーク中は、プレミア上映でも使用されていたジオンの旗が飾られていました。
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こちらはロビーにあった物とは別の台で、ダイクンが演説で使用した台かと。
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これら、もちろんスタッフさんの許可の元で撮影していますが、恐れ多くも手を触れる者が・・・
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広げてみてみたい気持ちは分かります、スタッフさんも困った顔をしつつも注意するでも無かったので便乗して撮影。
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2016年5月21日(土)
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 〜暁の蜂起〜 初日舞台挨拶』

登壇者:安彦良和/池田秀一/潘めぐみ/柿原徹也(ガルマ役)/前野智昭(リノ役)

今までなら一番最初の舞台挨拶が新宿ピカデリーでしたが、今回は初日の締めが新宿でした。

トーク終了後、谷口理プロデューサーと安彦さんが残り、一般客向けのフォトセッションを行って下さいました。
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2016年6月17日(金)
『鉄血のオルフェンズ 振り返り上映 第3回目(14〜19話)』

登壇者:梅原裕一郎(ユージン役)/村田太志(シノ役)


新宿ピカデリーのロビーでは「THE ORIGIN Ⅲ」の頃から変わらず原画の展示がされています。
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「THE ORIGIN Ⅲ」のポスターは無くなり「サンダーボルト」のポスターだけが残されています。
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「ガンダムLIVE EXPO」は終了していますが、ポスターは継続して展示。
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展示場所は以前のままですが、内容がサンダーボルトだけに絞られていました。
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この日の本題は『鉄血のオルフェンズ 振り返り上映 第3回目(14〜19話)』
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シアター1の通路には大きな壁掛けが。
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シアター1の入口前もサンダーボルトがズラッと。
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今回も最前列のど真ん中です。
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トーク内容の簡単なレポはこちら(自分のツイートを転載)

梅原さん
ユージンは当初、裏切る想定だった。
ユージン・セブンスタークの名前が「セブンスターズ」と被っている。
マクギリスと同じ金髪だし、裏切る想定だったし、梅原さんは期待してた(笑い混じり)
監督は「キャラ名は語感」で決めていたと。
被りません?と聞いても監督は「良いんだよ」とだけ。
最終話で、ビスケットの死をどう伝えれば…のユージンの台詞
重い演技をしてたら音響監督から「もっと軽く」と。
それで解き放たれ、さぁ帰ろうみたいな気持ちになれた。

村田さん
ユージンもシノもアドリブが多い。
監督から「後ろでずっと食べてて」言われ「うんめぇ、うんめぇ」ばかり言ってた。
キャラ同士の掛け合いにもアドリブが。
台本の台詞よりもアドリブが多い事も。
最終話シノの台詞がかなり削れたけど生きてた事が嬉しかった。
ノルバ・シノだから「乗るば死の」かと思って気にしてた。

サンライズ 企画担当 谷口廣次朗さん
キャラの生き死には演技に影響してはいけないので声優側には伝えない。
台本の台詞が修正されることは良くある。


今回もトーク終了後、鉄華団のフラッグが登場し、ここからは撮影解禁に。
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最終回の先行上映から登場した同フラッグ。
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既にびっしりと描き込まれています。
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テーブルが用意されました。
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その上にビニールシートが・・・
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今までテーブルの上に直接、フラッグを乗せていたので初めてのケースです。
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前回の振り返り上映で2枚目に移行しました。
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前回、ど真ん中に書いてみましたが、意外なほどに他の人の書き込みが無かったので、今回もど真ん中に。
いきなり賭と言われても、後ろにも待っている状況でなかなか思いつかない物です。
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THE ORIGIN Ⅲ 決起の篝火 暁の蜂起〈プレミア上映会〉


2016年5月8日(日)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 決起の篝火 暁の蜂起 プレミア上映会

一般のイベント上映である5月21日よりも2週間近く早い上映会です。

ORIGIN Ⅰプレミア上映会は「日比谷公会堂」
ORIGIN Ⅱプレミア上映会は「豊洲ピット」

今回のORIGIN Ⅲプレミア上映会は「神奈川県民ホール」
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開場の1時間半前に到着。
建物ロビー部分にはポツポツとORIGINの客らしき人影がある程度。

カウンターにはプレス受付と当日券受付が併設。
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まだ中には入れませんが、奥の方には展示物が見えています。
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今回は初めてガンダムファンクラブ専用の枠が設けられています。
どこよりも早い先行販売だけでは無く、特典も多数用意されていました。

『ガンダムファンクラブ枠特典』キービジュアルを使用したピクチャーチケット。
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ガンダムファンクラブの特典は以下の3点。

特典① 複製原画のプレゼント。
特典② 一般開場の15分前に入場。
特典③ キービジュアルを使用したピクチャーチケット。

ジオンの旗を持ったスタッフさんが行ったり来たり。
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ファンクラブ枠の開場時間が迫り、その説明が始まりました。
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『ガンダムファンクラブ枠特典』15分早い入場の先頭で入場。
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さっきの旗はここに飾られていました(イベント中はステージ上に)
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隣には劇場限定ガンプラなど。
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劇場限定は中央の「HG 高機動型ザクII 劇場限定リミテッドクリアVer.」
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展示されている複製品の内容を見てみると、入口は右側ですが、展示内容は左から見た方が正解の様な気がします。
展示は大きく分けて3ブロック。


【左:複製設定画 キャラ編】
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ORIGIN Ⅲ Blu-ray 通常版の複製原画
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【中央:複製原画】
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ここからが少し面白い展示方法です。

ガルマのラフ
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このガルマが・・・
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仕上がると、このように。
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ガルマと向かい合うシャアの原画はこちら。
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そしてシャアのラフ
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5枚のフレームを使って作画の流れを見せてくれていました。

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劇場&BVC限定Blu-rayの複製原画
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【右:複製設定画 メカ編 & 複製背景画】
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このように、展示物周辺は非常に混み合っています。
ファンクラブ枠で早くは入れた15分の効果はわずかな物だったので、次回は1時間ほど早い入場をお願い致します。
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今回も会場でBlu-ray(劇場&BVC限定版)の予約を受け付けていました。
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予約をすると、この会場内にも多数貼られていたポスターがもらえます。
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『ガンダムファンクラブ枠特典』複製原画はこちら(何種類あったのかは確認できていません)
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プレミア上映では恒例となった、プレミア上映だけの特別なミニ色紙
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この「神奈川県民ホール」は3階席まで有り、2階席の全てがガンダムファンクラブ専用シートでした。

そのシートの背もたれに掛けられていた特製クロスがこちら(客席無い撮影禁止のため、ロビーで撮影)
事前発表はありませんでしたが、これも特典として持ち帰れました。
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THE ORIGIN I 複製原画&設定画展示〈新宿ピカデリー〉

2015年2月21日(土)

『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN I 青い瞳の キャスバル』がイベント上映される新宿ピカデリー
1階のホールにて2月27日まで複製原画や設定画の展示が行われています。

プレミア上映会で展示していた物の中から抜粋した内容です。
〈プレミア上映会レポ http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1871.html


3階のロビーには大きなオリジンの垂れ幕が(これの正式名称ってナニ?)
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チケットカウンター付近
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さて・・・

目的の展示は1階の入口そばにあります。
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外光射し込む気持ちの良い場所ですが、撮影時には反射光が邪魔しそうで心配です。
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やはり、見事に反射してくれています・・・
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右回りに見ていきます。
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【右側:キャラクター設定画】
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【裏側:複製原画】
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【左側:メカ設定画】
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以上です。

ORIGIN公開の前日には展示が終わってしまうなんて勿体ない気がしてしまいます。






機動戦士ガンダムORIGIN 第24巻の発売記念 複製原画展

2015年2月21日(土) ~ 3月13日(金)

『機動戦士ガンダムORIGIN』第24巻の発売記念
複製原画展が有隣堂ヨドバシAKIBA店にて開催されています。

ガンダム関連書籍が並ぶ一画で展示されています。
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まず上段。

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手前の3枚はガンダムカフェでも毎回展示されている物で、真新しさも無いので割愛します。
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見慣れたシワもあるので、もしかしたらガンダムカフェから借りてきているんじゃ無いでしょうか。
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精密な複製原画は、消しゴムを掛ける前の鉛筆の線まで見て取れます。
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続いて下段。

こちらも、ガンダムカフェでなら頻繁に見られる複製原画です。
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背景のベタとトーンの重なりまで見えます。
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右のページを拡大。
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下の平置きにはガンダムエースで連載作品の単行本が並んでいます。
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昨年、KADOKAWAでガンダム35周年を記念して配布していた『ガンダムエース コミック総合目録2014』が、再度、配布されていました。
対象のコミックのお買上が必要です。


THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル〈プレミア上映会〉



2015年2月15日(日)

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』のプレミア上映会
そこでの展示品のまとめです。

全ての展示品や場内の様子をカメラに納めてきました。
(何か見落としていそうで心配ですが)

場所は、日比谷公会堂。
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4月24日に発売されるBlu-rayの予約を受け付けていました。
(28日からの先行上映館でも先行販売あり)
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申込用紙も、今回限りの貴重な物。
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こちらが、初回限定Blu-rayの内容。
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ここで予約をするとポスターがもらえるとのことで、大勢が予約をしていました。
ポスターが途中で在庫切れになり、それ以降は郵送にてポスターが届けられます。
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予約受付の並びには、THE ORIGIN 1のために描かれた安彦さんのイラスト。
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この柱に貼られているポスターは劇場で販売する物。
その向こう側には関連商品が並びます。
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再販:GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE『RX78-02 ガンダム THE ORIGIN』
1階風景/ORIGIN_00 397


HG MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム THE ORIGIN)
1階風景/ORIGIN_00 347

1階風景/ORIGIN_00 348

1階風景/ORIGIN_00 398

1階風景/ORIGIN_00 400

1階風景/ORIGIN_00 403


トライエイジは、上映館でプロモーションカードが配布されます。
(一番手前に置かれているシャア&シャアザクのカードです)
1階風景/ORIGIN_00 346


ポスターは早い段階で完売しました。
1階風景/ORIGIN_00 392


展示されている設定画は狭いスペースにビッシリと展示されています。
ORIGIN_00 381

1階風景/ORIGIN_00 387

1階風景/ORIGIN_00 389

1階風景/ORIGIN_00 390


以下、展示物の内容ですが・・・

展示物の額装が周囲を映り込ませてしまうので、特に黒塗りの背景画など綺麗に撮れませんでした。

また、こんなに混雑している状況だったので・・・
ORIGIN_00 211


カメラの前に上下左右から邪魔が入ってしまい、まともに撮れない予感がします。
ORIGIN_00 201


なので、機動性重視でiPhone6のカメラで撮影しました。
が・・・
思っていたほど綺麗な画質では無かったので非常に残念な撮影内容になってしまいました。

以下、不明瞭な画質なので「こんな内容が展示されていた」ぐらいに思って頂ければと思います。(※ 画像をクリックしてもこれ以上大きな画像は出ません)

(機会があれば、綺麗に撮り直したい!!)


『青い瞳のキャスバル 美術ボード1』
1階 美術ボード①(700)

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 147

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 150

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 151

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 152

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 144

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 149

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 145

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 146

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 132

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 134

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 137

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 139

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 124

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 125

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 127

1階 美術ボード①/ORIGIN_00 131



『青い瞳のキャスバル 美術ボード2』
1階 美術ボード②(700)

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 172

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 173

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 174

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 175

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 164

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 165

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 168

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 169

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 157

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 158

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 159

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 160

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 153

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 154

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 155

1階 美術ボード②/ORIGIN_00 156



『青い瞳のキャスバル キャラクター設定画 ダイクン家』
1階 キャラ設定 ダイクン家(700)

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 098

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 109

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 111

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 116

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 099

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 110

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 112

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 117

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 101

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 105

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 113

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 119

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 102

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 103

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 115

1階 キャラ設定 ダイクン家/ORIGIN_00 122



『青い瞳のキャスバル キャラクター設定画 ザビ家』
1階 キャラ設定 ザビ家(700)

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 076

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 081

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 087

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 091

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 077

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 082

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 088

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 092

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 078

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 085

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 089

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 095

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 083

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 086

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 090

1階 キャラ設定 ザビ家/ORIGIN_00 097



『青い瞳のキャスバル キャラクター設定画 ラル家・その他』
1階 キャラ設定 ラル家・その他(700)

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 057

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 064

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 066

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 072

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 058

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 063

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 067

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 073

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 059

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 062

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 069

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 074

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 060

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 061

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 070

1階 キャラ設定 ラル家・その他/ORIGIN_00 071



『青い瞳のキャスバル メカニカル設定画 U.C.0068 ムンゾ自治共和国』
1階 メカ設定 ムンゾ(700)

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 041

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 042

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 056

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 048

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 049

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 050

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 055

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 043

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 045

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 052

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 054

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 044

1階 メカ設定 ムンゾ/ORIGIN_00 053



『青い瞳のキャスバル メカニカル設定画 U.C.0079 ルウム戦役1』
1階 メカ設定 ルウム①(700)

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 010

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 011

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 015

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 016

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 020

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 021

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 022

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 012

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 014

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 018

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 023

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 013

1階 メカ設定 ルウム①/ORIGIN_00 019



『青い瞳のキャスバル メカニカル設定画 U.C.0079 ルウム戦役2』
1階 メカ設定 ルウム②(700)

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 024

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 025

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 027

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 028

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 035

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 031

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 036

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 026

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 029

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 030

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 039

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 038

1階 メカ設定 ルウム②/ORIGIN_00 037



では、2階へ・・・
2階風景/ORIGIN_00 337


ここからは2階ロビーの展示物ですが、1階同様に展示品周辺は非常に混雑しています。
2階風景/ORIGIN_00 330

こちらがBlu-ray予約でもらえたポスター。
2階風景/ORIGIN_00 331


こちらは劇場で販売されるポスター。
2階風景/ORIGIN_00 332
213 2階風景/ORIGIN_00 334



『青い瞳のキャスバル アニメーション原画1』
2階 原画①(700)+

2階 原画①/ORIGIN_00 295

2階 原画①/ORIGIN_00 297

2階 原画①/ORIGIN_00 301

2階 原画①/ORIGIN_00 302

2階 原画①/ORIGIN_00 303

2階 原画①/ORIGIN_00 309

2階 原画①/ORIGIN_00 311

2階 原画①/ORIGIN_00 312

2階 原画①/ORIGIN_00 315

2階 原画①/ORIGIN_00 316

2階 原画①/ORIGIN_00 317

2階 原画①/ORIGIN_00 318

2階 原画①/ORIGIN_00 320

2階 原画①/ORIGIN_00 322

2階 原画①/ORIGIN_00 324

2階 原画①/ORIGIN_00 327



『青い瞳のキャスバル アニメーション原画2』
2階 原画②(700)+

2階 原画②/ORIGIN_00 289

2階 原画②/ORIGIN_00 290

2階 原画②/ORIGIN_00 291

2階 原画②/ORIGIN_00 293

2階 原画②/ORIGIN_00 283

2階 原画②/ORIGIN_00 284

2階 原画②/ORIGIN_00 285

2階 原画②/ORIGIN_00 286

2階 原画②/ORIGIN_00 277

2階 原画②/ORIGIN_00 278

2階 原画②/ORIGIN_00 279

2階 原画②/ORIGIN_00 281

2階 原画②/ORIGIN_00 273

2階 原画②/ORIGIN_00 274

2階 原画②/ORIGIN_00 275

2階 原画②/ORIGIN_00 276



『青い瞳のキャスバル 漫画原画とネーム展示1 クラブ・エデン』
2階 漫画原画①(700)

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 258

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 259

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 261

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 263

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 265

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 266

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 267

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 268

2階 漫画原画①/ORIGIN_00 271


『青い瞳のキャスバル 漫画原画とネーム展示2 キャスバルとキシリア』
2階 漫画原画②(700)

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 243

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 244

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 246

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 248

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 249

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 250

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 251

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 254

2階 漫画原画②/ORIGIN_00 255



『青い瞳のキャスバル 漫画原画とネーム展示3 キャスバルとキシリア』
2階 漫画原画③(700)

2階 漫画原画③/ORIGIN_00 224

2階 漫画原画③/ORIGIN_00 226

2階 漫画原画③/ORIGIN_00 229

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フロンタル専用オーリス in バンダイナムコアニメキャンプ2014

2014年9月20日(土)・21日(日)

台場の潮風公園にて『バンダイナムコアニメキャンプ2014』と言う音楽イベントが開催されました。

初めて実物大ガンダムが立った場所でもあり、聖地とも言える場所です。
しかし、事前情報から考え、今回は参加を見送りました。


ライブには参加しませんでしたが、その外に『フロンタル専用オーリス』が展示されていると聞いたので、その撮影だけしてきました。


ゆりかもめの台場駅ホームからも、ステージの一部が見えています。
20140921_フロンタル専用 056


潮風公園へ・・・
20140921_フロンタル専用 057


このライブに関係している他作品の車両と共に、フロンタル専用オーリスが展示されていました。
20140921_フロンタル専用 060


様々な場所に展示されていますが、このような自然光の下に展示されるのは初めてです。
20140921_フロンタル専用 059


木々の立ち並ぶ公園と、背後にはグランパシフィックホテル。
20140921_フロンタル専用 076


20140921_フロンタル専用 088

初登場が3月22日に開催されたAnimeJapan2014。

それから時間も経ち、きつい曲面部分からはラッピングが少しずつ剥がれ始めていました。
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20140921_フロンタル専用 062


20140921_フロンタル専用 086


20140921_フロンタル専用 074


テールアンテナ部分も、少しラッピングが浮いてるような・・・
20140921_フロンタル専用 065


20140921_フロンタル専用 066


近隣のトヨタ施設でもシャア専用オーリスが展示されているとの告知が貼られています。
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すぐそばには、ライブの物販用テント。
20140921_フロンタル専用 071


グッズ一覧。
20140921_フロンタル専用 070


ガンダム関連はこれだけ。
20140921_フロンタル専用 073


イベントのご案内。
20140921_フロンタル専用 078


潮風公園の広場が会場になっており、このゲートの向こう側にはチケットが無ければ入れません。
20140921_フロンタル専用 081

とは言え、2009年に知り尽くした場所でもあります。

その広さ全てを覆い隠せるものでも無く、所々の隙間からライブを見ている人も居ました。
(盗み見はダメですよ)


陽が沈むまで、一旦、ダイバーシティ東京へ。
20140921_フロンタル専用 090


そして、日没後のフロンタル専用オーリス。
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ライブの音漏れが聞こえてきていましたが、目的を達成したので撤収です。




以下、過去のレポです。


AnimeJapan2014での初披露 & 新宿ピカデリー展示の設営風景レポ。
http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1767.html
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新宿ピカデリーでの展示初日レポ。
http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1768.html
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池田秀一さんとフロンタル専用オーリス
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ガンダムUC 最後のFILM&LIVE でもフロンタル専用オーリスの展示はありました。
http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1807.html
FILMLIVE2014 316



以上です。



ガンダムUC FILM&LIVE the FINAL“A mon seul desir”

2014年7月5日(土)


『FILM&LIVE』とはオーケストラによるガンダムUCの演奏会。
声優陣による朗読劇なども組み込まれ、作品のファンから声優さんのファンにまで幅広く人気の有るイベントです。

episode4 CCレモンホール
episode5 オーチャードホール
episode6では趣向を変え「FILM&NIGHT MUSEUM」として上野の科学博物館にて開催されました。

いずれも、ライブの前に劇場上映に先駆けた「最速上映会」が行われていました。
今回は、最終話となるepisode7の公開が終わった後、満を持しての開催です。

《場所》パシフィコ横浜 国立大ホール。

《タイトル》
『機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE the FINAL“A mon seul desir”』
「A mon seul desir」とは、フランス語で「我が唯一つの望み」と言う意味。

《出演》
 澤野弘之 / Aimer / 小林未郁 / Cyua
 内山昂輝(バナージ役) / 藤村 歩(ミネバ役) / 池田秀一(フロンタル役)
 古橋一浩監督 / 福井晴敏

《公演時間》
 昼 開場12:30 開演13:30 / 夜 開場17:00 開演18:00




イベントに合わせて、グッズの販売もあります。
今回、昼夜両方に参加しますが、昼公演を見ていたら夜公演の物販列には並べません。
昼公演の物販で確実に目的の物を抑えるために始発で現地入りしました。

現地に着くと、徹夜していた不届き者が1名と、始発前に車で到着した知り合いが1名。
もっと多くが並んでいるかと思いましたが、意外でした。
入口が複数あり案内も出ていないので、どこへ並べば良いのか分かりません。

探し回った結果、会場の入口となる場所を海側に見つけました。
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中を覗き込むと、オクには展示物っぽい物が並んでいます。
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事前には告知されて居ませんでしたが、ライブだけでは無く何かの展示がされるようです。
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物販の在庫も積み上げられているし、ここが正面入口とみて間違いなさそうです。
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暫くすると場内の明かりが灯り、準備が始まりました。
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待機列のための策も作られ始めました。
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まだ、片手で数えられる程度しか並んでいません。
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昼公演は当日券も販売されました(夜公演は即完売しています)
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最初はなかなか列が伸びなかった物の、10時を過ぎた辺りから加速的に増え始め、ついには数え切れなくなりました。
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物販開始は会場時間と同時なので12:30まで待たなくては行けません。
始発で来て、昼過ぎまで並んでいるイベントなんて前例が無く、なかなかハードな待機となりました。


12時頃に、グッズの一覧が登場。
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パンフレット以外、1人2点までの制限が掛かります。
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まずは展示されている物の撮影です。
しかし、物販を買い終わった人が開演ギリギリまで留まっているので、こんな大混雑です。
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まともに撮影が出来る状況ではありません。
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私が撮りたいのは、このような人の居ない写真です。
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人が居なくなったところで、まずは正面から。
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『作画監督イラストコメント』
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色紙に、各作画監督からのイラスト&コメントが描かれています。
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側面にも展示物がありますが、その詳細は下の方でまとめます。
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ロビーには大音響で「逆襲のシャア」のサントラが流れていましたが、それはこの試聴コーナーによるもの。
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ガンダムUCや逆襲のシャアなどの高音質サントラを試聴するためにSONYが作ったコーナーです。
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その向こうには、episode7の前夜祭で使用されたネオジオンの旗が貼られています。
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HGUC ネオ・ジオングの展示。
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HGUC ネオ・ジオングの展示がされているブロックの側面には・・・
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Blu-rayの初回特典「カトキハジメ描き下ろしスリーブケース」episode1〜4までのポスターが並んでいます。
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この展示ブースは4角形の箱状になっていて、その4面を使った展示がされています。
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ネオジオン旗の真裏には連邦軍の旗。
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「カトキハジメ描き下ろしスリーブケース」episode5〜7までのポスター。
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では、中央のブロックへ・・・
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中央のブロック「試聴コーナー」の真裏にあたる面には地球連邦政府の旗。
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その側面には、Blu-rayのパッケージに使用されたイラストのポスター。
episode1・2
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episode3・4
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裏側には・・・
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episode5・6・7 のBlu-rayパッケージイラスト。
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そして、みっつめのブロックには、アナハイムマークの旗が。
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こちらのブロックでは、劇場限定Blu-rayに付属しているシナリオ冊子の表紙絵が展示されています。
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内側にはepisode1・2と・・・
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episode3・4のシナリオ表紙イラストが貼られています。
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裏側(展示全体としては外側)には・・・
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episode5・6・7のシナリオ表紙イラスト。
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ロビー入口に向かってボックス状の展示が3ヵ所、並ぶ構成です。

『HGUC ネオジオング』+『カトキハジメ描き下ろしスリーブケースイラスト展示』
『サントラ試聴コーナー』+『Blu-rayパッケージイラスト展示』
『作画監督イラストコメント』+『劇場限定Blu-ray付属のシナリオ表紙絵展示』


この3つのボックス分の幅を大胆に使う展示が、その奥にされています。
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薄い側面には、首相官邸ラプラスの縮尺模型(昨年の科学博物館で初登場)
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3つのボックスに面した表側には、各エピソードのキービジュアルを使用した劇場公開時のポスターが並んでいます。
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これらは殆どは、新宿ピカデリーから借りてきた物でサイン付きです。
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このようにサインされていますが、以前のepisode7前夜祭でサイン個別撮りをしているので、今回はポスター全体の撮影に留めます。
リンク:〈ガンダムUC episode7 前夜祭から初日舞台挨拶まで〉
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episode1×2種、episode2
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episode3・4・5
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episode5、episode6×2種
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episode7×2種、今回のFILM&LIVEキービジュアル。
こちらは最新過ぎてサインはありません。
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ポスターサイズが12枚並ぶ、圧巻の展示方法でした。
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首相官邸と同じく、こちらの側面にはフロンタルの仮面が展示されています。
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裏側には、ジオンとビスト財団のマークに挟まれた肖像画の展示。
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更に奥には、フロンタル専用オーリスが展示されています。
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実はデリケートなアンテナパーツ・・・曲がってしまっていました。
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フロンタル専用オーリスは、こちらで詳細にレポしています。
 リンク:フル・フロンタル専用オーリス〈初公開〉
 リンク:フル・フロンタル専用オーリス〈一般公開〉


これで、展示されていた物は全てです。
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このライブに贈られた花は、オーリスの更に奥に並べられていました。
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グッズ販売は次々と完売が出てしまいましたが、即座に後日の対応が発表されるなど用意周到でした。
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会場出口には、澤野さんのアルバムが告知され、リバーシブルのポスターが貼られていました。
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ライブの感想は、また後日、時間が有りましたらまとめたいと思います。


UC ep7 イベント上映の来場者特典 第4週


2014年6月7日(土)

『機動戦士ガンダムUC episode7』のイベント上映の来場者特典。
第1週目から各週で切り替わり、この第4週目が最後です。

第3週までは、週替わりの限定ガンプラの販売開始日とも重なり賑わっていましたが。
しかし、第4週は複製原画配布のみ・・・と、劇場内のUC勢も静かなものです。


3種のうち、ランダムで1種が配布されそれらを揃えるには、少なくとも3回観賞する必要があります。
今回も、複数回の観賞や交換を経てコンプリートした全3種。

《第4週 複製原画》

ネオ・ジオング
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激戦中のユニコーンvsバンシィ
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リディが見たみんなの想い
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以下、今までの複製原画です。

《第3週 複製原画》

バズーカを構えるユニコーン。
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荒ぶるバンシィ。
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ミネバとバナージ。
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《第2週 複製原画》

バンシィ
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フル・フロンタル
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ネオ・ジオング
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同じようにコンプリートを目指している方を見かけますが、その殆どは観賞せず次の上映館へ移動しています。
「観賞しないのでは本末転倒」と言われそうな気もします。

しかし、数量に限りが有ります。
小規模な劇場では早々に配布が終了してしまいます。

ゆっくり観賞していると、3種を揃える前に配布が終了してしまう恐れがあります。

3種をランダム配布とは・・・なかなかハードルの高いコレクションとなりました。


UC ep7 イベント上映の来場者特典 第3週

2014年5月31日(土)
『機動戦士ガンダムUC episode7』のイベント上映では来場者特典が配布されています。

1週間毎に配布内容が変わり第4週まで配布され、今回は第3週目。
そして限定ガンプラも週替わりで3週が発売され今回が最後となります。


そのどちらも在庫数が桁違いに多い新宿ピカデリーへ。
始発で来てみたら17番目でした。
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いつものように自動ドアには、整列方法が描いてあります。
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目的の限定ガンプラ『HGUC1/144 ユニコーンガンダム(デストロイモード)劇場限定メッキフレーム/メカニカルクリアVer.』です。
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この青い側に並ぶのですが、同日に販売開始されるパトレイバーのBlu-rayも同じ列に並びます。
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ちなみに、第2週の入場者特典は終了しています。
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始発でやってきて17番目とは、やや拍子抜けした人数ですが、しかもパトレイバー目当ての方も混ざっているとなると、ガンダム目的の方はもっと少ないかも知れません。


7時半になり販売開始。
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あっさりと購入。
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チケット1枚につき1個しか買えないので、2個を購入。
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普段はクリアパーツになっているねサイコフレームがシルバーです。
実のところ商品名に偽りありでして、これはメッキでは無くシルバー塗装なのです。
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商品名で「メッキ調」ではなく「メッキフレーム」と言い切っているのでまずくないかと心配です。


グッズは完売だらけです。
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ロビーには、依然として限定ガンプラなどの展示はされている物の、その他のガンダム関係のものは無くなっています。
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大きくepisode7のポスターが貼られていた場所も、今では違うモノへ。
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コンボセットは販売中。
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初回の上映を見て、限定ガンプラの販売状況を確認。
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今回はパトレイバー関連と混ざっているので、目視で在庫数を把握することは出来ませんが、まだ多く残っていることは確実です。
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丸の内ピカデリーの版権が2枚あったので。限定ガンプラを買いに来ました。
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こちら、10時から販売を開始して11時半前には完売してしまったそうです。
いくら何でも、これ程の都市部にある大型スクリーンで在庫数少なすぎです。
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第3週の来場者特典も、サンライズのカット袋(複製品)に入れられています。
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そして、複数回の鑑賞や交換を経てコンプリートした全3種。

バズーカを構えるユニコーン。
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荒ぶるバンシィ。
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ミネバとバナージ。
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こちらは、前回の第2週、来場者特典。
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第2週の来場者特典は〈こちら〉に記録しています。


UC ep7 イベント上映の来場者特典 第2週

2014年5月16日(金)
『機動戦士ガンダムUC episode7』のイベント上映では来場者特典が配布されています。

1週間毎に配布内容が変わり、第4週まで配布されます。
(無くなり次第終了)


これは16日の前夜祭から23日の予定で配布された第1週特典。
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小物が多く、袋でまとめられています。
その中身は以下の通り。

『帰ってきた!フル・フロンタル特製ARマスク』
『ガンダムトライエイジ限定プロモーションカード』
『漫画ガンダムUCバンデシネ特別編(劇場限定本)』
『episode7 ポストカード』
『ガンダム展の割引券』
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『漫画ガンダムUCバンデシネ特別編(劇場限定本)』
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裏側は『シャアの日常』になっています。
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その他、明らかに宣伝目的のチラシが数枚と・・・
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『HGUC 1/144 ネオ・ジオング完全解読読本』の入った封筒。
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封筒の閉じぐちには「ネタバレを含むので鑑賞後に…」と書いてあります。

中身は、HGUC ネオ・ジオングのカタログで、きっと後々簡単に手に入るモノかと思います。
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その裏面。
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中身もネタバレにならない程度に。
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第1週の特典は、小物の詰め合わせな感じでした。
確かに貴重な特典ではありますが、それほど嬉しい物でも有りません。


むしろ、第2週からが絶対に手に入れておきたい特典です。

2週目以降は、週替わりで複製原画が1枚、配布されます。
各週、3種がランダムで配布されます。



5月24日(土)
定番の限定ガンプラも初日から週替わりで3種発売され、第2週『HGUC ジュアッグ(ユニコーンVer.)劇場限定クリアVer.』発売初日には、新宿ピカデリーにも早朝から列が出来ていました。
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入口には、ガンダムUC関連のお知らせが貼られています。
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第2週、限定ガンプラの販売方法について。
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劇場限定版 Blu-ray完売のお知らせ。
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フロンタル専用オーリスの側に販売場が設けられ、整理券は配布される並んだ順に購入していきます。
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ここに並んでいる段ボールが、新宿ピカデリーに入荷している全てだそうです。
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1箱が24個入りで、他の劇場では24個しか入荷していなかったところもあるらしく、それに比べると新宿は潤沢です。
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「1枚のチケットで1個まで、チケットが複数あってもお一人様2個まで」と言う、今までに無い厳しい販売条件でしたが、1個で十分なので無事購入。
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この日の初回上映へ。
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複製原画は、サンライズのカット袋に入れて配布されます(これも現物では無く複製です)
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そして、複数回の鑑賞や交換を経てコンプリートした全3種。

バンシィ
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フル・フロンタル
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ネオ・ジオング
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2回目の上映が終わって・・・
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第2週の限定ガンプラは、まだ500個ほど残っていました。
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ちなみに、第2週より多く入荷していた、第1週『HGUC バンシィ・ノルン(デストロイモード)劇場限定NT-DクリアVer.』は、初日の同時間には完売していました。

ガンダムUC episode7 前夜祭から初日舞台挨拶まで

2014年5月16日(金)

機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」前夜祭
今回は事前の先行上映イベントも無く、これが最速の上映です。

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episode1の頃から先行上映会や舞台挨拶を行ってきた新宿ピカデリー。
その全10スクリーンで全てepisode7を上映するというイベントでした。

このような上映は新宿ピカデリーも初めてのこと。

上映には時差があります。
22:00に〈スクリーン1〉で始まり、最終上映は〈スクリーン7〉で26:45から。
(スクリーン1だけ2回上映するので、上映回数は11回)


館内もガンダムUCで埋め尽くされています。
全ては前夜祭が終わってしまうと通常通りに戻されてしまう、一夜限りのお祭。
それを可能な限り写真に納めてきました。


まずは物販に並びます。
一般公開は翌日からですが、グッズの販売は17:00から始まっています。
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今までのイベント上映時よりも豊富な限定グッズの数々。
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公開初日には完売必至のアイテムも、今から楽に買えます。
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過去のイベント上映で販売されていた限定ガンプラが再販されています。

『HGUC シナンジュ 劇場限定レッドコメットスパークルVer.』
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『HGUC デルタプラス劇場限定インナースペースクリアver.』
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事前情報を見て購入を考えていたフラッグ。
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薄手のハンカチぐらい後ろが透けて見えていたので購入を断念。
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ショップ内に『機動戦士ガンダムUC オリジナルコンボセット』のPOPが立っています。
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ドリンク&フードカウンターで『オリジナルコンボセット』を購入。
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オリジナルコンボセットは、1,200円
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そう簡単に売り切れないとは思いますが、念のため早速購入。
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ドリンクは染みこみにくく、着色料なども使われていない烏龍茶を選択。
ポップコーンは表面がコーティングされ油移りしにくいキャラメル味を選択。
(上映館によってはポップコーンの種類が選べない場合も有ります)

中身は、すぐに持参した別袋やタンブラーに移し替えます。

そして、綺麗な状態でお持ち帰り。
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『オリジナルペーパートレイ』のオモテと・・・
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ウラ。
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『オリジナルポップコーン袋』『オリジナルドリンクカップスリーブ』のオモテと・・・
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ウラ。
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オリジナル特典の『ネオ・ジオング A4クリアファイル』オモテと・・・
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ウラ。
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前夜祭のお知らせがロビーに。
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前夜祭グッズとして、入場者特典、第1週の限定ガンプラ、パンフレット、劇場限定Blu-rayが付いてきます。
おかげで、翌日に並ばなくても良いので楽です。
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初回上映の22:00までには時間が有るので館内を探検。
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チケットカウンター横にはepisode7で限定販売されるガンプラや、HGUCネオ・ジオングが展示されています。
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これらは、前夜祭以前から展示されているので、詳しくはこちらのレポートを参照。


1回の階段に面した壁面、これも前夜祭以前から貼られていましたが・・・
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各エピソードのポスターとMSが交互に貼られています。
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・・・と、1階のオーリス付近をうろうろしていると、閉店した無印良品の付近で何か作業が始まりました。
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『貴婦人と一角獣』のレプリカが貼られています。
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これは、以前、科学博物館での先行上映会で貼られていたモノでは無いでしょうか。
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フロンタル専用オーリスの前ではバンダイチャンネルの、バンチャくんとジャスミンちゃん登場。
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この日、ライブ配信もあった様で、その収録をしているようです。
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バンチャくんたち、フロンタル専用オーリスに乗り込みます。
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乗り込みました。
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貴婦人と一角獣や、バンチャくんも気になるのですが、初回上映の時間が近づいてきたのでスクリーン1へ向かいます。
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2階ロビーはお客さんでビッシリ。
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チケットをもぎって3階へ向かうエスカレーターへ。

そのエスカレーターのふもとには、いつもの大型パネルが。
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スクリーン1がある3階へ。
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スクリーン1の入口前、ポスタースペースは、全てガンダムUC episode7 に関連したポスターに。
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シアター入り口。
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新規に描かれたイラストです。
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 ーーーー episode7 鑑賞 ーーーー

上映前に、古橋一浩監督、福井晴敏さん、むとうやすゆきさん、小形尚弘プロデューサーによる舞台挨拶が行われました。
トークの内容は文章で公式に公開されているので割愛します。

その際、福井さんが「全館、ガンダムUC一色になってるから是非、見ていって下さい」と言われていたので、くまなく観察して回ります。


スクリーン1の入口、イラストはそのままで、表記が次回上映回の時間へ変わっていました。
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なんと細かいことに、通路に貼られていたポスターが全て別の物になっています。
内容は episode3 に関連した物へ。
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こちらのポスターは、イベント上映当時の舞台挨拶で登壇者がサインをされた物です。
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タクヤ・イレイ役 下野紘さん
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福井晴敏さん
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ミネバ・ラオ・ザビ役 藤村歩さん
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ダグザ・マックール 東地宏樹さん
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古橋一浩 監督
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やはり、福井さんが言ったとおり、このピカデリー全体に仕掛けがありそうです。

施設案内

全てを見て回った結果、エスカレーターの踊り場シアター付近、全てがガンダムUC関連で埋め尽くされていました。


《現地点は4階》

これより上階へ向かいます。
5階はスクリーン1のプラチナシートで、6階部分もスクリーン1に含まれるので一気に7階まで上がります。


《5階相当の踊り場》にはビスト財団のマーク。
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エスカレーターで上がってくると、壁を覆い尽くすサイズのマークがあったのでインパクトは特大でした。
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《6階相当の踊り場》には地球連邦政府のマーク。
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《7階》
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スクリーン1・2のあるフロアです。
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スクリーン2の入口。
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episode4 終盤のシーンです。
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スクリーン3の入口。
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新規に描かれた物の様ですが、この組み合わせだと episode2 でしょうか。
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上りエスカレーターへ向かう通路にepisode1〜7までのポスターが全て並んでいます。
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episode1
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episode2
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episode3
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episode4
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episode5
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episode6
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episode7
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《6階相当の踊り場》には地球連邦軍のマーク。
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《9階》
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スクリーン4・5・6のあるフロアです。
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スクリーン4の入口。
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episode4 の戦闘シーンです。
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スクリーン4から5へと続く通路の壁面には・・・
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episode4・5 のポスター。
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episode4 のイメージビジュアル。
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episode5 のポスター。
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そして、この奥が・・・
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スクリーン5の入口。
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ここは意外とシンプルに、劇中のシーンをキャプチャしただけでした。
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スクリーン6の入口。
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ユニコーンタイプの色指定各種という、とても興味深い内容です。
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スクリーン6より奥へ続く壁面にもポスターが4枚。
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先程も同じポスターが貼られていましたが、こちらはサイン付き。
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リディ・マーセナス役 浪川大輔さん、古橋一浩 監督
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バナージ・リンクス役 内山昂輝さん
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福井晴敏さん、マリーダ・クルス役 甲斐田裕子さん
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他、episode5 に関連したポスター。
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こちらも、上りエスカレーターへ向かう通路に episode4 に関連したポスターが並んでいます。
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こちらはサイン付き。
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ロニ・ガーベイ役 伊瀬茉莉也さん
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脚本 むとうやすあきさん、バナージ・リンクス役 内山昂輝さん
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ブライト・ノア役 成田剣さん、リディ・マーセナス役 浪川大輔さん
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音楽担当 澤野弘之さん、古橋一浩 監督
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《10階相当の踊り場》にはロンドベルのマーク。
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《11階》
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スクリーン7・8・9・10のある最上階です。
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このフロアには、席数の少ない4つのスクリーンが密集し、最終上映となる11回目もこのフロアで上映します。
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スクリーン7の入口。
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episode4 の原画です。
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スクリーン8へと続く壁面にもポスターが。
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episode6〜7 に関連したポスターです。
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スクリーン8の入口。
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episode7 PVでも象徴的に使われていたシーンのキャプチャです。
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スクリーン9の入口。
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episode4 の原画です。
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スクリーン9から10へと続く壁面には、episode6 関連のポスター。
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episode6 のサイン入りポスターです。
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古橋一浩 監督
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アンジェロ・ザウパー役 柿原徹也さん
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バナージ・リンクス役 内山昂輝さん
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リディ・マーセナス役 浪川大輔さん
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福井晴敏さん
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スクリーン10の入口。
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最終上映を行うスクリーンだけあって、こちらはネオ・ジオングのキャプチャです。
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階下へ向かうエスカレーターに続く壁面にもポスターが。
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episode7 を見終わった後で原点回帰を促すかのように、episode1 関連のポスターが並んでいます。
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ここまでで、全てのフロアは確認したので、残りは下りエスカレーターの踊り場のみ。
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下り《10階相当の踊り場》にはエコーズのマーク。
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既に上映が終了したシアターでは、入口の表示が消えています。
初回上映後、すぐに全館を見て回らなくては全てをチェック出来ない貴重な仕掛けだったようです。
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下り《8階相当の踊り場》にはアナハイムのマーク。
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下り《6階相当の踊り場》にはジオンのマーク。
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下り《5階相当の踊り場》にはネオ・ジオンのマーク。
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各エスカレーター踊り場に掲げられたマークは、このような位置関係になります。
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《4階》スクリーン1へ戻ってきました。
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すると、入口の表示は変わらないまま、上映時間だけが変わっていました。
幸いにも全てのパターンを撮影することが出来ました。
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《3階》チケットカウンターも全てガンダムUCへと変わっていました。
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こちらは、前夜祭前からの巨大ポスター。
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26:45から始まる前夜祭11回目を見終わった後、外は既に朝焼けとなっていました。
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登壇者の方々が、初回と最終でどのように変わっているか確認する為に、私も初回と最終を鑑賞しましたが、印象的だったのは、皆さん異口同音に「喉が痛い」と感想を述べられていました。

また、全館を撮影して回っている最中、舞台挨拶のためシアター間を行き来する登壇者の皆さんを見かけました。
そこで簡単なご挨拶が出来たので、私の目標はほぼ達成です。


3階のショップ前では、定番の肖像画が並んでいます。
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前夜祭の開始と同時に並んでいましたが、もう朝日が射し込んででいます。
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前夜祭最後の上映が終わってからは参加者もお疲れなのか、皆さん留まること無く速やかに引き上げていきます。

夜間は人が密集していたフル・フロンタル専用オーリス周辺も、人影はまばらです。
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フル・フロンタル専用オーリスと「貴婦人と一角獣」
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閉館は5:30ですが、閉館を待たずして「貴婦人と一角獣」の撤去が始まってしまいました。
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外では、初日組の方々がグッズ購入のために列を作っていました。
(先頭の数名は徹夜組ですが・・・徹夜はルール違反なのでダメ絶対)
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金曜の22:00から始まった前夜祭。
終わったのは土曜の5:30。

そして、前夜祭の翌日は初日舞台挨拶があります。
今回、初めて丸の内ピカデリーが最初の舞台挨拶(今まで初回の舞台挨拶は新宿ピカデリーでした)

〈丸の内ピカデリー〉
 09:30~11:55 上映後 舞台挨拶
 12:40~15:00 上映前 舞台挨拶

〈新宿ピカデリー〉
 12:40~15:05 上映後 舞台挨拶

この3回に参加し、私の episode7 初日は終了しました。


そして、最後は舞台挨拶にも登壇されていた池田秀一さんがフロンタル専用オーリスの前で行ったフォトセッションを撮影し、全ての予定が終了しました。
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UC ep6 FILM&NIGHT MUSEUM 3F


2013年2月25日(月)~28日(木)の4日間



ガンダムUC episode6 のイベント上映に先駆け、国立科学博物館で先行上映会が行われた
『機動戦士ガンダムUC FILM&NIGHT MUSEUM episode6 世界最速上映会』

3階部分の展示内容です。

3階では、キャラクター、もと、背景などの設定画が展示されています。



展示の最上階へ上り詰めると、重厚な額に飾られた絵が2枚。
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ミネバとバナージです。
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その背後には、1階から見上げていた『貴婦人と一角獣』の合成スクリーン。
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3階では、連邦とジオンに分類して展示がされています。
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まずはジオンに関連した資料が3階を左回りに展示されています。

まずは、柱を取り囲むように展示された数々の資料から・・・
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設定資料の数々。
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ガランシェールのクルーを中心に。
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マリーダ・クルス
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スベロア・ジンネマン
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ギルボア・サント
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オードリー・バーン
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ミネバ・ラオ・ザビ
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フラスト・スコール
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トムラ
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アレクとベッソン
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次の展示は、この通路を進んだところ・・・
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フロンタルを中心とした、ネオ・ジオン。
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ヒル・ドーソン
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ロニ・ガーベイ
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アンジェロ・ザウパー
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フル・フロンタル
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ヨンム・カークス
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フロンタルの親衛隊
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紙モノの資料が続き、少々肩が凝ってきたあたりで、立体物の展示があります。
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中央の吹き抜けを背にするように、フロンタルのマスクが飾られています。
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不気味とも思えるマスクの内側の意匠まで作り込まれています。
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更に奥に進みます。
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他とは違ったテーブル平置きの資料があります。
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MSの資料が雑然と置かれています。
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episode6でジンネマンが「足がありませんな」と言ったMSのシルエットも公開されていました。
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続いては連邦の資料。
一度、3階の入口へ戻り、ジオンの展示とは逆に右回りに進んでいきます。

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同じ柱には、民間人を中心にした設定資料展示。
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ビスト財団のマーク。
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アナハイム高専のマーク。
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アナハイムのマーク。
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カーディアス・ビスト。
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ガエル・チャン
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バナージ・リンクス
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サイアム・ビスト
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タクヤ・イレイとミコット・バーチ
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ハロ
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マーサ・ビスト・カーバイン
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アルベルト・ビスト
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次の展示は、この通路を進んだところ・・・
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連邦の軍人を中心に展示されています。
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ロンドベルのマーク
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エコーズのマーク
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ビスト財団のマーク
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ミヒロ・オイワッケン
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オットー・ミタス
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レイアム・ボーリンネア
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リディ・マーセナス
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ダグザ・マックール
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コンロイ・ハーゲンセン
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ハサン
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ブライト・ノア
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メラン
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トライスター
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連邦側にも、紙モノではない展示品があります。
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吹き抜けを見下ろせる一に飾られており、ここから1階の『貴婦人と一角獣』合成スクリーンが見えます。
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サントラの楽譜です。
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更に通路を奥へと進むと、別の資料展示があります。
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吹き抜けを見下ろせば、丁度、『貴婦人と一角獣』合成スクリーンを正面に見られる位置。
3階へ上ってきた階段から、吹き抜けを挟んで真っ正面の位置です。
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展示内容は、背景美術の数々。
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どのシーンかが分かる一覧があります。
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episode4、トリントンの湾岸基地。
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episode4、バナージとジンネマンが野宿したサハラ砂漠。
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episode4、ジオンの攻撃を受け絵無理を挙げるダカールの市街地。
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episode4、ジオンの攻撃を受け荒れているトリントン湾岸基地。
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episode4、ミネバが立ち寄ったダイナーの店内。
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episode3、マーセナス邸の廊下。
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episode4、マーセナス邸の客室テラス。
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episode3、マーセナス邸の外観。
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episode4、ユニコーンとシャンブロがサイコフィールドを衝突させた施設。
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episode4、トリントン基地。
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episode3、マーサの執務室。
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episode5、バンシィが投下される高高度の空。
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episode3、ラプラス遺跡。
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episode1、インダストリアル7の住宅地。
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episode5、バナージが収容されたラーカイラムの独房。
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episode2、コロニーの残骸。
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episode2、フロンタルの執務室。
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episode3、パラオ居住区と、ギルボア家の玄関周辺。
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episode3、パラオの坑道。
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episode5、ガルダの格納庫。
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episode3、パラオの港湾部。
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episode2、ネエルアーガマのレクリエーションルーム。
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ジオン側のMS資料と対象となる位置には、連邦のMS資料が。
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抹消されたGP計画のMSにはDELETEの印が押されています。
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これにて、国立科学博物館の先行上映会として開催された
『機動戦士ガンダムUC FILM&NIGHT MUSEUM episode6 世界最速上映会』

その展示物の記録、終了です。

UC ep6 FILM&NIGHT MUSEUM 2F


2013年2月25日(月)~28日(木)の4日間



ガンダムUC episode6 のイベント上映に先駆け、国立科学博物館で先行上映会が行われた
『機動戦士ガンダムUC FILM&NIGHT MUSEUM episode6 世界最速上映会』

2階部分の展示内容です。

2階では、科学考証を行った設定が詳細にパネル化されて解説されています。



1階でダイジェスト上映を見た後、殆どは1階展示を後回しにして2階か3階へ移動してきます。
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階段を上りきって、2階ですぐに目にするのは【1/1000 ラプラス遺跡】
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内部に光源が仕込まれているようです。
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ガイドには、このような並びで書かれていますが、実際は少し変更がありました。
12時の位置から順に時計回りで見ていきます。
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【世界観設定/SF設定考証】
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《世界観設定/SF設定考証:パネル1》
コロニーでの住環境
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コロニー内の爆発プロセス
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宇宙儀
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《世界観設定/SF設定考証:パネル2》
各場面からの月/地球の見え方
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液晶画面が備え付けられているパネルもあります。
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画面内では簡単な動画での解説も行われていました。
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コロニー内では、落とした物が真下に落ちないという解説です。
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【劇中モニターデザイン】
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エコーズがバナージに渡したパラオ内地図。
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ユニコーンのサイコミュをレウルーラで傍受していた際のモニター
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ガランシェール レーダー
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ガランシェール 艦内映像モニター
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ネエルアーガマがレウルーラから攻撃を受けた際のモニター。
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ネエルアーガマ モニター
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リゼル メインコンソール
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ユニコーンガンダム NT-D起動画面
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ユニコーンガンダム 生体認証
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【ガランシェール】
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《ガランシェール:パネル1》
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MS搭載装置
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《ガランシェール:パネル2》
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クシャトリヤ発信シークエンス
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船内イメージ/内部構造/MSデッキ
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ブリッジ/コンソール
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《ガランシェール:パネル3》
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【パラオ】
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《パラオ:パネル1》
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《パラオ:パネル2》
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《パラオ:パネル3》
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【インダストリアル7】
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《インダストリアル7:パネル1》
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《インダストリアル7:パネル2》
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人工太陽
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AE工専
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コロニー造成ユニット
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《インダストリアル7:パネル3》
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【歴代、イベント上映ポスター】
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【ラプラス】
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《ラプラス:パネル1》
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《ラプラス:パネル2》
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《ラプラス:パネル3》

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【コアファイター】
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【ジャブロー】
最速上映終了後、福井晴敏さんとトークをする前田建設ファンタジー営業部が、以前『地球連邦軍ジャブローを創ろう!』という企画で使用した科学考証用のパネルと模型。
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この展示物、1階から3階までを見ることが出来る時間は1時間も有りません。

その時間も、上映前と上映後に別れています。

写真には人が写り込んでいませんが、実際は写真を撮るのも困難なほどに人であふれかえっていました。
まともに見ていたのでは、全てを見ることは出来ません。

なので、2日間は撮影に集中し、内容を楽しむのは画像を整理しながらにしました。

非常に有意義な展示内容なので、ここだけで終わりにしてしまうには勿体ない内容ばかりです。



そして、3階の展示へと続きます。

UC ep6 FILM&NIGHT MUSEUM 1F


2013年2月25日(月)~28日(木)の4日間



ガンダムUC episode6 のイベント上映に先駆け、国立科学博物館で先行上映会が行われました。

チケットは抽選販売でしたが、競争率はそうとう高かった様です。
初日と、撮影予備日として3日目のチケットを確保しました。


episode4 では『Film&Live』

episode5 では『Film&Live 2012 Reader's Theater』


と、2作続けてオーケストラによるサントラ生演奏の先行上映イベントが催され、episode6 ではどうなるのかと思っていたら、『Film&』の文字はそのままに、趣向をがらっと変えてきました。


『機動戦士ガンダムUC FILM&NIGHT MUSEUM episode6 世界最速上映会』

今度はミュージアム(博物館)でのイベントです。

ナイトミュージアムと銘打っているだけあって、閉館後の国立科学博物館を使用して行われます。
スタッフは4日間の間、閉館後に急いで展示物を用意し、終了後は、翌日の博物館の営業の邪魔にならないよう速やかに片付けをする、大変忙しい作業に明け暮れていたようです。


開場18:30 / 開演19:00 / 終演21:30

3時間のイベントですが、入場するまでは3時間の内訳は不明です。


18時には到着しましたが、初日はどこへ集合して良いのかも分からず、集まって来たお客さんも方々に点在しています。
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奥には、かすかに『貴婦人と一角獣』らしき絵柄が見えています。
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偶然、自分の居た場所が入場待機の先頭だったらしく、最前列になりました。
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18時半の予定から10分送れて開場。
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多くのイベントと同様に、入場時に紙モノが入った袋を渡されます。
その中身がこれらです。
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手のひらサイズの小さいけれど品の良い冊子が入っていました。
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開くと、更に観音開きになっています。
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全て開くと、内側には会場内の案内図が描かれています。
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大理石で作られた荘厳なホールの中央に『貴婦人と一角獣』が掲げられています。
『貴婦人と一角獣展』を見た後だと、この不自然さに気がつくのですが、この当時は、不自然に思いませんでした。
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《聴覚》《我が唯一の望み》《嗅覚》が強引に一枚の絵として繋げられています。
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3枚のタピスリの縮尺も曖昧な合成スクリーン。
これは、実物の『貴婦人と一角獣』の画像などは一切使わず、UCのスタッフが劇中用に描き起こしたモノだそうです。
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その後、開催される事になる『貴婦人と一角獣展』のPRもされていました。
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頭上を見上げると《触覚》《味覚》《視覚》が合成されたスクリーンもありました。
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正面から。
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中央に集められ、そこに掛けられた白いスクリーンにこれから何かが映し出されるそうです。
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スクリーンを見上げる観客の背後には、プロジェクターが設置されています。
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ようこそ、選ばれしスペースのイドの諸君。


池田秀一さんの声と共にスクリーンに現れたのはフル・フロンタル。


私はネオジオンのフル・フロンタル大佐だ。

今宵、諸君らには我が軍の最新記録映像をいち早く見てもらうことになる。

そのために、ちょっとした趣向を用意した。

簡単に説明しておこう。

ここ、資源小惑星ジュラクの居住施設は独特の作りになっている。

見ての通り、旧世紀の地球に存在した公園が、そのまま再現されているのだ。

場所は極東の島国、日本(ニッポン)。

ウエーノと言う名前が記録に残っているのだが、それが地名なのか、この公園の名前であるのかは定かでは無い。

ここは、その公園の中にある博物館を精密に再現した施設だ。

中には、この小惑星のオーナーである資産家が収集した数々の資料・文献・遺産が収蔵されている。

じきに100年をむかえる宇宙世紀の歴史、記憶が眠る場所と言って良いだろう。

君たちがいる1階には、宇宙世紀の反映と共に栄華を極めたヴィスト一族の肖像が、2階には宇宙を居住空間とするようになった人類の英知が、最上階には連邦とジオン、双方の現状を知るための資料が、それぞれ展示してある。

記録映像の上映までしばしの間がある。

それまで館内を自由に見て回ってくれてかまわないのだが、その前にまずは、これから映し出す映像を観て頂きたい。

毎回、我が軍の上映会に足を運んでくれている諸君にはお馴染みのアレだ。

立たせたままで済まないが、何事にも段取りというモノが有る。

少しの間、お付き合い願おう。




フロンタルから挨拶をもらった後は、episode1~5 までのダイジェスト映像がスクリーンで上映。
episode6 のBlu-rayにも収録されることとなる、一般的なモノです。


上映後は『貴婦人と一角獣』のスクリーン裏を通り上階へと進みます。
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1階でも、わずかに展示はありますが、最初のダイジェスト映像のあとは混雑しているので、最後に回します。

そして、これが人が少なくなった1階部分。
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カーディアスの肖像画。
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マーサの肖像画。
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サイアムの肖像画。
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インダストリアル7の絵。
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1階部分の展示内容は以上。




全てが終わり、最後の一人として撤収する際にも、少しばかり撮影。

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貴婦人と一角獣展、そして…


2013年4月24日(水)

国立新美術館にて4月24日から7月15日まで、
【貴婦人と一角獣 展】が開催されています。


『貴婦人と一角獣』とは、6枚のタペストリーで構成された15世紀の作品。
ガンダムUCの始まりと終わりに登場し、ストーリーの要となるタペストリーです。

タペストリーは、フランス語ではタピスリと呼びます。
普段は、フランスのクリュニー美術館が所蔵し展示しているため、この展示ではフランス語にならって「タピスリ」と呼び方を統一しています。


最寄り駅となる六本木駅には、多くの広告が出されています。
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東京駅などの主要な駅にも大々的に広告が出されています。
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国立新美術館
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当日券は1,500円
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館内へ入る段階ではチケットは必要有りません。
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公開初日だったこの日は、公演会が開かました。

フランス国立クリュニー中世美術館館長による『貴婦人と一角獣タピスリーの魅力』講演会です。
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以下、その内容を簡単にまとめてみます。




クリュニー中世美術館では、1959年に円形の専用展示室が作られました。
今ほど、光による作品の劣化を意識していなかった時代でも有り、天窓があり光が差し込む展示室です。
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クリュニー中世美術館は、15~16世紀のゴシックを代表する芸術文化(タピスリー文化)を中心に、タピスリーコレクションを数多く所蔵しています。



1500年頃の作品『連作タピスリー聖ステファヌス伝』と言う作品があります。
それは、質の高が高く保存状態も良い作品です。
ライオン、サル、ヤマアラシなどと一緒に、既にこの作品で一角獣も描かれています。
※翼のはえたドラゴンの紋章の描写もあり

この時代では、一角獣は実在する生き物だと思われていました。




公演開始から1時間
ここからは『貴婦人と一角獣』のお話しです。


『貴婦人と一角獣』は、赤いミル・フルール(千花模様)を多用して作られており、ミル・フルールを使用した代表作でもあります。


古代と中世には、五感に序列があると考えられていました。

物質的な感覚から始まり、より精神に近い感覚が位の高い感覚とされていました。
6枚のタピスリは、五感を表していると考えられ、展示される際も、五感の序列で並べられています。



《触覚》
貴婦人は旗の竿をしっかり握り、左手で一角獣のツノに触れている事から、のタピスリは《触覚》を表していると考えられています。
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タピスリ下のミル・フルールの部分が薄くなっているのは、美術館に入って来るまで保存状態が悪く、かなり痛んでいたので織り治ししました。しかし、織り治した当時の質が悪かったため、織り治した部分の色は発色が悪くなっています。



《味覚》
二番目の女性が登場し、貴婦人にお菓子を差し出している事から、このタピスリは《味覚》を表していると考えられています。
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6枚の中で、最も大きな作品。

二番目の女性が若干、貴婦人よりも小さく描かれており、侍女だとされています。
背景の中には、子供の一角獣も見られるます。
三角形の落ち着いた構図や、貴婦人と侍女の衣装にイタリア起源の装飾が見られるのが特徴です。
サルが口に手を当てているなど、脇役の動物も主題をあわらす助けをしています。



《嗅覚》
貴婦人は侍女が差し出した花びらで花冠作り、サルが薔薇をかいでいる事からも、このタピスリは《嗅覚》を表していると考えられています。
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《聴覚》
貴婦人が中心にオルガンをひいている事からも、このタピスリは《聴覚》を表していると考えられています。
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オルガンの両脇に貴婦人と侍女、左のライオンも音楽に耳を傾けています。
詩人、リルケの著書『マルテの手記』にも、この《聴覚》のタピスリが登場しているそうです。



《視覚》
最も有名なタピスリーのひとつ。
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一角獣を主人公に見立て、貴婦人が持つ鏡に一角獣が写り込み、それを一角獣が眺めています。
その事から、このタピスリは《視覚》を表していると考えられています。
ここでも動物は視覚を表す脇役として描かれています。
ライオンがこちらを見ていたり、ライオンの子とウサギが見つめ合っています。



古代に遡っては、一角獣狩りなどが描かれている作品もあります。
処女の匂いに引きつけられ、狩人に捕まる一角獣…という物語もあります。

一角獣狩りの主題は荒々しいけれど、このタピスリでは穏やかな場面が描かれているのが特徴です。




《我が唯一の望み》
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未だにいろいろな解釈がされているタピスリ。
中央の貴婦人は首飾りをしておらず、宝石箱にしまっていると解釈されています。
テントには『我が唯一の望み』と書かれており、その両端に《A》と《I》の文字が書かれていることから、Aがタピスリを発注し、Iに贈った物では無いかと解釈されています。

また哲学的な解釈もあり、五感を超えるものではないかと解釈もされています。

肉体的な意味に解釈もあります。

1500年代はアントワーヌ2世が、ヴィスト家当主になった年代。
『我が唯一の望み』に描かれている紋章は『完全な』を意味しており、その紋章が使用できるアントワーヌ2世が自信の結婚をお祝いするため、もしくは、当主になった権威を誇示する為に作らせたものではないかとも言われています。

タピストリーには、女性と動物しかいないと言われるが、一角獣や紋章を通して男性の存在をみてとることも可能との解釈もあります。


この様に、当時は様々な解釈の共存も可能という考え方が一般的でした。




《以下、追加の情報として》

この度の貸し出しで洗浄され、修復がされました。

表裏は色の違いないように見えて、裏側は光が当たっていなかったのでオリジナルに近い色が残っています。

特に注目が緑。
黄色系は変色しやすい色だが、裏面でには緑が綺麗に残っています。
表面で、青や赤はあまりかわっていないけど、緑は変色が進んでいます。

タピスリーの繊細な技術は、貴婦人のベールの透き通るような質感が裏面でもみて取れます。

一角獣のツノは、図案に基づいて性格に表されています。
螺旋を色使いであらわしています。

このタピスリの一角獣は、中世で最も美しい一角獣とも言われています。



などなど、今までは知らなかった『貴婦人と一角獣』の事について、多くを学ぶことのできた、貴重な講演会でした。

『貴婦人と一角獣』が国外で展示されたのは2度目。
クリュニー美術館の専用円形展示室の老朽化にともなう改装で、展示ができなる期間を活用して、日本で展示させてもらえる運びとなりました。
その様なことでも無ければ、そうそう国外へ貸し出される物では無く、今回の展示は非常に貴重な機会と言えます。

それが、ガンダムUC 最終話が公開される直前の年に重なったというのも、まさに奇跡的な偶然と言えます。

日本国内で『貴婦人と一角獣』を見られるこの様な機会は、恐らく、生きている間にはもう出会えないでしょう。

それ程貴重な展示です。







さて・・・

時の経過や保存状態で、色合いや質感は変わっていくモノです。

『貴婦人と一角獣』のタピスリ、実は都内某所でも見ることが出来ます。
美術館の展示とは違い、今までも、これからもずっと日本国内から出ることの無い常設です。

そこでは、美術館に所蔵されている『貴婦人と一角獣』とは別の時間を過ごした、もうひとつの『貴婦人と一角獣』を知ることができます。


普段は結婚式などでも使用している場所です。
予定が空いていれば見せてもらいますが、事前の確認は必要です。
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ランチでは1,500~3,000円程度で食事が出来るカフェとして営業していますが、ディナータイムは、それなりにお高い本格的フレンチのお店です。
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店舗として使用している建物とは別棟の一室にタピスリはあります。
(ここではタペストリーと呼んでいます)
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簡単な説明書きも容易はされていますが、ここは飲食店であってミュージアムでは無いので、全ては控え目です。
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ここが所有しているのは《視覚》のタペストリー。
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美術館の様な保管方法では無いので、淡い色はそれなりに退色しています。
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退色こそしていますが、タペストリーとしては美術館のモノより当初から大切にされていたようで、朽ちて補修したような跡はありません。

自然体の貴婦人と一角獣。
クリュニー美術館には無い『貴婦人と一角獣』に会えるお店です。
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このお店は骨董品を多く所有しインテリアとして飾っているお店です。
このタペストリーも骨董品のひとつとして所有しています。

それぞれは非常に貴重なモノではあるけれど、美術館では無いので、楽な気持ちで楽しんでもらいたいとの姿勢だそうです。
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なので、常識の範囲内であれば触れることもできます。
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こちらが所有している『貴婦人と一角獣』
レプリカと呼ばれる物はではありません。
鑑定を受け、本物であるとも裏付けられています。

タペストリーは美術品であると同時に、工業製品でもあります。
同じ作者が複数、製造することも少なくなかったそうです。

『貴婦人と一角獣展』で展示されているタピスリと、このタペストリーは兄弟という間柄では無いでしょうか。
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『貴婦人と一角獣展』が始まった後だと、ウワサを聞きつけて混雑するようになっては困ると思い、3月10日に先行して拝見させて頂きました。
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3度目の来店ですが、いつも快く迎えてくれる素晴らしいお店です。

貴婦人と一角獣(ユニコーン)


日曜日、とある場所でランチしてきました。

魂フューチャーズ(2日目)に行った日ですが、この日、外出したのはこちらが本命の目的。
以前、とある切っ掛けで見つけた場所であり、いつか行こうと思っていた場所です。


天気も良く、撮影日和です。
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昼も夜もコース料理となっており、私のような者には「安い」とは言えないお店ですが・・・
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クイックカフェランチならお手頃価格で頂けます。
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このお店には・・・
数日前に問い合わせをして、ある事の確認を取っていました。
食事ではなく別件の確認を・・・

このワインはネットのクーポンで頂きました。
普段ワインを飲み慣れていない二人にも飲みやすく美味しいワインです。
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ランチの始まる11時半に訪れたのですが、昼過ぎになっても混み合うことはなく落ち着いた雰囲気です。
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すぐそばではピアノの生演奏が心地良く響いてきます。
とっても「らしくない」ランチですが、たまには良いでしょう。

スープも肉料理もパンも、どれも素材の味がはっきりとしていて美味しかった。
また行きたくなる良いお店です。
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食後のコーヒー付きです。
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さて、ここからが本題。

ランチを頂いていたのは2号館なのですが、本日は1号館に用事があります。
1号館は結婚式や団体のパーティーなどで使用される場所であり、土日や祝日ともなると貸し切りの予定が入っていることも珍しくありません。

私も、この場所を知ったきっかけはの従兄弟の結婚式でした。

今週の日曜は珍しく貸し切りの予定が入っておらず、しかも快晴。
前日に電話で1号館を見せていただけるか確認したところ、貸し切りの予定が入っていなければ見せていただけるとのお返事でした。
ランチの終わりに1号館を見られるかと聞いてみたところ、ちょうど打ち合わせで使っている最中とのこと。
しかし、待っていれば案内していただけるらしいので、コーヒーで時間つぶし。

そして、ほんの数分後・・・

「お待たせしました」と声を掛けていただけ、思っていたよりもずいぶん早く案内していただけることになりました。
(このお店はどのスタッフさんも、非常に上品で丁寧です)

目的の場所は、結婚式では控室として使用される部屋。
現在も、結婚式の打ち合わせとして使用していたようです。

その部屋の壁面に、このタペストリーが飾られています。
 貴婦人と一角獣
これを見ることが本日の目的です。
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タペストリーの横には、解説の文章も貼られています。
ここにある物はレプリカではあるけれど、作成された時期は本物と同時期であり作者も同一人物。(オリジナルはパリの国立中世美術館に所蔵)

専門家に鑑定をして頂いたところ、かなりの価値のある品物だと言うことが分かっているらしい。
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パリの国立中世美術館の作品でもひときわ有名らしい。
作成されたのは15世紀だが保存状態はかんばしくなく、後に19世紀の作家ジョルジュ・サンドが賛美したことから、有名なった物だそうだ。

作者は不明だが、15世紀のフランス国王顧問「ジャン・ル・ヴィスト」が、娘への結婚の贈り物として作らせた物だとされている。
そのことは、ガンダムUCの作中でもカーディアス・ビストにより・・・
『この婦人が手にする三日月の紋章旗は、フランス国王の顧問であったビスト家の紋章。すなわち当家の家紋であったものです。おそらく、先祖が製作を依頼して、後に人手に渡ったのでしょう』と語っている。
15世紀に実在した人物の末裔が、ガンダムUCに登場するビスト家に繋がっているという事になる。

福井さんは、ガンダムUCで宇宙世紀だけではなく、現実の西暦までも鷲づかみにしてしまっている。


せっかくなので、ここは一端、レプリカだと言うことは忘れよう。

「機動戦士ガンダムUC」第1巻の文中でも、ビスト財団の邸宅に飾られている描写と共に挿絵にも描かれている。(日記末尾に引用)
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壁をほぼ埋めてしまうほどの大きさがある。
ストーリーの鍵となる物が、これ程の大きさで目の前に広がっているかと思うと、胸にじっくりと響いてくるような感動がある。
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ゼネラルマネージャーの方までわざわざ来て頂き、いろんな話を聞かせて頂きました。
私も、このタペストリーに関しては予習をしていたので「美術関係の方ですか?」と言われてしまいました。
もちろん、即答で「ただのファンですよ」と訂正しておきました。

レプリカですが、相当の価値のある物らしいです。
でも、ここは美術館ではないので気軽に接して頂ければと思っています。
と言うのは、ゼネラルマネージャーのお言葉です。

タペストリーの手前には階段があり、このような角度でタペストリーの大きさを堪能する事が出来る。
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生地の目が見て取れるほど近づいて観察することもできるし、触れることも出来る。
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貴婦人の左右には一角獣(ユニコーン)と獅子(バンシィ)が寄り添っている。

そう度々、この部屋を見せて頂に来るのもお手数を煩わせてしまうので、ここぞとばかりにたくさんの写真を撮らせて頂きました。
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再度テーブルに戻り、新たに入れてもらったコーヒーを頂きながら、ゼネラルマネージャーや他のスタッフさんと楽しくタペストリーにまつわるお話しをさせて頂きました。
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劇中に出てくるタペストリーは実在の物だとは知っていたけれど、海外まで行かなくては見られないと思っていた。
まさか国内(しかも都内)で見られるとは思っていなかったので、初めて見たときはとても驚きました。




〈ガンダムUCでタペストリーが登場した場面の抜粋〉
機動戦士ガンダムUC 第1巻「ユニコーンの日」
 カーテンの隙間から差し込む光の中、その横顔はじっと壁を見上げている。おどかすなよ、と声をかけようとしたバナージは、部屋に足を踏み入れて絶句した。
 異様に天井が高い、これまで見た中ではいちばん広いと思える部屋の壁に、大きな絵が六枚、それ自体が壁であるかのように隙間なく飾られていた。いや、絵ではない。どれも深紅を地色にした一連の絵は、大きな布地に織り込まれたものだとわかる。大がかりな刺繍《ししゅう》……確か、タペストリーと言うのだったか?
 六枚の大きさは不揃いだが、小さいものでも幅三メートル、高さは五メートル近くある。連作と呼ぶべきか、すべて同じ地色、同じ構成で作られていて、どれも庭園に立つ女性を中心に花々や動物たちが織り込まれていた。小宇宙を想起させる幻想的な世界に佇む女性の両脇には、必ず二頭の獣が控えており、それぞれに異なる三者のたたずまいが六つの情景を描き出している。一頭はライオン。そしてもう一頭は、馬の体に長い一本の角を持つ伝説の獣――。
「ユニコーン……」
 オードリーがぽつりと呟く。バナージは、心臓がひと跳ねする音を聞いた。
 今朝、地下鉄から見た白いモビルスーツの印象が呼び覚まされ、あの時と同様、ざわざわと体中の血がざわめく。なぜかはわからず、考える頭も働かなかった。侍女が持つ皿から菓子を手に取る女性、テーブルの上に置かれた携帯式のオルガンを弾く女性、花冠《はなかんむり》を編む女性。一連のタペストリーに目を吸い寄せられながら、頭の奥底でなにかが蠢き、頭蓋を突き破って滲み出てくるのをバナージは感じた。
 ユニコーンを膝に載せ、その顔を手鏡に映す女性。三日月の紋章が描かれた旗を一方の手に持ち、もう一方の手でユニコーンの角に触れる女性。そして最後の一枚は、小さな天幕の前に立ち、侍女が捧げ持つ箱に自らの首飾りを収める女性。ユニコーンとライオンは女性の左右で天幕の裾を掲げており、首飾りを外した女性に入幕を促しているように見える。天幕の上に書かれた文字『A MON SEULDESIR』は、いまや一部の研究者しか話せない旧世紀のフランス語。意味は……
「……私の、たったひとつの望み」
 無意識に口にして、ぞくりと悪寒《おかん》が走った。読めるはずがない。知っているはずがないのに。え? とこちらを見たオードリーから目をそらし、バナージは「これ、有名な絵?」と低く尋ねた。
「さあ……。美術品のコロニー移送がビスト財団の仕事だから、価値のあるものだとは思うけど」
 答えながら、オードリーは怪訝そうに眉をひそめる。わかっている、とバナージは内心に呟いた。有名かどうかは問題ではない。以前にテレビや教科書で目にしたとか、そんな話ではないのだ。自分はこのタペストリーを知っている。いや、触れたことさえある。ずっと昔、まだこのタペストリーの下端に手も届かなかった頃に。誰かが自分を抱き上げて、ここに描かれた事々の意味を教えてくれた。その間、部屋にはピアノの調べが流れていて――。
 ゆっくり背後を振り返る。窓際に置かれたグランドピアノが、カーテンごしの微光に浮き立っていた。バナージはそちらに歩み寄り、布のカバーがかけられたピアノに触れてみた。
「やっぱり、人は住んでいないようね。コントロール区画を捜してみるわ。あなたはもう……」
「知っている」
 我知らず呟いてから、バナージはオードリーの方に振り返った。「知ってるんだ。見たことがあるんだよ」
「このタペストリーを?」
 二面の壁を埋めるタペストリーを見回し、オードリーはきょとんとした顔をこちらに向ける。自分でも説明できない苛立ちに駆られ、「そうじゃなくて……」と焦れた声を出したバナージは、「気に入りましたかな」と割り込んできた第三者の声に息を呑んだ。

 ーーーー〈途中、省略〉ーーーー

「『貴婦人とユニコーン』。作者不詳、中世紀以前にフランスで製作されたと思われるタペストリーです。レプリカではありません。一年戦争以前に、先代が苦労して入手したと聞いています」
 身を硬くする侵入者二人を泰然と見下ろし、男――カーディアス・ビストは続けた。
「この婦人が手にする三日月の紋章旗は、フランス国王の顧問であったビスト家の紋章。すなわち当家の家紋であったものです。おそらく、先祖が製作を依頼して、後に人手に渡ったのでしょう」
 穏やかでありながら、その声音には割って入ることを許さない強圧さがある。バナージは倒れた写真立てを元に戻し、そこに写る家族の顔を目に焼きつけた。
 いまより二十歳は若いと思われるカーディアスと、その妻子であろう女性と少年。知らない顔、縁もゆかりもない他人たちの写真だ。確認した途端、〝知っている〟という感覚はあやふやになり、タペストリーも、ピアノも、急によそよそしい異物になっていった。
「一連のタペストリーは、それぞれ人間の五感を象徴したものだと考えられています。この菓子を受け取っている婦人は味覚。オルガンを弾いているのは聴覚。花冠を編んでいるのは嗅覚。手鏡を持っているのは視覚。ユニコーンの角に触れているのは触覚……」順々に説明したカーディアスは、六枚目に視線を移したところで微かに目を細くした。「そして最後、『天幕』と名づけられた一枚。これがなにを象徴しているのかは、いまだに結論が出ていません。それまで身に付けていた首飾りを外し、侍女が捧げ持つ箱に収める婦人。背後には『私のたったひとつの望み』と書かれた天幕があり、ユニコーンと獅子がその入口へと誘っている。この天幕が象徴するものはなにか。『箱』はなにを表しているのか」
 オードリーの目がわずかに見開かれ、息を呑む気配がバナージにも伝わった。カーディアスはそちらに体を向け、
「天幕の中には彼女の夫がいるとも、世俗のすべてを捨てた精神世界があるとも言われていますが、現在の解釈では後者が一般的です。首飾りを放棄することで、婦人は五感によって得られる悦《よろこ》びと、それによって引き起こされる欲望を断ち切ろうとしている。そして第六感でしか感知し得ない領域に自らを解き放つ……。古代の哲学者が論ずるところの自由意志、いわゆる〝解脱《げだつ》〟ですな。すなわち、『私のたったひとつの望み』とは悟りの境地を意味しており、天幕はその象徴。首飾りは我欲《がよく》を象徴し、『箱』はそれを封じ込めた世俗の象徴ということになる。あるいは、その『箱』が開かれたからこそ、婦人は我欲を捨てて次なる世界に目を向けられたのだという解釈も成り立つ」

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