カテゴリ:キャラホビ の記事一覧

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キャラホビ2014 No.4〈マ・クベの壺、バンプレスト、メガハウス編〉

2014年8月23日(土)・24日(日)
『キャラホビ2014』の内容まとめNo.4です。

 まとめNo.1〈Gレコ、BFトライ、限定ガンプラ編〉はこちら。
 http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1820.html

 まとめNo.2〈その他ガンプラ新商品&プレバン編〉はこちら。
 http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1821.html

 まとめNo.3〈魂ウェブ、食玩編〉はこちら。
 http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1822.html




《STRICT-G》
最近、告知活動が少ないので知らない方もいそうですが、台場GFTと新東名静岡SAに店舗を構えるバンダイ直営のアパレルショップです。
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今回『Gのレコンギスタ』グッズを特別販売しています。
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新宿ピカデリーでは初日に完売してしまったトートバッグも多数販売していました。
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バンダイブース内側の中央に・・・
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《プレミアムバンダイ×ノリタケ》
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陶器・食器の製造で有名なメーカー『ノリタケ』と『プレミアムバンダイ』のコラボ商品の展示です。
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『機動戦士ガンダム マ・クベの壺』41,040円(税込) 2015年4月発送予定
販売→ http://p-bandai.jp/kiwamonoweb/item-1000092895/
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約155×140×300mmと、劇中と同等サイズで商品化されたのは初めてでは無いでしょうか。
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注ぎ口となる龍は、とても精巧な作りになっています。
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展示されている周辺には、マ・クベを中心とした展示がされています。
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展示台の奥には、ノリタケについて書かれています。
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そして、もうひとつのコラボ商品・・・


『機動戦士ガンダム ザビ家のティーカップ ギレンカラー・ガルマカラー』各7,776円(税込) 2015年4月発送予定
販売→ http://p-bandai.jp/item/item-1000092894/
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ふたつで7,776円ではなく、ギレンカラー、ガルマカラー、それぞれが7,776円なので要注意。
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ギレンカラー
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ガルマカラー
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分かりづらいですが、各カップの内側には、金でギレンやガルマのサインが入っています。
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展示されている周辺には、ギレンやガルマについて展示がされています。
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これらは受付開始日にその実完売しました。
原因は内部的な設定のアレでした・・・細かく書きませんがアレです。
本当の「完売」では無かったので、翌日から第二次受付と言うかたちで受付を再開しています。




バンダイブースの外側に向けた場所に《ガンダムカフェ》
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よくある出張店で使われているプリントしただけのアンテナでは無く、静岡で使われていた物と同じ実物大のVアンテナを使用していました。
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店員さんの内、一人は連邦服を着ています。
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ドリンク購入でコースターがもらえるのは、出張店では定番のスタイル。
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その他、メニュー表も出張店の定番。
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幕張店のメニュー表(フェアメニューも含む)がサンプルで置かれていました。
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使われている紙ナプキンは、常設展では使われなくなった旧タイプの物でした。
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立てかけられているメニュー看板も見慣れた物。
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このショーケースの中に、昨年同様、新商品が展示されていました。
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ふたつの新商品。
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昨年、シャアザクケーキセットが販売され好評だったようで、今年は『ザクケーキセット』4,800円(税込)の登場です。
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昨年の『シャアザクケーキセット』は、こちらの後半で実物をレポートしています。
http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1702.html

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イメージカットが添えられていますが、これが商品に含まれるのかは不明です。
ザクケーキをブッ刺すためにビームサーベル箸が1本付いてきますが、この台座は含まれません。
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今秋、プレミアムバンダイから販売されます。
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もうひとつガンダムカフェ店舗及びプレミアムバンダイにて、前例の無い高額商品が販売されます。
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『バーニアタンブラー チタニウム』7,800円(税込)
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現在のガンダムカフェ最高額グッズ『バーニアタンブラー(5,000円)』を大きく越える価格です。
ステンレスに焼き色を入れて「チタニウム」という表現が適切かどうかは疑問が残ります。
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《バンプレスト》
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入口にはゴルフバッグが有りましたが・・・あまり興味が無かったので写真だけ。
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ブース内には、いろんなキャラクターのコーナーが有り、ガンダムのコーナーもありました。
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中には、生活感のある部屋が再現されています。
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次の『一番くじ』の商品は日本スタイルの生活空間に馴染む品揃えのようです。
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壁面にも一番くじの景品。
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『35th ANNIVERSARY』の一番くじですが、それ以上に詳しい表記はありませんでした。
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入口側にもショーケースがあり、ゲームセンターなどに並ぶプライズ商品が並んでいます。
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以上、こじんまりとしたコーナーでした。
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《メガハウス》

『コスモフリートスペシャル ガンダムUC ネエルアーガマ』4,200円(税別) 8月下旬発売予定
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次に予定されている製品が2点展示され、その内のひとつは初公開です。
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『コスモフリートスペシャル Vガンダム リーンホースJr.』4,320円(税込)
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ホワイトアークや、リーンホースJrのビームシールド、MSも付属。
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初披露『ラー・カイラム』
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付属しているMSから、これはガンダムUC版ではなく逆襲のシャア版のようです。
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メガハウスの得意技、キャラクターフィギュアも発売前商品が3点。
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『アイラ・ユルキアイネン』2015年1発売予定 価格未定
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『イオリ・リン子』発売未定 価格未定
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『コウサカ・チナ』発売未定 価格未定
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販売中の品も展示されていました。
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《サンスター》
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ガンダムカフェの店頭でも販売されている指し棒。
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プレミアムバンダイで販売され、その後、ガンダムカフェでも残数が販売された『シャアペン&セイラ万年筆セット』
販売は終了しています→ http://p-bandai.jp/item/item-1000087430/?utm_source=search&utm_medium=pc&utm_content=imglink
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以上。

残りはホビー誌のブースです。



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キャラホビ2014 No.3〈魂ウェブ、食玩編〉

2014年8月23日(土)・24日(日)
『キャラホビ2014』の内容まとめNo.3です。

 まとめNo.1〈Gレコ、BFトライ、限定ガンプラ編〉はこちら。
 http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1820.html

 まとめNo.2〈その他ガンプラ新商品&プレバン編〉はこちら。
 http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1821.html


ベンダー事業部《ガシャポン》
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説明をしてくれるお姉さんの衣装は昨年から替わり、今回は3色いらっしゃいます。
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昨年も好評だったイベント限定クリアVer.の配布が今回も『全日本模型ホビーショー2014』にて行われます。
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新作の展示もあります。
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その中からガンダム関連を撮影しましたが、完全に初披露の情報が無かったので全体の撮影だけ。
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ガンプラ関連以外は、バンダイブースの内側に展示されています。
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カード事業部の『トライエイジ』を横目に見つつ・・・
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コレクターズ事業部《魂ウェブ商店、その他関連商品》
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ウェブ商店限定『METAL BUILD ガンダムアヴァランチエクシア オプションパーツセット』3,780円(税込)
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発売中の新商品『ROBOT魂 Hi-νガンダム』5,775円(税込)
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新ブランド『NXEDGE STYLE』の新商品郡
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ROBOT魂
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更にブースの奥へ・・・
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右側に赤いコーナーが有りますが、これは次にまとめます。
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バンダイキャディトイ事業部
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《FW GUNDAM STANDart:》
プレバン限定の『シナンジュ』12月発送予定 3,600円(税込)
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その隣に・・・
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《ASSAULT KINGDOM(アサルトキングダム)》
プレバン限定『ネオ・ジオング』2015年2月発送予定 9,990円(税込)
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一応、食玩なのでガムが付いてきます・・・しかも三つも!!
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スカート裏もHG並に作り込まれてます。
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シナンジュは着脱可能。
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壁面にもアサルトキングダムの展示はあります。
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9月に発売の最新作。
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過去の大型商品も展示。
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《GUNDAM COSMIC LIGHT》
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LEDを使用し、暗所でも美しく見せること目的とした新ブランドが初公開です。
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《FW GUNDAM CONVERGE(コンバージ)》
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上段は単体で販売された大型コンバージ。

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下段は、シリーズとして販売されている通常のコンバージ。
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そして、今後に控えている100体目のコンバージ発表や、その先にある新展開が展示されています。
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No.100は『ターンエックス』
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個々に展示されているのは、ターンエックスを含む第17段のシリーズ。
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No.100を記念して発売される二つのコンバージ。
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『フルアーマー騎士ガンダム』
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『武者頑駄無』
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そして、簡単なクイズ&アンケートに答えると特製ポストカード(キャラホビだけで配布)がもらえるイベントも開催していました。
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何度か挑戦して全6種をコンプリート。
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以上です。


そして、この向こう側にプレミアムバンダイの展示物が・・・という位置関係です。
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キャラホビ2014 No.2〈その他ガンプラ新商品&プレバン編〉

2014年8月23日(土)・24日(日)
『キャラホビ2014』の内容まとめNo.2です。

まとめNo.1〈Gレコ、BFトライ、限定ガンプラ編〉はこちら。
 ↓
http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-entry-1820.html


こちらもバンダイブースの一画より・・・

《全日本模型ホビーショー2014で販売される限定ガンプラ》
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『HGAC ウイングガンダム チタニウムフィニッシュVer.』3,450円(税込)
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『HGBF ネオンベアッガイさん』1,940円(税込)
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リボンはクリアパーツです。
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『スタービルドストライク プラフスキークリア』は、次世代ワールドホビーフェア限定品の再販です。
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HGやBB戦士は今回、新商品の初登場もあるものの、コンパクトに展示されています。
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〈 ショーケース1 〉
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上段は『RG シャア専用ズゴック』
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下段には、テストショット初公開(?)となる『HGUC ZⅡ』9月13日発売予定 2,592円(税込)
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F91時代のHGUCたち。
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比較的新商品なF91が2種。
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『GHUC クロスボーン・ガンダムX1』11月発売予定 1,944円(税込)
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〈 ショーケース2 〉
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HGUC ネオ・ジオングとユニコーン&バンシィ
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下段のユニコーン関連のHGUCは、比較的新商品の既存商品展示
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〈 ショーケース3 〉
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上段はLEGEND BBやBB戦士。
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9月6日発売の『BB戦士 フェネクス』1,296円(税込)は、静岡ホビーショーで撮りまくったので、単品撮りを忘れてしまいました。
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『BB戦士 二代目頑駄無大将軍』1,620円(税込)
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武者フォートレス形態や武者フェニックス形態も再現可能。
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大将軍前の「雷凰頑駄無」も再現。
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下段はビルダーズパーツ。
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まずは、各ビルダーズパーツの使用例(発売予定パーツを含む)
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ビルダーズパーツの一覧。
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〈 ショーケース4 〉
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上段・下段ともにHGBFの展示。
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《プレミアムバンダイ》
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いずれも、サイト内で受付中の物や、販売予定の物ばかりが展示。
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『HGBF スタービルドストライクガンダム Ver.RGシステム』1,944円(税込)
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『HGUC RGM-89J ジェガン ノーマルタイプ(F91Ver.)』1,836円(税込)
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『MG ガルマ・ザビ専用ザクⅡ』4,104円(税込)
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『MG ガンダムアストレイ ブルーフレームD用拡張エフェクト ユニット “ドラグーンフォーメーションベース』1,512円(税込)
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既製品のMGで使用した例(商品にMG本体は含まれません)
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RGエクシアを使用したプレバン限定品2種。
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『RG ガンダムアストレア タイプ-F』4,320円(税込)
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『RG ガンダムエクシア用 ガンダムアストレアパーツセット』1,944円(税込)
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こちらはRGエクシアに使用するカスタムパーツで、エクシア本体は付属しません。
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ガンダムエースで「ベルトーチカチルドレン」のコミカライズが始まり、注目を集めている大型新商品2種は独立した展示。
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『MG Hi-νガンダムVer.Ka』7,560円(税込)と、プレバン限定の『HWS拡張セット』3,024円(税込)
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奥には、HWS拡張セットを使用していない市販のMG Hi-νガンダムVer.Ka
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手前は、HWS拡張セット装着例。
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『RE/100 ナイチンゲール』8,640円(税込)
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見せ方は静岡ホビーショーと変化無しです。
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ついでに、THE NEXT GENERATION パトレイバーから『イングラム』のプラモ展示がありましたが、ここはサラッと画像だけで済ませます。
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これで、バンダイのホビー事業部関連は終了。

次は、コレクターズ事業部、カード事業部、ベンダー事業部などの展示物をまとめていきます。





キャラホビ2014 No.1〈Gレコ、BFトライ編〉

2014年8月23日(土)・24日(日)
この2日間で開催された《キャラホビ2014》の内容です。

ガンダムに関係するほぼ全てを撮って来たつもりです。
写真点数が多いので、何回かに分けて画像中心のまとめをしていきます。


《限定ガンプラ》
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後になるほど長時間並び、完売の恐れも出てくるので、早めの購入が最善かと思います。
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まずは、整理券と共に引換券をもらいます。
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会場とほぼ同時に並んだのですぐに購入列へ行けましたが、整理券の時間が遅い表記だと、後で出直さなくてはなりません。


展示されていた完成見本
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『HGUC 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード)グリーンフレーム チタニウムフィニッシュVer.』4,860円
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『RG 1/144 ストライクフリーダムガンダム クリアカラーVer.』3,240円
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『HG 1/144 ガンダムエクシアダークマター トランザムモード』1,940円
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今回のキャラホビ、Gのレコンギスタ舞台挨拶と日程が丸かぶりなのです。
2日間の開催中、どこかでGレコに時間を割かなくてはなりません。

そのため、毎年2日間をかけて撮影する内容を1日で終わらせる必要があります。
では、駆け足でバンダイブース正面から。
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《ガンダム Gのレコンギスタ》
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新宿ピカデリーのロビーで展示されていた内容と同じですが、こちらの方が若干深い展示となっています。
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『HG ガンダム G-セルフ』9月20日発売予定 1,728円(税別)
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『宇宙用パック装備型』は参考出品。
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G-セルフのクリアパーツはブラックライト(紫外線)に反応して光る特殊な物。
それが分かる展示もされていました。
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『HG ガンダム G-アルケイン』11月発売予定 1,728円(税別)
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『HG モンテーロ(クリム・ニック専用機)』11月発売予定 1,728円(税別)
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『HG グリモア』10月発売予定 1,512円(税別)
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ホビージャパン12月号に付属する『G-セルフ ヘッドディスプレイベース』
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スライドショー画面を背景としたジオラマ風展示もありました。
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各種スケジュールの表記。
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『HG G-アルケイン』が変形した状態はこちらに展示。
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モンテーロがビーム・ジャベリンを構えた姿はこちらに展示されていました。
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《ガンダムビルドファイターズ トライ》
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中央には、定番のプラフスキー粒子輝く展示台。
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ここはサラッと済ませます。

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背後の画面では、作品を紹介する映像が流されています。
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バンダイホビーサイトとのコラボ企画のお知らせ。
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その右隣に、それぞれの特徴を分かり易く表現した展示台があります。
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『HGBF ビルドバーニングガンダム』10月発売予定 1,512円(税別)
多数のエフェクトパーツが付属しているようです。
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足にエフェクトパーツを取り付けることも可能!?
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『ウイニングガンダム』は・・・発売も価格も未定。
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『HGBF ライトニングガンダム』11月発売予定 1,728円(税別)
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こちらでは変形後の状態で展示されています。
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バックパックは別売りもされます。
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もうひとつの展示台には、主役機以外の発売予定アイテムが展示されています。
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『HGBF パワードジムカーディガン』10月発売予定 1,944円(税別)
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『HGBC パワードアームズパワーダー』10月発売予定 648円(税別)
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パワードアームズパワーダーの使用例も展示。
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ひとまず、今回の大本命展示物はこのような内容でした。

つづく。


キャラホビ2013〈コラボ編〉


2013年8月31日~9月1日

キャラホビ2013、バンダイのガンプラ以外です。

キャラホビの写真をまとめ終わる前に、ついに全日本模型ホビーショー当日になってしまったので、ほぼ写真のみの駆け足でまとめます!


TOYOTAとシャアのコラボ『シャア専用オーリス』は、キャラホビ終了直後にまとめましたが、ここにまとめるのは、その他企業のコラボ商品です。

・Canon
・SANKYO
・さがみ屋
・日清


『Canonブース』
実物大シャアザクのパネル前で写真を撮れるサービスをしていました。
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時間制です。
ただ・・・これ程区切らなくてはいけないほどの集まりは有りませんでした。
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撮ってもらいました。
カメラマンは脚立などに登って撮った方が良かったですね。
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今回は、CANONのプリンタ『PIXUS』とシャアのコラボです。
そのコンセプトで、シャア以外と合わせてみたサンプルも展示されています。
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ドム
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ガンダム
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こちらは、500台限定で発売された「シャア専用」
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発売日、瞬間的に完売したそうです。
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アッガイ
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プリンタを使ったガンダム(ガンプラ)の楽しみ方提案がいくつかされていました。
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ディスプレイアートと題しています。
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プリント下背景の前にガンプラを飾る提案のようです。
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手軽にジオラマが楽しめて良いアイデアだと思います。
ただ・・・これはプリンタメーカーでは無く、バンダイがやって然るべきサービスではないかと、少し思ってしまいました。
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プリンターだからこその提案がいくつかされています。
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「データあげるから、自分でいろいろプリントして楽しもう」と言う趣旨です。
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ガンプラ展示の背景として使っていた絵柄の一覧。
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次の企業はパチンコメーカー『SANKYO』
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ブースの外周には複数のLEDが仕込まれ、めまぐるしく映像が切り替わっています。
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入口にはガンダムが。
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このサイズにしては珍しく、全体にウエザリングが施されています。
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出口にはシャアザク。
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これも、ウエザリング処理されていてます。
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業種柄なのが、このブースのお姉さんだけ他とは違ってオトナな女性ばかりで、なんだか浮いていましま。
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『さがみ屋』
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ビグザムとうふの販促用、大型バルーンが中央に。
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今までに付属した物、プレゼント品、試作品が並んでいます。
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『日清』は、昨年と大きく変わらない内容でした。
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キャラホビ2013〈その他、バンダイ編〉


2013年8月31日~9月1日

キャラホビ2013、バンダイのガンプラ以外です。

キャラホビの写真をまとめ終わる前に、ついに全日本模型ホビーショー当日になってしまったので、ほぼ写真のみの駆け足でまとめます!



バンダイブース、ガンプラ以外はブースの内側に展示されています。
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トライエイジは試遊台ありです。
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AGEの衣装を着たお姉さんが常時、パンフを配布していました。
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この表情、本物の方ですね。
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コレクターズ事業部の取り扱い商品はこちら。
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まずは『ROBOT魂』
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『メタルコンポジット/メタルビルド』
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以下、ベンダー事業部の取り扱い商品。
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こちらでパンフを配布しているお姉さんの衣装は、一見すると何てこと無い服ですが、所々がシースールーになっていてドキッとする仕様です。
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『ガシャポン戦士NEXT』
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ガシャポン以外はまとめられています。
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『FW GUNDAM STANDart Ex-S ガンダム』
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各シリーズの最新作が通路側に並び、その奥に有るショーケースで、あらためて展示がされているレイアウトです。
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こちらが奥に有るショーケースです。
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『GUNDAM CONVERGE』
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『ASSAULT KINGDOM』
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今回は、台座を4つ合わせるとミーティアになる様です。
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『FW GUNDAM STANDart』
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バンダイの展示物は、以上です。

キャラホビ2013〈シャア専用オーリス〉


2013年8月31日~9月1日

キャラホビ2013でのTOYOTAブースの様子です。
(ジオニックトヨタ)

ちょうど一年前の同じ場所で『シャア専用オーリス コンセプト』が発表されました。

後になって思えば、名前に「コンセプト」の文字がついていたのは、一般販売車と区別をするためだったのだと気づきます。
その初期段階から市販する計画は有ったのかと。


既にキャラホビと同じ週の月曜に、プレス向けの発表は行われています。
それを確認しに行っているので、一般販売向けのシャア専用オーリスは始めてではありません。

今回は、プレス発表で不十分だった内容を補うつもりで撮影して来ました。


キャラホビ開場と同時にブースへ行ってみると、まだしばら黒いシーツが被されている状態です。
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今回のキャラホビは以下のような理由で、このブースが活動拠点となりました。
1)定期的にイベントが行われる
2)会場の中心
3)ぬまっちさんがいる



ブースと通路の境目では、タブロイド誌を模したパンフレットを配布しています。
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この方々が着ている衣装は、先日のプレス発表で古川愛李さんが着用されていた物と共通したデザインです(プレス発表の写真です)
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この二日間、定期的にPRイベントが開催されるステージ。
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ブースの外壁にはホワイトボードがあり、自由にメッセージが書き込めます。
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また空欄が目立つホワイトボードには、ぬまっちさんのコメントが書かれています。
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11時からの除幕式に向けてカウントダウンが始まります。
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カウントダウンは5分刻み。
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コンパニオンの方々が登場。
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このザクも、かねてからの告知活動で役割を持たされていたようで「ザク太郎」なる名前が付けられていました。
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黒い幕の下に、シャア専用オーリスが。
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除幕直前です。
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ギレン総帥の演説が始まります。
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プレス発表日から公開されているPVです。
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シャア・アズナブル登場。
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PVが終わる前にシーツに手がかかります。
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何の合図も無く、PV終了と同時に除幕されました。
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掛け声すら無い除幕に、周囲に居た素人・玄人どちらからも軽い不満の声が上がっていました。


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一般向けに初登場した瞬間です。
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試作車とは違い赤いオーリスがそのままベースになっています。
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2台用意されているのはMT車とAT車。
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市販車開発に向けて意見を集めたところ、皆がイメージする「シャア・アズナブル像」は様々であるとの結論から、数々のオプションパーツを追加することで、自分なりのシャア専用オーリスを作るというコンセプトに落ち着いた様です。

最も多くの方が楽しめるコンセプトを見出したと思います。

少しでも多くの方が喜べるシャア専用を提案できているとは思います。


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デカールも、自分で(ディーラーで)貼るオプションです。
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ホイールには、ジオニックトヨタ。
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会社の看板であるエンブレムをジオニックトヨタのロゴにする大胆な仕様もオプションで対応。
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続いては内装(こちらも全てオプションです)
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フロアマットは限定900枚。
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カーナビも900台限定。
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最もシャアらしさを表しているブレードアンテナ。
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試作機よりもオリジン寄りなデザインになっています。
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安全のため、稼働します。
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除幕に続いて、ステージでプレゼンが始まります。
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ステージの足下には、ジオニックトヨタシャア専用オーリスを開発するまでのストーリーがパネル化して並べられています。
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オーリス周辺には、一斉に観客が集まってきて混雑状態に。
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ふっ・・・と気配を感じて振り向くと。


素顔のぬまっちさんがいらっしゃいました。
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中央のカウンターでパンフを配布しています。
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大河原さんの描かれたイラストも展示されています。
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関連グッズとして販売されるゴルフバック。
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池田秀一さんも所有とのこと。
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こちらは、現在までの販促活動の足跡。
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これが、シャア専用オーリスのために作られた限定シャアザク。
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こちらも、ゴルフバッグと同じくグッズ販売するミニカー。
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2013年10月1日発売。
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2013年10月1日発売のキーケース。
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2013年10月1日発売の車検証ケース。
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ぬまっちさんのステージが始まりました。
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シャア専用オーリスの特徴を、笑いを交えてコンパクトに伝えていきます。
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「パンフも配布してます」との告知。
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そして、ジャンケンシャアんけん大会。
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オリジナルの非売品ガンプラを10名様にプレゼント。
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ぬまっちさんが直接手渡します。
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メインステージも合わせて、シャア専用オーリス関連のイベントがまとめられています。
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ジャンケン大会は全部で5回、プラモは50個が配布されます。
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キャラホビ初日、終了直前の17時。
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予定表には書かれていませんでしたが、コンパニオンさんのフォトセッションが始まりました。
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最後は4名揃って。
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ここからは二日目。
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ガンダムエースで連載中の『ガンダムEXA』作者、ときた洸一先生も来られているのでご挨拶をさせて頂きました。


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初日と同じく、パンフのPR。
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初日よりも、積極的に絡んでいくぬまっちさん。
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二日目はジャンケン大会が3回もあります。
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シークジオン!!
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PVのシャアと同じく、ぬまっちさんも飛び降ります。
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ふわっ・・・
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すたっ!
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シャアと同じく、ぬまっちさんもオーリスに乗り込みます。
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ヘルメットをゴツッ!
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この「ヘルメットゴン」は毎回欠かせません。
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みんなが遠巻きに撮っていると「もっと近づいても」と言うので、間近まで接近。
男前に写りました。
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フォトセッションです。
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そのまま、ぬまっちさんもパンフの配布を手伝います。
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サービス精神が溢れてます。
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ジオニックトヨタのポロシャツ販売もお手伝い。
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ステージは終わっていますが、ポロシャツを持ったままステージへ。
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ステージ裏でポロシャツを販売しています。
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ぬまっちさんも販売を手伝います。
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ステージの真裏には、また別のパネルが展示されています。
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古川愛李こと、アイリン・フルカワのスケッチコーナー。
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普段から自分のブログをイラスト中心に描いている古川愛李さんのパネルです。
プレス発表での出来事を描いているようです。
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その並びには、別のパネルが。
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昨年のコンセプトカー発表から、市販車の開発までをパネル化してあります。
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二日目には、ホワイトボードがビッシリと描き込まれています。
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ぬまっちさんは二日目用のコメントに書き直しています。
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GUNDAM infoの『SDがんだむいんふぉ』を描かれている森本がーにゃさんもコメントを。
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ここで、ちょっとした発見をしてしまいました。


キャラホビではコスプレもOKです。

人混みの中に『ガンダムEXA』のセシアのコスプレをした方を発見。
ただ・・・セシアのコスプレをしている方を初めて見かけたので自信がありません。

そうこうしているウチに、セシアさんはぬまっちさんと撮影。
(掲載許可を頂いています。)
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ときた洸一先生は以前より「セシアのガレージキットやコスプレを見かけないなぁ」と言われていたので「これはお知らせしなければ」と思い即座に連絡。

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思っていたよりも近くにいらしたようで、間もなく、ときた洸一先生が到着。

セシアさんは大変感激されている様子です。
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ときた洸一先生とセシアさんを撮影。
お二人とも楽しそうで私も楽しい気分になれました。
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ポロシャツのPR中だったぬまっちさんをお引き留めして、ときた先生とお引き合わせ。
お仕事を一緒にしたことは有っても意外と初対面のお二人でした。
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セシアさんもご一緒に3人で撮影タイム。
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サインを頂きたそうだったセシアさんに気がついたガンダム仲間のとんにゃんさんが、ときた先生にお願いをしてくれました。
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セシアさん宛てにセシアを描いているときた先生。
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凄い早さで描き上げていきます。
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その後、ぬまっちさんと川口名人がご対面。
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楽しかったキャラホビも終わりの時間です。
このブースとしても、終了のセレモニーで締めくくります。
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コンパニオンさんも、それぞれ個別にご紹介。
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あらためて、ぬまっちさんの紹介。
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なんと、あのセシアさんもスライドショーで登場。
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これからのイベントのご紹介。
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ステージでそんなこんなしていね背後では、コンパニオンさんのフォトセッションが行われていました。
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ステージのセレモニーが終わってからは、ぬまっちさんも登場。
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最後は、シャアとしてのぬまっちさんと撮影。
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ぬまっちさん、二日間ありがとうございました。



展示/キャラホビ2012 4/4〈ビルダーズ〉


キャラホビ2012、ホビー雑誌2社合同、ガンプラビルダーズブースです。

ホビージャパン=【ガンプラビルダーズ J】
電撃ホビー = 【ガンプラビルダーズ D】
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ステージでは各種、トークショーが開催されていました。

それぞれの誌面で紹介された作例が無数に並んでいます。
入り交じって展示されているようで、ある程度は雑誌単位でまとまっています。


中央には、全ての始まりとなったガンプラビルダーズ。
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では、展示内容を雑誌別にまとめていきます。


ホビージャパン。
【ガンプラビルダーズ J】
ワリと「格好いい」の路線を外さない作品展開です。
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2誌のムックと作品が同じケースの中に・・・
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こちらも同じく、2誌が同じケースの中に入っての展示。
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電撃ホビー
【ガンプラビルダーズ J】
遊び心のある作品が多く、連載漫画を書かれている今ノ夜さんとは何度かお会いしたこともアリ、この日も来られていました。
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ここからは壁面の展示編に移っていきます。
それぞれのビルダーズ連載漫画の合間に挟まれる作例の展示です。

電撃ホビー【ガンプラビルダーズ D】
今ノ夜さんの描かれた表紙が目を引きます。
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ホビージャパン【ガンプラビルダーズ J】
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また別の壁面に並べられたショーケースは・・・
ビルダーズではなく、通常の作例達ですが、AGEに限定されています。


電撃ホビー
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ホビージャパン
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展示/キャラホビ2012 3/4〈ホビー誌〉


キャラホビ2012、ホビー誌のまとめです。

電撃ホビーと、ホビージャパンのブースです。


まずは【電撃ホビー】のブース。
例年よりも規模が縮小されています。
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ほぼ、雑誌に掲載されていたモノの展示です。
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『ガンダム ケストレル』
何で電撃ホビー発信のガンダムは発声しづらい名前なんでしょうか。
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歴史の時間軸の後にも先にも繋がらなさそうなデザインも、いつも気になるところです。
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会場内で限定販売されていた、カラーキャスト製『ガンダム グリンブルスティ』
グリンブルスティ・・・言いにくい・・・
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ここからはガンプラ王の作品が続きます。
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入口付近には、付録が並んでいます。
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ここからは【ホビージャパン】のブース。
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入口には雑誌を開いた様なディスプレイがあります。
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誌面でのイベント入賞者特典のクリアモデル。
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裏側です。
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誌面に使われた作例が展示されています。
作品群のバランスとしては、セイラマスオ祭り状態です。
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スペリオールで連載中のサンダーボルトに登場するMSの作例。
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電撃ホビーと同じく、キャスト製の改造パーツが販売されていました。
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展示/キャラホビ2012 2/4〈バンダイ〉


キャラホビ2012、続きです。
バンダイの出展物でまとめます。


まずは【バンダイ ホビー事業部】ブース。
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ビルダーズパーツの展示は、今までは試作品でしたが、今回は製品版が作例と共に展示されています。
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AGE関連でまとめられています。
そして、放送中の作品にもかかわらず全体の正面に展示されていない状況が、バンダイ無いの空気を感じてしまいます。
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電撃ホビー側。
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ホビージャパン側。
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AGシリーズ。
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各種イベントで頻繁に登場しているAGのクリアモデル。
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雑誌主導で展開されている、ガンプラのカスタム。
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こちらはHGでまとめられています。
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発売直前のクランシェ。
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AGE関連、最後はMG。
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AGE-2までは、速いペースの展開でしたが、それ以降の展開が非常に鈍化している印象です。
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AGE-2の派生機『ダークハウンド』が11月に発売。
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テストショットの段階まで進んでいるのに、今まで発表が無かったのは何故でしょうか。
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ブース中央には、今後、注目の新展開がふたつ。
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ダイバーシティ東京の映像に登場しているハイディティールのνガンダム。
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あれはイボルブ版の発展系だと思っていたらVer.Kaだった様です。
このパネル以上のモノは展示されていませんでした。
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こちらは、各所で試作品が展示されているRG ゼータ。
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RGに共通しているポイントが書かれています。
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今まで撮影禁止でしたが、ついに撮影可能になりました。
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今までの試作品は未完成で、各所に間に合わせのパーツが使われていたため、誤解を招かないように撮影禁止とされていました。


ガンダムエースの定番ともなって来たバストアップモデルも初登場していました。
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今回使用されているフレームは、人型ではありません。
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テストショットのランナーも公開されていました。
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ダイバーシティに展示されているモノよりも完成品に近い試作品です。
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UCを中心とした宇宙世紀作品は、中央では無いものの、入場口から見えやすい位置にあります。
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ゼータ関連の発売済みHGが並びます。
不自然なタイミングで発売されたハンブラビも、逆算すればRGゼータで過去のゼータ製品を再燃させる尖兵だったのかと思います。
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発売されたばかりの『ハンブラビ』
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隣には、発売直前の『バイアラン カスタム』
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こらには、UC関連のHG。
新商品が無いので、詳細は割愛します。
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同じく、UC関連のMGも、新展開が無いので詳細は割愛。
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最後は、このブロック。
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UCの大ヒットで勢い付いている宇宙世紀作品からは『ジムスナイパー2』
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ガンプラ オープンギャラリーin大阪では、片隅に追いやられる不遇の扱いを受けた発売直前の注目作品は、こちらでは正しく中央に展示されています。
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AGEが不振のせいか、他が大好評に見えてしまいます。

こちらも、シリーズ展開が好評のSEED系MG。
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しんがりを勤める『MG イージスガンダム』
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MA形態もしっくり来ています。
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ラピッドモデルでは邪魔そうに見えていたサイドバインダーも、意外とまとまって見えています。
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リマスター展開され、新規発売されているSEED系HGも並んでいます。
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ここまでの展示から少し離れた場所、画像の右端付近に・・・
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プレミアムバンダイ取扱商品も展示されていました。
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SEED系RGに合わせて単体販売される『ミィーティア』
RGに合わせたデカールが付属します。
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一般品のジムスナイパー2の発売に合わせ、ホワイトディンゴ隊仕様で販売されるジムスナイパー2。
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最近は、成形色変更だけでは無く、小物が付属することで、付加価値を出しています。
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バンダイ、ホビー事業部はここまで。




ここからは、コレクターズ事業部の【魂ネイション】
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ROBOT魂からは、今後、アルトロンガンダムなどの展開があるはずなのですが、ここでは展示されず、来月開催予定の『魂ネイション2012』で販売される限定品の展示ばかりでした。
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パールコートされたゼロカスタム。
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バンダイブースの中程には【バンダイ バンダイベンダー事業部】
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バンダイブースの隣には、エクストリームバーサス・フルブーストの試遊ブースが有り、タイバニ初のゲームも告知がされています。
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ガンダムとタイバニに挟まれた場所に・・・
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ひっそりと、ROBOT魂が展示されていました。
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ほとんどは発売済みの品で、中央のエクストリームガンダムの試作品が展示されていました。
初日が終わった後、ときた洸一先生のtweetを見て、この存在を知りました。
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イグニス・フェイズ
の顔も作り込まれています。
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その、ときた洸一さんとも初日にお会いでき、色紙にサインを頂いてしまいました。
引き合わせて頂いた仲間に
感謝!!
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魂ネイションの側には【バンダイ キャンディ事業部】の食玩ブース。
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あまり詳しくないので、画像だけで済ませます。
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こちらは、バンダイてはなく【バンプレスト】のブース。
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円形のブースが二箇所、その内側に何層もの展示スペース設けられ、非常に濃厚な展示になっていると共に、軽い気持ちで入ると混雑も相まって、なかなか出てこれないので危険なブースでした。
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ふたつのリング状ブースを繋ぐ中央部分にガンダムが集中展示されています。
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これから発売される未発表品ばかりです。
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サイコフレームと同じグリーンの台座。
良かれと思っての同色なんだと思うのですが、台座は別の色の方がサイコフレームが引き立つような気がします。
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お金を吸い取る恐ろしいクジ、一番くじの新展開です。
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また別の一番くじ『アムロヒストリー』
この後、シャアヒストリーが続きそうな予感がします。
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展示/キャラホビ2012 1/4


8月25日・26日の日程で開催されたキャラホビ

毎年、夏の後半に開催されている恒例イベントです。

バンダイ出版課とホビージャパン誌が主体として始まったイベントであり「キャラモノ」が中心となったイベントでまさにガンダム中心のガンダムの祭典です。

昨年は両日共にイベントがビッシリでしたが、今年は驚くほどにスカスカです。



当日は始発で幕張へ・・・
前日より場所取りをしていた仲間と合流します。

毎年、空調の効いた屋内で並べるのですが、今年は学生達のブラスバンドイベントで屋内が使えないそうで、猛暑の下で10時まで並ぶことになってしまいました。
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うっかり、前売り券を買い忘れたので、当日券を購入。
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例年通り、9時半に列の移動が始まります。
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朝の入場時にだけ使用されるゲートから入場です。
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ゲートをくぐってすぐの場所に【ユニリーバ・ジャパン】のブースがあります。
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男性用化粧品『AXE(アックス)』とガンダムのコラボというよりは、ガンダムがオマケに付いてくる程度の内容かと思います。
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綺麗なお姉さん達が、試供品を配布しています。
(試供品にガンダムは付属しません)
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このオリジナルのガンダムフィギュア
『AXE フレグランス ボディスプレー 90g』
『AXE ボディソープ 300ml』に数量限定で付属します。
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このキャラ自体、デザイン集団PansonWorksとガンダムとのコラボです。

ユニリーバ・ジャパンは「ガンダムとのコラボ」と謳っていますが、正確にはPansonWorksを介したガンダムとの間接的コラボだと思います。
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中央付近に【相模屋】のブースがあります。
もちろん、キャラホビ初出展。
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巨大なザク豆腐が落ちてたので、拾ってみました。
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『ザク・ハント・スプーン置きS型』の実物が展示されていました。
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ザク豆腐の販売もあり、クーラーバックも100円で販売していました
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試食も行われていました。
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毎年、出展している【自衛隊】で、丁度ケロロ軍曹が来ていたので、ついでに撮影しときました。
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今回、一番注目の【シャア×TOYOTA】のブースです。
コンパニオンの型のユニフォームもシャアを意識した赤が使われています。
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この段階では、何が発表されるのかは分かっていませんが、TOYOTAなので車関連であることは間違いなく、シーツを被された車が置かれていたので、十中八九、シャア専用車といった類の発表だと言うコトが分かります。
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となりには、イベントスペースが用意されています。
11時からの発表会もこちらで行われます。
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TOYOTAの一般車も展示されています。
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展示されている車の後方は、お客さんが試乗のために並ぶ場所になります。
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シャアについてのパネルが展示されています。
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シャアが搭乗したMSも展示されています。
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シナンジュが展示されていませんでした。
昨今の、フロンタル=シャアと扱ってしまう風潮に反している、硬派な内容です。


11時が近づき、記者も集まってきています。
その中に、バンダイの社長の姿も有りました。
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11時になり、進行役の方が登場。
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集まったメディア方の準備も整い、コンパニオンの方がシーツに手を掛けます。
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イメージしていた通りの車体が姿を現しました。
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スペックも公開されました。
公式サイトでも、同じ内容が公開されています。
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色合いは真紅と黒が使われ、シャアというよりはジョニーライデン専用車です。
シャアなら、紅色とサーモンピンクでなくては。
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ボンネットのダクトは、このシャア専用車の為に特設されたFRP製です。
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エンブレムは、TOYOTAマークを外しジオンマークを入れてしまうと言う気合いの入りようです。
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側面には、大きなジオンマークが入っています。
ちょっと・・・大きすぎな気がします。
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その他、各所にマーキングが施され、MSを彷彿とさせるアレンジがされています。
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ブレードアンテナまで取り付けられています。
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このマットな質感はフイルムをラッピングしたモノであって、塗装では無いそうです。
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排気ダクトも通常の2本から4本へ増えています。
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リアのエンブレムもジオンマーク。
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デザインを担当された松本さんが、今回のコラボデザインに関して語ります。
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発表会終了後は、乗り込み体験が出来ます。
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そんな予感がしていたので、進行の方が「乗り込み…」と口にした瞬間に、整理券の列を作る前の場所へ移動し、一番乗りで整理券を入手しました。
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では、乗り込んでみます。
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各所が赤く彩られています。
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エンジンのスター度ボタンまでジオンマーク入りです。
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ハンドルの中央にもジオンマーク。
とことんに、TOYOTAマークを配しています。
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1分半の乗り込み体験、堪能しました。
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突然、古谷徹さんが関係者らしき方々と現れました。
(シャアとアムロの2ショットです)
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この後、メインステージで開催される「CHAR AZNABLE × TOYOTA」に登壇されるので、その前に視察していたようです。
ステージの様子は撮影不可ですがガンダムインフォに掲載されていました。
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こちらには、シャアにまつわる設定画が展示されています。
この様な裏方資料が喜ばれると分かっている辺り、TOYOTA側の担当者はガンダムを分かっている方だとうかがい知れます。
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中央では、1時間毎に『シャア・アズナブル検定』なるイベントが行われていました。
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二択問題です。
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参加者全員に、オーリスのレトルトカレー(トヨタ系施設で購入可能)と、最後まで残った1名の方にメガサイズ シャアザクがプレゼントされていました。
問題が簡単すぎて、ほぼ毎回、最後はジャンケン大会になっていました。
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多くの方に注目を集め、乗り込み体験もそこそこの人気でした。
この後、日本各地をイベントで巡っていくそうです。
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公式サイトも作られPVも公開されています。





定番の出展企業【サンスター】
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普段、あまり興味を持たないブースですが、今回は目を引きつけられた商品がありました。
『機動戦士ガンダム・プッシュピン』です。
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1/150スケールで作られた精巧なフィギュアが付いたピンです。
着色までされていて、非常に価値のある商品では無いかと思います。

乗り物系は価格が若干高めになっています。
『偵察バイク』
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『ジオン軍ワッパ』
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『エレカー』
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『ホワイトベースクルー 2』
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『シャア出撃』
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『ホワイトベースクルー 1』
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『ジオン公国軍』
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『ジオン三連星』
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『アムロ出撃』
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意外と、期待していたブースとは違うブースが面白い展示をしてくれていた印象です。

展示/キャラホビ2011 3/3〈2誌合同編〉


キャラホビ日記、最後は『電撃ホビー』と『ホビージャパン』の内容です。


【電撃ホビー】
この画像の裏側に当たる場所では書籍やグッズ、オリジナルガレージキットなどを販売しています。
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ガンダムインフォと共同で進行している「刻に抗いし者」の新型ガンダムが大きく発表されています。
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紙面に掲載された作例がブース内に多数展示されています。
「刻に抗いし者」をまとめた展示です。
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一般から募集をしたコンテストの作品も展示されています。
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その他、一般作品の作例です。
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今回の限定販売品の作例も並んでいます。
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中でも注目のアイテムはELSクアンタのレジンキット。
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現時点で唯一の流通品では無いでしょうか。
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こちらも同じくレジンキット、Gの影。
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【ホビージャパン】
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NOMOKEN3に掲載された作品は所狭しと1箇所に押し込まれていました。
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その向かい側には、比較的ゆとりのある展示方法で作例が並んでいます。
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メガサイズを基にしたパーフェクトガンダム。
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ダブルオー・・・と言うか刹那搭乗機、MG特集。
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以下は1/144。
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一部の層に人気のあるセイラマスオの作例。
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セイラマスオ氏は、パーツの流用を持ち味として作成していた初期の頃は好きなモデラーさんだったのですが、近年のミックスビルド主体の彼の作品に関しては複雑な気持ちで見ています。

ミックスビルドという大ざっぱなパーツの流用は、良く言えばアイデア勝負なのですが、冷静な目で見るとMSの世界観や開発背景などを無視したスタイル重視の寄せ集めになっています。
「エクシアの膝が、何でユニコーンの肩に乗ってるんだ?」という事がしばしばあります。

新しい世代のモデラー育成には有効かも知れませんが、自ら世界観まで想像してパーツを自作するガンプラモデラー初期の頃のような熱意のある作品が少なくなってきているのは残念な風潮に思えます。


その他、雑誌に掲載された作例です。
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【電撃ホビー・ホビージャパン、2誌合同ブース】
このブースやキャラホビの展示内容を見ていると、モデルグラフィックスはガンプラから撤退してしまったような印象を受けてしまいます。
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今回の行動展示は、ガンプラビルダーを共通のテーマに掲げています。

壁面の展示とは別に、中央には柱状の展示台がふたつ設置されています。
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まずひとつ・・・
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1/144のバンダイホビーセンターを中心にしたジオラマなのですが、ほとんどのプラモが転倒しています。今回のキャラホビでは、倒れたまま放置されている展示品が非常に多く目に付いてしまいました。
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そして、もうひとつの展示台には、今回の限定品や未発表のラピッドモデルなどが展示され、非常に有意義な内容となっていました。
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それぞれの雑誌で今後展開していく新たなビギニングガンダムのラピッドモデルが展示されています。
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こちらは電撃ホビーで展開される『ガンプラビルダーD』
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こちらはホビージャパンで展開される『ガンプラビルダーJ』
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どちらとも雑誌主体でこんな商品展開ができるなんて、凄い時代になったモノです。
こんな時代を作り出していく下地作りとして、センチネルの果たした役割は非常に大きかったかと思うのですが、アレ(版権の奪い合い)は不幸な出来事だったとしか言えません。


そして、2誌の名前で販売している今回の限定プラモの展示です。
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赤いフォーエバーガンダム。
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この中身だけでも、赤いVer.G30thとして価値ある品ではないでしょうか。
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この画像にも写り込んでいるアクションベース3もキット(価格)に含まれています。
公的な抱き合わせ販売は今回限りにして頂きたいところです。
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ビギニング30ガンダム クリアIFS
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一旦、視線をブースの周辺へ戻します。


会場内の4ブースを使用してクイズラリーが行われています。
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昨年は同様のイベントでクリアファイルがもらえましたが、今回はポストカード(4枚入り)です。
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ブースの外周には各雑誌の内容に合わせたポスターが張り巡らされています。
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では、ブースの内側、壁面の展示内容です。
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ガンプラビルダーズ初期にホビージャパン誌面で使用された作例。
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ホビージャパンで現在展開中の「ガンプラビルダーズJ」として掲載された作例。
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セイラマスオ氏の作品もいくつかありますが、この様な趣旨ならばミックスビルドもプラモ的な遊びとして非常に面白くアレンジされていると思います。

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こちらもホビージャパン側の作例です。
初期のガンプラビルダーズ作例と最近のモノが混在しています。
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初期の白いサザビー
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ビギニング30も発表当初の作例。
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初期のベアッガイ。
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それらに対して、ここからは最近の作例です。
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電撃ホビーの作例は、5台のディスプレイ中で2台と控え目です。
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この作例はホビージャパン側のモノですが、なぜかこちらに展示されています。
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エスタークかと思うぐらいに原型が分からないミックスビルドとなっています。
ここまでうまく組み合わせてしまうと、もはやミックスビルドだとは気付きません。
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電撃ホビーの作例は、塗装や細かな処理が非常にレベルが高く、入門編のユーザーからはかなり高みにある目標になるのではないでしょうか。
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こちらは電撃ホビー100%のディスプレイです。
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以上、キャラホビ2011からガンダム関連に焦点を絞った日記でした。

展示/キャラホビ2011 2/3〈コラボ・プライズ編〉


キャラホビ2011、2日目です。
非常に過密スケジュールになっているうえに、整理券など、確実に抑えておかなくてはならない物も前半に集中しているので、前夜からの徹夜中からも何度となく行動予定をチェックしていました。

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★2日目の予定★
10:00 角川ブース→先着50名様に富野監督サイン会整理券配布
 00:00 角川ブース→先着100名に富野監督トークショー 優先招待券配布
00:00 ステージ横→ガンダムインフォ出張版 in 幕張 整理券配布

10:45 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー ←待機列集合
11:30 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー

11:45 ガンダムインフォ出張版 in 幕張 ←待機列集合
12:30 ガンダムインフォ出張版 in 幕張

13:30 大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー

14:00 富野監督サイン会

16:00 大河原邦男 サイン会

まずは開場と同時に富野監督サイン会とトークショーの整理券をふたつ抑えなくてはなりませんが、これは同じ角川ブースなので同時に取得できます。

角川ブースで諸々を入手した直後にステージ横へ向かい「ガンダムインフォ出張版
」の整理券を入手しなくてはなりません。そのためにも、角川ブースへは開場と同時に向かい速やかに整理券を取得する必要があります。


10時の開場と共に角川ブースへ到着し、整理券2種を確保!!
(下の画像は初日の閉場直前)
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フォロワーさんから聞いて知ったのですが。角川ブースでは各作家さんのサイン本も販売されていました。
初日にほとんど売り切れてしまいましたが、2日目も少量だが確保されていると聞いたので、整理券をもらうついでにサイン本も購入しました。
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そのサインがこちら。
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このサイン本を見て衝撃を受けました。

今までの私にとってのサイン本とは、作家さんにお会いしてサインを頂くことに意味が有ったので、事前にサインされた本を購入するという選択肢はなかったのですが、今回の夏元さんのサインは事前のサインでなくては不可能な緻密なイラストが描かれていてサイン以上に価値がありました。


また、宛名書きがないというのも私にとっては嬉しい事でした。
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若干、角川ブースで時間をかけてしまったので急いでステージ横の整理券配布所へ向かいました。
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一番ではありませんが、9番目の整理券を頂くことが出来ました。
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あらかじめ整理券を抽選しているイベント等は既に配布終了しています。
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めでたく、目的としていた整理券は全て確保。
1番を取る必要はなかったのですが、日記の写真映えが良いかと思っての事です。
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10:45になり、 富野さんトークショーの待機列へ向かいます。
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事前に「なにか富野さんから発表がある」とインフォメーションがあったのですが、結果としては「今度、何かの発表をする」という発表でした。


ここからが過密スケジュールの始まりです!!

 11:30 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー
 11:30 (↑終了時間は12:15)
 11:45 ガンダムインフォ出張版 in 幕張 待機列集合

トークショーの終わりと、次のステージ『ガンダムインフォ出張版 in 幕張』の待機列集合時間が重なっているのです。
富野さんトークショーが終わったと同時に待機列へと走ります!!


 12:30 ガンダムインフォ出張版 in 幕張
 11:30 (↑終了時間は13:15)
 13:30 大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー


ガンダムインフォ出張版 in 幕張では・・・
 ガンダムSEEDのBlu-rayリマスター版発売にともなう新規映像の追加
 ガンダムAGEの最新情報と映像
 ガンダムUC episode4の試写会などの発表

これらがステージ上で発表されました。
感想として、SEED、AGEでの拍手は社交辞令的なパラパラとしたモノだったのに対し、ガンダムUCでは大きな拍手が沸き起こっていた気がします。
なによりも、福井晴敏さんのトークがいつもながら軽快で楽しめました。


予定では、ガンダムインフォ出張版の直後に大河原さんのトークショーが開催されます。場所はメインステージではなく整理券も配布されない先着順なので、ガンダムインフォ出張版終了と同時に大河原さんトークショーステージへ走ります!!

多くの参加者が、私と同じ様な予定だったようで、トークショーステージへ駆け付けたときには、ほとんど人がいませんでした。
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最前列の出来るだけ先頭付近を確保できました。
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そして『大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー』始まりました。
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ここで大河原さんからのサプライズがありました。
なんと、富野由悠季監督の登場です!!

ガンダムを作った3人のうち2人が目の前に並んでいるのです。
これど荘厳な眺めはありません。
口下手な大河原さんに対しての、喋りたいことが多すぎる富野由悠季監督なので、ほとんど富野監督の独壇場です。

富野  大河原さんと会うのお台場以来なんです。

大河原 世間では3人が仲が悪いと言われてますので・・・

富野  ホントに仲が悪かったら一緒に仕事しません。
    仕事以外の話は一切しない。そう言う意味ではぶきっちょなんです。
    若い人と仕事したいときもあります。
    そう言うのが長く続くと仲が悪いと見えてしまうかも知れません。
    若さを保つにはどうすればいいかと意識するようになりました。
    皆さん(観客)のような方と話をしたり、こういう場に来る事が大切です。
    40過ぎて自分と同じ年ばかりと話をして盛り上がっていては歳を取る。
    自分と同年代と話が出来ない変わり若い人達と話が出来る。
    若くいるというのは意識の物ではなく、人との関係性。
    重要なことは2周り若い奴と付き合える自分を作ることが大事。

大河原 僕が喋ること無いですね(笑)

富野  大河原さんの取り柄はデザインコンセプトが40年変わらないバカなの。
    だから、若い頃に手に入れたモノを今まで維持できた。

大河原 たまたまこの業界に入ったので、その辺は許してもらわないと。

富野  羨ましいのは、その時々の時代に合う仕事をするのに大事なのは初心。
    若い頃に手に入れたこだわりはひとりの人間のフック…アンカーになる。
    時代に合わせていくなんて出来るわけがない。
    大河原さんが生き延びたのは自分の好みを出さなかったこと。
    クセはある、芯はある。でもジャンル分けはしなかった。
    ドロンジョの乗り物からガンダムまで、好みを言っていたら出来ない。

ここで、司会をしていたガンダムエース編集長から「そろそろ自分のサイン会へ行かないと」と話を遮られました。
もうこの時点で富野さんのサイン会まで後7分と迫っていました。

大河原 昔からね「あんたの絵は鈍感だから嫌いだ」って言われ続けてるんです。

富野  今言ったとおりで仕事見れば分かるでしょ。おれ男嫌いだもん。

大河原 今日のトークショーは完全に取られちゃった(笑)
    私と安彦さんと富野さんが同じ場にいるのがよそよそしいと言われます。
    それはたまたまなので仕事になれば一緒にやってますよ。

その後、大河原さんから仕事の近況など報告がありトークショーは終わりました。


一方、富野さんのサイン会を待つ待機列では「1番の人が来ない」と心配されていたようでメールまで頂き心配を掛けてしまいました。

私も富野さんの後を追うようにサイン会の待機列へ駆け付けました。
狭い角川ブースで何度も列を折り返して列が出来ています。
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今まで何度も富野さんのお姿を拝見していましたが、直接お話しをする事も初めてなら、サインを頂くことも初めてでした。
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短い時間で少しお話しをしましたが、富野さんからは「こんなジジイ相手に緊張するな」と言われてしまいました。
なので今度からは、心おきなく話しかけさせて頂こうと思います。
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富野さんのサイン会で1番になれたことで、次の大河原さんのサイン会まで2時間ほど時間が空きました。
2日目で唯一確保できた自由時間です。
初日に撮り漏らしたモノを撮ってまわります。


そして最後のイベントと成る大河原さんのサイン会です。
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初日に1番を確保しているので、このサイン会も順番待ちの時間はほぼゼロで終わることが出来ます。
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そして再び大河原さんの登場です。
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今年3度目の直接対面です。
サインの対象は自由ですが、大河原さん側でも色紙が用意されていました。
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ここまでが2日目の出来事。


以下は、ガンダムとのコラボ企画を展開している様々な企業の展示です。


【VISAカード】
この様な展示会になれていないのか、驚くほどシンプルなブースです。
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入会特典としてもらえる限定ガンプラや、クレジットカードの仕様額に応じてもらえるポイントの景品も展示されていました。
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この複製原画をもらうには、600万円の買い物が必要です。
これをもらうことが出来る人なんているのでしょうか・・・
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【エスカップ】
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初日、まだ人影の少ない会場内を巡回していると、ひとつのコンテナが閉じたまま置かれていました。
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コンテナには「エスカップ×ガンダム」と書かれ、コンテナの扉前には警備員が配置されています。
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1時間後、コンテナの扉が開きました。
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コンテナの中身は金銀のガンダム(メガサイズ)が置かれています。
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「金のガンダム、銀のガンダム」というキャンペーンをエスカップが行うらしいのですが、その詳細はキャラホビ無いでは発表されませんでした。

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これらは、昨年の静岡ホビーショーで参考出品していたモノと同じようです。
(↓これは静岡ホビーショー2010での撮影)
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過去に参考出品扱いになっていたモノも、何かの拍子に流通品になるかも知れないという一例でしょうか。


このブースでは1時間おきに抽選カードを配っていて、毎時間10人が当選しオリジナルTシャツがもらえていました。
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私は落選を繰り返し、毎時間、エスカップを1本もらうだけでした。
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ブースの裏もコラボ企画のロゴが描かれていました。
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【カップヌードル】
もはやキャラホビでは定番です。
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定番と言えば・・・今年はSoftBankが出展していませんでした。


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新しくカップヌードルとガンプラのコラボ企画が発表されています。
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1/200のガンプラが付属する限定品が発売されるようです。
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カップヌードルと同じカタチの容器にガンプラが入っているようです。
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その容器の蓋もガンプラとのコラボ企画仕様になっています。
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ランナー構成を見ると、素組しただけではサンプル品のような色分けにはならないようです。
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同じ縮尺のスピードグレードとは別物のようです。
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最近のVer.G30th準拠ではなく、PGに沿ったモノになっているようです。
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上の画像はカップヌードルカラーのガンダムでしたが、通常のガンダムカラーもあるようです。
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ガンダムだけではなく、ザクもあります。
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こちらもカップヌードルカラーです。
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ガンダム同様に、通常のシャアザクカラーもあります。
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壁面には、歴代のガンプラヌードルが飾られています。
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【サンスター】
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GUNDAM Cafeや各種イベントでよく見かける学習帳です。
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その他、ガンダムAGE関連の新製品が発表されていました。
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AGEの対象年齢に即した子供向けのアイテムが多数です。
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以下、コラボでは無くバンダイの関連会社です。
【バンダイナムコ】
このステージでも多くのイベントが行われていました。
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ガンダムvsガンダムの10周年の記念として、歴代の筐体が並び自由にプレイできていました。
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戦場の絆はコスプレしたスタッフさんが多数いて、注目を集めていました。
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【バンプレスト】
ゲームセンターのプライズ品やクジの景品が多数出展されています。
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全高30cmの巨大フソビです。
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左右には一番クジのダブルチャンス景品、メタリックガンダムとガルマザク。
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ROBOT魂の源流ともなったスペクリ(スペシャルクリエイティブモデル)も歴代のアイテムが展示されています。
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発売が迫っている一番クジの展示もあります。
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ユニコーンヘッドは、過去の一番くじで有ったエクシアヘッドと同じぐらいのサイズでした。
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ラストワン賞のヘッドバンクは、1/12ぐらいでしょうか。
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前回も人気だったキュンキャラも再登場。
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ハロには不思議な角が生えています。
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こちらには、ダブルチャンスやトリプルチャンスの景品が並んでいます。
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ヘッドバンクには古谷徹さんのサイン入りで10名様にプレゼント。
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ダブルチャンスは30cmサイズのガルマザク。
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ここまでの撮影、いかに他人が写り込まないように撮影をするか、毎回ですが工夫しています。
資料的には良い写真が撮れるのですが、いまいち会場の雰囲気が伝わりづらい気がしてしまいます。


会場内では例年通り、ペプシの無料配布があります。
過去には配布時間が限定されていた頃もありましたが、今回はいつ行っても配布していた気がします。
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このペプシのおかげで、飲み物を買う必要がありません。
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展示/キャラホビ2011 1/3〈バンダイ編〉


8月27日・28日の日程で開催されたキャラホビ

毎年、夏の後半に開催されている恒例イベントです。

バンダイ出版課とホビージャパン誌が主体として始まったイベントであり「キャラクターモノ」が中心となったイベントでまさにガンダム中心のガンダムの祭典です。
そして、ガレージキットと呼ばれる、いうなれば「インディーズの模型」が版権モノを取り扱うことが出来る数少ないイベントです。

今年の夏はEXPOが無かったため、このキャラホビが唯一のガンダム系展示イベントであり、とても楽しみにしていました。
しかも、日程の2日目には富野由悠季・大河原邦男、両名のトークショーやサイン会が行われ、福井晴敏さんによるガンダムUC episode4の最新情報が発表されるなど、まさにガンダムづくしのイベントとなりました。


幕張メッセへ始発で向かいました。
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既に徹夜組が列を作り、始発前からスタッフが列の整理にあたっていました。
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★初日の予定★
大河原ファクトリーで、キャラホビ限定の〈ギャンヘッド型ポールペンスタンド〉が発売されると聞いていたので、シリアル番号1番を狙っていたのですが、直前の調べで今回はシリアル番号が振られないと確認できたので、今回はパスする事にしました。

なので、大河原さんのサイン会整理券の入手が唯一の予定となりました。

まずは大河原さんサイン会の整理券1番を入手。
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1番である必要はなかったのですが、日記のネタとして1番を頂きました。
そして、今年もSKE48のステージ整理券を先頭付近で入手。
ガンダム関連の展示やステージを満喫した上で、SKE48のライブまで楽しめるのだから、キャラホビは非常にコストパフォーマンスの良いイベントです。


限定プラモは毎年人気ですが、先頭付近で入場すれば問題なく購入出来ます。
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近年のイベントでは、売り切れれば後日ネットで購入出来る紙が配布されるのですが、今回は売り切れればその後の販売は無いという非常に割りきりの良い販売方法となっていました。
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では、バンダイのブースから見ていきます。
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10月から放送の始まるガンダムAGE関連の商品がまとめてある一角が有ります。
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側面には食玩が展示されています。
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ガンダムAGE JOINT ACTION 発売:12月予定 価格:294円
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FW GUNDAM CONVERGE 5 発売:11月下旬予定 価格:368円
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マスコレとROBOT魂は、別の場所にも展示があったので、ここでは割愛。
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ゲイジングバトルの筐体を中心に関連商品が展示されています。
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プラモ入門編として新たに作られたAG(アドバンスドグレード)シリーズが並びます。
おもちゃショーで初お目見えしたAGシリーズに「ジェノアスカスタム」と「ゼダス」が新登場していました。
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GB(ゲイジングビルダー)は、おもちゃショーの時と変化ナシ。
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中央では、ガンダムAGEのPVが流れています。
音量が大き過ぎて耳に痛く、音も割れていましたが…これで良いのでしょうか。
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そして、バンダイブースの内側へ動線を繋ぐようにHGが並んでいます。
キャラホビの客層はこちらがメインではないでしょうか。
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HG ガンダムAGE-1 ノーマル 発売:9月下旬予定価格:1,260円
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HG ジェノアス 発売:10月予定 価格:1,260円
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HG ガフラン 発売:10月予定 価格:1,260円
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HG ガンダムAGE-1 タイタス 発売:11月予定 価格:1,260円
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かなりの間、倒れっぱなしでした。
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HG ジェノアスカスタム 発売:11月予定 価格:1,260円
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HG ゼダス 発売:11月予定 価格:1,575円
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HG ガンダムAGE-1 スパロー 発売:12月予定 価格:1,260円
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以上、HGシリーズはおもちゃショーには無かった「ジェノアスカスタム」と「ジェダス」が初登場です。


それらHGが展示されている前には、ターンテーブルの様に回転する展示台があり、こちらにも同じアイテムが展示されていました。
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ガンダムAGEの特集のようなブースの隣には、食玩をテーマにしたブースがあります。
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今までの「FW GUNDAM CONVERGE」が揃っています。
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ここでもVガンダムが倒れています。
今回のキャラホビは、とにかく倒れたアイテムが目立ちました。
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GUNDAM Cafeで先行販売されているνガンダムとサザビーのセット。
このキャラホビでも先行販売されていました。
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「FW GUNDAM STANDart」も歴代のアイテムが勢揃い。
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魂ブランドのアイテムもバンダイブースの外側に展示されていました。
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既に発売されているアイテムと、これから発売されるアイテムが混在しています。
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その中でも注目はガンダムAGEの3種。
夏の魂フェスティバルではラピッドモデルでしたが、今回は最終物に近いモノが展示されていました。
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魂フェスティバルでは参考出品として版元監修扱いになっていたグフが、めでたく〈発売予定〉に昇格していました。
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GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダム
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展示の背景は魂フェスティバルの時と同じモノでした。
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これ以降は、バンダイブースの内側の展示内容です。
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いろんなキャラクターの頭部を精密に再現してきた「マスコレ」に、ガンダムが登場です(おもちゃショーで既に発表がありましたが)
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おもちゃショーではガンダムAGEのみの展示でしたが、今回は「ジェノアス」と「ガフラン」が披露されていました。
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ファーストからも2種が追加されています。
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RG準拠なディティールになっています。
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カード系は守備範囲外なので写真だけ。
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ガシャポンなどのプライズ品の展示。
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RGシリーズの展示は、他の展示よりも豪華な扱いがされています。
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それぞれに〈RGシリーズのPV〉を再現したジオラマが展示されています。
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展示の中央には、これから発売されるフリーダムが展示されています。
ほぼ完成品と同じモノではないでしょうか。
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パネルと共に、ランナーも一部が展示されています。
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スミ入れのみの完成品。
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プレミアムバンダイ取扱商品の展示も個別にされています。
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プレミアムバンダイのみの限定販売「MG トランザムライザー」です。
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LEDユニットのPRも欠かせません。
このユニットを積極的に、しかも多数を使用してもらうことで売り上げがより増すのではないでしょうか。
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バンダイが販売するガレージキット(キャストキット?)Bクラブ
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そして、その他HGやMGが、作品別に展示されています。
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SEED、G、Wと、過去の資産を再活用するバンダイの方向性は着々と進行中だと伝わってくる展示でした。


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11月にepisode4が公開されるガンダムUCは、展示スペースを他の2倍使用していました。
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MGは左側へ集中展示。
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MG フルアーマーユニコーンガンダムの告知もされていましたが、ガンダムエースをそのまま使ったモノでした。
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右側はHGの展示で、今回初めて披露される新アイテムもありました。
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10月に発売されるHG ジェスタも完成品が展示されていました。
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ジェスタ以上に真新しいアイテムもいくつか披露されています。
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「HG ゼー・ズール」です。
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ギラ・ズールと共通するパーツはそのまま使いつつも、新規のパーツは光造型機で作成した試作のモノが使われています。
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もう一点、UC枠ではなく0083枠から「HG ドラッツェ」がキット化されます。
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こちらは、見る限り全てのパーツが光造型機により作られているラピッドモデルのようです。
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ドラッツェにどれ程の需要があるのか気になってしまいますが、この得意な形状はパーツの流用やミックスビルド派には良い素材と成るのではないでしょうか。
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ジェスタと同じく10月に発売される「HG ジム�鵺」です。
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続いては、ガンダムエース等で盛り上がっているガンダムW
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10月に発売される「MG サンドロック」
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サンドロックの後でキット化が待ち構えているヘビーアームズも展示されていましたが、こちらはMG賭してではなく旧キットに手を加えた物。
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同じくガンダムエースで盛り上がっているGガンダム。
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発売されたばかりの「HG シャイニングガンダム」
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今月発売される「HG ノーベルガンダム(バーサーカーモード)」
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既に劇場公開も終わり、一旦は落ち着いたはずの00も新たな商品が披露されています。
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今まで、雑誌媒体でテストショットが公開されるのみだった「MG ダブルオーガンダム セブンソード/G」です。
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その隅に、小さく「MG ダブルオーライザー」が展示されています。
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それらのHG、MGの集中展示の並びには、ガンプラコンテストの告知コーナーが設けられていました。
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ガンプラのスターターキットの紹介もありました。
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ここまでが、バンダイブースの内容です。

とにかく、人の写り込まない写真を撮るのが至難の技でした。
2日目は何としても逃すわけにはいかないイベントが多数あるため、このまま帰宅せず幕張で夜を明かしました。

展示/キャラホビ2010 3/3〈ホビー誌編〉


8月28日・29日の日程で開催されたキャラホビの展示物の中から、市販品の展示物だけをまとめた〈ホビー誌編〉のための日記です。

写真中心で文章は少なめ。


---電撃HOBBYブース---

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イデオン30周年を記念してキャラホビのみでイデオンプラモがセットで復刻。
非常に珍しく貴重な品のはずか、かなり売れ残っていました。
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カラーレジンを使用した、無塗装派でも楽しめるガレージキット。
2万円を越える高価な品ですが、すぐに売り切れていました。
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塗装すると更に引き立ちます。
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以下、電撃HOBBYの紙面で使用された作例です。

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新たにGUNDAM.infoとの共同企画で始まる「刻に抗いし者」の展示もありました。
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展示されていた内容は、新作のモノでは無く、前進となる「ADVANCE OF Z」のモノです。
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---HobbyJAPAN---

イセラマスオによる作例が大量に展示されていました。
私はこの方を「モデラー界のカトキハジメ」ではないかと思います。

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ひとりのモデラーだけで、これだけの作例が並べられるのだから、セイラマスオという人物が以下に作業の手が早く、魅力的な造形物を作り続けているか・・・と言う事が分かります。

まるでセイラマスオの個展です。

その他、作例が続きます。
ここからはセイラマスオではありません。

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これらはEXPOでも見た作例です。
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少々見づらい位置に展示されていたHobbyJAPANの12月発売号の付録。
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HG ダブルオークアンタに対応した追加武装。
これを装備した状態を「ダブルオークアンタ フルセイバー」と呼ぶらしいです。
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設定画と、ラピッドモデルが展示されています。
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ダブルオークアンタに装備したモノも展示されていました。
かなり鋭利な印象になりますね。
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リボーンズガンダムがツインドライブになる前の状態「リボーンズガンダム オリジン」も別の場所に展示されていました。
第三の形態、タンク状態にも変形可能のようです。
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なかりのボリュームになりましたが、キャラホビ日記、以上で終了!!

展示/キャラホビ2010 2/3〈商品紹介編〉


8月28日・29日の日程で開催されたキャラホビの展示物の中から、市販品の展示物だけをまとめた〈商品紹介編〉のための日記です。

写真中心で文章は少なめ。


---市販品---

限定品プラモの購入出口から市販品の展示が始まります。
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バンダイが直接ガレージキットを扱う「B-CLUB」
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「ガンプラビルダーズ」関連商品。
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RGブランドで11月に発売されるシャア専用ザク。
EXPOと同じくラピッドモデルの展示で変化はありませんでした。
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EXPOでは見ることの出来なかった金型が展示されていたのは真新しい演出でした。
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テストショットの展示もなく金型のみの展示と言う事は、この段階では、まだ金型が全て出来上がってはいないんじゃないだろうか。
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ネットで情報が先行していた「PG ストライクフリーダムガンダム」に関しての情報も公開されていました。
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この時点で公開できる内容はここまで・・・の様でした。
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各業界とのコラボレーション商品が続けて展示されていました。
〈SoftBank=ガンプラ携帯〉
〈ANA=オリジナルカラーガンプラ3種〉
〈日清=ガンプラ付きカップヌードル〉
〈吉田カバンとビームスのコラボ=ホビーバッグ〉
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今年だけでも、ガンプラは非常に多くの異業種とコラボレーションをしています。


このショーケースの端には、各イベントで限定販売されたガンプラが並び、まだ発売前の限定品も2点、展示されていました。
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2010年後半から2011年前半にかけ日本各地を回る「ガンプラEXPO JAPAN tour」で販売されるクリアモデルです。
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さらに隣のショーケースは、ガンダム00に絞った展示内容です。
EXPOの時は「HG」や「MG」などのブランド分けの展示方法でしたが、キャラホビでは作品別の展示方法がされていて、統一された世界観の中で見ることが出来ました。
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劇場版ガンダム00から登場する「ブレイヴ」は、EXPOで展示されたラピッドモデルから一歩進み、テストショットが公開されていました。
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「HG ダブルオークアンタ」は通常のモノと・・・
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劇場で限定販売される(後々、パッケージだけを変更しネット販売される)クリアモデルは、EXPOに続きこちらでも展示。
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劇場版の「粒子貯蔵タンク」を装備したHG ダブルオーもEXPOに引き続き展示。
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なぜだか、おもちゃショーでは展示されていた「HG ラファエルガンダム」の姿がありません。



更に隣のショーケースには、ガンダムUCに絞った展示内容です。
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EXPOではラピッドモデルの展示だった「MG リゼル」が成形品として展示されていました。
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EXPOでも展示されていた「MG ユニコーンガンダム」の変形プロセス再現展示はコンパクトに再展示されていました。
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「HG デルタプラス」は、パッケージを再現した展示です。
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更に隣のショーケース。
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「MG ジ・O」「MG フルアーマーガンダム」を引き立てるように宇宙世紀モノのMGが並びます。
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ガンダムUCや00以外のHGは3段に分割し展示。
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---アミューズメント---

バンプレストです。
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超巨大・・・と表現しても余りあるほどに大きなソフビフィギュア「スーパーサイズソフビフィギュア」がズラッと並んでいます。
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この時点でゲームセンターに並んでいるのは「ファーストガンダム」だけ。
「ユニコーンガンダム/ユニコーンモード」は11月のリリース。
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その奥に見えているのは「ユニコーンガンダム/デストロイモード」
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リリース予定は無いそうですが、検討中の段階だそうです。
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同じくユニコーン以外は全て検討中だそうです。
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その他、アミューズメント商品が展示されています。
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スペシャルクリエイティブモデルは可動域も広く、プロポーションもボリュームがあり魅せて良し、動かして良しの優等生アイテムです。



キャラホビは、見せ場が非常に多くて大変です。
いろんな意味で(笑)

展示/キャラホビ2010 1/3〈本編〉


8月28日・29日の日程で開催されたキャラホビ

毎年、夏の後半に開催されている恒例イベントです。
他のガンダムイベントが目白押しで、キャラホビから一ヶ月以上経っての日記になってしまいました・・・

バンダイ出版課とホビージャパン誌が主体として始まったイベントであり「キャラクターモノ」が中心となったイベントです。
そして、ガレージキットと呼ばれる、いうなれば「インディーズの模型」が版権モノを取り扱うことが出来る数少ないイベントです。


場所は幕張メッセ。

始発で向かいます。
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しかし、始発では既に数百人が並んだ列の後方になってしまいます。
このイベントの他とは違う点は徹夜を禁止していないと言うこと。
有志による「順番待ち用のノート」と言うモノが存在し、それが正規の整理番号のように機能している珍しいイベントです。

なぜ、これ程に徹夜組がいるのかというと・・・
(1)ガレージキットは生産数が少なく(二桁数量もあり得る)入手が困難。
(2)上記の理由により転売の際の価格が高騰し、商品価値が高い。
(3)ステージで各種イベントが行われ、整理券目的のファンが集まる。

私はと言うと・・・
昨年からの諸々のイベントで知り合った人々の輪に入れてもらい、先頭集団に合流させてもらいました。
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私の目的は上記した(1)~(3)のどれでもないため、知り合いとも目的が競合しないので、雰囲気としては穏やかなモノです。

数時間の待機時間の後、直射日光が照りつける通路を集団で牛歩のごとく歩き進み、ようやく入場です。
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私が目指す場所は、マイミク〈ひろちゅん〉さん製作のランナーガンダム

当たり前の目的として、限定プラモを購入するという目的もありました。
が、全体からすれば、ほぼ先頭と言って良いほどの位置で入場できたので、少々遠回りをしても限定プラモなど問題なく購入できます。

なので後回し。

「贅沢」なほどの好位置で入場できたので、何かステージの整理券をもらいに行ってみることにしました。
1200円の入場料金がかかっているので、少しでも多くのことを堪能していきたいので・・・

とりあえず、混み合うであろうステージイベントの中でも一番の激戦区と思う場所へ狙いを付けてみました。

最近、破竹の勢いのAKB48・・・の姉妹グループであるSKE48のライブ。
好きな人ならチケットを購入して見に行くようなステージかと思えたので、これが見られただけでも1200円の価値はあるのではないでしょうか。
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リストバンド型の整理券が用意されていました。
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そんなつもりではなかったのですが・・・

ファンというわけでもなく、初見に近い身であるのですが・・・

整理番号の0001番を頂くと事となりました。
興味本位でこんな番号をもらってしまってはファンの人に怒られそうです。
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結果として、最前列のどセンターで周囲を熱烈なファンに囲まれ観覧。

耳に入ってくる音声の50%は自分より年上に思える男性のおうど色の声援で埋め尽くされた1時間を過ごしました。
貴重な体験が出来ましたが、ガンダムとは無関係なので日記では省略です。


そのSKE48の整理券をもらってすぐ、ランナーガンダムが設置されているブースへ急行し、一通りの無人状態の写真を撮影し、人影が散見できるようになってから限定プラモを購入しに移動しました。
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整理券を受け取る場所は建物の外です。
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SDには関心がないので、購入するのはこの3点。
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エクストラフィニッシュ・・・高過ぎです。

バンダイさん、控え目にお願いします。


限定プラモは無事、購入終了。
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ステージイベントに引き続き、無料イベントであるスタンプラリーに参加。
非売品のクリアファイルがもらえます。
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先程のSKE48ブース前を横切ると、整理券を配布するための列が出来ていました。
どうやら、私は初めての整理券だったので配布方法が決まっておらず、すぐに受け取る事が出来たのですが、それ意向の人は列に並ばされ、時間を拘束されてしまっていたようです。私は幸運でした。
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さらに「無料」に並びます。
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ペプシコーラの無料配布です。
時間を定め、定期的に配布しています。
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この配布のおかげで、キャラホビでは飲み物を買うこともなく、またそのために会場から出ることもなく、喉を潤すことが出来ます。
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有り難いことにゼロカロリーです。
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数時間後も・・・
喉が渇くと、ここへ来て並んでいました。
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ガンダムのライブイベント「SoulG+」のチケットや、キャラホビ2日目に同じく幕張で開催される、劇場版ガンダム00のためのライブイベント「ガンダム00 Supporter's Gathering 2010 -A trailer for the trailblazerII-」のグッズも会場の中程で販売されていました。
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7月のおもちゃショーでも思ったことですが、最近は「等身大」や「実物大」のような巨大で精巧なレプリカがキャラモノ展示の定番になっているようです。
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バンダイコレクターズ事業部の展示には、この時点では初めての展示となる「GUNDAM FIX FIGURATION ユニコーンガンダム メタルコート」が展示されていました。
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MGのチタニウムフィニッシュとは違った輝きで、重厚感がありました。
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お値段も21,000円とかなりお高めです。
Amazonで30%オフになっても14,700円です・・・
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ここからはブース別にまとめていきます。

【SoftBank(ガンプラ携帯)】
「HY2M 1/12 ガンダム」の大きさに合わせた携帯の充電スタンド拡大模型。
静岡ホビーフェアでガンダムエリアに展示されていた物と同一の物です。
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キャンギャルの方がピンクの女性士官服を着るのはもはや定番ですが、グレーの士官服を着てのプレゼンは希少です。
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かなり広い場所を取っています。
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ガンプラ携帯に付属する「ガンプラ」の特徴でもある金属製内部フレームのみが展示されていました。
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可動テストをさせて頂く。

可動範囲はまずまずと言ったところ。
これに外装が取り付けられるのだから、近年のMG程には可動しないようです。
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金属の重みがあるだけあり、安定性はかなり良いです。
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接客をしていたお兄さんとガンダムトークで意気投合。
展示してあった3台の携帯の待ち受け画面をそれぞれ違う物に設定して撮影させてくれました。
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展示スペースの片隅には、ガンプラ携帯をプラモとして作り上げたサンプルが展示されていました。
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正攻法で仕上げた物と・・・
(作:ホビージャパン)
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ウェザリングを施し、台座もジャンクパーツでデコレーションした物。
(作:電撃ホビー)
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【カップヌードル】
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展示内容は、ほぼEXPOと同じですが、とてもカップヌードルらしい専用ディスプレイが使用されていて目で見て楽しい工夫がされていました。

昨年の「ガンプラ付きカップヌードル」
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今年の「シャア専用チリトマトヌードル」
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その奥には「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」を初めとした、リフィル仕様のヌードルが展示されていました。
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「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」の隣には『2010.11.XX』という表記と共に連邦のマークがありました。
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昨年の10月26日に「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」が発売されているので、今年も10月の後半に連邦にからめた何かが発売されるんじゃないだろうか。


「SoftBank」と「カップヌードル」の奥には、「電撃HOBBY」「HobbyJAPAN」2誌による共同企画ブース『ガンプラ30周年記念コーナー』 があります。
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ガンダムスーパーEXPOでも有ったような、ガンプラの歴史を紹介した一角があります。
ただ、その内容は簡潔なモノに作り直され、文章も書かれている内容は似ていますが新しい物になっていました。
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壁面にはガンダム00の外伝に使用したパネルが一通り並べられていました。
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通路の中央には、メガサイズモデルが様々な手法でアレンジされて展示されています。
「電撃HOBBY」と「HobbyJAPAN」が2体ずつ担当しているようです。
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電撃HOBBY製作のスタンダード仕様。
色分けは実物大ガンダムを踏襲しています。
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リアルタイプカラー(電撃HOBBY)
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ディティールが追加されています。
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HobbyJAPAN製作のスタンダード仕様。
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G-3仕様(HobbyJAPAN)
シールドの先端にオリジナリティが付加されています。
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奥に進んでいくと、静岡ホビーフェアやEXPOでも展示されていたホビー誌の作例が展示されています。

いずれもRGを使用したジオラマです。
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また、パーテーションの向こう側では、雑誌などに投稿することを前提としたプラモの撮影についての特集がありました。

撮影方法の実演もしてくれます。
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次の世代を育成していく一環ですが、自分の子供の頃を思えば、最近はビギナーのサポート体制も至れり尽くせりで羨ましい限りです。

実演をしていない時間でも、壁面のパネルで十分に撮影方法を学ぶことが出来ます。
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このブースを突き当たったところには、我がマイミク、ひろちゅんさんのランナーガンダムが展示され、その並びにはキャラホビ限定プラモが設定背景を合わせ展示されていました。
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ホビー誌プロデュースという切り口は今までになく新し試みです。

「電撃HOBBY」の手がける1.5(アイズ)ガンダム タイプダーク
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単なるカラーバリエーションではなく、ストーリー背景も用意されオフィシャルなモノになっています。
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「HobbyJAPAN」の手がけるダブルオーガンダム セブンソード/G インスペクション
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『ガンプラ30周年記念コーナー』を抜けると、この展示スペスの行き止まりがあります。

ここには、現在進行中の企画や作品の展示がコンパクトにまとめられています。
その内容はスーパーEXPOで使用した物を、そのまま再利用しているようです。
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EXPOに引き続き、実物大ガンダムについてのブースも設けられていました。
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EXPOとの大きな相違点は「ケースに入っていた物が、遮る物無く見られる」と言うことです。
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EXPOでは確認できませんでしたが、これは販売する予定は一切無く、何かの目的があって作った物でもなく「ただ作って見た」だけとの事でした。
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EXPOでは確認できなかった下からの様子も確認できました。
袖口にも現物同様に照明が仕込まれています。
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ビームサーベルの先端も発光しています。
この点は、現物よりもビームサーベルっぽいです。
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隣に見えているのは、通常のメガサイズ(1/48)です。
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バックパックも、マイナスモールド部分も含めて発光しています。
これは販売したら間違いなく売れます。
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静岡でしか購入出来なかったはずの「ガンプラ30周年オフィシャルブック」が、この場でも販売されていました。
この場を初めとして、この後、特定の書店を始め各種イベントで買えるようになりました。
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これらのEXPOの展示物を流用した壁面展示は扇状に並べられています。
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その要中央部分には、EXPOの壁面に大きく貼られていた巨大ポスター(?)が三角柱として置かれています。
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この三角柱を背景にして撮影している人を多く見つけました。
このような撮影スポットは、用意して頂けるとイベントとしても楽しめて良いですね。
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撮影をしていると、突如、劉備ガンダムが登場。
愛想良く写真を撮らせてくれました。
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劉備ガンダムは、歩きづらそうにステージ方向へ向かって歩いて行きました。
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ステージの整理券は、ほぼ完売状態。
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以下、初日と二日目を混ぜてしまいます。

二日目の初回ステージはガンダム00のオフィシャルラジオ番組「00R」の公開収録があります。
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400名の枠のギリギリに入ることが出来ました。
始発グループのほぼ先頭で入場列に加わってこの番号なので、大半のステージ観覧者は徹夜組ではないでしょうか。
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そんな徹夜組が大半ではないかと思わしきステージですが、そのほとんどが若い女性です。
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周辺の会話内容を聞いていると、声優が目当てで、ガンダムには興味の無いファンも少なからず居るようでした。

私の席は不幸にも、ガンダムに興味のない声優ファンに囲まれていたようで、声優陣が劇場作品の確信に触れる話をしている際も、残念なことにファン同士でキャッキャと盛り上がり、別のアニメの会話に華を咲かせていました。
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声優人気は凄まじく、席の外側にまで多くのファンが満員電車のごとく立見をしていました。
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ステージ内容は、このキャラホビ2日目とリンクするように同じ幕張で開催されるファンイベント『ガンダム00 Supporter's Gathering 2010 -A trailer for the trailblazerII-』の予告編のような内容でした。

劇場版ガンダム00で登場する「ELS」という存在が「エルス」と発音することが発表されたのも、「ELS」が略称ではなくフルネームで発表されたのも、このステージが初でした。


会場の隅では、市販品の展示がされていましたが、それは別の日記で書きます。
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 〈ホビー誌編〉別の日記へ記載。

 〈商品紹介 市販品編/アミューズメント編〉別の日記へ記載。



キャラホビでは、子供向けの展示やイベントも用意されていました。

着ぐるみも多数が歩き回っていました。

Sau-Xの「かものはしかも。」
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テコテコ歩いててとっても可愛いので、捕まえて撮影。
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撮影が終わると、トットコと小走りに歩いて帰っていきました。
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ねこねこベーカリーの「ぶっちてんちょー」
すみません・・・可愛い物に目がないんです。
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テコテコ歩きながらケロロ軍曹のバルーンへ向かっていきました。
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そして「劉備ガンダム」
可愛いと言うよりは格好いいです!!
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一度、劉備ガンダムを見送って会場の撮影に戻っていたのですが、また別の場所で劉備ガンダムと再会。

「ケロロ軍曹」と劉備ガンダム、異例の共演です。
お互いにピョンピョン跳び跳ね、抱擁し合っていて可愛らしくもあり微笑ましい場面でした。
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とっても貴重な写真が撮れました。
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ケロロと劉備ガンダムの共演は多くの人の目を集め、ちょっとした撮影会状態になっていました。
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その後、二人は仲良く帰っていきました。
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入場料のかかるイベントでしたが、男性ファンの圧倒的な「SKE48」や、女性ファンの圧倒的な「00R」といった人気ステージが観覧でき、楽しい写真もたくさん撮れた上にペプシは飲み放題と、充実した2日間が過ごせました。

展示/キャラホビ 2009 C3×HOBBY




GUNDAM BIG EXPOとはまた違ったイベントの記録。

たぶん、その手の趣味のない人にはどれも同じ展示会に見える気がする。

2009年8月29~30日
《GREEN TOKYOガンダムプロジェクト》最終日の前日という無茶に日程だったが、どうしても欲しい限定品があったので始発で幕張入りした。

他のイベントと比べても、徹夜組を含めてとても管理の行き届いたイベントだったので、どのイベントよりも待ち時間が楽だった。(名古屋のメーテレは最悪)

多数の出展があったが、きりがないので自分の興味のある物だけアップ。

やはり今の旬はガンダムユニコーンだろう。
一週間前の>GUNDAM BIG EXPOで初お目見えしていた等身大のガンダムユニコーンがここでも展示されていた。
EXPOと違い、余計な色の付いた照明がなかったので、純白の機体をそのまま撮影できた。
ただ、背面が見られない展示方法なので、EXPOで多数撮影しておいてよかった。

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以下は、雑誌掲載の作例。
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ガンダムUCの最初の可動を再現したジオラマ。
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ガンダムユニコーンの胸像。
サイズが大きいので細部まで細かく再現されている。
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フルアーマー ガンダムユニコーン
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破損したシナンジュ
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雑誌付録のユニコーンの胸像。
これは欲しい!!
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EXPOでは見られなかった背面が見られた。
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これは魂ウェブの出展。
凄い作り込み・・・
この状態で完成品の販売らしいけど、かなりの高額になりそう。
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