カテゴリ:次世代ワールドホビーフェア の記事一覧

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次世代ワールドホビーフェア '15 Winter 東京


2015年1月24・25日(土・日)

『次世代ワールドホビーフェア '15 Winter 東京大会』の記録です。

小学館が主催し、主にコロコロの内容を中心とした子供向けのイベントです。
バンダイも出展しています。

前回ほどに『妖怪ウォッチ』に埋め尽くされてはおらず、流行は次の展開へ進んだのかと思える内容でした。



小中学生向けイベントなのに多数の徹夜組がいる事も毎回です(徹夜は禁止)
あまりに酷いので、前回は先頭付近で聞き取り調査をしてみたところ2日前から場所取りをしている者もいました。

小学校低学年の子どもを連れて徹夜をしている大人もいます。
(千葉県の条例に反している恐れもあり運営にも報告しています)


そして今回、始発で到着したら既にこの行列。
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今回は先頭付近の調査をしていませんが・・・始発で来てみたら先頭付近は夢の中・・・でした。
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前回の物販は、全ての人が妖怪ウォッチ専用のカウンターを通ってから他の物販へ向かう「みんな妖怪ウォッチを買うだろう」配置でしたが、今回はメダルの販売も無く、以前のスタイルに戻っていました。

私の目的は『HG ビルドバーニングガンダムPPクリアVer.』
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グッズ販売の専用列に並び、購入後出口は会場内に直結しています。


すぐに見えてくるバンダイブース。
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低年齢向けイベントなのでGレコには全く触れられていません。
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ビルドファイターズに絞った展開です。
私の周辺ではGレコも十分に低年齢層に人気あるように思えるのですが・・・

メーカーとしては実状がどうであるかよりも、事前の計画に沿った展開をしていきたいのかなと。


ショーケースは大きく分けて3つ。


【ショーケース 1】
発売中(一部は発売直前)の商品展示。
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上段
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下段
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下段の片隅に、発売直前の品が並んでいます。
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『HGBF Hi-νガンダムヴレイブ』2月21日発売予定 2,592円
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『HGBF 1/144 ウイングガンダムゼロ炎 』3月21日発売予定 1,944円
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【ショーケース 2】
発売前の「ビルドファイターズ トライ」新主役機。
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『HGBF ビルドバーニングガンダム』2月7日発売予定 1,512円
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センター上段には、エフェクトパーツを取り付けたビルドバーニングガンダム。
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初回生産分の限定として付属するカード2種。
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『SDBF スターウイニングガンダム』2月28日発売予定 1,296円
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『HGBC ライトニングバックウェポンシステム MK-II』2月14日発売予定 864円
ユウマのライトニングだけ、バックパックの付け替えになります。
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【ショーケース 3】
今回のイベントに関連した展示。
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上段はイベント限定のガンプラなど。
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『HGBF ビルドバーニング ガンダムPPクリアVer.』1,510円
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こちらはエフェクトパーツを付けた状態。
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上段左側は会場内で無料配布しているガンプラの使用例。
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『HGBC ユニバースブースター(レッドVer.)』非売品
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会場内で配布している品で、もらえるのは小中学生まで。
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前作のブースターですが、今回のビルドバーニングに使用した例が展示されてます。
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かなり格好いいです。
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その他のキットに使用した例も展示。
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こんな良い物は大人だって欲しいです。

小柄な成人女性が子どもっぽい服装でもらいに行っていたり…
小さいおじさんがマフラーやマスクで顔を隠してもらっていたり…
子どもにもらいに行かせて親が回収したり…

これらの人は、その価値を十分に分かっているので、ひとつでは満足せず何度ももらいに行っていました。

私もひとつで良いから欲しかったです。


下段はキャンペーンの紹介。
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展示以外では、ガンプラに触れるコーナーが設けられていました。
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待ち時間は60分。
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昔なら、こんなコーナーを作らなくても、放っておいても子どもの方からプラモに群がってきたものですが、これも時代の移り変わりですね。

中の様子はモニターで確認できるので、親子連れでも楽しめます。
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用意されている完成済みのガンプラのパーツを組み合わせて簡単なミックスビルドに挑戦する内容です。
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完成したガンプラを持って、こちらのガンプラバトルをイメージした場所で撮影して貰います。
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撮影が終わった順に終了です。
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ガンプラバトル気分に浸ったちびっ子が出てくる付近には、お馴染みのプラフスキー粒子をイメージした展示台。
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新・主役機が展示されています。
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下から風に煽られ、後ろのフイルムがはためく演出がされています。
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ガンダム情報はわずかですが、限定ガンプラの販売もあり、目が離せないイベントです。






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次世代ワールドホビーフェア '14 Summer 東京

2014年6月28日(土)

『次世代ワールドホビーフェア '14 Summer 東京大会』の記録です。

小学館が主催し、主にコロコロの内容を中心とした子供向けのイベントです。
バンダイも出展しています。


今回は『妖怪ウォッチ』の人気が凄まじく限定品物販から展示内容まで、妖怪ウォッチだらけでした。

毎回グッズは商品が並ぶスペースに通され、お店屋さんと同じ要領で買い物をするスタイル。
しかし今回は少し違っていました。
まず、妖怪ウォッチ専用のカウンターを全員が通り、そのカウンターの向こう側にその他の販売スペースが開けています。
「みんな妖怪ウォッチを買うだろう」という、なんとも大胆な配置でした。


物販の事はこれくらいにしておいて、バンダイブースです。
WHF2014夏 05


ビルドファイターズの広告。
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今秋から始まる新作ビルドファイターズのテザー広告。
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大きくガンダムが取り扱われていますが、ブース内でのガンダム関連展示はこれだけ。
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上段。
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一応、新商品が並んでいますが、既に他のイベントで展示された物です。
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下段。
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このイベントで限定販売されている『HGBF スタービルドストライク プラフスキークリア』
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今年の夏に2度目の展開となる「HGカスタマイズキャンペーン」
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それらを使った作例。
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同じ並びにプラモは並んでいますが、他は妖怪ウォッチやポケモンなど、低年齢向けの物ばかり。
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イベントとしては『ガンプラフォトセッション』なる物が開催されていました。
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他の展示物に多くの子供が群がり、長蛇の列を作る中で、ここはスカスカです。
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完成したガンプラを持参していないと行けないハードルの高さがあり、現地で思いついて参加できる物では有りません。
なので、スカスカな状況も不思議ではありません。


バンダイのスタッフさんがセッティングをして・・・
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どこかで見たことのある様な恰好をしたカメラマンさん(コロコロに掲載する写真を撮っている方だそうです)が撮ってくれます。
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これの為に、ビルドストライクのクリアVerを持って来ていました。
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せっかく「雑誌のプロカメラマンが撮ってくれる」をウリをしているブースなのにポーズもとらせず、光を反射するパーツの位置を変える訳でも無く少し拍子抜けでした。
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撮り終わると、このようなカードを渡され、指定の時間に写真を撮りに来る仕組みです。
子供向けなので、無くさないように首からぶら下げられるようになっています。
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時間になり、受け取りに来ました。
このような写真を1枚もらう事が出来ました。
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イベント開始後もしばらくはスカスカ状態だった『ガンプラフォトセッション』は、スタッフさんの「今日買ったプラモを組み立ててもOK」というアピールの甲斐も有り、少しずつ人が増えていました。
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私の写真を中心に、既に撮影済みのプラモが貼り出されていました。
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妖怪ウォッチの限定プラモは早々に完売しましたが、ガンプラは完売の気配がありません。
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ちなみに、この『HGBF スタービルドストライク プラフスキークリア』は、この時点で既に他のイベントでも販売すると発表がされていました。



小学館のイベントだから、サンダーボルトのブースが有ってもいいのに・・・と思いましたが、今回は無し。

ガンダム的に非常に寂しい内容でしたが、そんな中で一番大きく展開していたのが、トライエイジ。
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トライエイジの知識が無いので良く分かりませんでしたが、試遊出来たようです。


一番嬉しい収穫は、このウチワ。
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無料で配布されている上に、両面がガンダムになっていました。
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限定ガンプラを買いに行くのが目的でしたが、それにしても展示内容がガンダム的に寂しすぎました。

子供しかもらえない配付物が多いイベントの中で、このウチワの配布はとてもありがたいお土産になりました。




〈余談〉
以前からこのイベントに始発で来ていますが、その時点で子供が多数並んでいるのです。
子供のみで並んでいる者から、親同伴の者まで・・・
始発で来た自分の前には3桁の人数が列を作っています。
レジャーシートの上に毛布を敷き、その様子からは、夜が明ける前から長時間並んでいたのでは無いかと思える者も少なくありません。

一方、千葉県青少年健全育成条例では以下の様に定められています。
「保護者は、特別の事情がなければ、深夜(午後11時から翌日の午前4時まで)青少年を外出させないよう努めなければなりません」

娯楽に類するイベントに並ぶ事が特別の事情に該当するのかどうか分かりません。
条例だけでは無く、イベント側からも「徹夜禁止」とされています。

そこで、状況を調査するため、先頭付近の人に聞き込みしてみました。
その結果「前日から並んでいる」や「前々日の昼間からレジャーシートで場所取りをしている」という状況が分かりました。
また、その行為を誰かが取りまとめているわけでもありません。

配布物を子供に限定するような子供向けイベントで、この状況は健全とは言い難い・・・

小学館へ改善を求めたいと思っています。


次世代ワールドホビーフェア '14 Winter 東京

2014年1月25〜26日(土・日)
『次世代ワールドホビーフェア '14 Winter 東京大会』の記録です。

時間が経ちすぎてしまったので、この時点で発表・展示されていた物が現時点ですでに販売中の物も有るので、ほぼ画像のみの構成です。

記録作成:2014年3月6日(木)


まずは、スペリオールで連載中の『サンダーボルト』のブース(小学館ブース)
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ブースの外壁にはポスター多数。
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発売中の1巻・2巻は試し読みが置かれてます。
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ブース中央の奥には複製原画の展示。
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ショーケース、大型1台、中型2台あります。
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中型2台。
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中型ショーケース、右側には連載開始前のスケッチ。
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中型ショーケース、左側には・・・
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直筆のサイン色紙が展示。
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第3感カバーイラストの複製原画。
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と、第3感の限定版に付属する『サンダーボルト版ボール』
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大型ショーケースには、今までのイベントでも見慣れた展示物と、この時点での新規が1点。
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『高機動型 サイコ・ザク』
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後は、見慣れたサンダーボルト登場MS。
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ブースでは、小型のサンプル版コミックが無料配布されていました。
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ここからは、バンダイブース。
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トライエイジの試遊台には長蛇の列。
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ガンプラに留まらず、バンダイの市販品プラモの販売(定価)や、過去のイベントで販売していた限定プラモの販売がありました。
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ホビーショップ店頭で「HGカスタマイズキャンペーン」として配布していた「HGウエポン&ジョイントパーツ 6種」がランダム配布されていました。
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店頭でプレゼントしていた物とは差別化するため成形色をシルバーに変更し、フルカラーだった説明書も単色印刷です。
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種類は選べませんが、ガンプラ1個につき1枚のプレゼントだったことを考えると、とんでもなく有り難い配布です。
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プラモの展示は冗談がダンボール戦機、中段がガンプラ、下段がポケモンという三段レイアウト。
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もちろんガンプラだけ撮ってきました。
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無料配布していたカスタムパーツの使用例。
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このイベント限定の『HG ビルドストライク プラフスキーパーティクルクリア』
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イベント限定と言っても視聴者プレゼントされたり、ガンプラEXPOで販売されたりと、既に欲しい人の手には行き渡っている品です。
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カスタムパーツと一緒に無料配布されていたバンダイ商品のカタログ兼、ガイドブック。
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そこに掲載されていたカスタムガンプラの作例展示。
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BB戦士や、ビルドファイターズの外伝漫画の主役機。
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コロコロで連載の「キット&ビルド」に登場する『ビルドワイバーン ガンダム』
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『バトルアームアームズ』
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ビルドファイターズ終盤に登場するガンプラ2種。
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展示中央に差し掛かると、ビルドファイターズのシーンを再現した大型ジオラマ。
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展示、後半です。
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ビルドファイターズのMGに関して。
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角っこのデッドスペースを利用したこんなディスプレイもありました。
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こんな感じで、ちびっ子の頭で視界が黒く埋まるイベントで、普段とは違った疲労感でした。
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次世代ワールドホビーフェア2013 冬/展示


2013年1月26日(土)


『次世代ワールドホビーフェア(次世代WHF)』
小学館キャラクター事業センター等、小学館グループが主催の子供向けイベントです。
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バンダイもブースを出店しています。

前回までは、放送中だったガンダムAGEに関連したマンガがコロコロで連載されていたこともあり、ガンダム関連の展示も広いスペースを確保して行われていました。

現在は、ガンダム関連の連載も終了し、バンダイブースの中でガンダムが占める割合はわずかなモノに・・・
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全体を通して、いまの子供へどうやって投げかければガンダムに関心を持ってもらえるか、その試行錯誤がうかがえる展示になっていました。

大人の視点で見ると、ややユーモラスに見える内容もありました。


まず、目を引く1/12ガンダム。
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「ガンダムとはこういうモノだ」とアピールしていますが、これらの『ガンダムらしさ』を、どう扱うかは、何十年も前から度々議論の題材になってきた事柄です。

それらを、ここに書かなくてはならなかった製作側の苦労は、わずかばかり伝わってきます。
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その向こうには、コンパクトにまとめたガンプラの展示がされています。
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ここでも「ガンダムとは」を説明していますが、特筆するには今更感のある文言が並びます。
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見せたい部分だけを窓状にして、視線が集中するように工夫しています。
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最初は、アニメ作品として各ガンダムの物語を説明しています。
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ここからは、特徴的なMSを子供にも分かり易く説明しています。
ただ、キャラクターが多様化した今のアニメ界で、このようなアピールの仕方が子供の心に響くのか、やや疑問ではあります。


ジムを、ひとまとめにして紹介。
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様々に変形するMSをまとめて特集。
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その他、形状に特徴が有るMSをまとめて特集。
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プラモの展示はここまで。


ブース中央には、先日まで浜松のガンダムワールドに展示されていたガンダムの頭部があります。
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『実物大ガンダム』と表記してあります、間違ってはいませんが・・・
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子供には、台場のガンダムと混同させてしまうのではないか心配なパネルです。
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頭部の側には、RX-78-2の歴代プラモが並んでいます。
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各ブランドやスケールを比較するため展示です。
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ジオラマがひとつだけ展示してあります。
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コロコロで特集が組まれたモノのようです。
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そして、ブースの角には黒いボックスの前に人だかりが出来ています。
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いま、各所で話題になっているプロジェクションマッピングです。
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初登場は、昨年のガンプラEXPOでしたが、その際は撮影禁止エリアに出展されていたので撮影が出来ず、今回が初の撮影解禁です。
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白い立体物(ガンダム)にプロジェクターから映像が投影され、遅疑遅疑と姿を変えていきます。
その様子を連写してみました。
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輪郭を、カラフルな光のラインが彩ります。
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一瞬、キャスバル専用ガンダムが姿を現します。
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ガンダムを取り囲んでいるボックスが、パタパタとトリコロールに色を変えていきます。
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そして、一瞬の暗転。
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ここからは、プロジェクター映像であるという事が強く伝わるような、派手な色合いと、ゲーム画面のような切り替わりの連続です。
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暗闇の中のガンダムをサーチライトが照らし出しています。
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ライトに照らされた部分は、内部フレームが透けて見えている演出です。
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次第に全体が、オレンジの光で染まっていきます。
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舞い上がる火の粉のように揺らめくオレンジの光が・・・
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はじけ飛び、映像を受けていたスクリーン代わりの真っ白なガンダムが姿を現します。
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そして音楽も消え、真っ暗に。
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ガンダムの足元に『FUN TO…』
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『FUN TO BUILD…』
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『FUN TO BUILD GUNPLA』
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電子的な音声が「ファン トゥ ビルド ガンプラ」と読み上げて激しくスパーク!!
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「シャコーーン」と、コックピットハッチが、実物大ガンダムと同じ音で開きます。
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1/48スケールのガンダムにアムロが乗っています。
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ガンダムを取り囲むボックスに『G』・・・
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『U』
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『N』
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『D』
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『A』
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『M』
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ここに建っているのは、実物大ガンダムです。
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実物大ガンダムが、姿を変えていきます・・・
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1/144 一番最初の白い成形色のガンダム。
足元の大きな立方体は、この場面でガンプラの箱を再現する為のモノでした。
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1/100 リアルカラーと銘打って初めて展開されたガンダムのバリエーション違い。
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1/100 MG第1号としてのガンダム。
プロジェクターの映像では、マーキングや色分けで違いを表現しています。
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1/60 PG第1号としてのガンダム。
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1/144 HGUCとして1/144に再々登場したガンダム。
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1/100 度重なるアップデートを繰り返しVer.2.0となったガンダム。
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1/144 さして、最新作のRGガンダム。
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そして、最後・・・

右肩のビームサーベルが無くなり、次の瞬間、足元に突き刺さっていました。
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これら、プロジェクションマッピングの動画も撮ってきました。
これを撮るために幕張まで行ったようなものです。




隣のブース、トライエイジブースでは、以前も秋葉原で見かけた手首だけの実物大展示がありました。
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これは、静岡でビームサーベルを掴んでいた手で、内側にはビームサーベルを固定するために開けられた穴がありました。
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解体時に破損したと思われる傷跡もあります。
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置かれていた場所が少し高い上に、ステージ横だったこともあり、あまり注目されていませんでした。
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以上、プロジェクションマッピング撮影のために、幕張まで行ってきました。

次世代ワールドホビーフェア2012 夏/展示


2012年6月30日(土)

今年の1月の開催から行くようになった『次世代ワールドホビーフェア(次世代WHF)

小学館キャラクター事業センター等、小学館グループが主催。
低年齢層がターゲットのイベントで、今までは無縁でした。

ですが、ガンダムAGEがコロコロとタイアップして展開している都合上、去年よりガンダム関連のアイテムも扱われるように成り、無視できなくなってしまいました。


今年初めに開催された際は、用事があって午後からの参加でした。
もちろん限定品は完売していました。

低年齢の子供がターゲットのイベントです。
用心しすぎかと思っていましたが念のため始発で向かいました。


到着してビックリ!!
既に、人数が数えられないほどの列が出来ています。
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先頭付近は、その装備品や列の長さを見ても徹夜組です。
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そして、それ以上に今回初めての早朝参加の私は驚くこと多数です。
先頭付近の徹夜組に、親に連れられた幼児が寝ているのです。
1人や2人ではありません。

こんな私でも、その状況には目を疑いました。
親はこんな徹夜に子供を連れてきたのかと思うとクラッとします。

千葉県青少年健全育成条例の第23条に『深夜外出の制限』があります。
午前4時以降に自宅を出たのなら問題は無いのですが・・・


このイベントはゲームやカードなど、子供が興味を持つ広い範囲をカバーしています。
並んでいるほとんどがゲーム中、ほとんどが小学生です。
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6時半を過ぎ列が正規の待機場所へと誘導されていきます。
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が・・・
列のほとんどが子供だったり、親として機能していない大人です。

進むにつれて列の前後は崩れ、前後が入れ替わってしまいます。
他のイベントなら小競り合いが起きてもおかしくありません。

子供だけの集団など、こんなモノだと納得するとして・・・
親も、自分の子供の管理が出来ていません。
それどころか、ゲームに夢中で行動が子供と同等になっている大人もいます。


所々に貼られている掲示物も、子供を相手にしたモノになっています。
「万引き・ゆすり・たかり」を注意するイベント掲示物も初めて見ました。
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まずは、屋根が有る場所へと誘導されていきます。
この屋根付き待機場所に収まらなかった人たちは、屋外駐車場に並ぶことになります。
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途中で、イベントのお土産などを受け取る場所があります。
ここでは子供しかもらえないカードがあったりと、やや大人のコレクターが可哀想になってしまう場面を目にしました。
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お土産を受け取ってからもアバウトです。
正規の待機列へ誘導が無いため、順番は抜かし放題です。
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そして、これが待機列へ並んだ状態。
周りはカードバトルやゲーム、ベーブレードに興じている人が多くいます。
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しばしば、大人が子供に声を掛けている場面を目にしました。
カードのトレード相手を探している様子です。

気持ちは分かりますが、この規模でのカードトレードは危険もあります。
実際、大人から子供に声を掛けるばかりで、その逆はありません。


足元を見ても、酷い状況です。
タバコの吸い殻やコンビニ弁当の容器、飲みかけのパックジュースなど、あらゆるモノが放置されています。
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キャラホビ、ホビーショー、ガンプラEXPO、魂ネイションなど・・・
数々のイベントに並んで来ましたが、このイベントは群を抜いたお行儀の悪さです。


9時になり、誘導され限定品販売の会場へ(入場とは列が別です)
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私も昔はコロコロのイベントで腕を鳴らしていた思い出があります。
何となく懐かしい気持ちになります。
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限定品の販売は、これも初めてのショップ形式です。
順番が来たら、カゴを渡されオープンスペースに通されます。
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カゴを持って、目的の品を購入します。
だいたいのイベントでは、専用シートに記入をする方式ですが、低年齢が対象では、その方法は難しいのかも知れません。
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ただ、これだと、残り数点になった場合にトラブルが起こるのでは無いかと心配です。


目的の品を買い、バンダイのブースへ向かいます。
バンダイは、いくつかのブロックに別れていました。
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ゲイジングバトルのスペースでも、対戦(?)が行われています。
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持参していなくても、プレイ体験が出来ます。
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ステージでは、お兄さん(コロコロでは有名人?)が良い子のみんなにPR。
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ゲイジングバトルに使用する『AG』シリーズの一部が並んでいます。
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先日のおもちゃショーでは撮影が制限されていた『AG ガンダムAGE-FX』
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FXと同じく、発売前の『ガンダム レギルス』もあります。
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ゲイジングに使用するデバイスとハロも展示。
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その向こうには・・・


『GB』も最新の2体が展示されています。
アクションベースを使用して戦闘シーンを再現する遊びの提案でしょうか。
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AGと同じく、GBでもFXが展示。
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ゲイジングバトルを体験してみました。
試遊すると下敷きがもらえるらしくて、それが目的です。
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上半身(コア)に、下半身、右腕、左腕を組み合わせ。
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自分の組み合わせた内容が画面に表示。
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これが、試遊でもらえる下敷きです。
表裏で『AG』と『GB』に別れています。
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ゲイジングバトル体験を終えて順路を抜けると、そこには物販が待ち構えています。
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左側の『タイタスアーム スーパーレアゴールド』は、グッズ販売では無く、ここでしか購入出来ません。
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こちらは、グッズ販売でしか買えない『AGE-3 ノーマル スーパークリア』
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物販の隣からは、通常のイベントのような展示がされています。
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このショーケース内も、左がGB、右がAGと、分けれています。
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移り変わりの早い子供相手だからなのでしょうか・・・
ほとんどの展示物がキオ編に片寄っています。


上段の左、GB側。
組み合わせで遊ぶことをアピールしています。
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上段の右、AG側。
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中段の左、GB側。
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中段の右、AG側。
これだけはフリット編、アセム編の宇品も展示されています。
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下段に、見所が集中しています。
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プレミアムバンダイで限定販売される、AGE-3のデザイナーズカラーGB。
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2体セットで8,300円を安いとみるか、高いとみるか・・・
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『AGE-3フォートレス』
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『AGE-3オービタル』
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その隣には、発売前のAGE-FX
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下段も他と同じく、右にAGシリーズ。
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AG ガンダムAGE-FX は、おもちゃショーとは違い、バッチリ塗装。
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ヴェイガンダムこと、ガンダムレギルス。
イゼルカントの乗機です。
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発売されたばかりのダークハウンド。
もう「AGE-2」って言ってしまっています。
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全体的にこじんまりとした展示スペースの一画には、「博士」なる人物がプラモの作り方を優しく指導していました。
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ガンプラマーカーを試すことが出来ます。
シールによるデコレーションなども指導しており、まるでミニ四駆の様です。
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博士のコーナー横のショーケースでは、GBやAGやりもやや対象年齢の高い商品。
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本来、花形でアルMGが最上段。
「子供にはまだ早い」と言うことなのでしょう。
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HG FXは無塗装の素組です。
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世間で地味に注目されてい『HG クランシェ』は初のテストショット公開。
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塗装済みの HG AGE-FX は下段に展示。
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子供目線には、フリガナ付きでアピールポイントが書かれています。
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テレビシリーズの前作、00の機体と、こんなに被ってしまってるのは誰のせいでしょうか。
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透明な緑色の物質。
一見すると優しくて(緑)脆そう(透明)な物質が、真逆な最強素材として扱われる作風は00だけで止めておけば効果的だったのに、と私は思います。

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コアファイターのようです。
AGE-3でコアファイターが使われたのはキオ編冒頭だけでしたが、FXではどのような活躍が用意してあるのか注目です。
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博士のガンプラ教室だけでは無く、他にも、お客さん参加型のイベントが用意されています。
参加するだけでもステッカーがもらえます。
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コロコロに掲載されたガンプラを対象として人気投票が行われています。
1位を的中させた人の中から抽選で1名に、何か良いモノが当たります。
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COROCORO杯の優勝者に送られる3種メッキのメガサイズAGE-1。
優勝者1名しか入手出来ないので、レア度は相当なモノです。
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以下、人気投票の対象になっているプラモです。
何かしらのアイデアを提供するモノが選ばれています。
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これは、静岡ホビーショーで見かけた作品です。
確かバンダイの社員さんの作品だったかと・・・
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川口名人の作品も紛れていました。
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人気投票の窓口横には『至高のカスタムガンプラ』と題して、雑誌に掲載された作例が展示され、チビッコから羨望の眼差しを集めていました。
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思えば、私も小学生の頃、初めてモデルグラフィックスに出会い、プラモへの熱意が一気に加速した思い出があります。

このプラモ達との出会いが、次の世代への良い刺激となるでしょう。

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最後に、ゲームのブースを覗いていきます。
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個人的には、微妙な心境のAGEのゲーム。
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試遊出来るようです。
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場内では、前日より準備に大忙しだった川口名人がチラシを配っていました。
ご本人は『今日は「名人」を置いてきました』と仰っていました。
実際、スーツ姿では無い川口名人を見かけるのは、非常にまれです。
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時間が経つにつれ、足の踏み場も無いぐらいにチビッコで混雑してきたので、午前中で退散しました。
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外は快晴です。
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この後、ガンダムカフェへ向かいます。

次世代ワールドホビーフェア2012/展示


各地を転々としつつ開催している『次世代ワールドホビーフェア』
略して『次世代WHF』とも呼ぶようです。

小学館キャラクター事業センター等、小学館グループが主催しているようで、今までは縁の無いイベントでしたが、ガンダムAGEがコロコロとタイアップして展開している都合上、去年よりガンダム関連のアイテムも扱われるように成り、無視できなくなってしまいました。



1月15日に大阪で始まり、名古屋をはさんで、1月21日(土)には東京(幕張)で開催されました。

1月21日の日記です。

この日は西の稲城市で大河原さんのサイン会があり、の幕張では次世代WHFが開催され、都内中央ではガンダムカフェで新しい展示(著名人のサインパネル)が設置されるという、忙しい1日でした。


午前中で大河原邦夫作品展を引き上げ、14時には幕張に到着。
このイベントでは、販売と展示の入口を別に設けているようで、会場に向かう順路から違っています。
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目的は会場販売の『AG ガンダムAGE-1ノーマル スーパークリアVer』
まずは販売会場へ向かいます。

しかし、この順路が非常に無駄が多いのです。
最初から販売会場の場所が分かっていれば駅から最短で行けたルートがあるのに、ただ矢印で誘導しているだけなので、結果的に大回りをさせられてしまいました。


ようやく辿り着いた販売開場直前で、目的の品は完売と知ってガックリ。
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ルートが途中で分岐しているとの案内はあるものの、それぞれがどこへ向かっているのか書かれていなくて矢印に従うしか有りません。

途中にも完売情報はなく、販売会場の直前でやっと完売品が分かる状況。
展示会場の入口まで大きく引き返すしか無く、事前の情報が少な過ぎます。
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販売会場が最初から分かっていれば最短ルートを直進も出来たし、完売の状況が分かっていれば、展示会場へ直行も出来ていました。


仕方が無いので、気を取り直して展示会場へ。
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子供向けイベントなので親子連れが多く、低学年層の子どもが大半です。

視界は開けているのに足下は子ども達で埋め尽くされる混沌とした状況は、まるで沼の中を歩いているような疲労感があります。

子ども達は歩きながらゲームをしていたり、立ち止まっていたり、突然走り出したりと、予測不能な生き物なので、蹴飛ばしてしまわないように注意しつつ移動しなくては行けません。
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トライエイジのブースでは試遊台が設置され、通路にまで子ども達が溢れている状況ですが、このブースが大人気というわけでは無く、殆どのブースが子ども達で埋め尽くされています。
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無料で遊べてプレゼントまでもらえるので子ども達は殺到します。
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会場内はDSや3DSでゲームをしながら歩く子供が多く、ぶつかられることも珍しくはありません。
撮影をしていてもカメラの前に割って入られることも当然で、ガンプラの展示でも「お手を触れないで」と書かれたパネルの上にDSを乗せてゲームに興じる子供が多数ですが、全ては子供のテリトリーに進入してしまったと受け入れるしか有りません。

子供は仕方ないとしても、一緒に居る親は注意しろよとも思いますが・・・


今回の目的である限定品は買えなかったので、せめてもの収穫と思い展示物を撮影します。
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ゲイジングのプレイに使用する完成品の1/100完成フィギュア『GB(ゲイジングビルダー)』です。
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上段は子供からは見えづらい高さなので、既に市販されている品が並びます。
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その並びには、1/144のほぼ無可動プラモ『AG(アドバンスドグレード)』
GBと同様に、店頭に設置された筐体で内蔵されたチップを読み取りプレイします。
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中段には、ガンダムAGE〈アセム編〉から登場する機体が初披露されています。
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GB『アデル』連邦側の量産機です。
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GB『ゼイドラ』は、赤くて仮面をかぶった男の機体ですが、どことなくマクロスっぽい気がします。
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GB『AGE-2 ノーマル』
次の主役機であり、胸のパーツを見ると設定通りの変形が出来るようです。
日野氏は「登場するガンダムはひとつだけ」と言っていましたが、設定上そうなっているだけで、結局は複数のガンダムが登場するようです。
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同じくGB『AGE-2 ダブルバレット』
こちらはレッグアームに分けて販売するようで、ガンダムとしてではなく、AGE-2 ノーマルの交換パーツとして各1,265円なので合わせて購入すると2,530円になります。
AGE-2本体(2,940円)に近い価格です。
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『AG(アドバンスドグレード)』にも、アセム編の機体があります。
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AG『AGE-2 ダブルバレット』
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AG『AGE-2 ノーマル』
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AG『ゼイドラ』
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AG『ジェノアス2』
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AG『アデル』
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一番、子ども達の目に付きやすい場所にはイベントの景品や限定品を並べ、射幸心を煽り、購買意欲を促進しています。
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ゲイジングバトルの大会《アンバット攻略作戦》で準優勝した者がもらえる『GB AGE-1 タイタス スーパーレアゴールドVer.』
ただゴールドなだけでは無く、これを使用してゲイジングをプレイすると、画面にもゴールドの機体が表示されるようです。
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同じく《アンバット攻略作戦》で準優勝者には『GB AGE-1 スパロー スーパーレアゴールドVer.』と・・・
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『AG AGE-1 タイタス スーパークリアVer.』がもらえるようです。
コレクター泣かせなイベントですね。
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こちらは限定販売されている『AG AGE-1 ノーマル スーパーレアゴールドVer.』
ノーマルのゴールドVer.を限定販売し、子供に「もっと欲しい」と思わせ、ゲイジングへの購買意欲へと繋げる狙いかと思います。
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こちらは、残念ながら売り切れで買えなかった『AG ガンダムAGE-1ノーマル スーパークリアVer』ですが、外箱を見ると、内蔵されているチップが市販品とは違っているようです。
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こちらが、今回の会場販売品の4点。
フリット編に登場したAGE-1が2種限定品として販売され、アセム編のAGE-2が2種先行販売されています。
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先行販売とは、他のガンダム系イベントでは行われない販売方法ですが、小学館グループが主催するイベントではミニ四駆など、昔から行ってきた販売方法です。

発売日まで我慢できない子どもの心理を捕らえた、低年齢向けイベントならではです。


昨年のEXPOで初披露となった『1/144 ディーヴァ』が展示されていました。
今回は明るい照明の下なので撮影も楽です。
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無料で楽しめる《ガンプラ組み立てコーナー》がありました。
組み立てたプラモはもらえる上に、非売品のAGEデバイス型アクションベースももらえます。
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かつては、放っておいても子どもはプラモを作っていたモノです。

こうやってイベントで無料配布してでもプラモを体験してもらわなくては行けないほどに、若年層のプラモ離れが進んできているのかと思うと、先々が不安になってしまいます。
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プラモに楽しませてもらった大人としても、プラモ浸透の為に何か出来る事があれば良いのですが・・・


これは、大阪会場で子ども達が作ってくれたアデル大隊です。
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プラモのオリジナルステッカーを使って自分流にデコレーションしてもらおうという新たな試みのようです。
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他の玩具ではよく見かける手法ですが、ガンプラの場合は正規のマーキングの設定が存在するため、貼る物で遊ばせようという方向性は今まで有りませんでした。
オールドユーザーには違和感を感じてしまいますが、これで新たな層を掘り起こすことが出来るのなら、頑張って展開して欲しいと思ってしまいます。
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その並びには、これも初公開となる『メガサイズ AGE-2 ノーマル』です。
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価格は控え目な9,240円で驚きました。
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実際の小売価格は30%オフなら6,468円なので、これ程のボリュームがあり羽根が4枚も付いていればお子様は大満足では無いでしょうか。
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胸の中央を見ると、変形時にハイパードッズライフルを差し込む穴が空いているようです。
1/48スケールで変形できるのなら、ガンプラ史上最大の可変キットになります。
(ジャンボグレード 1/35 Zガンダムは変形しますがプラモでは無く完成品)
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バックパックの下にスイッチのようなモノが有りますが、AGE-1同様にこれもLEDで発効できるのでは無いでしょうか。
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こちらのディスプレイ台には、子どもの目線にガンプラの紹介文があります。
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展示内容はHGが中心となっています。
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アセム編で登場する『ドラド』と『ゼダスR』。
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HG『ゼダスR』
こちらはフリット編で登場したゼダスのリファイン版かと思いますが、赤い仮面男がゼイドラに登場するまでの場繋ぎ的機体では無いでしょうか。
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HG『ドラド』
プラモオリジナルの武装が付属するそうで、その他のキットにもプラモ発信のアイテムが付属すれば、それ目的でAGからHGへステップアップする子どもなどが現れたりするのではないでしょうか。
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UE側の量産機かと。
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HG『ゼイドラ』
「謎の多い」と書かれていますが、だいたいの予想が付きます。
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所々に、ガンブラの遊び方の提案が置かれていますが、台の上に平置きされているので、子どもからは見えづらい位置で残念です。
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別の場所にも1枚、置かれています。
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連邦側の量産機、HG『アデル』と、HG『ジェノアス2』
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『アデル』はAGE-1 スパローを・・・
『ジェノアス2』はウルフ・エニアクルが登場していたジェノアスカスタムをベースにしている様で、共に次世代機の扱いです。
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HG『AGE-2 ノーマル』は、中央に大きく展示されています。
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勢いのあるポーズですが、やや過度かなと・・・
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AGE世界での《ガンダム》について解説がされています。
これからガンダムを背負っていく世代には大切な解説なので、もっと大きく扱って欲しいパネルでした。
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1/144でも、差し替えで変形します。
ベースの裏には余剰パーツを収納することもでき、充実した構成になっています。
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00のガンダムハルートの変形に似ています。
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HG『AGE-2 ダブルバレット』
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1期〈フリット編〉はナイフや打撃など直接的な攻撃攻撃がメインの単体。
2期〈アセム編〉は強化ライフルや追加銃器の飛び道具攻撃の可変機。

そうなると・・・

3期〈キオ編〉はファンネルの様な超兵器と変形合体では?

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HG『Gバウンサー』
ウルフ・エニアクルの乗機ですが、Gエグゼスの後継機と言うよりはスパローの簡易版に見えます。
ウルフの乗る機体は、1世代前のガンダムを模倣した形状になるのかと予測します。
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シールドの先端がクリアグリーンのパーツになっていてクアンタを想起してしまいます。
頭部はGエグゼスの順当進化に見えます。
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肩はAGE-2 ノーマルにも似ている気がします。
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背面、バックパックは、グリフォンのアクアユニットのようにも見えますが外側が開閉しそうに見えます。スパローの腕部ブースターの様に一時的な加速用として開閉しそうな気がします。
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ここからは、既に販売されているフリット編のHG群です。
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MG『AGE-1 ノーマル』です。
昨年11月のEXPOでは1/48をスケールダウンしただけのダミーが展示され、肩すかしをくらってしまいましたが、今回は本物の成形品が展示されていました。
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このパネルを読んでいると、子ども向けのAGEでMGを出す狙いは「AGEで捕まえたライトユーザーをMGまで引き上げる事」の様に思えます。
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まずは素組みのサンプル。
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ボックスアートも完成しているようです。
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こちらはジオラマ風に仕上げてて有ります。
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MGの特徴である内部フレームを楽しめるような提案型のジオラマです。
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そして後ろ姿。
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