カテゴリ:東京おもちゃショー の記事一覧

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東京おもちゃショー2014

2014年6月12日(木)

東京おもちゃショー2014、初日です。

毎年、バンダイは目立つ場所に自社広告を出していますが、今年も入口のゲートという広告費の高そうな場所にガンダム35周年のキービジュアルを出していました。
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バンダイブースは意外なほどにガンダム関連が少ない展示です。
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普段は会場のレイアウト順に記録していくのですが、今回は注目の展示から記録していきます。


一番の注目は、ガンダムビルドファイターズのTVアニメ新シリーズが2014年秋から開始と言う事。
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奥に並んでいる展示物は、既に静岡ホビーショーで展示されていた範囲の物です。
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TVアニメ新シリーズに関しては、手前の小さなディスプレイのみ。
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六角形に囲われた展示で、奥の1面が画面となり、簡単な映像がリピートされています。
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奥の画面だけを拡大。
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中央には、内容物が殆ど見えないシルエット展示がされています。
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主役機でしょうか。
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今回も注目のSDの何か。
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中で倒れかかっていたので、特徴的なバックパックが伺い知れました。
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囲っている透明な板は、中に気泡を含んでいるため、光を受けてプラフスキー粒子の様に輝いています。
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気泡の隙間から垣間見た展示物。
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背面にも、ビルドファイターズらしい意匠が張り込まれています。
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以前のシリーズ放映の際には、紙製の安価な展示台を使用していましたが、今回は耐久性の高そうな素材で頑丈に作られています。
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その他、ビルドファイターズ関連は概出の展示物ばかりなので後回して、裏側の展示物から記録します。
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『機動戦士ガンダム35th ガンダム&シャア専用ザクヘッド(プレミアムVer.)』
プレミアムバンダイで販売のアイテムです。
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初期の情報ではHGUC Ver.G30thかと思っていましたが『RG ガンダム』でした。
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白い部分はパール調の成形色で、色の付いている部分はメタリック調の成形色です。
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シャア専用ザクヘッドは『U.C.ハードグラフ ランバラル遊撃隊セット』のザクヘッドにアンテナを加えたもので、見たところガンダムほど特殊な成形色は使っていないようです。
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後ろから。
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この日から、プレミアムバンダイで申し込みが開始されました。
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BB戦士は、こんなにこじんまりと合同展示されています。
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『BB戦士 フルアーマー騎士ガンダム』7月12日 1,296円
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『HGUC ネオ・ジオング』も展示してありました。
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ここでも、プレパン限定のサイコシェードを見ることは出来ず、POPのみでした。
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こちらの展示は、静岡ホビーショーと、ほぼ同じ内容なので、サラッと記録していきます。
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いくつかのブロックに別れた並びになっているので、ブロック毎に見ていきます。
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《第1ブロック》
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ギャンバルカンです。
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静岡ではサフ吹きのグレーな展示物でしたが、今回は成形色の物が展示されています。
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発売中のHGUC ギャンに取り付ける
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静岡では試作品が取り付けられていましたが、ここでは成形品に変わっていたようです。
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《第2ブロック》
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《第3ブロック》
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リナーシタは、静岡HSから変化無く、今回も3Dプリンターによる試作品でした。
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《第4ブロック》
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Blu-ray Box HG版に付属のゴールデンベアッガイさん
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ビルドファイターズ系のBB戦士。
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ビルドストライクと戦国アストレイ。
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ビルドストライクに戦国アストレイのパーツ。
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ビルドストライクと戦国アストレイをミックス。
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他のBB戦士カラパーツを流用、その1
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他のBB戦士カラパーツを流用、その2
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《第5ブロック》
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『ネットカードダス ガンダムデュエルカンパニー』は、7月下旬より開始予定。
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ガシャポン戦士NEXT
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販売中の『ガシャポン戦士NEXT 20』
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『ガシャポン戦士NEXT 21』7月販売予定。
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『ガシャポン戦士NEXT 22』8月販売予定。
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その他『ハコビジョン』の第3段 初音ミクが発表されています。
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ガンダムもまだまだ売り出し中です。
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一般公開日は6月14・15日です。

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東京おもちゃショー2013

2013年6月13日(木)


東京おもちゃショー2013、初日です。
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午前中しか時間が無いので、バンダイブースのみのチェックです。
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バンダイブース入口ではウルトラマンが大きく迎えていますが、目的はガンダムのみ。
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毎年、ガンダム関連はバンダイブースの最深部に設営されています。
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開場時間は過ぎていますが、まだ準備が終わっていないようで、あちらこちらで打合せや展示物の微調整などを行っている様子。
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まず目を引かれたのが、見たことも無いガンダム。
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「1/144 GUNDAM 機動。」とだけ書かれています。
映像作品の告知に1/144と表記していると言うことは、ガンプラと何かしらの繋がりがある内容なのでしょうか。
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2013年7月2日 11:59から、http://gundam-bf.net/ で発表がある様です。
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アンテナはストライク、その中心の赤いブロックはダブルオー、顔側面はシルエットフォーミュラーの様な印象を受けましたが、とさか部分のカメラがブルーで表現されているのは新鮮です。
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このガンダムが差し出した両手の中には、その全身像が不鮮明ながら描かれています。
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見たことも無いガンダムに引かれて、ガンダムブースの中央まで進んでしまいましたが、入口まで戻ります。

順路的にはまず、静岡ホビーショーで披露され世間に衝撃を与えた『MG ガンダム Ver.3』の展示があります。
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だいたい、静岡ホビーショーとにた展示をしていますが、今回は手が触れられないようケースが被されています。
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Ver.3に至るまでのRX-78-2の系譜が両サイドに並んでいます。
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その中央に。5体のVer.3が展示されています。
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直立状態で、その背後の鏡で背面も良く見えるようになっています。
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両腕を開きシールドを構えた状態。
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肩周りの外装が開き、可動を助けている様子が分かります。
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片膝を突き、ビームサーベルに手を掛けている難しい姿勢も難無く再現。
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静岡ホビーショーでは具体的な発表がありましたが、Ver.3用に拡張セットが販売されます。
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その拡張セットに含まれているパーツを使った状態も展示されていました。


拡張セットに含まれている追加のバズーカを使った両手持ち状態。
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ビームジャベリンとガンダムハンマーを持った状態。
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その他の展示品ですが、完全に初披露と言えるアイテムはありませんでした。
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GBWCの紹介として昨年の日本代表作品が展示されています。
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『つくろう』系キャンペーンのご案内と、下段では0083系が展示されています。
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静岡ホビーショーでは撮影禁止だったキャンペーンの特典が今回は撮影解禁です。
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発売前で、本来だったらもっと大々的にPRされてもおかしくない『RG GP-01/fb』が0083系HGに囲まれて小さく展示されていました。
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こちらのショーケースでは、最新MG、UC関連、Z関連がまとめられています。
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上段:発売を間近に控えたMGが3種、並んでいます。
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『MG エールストライクガンダム Ver.RM』
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『MG ガンダムAGE-2 ダブルバレット』
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『MG ギラ・ドーガ』
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中段:ガンダムUCのHGが集中しています。
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新商品のベースジャバーにMSを2台搭載。
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静岡ホビーショーでラピッドモデル出展だった『HG ゾゴック(ユニコーンVer)』は、今回は進展なし。
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同じく『HGドーベン・ウルフ(ユニコーンVer)』も進展なし。
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下段:ゼータ関連。
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同スケールのRGを中心に、HGが展示されています。
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発売を控え、本来、もっと中央で展示されていても良いぐらいの『HG メッサーラ』が完全に埋没した展示になっていて勿体ない印象です。
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4本並んだショーケースの最後はSEED関連で固められています。
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上段:HDリマスターと関連させたSEED系のHGとRG。
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下段:コミックでもリマスター展開されているアストレイの展示。
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『HG ガンダムアストレイレッドフレーム(フライトユニット装備) 』と、ホビージャパン10月号に付録するカスタムキット。
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そのカスタムキットのランナー状態が初公開されています。
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アストレイの頭部とアンテナらしきパーツが見て取れます。
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発売されたばかりの『HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL』
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川口名人による作例が展示されています。
ご本人曰く、1/144でどれだけ見栄えがするかを考えて作られたそうで、MGのデカールを縮小して張り込むなど1/144のサイズに情報が詰まっています。
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川口名人の作品はここまで。


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『HG ガンダムアストレイ ゴールドフレーム アマツミナ』も、静岡ホビーショーから進展有りません。
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背後のパネルは始めて見る内容です。
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こちらはSDとプレミアムバンダイ商品が主に展示され、それ以降はガンダムでは無い出展です。
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以下、静岡ホビーショーと同じ内容なので画像だけ・・・
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プレミアムバンダイ、ガンダム関連の取扱商品。
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下段は『ヤマト』です。
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『Ver.RM用 ランチャーストライカー/ソードストライカーパック』
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『MG クロスボーンガンダムX2 Ver.Ka』
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『HG ガンダムレギルス(MEMORY OF EDEN)』と『MG ガンダムAGE-1 2号機』
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『MG ガンダムAGE-2 特務隊仕様』
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『RG デスティニーガンダム ディアクティブモード』
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ガンプラはここまで。
その他、ガンダム関連がいくつかありました。




『マスコレ ガンダムヘッドコレクション』
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『Vol.4 可能性の獣』です。
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ガシャポンからは、なぜか『ザクとうふ』が登場。
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『ザクとうふ スイング』
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ザクとうふの容器そのまんまがスイングになっています。
これは可愛いですね。
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バンダイブースの出口付近には、バンダイ運営の施設情報が出展されています。
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ガンダムフロント東京。
(正確には、バンダイでは無くバンダイナムコの運営です)
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限定グッズの数々。
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ガンダムカフェ。
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開催中のフェアメニュー。
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最後、バンダイブースの外側に『ガシャポン戦士NEXT』
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プレミアムバンダイ扱いの物から、通常品まで全てが並んでいます。

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NEXT 02
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NEXT SP 01
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NEXT 05
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NEXT 06
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NEXT SP 02
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NEXT プレミア
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NEXT 11
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NEXT 12
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NEXT SAGA 02
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NEXT 13
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NEXT 14
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そして、現在開発中のNEXT 15
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最後、ガンダムではありませんが、ヤマトブースで注目を集めていた5メートルの宇宙戦艦ヤマトと、ヤマトガールさんです。
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東京おもちゃショー2013、一般公開日は6月15日(土)・16日(日)です。

展示/おもちゃショー 2012


6月14日から開催されている『おもちゃショー 2011』です。

先日の静岡ホビーショーは久しぶりの一般公開日で、撮影は非常に困難でした。
なので、今回は招待状を携えビジネスデーに行ってきました。
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ガンダムフロント東京の広告が至るところに貼られています。
毎年思いますが、バンダイが主催しているのかと思うほどバンダイ中心の広告展開がされています。
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バンダイブースの入口で撮影の許可証を申し込みます。
(バンダイブース個別の許可証が必要です)
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ガンダム関連は一番奥に展示されています。

バンダイブース内、どのアイテムも他の中小企業1社分以上の展示スペースを使っています。

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この時点で非公開になっていた、話題のマジンガーZ新商品を撮影していました。
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ガンダム関連が集中展示されている区画です。
頭上の横断幕には、至るところで撮影禁止としている『ガンダムAGE-FX』が大きくプリントされています。
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今回は《撮影禁止》がほぼ全体に均等に散らばっており、どこを撮っていても警戒をされ、非常に取材のしづらい展示でした。


では、簡単にまとめます。

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ゲイジングビルダーの展示で初披露は『ガンダム AGE-FX』だけです。
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『GB ガンダムAGE-FX』(2日目から撮影解禁)
クリアグリーンの物体はファンネルですが、色分けはされていません。
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 完成されたガンダムという意味のFX。
 変形はしない。
 パーツの換装も無し。
 (GBのみ、玩具設定としてパーツの組み替え可能)


デザイナーは海老川さんですが、このファンネル設定は誰の指示でしょうか。
Gバウンサーにも使われていたクリアグリーンのパーツ。

00では、あの世界観での特殊素材としてクリアグリーンのパーツを「何でも良く切れる凄い物体」として受け入れることが出来ました。

しかし、それをAGEの世界に持ち込まれてしまうと・・・
《特殊素材》では無く《都合の良い物体》に変わってしまいます。
AGEに留まらず00まで巻き込んで作品をつまらなくしてしまいます。

海老川さんの本音を聞いてみたいところです。



静岡ホビーショーで既にお披露目されているゲイジングバトルでの限定景品。
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こちらもゲイジングバトルに使用するAGブランドのアイテム。
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こにも初日は撮影禁止とされている『AGE-FX』と、ヴェイガン側のガンダム『ガンダム レギルス』がプリントされています(こちらは撮影が禁止されていません)
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ゲイジングバトルはGB1体、もしくはAGを1~3体組み合わせて楽しみます。
そのAGの組み合わせ例が並んでいます。
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それぞれ、組み合わせで作り出せる《効果》が書かれています。
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AG『ガンダム レギルス』と『ガンダムAGE-FX』
レギルスはAGブランドだけ展示されていました。
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AGEが発表された当初の日野さんは、多くのガンダムが登場する近代ガンダムを否定していたはずなのです。

そのはずなのに、ひとつのシリーズ内に4種のガンダムが登場する事に。
敵方ガンダムを含めると5種・・・いや、AGE-2のカスタム機も含めると6種。
ガンダムテレビシリーズ史上最多のガンダム登場作品になってしまいました。

また、敵側にガンダムが存在する事へも疑問を投げかけていましたが、AGEでも結局は敵側のガンダムが登場することになったようです。


コロコロとタイアップしてのプラモコンテストの様です。
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コロコロ読者の作例が上段に並びます。
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以下、中段と下段は発売済みのAG展示。
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その隣はHG展示です。
背景が黒に統一されていて、AGとの差別化を図っています。
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作品中の時代別に並べています。
上段は、フリット編。
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フリット編の外伝に登場する『AGE-1 レイザー』
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中段は、アセム編。
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アセム編の外伝に登場する『AGE-2 アルティメス』
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下段は、キオ編。
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7月発売の『ダークハウンド』と、発売済みの『ジャックエッジ』
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そしてHGでも『ガンダム AGE-FX』が展示されていました。
初登場でテストショットまで終わっているとは、かつて無い展開の早さです。
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ここからは宇宙世紀モノでまとめられています。
ガンダムフロント東京の広告も大きく掲げられています。
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UC系の特集です。
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静岡ホビーショーでも展示されていた『MG バンシィ』
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上段はMGでまとめられています。
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中段と下段は、新製品をふんだんに含んだHG。
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静岡ホビーショーでは参考出品扱いになっていた『ベースジャバー』も、今回は7月発売予定に変わっていました。
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以下、発売中のHG。

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右隣のケースは、UC以外のHGやRG。
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『MG ガンダム AGE-2』のボックスアートが決定したようです。
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発売直前の『HG アストレイ』
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こちらも、発売直前の『HGUC ザク・マリナー』
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そして、他と比べて地味ではありますが『HGUC ジム・スナイパー』が9発売予定。
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テストショットの展示も綺麗で良いのですが、ラピッドモデルの展示の方が展示会の醍醐味として嬉しく思えます。
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『MG バスターガンダム』もラピッドモデルですが、これは静岡ホビーショーから変化ナシ。
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ガンダムフロント東京の限定品も並んでいます。
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ビルダーズパーツは静岡ホビーショーから変化ナシ。
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ここからは、プレミアムバンダイの販売商品。

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SDのレジェンドシリーズです、真新しいモノは有りません。
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少し離れた区画にあるマスコレのブース。
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その一部に、ガンダムのヘッドコレクションが並んでいます。
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販売を予定している版権元、監修中の5体。
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以上です。

展示/おもちゃショー 2011


昨年同様に、「おもちゃショー 2011」へ行ってきました。
去年と違う点は、一般公開前の商談見本市の日に行ってきたと言う事。
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まずは受付を済ませます。
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柱には、新ガンダム『ガンダムAGE』の広告が大きく貼り出されています。
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入口のゲートにも、ガンダムAGEのポスターが貼られています。
この柱の全ての面にポスターが貼られているのです。
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この展示会はバンダイが主催ではありません。
大きなブースで出展してはいるものの、出展企業の一つでしか有りません。
にも関わらず、受付の段階からガンダムAGEで埋め尽くされています。

いったいバンダイはどれ程の影響力を持っているのか。
はたまた、どれ程の広告費を使っているのだろうか。


会場内のバンダイブースで、再び受付を済ませ撮影の許可を取ります。
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会場の入口がバンダイブースに隣接しています。

会場に入ると恒例の等身大モデルが迎えてくれています。
【等身大:人の身長と同じ大きさであること】
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SEED以来、新しいガンダムが発表される度に等身大モデルが製作されているので今回も有ると思っていましたが、やはり有りました。
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その等身大モデルの完成度は回を重ねる事に良くなっています。
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前回のユニコーンからは、内部に照明が仕込まれるようになりました。
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背景とタイミングを合わせ、定期的に胸部と頭部の照明が点灯しています。
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これ程のサイズで、バランスの整ったモデルは他では見ることの出来ない迫力があります。
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 - ガンダム トライエイジ -

等身大モデルの展示されている側では、今回のガンダムAGE発表に合わせ発表された『ガンダム トライエイジ』が無料で試遊できます。
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プレイするには専用カードが必要ですが、ここでは無料で配布されています。
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パイロットとMSのカードを並べます。
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複数の選択肢の中から、プレイするミッションを選びます。
内容はシンプルで、いろんなガンダム作品のキャラクターが登場するので、オールドファンでも楽しめる内容ではないでしょうか。
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画面には、並べたカードと同じ内容が表示されます。
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パイロットカードは下の枠の中へ納めます。
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画面上の内容に合わせ、手持ちのカードを動かすとリアルタイムでプレイ内容に繁栄されます。
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シンプルな内容ではあるものの、手元のカードが画面内の挙動とリンクしている操作感が気持ちいいので、年齢に関係なく楽しめそうです。
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この場所は、実はバンダイブースの外に当たります。

グルッと回って正面入口から進んでいきます。

非常に多くのバンダイ製品の展示を抜け、ガンダム関連は一番奥に展示されています。
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狭い展示スペースに、今回のガンダムAGEの製品が詰め込まれています。
まずは左側・・・
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 - ガンダムAGE 食玩・その他 -

回転する展示台の上にはガンダムAGE関連の食玩などが並んでいます。
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食玩と言えど、そのバランスの良さは逸品です。
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タイタスと・・・
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スパローも用意されているようです。
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こちらはガシャポンのアイテムで11月に発売予定。
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ガシャポンからはSDでもガンダムAGEが出るようです。
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仮面ライダーなどでは定番となっているマスクコレクション「マスコレ」ガンダムが加わるようです。
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それら展示の向こう側壁面には、ガンダムAGEのキービジュアルが大きくプリントされています。
これも、昨年のBIG EXPO以来、大きな展示会では定番となっているようです。
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その向こう側には、別の展示物があります。
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 - エイジデバイスとゲイジング・ハロ -

『エイジデバイス』
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これに、ゲイジングのデータを蓄積していきます。
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ガンダムAGEのブース中央では、同時に発表された『ゲイジング』についてのプレゼンが行われています。
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このプレゼンでは、関連商品である『エイジデバイス』と『ゲイジング・ハロ』を絡めて説明していきます。
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『エイジデバイス』
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『ゲイジング・ハロ』
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 - ゲイジングバトル -

ゲイジングでは、ガンダムAGEのアイテム『AG(アドバンスグレード)』『GB(ゲイジングビルダー)』のどちらかを使います。
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『ゲイジングバトルベース』という筐体を使用して遊びます。
(こちらは店頭に設置され、いつでも無料でプレイできます)
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ここに、エイジデバイスを差し込みます。
プレイ内容(戦果)は、エイジデバイスに保存されます。
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プレゼンでは『GB』を使用します。
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この『GB』にはICチップが入っていて、それをスキャンさせる事から始まります。
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『GB』は右腕・左腕・胴体・脚部にチップが内蔵されており、それぞれ腕や腕を組み替えることで、自分なりのカスタマイズを楽しみます。
(この程度でカスタマイズとは言い難いですが、子供向けなので)
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操作はボタン4つで行います。
ゲーム内容は、ジャンケンのような三竦みなので子供でも分かりやすそうです。
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プレイ後、背景用パネルを引き出し、自分のカスタム機を撮影する事が出来ます。
(指を指している部分にカメラがあります)
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ここで撮影した内容は、自分のスコア画面に表示されるようになるらしいです。
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自宅でも『ゲイジング・ハロ』を使えば、同様のプレイが可能です。
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ハロの口を開け、そこにエイジデバイスを差し込みます。
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ICチップのスキャンはハロの足下にかざして行います。
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 - AG(アドバンスドグレード) -

『AG』はプラモです。
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AGはほとんど可動しません。

動かせるのは肩の関節だけ。
この可動が極端に少ない理由は、複数あります。
 (1)価格を安く抑える。
 (2)ベストなポーズを維持する。
 (3)店頭へ持ち運ぶことを考え、破損やパーツ紛失の危険性を減らす。

いずれも、低年齢層が扱うことを考えた結果だそうです。

格好いい商品を提案しても、子供はなかなかベストなポーズを付けられない。

子供に限った話しではないけれど、ネット等で「MG作りました、カッコイイです」とアップしている画像が不格好に直立しているだけだとか、関節が変な方向を向いているだとか、せっかくの造形を台無しにしていることも珍しくはなく、その事をバンダイ ホビー事業部担当者も気にしていました。

ガンプラへの入口でつまずかないよう、最高のスタイルでコレクションできるように、あえて関節は固定にしているとのことでした。
愛のある素晴らしい判断だと思います。


スケールは1/144で、価格は630円。
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雑誌「コロコロ」と連動した企画が進んでいきます。
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ジェノアス
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ガフラン
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ガンダムAGE-1 スパロー
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こちらがスパローのランナー。
ブロックのように重ねて組むだけで色分けが再現されるというお手軽さ。
メガサイズのガンダムで採用した色分けの方法と似ています。
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ガンダムAGE-1 タイタス
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同じくタイタスのランナー。
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ガンダムAGE-1 ノーマル
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そしてランナー。
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パッケージは低年齢向けの派手なデザイン。
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AGはパーツを組み替えることが出来ません。
この写真の内容で固定です。
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AGに内蔵されているICチップは各アイテムにつき1枚だけ。
そのICチップには、GBと違い脚部や腕部といった識別はありません。

代わりに、3機で小隊編成を組むことでゲイジングをプレイします。
(ゲイジングをプレイする際は3体を読み込ませます)

ゲイジングで使用するアイテムがAGの場合と、BGの場合では違うので、ゲームのプレイ内容も違っているそうです。

エイジデバイスに保存される内容は戦果だけ。
なのでAGでもGBでも、共通してエイジデバイス内に保存された自分のデータでプレイすることが可能です。



 - GB(ゲイジングビルダー) -

『GB』はフィギュア(完成品)です。
サイズは1/100
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ガンダムAGE-1 スパロー
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AGと違い、多くの関節が可動可能です。
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GBは、各部パーツを組み合わせて遊ぶ事が出来、そのため、交換用のパーツ単位でも販売されます。
以下は脚部パーツです。
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椀部パーツは左右で別々に組み替え可能ですが、販売は左右セットです。
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中心となるコアパーツも、単体で販売されます。
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各部パーツは単体で完結ではないオプション商品。
それ以外の用途には転用しづらく、購買層も、まず本体を持っている人に限られてくるので想定できる購買対象はかなり狭くなるのではないでしょうか。

この手の展開は不良在庫を作りやすいように気がしてしまいます。
シリーズ全体の足を引っぱらなければいいのですが・・・


ガンダムAGE-1 タイタス
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スパローと同じくパーツ単位での販売もされます。
ノーマルのガンダムAGEを持っていれば、このパーツを購入するだけでタイタスへの換装が可能です。

脚部パーツと・・・
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椀部パーツ。
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ガンダムAGE-1 ノーマル
これが基本となるため、各部のパーツ単位での販売はありませんが、胸部パーツだけは「コア」として単体販売がされます。
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ジェノアスも各部のパーツ単位での販売はありませんが、ガンダムAGEのコアパーツを単体購入し、ジェノアスに組み込むような遊びが可能です。
そのためのコアパーツ単体販売でもあります。
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敵役となるガフラン。
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変形(変身?)も可能です。
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これらのパーツを店頭まで持ち運ぶ専用のケースも販売されます。
このホビーライフを補佐するようなアイテムの商品展開はタミヤの商法に似ている気がしました。
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開発スタッフに話を聞いた感じでは、ミニ四駆のような展開でブームを作って行ければと考えているような印象でした。

ミニ四駆の最終目標はレース。
しかしユーザーが夢中になっているのは、その途中段階のカスタマイズ。
スタッフの話しぶりだと、ガンダムにもそのスタイルの導入を狙っているように思えました。


このケースは単体だけではなく、エイジデバイスとセットでスタータセットとしても販売されるようです。
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GBは各所にビスが露出しています。
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高価な大人向けフィギュアに慣れてしまった目には、非常にチープに見えてしまいます。

この品質を子供向けとして打ち出しつつ、高品質なMGなども扱って行くので、低年齢層の意識に「いつかはMG」と訴えることが出来れば、次の世代を育てていく足がかりに出来るのではないでしょうか。


それらAGとGBのラピッドモデルが片隅に展示されています。
どちらも、内蔵されたICチップの所在を示すための展示のようです。
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AGのICチップは、背面に1枚納められています。
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GBのICチップは、両肩に1枚ずつ。
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背中と腰に、各1枚ずつ納められています。
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 - HGとメガサイズ -

HGも展示され、ボックスアートまで公開されていました。
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同じガンプラであってもAGと違い、ICチップは内蔵されていません。
ガンダムAGEのメインターゲットである低年齢層には、AGの上のステップとしてアピールしていきたいようです。
どれだけの子供がHGまで流れてきてくれるか、今後に注目です。
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タイタスやスパローなど、順次、商品展開していく予定だそうです。
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AGからICチップを取り出し、HGに内蔵する遊び方も出来そうです。

ICチップさえ内蔵してしまえば筐体は認識してくれます。
GBの各部からICチップを取り出してHGに内蔵することも出来るのではないでしょうか。


そんな、子供向けアイテムのHG転用を考えたときひとつの懸念が頭をよぎりました。
子供の遊びに大金を投入する大人気ないオトナの存在です。
それはカードゲーム『ガンダム トライエイジ』にも言えたことです。

その懸念を開発スタッフに問うたところ、同じ様なことを予測されていました。
その上で・・・
そんな大人達は子ども達の目標になってくれれば良いと考えているようです。

言われてみれば、ミニ四駆では、そんな光景は珍しくありません。


HGと並んでメガサイズも発売されます。
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今までのメガサイズと比べ、若干、価格が高くなるようです。
低年齢層に向けては「お父さんと一緒に作ろう」という方向性を考えているそうです。
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従来のメガサイズよりも価格が高くなってしまう要因は発光ユニット。
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発光箇所は頭部と胸部の2箇所だけど、使用するユニットはひとつ。

今までのようにスイッチを入れるためにLEDユニットを取り出す必要もなく、ユニットを内蔵したままでも外部からON・OFFの操作が可能なように工夫されています。


間延びしないよう、各部にモールドなどの細かなデザインが追加されています。
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これらを参考にしてHGをディティールアップしてみてはいかがでしょうか。
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年末にはMGも予定されています。
おそらく全日本ホビーショーあたりでラピッドモデルなどがお披露目されるのではないでしょうか。

今回は通常の1/100は発売されません。
今までは、作品展開中に取り急ぎ1/100を発売し、その後MGを発売するという展開でしたが、結局はMGの発売を待ってしまうユーザーも多くいたので、1/100の意義を見直したそうです。
それがスタッフとの会話で得られた内容です。

とは言え、1/100スケールにはMG化されないアイテムの1/100化という意義もあります。
また、今回はプラモでは無いモノの、GBが1/100スケールで展開していることも、1/100が発売されない背景ではないでしょうか。

そういう観点からも1/100が今後無くなりMGへ一本化されるという事にはならない気がします。



 - その他 -

ガンダムAGE関連の展示とは別の場所で、従来品の展示もされています。
普段はこちらがメインになるはずなのですが、今回は扱いがとても小さくなっています。
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MGデルタプラスは、静岡ホビーショーの時のラピッドモデルとは違い成形品が展示されています。
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HGマスターガンダムも、同様にラピッドモデルではなく成形品の展示です。
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その他、ガンプラビルダーズの流れをくむガンプラ遊びの提案です。
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7月に開催される魂フェスティバルで販売される限定品も発表されたのですが、ガンダムAGEの発表ですっかり霞んでしまっていました。
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昨年は全くガンダム関連がありませんでしたが、今回はガンダムモノもあります。
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今回、発表されたガンダムAGE。
それに関連した『AG』『GB』『ゲイジングバトル』『ガンダム トライエイジ』

これらの目指すところは《集うガンダム》だと開発スタッフから聞きました。
(雑誌などでも度々名前の出ている方です)

友達同士が、父と子が、先人と次世代が・・・
集い輪を成すガンダムを目指しているという話しをされていました。

正式に発表しているコメントではありませんが、キーワードのように繰り返し口にしているその言葉は、きっとバンダイ社内でも目標として使われている言葉なのではないでしょうか。
その言葉からも、次の世代を見据えた目標を語っているような印象を受けました。


今回の発表では、大きな批判が来ることも予測していたそうです。

スタッフは「でもね」と言葉を続けます。
「あなたたちにはユニコーンがあるでしょう」と。
30代・40代ばかりを対象にしていたのでは、その世代と共にガンダムが衰退してしまいます。
子ども達に「ガンダム? あぁ、おじさん達が観てるヤツね」と言われたくはないと言っていました。

SEEDでも00でも、若年層の取り込みを狙ったけど一過性のモノでしかなかった。

と、反省の弁を述べつつも、今回は事業部の壁も越え是非とも若年層を取り込んでいきたい…と、力強く語っていました。




最後に『ゲイジング』の言葉の意味を聞いてきました。

ガンダムAGE → Gundam AGE → GAGE → GAGE+ing → ゲイジング

深い意味はなかったようです。

展示/おもちゃショー 2010


劇場版 機動戦士ガンダム00 都営地下鉄夏休みスタンプラリーの後、「東京おもちゃショー2010」へ行ってきました。

スタンプラリーの1日乗車券は都営バスでも使用できるため、浜松町からバスで移動すれば無料でビックサイトまで行けます。

14時には到着。
目的はガンダム関連のみなので、時間的には問題ないでしょう。


まず、TAMASHII NATIONから。
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FORMANIA第2段としてサザビーの登場です。
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1作目もνガンダムも並べて展示されていましたが、サザビーのボリューム感は特別な物を感じました。
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これ程詳細なモデルは、このショーが初めてでは無いでしょうか。
(これは実際に販売する物、そのものでは無いでしょうか)
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独特なディティールの解釈を大胆に市販品として展開しているシリーズですが、νガンダムと違い曲面の多いジオン系まMSを、どう立体化していくか気になっていましたが、3次曲面の美しさを残したまま、機械的な造形が完成させられていて、非常に美しいです。
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完成品としては最上級の製品ではないでしょうか。
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GUNDAM FIX FIGURATION フルアーマーユニコーンガンダム
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ストライクフリーダムと・・・
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オンライン限定の「ウイングエフェクトパーツ&スタンドセット」を装着したストライクフリーダム。
値段よりも、置く場所に困りそうです。
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今まで素通りしていたSEED系ですが、友人達のおかげで魅力が分かるようになりました。

とは言え・・・
ここから先の展示物が、私としてもテンションが上がっていきます。

ROBOT魂から、ダブルオークアンタの発売です。
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完成品として、とても高品質な一品ではないでしょうか。
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エクシア、リボーンズ、ダブルオーをミックスしたような美形ですね。
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アリオスアスカロンも、9月に発売です。
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最近お気に入りのカプルも、もうじき発売です。
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さて、一番の注目であるホビー事業部のブースに到着です。
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この夏のイベント向けに用意されたのだろうか・・・というディスプレイ。
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その左側のボックスには、今週末から始まる静岡ホビーショーで販売される限定プラモがありました。
MG 武者ガンダムMk-II 徳川家康Ver.(仮称)
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この「おもちゃショー」で初のお目見え・・・かな?
腿などに見られる花柄は面で分割されたステッカーで再現されているようです。
徳川家康Verはカードに「静岡ホビーミュージアム」と書かれているので、1/1ガンダムがあるバンダイエリアではなく、静岡エリアのミュージアム内で発売されるのではないでしょうか。


2009年限定発売だったVerG30thは『Ver.G30th RG1/1GUNDAM PROJECT』としてマーキングと新規パーツ&シール追加で、バンダイエリアで販売されます。
RGとガッツリかぶってますね・・・
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それのSDですが・・・新規の金型では無いのが残念。
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ガンダムユニコーンからは、既に発売されているギラズールの隊長専用機であるアンジェロ専用。
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シナンジュのラピッドモデルもさりげなく飾られていますが、静岡ホビーショーでも見た時と変化は無いですね。
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右側のボックスには、劇場版ダブルオーのガンダム4機が並んでいました。
静岡ホビーショーではラピッドモデルでしたが、ここに陳列されている物は、恐らく成形機から射出した完成品では無いでしょうか。
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まずクアンタからでいすが、ROBOT魂でもそうでしたが、ソードが長くシールドも大きいので、なかなか本体が中心に来る構図が難しいです。
これ程、左右非対称のガンダムも珍しいですね。
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上から見ると、シールドのアームがかなりシッカリしており、バックパックの片側で支えている事が分かります。
この辺りの仕様は1.5ガンダム(アイズガンダム)の流れをくむ物に思えてしまいます。
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謎の多いラファエルガンダムですが、プラモから色々と変わってきます。
きっと発売の順も一番最後になるんじゃないでしょうか。
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まず、つま先が怪しい。
赤いフチ部分が独立して可動しそうですね。
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両脇に見える二つの白いコーンはGNドライブ?
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このコーンは左右で角度が違っているので可動式ですね。
背後の大きなパーツは、ガンダムの頭上のパーツとの間にヒンジのような物があります。
同じく背後のパーツの両サイドの四角い部分は肩の様にも見えます。

このラファエルガンダムの黒いユニットは本体から分離。
ヒンジ部分から背後のパーツが起き上がり上半身となる。
左右の大きなパーツは足になって、人型になり、これをラファエルガンダムが着込むカタチでフルアーマー化するんじゃないでしょうか。

ヴァーチェ → 中から細身のMSが出てきた。
セラヴィー → 実はバックパックが本体だった。

そしてラファエルは集大成のように・・・
ユニットがセラヴィーの様に人のカタチになり、ヴァーチェの時の逆の発想でパージではなくドッキングをする。

そのためにつま先も、あのような可動が用意されているのではないでしょうか。


ラファエルが長くなりましたが、ルハートです。
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両手に持った羽根付きの銃は、銃身の後(グレーの部分)にもうひとつ握り手のような物がある気がします。
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このライフルはダブルオーのGNライフルのようにソードとしても使えたるンじゃないだろうか。
キュリオスに先祖返りし、また刃物を装備するんじゃないだろうか・・・


最後、サバーニャは・・・他のガンダムが邪魔でよく見えません。
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夏のEXPOで販売される限定も有りました。
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先日発売されたばかりのHGUC ZZガンダム。
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MG グフ2.0も有ります。
フレームが透けて見えて黒ずんでいますね・・・
フレームをシルバーメッキ加工したらグフのブルーが美しく栄えてくるような気がします。
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そしてMG デステニー・・・のハイネ専用機・・・
・・・なんで??
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今まで限定品は数多くありますが、架空の設定を商品化したのは初めてではないでしょうか。
ガンプラ30周年のオフィシャルサポーター西川さんに気を使いすぎでは・・・


さてさて、大本命のRG ガンダムです。
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既に静岡ホビーショーでも実物は見ましたが、あの時のようにストレート立ちではなく、RGの優れた可動域が分かりやすいようにポージングされています。
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隣では、スタッフの説明が直接受けられます。
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静岡ホビーショーでの展示方法も再現されていました。
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足を限界まで曲げてもらいました。
もうこれは、小さなPGです!!
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腕も、ピッタリと折りたたむほどに曲がります。
小さいパネルまでパーツ分けされていて、手首などは新解釈の可動軸が設けられ、MG ガンダム2.0よりも可動域が広いのではいでしょうか。
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ただ・・・それぞれのパーツのハメコミ部分も小さく作られているので、動かしていてポロッと外れてしまう事もありました。

スタッフさん曰く「これは展示用で良く動かしているか」と言う事でした。
実際の製品では、こんなにパーツがポロッと外れないことを願います。

説明を見聞きしていて、居ても立っても居られなくなり触らせてもらいました。

全てのパーツを極限まで曲げ、その姿勢で自立をさせてみました。
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動きすぎです・・・
人間でも、こんな姿勢を取ったら後にパタッと倒れてしまう人は居ますよ。

これをガレージキットや1点物として作っているのなら、まだ「スゴイなぁ!?」だけで済むのですが、これをバンダイが市販品として作っているのが驚愕です。

「ガンプラ30周年記念」の肩書きは伊達ではありませんね。

ちなみに・・・
別に展示されていた「MG 仮面ライダーW」は、その可動域の広さがウリの様ですが、RG ガンダムには遠くおよびません。
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全ての関節を限界まで曲げた状態で自立する事も出来ませんでした。
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さて、ガンプラ30周年の、もうひとつの柱である「模型戦士 ガンプラ ビルダーズ ビギニング」です。
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主役級のオリジナルガンプラが並んでいました。
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「HG スーパーカスタムザクF2000」として発売されるようですが、既存のザクのパーツを流用しているように見えます。
この商品は価格も2,310円と少々高価な事からも、通常のザクに合わせてカスタムザク用のパーツが同梱されていたりするのではないでしょうか。
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こういった、キットを通してガンプラのカスタマイズの楽しさを感じてもらうというのも、このアニメの大きな役割のひとつなのでしょうね。


「HG ビギニングガンダム」
今まではラピッドモデルしか見られなかったので、成形品を見るのは初めてです。
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上半身のゴテゴテ&カラフルに比べると下半身が寂しいですね。
何かのオプションが追加される余地を残しているのでしょうか・・・
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よぉ~く見てみると、いろんなパーツが微妙に「ガンダムとは似て非なる物」になっています。
「これはあくまでもガンプラ」なんて事を意識的に造形に盛り込んだとしたのなら、デザインの作戦勝ちにも思えてきます。
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背後には6本のビームサーベルと、シールドの裏にも3本のビームサーベルがあります。
「多すぎ」と言うよりは、何かの鍵を握っている設定だと読んだ方が自然かも知れません、
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ライバル機のHi-νガンダムは宇宙世紀のソレとはカラーリングが違います。
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「HG ベアッガイ」です・・・とうとうやってくれました。
ギャグマンガやネタとしてはアリでしたが、まさかこれがバンダイから発売される日が来るとは・・・
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しかも、ランドセル背負ってるし、横にはリコーダーが・・・
(リコーダーにジオンのマークが入っている気がしますが)
しかも、しっぽまで付いてます。
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当然、ガンプラが活躍する作品なので、他のガンプラも登場するようです。
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さすが・・・さらに出来るようになったな・・・バンダイ!!


PVも新しい物が出来ていたので、スライドショー的に撮影してきました。


この呼びかけには私も当然含まれているのでしょう。
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ビギニングガンダムのVアンテナはビームで形成しているので、高速で移動するとブレて躍動感が出ています。
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これはビギニングガンダムのランナーですね。
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完成して嬉しそうな主人公。
その笑顔の理由や気持ちは良く分かります。
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プロショップと同じ呼び方ですね。
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ピンク色のバウ??
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そしたてメインタイトルがドーーンッ!!
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主人公は台場のガンダムを幼い頃に見ていたようです。
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この含みを持たせた言い方が子供の頃のワクワク感を思い出させてくれます。
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主人公達はガンプラショップに来ているようです。
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その奥には、こんなマシンが!!
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益々、プラモ狂四郎っぽくなってきましたね。
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もちろん仮想空間の戦闘シーンなんでしょうね。
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「戦場の絆」のようでも有りますね。
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ライバルと言われていますが・・・仲間になりそう。
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この存在が、仮想空間の戦闘と現実世界を結びつける鍵になっているのではないでしょうか。
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このPVを見ているだけでもワクワクが止まらなくなってしまいました。
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ドムも登場。
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ピンクのバウ。
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アッシマーまで登場。
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Hi-νガンダムは今回初めて動く映像になっての登場です。
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ビギニングガンダムが攻撃を受け激突している建物は、なんとバンダイホビーセンター!!
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この人物は!??
しかも、筆塗りとは玄人な・・・
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主人公達からすれば到底手の届かない「大人のモデラー」では無いでしょうか。
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見なければ!!
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今まで「模型戦士 ガンプラ ビルダーズ ビギニング」を甘く見ていました。
しかし、このショーでPVを見て感想が一変しました。

子供の頃に抱えていたプラモ作りの興奮や仲間との語らい。
そして、自分よりも明らかにレベルの高い大人モデラーの存在。

あの頃の自分にはガンプラで戦えるような仮想空間はありませんでしたが、それでも心の中のプラモは確かに空を飛んでいましたし、武器を手に闘ってもいました。


MG 孫悟空(スーパーサイヤ人)も有りましたが、どうでも良くなりました。
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「模型戦士 ガンプラ ビルダーズ ビギニング」が楽しみです。

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