2009年04月 の記事一覧

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No.06/腰と胸部の外装が搬入される


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
04/23 水曜
夕方、仕事を定時で終わらせて観測
天候、夕方になって曇ってきた(日中暑かったのに夕方は肌寒い)


先週、先々週と運良く水曜に有給休暇が取れていたけど、さすがに3週連続というわけには行かないので、今回は仕事帰りに潮風公園に寄ることにした。
陽が長くなってきたので、定時(17:30)に会社を出れば18時過ぎには潮風公園に到着し観測が行える。

今回は間違うことなく「台場駅前」のバス停で下車。
レストハウス側から向かうことにした。
薄暗くなってはいたけれど、なんとか観察可能な明るさの内に到着。
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まず目に付いた変化は、作業現場の壁面に貼られた三つのロゴ。
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 GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト
 2016東京オリンピック・パラリンピック招致委員会
 BANDAI NAMCO
このロゴが貼られたことで、誰の目にも「良く分からない工事現場」から「ガンダム関係の工事現場」に変わったのではないかと思う。


現場への入口は、以前よりもしっかりした物に変わっていた。
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前回の観測で見たときは、カラーコーンとそれを繋いでいたポールのほとんど撤去されていたが、その撤去は、後でこのようなしっかりとした仕切りを設置するためだったようだ。
これから完成に向けて、今まで以上に車両が頻繁に出入りすると言う事なのではないだろうか。


視線を作業現場に移して、ガンダムの骨格の作業状況を見てみる。
今まで綺麗に下地剤が塗装されていただけで、綺麗な表面だったが、今日の段階では何かしらの手を加えた後が見られた。(足首の甲を覆うフレームも今は一旦外されているようだ)
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足下には消化器が置いてある。
溶接でも行ったのだろうか??
その消化器とガンダムのフレームを比較すると、改めてその巨大さが実感できる。

あと、下の写真の右上部分だが、何か白く覆われている物体が足場に囲まれていた。
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拡大しても良く分からない。
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今の段階で〈下半身〉〈胸と腰〉〈肩から手首にかけて〉のフレームは確認できている。
となれば…
この白いカバーの下に隠れているのは〈手首〉〈頭部〉〈バックパック〉ぐらいだろうか。
頭部にしては高さが足りないし球状になっていない。
バックパックはもっと大きいはず。
では、手首か?
はたまた、予想している物以外のモノが隠れているのだろうか…


他にも、前回の観測では無かった変化があった。

前回の観測でも確認していた〈胸部〉フレームでは無いかとだと思う物体には、一部の面が白い布で覆い被されていた。
ついに「胸部装甲」が取り付けられたのか!?とも思ったのだが、装甲にあたるパーツ(FRP製)の取り付け作業は、全てのフレームを接続した後ではないのだろうか。
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もうひとつ、白いシートが掛けられている物があった。
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カタチからして「フレーム」と言った類のモノではない気がする。
足の甲を覆うカバー(アンクルガード?)ではないだろうか。


現場の出入り口に妙な物を発見した。
芝生にカラースプレーで着色しているようだが、何の意味があるのかさっぱり分からない。
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一通り駆け足で観察したが、日照的にもギリギリだったようだ。
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No.05/上半身のフレームと足場登場


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
04/19 日曜
午前、昼前からの観測
天候、快晴(けっこう暑い)


前回見つけたバスで公園まで行くルート。
今回もそのルートで行ってみた。

ところが間違えて、手前のバス停「フジテレビ前」で下りてしまった…
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日曜だと言うのに、意外と少ない人通りを横目に目的地を目指す。

天気も良く、潮風公園はそれなりに賑わっていた。
ゆりかもめかバスしか公共の移動手段がなく、どちらかと言えば交通の便が悪い。
そんな潮風公園なのに、いつもそれなりの利用者が居るのは何故だろうか。
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工事の状況は…と言うと、見た感じでは前回観察に来たときと全く変化がないように見える。
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前回は夕方で時間がなかったけれど、今回は時間に余裕があるので、全体の状況を推測してみた。

レストハウスへ上る階段付近が、ガンダムに対しての正面かと思っていたが、作業現場の白い柵から突き出した下半身フレームのおかげで、遠くから「ガンダムに対しての正面」を確認することが出来るようになった。

実際の「正面」は、レストハウス前の階段より若干左に逸れた辺り。
夜間用の証明設備の五つ目あたりがガンダムを正面から見ることが出来る位置ではないかと思う。
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「公園から発表されている工事区画」と、航空写真を重ね合わせて実際の位置関係を比べ下図に記入してみた。
 青い文字が事前に発表されていた予定工事区画。
 赤い文字が実際の工事区画。
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ガンダムの台座位置は変わっていないものの、組み立て作業のために占有している作業範囲がわずかに北寄りになっているように思える。(機材や資材を置くのに必要な作業スペースの都合上、変更されたのだろうか)
そして、図から中心線を伸ばしてみると、やはり今回の観測で確認した位置がガンダムに対しての正面だと言うことが推測できる。

《GREEN TOKYOガンダムプロジェクト》の公式サイトで発表されている予定図(下図)に記載されている「協賛社・東京都関連出展ゾーン(B)」と「飲食サービス(C)」の間にも、まとまった幅の空きスペースが設けられている。
丁度、今回確認した「ガンダムの正面」に当たる部分だ。
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この空きスペースもガンダムを正面から望める絶好のビュースポットを配慮してのことなのかなと思った。



前回は細かく観察しなかった股関節のパーツを前後から拡大して撮影してみた。
内側に見られる茶褐色の細いフレームは、この股関節パーツを保持するためだけの物なのだろうか…
それとも、何かしらの役割のあるフレームなんだろうか…
こうやって拡大してみると、対象に見えた股関節パーツも前後で形が違うのが分かる。
この上にFRP製の装甲が重なるとどうなるのか、とっても楽しみだ。
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台座部分も細部を見ると、まだ作業途中なのが分かる。
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現段階の状況が分かる写真を撮ってみた。
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配線(配電?)は各足共に前後に見受けられる。
この黒い管が電気系統で、オレンジの管が蒸気用なのではないだろうか。
それらとは少し離れた前方にも、ひとかたまりの黒い束が見られる。
左足に隠れていて、右足がどうなっているのか見えないけれど、電気系統を二束に分けるとも思えないし、もしかしたらガンダムの足下に操作パネルのような物が設置されるのではないだろうか。
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〈肩〉から腕に掛けての部分を支えるフレーム。
前回の観測では、本体に固定後、この肩から張り出したフレームを本体フレームに差し込むのかと思ったが、拡大してみるとすでに固定されていることが分かる。
そうだとすると・・・何のために「張り出したフレーム」なんだろうか。
〈肩〉を覆うパーツを支える物だと考えても、外装がそれ程重いとも思えないず、この突き出たフレームが何なのか未だにはっきりと分からない。
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そして、前回気がつかなかった足場を発見。
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最初は「頭部か!?」と思ったけれど、帰宅して大きな画面で拡大してみてみると、どうも頭部ではなさそう。
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立体的に考えてみると「胸部&腹部」だと言うことが分かった。
写真で見ると「あっちの方向」を向いた状態なんだと思う。
下図の青い部分が胸を構成するフレームで、
空に向けて突き出した二本のパイプは、肩に背負ったビームサーベルだろう。
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そして、バスに乗って帰宅。
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途中で立ち寄った某○○○○屋にて、このような掲示物を発見。
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小売店用の案内のようだが、このお店では普通に貼り出していた。

その文章によると、今回の「ガンダム30周年」関連のイベントでバンダイは、「休眠層やライトユーザー」を掘り起こしたいらしい。

まぁ、そんなことは今に始まったことではないけれど
ライトユーザーにはSEEDや00(ダブルオー)と言った新規のガンダムを、
休眠層には、親しみがあり分かりやすい初代ガンダムやゼータを、
効果的にアピールしていってもらいたいものだ。

きっとそれらの隠し球が…
「ダブルオーの劇場版(もう発表されたけど)」と
「ガンダムユニコーンの映像化(まだ噂だけ)」
なんじゃないかと思う。






No.04/下半身と腕の1次フレーム登場/股間ブロックと腕用の足場登場


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
04/15 水曜
午後、夕方からの観測
天候、雨上がりの快晴(けっこう暑い)


前回、観察のしやすかったレストハウス側から現場へ向かってみた。
丁度全体を正面から見渡せる位置から進入できて、効率の良いルートだ。

遠目にも、前回と様子が変わっていたのが確認できた。
何か巨大なフレームのような物が見える。

また、背後に組まれている(前回組み上げていた)足場にも、別のフレームのような物が見える。
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近づいてみると、見上げるような巨大さだ。
これは、きっとガンダムの腰から下を構成する骨格なのだろう。
(このアングルは、正面より若干右から見上げた位置)
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横から見てみるとこんな感じ。
台座から突き出していたパーツに固定されているのが分かる。
配線はまだのようだ。
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ガンダムに対して、左後ろから見た角度。
台座はほぼ完成の様子。
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下の写真で強調している部分にコの字型のフレームが見える。
これはきっと、ガンダムの〈足首〉の関節を保護しているパーツを支えるための物だろう。
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コの字型のフレームには、このパーツが接続されるのだと思う。
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他にもいろんなパーツが有るのに、なぜこのパーツだけが、輪郭をなぞるような入念な作りになっているのかと不思議に思ったが、高さ的にも人の手が届く位置であり、ぶら下がるなどの無理な力がかかる事があるかも知れない。
支える支点がくるぶしの部分だけとバランスが悪いパーツでもあるため、十分な強度を持たせる必要があったのだろう。


腰(股間)部分を拡大してみた。
前から見た写真。
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こちらは、後ろから見た写真。
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股下に四角いボックスがあり、その左右の側面には、この骨格を構成する上では必要のなさそうな凹状のパターンがあるのが分かる。
この側面は、ガンダムを下から見上げたときに、このまま露出させておき、機械的な意匠の演出になるのだろう。
ここに、FRP等で作られた股関節パーツが太股の付け根から伸びて接続される(された様に見える)のだろう。


背後の、少し離れた位置から撮影してみた。
画面右側に見える足場と、その中に見えるL字型を180度回転させたようなパーツがガンダムの「肩と腕」の骨格だろう。
この段階では別々に組み上げているようだ。
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両サイドに張り出した「他のフレームよりも極端に細い」パーツだが・・・
ガンダム(RX-78-2)には、こんな場所にパーツは無いはず。
この細いパーツは固定用なのかもしれない。
これを左右から押し込んで、ボディへ固定するのかなと思った。
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腕パーツに対して左斜め前から見た写真。
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腕パーツに対して右斜め前から見た写真。
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見たところ〈肩〉から〈手首〉にかけてのフレームのようだ。
手首から先も、同じ様なフレームがあるのだろうが(サイズから考えて、金属の骨格ナシでは支えられないと思う)今はまだ見受けられなかった。


詳細を観察した後、あらためて引いた位置から見てみた。
骨格からでも、なんとなく、ガンダムが胸を張って直立している姿を想像してしまう
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今までカラーコーンとバーで封鎖されていた範囲が一段と狭くなっていた。
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趣味の時間〈1/144ガンダム〉

数年前、上野美術館で開催された美術展。
 『GUNDAM -来たるべき未来のために-』

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0511/06/news001.html
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この展示で限定販売されていた透明なガンダムです。
これと同じ型から作られたガンダムは、これ以降の各イベントでも販売されています。
が、それらは全て、やや乳白色がかったクリアーになっています。
この美術展で販売されていたモノは「完全な透明」で成形されています。
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今回も「透明な素材での成形」を活かすための作り方を心がけています。
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透明色が混ざった「にごり」が発生しないようにホイールシールやメッキ調カラーを多用しています。
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左斜め下左が無加工で組み立てた物   右が各処理を施した物右斜め下
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頭部:透明な陽射しから目が透けてしまわないように裏からホイールシール
あご:マスクの裏から赤いパーツが透けないようアゴだけ切り離して固定
襟と胸:青いパーツが透けないように裏からホイールシール
腹部:赤いパーツが透けないように裏からホイールシール
脇腹:腰の黒いパーツが透けて暗くならないように裏からホイールシール
腰:股間の黒いパーツが透けると暗くなるのでメッキ調にペイント
腕:中の黒いポリパーツを透明な物に交換
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膝と足首:黒い関節が透けると昆虫の外骨格の様で気持ち悪いので目立たないようにメッキ調にペイント
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全体を比較しても、透明なトリコロールが混色なく綺麗に引き立っているように見えれば幸いです。
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未処理の方のプラモは・・・
手元にあるのを「比較用」なんぞのために組み立てては勿体ないので、雑な完成品をヤフオクで落札チャペル

趣味の時間〈1/144クリアエクシア〉

昔のようにプラモを作ろうにも…時間がありません
とても塗装まで手が回らないし~
削ったり、盛ったり…とてもできません
なので「いかに綺麗に組み上げるか」に主眼を置いて作ってます。

だったら、市販の物を作るよりも
『塗装や改造をしないからこそ美しい』物の方が良いだろう!!

そういうコトで、いろんな所で手に入る「限定品」ばかりを作ることにしています。

今回のキットは「ガンダムEXPO 2008」で購入した
機動戦士ガンダム00 ガンダムエクシア〈クリアバージョン〉


1.カラーパーツが重なって色が混ざって濁ってしまう場所。
2.クリアパーツの後ろに不透明になっていて光が透過しない場所。

そういう場所には、裏からホイールシール(ラピーテープ)を貼って光を反射。
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上から青いパーツがかぶさるのでホイールシールを貼る。
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裏から見るとこんな感じ。
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透明パーツの後ろに面する黒いパーツや不透明パーツはメッキ調のカラーで光を反射。
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そんな感じで作り上げるとこんな感じです。

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原作で見ることができる各所のマーキング
これは1/144のパッケージには入っていないものです
(設定上は存在するけど、1/144のサイズでは細かすぎるので割愛されているっぽい)
なので1/100のパッケージに入っているモノをスキャンして、自分でIllustratorで作ってみました。
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そのデータを「曲面にも貼れる透明ステッカー」にプリントして貼ってみました。
これでディティールアップ♪
透明ステッカーの後ろから、虹色にキラキラ反射するシートも貼って、作中に登場する「GN粒子のキラキラぴかぴか(新しい)」を再現してみました~
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透明だから、パーツの中に光がこもりすぎて写真が白く飛んでしまう…
難しいねぇ
 
逆光で撮影するとこんな感じ・・・
ちょっとPhotoshopでレベル補正してやると綺麗に見えるかな。
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No.03/台座にモルタルが敷き詰められる


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
04/11 土曜
午後、ちょっと遅めのスタート
天候、快晴(けっこう暑い)

過去の日記を見てみたら、土曜に来たのは2度目らしい。
休日は工事をしていないと思っていたけれど、今日は工事をしていた。
(不定期なのかな?)
迷惑になってもいけないので、あまり観察することもできず控え目に。

前回の観察した状況との変化と言えば…
遠目に見てまず気がつくのが、足場のような物が組まれていたこと。
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前回の観察の時はスタイロフォームを敷き詰めていた「台座」
今日の段階ではコンクリート(モルタル?)が敷き詰められていた。
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ガンダムの足が固定されるであろう場所には、配線が露出していた。
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専門知識がないので良く分からないけれど…
水を打っていた様子。
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この日は同じ敷地内で『第6回犬のいろはしつけ&マナー』が開催されていた。
いつもののどかな公園と違って多くの家族連れで賑わっていた。
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夜にもう一度行ってみた。
当たり前だが昼間と違って誰もいなくなっていた。
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今のところ「毎週の土日のどちらか」と「水曜日の仕事の後」に観察しに来ようと思っていたが、ちょっと計画を変更した方が良いかなと思っている。

土曜は工事日になっている可能性があるなら、週末は日曜に限った方が観察しやすいかな。

平日は、夜だとほとんど観察できない状況(暗い)なので、早起きして仕事の前に立ち寄るほうが無難なのかなと思った。
 


No.02/台座の鉄骨が完成しスタイロフォームを敷き詰める


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。

 
 
04/08 水曜
午後、会社を休んで台場入り
天候、快晴

とても気持ちの良い小春日和・・・と言うか暑いたらーっ(汗)
ちょっとした風が心地よく、上着を着ていられない

今日は、前回の現地視察での反省を活かし、効率の良い順路で台場駅から現地へ向かった。
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公園の桜にも葉が目立つようになってきていた。
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前回と違って快晴なので若干の印象は違うが、目に見えて変化は無し。
平日で、通用口から作業員の出入りも見受けられるので、作業は行われているようだが、いわゆる建築現場の様な音は聞こえてこず、ほぼ無音に近い。
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前回は撮っていなかった「海側」から撮ってみた。
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この撮影のために買った三脚を使ってみた。
しかし・・・柵の向こう側が気になる。
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隙間から見える工事現場では、確かに先日よりも進んだ様子が見受けられる。
恐らくガンダムの台座になるであろう部分が完全にブロックで囲まれ、先日見たときはコンクリートのブロックがむき出しだった側面も何かしらの処理が施されていた。
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柵の入口には大きな隙間があり、背伸びをすれば中が少しだけ見える。
作業現場からは「キュキュ」という発泡スチロールの擦れる音が聞こえてくる。
よく手元を確認してみると、青く軽そうな物を適正サイズに切り出しては、床に敷き詰めていた。
あれはスタイロフォームだろうか・・・
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今後のこともあるし、不信人物だと思われても困るので、観察もそこそこに撤退。

公園から見えているホテルグランパシフィック30階のレストラン「スターロード」が、ちょうど潮風公園側に面している事が先日分かったので、引き上げる前に、立ち寄ってみることにした。
 グルナビ:http://r.gnavi.co.jp/g339900/
 公式:http://www.grandpacific.jp/restaurant/starload/
 ozmall:http://www.ozmall.co.jp/restaurant/0049/dinner.asp
事前に大まかなことは電話で問い合わせ済み。

今後の予定もあるので、早い段階でこの場所が「高層階からの視察」に適しているかの状況を確認しておいた方がよいだろう。
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目的の席は、この窓に面した席。
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ちょうど入り口付近にいたボーイさんに「今度、用事があり利用したいと思っているのですが、ロケーションを確認させてもらってもよろしいですか?」と聞いてみたところ、こころよく了承していただけた。

丁度、ランチブッフェの時間帯だったらしかったのだが、平日だからなのか客の数はまばら。
目指している席は一番奥だったようで、並べられた料理の間を通っていったが、お値段に見合う美味しそうな料理ばかりだった。(その内容は後日食べてみて書く予定)

ガンダム作成現場を上から見下ろせる席は、この赤丸の席。
http://www.ozmall.co.jp/restaurant/0049/dinner_seat.asp
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実際に窓から見える眺望は思っていた以上に良好だ。
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この写真は、上図の赤丸よりもひとつ上の席部分から撮ったものなので、実際はもっと良好な景色が望めるのではないかと思う。(他のお客さんが居たので、目的の席には近寄れなかった)

拡大するとこんな感じ。
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ガンダムは海(写真で言うところの上方向)に背を向けて立つことになっている。
高層階から見てみると、現在の柵の外から見て予測していたよりも、かなり手前に立つことになるようだ。

台座の右側(画面右側)にはスロープが設けられており、車椅子などの方にも配慮された造りになっているように見える。

帰宅途中、台場を渡りきった辺りでゆりかもめの車内から撮影してみたのだが、こういう見え方をするのなら、ガンダムが完成したら、かなり遠くからでも視認することができそうだ。
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No.01/台座は鉄骨と囲みのブロックのみ


今日から、原寸大(18m)のガンダムの立像が完成するまで、台場に通って状況を観察することにした。


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
【前書き】
公にすると、関係各所にご迷惑がかかる可能性があると配慮し、No.01~06までは「友人までの公開」に設定する。

 
 
04/04 土曜
午前中に台場入り
天候、曇りのち晴れ

今日の偵察範囲はこの近辺
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今後の観測プランを現地で考える。


現地は3m程の柵ができてはいる。
工事の進行状況は、遠巻きにみて様子が分かるほどではなかった。
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近くだと、こんな感じ。
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この工事についての掲示物。
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工事の状況を上方から確認できる施設がないかとネットで探したものの、近くにある高層物と言えば、このホテルが二つ。
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グランパシフィックも、高層階にある施設は通常は立ち入れない状況・・・だと思っていた。
しかし、最上階(30階)のスターロードに電話で問い合わせてみたところ、羽田空港側の窓付近にもひとつだけ席があることを確認。(ランチの利用でも事前に予約出来ることを可能)
潮風公園が眺められる眺望であることも確認済み(TEL:03-5500-6711)
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工事車両の入り口は、芝生がめくれていて湿った土が露わになっていた。
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公園入り口に近い部分にも、舗装を保護するシートが引いてあった。
地図で言うところの北側から車両が入ってくるのだろう。
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作業の現場は柵で囲まれているが、隙間から容易に見ることができ、秘匿しているというわけでは無さそうだ。
実際に、工事現場外から工事の状況を撮影できた。

《6/3追記》
この状況を「秘匿しているのでは無さそう」と判断し、後々の観測(No.6)で強固な柵が作られるまで、隙間より観測を続けた。


工事用車両を管理するような人が一人が入れる程度のボックスが左側にある。
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右の奥まった場所(隅)には二階建てのプレハブが建てられていた。
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18mのガンダムが建つことになる足場には、かなりシッカリした基礎が築かれていた。
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ガンダムは仁王立ちではなく、やや右足を後ろに引いた立ち方になる予定だが、基礎中央に設けられた円形の二つの突起が、ガンダムの足を支える支柱になるのだろう。
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念のため、帰りにグランパシフィックホテルの内部も偵察してきた。
やはりホテルを利用しない者が高層階からのガンダム設営現場を観察することは出来なさそうだ。


台場駅、通路脇から現場方面が見えるのだが、観察としては厳しそう。
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台場駅の端からガラス越しに撮影してみたが、これもあまり眺望が良いとは言えない。
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公園付近を走るゆりかもめからの眺望も気になっていたので、試しに乗ってみた。
ただ、写真では捕らえきれないのでムービーで試してみた。

まずは、公園から見て奥にあたる路線。
台場駅→船の科学館駅


路線として、公園に近い方にあたる路線。
船の科学館駅→台場駅


どちらも、記録撮影としては不向きであることが分かった。


この日分かったことは、土日は工事が休みであり、記録用の撮影もしやすい。
ただ、週に1回だけの撮影では「ある日、行ってみたら下半身が出来上がっていた」なんて事態になりかねないので、平日の仕事の後にも一度ぐらいは観察に行った方が良さそうだ。

No.00/GREEN TOKYOガンダムプロジェクトの初期報道を整理




【初期報道記事】
タイトル:
ガンダム大地に立つ!バンダイナムコHD、18メートルの等身大ガンダム立像製作を発表

本文:
 バンダイナムコホールディングスは11日、今年テレビシリーズ放送開始から30周年を迎えたアニメ「機動戦士ガンダム」の「30周年プロジェクト」を始動し、その第1弾として18メートルのガンダム等身大立像を製作すると発表した。
 同立像は「機動戦士ガンダム」に登場する「RX-78-2 ガンダム」を再現したもので、頭部が上下左右に稼働するほか、頭部・両眼・両肩警告ライト・両膝警告ライトなど約50か所に発光ギミックを内蔵。さらに両胸スリット部と足首部分、背中のバーニアなど14か所にミスト噴射ギミックを内蔵するなど、アニメの世界を彷彿とさせる臨場感あるガンダム像となるという。
 同立像は今年7月上旬、「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト 実行委員会」により、同プロジェクトの各種活動の一環として東京都品川区の潮風公園内に設置され、夜間はライトアップされる予定。
 「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」とは「機動戦士ガンダム」というコンテンツを通じ、イベント収益の中から「緑の東京募金」へ還元、「緑あふれる都市東京の再生」の広報活動と東京発の「各種の文化発信」を目的としたプロジェクトで、財団法人・東京都公園協会、東京港埠頭株式会社、社団法人・東京都造園緑化業協会などが実行委員会の構成団体となっている。

【機動戦士ガンダム30周年プロジェクト:発表会】
 バンダイナムコホールディングスは2009年3月11日(水)、東京・台場のホテル グランパシフィックにおいて、今年で30周年を迎える「機動戦士ガンダム」を記念した「機動戦士ガンダム30周年プロジェクト」の記者発表を開催した。
 今回の発表会では、「機動戦士ガンダム」の主役機である「RX-78-2ガンダム」の全高18メートルにおよぶ等身大サイズの立像製作プロジェクトが明らかとなった。また、8月には過去最大規模のファン向けイベント「GUNDAM BIG EXPO」や、シリーズに関わったアーティストが集結するライブイベントの開催も明らかとなっている。

《新しい解釈のガンダムを、今後も送り出していきたい》
発表会には、バンダイナムコゲームス代表取締役社長・石川 祝男氏、チーフ・ガンダム・オフィサー、バンダイ代表取締役社長・上野 和典氏、サンライズ代表取締役社長・内田 健二氏が登壇。30周年の節目を迎える「機動戦士ガンダム」の今後の展開についてコメントしている。

◆バンダイナムコゲームス代表取締役社長
 石川 祝男氏
2009年は「機動戦士ガンダム」生誕30周年という節目の年。あらためて歴史を振り返り、「ガンダム」という貴重なコンテンツの世界観をこれまで以上にアピールし、また、長期的な展開を目指したい。今回のプロジェクトは、今後の展開に関して確かな存在感を示すきっかけになると思う。

◆チーフ・ガンダム・オフィサー、バンダイ代表取締役社長
 上野 和典氏
生誕以来30年「機動戦士ガンダム」のビジネスを継続してこれたのは、ファンの支持があればこそ。全てのガンダムファンにこの場で感謝を申し上げたい。今回発表するプロジェクトは、グループの総力をあげて展開していく。コンセプトは「Always Beginning いつだって始まりだ。」。日々生まれる新しい解釈のガンダムを、今後も送り出していきたい。

◆サンライズ代表取締役社長
 内田 健二氏
多くのコンテンツが生み出され、消費され、過去のものとなってしまう時代においても、30年にわたって「機動戦士ガンダム」というコンテンツを展開してこれたのは、我々送り手だけの功績ではない。ファンが受け手となり、送り手との間に価値を共有するフィールドを築いてこれたからこそだ。今後も、このフィールドを作り、新しい世代にも「機動戦士ガンダム」を伝えていく。

ここで内田氏は「原点にたちかえるということで、このフィルムをお見せしたい」ということで、主人公アムロ・レイが仲間の元に帰還する「機動戦士ガンダム」のラストシーンが上映された。


《2009年は「3つの“G”」でプロジェクト展開》
「機動戦士ガンダム30周年プロジェクト」の詳細は、上野 和典氏によって説明された。前述の「Always Beginning いつだって始まりだ。」という全体コンセプトのもと、「RealG」「FeelG」「SoulG」という3つの切口でイベントが開催される。

「RealG」
7月上旬、お台場に1/1ガンダム、立つ
これまでにないリアルなガンダムをファン体感してもらうということで、「RX-78-2ガンダム」の等身大サイズの立像が制作される。
全長は作品内での設定どおりの18メートルにおよぶ。頭部が上下左右に稼働するほか、頭部・両眼・両肩警告ライト・両膝警告ライトなど、約50箇所に発光ギミックが内蔵されている。ほかにも、両胸スリット部と足首部分、背中のバーニアなど計14箇所にミスト噴射ギミックも搭載される。
こちらの18m等身大立像は、緑化プロジェクトの一環としても制作されている。7月上旬には、潮風公園内に設置され、記念グッズの販売などイベント収益の一部が、「緑の東京募金」へ寄付される。設置期間は2か月ほどの予定で、集客数は150万~200万人を見込む。
18m等身大立像は無料で開放される予定となっており、直に触ることも可能。夜間はライトアップされるとのことだ。
ちなみに、18m等身大立像の内部は鉄骨で構成され、表面はFRP(繊維強化プラスチック)で加工されている。組み立て式なので、移動も可能。今後、別の候補地での設置も検討されている。野村工業製、製作費は非公開。

「FeelG」
東京ビッグサイトで「GUNDAM BIG EXPO」開催
ここ数年継続して開催されているファン向けイベント「GUNDAM EXPO」が、2009年は会場を東京ビッグサイトに移し、過去最大規模で8月21日(金)から8月23日(日)の3日間にわたり開催される。一部出展をのぞき、例年どおり入場無料。期間中、「機動戦士ガンダム」関連商品の展示や、ステージイベントなどが実施される。
注目したいのは、ガンダムを通じて最先端の科学技術や宇宙開発を語る「ガンダム・シンポジウム」が開催される点。

「SoulG」
歴代「ガンダム」アーティストが集結、ライブ開催
こちらの「SoulG」では、ガンダムと音楽のコラボレーションイベントが計画されている。詳細はまだ未定だが、歴代のガンダム作品に関わったアーティストが集結する大規模なライブイベントになる模様。開催は2009年内が目標とのことだ。

《「機動戦士ガンダム」30周年、気になる新作は?》
「機動戦士ガンダム」30周年ということで、今回発表された3つの切り口によるイベントに注目したいが、それ以上にファンが気になるのは「新作」の予定ではないだろうか。
質疑応答で「30周年を記念した新作が、2009年に発表されるか」という質問を上野 和典氏ら関係者にぶつけてみたところ、「2009年にTVシリーズなどを放送する予定はない」との回答だった。ただし、8月の「GUNDAM BIG EXPO」では30周年を記念して制作されたショートムービーを上映するとのことなので、こちらを楽しみにお待ちいただきたい。

【公式サイトでの注意事項】
 『機動戦士ガンダム30周年プロジェクト』活動の一環として発表した「機動戦士ガンダム」18m立像は、東京お台場、潮風公園内「太陽の広場」に立つことになりました!
 「ガンダム立像」の建造途中、「太陽の広場」では重機などが入り作業が行われますので、近くに行かれる際は、事故の無いよう十分に気を付けてくださいね。
工事現場に入ったり、囲いをよじ登ったりするような行動は危険ですのでおやめください。

【潮風公園からのお知らせ】
タイトル:
「GREEN TOKYOガンダムプロジェクト」施工工事に伴う利用規制のお知らせ

本文:
2009年3月17日(火曜日)~6月16日(火曜日)
「GREEN TOKYOガンダムプロジェクト」施工工事に伴い潮風公園の一部が利用規制されます。期間中は警備員や看板、ガードフェンス等を配置します。
また、工事車両は、誘導員を配置の上、搬入ルートを守って園路を走行しますが、走行中はご注意ください。

利用規制のある公園エリア
潮風公園太陽の広場一部及び当該エリア周辺

【関連情報】
http://www.gundam30th.net/event/real-g.html
http://www.gpara.com/pickupnews/news/090311_gundam30th/
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090311_43331.html
http://ga.sbcr.jp/mreport/012517/
http://express.bandai.co.jp/2009/03/post_152.html
http://www.moeyo.com/2009/03/taf2009_gundam30th.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090311_43331.html




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【4/16発表内容】
《GUNDAM.infoにて》
http://www.gundam30th.net/event/real-g.html
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《GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト公式サイトにて》
http://www.greentokyo-gundam.jp/
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《GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト公式サイトにて》
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《GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト公式サイトにて》
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《2016東京オリンピック・パラリンピック招致委員会ブログにて》
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/report-blog/2009/04/post_95.html
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