2009年05月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

No.15/右肩外装・左前碗部・アンクルガード・バックパック2次フレーム取り付け


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
05/28 木曜
朝9時より観測
天候、小降りの雨


毎回、平日の観測は水曜と決めている。
ただ昨日は社用があり観測できなかったので、翌日有給を取って観測することにした。
今日(木曜)の作業が進んでしまった状況では「等間隔の時間経過で観測する」という目的が果たせなくなってしまうので、早朝から観測することにした。

さて、ここ数日での進捗状況です。
《右肩》が取り付けられていました。
《左腕上腕部、背面》にも装甲が取り付けられ、肘から先の部分にも装甲が取り付けられていた。
《右足首のガード》も取り付けられている様子が柵の上から垣間見えていた。
フォト



今回からは、さらに別のアングルからの観測も行うことにした。
先日導入した新兵器『ズームレンズ』のおかげで索敵能力が増したからできる、新たな観測です。
フォト



柵越しに見える右足のアンクルガード。
この写真では《足の甲》の装甲も若干だが見ることが出来る。
フォト



左足は、前回の観測からの変化無し。
まだアンクルガードは取り付けられていない様子。
そのおかげで《くるぶし》にあたる球状のパーツが良く見える。
フォト



新たな観測ポイントからの観測。
《右足》は、足首から先の装甲も取り付けられてる。
ただ《つま先部分》だけはまだ取り付けられていないようだ。

《左足》の足の甲とかかとのパーツも取り付けられる直前のようで、前後に用意されていた。
ガンダムのかかと後方に置いてある円形のパーツは、左足のくるぶしパーツだと思う。
フォト



また今回の観測では、新たな観測ポイント以外にも嬉しいアクシデントがあった。
物資の搬入車両が出入りする際に、ゲートが大きく開かれ、内部を至近距離から見ることができた。

《右足のくるぶし》の円形パーツ中央に緑色の帯が見える。
拡大して見てみると「ここにブレードが来ます」と書いてあった。
フォト



腰のパーツも地道に進展しているようだ。
フォト



越しパーツの上では、何かの配線のような物を作業していたようです。
作業員さんの前後に見える黒い物体は、脇腹の赤いパーツを固定しておくための物だろうか。
フォト



新兵器を使い、上半身正面からズームしてみた。
『RX-78-2』の表記があったが、完成すると17mの高所で上向きに記されていることになる。
完成すると、どのように見えるのかが楽しみだ。
フォト



《右肩》を拡大してみてみたら、真ん中の開口部から人の頭が覗いていた。
侵入口は上しか無いように思えるが、FRP製の外装を踏んではいけないだろうし・・・
いったいどこから入ったんだろうか。
肩の『FESF』のロゴが格好いい!
フォト



別アングルからの撮影。
上の写真と合わせて、完成してしまうと見えづらくなる肩の付け根も良く見える。
フォト



さらに細部を観察してみる。

右肩の外側には、まだ鉄骨が突き出していた。
これは、組み立ての際に使うフレームで、後々取り外すのだろう。
肩の装甲、先端部分のダクトはね二つのウチ、ひとつだけ取り付けられていた。
フォト



完成後、発光するであろう警告灯が、肩パーツには目立って集中していた。
拡大してみてみると、白色LEDで有ることが分かる。
なるほど、こういうところが環境への配慮なんだねぇ~
フォト



新たな観測ポイントからの撮影。
上半身の背面部に《バックパック》の形状をした赤いフレームが取り付けられているのが分かる。
また、すでに《両手》も完成していることが分かる。
フォト


左手は軽く握り、右手は人差し指と中指が開きかけている表情が付けられていた。
脚部は左足が前に出ている構図なので、
碗部は右手がやや前方に伸びていこうとするポージングになるのだろう。
この軽く開きかけた右手の指が、何かを示唆しようとしているようなメッセージ性を感じさせる。
(この指は稼働させられるのだろうか?)


右手の拡大写真。
いわゆる順当な連邦系のカタチをした手だということが分かる。
人間で言うところの動脈部分に空いた開口部から、筒状の物体が見える。
一見すると、懐中電灯のような漏斗型に見えるが・・・照明関係の機材だろうか。
フォト

 
 
 
 
 --- 以下、おまけの観測です ---

Yahoo!で公開されている、公式のメイキング動画で定点カメラによる記録映像を見ることができる。
その観測ポイントは4箇所のようだが、どこから撮っているのかが気になったので現地を調べてみた。

アングル1《全体が見渡せるアングル》
(公式メイキングより抜き出し)
フォト

(公式メイキングより抜き出し)
フォト


これは、私がいつも観測しているレストハウスに設置されていた。
以前から気になっていた物体だったが、誰かが放棄したゴミ袋だろうぐらいに思っていた。
フォト



アングル2《ガンダム右前面からのアングル》
(公式メイキングより抜き出し)
フォト

(公式メイキングより抜き出し)
フォト


車両出入り用のゲートの合間から、柵の内側に取り付けられていたカメラを確認。
フォト



アングル3《ガンダム左後方からのアングル》
(公式メイキングより抜き出し)
フォト


奥に仮設された事務所の手すりに固定されているのが、柵の外からでも確認できた。
フォト



アングル4《ガンダム右前面からのアングル》
(公式メイキングより抜き出し)
フォト

(公式メイキングより抜き出し)
フォト


これは、ゲートの内側にあるようで、確認することができなかった。
・・・と、この観測日記を書いたときには諦めていたけれど、次回、16回目の観測の時に、この位置の定点カメラも確認することができた。

作業員の通用口がある側の柵の内側(通用口ドアの上あたり?)に設置されていた。
フォト

 
 
 
前回の観測の際、ギャラリーに木の枝が折られてしまうという悲しい事件がありました。
また、ギャラリーが増えたことで、いろいろとトラブルも増えてきたのでしょう。
この様な文章が新たに掲示されていました。
フォト



スポンサーサイト

No.14/左二の腕外装・足首の外装・肩口のカバー取り付け


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
05/23 土曜
昼過ぎからの観測
天候、かろうじて晴れ


この日の潮風公園は、イベントがあるわけでもないのに賑わっていました。
ガンダム目的と思われる方も今まで以上に多かった。
こうやって観測を続けていると、日に日に、来客数は着実に増加していると感じる。

号外1の日記で書いたように、内部画像を交えた途中経過が報道され、今日が初めての週末。
その報道も来客増加の一因の様にも思える。
フォト



さて、ここ数日での進捗状況です。

《左の上腕部》が組み立てられていました。
(その順序は右腕の時と同じようです)
右腕の方は…と言うと、ガンダム的な視点で見れば「調整」をしてるように見えます。
現実的には…表から見えないようなパーツを設置しているのでしょう。
フォト



右足の下でも、多くの方が集まって作業をしていました。
こちらも細かな作業のようです。
フォト



現場の環境の変化としては、警備員さんが配置されるようになっていました。
(側にいたギャラーは個人の特定ができないようにモザイク処理しました)
フォト


これからギャラリーは増加する一方でしょう。
そして、方々からいろんな方が集まってくることでしょう。
ガンダムの保全のためにも・・・
トラブルでガンダム30周年が汚されないよう・・・
これから公開終了まで24時間体勢で警備していただきたいです。


ほんの一角の写真ですが、大変賑わっております。
自分の事のように嬉しいのは親バカ(ガンダムばか?)なのでしょうか。
フォト



こういう作業場面を見ていると、これがガンダムのワンシーンに見えてしまう。
私がマニアックすぎるからだろうか。
フォト



今まで長い間塞がれていなかった右膝下の《アポジモーター》に該当する部分は、この数日でやっとルーバーが取り付けられたようだ。
フォト



一見、完成しているように見える《右上腕部》だが、まだ多くの作業が残っているようだ。
何かを取り付けているようです。
フォト


警備員さんをはじめ、作業員さんも、
みなさん腕に『ガンダム30周年』のロゴの入った腕章を付けておられました。


まだ組み立て作業中の《左上腕部》を右腕越しに撮ってみました。
(画面右側が前面です)
フォト



同じく《左上腕部》
まだ装甲が取り付けられていない部分を後から撮影。
フォト



この写真は、左腕の肘から下です。
前面からの撮影です。
「ハ」の字状に広がったサビ色の物体は、釣り下げた腕パーツを足場へ仮に固定するための支柱だろうか。
フォト



左後ろから、両腕が見える位置から撮影。
左右の腕の「舞台裏」が読み取れるかと思います。
フォト



胸部にも、前回に引き続き変化がありました。
肩の関節を上から覆い隠す装甲が取り付けられていました。
フォト



作業されている様子を見ていると、なんだかガンダム世界の整備風景を幻想してしまう。
フォト



ガンダムの周りには優しい色の花がたくさん咲いています。
フォト



いままで手つかずだった《足》も着々と作業が進んでいるようです。
球状の《くるぶし》パーツ前後に白いパーツが置かれていました。
これは《足の甲》と《かかと》では無いだろうか・・・
私のイメージとはちょっと違うので自信の持てない予測ですが、この状況だとそういう予測が順当かと思う。
フォト



脚部後方も《ふくらはぎ》付近に空いていたパネルが4箇所、全て封がされていた。
フォト



もう一度《左腕》に目を向けてみると・・・
一度は封がされていたパネルを開けて作業をしていた。
フォト


今までの状況を見ていると、設定上の「整備パネル」は、
実際にも役割を持ったパネルとして使用されているようだ。
そして・・・
公開されている情報だとFRP製とされているが、整備パネルは金属製のようだった。



本日の観測は、多くの進行状況を確認できた。
これからがますます楽しみになってくる。
フォト


さて・・・ガンダムのために望遠レンズでも買ってこようかな~



ところで・・・
いつも楽しみに観測しているガンダムだが、困った状況になってきています。

柵を越えて写真を撮ろうとする者が居たようだが、その状況にたまりかねて出てきた現場の方が注意をしていました。
「柵の中は完成後のお披露目を楽しみにしていて欲しい」との事でした。

また、とても残念なことに、作業現場のすぐ側にある木の枝が折れていました。
フォト


私がこの日、最初に通りかかったときは折れていなかったので、つい数分前に誰かが登って折ったのだと思う。
私が見ている間にも、次々と木に登る人が後を絶たず、女性4人組や若い男性、中には子供を登らせている父親も居ました。

この様なことが頻発すると、せっかくの「台場ガンダム工事現場」を楽しんで眺めることが困難になります。
今までのように眺めることが困難になることだって考えられます。

潮風公園を訪れる際は、周辺の環境を損なわぬよう・・・
現場の方々のご迷惑にならないようにして頂きたいと切に願います。

そう言う意味では、警備員さんは常時2名ぐらいでも良いのではないかと思った。

いちファンとしても、ガンダム30周年を円滑に過ごしたいモノだと思う。




号外1/二度目のプレス公開まとめとマーキングの分析


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
【前書き】
No.01~06に関しては、友人のみの公開としております。
その代わりにダイジェスト版を作成し全体への公開としております。

 
 
05/19 火曜
4/24に続き、2回目の公開取材が行われたようです。

──────────────────────────

私のような一般人が立ち入ることのできない所まで接近した取材内容で、なんとも羨ましい限りです。

05/21現在で確認できた掲載は以下の3箇所でした。


【GUNDAM.INFO】
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト「1/1ガンダム立像」レポート【第2回】
http://www.gundam.info/topic/2602


【毎日jp】
機動戦士ガンダム:台場に“半身”が立つ 超リアル“原寸大”立像の製作現場公開
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20090519_2/index.html


【+D Life Style】
実物大ガンダム、下半身が大地に立つ
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0905/20/news040.html




これらのサイトが取材した情報から分かった情報を以下に箇条書きにして整理してみる


●雨風にさらされても大丈夫なように、塗装は新幹線や航空機を参考にしている。(Gundam.Info)

●ディテールやマーキングは、下から見上げた時に一番格好良く見えるように設計している。(Gundam.Info)

●一年戦争中、サイド7で焼却処理されたパーツとは別に連邦軍の拠点で人知れず組み上げられ、ロールアウトした直後という設定だ。このため機体に破損や汚れなどはまったくない状態で、ビームサーベル以外の武装も持たない。「通常はコックピットの周辺にパイロットの名前を入れるものだが、まだそれすら入っていない」(サンライズ、制作部第4Bスタジオの堀口滋プロデューサー)(+D Life Style)

●両足だけで高さは約11メートル。(+D Life Style)

●基礎部分は、杭などを用いない“置き基礎”構造になっているが、これはお台場の地盤が柔らかく、地下40メートルの岩盤にまでくいが到達しなければ意味がないため。「原状復帰も考慮すると(地面の)上で完結する構造にしなければならなかった。もちろん建築基準法の構造規定をクリアしているし、雨風の影響もまったく問題ない」(乃村工藝社、Cc事業本部クリエイティブ統括部の河原正毅氏)。(+D Life Style)

●外装は、肉厚のFrpに超高層ビルなどにも用いられるウレタン塗装を施し、その上にフッ素樹脂を用いたクリア塗装を吹き付けている。制作を担当する乃村工藝社によると、「実際の作業を行う前に航空機や新幹線といった同じような量感を持つものを見学してツヤの出し方などを学んだ」という。(+D Life Style)

●全高18メートルの全身が完成すると総重量は35トンに及ぶ。(+D Life Style)

●今後は、足首や腕に外装を装着し、スカート部、胴、左右の腕など、完成したパーツを順次載せていく予定。6月前半には頭部が組み付けられ、完成形に近い姿を見せてくれる。(+D Life Style)

●7月11日からの一般公開では、頭部が上下左右に稼働し、両眼、両肩の警告ライトなど約50カ所が発光するほか、両胸のルーバーや足首、背中のバーニアなど14カ所からミストが噴射するようになる。(+D Life Style)

以上。


それぞれの視点が違っていて面白かった。

【GUNDAM.INFO】の視点は、いわゆる趣味の視点としての《ガンダム》を見ているような取材内容だったと思う。
プラモやフィギュアを評しているような印象を受けた。

【毎日Jp】は、ガンダム00等を放送しているTbs系だから招待されていたのだろうか。
ガンダムに対して、それほど興味が無さそうな印象を受けた。

【+D Life Style】は「さすが、普段からデジモノなどを細かく観察しているなぁ」と唸るような詳細な取材内容だった。
細かいところまで抑えてあるのはのはもちろんのこと、興味持って取材に臨んだのだなという印象を受けた。




【画像1】
コックピット入り口に記されたマーキング。
フォト

Caution
〈注意〉
32-5537 4 Fitting Required When Pylon Is Installed.
〈パイロンが取り付けられている際には、部品32-5537 4 が付随している事が必要条件〉
Attach with NAS 1304-17W bolts & AN 9606-416 washers.
〈NAS 1304-17W ボルト と AN 9606-416 ワッシャーを付けなさい〉
When fitting is removed install NAS 584-13 bolts.
〈部品:32-5537 4 が取り外されている際には、NAS 584-13 ボルトを取り付けなさい〉



【画像2】
フロントスカート先端に記されたマーキング。
フォト

Caution
〈注意〉
1. All Screws & Bushings Must Be Raised
〈すべてのネジとブッシングを上げなければなりません〉
2. Disconnect Antenna Cable Thru Partially Opened Door
〈部分的に開かれたドアを通ってアンテナケーブルを外してください〉

Manual Release
〈手動開放〉



【画像3】
フロントスカートのヘリウムブロックに記されたマーキング。
フォト

Caution
〈注意〉
1. All Screws & Bushings Must Be Raised
〈すべてのネジとブッシングを上げなければなりません〉
2. Disconnect Antenna Cable Thru Partially Opened Door
〈部分的に開かれたドアを通ってアンテナケーブルを外してください〉

Check Before And After Fight
〈戦闘の前後にチェックしてください〉



【画像4】
胸部、左右の脇側に記されたマーキング。
フォト

(左側)
Warning
〈警告〉
Before Working Behind This Area Install Mde 321041 Tool Do Not Apply Hydraulic Power To The MOBILE SUIT
〈この裏のエリアで作業する前に、Mde 321041を取り付ける事〉
〈モビルスーツに水圧(油圧)パワーを使用してはいけない〉
Energy Cell Location
〈エネルギーセルの場所〉
See Maintenance Manual
〈整備用マニュアルを参照〉

Manual Release
〈手動開放〉


(右側)
Nitrogen
〈窒素〉
For Door Release Instructions See Maintenance Manual
〈ドアの解除に関して、指示は整備用マニュアルを参照〉

Manual Release
〈手動開放〉



【画像5】
フロントスカートの一部。
フォト

Armor Lock
〈装甲のロック〉
Check Before And After Fight
〈戦闘の前後にチェックしてください〉
Critical Bolt Torque See Maintenance Manual
〈重要なボルトトルクは整備用マニュアルを参照〉

Multiple Weapons And Special Stores Electrical Disconnects
〈複数の兵器の電力の貯蔵を絶ちなさい〉



【画像6】
部位は不明だが、たぶん腕のどこかだと思う。
フォト

Energy Cell Location
〈エネルギーセルの場所〉
See Maintenance Manual
〈整備用マニュアルを参照〉




No.13/右前碗部の外装・首の取り付け


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
05/20 水曜
仕事を定時に終われず、やや遅れての観測
天候、晴天(夕暮れ時)


陽が長くなったとはいえ、18時半を過ぎるとこんな感じです。
フォト



今回、目に見えて進行していた箇所は右腕《前腕部》
《二の腕》の後方にあたる装甲は、まだ取り付けられていなかった。
フォト


先日、ネットの各所で作業の進捗状況が報道されたからなのか、ギャラリーは多かった。
少しずつだけど、着実に増えているような気がする。

特徴的なのは、初期は、何かのついでにやってきたような方が多かった気がするが、最近は、このガンダムを見るために訪れている人が多いような気がする。
会社帰りや、外回りの途中と思わしきサラリーマンもチラホラいた。

携帯電話のアンテナが三本・・・
そんな風に見える光景です。
フォト



写真を撮っていた私が撮られている様子・・・
フォト



前回(No.12)で、掘り下げが足りなかった気がしたので再度撮影。
蒸気噴出口を隠したアポジモーター。
右足(写真奥)はすでにルーバーが取り付けられて完成している様子。
左足(写真手前)だけ、いつまでもルーバーを設置せずに露わになっているのはなぜだろうか。
フォト



さて、今日の注目部位です。
前腕部の鉄骨を包み込むように装甲が取り付けられていた。
ただ、パネルがまだ未装着の部分があった。(向こう側が抜けて見えている)
フォト



《二の腕》と《前腕》の装甲が取り付けられた状態。
いわゆる「舞台裏」が見えなくなると、グッとリアリティが増している。
フォト



ネット越しで見えにくいけれど、左腕を外側から見た位置です。
フォト



同じく、斜め後ろからの写真です。
フォト



柵の裏に回り込んで《首》が作られていることに気がついた。
これも前回は無かった部位です。
フォト



この写真だと、根元まで見て取れます。
フォト



首の裏側は以外とあっさり…と言うか、まだ取り付けられていない様な気がする。
フォト



前回も確認した大腿部装甲のスリット。
その奥が見たくて接近した写真を撮ってみた。
フォト



そして、あっと言う間に陽がくれていってしまった。
フォト






No.12/左大腿部の前後外装・右の二の腕外装前面取り付け


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
【前書き】
No.01~06に関しては、友人のみの公開としております。
その代わりにダイジェスト版を作成し全体への公開としております。

 
 
05/17 日曜
昼過ぎに観測
天候、午前中雨、午後も雲行きは怪しく、台風並みの突風が吹き荒れる。


今回は新兵器を携えての観測です。
デジタル一眼レフのおかけで、今まで以上に鮮明で詳細な撮影ができる様になりました。

いつものレストハウスからの撮影。
この段階で、前回はなかった《左大腿部》と《右上腕》を発見できます。
画像の左下の隅っこには、腰のパーツが少しだけ見えています。
フォト



この写真では、右大腿部の上面が垣間見える。
周辺は作り込まれているが、上面(天井部分)は抜けている構成になっているようだ。
フォト



膝の下、スラスター(宇宙空間で姿勢制御のためのガスの噴出口)が有る部分を拡大してみた。
ここに見えている縦方向に通ったシルバーの管は、一見すると稼働するためのシリンダーにも見え無くないが、よく見ると「稼働する物」では無いと分かる。
途中途中に見える丸い箇所から演出のための蒸気を噴出させるのではないだろうか。
フォト



大腿部は、これで左右完成なのだろうか。
相変わらずマーキングが美しい。
フォト



本日、一枚目の写真と似ているが、これは真っ正面から撮ってみた写真。
力強さを感じる。
フォト



角度を変えて撮ってみた。
うん。
言葉が出ない、出す言葉がない、素晴らしい。
この見あげる感じがたまらない。
フォト


視界の全てが《ガンダム》で覆い尽くされる。
はやくその感動をこの胸中に感じたいものだ。

『ガンダム00』のグラハム・エーカーがこう言っていました。

 『抱き締めたいぞ!! ガンダムっ!!』

その気持ち、わかるぞグラハム(笑)


さてさて、本日注目の左腕…の一部。
フォト



真っ正面から撮影。
後記もしますが、このブロンズ色の構造体は、この立像の構造材ではなく《ガンダム》の構造体の一部のようだ。
フォト



右後ろから見た状態。
フォト



まだ装甲は前面のみしか取り付けられていないようです。
フォト



前回は大腿部の裏(この画像で薄いブラウンに見える四角い部分)は、ポッカリと穴が空き、中のフレームが見えていましたが、この数日で塞がれたようです。
そして、前回は「組み立てのための仮のパーツか?」と思っていたブロンズ色のパーツは、膝裏を構成するれっきとしたパーツのひとつだったようです。
フォト



一眼レフのおかげで、胸部の裏も今まで以上に良く撮れます。
背面を見てみると、胴体部分の鉄骨はパックパックまで一体となって構成されているようです。
フォト



今回、新しく取り付けられていた左の大腿部を見ていて気がついた「変化」と「仕様」。

「変化」はブルーの矢印。
今までポッカリと空洞になっていたが、この数日でフタとなるパネルが左右の足で4箇所全てに取り付けられた様だ。
「仕様」はレッドの矢印。
左右で違っているように見える。
左足側の方が、やや浮いているように見える。
これは、ガンダムが屈伸したとき、膝裏のフレームに装甲が干渉しないようにパカッと展開する構造になっているように見える。
フォト



上の写真と同じく、大腿部を左右見比べてみると…
左足の大腿部(写真左側)の前面が、やや下方にスライドしているのが見受けられる。
フォト


この事から、この立像は「右足を一歩引いている」のではなく「左足を一歩前へ踏み出している」のだと言うことが分かる。
次への一歩を踏み出そうとしている《ガンダム》は、30周年プロジェクト全体のコンセプト『いつだって始まりだ』を象徴しているようにも見える。


股間のパーツを再度、一眼レフで撮影してみた。
フォト



6回目(4/23)の観測でみた不思議な芝生の着色。
あれは、こういう事だったらしい。
完成した際のセレモニーか何かで、芝生を着色した演出を行うための実験だったのかと思う。
フォト



膝のスラスターの内部は中空になっていて、向こう側まで見えていた。
フォト



柵の内部が垣間見える場所から撮ってみた。
腰のパーツはしばらく前から変化がないように見える。
フォト



とっておきの場所からの撮影。
胴体部分が見える。
左胸の下部の一角が、やや白く見える。
何かで覆っているだけかと思ったが、その割にはぴったりとしているし、マーキングもはっきりと見えている。
今の段階では何とも判断が付かない。
フォト



最後に・・・
この日は凄まじい突風だった。
当然だが《ガンダム》は微動だにしていなかった。





展示/静岡ホビーショー2009

静岡弾丸ツアー!!
ふたつめの目的地です。

バンダイホビーセンターで買った12個のエコプラを抱え……
完全に片腕がふさがった状態で開場となるツインメッセを目指しました。
東静岡駅から無料のシャトルバスが出ているのがありがたい。

デジカメのバッテリーは、この『静岡ホビーショー』の為に温存していました。

フォト


目指す場所はひとつしかありません。
非常に混み合っている開場をすり抜けて、一直線にバンダイのブースを目指します。

ブースの正面には『いま力を入れているモノ』と『これから力を入れるモノ』が象徴的にディスプレイされていました。
フォト



まずは『いま力を入れているモノ』
現在、台場に設営中で、7月11日から一般公開される原寸大のガンダム。
このガンダムを再現した1/144のガンダム。
今まで販売されていた、どのガンダムともディティールが異なっているため、まったく新規に金型を作ったガンダムです。
フォト


私は日々、台場に通って作業現場を見つめ思っていました。
「これのプラモが出たらいいのになぁ~」と。
バンダイの人も思っていることも同じらしく、30周年記念として見事に立体化してくれました。

ただ、あの膨大な情報量は1/60で…
コスト的に難しくても、せめて1/100で…
と思っていたので、1/144とは意外でした。
まぁ、誰にでも買いやすい価格で、より多くの人に手にとってもらった方が私としても嬉しいです。

台場では、ガンダム周辺で記念グッズの販売も行うとインフォメーションされていましたから、これも記念グッズのひとつだと言うことでしょう。
これが台場のガンダム前で販売されている光景を早くみたいモノです。

しかし……
あの台場のガンダムは「台場ガンダム」って言うんですね(笑)
いつも呼び方に困っていましたが、今度から私もそう呼んでみようかな~


これは、台場ガンダムを作るに当たって用意された模型。

プラモデルやフィギュアと言うよりは、建築の縮尺模型と言った方が適切かと思います。
フォト



この二体を並べて比較してみると…こんな感じ。
フォト


※上の比較画像は縮尺の違う2体のガンダムを画面上で同じ大きさに調整してあります。


以前から「台場のガンダムは上半身に少しボリュームが有りすぎるかな」と思っていました。
18メートルと巨大すぎるので、視覚的な帳尻を合わせるため意図的に上の方をやや大きめに作っているのではないかと思っていましたが、実際にそうなのかも知れません。
ディティールは同じでも、プラモになった《台場ガンダム》は、全体的に引き締まったシルエットになっています。


そのガンダムの母艦たる《ホワイトベース》です。
これも、商品化の予定はないらしいですが、是非リリースして欲しい。
MG史上初の「戦艦」としてキット化したら話題になるんじゃないでしょうか。
フォト



その隣に展示されていた強烈な存在感を放つガンダム。
フォト


金属製に見えますが、他の物と同様に樹脂製だそうです。
ブースの入り口、展示物は奥にまだまだ多く待ちかまえていると言うのに、突然カウンターパンチをくらったような衝撃を与えてくれる展示物です。

この《ガンダム》は、終始、多くのギャラリーを釘付けにしていました。
どこぞのラジコン系のブースで露出度の高いお姉さんの撮影会のような物をやっていましたが、そこよりもこのガンダムの方が余程多くのカメラを釘付けにしていました。


なかなかピントが合わせられませんが…
フォト



これぞ次世代の最上位モデルではないでしょうか。
是非、商品化して欲しい!!
少なくとも、私は絶対買いますよ。
フォト

フォト



そして『これから力を入れるモノ』
1/35と、ひときわ巨大な《ユニコーンガンダム》。
現在発売されている物がMG〈1/100〉なので、この展示されているユニコーンはMGの倍以上の大きさと言うことになります。
フォト


以前、工場見学をしたときに聞いた話ですが、
CADデータの数値を変えるだけで、どのようなサイズでも簡単に光造形機作ることができるそうです。
このユニコーンもMGのデータを流用して光造形機で作ったのかな?

と言うことは、変身前のユニコーンにも…
福井晴敏さんの表現を借りるなら《白亜のガンダム》にもなれるのかな?


劇中の表現そのままに、赤いフレームが発光しています。
全身が真っ白い機体なので、細かなマーキングがないと、なんだか間延びして見えてしまうのが残念。
フォト

フォト



壁沿いの区画でも、ガンダム30周年をテーマにしたディスプレイがされていました。
フォト



1/144の《台場ガンダム》も、写真の解説入りで展示されていました。
フォト



HGUCとは違ったかっこよさがある。
私は、こっちのガンダムの方が好きです。
カトキハジメデザインのガンダムとは違ったリアリティがあります。
フォト



このようなパーツ構成。
フォト



背面が見える角度から。
フォト



ジェガンも出るらしい。
フォト



「機動戦士ガンダムUC」を映像化するのなら、出さないわけには行かないだろうと思っていた1/144の《ユニコーンガンダム》。
今回発表されていました。
これを皮切りに、他のMSもリリースされてくれるといいなぁ。
フォト


フォト



特装版の4巻も置けばよかったのに~
フォト



クシャトリアも1/144で出ます。
フォト



こんな展示でした。
フォト



ガンダンクもMGが出ます。
IGLOOでガンダンクのリアリティーの可能性をあれだけ掘り下げただけに、MGがどれ程綿密に掘り下げた造りになっているのか気になります。
フォト



MGグフ2.0
この赤いフレームが欲しいと思ってしまった。
フォト



いわゆる「リアルタイプカラー(←何を持ってリアル?)」のGアーマーとガンダム。
フォト



うん。
なかなか悪くないぞ。
フォト



《エクシアR2》と《オーガンダム》もHGで出ます。
ロボット魂でもリリースされる2体ですが、それらに引けを取らない秀逸なプロポーションのプラモです。
フォト



《リボーンズガンダム》もHGに!!
フォト



ガンダム00で最後に闘ったエクシアR2とオーガンダム。
パッケージでも二つ並べると対戦シーンが再現されるという遊び心付きです。
フォト



7月にリリースされるCDボックス。
買おうかどうしようか考え中・・・
フォト


うむ、格好いい・・・けど・・・
ジオンのMSにはあまり興味がないので・・・
こちらは、バンダイ、ホビーオンラインショップのみで買えるらしい。
ストレート組(色を塗らない)派のサラリーマンモデラーには、こういったカラーバリエーションは嬉しいです。
フォト



今回のホビーショーの目玉とも言える《MG ガンダムエクシア》

ボックスアートも格好いい!!
フォト



通常の1/100が出来が良かっただけに、MGも実際に手に持って違いを比較してみたい。
フォト



こちらは直立。
GNドライブは取り外されています。
こういう細かい演出がMG。
フォト



各所の紫色のラインは、透明な物になっていた。
これは、実際の製品になったときは、もう少し紫色に近い物になるらしい。
若干のラメ(ホログラム?)のような表現がされています。
フォト


設定では薄紫色だったものが、どうしてこの様な透明な処理になったのか、バンダイの方に質問してみました。

1MGの性質上、このラインというものがどういう物かを考えたところ、実際はただ単に紫色の帯が通っているだけではなく、その中にはいろんな配線が通っており、そこをGN粒子も通っていることを考慮したと言うのがひとつ。

2近年のMGに見られる、骨格まで再現した「動きを見せる」演出を、より分かりやすく感じて欲しいという点がひとつ。

これらを総合して考えたところ、この様な透明がかったライン(実際はもう少し不透明になるとか)になったそうです。
その言葉通り、大腿部や横腹のラインの下に、フレームがスライドして動く様子が透けて見えていました。
この演出がMGでどのように開花するのか、是非MGを買って試してみたい。


シルバーな部分は、メッキ調の物と、通常のシルバー成形の物が選べるDX版も発売されるそうです。
フォト



取り外したGNドライブのラックまで付属しています。
フォト



この様に鏡を背に挟んだディスプレイでした。
自宅での展示の際には是非参考にしたい。
フォト



聖闘士聖矢のゴールドクロス・・・ではありません。
フォト



歴代のガンダムの金メッキ仕様です。
全てを詰め込んだボックスがリリースされるそうです。
フォト


バンダイホビーオンラインショップだけの限定品。
発売時期は未定と書いてありましたが、聞き出したところ7月を予定しているそうです。

ただ残念なのが、ゼータなど、後々のHGなどではなく初期の物でした。
確かに、30周年を記念したメモリアルボックスだから、懐古の意味を考えると初期の金型を使用した物の方がいいのかもしれません。
とは言え、好みで言えば、どのガンダムもできるだけ近年のバランスの良い物を使って欲しい。
(これじゃ、ゼータ変形できないじゃん)
ちなみに、ガンダム(RX-78-2)だけは、初期のモノ(FGではありません)だけではなく、HGUCの物と2体入っているそうです。
取りあえず、バンダイの方には「是非、それぞれ最新のモノで金メッキ加工して欲しいです」と伝えてみました。
メモをとってくれていたので、製品化の際に反映して貰えると嬉しいです。


プロショップ限定の「透明な」ガンダム2.0です。
フォト


近年の限定版クリアに見られるような「白いパーツ=乳白色」ではなく、完全なクリアです。
これは内部の不透明パーツが塗装されています。

実際はコレです。
フォト


プロショップで扱う商品の選定にはどのような基準があるのか疑問でした。
その近くにいた川口名人に質問したところ「手を加えたくなる物」がひとつの選定基準だと仰っていました。

箱を山積みにしているモデラーを刺激したい。
昔モデラーだった人を呼び起こしたい。
そう言う熱い想いを優しく強く語っていただけました。

また、日本人は真面目。
「ちゃんと作らないと」という真面目さが、なかなか手を付けられないで箱を積み上げたままにさせている。
そう言う人達の手助けになれるようなアイテムを考えていきたいとも仰っていました。

そうか…「真面目」がプラモデルを遠ざけているのか…
と、私は一人心で唸っていました。
そして何か、ひとつ吹っ切れたような気もしました。

話の入り口はそんな話でした。
そこから私が子供時代、広島のプラモコンテストでの表彰式の時、何度か川口名人とお会いしていた事をお話しし、そこから少しの間、昔を懐かしむ会話をしました。

今だからこそできる商品開発とリリース。

これ程にガンダムの市場が大きくなったからできる冒険やチャレンジもある。

同じ事を15年前にやっていたら、とんでもないようなバクチになるようなことでも、今という世の中ならできる。それ程にガンダムは広がった。

そんな…ガンダム30周年の今だから振り返れるようなお話し。

サラリーマンモデラーの悲哀のお話し。
なかなか自分の作業場も持てなかったり、家族に理解が得られない状況でリビングの隅や、家族が寝入ってから作業をするようなサラリーマンモデラーの状況など、「確かに」とうなずくような実例を交えて会話しました。

広島のプラモコンテストの審査員をしていたときのエピソードや、あの時期に日本中にあったバンダイの支社は統廃合され、最終的には大阪と東京を残すのみとなった事もお話しして下さいました。
そういう理由があって、毎回開催されていた広島のコンテストも無くなってしまったと言うこと。

川口名人は、その当時の自分を思い出しては、
「いや、まいったよ」という様な笑顔を浮かべ「僕も、もうこんなになっちゃったよ~」と両手で頭をかき上げては、優しい笑顔をされていました。

こういう笑顔ができる人だから、ここまで「ガンダムという世界」の一翼を担って来れたんだなと胸を打たれました。

それからも、「逆襲のシャア」公開の後、変に落ち着いてしまった時期の話。

「Vガンダム」前後の、ガンプラユーザーが少なくなった空白期間の話。

「Gガンダム」という冒険の話と、それが突破口となったという思い出。

どれもこれも、楽しく実り大きいお話しをして下さいました。
全てを書き留めておけば、きっと私の財産となったようなお話しばかりでした。

時間は閉館30分前となり、川口名人を長々とお話しに付き合わせては申し訳ないと思い、何度もお礼を言い、不躾ながらも一緒に写真を撮っていただきました。
フォト


こんな私の迷惑なお願いに川口名人は笑顔で「良いよ~」と答え、シャッターを押すために「お~い」と部下の方を呼び寄せて下さいました。
最後は握手でお別れをしました。

ガンダムファンにとっては、憧れの人であり、尊敬の人である川口名人とお話しでき、この日で一番の良い思い出となりました。

【追記】
ガンダムユニコーンのアニメのお話しも聞きました。
テレビアニメでは無いそうです。
映画でも無い。
テレビでも映画でも「帯に短し、たすきに長し」と感じて居るようです。
福井さんの持ち味は損なわないようにしたい、それにはテレビは不向き。
そしてOVAでも無い。
所々で予想されているネット配信でも無い。
現時点では決定していることは無いけれど・・・
○○○と言う方法で提供していきたいと思っている、と仰っていました。
最終的にはDVDなどのかたちで販売するそうです。


さて・・・
話を本線に戻します(笑)


これが前記した「ロボット魂」の方のエクシア(R2ではない)とオーガンダム。
フォト


この換装パーツを使って《エクシア》を《エクシアR2》にするわけですが、
それを説明するために、R2ではない部分を黒で隠した、このサンプルモデル。
私はこれが欲しいと思った。
格好いいです。
フォト



ブース正面の左側にディスプレイされていた等身大のガンダムとザクが2体。
背景に描かれた両手を差しのべるガンダムのイラストと、とってもよく馴染んでいました。
これだけでも「作品」と感じてしまう私は……きっとガンダムファン以外の人には理解してもらえないんだろうなぁ(笑)
フォト



8/25に発売されるホビージャパンに、これが付属するようです。
フォト



《ダブルオーライザー》を《ザンライザー》に改造するためのパーツ。
フォト


今回の「ガンダム00」はバリエーション展開が成功しているような気がする。


終了時間が近づくと、シャトルバスも混んでしまうと思ったのでもやや早めに退散。
フォト


東静岡駅に戻り、鈍行電車で3時間強かけて帰宅しました。
フォト


途中、熱海の乗り換えで温泉饅頭を購入指でOK



ちなみに…
日テレの方にインタビューをしていただきました。
帰宅して日テレをチェックしていましたが、いまだホビーショーの報道自体を見つけられず。
フォト

(これは、私の次にインタビューされていた方です)

ガンプラ工場、一般公開

5/16(土)

バンダイのプラモデル工場(正式名:バンダイホビーセンター)のパブリックビューイングに行ってきました。
いつもは応募して抽選で当選した幸運な人だけが見学できるバンダイの工場。
それが『静岡ホビーショー』の2日間のみ、一般に公開されます。

出店有り、限定品の販売有りのお祭り騒ぎです。
普段はデスクワークをしている方々も、この日ばかりは接客に周り休日出勤をしているそうです。

ただ、デスクワークがお休みと言うことなので、設計や光造型機(立体プリンター)、特徴的な自動ドアやトイレは見ることができません。
(↓これは前回の写真↓)
フォト



では、順を追って日記に綴ります。


早朝に東京を出発。
だいたい8時半頃に東静岡駅に到着。
フォト


ここから、静岡ツインメッセ域のシャトルバスが出ていますが、それを待つ列を横目にバンダイホビーセンターへ向かいます。
高い建物がないおかげで、ホビーセンターも目視できる。
フォト


途中の踏切に阻まれて足止め・・・
後から走ってきた小学生団体が無造作に割り込んできてやや焦る。
(近頃の子供は~…と年寄りめいたことを心の中でつぶやいてみる)
フォト


正面ではなく、裏口に並ぶらしい。
そのまま入っていく人達の列と、工場限定の『エコプラ』を買うための列が左右に分けてできている様子。
フォト


約一時間ほどの待ち時間。
途中で振り返ってみると、けっこう長い列ができていた。
周りは子供だけの集団や小さな親子連れがおおく、この手の列としては騒々しい方だけど・・・まぁ、気にしないように瞑想。
フォト


「40個しかないらしい・・・」とか「ひとり○個まで」とか、無責任な噂が待ち時間を長く感じさせてくれた。

そして10時。
試練の時は終わり、ようやく販売(入場)開始時間になりました。
フォト


角を曲がった先に、整理券配布のテント。
そして、更にその先にエコプラ販売のテントがあります。
フォト


今回販売されているのは、これらです。
上段と中段の合計7点。
フォト


整理券をもらって、販売のテントへ。
フォト


無事にエコプラも購入でき、そのまま工場裏を回って催し物が行われている駐車場に向かいます。
ここでも、オリジナルグッズが販売されていました。
フォト


園内マップはこんな感じ。
フォト


正面入り口から中へ~
フォト


以前は2階奥にあった「本物」の武者ガンダム。
子連れが競うように記念写真を撮っていました。
フォト


すごい人の数です。
フォト


今回は、これを買うのが目的でした。
フォト



新作のガンダムユニコーンの掲示物もありました。
これも、以前にはなかった(当然ですが)ものです。
こういうところを怠り、○年前のまま…って企業も珍しくありませんが、バンダイはそのような企業ではなく、軽く安心。
フォト


静岡ホビーショーでも同時開催されている模型のボックスアート、そこにバンダイ製品のものが無いと思ったら・・・ここにありました~
フォト


このガンダムとザクは昔のまま。
工場見学に行った人のブログなどでは高確率で見かけられる2体です。
裏から見られるのはこのときが初めてでしたが、関節など、このポーズを撮らせるために関節を金属製のフレームで改造してあるようでした。
フォト


2階へ上がる階段も、人数制限されていました。
フォト


工場のラインは動いていました。
フォト


近くにいたお姉さんに「今日はお休みじゃないんですか?」と質問してみたところ、365日、24時間交代制で稼働していると言うことを教えていただけました。
お休みなのはデスクワークだけで、工場のラインは稼働していると言うことを、このときに知りました。
フォト


フォト


ここは、陳列方法を検討したりと「販売」について検討する部屋ですが、もちろんこの日は閉まっていました。
フォト


近くには日テレの取材が居て、先程のお姉さんがインタビューを受けていました。
フォト


上から見ても、かなりの人です。
フォト


到着してすぐは、少々焦っていたので、入り口の写真なんぞ撮れませんでした。
なので、全ての用事が終わってから撮影。
フォト


こんな案内があったなんて、全然目に入っていませんでした(笑)
もう一度並んでみると、並んでいる最中に「マーク2売り切れで~す!!」と、バンダイの制服に身を包んだ方が走ってきていました。
先に買って置いてヨカッタ~
フォト


フォト


駐車場の出店は、小雨の中でも賑わっていました。
フォト


我が広島名物もありました。
フォト


迷子センターや授乳室など、バンダイの客層に合わせたテントもありました。
フォト


最後に、引いた場所で一枚撮影。
フォト


静岡名物を食べたくて、事前にネットで調べていた定食屋に行ってみました。

おでん定食を食べました。
フォト


普通に美味しかったです。
フォト


定食屋のテレビで、今から向かう「静岡ホビーショー」の事を放送していました。
フォト


これが戦利品。(帰宅して撮影)
フォト

No.11/右大腿部後面の外装・左脚膝から下の外装・襟が取り付けられる


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
【前書き】
No.01~06に関しては、友人のみの公開としております。
その代わりにダイジェスト版を作成し全体への公開としております。

 
 
05/13 水曜
仕事を定時に終わっての観測
天候、曇り


時間的にも定時に終わって観察に行けば、まだ陽も明るいと思っていたけれど、
やや天候が思わしくなく、曇っていたため、明るさ的にギリギリの観測時間だった。
ちなみに、18時半には現地に到着。

レストハウス方面からの観察開始です。
駐車場を横切ってレストハウスに行くわけですが…
駐車場から、私のやや前を車から降りたばかりのサラリーマンが歩いていました。

仕事帰りなのか、仕事の途中で立ち寄ったのか…
こんな所にサラリーマンが何の用事だろうかと不思議に思ったのは一瞬だけ。
彼も、まっすぐにガンダムの方向へ向かって行っていた。

写真に写っているとおり、
このガンダムの建造現場目的で来たような人がパラパラと見受けられた。
最初の頃には無かった光景だ。
写真を撮る人多数です。
フォト



丁度、目の前を飛行機が横切っていった。
フォト

これは、なんと絵になる光景だ!!
羽田から飛び立ったばかりの飛行機だろう。
ガンダム完成の暁には、飛行機を入れた構図で写真に収めてみたい。


ガンダムは、と言うと
前回は前面のみだった右大腿部が、後のパーツも取り付けられていた。
左足も《すね》と《ふくらはぎ》のパーツが取り付けられていた。
フォト



左足は、まだヒザが取り付けられていなかったので、ヒザパーツの基礎となる部分を観察することができた。
フォト



ヒザの骨格に当たる部分に四角いパーツが見える。
これは、設定上、ヒザの装甲を支えることになる部位だろうか。
フォト


毎回観察していて思うことだが、
細部から裏側、はたまた内部に至るまで抜かりのない作り込みは驚愕のひとこと。
プラモに注ぐそれと寸分たがわぬ情熱と言える。
まさに、このガンダムは『原寸大ガンダム』であり『1/1ガンダム』だ。


雄々しく巨躯を広げたガンダムを幻視せずにはいられない。
フォト



大腿部を側面から見てみた。
屈伸運動をとったとき、この縦に入ったラインから装甲がスライドし、フレームに追随するのだろう。
フォト



大腿部の上部(屋根に当たる部分)にも、面を構成する意匠が見受けられる。
この様な場所など、腰部の装甲に包まれてしまえば完全に見えなくなってしまう場所だろうに、ここまで作り込まれているとは…凄すぎる。
大腿部の背面には、まだパネルが取り付けられていなく、内部のフレームかそのまま見えている部分がある。
側面のライン上部に空いた空洞も、後々、塞がれるのだろう。
フォト



背面から、やや高い場所から撮ってみた。
身近な高層物の並ぶと、改めてその大きさを認識することができる。
フォト



これは何だろうか…
確かこの青い包みの中は、碗部フレームをつり下げている鎖が有っただけのような気がするが…
フォト



胸部パーツも作業が進んでいるようだ。
襟の黄色いパーツも取り付けられ、ますますガンダムっぽくなってきた。
フォト



この角度からなら、胸部パーツ脇の下から襟の内側を見ることができる。
このアングルも完成してしまうと見ることができない。
足繁く観察に通っている醍醐味だ。
フォト



大腿部パーツの裏はこの通り。
フォト



膝裏パーツ、左足(画面左側)にだけ、茶色い何かが取り付けられている。
これは、ガンダム本来のパーツではないから、後々取り外されるだろうが、いったい何のために取り付けられている物体だろうか。
茶色いパーツは、何かを一時的に固定しておくためのように見える。
フォト



高所からの撮影。
ガンダムの足下には、まだ取り付けられていない左膝のパーツが置いてある。
画面中央、グリーンのGの文字の上あたりには胸部パーツがすでに組み上がっていた。
この画像では分からないが、頭部もすでに組み上がっているようだった。
フォト


これはもう、いつ組み立て上がっても不思議ではない状況ではないか。
最初の頃と違い、最近は目に見えて進行状況が分かるから観察していても楽しい。
巨大なプラモデルだ。


作業員なのだろうか。
人員用の出入り口から何名かの人が出てきた。
フォト

比較的若そうな男女で、建築業を生業にしている人には見えなかったが…
作業員だったのだろうか。
彼等も何度も振り返り、ガンダムを仰ぎ見ては言葉を交わしながら去って行った。


次第に陽が落ち、夕方から夜へと移り変わりつつある。
観察もこれぐらいが限界だろう。
何枚か写真を撮って帰宅することにした。
フォト



背後にきらめく高層ビルの明かりが、ガンダムを飾り立てているように見える。
フォト





No.10/右大腿部前面の外装・上半身背面の外装取り付けられる


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
【前書き】
No.01~06に関しては、友人のみの公開としております。
その代わりにダイジェスト版を作成し全体への公開としております。

 
 
05/09 土曜
午前中の観測
天候、快晴で初夏の雰囲気


観察もついに10回目です。

レストハウスからの接近。
何かのイベントの準備をしていた様子。
いつも、いろんな目的に活用されていて活発な公園です。
7/11からは、しばらくのあいだガンダム一色に染まりますよ!!
フォト



ズームして見てみると、右足の大腿部が取り付けられていた。
フォト



作業は着実に進んでいます。
大腿部にも隙のないマーキングと、間延びしない色調の変化が与えられている。
フォト



大腿部に、膝パーツの先端が写り込んでいた。
あまりの大きさと、遠くからしか見ることができなかったので、てっきり艶消しのマットな仕上げなんだと思っていたが、実際は光沢のある仕上げのようだ。
フォト



股関節部分には目立った変化はない。
フォト



土曜でしたが、作業は続けられているようでクレーンが動いていた。
行った時間が、ちょうど昼時だったこともあり、作業員の方々が昼食に出掛けていく様子を目にした。
柵の周りでは、カップルや親がのどかに思い思いの時間を過ごしていた。
フォト



この日も胸部がチラリと見えていた。
白い布は、被しているというよりは、掛けているだけだった。
変化と言えば、今までは胸部(前面)だけだったが、この数日で背部も取り付けられていたようだ。
フォト



大腿部は、まだ前面だけで、後から覗くと、大腿部前面パーツの内側が見える。
膝裏の関節パーツも、白い装甲を取り付けしまうと大半が隠れてしまうが、こうやって建設中のガンダムを日々、観察していることで、完成したら見ることのできない部分まで観察できる。
フォト



後からは胸部・背部パーツの裏側が少しだけ見えた。
写真の下に見えるオリンピックのマークの5色が、ガンダムの色に思えてしまう。
フォト



後から引いて撮った。
フォト



左後ろから。
フォト



高所からの撮影。
フォト



同じく高所から。
多くは見えないが、目立った状況は無さそうだ。
フォト



公式の情報では、実際の現場よりはや遅れた段階のメイキングが公開されていた。
必見です。
http://recommend.yahoo.co.jp/silverlight/gundam/
フォト

公式にメイキングが公開されたことで、今後の観察をどうしようかと考えたが、自分の目で見なければ分からない物や臨場感があるので、これからも週2回の観察は続けていこうと思う。


00=GREEN TOKYOガンダムプロジェクトの初期報道を整理
01=初めての観測/台座は鉄骨と囲みのブロックのみ
02=台座の鉄骨が完成しスタイロフォームを敷き詰める
03=台座にモルタルが敷き詰められる
04=下半身と腕の1次フレーム登場/股間ブロックと腕用の足場登場
05=上半身のフレームと足場登場
06=腰と胸部の外装が搬入される
 --- 1~6までは友人のみ公開 ---
1~6ダイジェスト
07=股関節ブロック一旦撤去/下半身への配線開始/胸部外装が取り付け
08=右膝から下の装甲が取り付けられる/股関節ブロックが戻される
09=目に見えた進展ナシ

No.09/目に見えた進展ナシ


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
 
 
05/06 水曜
夕方の観測
天候、豪雨で肌寒い


ゴールデンウィーク真っ直中
台風が接近してきている豪雨の真っ直中
それでも、ガンダムの作業状況を観察しに行ってきました。
もう、下半身は雨でビショビショ…
横殴りの豪雨です。

先日、5/2に現場を観察しに行ったとき、休日にもかかわらず複数の方が現場内に居たので、もしかしたらゴールデンウィークでも作業を進めているのではないかと思い、念のための観察でした。

結果から言うと、作業が進んでいる様子はありませんでした。
雨で、対岸が霞んでしまっています。
フォト



ただ、目に見えた作業は進んでいない様子だけど
重機の位置が変わっていたり、先日(5/2)には白い布がかぶさっていたガンダム胸部のパーツが露わになっていた。
目には見えないが、何かしらの進行はあったらしい。
ゴールデンウィークなのにご苦労様です…と言いたい。
フォト



上の写真でも中央より、やや右下に見えますが…
この様に青い胸部パーツが見て取れる。
フォト



柵の隙間からかいまみえる足首。
まだ装甲が取り付けられているのはふくらはぎ部分のようだ。
フォト



今日の教訓……

雨の時は観察は避けた方が良い。




No.08/右膝から下の装甲が取り付けられる/股関節ブロックが戻される


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。
【前書き】
No.01~06に関しては、友人のみの公開としております。
その代わりにダイジェスト版を作成し全体への公開としております。

 
 
05/02 土曜
昼過ぎからの観測
天候、晴れ、暑い


レストハウス側から接近。
ゴールデンウィークの真っ直中です。
イベントも行われていない土曜日なのに、来客もそれなりです。

遠くに見えるガンダムの現場は、一目見ただけで分かる変化があった!!
フォト



右足、膝から下の装甲が取り付けられているではないか!?
フォト


これは!!
予想以上です。
こんなにボリューム感があるとは思っていなかった。
いや、「実物大」というサイズをあまくみていた。

周囲には、このガンダム目当てで訪れたであろう人々が見受けられた。
Yahoo!でメイキング動画がアップされたからだろうか。
これからは、今まで以上に作業の進行具合が柵の外からも見られるようになる。
これからは、装甲が取り付けられ、よりガンダムぽい姿が見られるようになる。
きっと、来客数も多くなっていくんじゃないだろうか。


遠くから、できるだけ多くが見えるように撮ってみた。
足首の付近には装甲が取り付けられていないコトが分かる。
フォト



プラモやイラストでは白一色で表現されることが多いガンダムの足だが、この原寸大のガンダムでは白の中にも濃淡や明暗の差が付けてあり、間延びしないように考慮が行き届いている。
フォト

また、細かなマーキングがほどよい密度で配置されている。
細かい「整備用のパネル」など、とても説得力のあるディティールが作り込まれていて、非常に情報量が多い。
足の一部分だけでもこの情報量だ。
7月11日の一般公開の日に、このガンダムの全貌を目にした人は、この情報量の多さをどのように受け止めるのだろうか。


前回取り外されていた股関節(フンドシと言います)のパーツがまた取り付けられていた。
設定でいうところの「腰」と「脚」をジョイントしている部分には、説得力の有りそうな円形のパーツが取り付けられていた。
フォト



足を後ろから見てみた。
膝関節の様子が良く見える。
フォト



ガンダムの左脇のある木立の中からの一枚。
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 第4巻
《河を渡って木立を抜けて》
のタイトルを想起する風景だ。
ガンダムが完成したら、この角度からもう一度撮影してみたい。
フォト

ここからも、親子連れがガンダムを撮影していた。


後から…
フォト



先日は見ることができた胸部装甲は、再び白い布で覆い隠されていた。
フォト



現場には工事関係者が数名居たようだ。
ゴールデンウィークの真っ最中だから、誰もいないと思っていただけに驚いた。
作業自体はしていなかったようだが、一人ではなく数名が居たようだか何をしていたのだろうか。
フォト



後ろから見た全体像。
フォト



ガンダムの右から見てみた。
当然過ぎることだけど、全ての方位からの鑑賞にも耐えられる隙のないディティールに脱帽。
フォト



スラスター(宇宙空間で姿勢制御のためのガスの噴出口)も再現されていた。
フォト



素晴らしく細かい。
フォト





No.07/股関節ブロック一旦撤去/下半身への配線開始/胸部外装が取り付け


原寸大ガンダム立像が完成するまでの状況観測日記です。

 
 
04/26 日曜
昼過ぎからの観測
天候、晴れ、暑い、強風


定番なった「レストハウス側からの接近」で、観察をスタートした。
でも、なにやら雰囲気がいつもと違う。
騒がしいというか賑やかと言うか…

昼間の日光の下なのに、クラブっぽい曲が大音量で流れていた。
行き交う人々も、そんな感じの服装。
しかも、よりによってガンダムのすぐ近くで開催されている様子。
フォト


公園の全体にも、比較的多くの人々が集っていた。
フォト


ガンダムの変化としては、フレームの外側に配線が通されていた。
いまはまだ左足だけの様だが、これが両足に配されていくのだろう。
左足の奥(画面中央より、やや右下)には胸部装甲の青いパーツが見て取れる。
前回は白い布で覆い隠されていたパーツだ。
フォト

柵の上からチラリと見えている赤いフレームは、ガンダムの物ではなく工事車両だろう。


股関節中央に取り付けられていたボックス状のパーツは一旦取り外されていた。
フォト



ガンダム周辺はいつも以上に賑わっている様子。

足の配線を更に詳細に観察するために、ズームした写真を撮ってみた。
フォト



遠くにフジテレビ、手前にはグランパシフィックホテル。
この光景の中にガンダムが直立するかと思うと、今からワクワクしてしまう。
フォト



柵越しに少しだけ見える胸部装甲は、これだけ見ても情報量が非常に多い。
このガンダムは原寸(18m)という巨大さながら、けっして大味になるコトなく、綿密に作り込まれていることが伺い知れる。
フォト



プラモでは「なんとなく文字が書いてある」程度のマーキングだが、実物大なら、もちろん視認できるサイズであり、その内容も「雰囲気」ではなく、実際に意味のある物となっている。
今までフィクションやディフォルメという観点で、曖昧に表現していた「リアリティ(本物風)」が、この立像で「リアル(本物)」へと昇華していっている。
フォト



この日は非常に風が強く、歩くこともままならないほどだった。

これは後ろから見た写真。
フォト


フォト






一方、公式の情報で動きがあった。
http://recommend.yahoo.co.jp/silverlight/gundam/
フォト


と言うことで、公式にメイキング動画が毎週配信されることになったらしい。
初回は、かなり長い期間の内容をギュッと圧縮したカタチになっていたが、これからは一週間の内容をまとめてくれるらしい。

さてさて、今後の観察はどうしたものか考えてしまう。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。