2010年02月 の記事一覧

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趣味の時間〈ガンダム Ver.G30th GREEN TOKYO GUNDAM PROJECT〉


昨年の潮風公園で購入した
HG RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th
GREEN TOKYO GUNDAM PROJECT


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通常のVer.G30thとの違いは武装の代わりに台座が付いていると言うこと。

今回もテーマはいつもと同じ
 『塗装をしないで、いかに綺麗に組み上げるか』

 ちなみに、箱を空けて何もせずに組み上げるとこの様な仕上がりになります。

とかく、邪魔者扱いされてしまいがちな台座ですが《GREEN TOKYOガンダムプロジェクト》では、ガンダムと同じぐらいにプロジェクトを支えていた重要なアイテムです。

これが市販のキットに含まれているのだから、私としては嬉しいアイテムです。
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ガンダムと同じぐらいに綺麗に仕上げてみたいところだが、このキットには台座は付属しているのだが「手摺り」がない・・・

しかし、手摺りが無くては台座のカタチをしていても台座ではない。
そこでプラ棒(丸2mm)透明塩ビ板白い粘着シートを使用して手摺りを作って見た。

(1)透明塩ビ板に白いシートを貼りカッターで等間隔に切り込みを入れていく。
(2)不要な部分の白いシートを剥がし残った部分を手摺りのパイプに見立てる。
(3)手摺りの、やや太めの外枠パイプとしてプラ棒を使用。
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これはガンダム後方の下り階段の手摺り。
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これらの手摺りパーツを一片ずつ作り、繋ぎ合わせていく。
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台座そのモノも、周辺だけ缶スプレーで着色。
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手摺りパーツを台座に接着。
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忘れるところだったけど、上り階段の手摺りとオマケも作成。
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ガンダムを乗せて完成です。
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潮風公園で見慣れたアングルで撮影してみた。
密度の濃い全身のマーキングは「1/144 ユニコーンガンダム」を中心として複数の市販デカールを組み合わせて使用し可能な限り再現してみた。
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基本は素組なので、関節など実物と違っている部分を大きく変える事はではないので、カラーリングで実物に近づけてみた。
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潮風公園で、肘や膝関節に見えていたブロンズ色のパーツは、ユニコーンヘッドでも使用した「ハセガワ カッパーミラーフィニッシュ」を使用してアクセントを付けてみた。
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同じく関節のシルバーのパーツはガンダムマーカーのメッキシルバー(絶版)
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特にマーキングが密集していた足下は、一番作業量の多かった部位です。
この赤いはユニコーンガンダムのデカールを流用。(文字は、また別のデカールから流用)
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膝の航法灯は省略されてしまっているのだけれど、グリーンのマーカーでちょんちょんと色だけ付けてみた。
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ALSOK 綜合警備保障のロゴとGREEN TOKYOガンダムプロジェクトのマークは、潮風公園で撮影した画像を加工してプリンターで出力。
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右肩の「EFSF」マークは市販のデカールで丁度良いモノがあったので、それを使用。
左肩の「WB」マークは、どうしても市販で良いモノが見つからなかったのでK-TRADINGのミラクルデカールを使用して自作してみた。
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大幅な改修はしなくても、けっこう実物大ガンダムに近づけられたんじゃないだろうか・・・と自画自賛。
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各関節の塗り分けと両肩のマーキングで、全体が引き締まったのではないだろうか。
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胸部からマーキングを付けはじめ・・・最初はうるさいような気がしていたんだけれど、全身にまんべんなく貼っていくと、違和感が無くなっていた。
地味で時間のかかる作業だったけれど、かなり効果的な表現になった気がする。
ちなみに、このデカールはあい(特務隊員(笑))からの誕生日プレゼント。
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最近のプラモは、ほぼ塗装ナシの改修もナシでここまで再現できるのだから良くできている。

特に、このVer.G30thは今までの「RX-78-2」のどのスケールの中でも群を抜く出来の良さではないだろうか。

今まではどのガンプラも、アニメの設定から算出した仮の縮小模型だったが、このVer.G30thはガンプラ史上初めての「実物の縮小模型」だ。
そう言う側面からこのVer.G30thを見ているコメントを今まで見聞きしたことがないけれど、なにげに凄い事ではないだろうか・・・と私は思う。


DVDのパッケージやディスクと比べてもそれ程大きくはありません。
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貴婦人と一角獣(ユニコーン)


日曜日、とある場所でランチしてきました。

魂フューチャーズ(2日目)に行った日ですが、この日、外出したのはこちらが本命の目的。
以前、とある切っ掛けで見つけた場所であり、いつか行こうと思っていた場所です。


天気も良く、撮影日和です。
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昼も夜もコース料理となっており、私のような者には「安い」とは言えないお店ですが・・・
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クイックカフェランチならお手頃価格で頂けます。
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このお店には・・・
数日前に問い合わせをして、ある事の確認を取っていました。
食事ではなく別件の確認を・・・

このワインはネットのクーポンで頂きました。
普段ワインを飲み慣れていない二人にも飲みやすく美味しいワインです。
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ランチの始まる11時半に訪れたのですが、昼過ぎになっても混み合うことはなく落ち着いた雰囲気です。
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すぐそばではピアノの生演奏が心地良く響いてきます。
とっても「らしくない」ランチですが、たまには良いでしょう。

スープも肉料理もパンも、どれも素材の味がはっきりとしていて美味しかった。
また行きたくなる良いお店です。
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食後のコーヒー付きです。
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さて、ここからが本題。

ランチを頂いていたのは2号館なのですが、本日は1号館に用事があります。
1号館は結婚式や団体のパーティーなどで使用される場所であり、土日や祝日ともなると貸し切りの予定が入っていることも珍しくありません。

私も、この場所を知ったきっかけはの従兄弟の結婚式でした。

今週の日曜は珍しく貸し切りの予定が入っておらず、しかも快晴。
前日に電話で1号館を見せていただけるか確認したところ、貸し切りの予定が入っていなければ見せていただけるとのお返事でした。
ランチの終わりに1号館を見られるかと聞いてみたところ、ちょうど打ち合わせで使っている最中とのこと。
しかし、待っていれば案内していただけるらしいので、コーヒーで時間つぶし。

そして、ほんの数分後・・・

「お待たせしました」と声を掛けていただけ、思っていたよりもずいぶん早く案内していただけることになりました。
(このお店はどのスタッフさんも、非常に上品で丁寧です)

目的の場所は、結婚式では控室として使用される部屋。
現在も、結婚式の打ち合わせとして使用していたようです。

その部屋の壁面に、このタペストリーが飾られています。
 貴婦人と一角獣
これを見ることが本日の目的です。
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タペストリーの横には、解説の文章も貼られています。
ここにある物はレプリカではあるけれど、作成された時期は本物と同時期であり作者も同一人物。(オリジナルはパリの国立中世美術館に所蔵)

専門家に鑑定をして頂いたところ、かなりの価値のある品物だと言うことが分かっているらしい。
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パリの国立中世美術館の作品でもひときわ有名らしい。
作成されたのは15世紀だが保存状態はかんばしくなく、後に19世紀の作家ジョルジュ・サンドが賛美したことから、有名なった物だそうだ。

作者は不明だが、15世紀のフランス国王顧問「ジャン・ル・ヴィスト」が、娘への結婚の贈り物として作らせた物だとされている。
そのことは、ガンダムUCの作中でもカーディアス・ビストにより・・・
『この婦人が手にする三日月の紋章旗は、フランス国王の顧問であったビスト家の紋章。すなわち当家の家紋であったものです。おそらく、先祖が製作を依頼して、後に人手に渡ったのでしょう』と語っている。
15世紀に実在した人物の末裔が、ガンダムUCに登場するビスト家に繋がっているという事になる。

福井さんは、ガンダムUCで宇宙世紀だけではなく、現実の西暦までも鷲づかみにしてしまっている。


せっかくなので、ここは一端、レプリカだと言うことは忘れよう。

「機動戦士ガンダムUC」第1巻の文中でも、ビスト財団の邸宅に飾られている描写と共に挿絵にも描かれている。(日記末尾に引用)
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壁をほぼ埋めてしまうほどの大きさがある。
ストーリーの鍵となる物が、これ程の大きさで目の前に広がっているかと思うと、胸にじっくりと響いてくるような感動がある。
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ゼネラルマネージャーの方までわざわざ来て頂き、いろんな話を聞かせて頂きました。
私も、このタペストリーに関しては予習をしていたので「美術関係の方ですか?」と言われてしまいました。
もちろん、即答で「ただのファンですよ」と訂正しておきました。

レプリカですが、相当の価値のある物らしいです。
でも、ここは美術館ではないので気軽に接して頂ければと思っています。
と言うのは、ゼネラルマネージャーのお言葉です。

タペストリーの手前には階段があり、このような角度でタペストリーの大きさを堪能する事が出来る。
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生地の目が見て取れるほど近づいて観察することもできるし、触れることも出来る。
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貴婦人の左右には一角獣(ユニコーン)と獅子(バンシィ)が寄り添っている。

そう度々、この部屋を見せて頂に来るのもお手数を煩わせてしまうので、ここぞとばかりにたくさんの写真を撮らせて頂きました。
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再度テーブルに戻り、新たに入れてもらったコーヒーを頂きながら、ゼネラルマネージャーや他のスタッフさんと楽しくタペストリーにまつわるお話しをさせて頂きました。
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劇中に出てくるタペストリーは実在の物だとは知っていたけれど、海外まで行かなくては見られないと思っていた。
まさか国内(しかも都内)で見られるとは思っていなかったので、初めて見たときはとても驚きました。




〈ガンダムUCでタペストリーが登場した場面の抜粋〉
機動戦士ガンダムUC 第1巻「ユニコーンの日」
 カーテンの隙間から差し込む光の中、その横顔はじっと壁を見上げている。おどかすなよ、と声をかけようとしたバナージは、部屋に足を踏み入れて絶句した。
 異様に天井が高い、これまで見た中ではいちばん広いと思える部屋の壁に、大きな絵が六枚、それ自体が壁であるかのように隙間なく飾られていた。いや、絵ではない。どれも深紅を地色にした一連の絵は、大きな布地に織り込まれたものだとわかる。大がかりな刺繍《ししゅう》……確か、タペストリーと言うのだったか?
 六枚の大きさは不揃いだが、小さいものでも幅三メートル、高さは五メートル近くある。連作と呼ぶべきか、すべて同じ地色、同じ構成で作られていて、どれも庭園に立つ女性を中心に花々や動物たちが織り込まれていた。小宇宙を想起させる幻想的な世界に佇む女性の両脇には、必ず二頭の獣が控えており、それぞれに異なる三者のたたずまいが六つの情景を描き出している。一頭はライオン。そしてもう一頭は、馬の体に長い一本の角を持つ伝説の獣――。
「ユニコーン……」
 オードリーがぽつりと呟く。バナージは、心臓がひと跳ねする音を聞いた。
 今朝、地下鉄から見た白いモビルスーツの印象が呼び覚まされ、あの時と同様、ざわざわと体中の血がざわめく。なぜかはわからず、考える頭も働かなかった。侍女が持つ皿から菓子を手に取る女性、テーブルの上に置かれた携帯式のオルガンを弾く女性、花冠《はなかんむり》を編む女性。一連のタペストリーに目を吸い寄せられながら、頭の奥底でなにかが蠢き、頭蓋を突き破って滲み出てくるのをバナージは感じた。
 ユニコーンを膝に載せ、その顔を手鏡に映す女性。三日月の紋章が描かれた旗を一方の手に持ち、もう一方の手でユニコーンの角に触れる女性。そして最後の一枚は、小さな天幕の前に立ち、侍女が捧げ持つ箱に自らの首飾りを収める女性。ユニコーンとライオンは女性の左右で天幕の裾を掲げており、首飾りを外した女性に入幕を促しているように見える。天幕の上に書かれた文字『A MON SEULDESIR』は、いまや一部の研究者しか話せない旧世紀のフランス語。意味は……
「……私の、たったひとつの望み」
 無意識に口にして、ぞくりと悪寒《おかん》が走った。読めるはずがない。知っているはずがないのに。え? とこちらを見たオードリーから目をそらし、バナージは「これ、有名な絵?」と低く尋ねた。
「さあ……。美術品のコロニー移送がビスト財団の仕事だから、価値のあるものだとは思うけど」
 答えながら、オードリーは怪訝そうに眉をひそめる。わかっている、とバナージは内心に呟いた。有名かどうかは問題ではない。以前にテレビや教科書で目にしたとか、そんな話ではないのだ。自分はこのタペストリーを知っている。いや、触れたことさえある。ずっと昔、まだこのタペストリーの下端に手も届かなかった頃に。誰かが自分を抱き上げて、ここに描かれた事々の意味を教えてくれた。その間、部屋にはピアノの調べが流れていて――。
 ゆっくり背後を振り返る。窓際に置かれたグランドピアノが、カーテンごしの微光に浮き立っていた。バナージはそちらに歩み寄り、布のカバーがかけられたピアノに触れてみた。
「やっぱり、人は住んでいないようね。コントロール区画を捜してみるわ。あなたはもう……」
「知っている」
 我知らず呟いてから、バナージはオードリーの方に振り返った。「知ってるんだ。見たことがあるんだよ」
「このタペストリーを?」
 二面の壁を埋めるタペストリーを見回し、オードリーはきょとんとした顔をこちらに向ける。自分でも説明できない苛立ちに駆られ、「そうじゃなくて……」と焦れた声を出したバナージは、「気に入りましたかな」と割り込んできた第三者の声に息を呑んだ。

 ーーーー〈途中、省略〉ーーーー

「『貴婦人とユニコーン』。作者不詳、中世紀以前にフランスで製作されたと思われるタペストリーです。レプリカではありません。一年戦争以前に、先代が苦労して入手したと聞いています」
 身を硬くする侵入者二人を泰然と見下ろし、男――カーディアス・ビストは続けた。
「この婦人が手にする三日月の紋章旗は、フランス国王の顧問であったビスト家の紋章。すなわち当家の家紋であったものです。おそらく、先祖が製作を依頼して、後に人手に渡ったのでしょう」
 穏やかでありながら、その声音には割って入ることを許さない強圧さがある。バナージは倒れた写真立てを元に戻し、そこに写る家族の顔を目に焼きつけた。
 いまより二十歳は若いと思われるカーディアスと、その妻子であろう女性と少年。知らない顔、縁もゆかりもない他人たちの写真だ。確認した途端、〝知っている〟という感覚はあやふやになり、タペストリーも、ピアノも、急によそよそしい異物になっていった。
「一連のタペストリーは、それぞれ人間の五感を象徴したものだと考えられています。この菓子を受け取っている婦人は味覚。オルガンを弾いているのは聴覚。花冠を編んでいるのは嗅覚。手鏡を持っているのは視覚。ユニコーンの角に触れているのは触覚……」順々に説明したカーディアスは、六枚目に視線を移したところで微かに目を細くした。「そして最後、『天幕』と名づけられた一枚。これがなにを象徴しているのかは、いまだに結論が出ていません。それまで身に付けていた首飾りを外し、侍女が捧げ持つ箱に収める婦人。背後には『私のたったひとつの望み』と書かれた天幕があり、ユニコーンと獅子がその入口へと誘っている。この天幕が象徴するものはなにか。『箱』はなにを表しているのか」
 オードリーの目がわずかに見開かれ、息を呑む気配がバナージにも伝わった。カーディアスはそちらに体を向け、
「天幕の中には彼女の夫がいるとも、世俗のすべてを捨てた精神世界があるとも言われていますが、現在の解釈では後者が一般的です。首飾りを放棄することで、婦人は五感によって得られる悦《よろこ》びと、それによって引き起こされる欲望を断ち切ろうとしている。そして第六感でしか感知し得ない領域に自らを解き放つ……。古代の哲学者が論ずるところの自由意志、いわゆる〝解脱《げだつ》〟ですな。すなわち、『私のたったひとつの望み』とは悟りの境地を意味しており、天幕はその象徴。首飾りは我欲《がよく》を象徴し、『箱』はそれを封じ込めた世俗の象徴ということになる。あるいは、その『箱』が開かれたからこそ、婦人は我欲を捨てて次なる世界に目を向けられたのだという解釈も成り立つ」

展示/魂フューチャーズ Vol.1


ガンダムは大好きです。
プラモはガンダム限定で大好きです。
と言うことで、フィギュアもガンダム限定ですがまぁまぁ好きです。

バンダイのプラモとは別ブランドのイベントが土日に開催されました。

『魂フューチャーズ Vol.1』です。

昨年、2回開催された「魂ネイション」よりも、更にジャンルを絞った展示イベントで、過去の魂ネイションのように限定品の無料配布のイベントは有りませんが入場は無料です。

今回は、どうしても列の先頭付近に並ばなくてはいけない理由もないので、始発ではなく、のんびりと7時ぐらいに現地入りしました。


現地に着くと・・・
「まさか!?」と思うぐらいに大勢が列を作っていました。

限定品の販売は有るけれど、今まででも早々に売り切れたことはないのに、なんでこんなに早朝から列が何重にも出来てるのかと驚いた。

つい周りに釣られて、私も急いで並びました。
焦る理由はありませんが、そんなに列を作られていると条件反射で焦ってしまいますね・・・

並び初めて10分ほどして(7時10分頃)突然列が大きく動き始めました。
しばらくは列を整理しているのかと思ったけれど、そうではなかった。
この種のイベントにしては珍しく・・・と言うか初めてのことだけど、時間を前倒しして整理券を配り始めたのです。
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さすがに2月の寒風吹きすさむ中で並んでいる群衆を不憫に思ってくれたのだろうか。
とても嬉しい出来事です。

整理券を頂いて、近くにあるマックに避難。
朝マックを食べながら整理券に書かれた「集合時間:9時」になるまで待機。

集合時間よりも少し早く行ってみると、わらわらと人が集まりつつありました。
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集合時間前でこんな混雑ぶりです。
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幸いにも整理番号は43番だったのですぐに待機列に並べて落ち着くことが出来ました。
しかし・・・9時になっても案内が始まらない。

結局、暖かい室内の列(室内では、さらにレジ待ちの列に並びます)に案内されたのは9時25分頃。
もしかしたらイベントの開始時間は9時だけれど、物販の整理券に書かれた集合時間には「8時30分」などの前倒しもあったような気がする。
(私よりも前に42人しか居なかったようには見えなかったし)

物販を買い終わったのは9時台後半。

物販が終わってもそのままイベントスペースには入れません。

今度は入場用の列に並び直さなくてはならないのです。
この列にも9時前から並んでいた人いて、何重もの列を作っていたので、かなりの待ち時間は覚悟しなくてはならない。
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しかも、しかも・・・
この日は快晴だったにもかかわらず、物販用も入場用も、列が作られていたのはビルの日陰部分。
陽は当たらないわ強風が吹き荒れるわで、まさに「極寒」の表現が最適な状況でした。

2時間近く並んで、やっと入場できました。

並ぶことに慣れていますが・・・今回は険しく遠い道筋でした。
会場内に配られたアンケートの商品の感想を書く欄に「寒い時期のイベントは止めてくださいませ」「できれば室内に並ぶ場所を」と書いてしまいました。

しかし、今回も幸運なことに《抽選で選ばれた人、先着300名にプレゼント》して頂ける非売品が当たりました。
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試作段階の「購入したフィギュアを収納しておく箱」です。
「買いたいけど置く場所が無いのでムリ」と言う購買層を掘り起こすための商品なのでしょう。
材質も紙なのでコストも何十円という代物だと思いますが、試作段階という希少な物がもらえると言うことは嬉しい事です。


私が会場を出た13時頃にも、かなりの物販&入場待ちの列が出来上がっていました。
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2日目

初日は撮影禁止でした。
しかし、2日目の14時からは撮影が可能になるので、午前中に別の取材(?)をして、再度「魂フューチャーズ」会場に向かいました。

今回はとても頼もしい特務隊員と一緒です。
撮影に関して、アイデアを出してもらったり、多大なサポートをしてもらいました。

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入場してすぐのところに展示してあったアイテムに目を奪われました。
自覚はしていないのですが、どうやら私は、この場所に30分近く留まっていたらしいです。
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【PROJECT U.C.】

今回のイベントの核ともなっているフィギュアブランド「ROBOT魂」の新アイテムとして、ファーストガンダムが3種類も展示されていたのです。
(それぞれの解説は以下の画像を読んでください)
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発売時期など、一切は書かれていませんでしたが現在「版権元監修中」の様です。
発売するかどうかも分からない提案の段階なのだとは思いますが、どれも完成した姿を見てみたい優れた作品です。

《平成Style》
トレーディングカードなどでも見られるスタイルのRX-78
ガンダムが支持される切っ掛けともなった旧来からのリアリティから脱却した、イメージを重視した躍動感のある造形だ。
那須ハイランドパークのガンダムワールドや、石ノ森章太郎ふるさと記念館での機動戦士ガンダム展等で公式に披露されていたイラストの雰囲気に近い気がする。
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《Modified Style》
は、この30年で順当に進化してきたRX-78
30周年版と言っても良い造形で、原寸大ガンダムに非常に近い意匠になっている印象を受けた。
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《TV Style》
安彦良和のイラストに忠実でアニメ版とも言えるRX-78
安彦良和の作風に非常に近い印象だが「オリジン版」と言い切れない中性的な形になっているのではないだろうか。
放送開始当時の意匠を忠実に再現した造形ではないだろうか。
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同じボックスの中にはジム・スナイパーが有りましたが、こちらも価格・販売共に未定です。
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ドラッツェも同じく全てが未定。
ただ、ダブルオーの「ガガ」が商品化されているのだから、これだってアリだろうと私は思った。
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【SEED】

SEED系からも2体が出展されていましたが、あまりSEEDには詳しくないので写真の掲載だけ・・・
知識はないものの、掌サイズでこれだけ細かい造形を詰め込んでいることには驚いてしまう。
これが製品として生産・流通できるというのだから、玩具も昔と比べると凄まじく進化しているのだと感心してしまう。
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SEEDの新製品の横には、この新製品を例に取り、どうやって細部を突き詰めて制作していくかという、作業工程の紙が貼られていた。
「いかにして試作品を、より理想的なカタチに修正していくか」という過程が分かる資料として価値ある展示だった。
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展示されている物は大きく分けて「既に販売されている物」「発売前の物」の2種類に分かれます。

こちらのケースには、発売中か、間もなく発売のアイテムが展示されている。
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【機動戦士ガンダムUC】

これから発売されるスーク・ジェガン。
今年はガンダムUCがアニメ化されたこともあり、ガンダムUC関係はリリースが多いようです。
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先日の試写会で感じた「ジェガン格好いい!!」の感動がそのまま形になったような素晴らしいスタイルです。
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量産期であり、役所としては「やられメカ」であるジェガンですが、とっても格好いいです。
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ジェガンはガンダムUC以降のF91にも登場してくるため、そちらのシリーズと並べても楽しめる、非常に幅の広いアイテムでは無いだろうか。

福井さんは自然なカタチで過去のMSをガンダムUCに登場させています。
バンダイの販売戦略としても「機動戦士ガンダムUC」は過去のアイテムに再度、価値を付加できる有り難い作品なのではないだろうか。
ファンとしても、過去の入手困難なアイテムが手に入りやすくなったり、過去には商品化されていなかったモノが新たに発売されたり、リファインされたりと嬉しい事が多い。


主役機のユニコーンガンダム。
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これから発売されるデストロイモード。
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既に発売されているユニコーンモード
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「袖付き」からは、これから発売されるギラ・ズール。
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この勢いでシナンジュが居ない事が不自然だ。
最終的に、ユニコーンとシナンジュの特殊コーティングバージョンが高い価格設定で発売されそうな気がする。

ROBOT魂は「レグナント」のような、とうてい商品化不可能だろうと思うモノまでリリースしてきたので、このガンダムUCの勢いがあれば「シャンブロ」も製品化可能では無いだろうか・・・と期待してしまう。


【Vガンダム】

先日MGでVer.Kaが発売されたVガンダムは、ROBOT魂でも活気づいた商品展開がされている。

V2ガンダムだが・・・なぜか光の翼が青い。
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V2アサルト
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V2バスター
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そして、V2アサルトバスター
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「タッチ&トライ」のコーナーでは開発中のV2に触れることが出来る。
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担当の方に「なぜ翼はピンクではなく青なんですか?」と聞いてみたところ、V2から排出される粒子の色はだったらしい。
確かに、思い返してみると普段は青い噴射だった。
ピンクの翼になるのは、意図的に「光の翼」として展開しているときだけだ。
とは言え、これほどにしっかりとした「翼」のカタチをされていては噴射ではなくに見えてしまう。

この青い噴射の色は、製品版ではもっと薄い色になるらしい。
ちなみに、この材質はビニールのように柔らかい。


【発売済みの市販品】

既に販売され店頭に並んでいる物に関しては、日記にアップするまでもないと思うので小さくまとめた写真で済ませます。

∀ガンダムから2体。
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クロスボーンガンダムから2体。
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とっても巨大なレグナント。
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アルバトーレの台座付きアルヴァロンと、単体のアルヴァロン。
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ROBOT魂、第1号のダブルオーはセブンソードとして再利用。
ダブルオーライザーやトランザムライザーも含めると、開発費や金型台もしっかりと回収出来ていそうだ。
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トランザムライザーは、ライザーソードが巨大すぎる・・・
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0ガンダムは初期の状態のモノと・・・
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最終決戦カラーリング仕様。
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その他、セカンドシーズンの主役機がズラリ。
このイベントに展示されている「発売中」の製品には、全て開発秘話のようなモノが書かれて読み応えがある。
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アルケーガンダム、なにげにデカイです。
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ジンクス系が二種、いずれもサイドストーリーからの製品化。
開発の段階で初期のジンクスを前提に設計しているらしく、すぐにでも初期のジンクスを製品化できるらしい。
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ガガはトランザムセットも展示。
せっかくのメーカーの展示なのだから数百体をずらっと並べて欲しかった。
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スサノオとマスラオなど、グラハム搭乗機がズラリと揃っていた。
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【ホビージャパンより】

ホビージャパンに掲載されたジオラマが出展されていた。
もちろんROBOT魂を使用したモノだ。
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【会場中心の円柱状ディスプレイ】

一部、ジオラマ風にアレンジされた展示を含めたアイテムが「発売は決まっているが時期は未定のモノ」や「参考出品」を中心に展示されていた。
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6区画に区切られており、ガンダムは2区画を使用していた。
こちらは∀と00が中心。
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ザクではなく「ボルジャーノン」
夏に発売するらしいが・・・すごい決断だ。
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そして「ウァッド」のような小粒のアイテムまで展示されていたが、これは参考出品で発売の予定はないらしい。
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∀とタンXの月光蝶バージョン。
単体で見たときは違和感があったが、こうやって展示されていると、独特のマーブル模様も、なんとも綺麗に引き立って見える。
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カプルもZZからではなく∀シリーズとしてのリリース。
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00からはケルディムサーガ。
出来たてのようで、この周辺にはサーフェイサーの甘い香りが充満していた。
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リボーンズガンダムは・・・
せっかくの格好いいスタイルなのに、歪んだ姿勢で展示されており残念なことになっていた。
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こちらは、F91がほとんど。
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デナン・ゾンとデナン・ゲーも参考出品。
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バグまで展示されていたが、プレートもなく情報がなかった。
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今年の4月に発売されるF91。
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F91の横に展示されているスモーククリアのF91は「質量を持った残像」仕様のF91らしい。
顔は、残像を発生させる際に展開されるフェイスガードオープンの状態になっている。
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クロスボーンからはフルクロス。
完成度は高いと思うのだが、残念ながら参考出品止まりだ。
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X-3も発売が決まったらしい。
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一時期、Vガンダムよりも格好いいと思っていたシャッコーノ姿もあったが、こちらも残念ながら参考出品だった。
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ジェガンD型はF91からではなくガンダムUCのシリーズとして。
しかし、現段階では参考出品。
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このガンダムユニコーンは、通常のデストロイモードではなく「NT-D発動Ver」と言う特殊仕様で参考出品扱いされていた。
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たっぷりと撮影をして、この日は終了。
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普段、プラモメインだけど、こうやってフィギュアがずらっと並んでいる光景を見ると良いモノだと思えてくる。

完成品なので、こういった趣味ではない人に言わせてしまえば「オモチャ」になってしまうのかも知れないが、それはそれで子供の頃から考えると途方もなく進化したモノだと感心してしまう。
内容も進化しているがお値段も・・・

この週末は、良い目の保養になりました。

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