2010年04月 の記事一覧

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展示/バンダイミュージアム《リニューアル》


2010年4月29日(木曜日・祝日)
栃木県にあるバンダイミュージアムがリニューアルオープンしました。

以前、松戸のバンダイミュージアムに展示されていた物や、バンダイ所蔵の貴重な玩具の資料が展示されている場所です。

展示物はバンダイの品に限らず、おもちゃの近代史を語るために必要なアイテムが、メーカーの垣根を越えて展示されています。(とは言え、それぞれの専門的な資料館などには叶いません)


早朝に東京を出発し、バンダイミュージアムがオープンする10時前には到着。
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けっこう田舎です・・・
ただ、整備はされているようで道路や歩道は素晴らしく綺麗な町でした。
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人と一切すれ違うことなく、徒歩10分程でミュージアムに到着しました。
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リニューアルオープンだと言うのに、待って居る人は誰一人いませんでした。
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オープン時間前に敷地に入れて頂きました。
オープン時間直前になり、そこそこの台数の車が到着していましたが、ほぼ全員と言って良いぐらいが小さなお子さん連れです。
(後で分かったのですが、ウルトラマンショーが目当てだったようです)
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順番なども確認することなく、オープンしました。
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入ってすぐに待ち構えているのは実物大のガンダム。
これは、松戸で展示されていた史上初の「実物大ガンダム」です。
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ここから始まって、富士急の横倒しになった実物大ガンダム全身像を経て、昨年の台場のガンダムへと繋がっていくのです。
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既に、このガンダムの段階で・・・
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首が横に動くのです。
そう言えば・・・松戸で動いていましたが、今まですっかり忘れていました。
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こんな明るい場所で見るのは初めてですが、手首は連邦ともジオンともつかない意匠になっていました。
松戸では暗くて、あまりよく見ていませんでした。
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台場のガンダムを散々見た後なので、実物ではなく玩具の延長としか見られませんが、これが作られた当時は大きな話題になっていました。
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2階(立ち入り禁止)にはアムロがまばたきひとつせずに立っていました。
遠くを見ていますね・・・
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このガンダムのすぐ横には、このような説明書きと共に・・・
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RX-78-2が複数展示されています。
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通路の行き止まりには1/12ザクが立ちはだかっていました。
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通路左側には暗い一室があり、ガンダム関連が展示されています。
ガンダムの展示はこの一室のみです。
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数あるバンダイのカテゴリーの中で、一室まるまる使って展示しているアイテムはガンダムだけなので、それだけでも十分に特別扱いなのかもしれませんが、昨今のガンダムの展示会を思えば常設のバンダイの博物館としては物足りなさを感じてしまいました。


このホワイトベースは1/144で、中には旧1/144が格納されています。
全体的に、旧時代的な造形の物です。
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ホワイトベースの周辺には、この様な展示がされています。
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新旧入り交じり、ブランドわけされているわけでもなく、様々な側面から考えてみましたが、どのような意図で分類されているのかが分かりませんでした。


ファミコン以前のゲーム機が・・・少しだけ展示されていました。
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すみません・・・

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バンダイさん・・・

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申し訳ないですが・・・

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戦意喪失してしまいました(笑)

どういう場所なのか、行っておいて良かったです。
実体験がなければ人様にも説明できませんからね。



このミュージアムには富野由悠季監督の作品が展示されていると公式サイトで案内されていました。

美術展『GUNDAM来たるべき未来のために』の為に作成した白い立像「From First」です。

楽しみにしていたのですが「現在は展示していません」と、悲しい返事が返ってきました。


まぁ・・・
静岡の実物大に繋がる進化の歴史・・・温故知新できました。
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GUNDAM Cafe/初・ランチメニュー


GUNDAM Cafe 6日目も行ってきました。


いつもの電気街口の改札からではなく、ヨドバシカメラ側から高架下を通ってカフェに向かいました。
すると・・・
列は高架の角を曲がったところまで来ていました。
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反対側にもかなりの列が伸びていましたが、これはいつもの「ガンプラ焼き」の列ではなく「おみやげ」の列でした。
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「ガンプラ焼き」は待ち時間ゼロでしたが、夕方の17時半頃になると次第に列ができはじめていました。
この画像のような登り旗は今まで見たことがありません。
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GWに向けての新兵器でしょうか。


この日はカフェは様子見程度のつもりでしたが、別件で早朝から出掛けており飲まず食わずでした。
気温も良好だったので、初めてのランチを食べる機会かと思い列に並んでみました。

待ち時間は1時間半ほど。

この日は登り旗ぐらいしか変化ナシかと思っていましたが・・・

ここにきて大きな変化を発見しました。

制服姿の店員さんがカウンターの中で通常の業務に当たっています。
この状態が本来意図していた業務なのでしょう。
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ただ、今までと大きく違う点がありました。

一瞬「あれっ?」と目を疑いました。

気のせいだと思っていました。

初めての事ですが、同時に二人の制服の形がいらっしゃいました。
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しかし、先日聞いた話では「何かのイベントの時は複数の制服を」という話だったはずが、まさかこんなに早期に複数人の制服業務を見かけるとは思いませんでした。
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なるほど・・・アムロやカイが見ていた光景はこんな感じなのか。

と、いかにも浮かれたファンのような感想を思いながらランチメニューを注文しました。
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私の場合、コスチュームを着たお姉さん・・・と言うよりは軍の女性士官というイメージが強いので、恐縮してしまいます。


そして、初めてのランチタイムです。
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注文しているとき、責任者のような方に「いつもありがとうございます」と挨拶して頂きました。
まさか覚えられてしまっているとは思わずビックリしてしまいました。


「LM-03 シャア・アズナブルのパイロットランチ」です。
空腹だったので、+200円でガーリックトーストを通常の3倍にしてみました。
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しまったことに、ガーリックトーストで本体が隠れてしまって見えなくなってしまいました。

本来はこの様なシャアザクの頭っぽい形になっています。
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全てのランチには「弾幕サラダ」が付きます。
メニューに書かれていた「左舷は厚めにしてあります」というコメントにハートを鷲づかみにされてしまいました。
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「FM-31 シャアザク・アイス」今まで食べたことがなかったので注文してみました。
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混雑していたので嫌煙派の私ですが、仕方なく喫煙室へ着席。
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以前も書きましたが、このカフェの喫煙室は空調が高性能なので、隣の席でさえ喫煙されなければ、殆ど臭ってくることはありません。
(運悪く、隣はチェーンスモーカーでした・・・)

昨日の夜も長時間居座っていたので、今日は食後ひと休みして速やかに退出しました。

外では、撮影会のように賑わっていたので私も数枚撮らせて頂きました。
初めて見かける方です。
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小さいお子さんや、妙にテンションの高い海外からの観光客にも丁寧に対応をされていて好感の持てる方でした。(このカフェの方は、どなたも親切丁寧です)
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初日からずっとの事ですが、撮影の為に車道にはみ出す人が後を絶ちません。
バイトの方が絶えず「車道には…」と注意し続け、パトカーまで注意しに来ていますが、なにぶん相手は通りすがりの人なので、いたちごっこです。
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この調子では、せっかくのGUNDAM Cafeが警察から指導が入りかねません。
皆さんには良識を持ってカフェを楽しんで頂きたいです。

後方に伸びている列ではテレビの取材が行われていました。
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店内に目を向けると、バータイムになっているのに店内の照明が赤いままでした。
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また別の責任者のような方に聞いてみたところ「えっと・・・初日に大佐と少佐を取られた方ですよね?」と、私のことを覚えていてくれた様子でした。
「今日は色、変わらないんですか?」と聞いてみたところ「えっ?」と時計を見て首をかしげていました。
どうやら、照明の色は手動で変えるらしく、今日は色を変え忘れていたようです。

先日の、外装の照明の一部が違う色になっていたことも聞いてみたところ「時々、変化を付けるために色を変えますよ」と教えて頂けました。
あの色の違いはアクシデントではなく意図的なことだったようです。


そろそろ変化なんて無いだろうと思っていましたが、以外と日々変化がある物ですね。

GUNDAM Cafe/初・待ち合わせで合流


GUNDAM Cafe 5日目も行ってきました。

自分でも5日間も通い続けるとは思っていませんでした。
(今回の日記は、真新しい情報はたいしてありません)


本日は『夕食はGUNDAM Cafeで』と決めておりました。
そんな矢先、GUNDAM Cafeコミュで「今から行ってきます」という方を見かけたので連絡を取り、合流させて頂く運びとなりました。

18時過ぎには到着。
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連絡を取らせて頂いた方は「ランチタイム」に40分程並び入店し「バータイム」との切り替わり時間をまたいで滞在しているようです。


ガンプラ焼きの列には、今までなかった貼り紙がされていました。
列を整理するスタッフも居ないため、カフェの列と区別の付かない方の為に、この様な貼り紙を用意されたのでしょう。
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カフェの入店待ちの列はいつもと変わらない長さです。
これぐらいの列でランチタイムなら1時間待ちかも知れませんが、バータイムともなれば1時間半は待つことになると思います。
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長蛇の列が出来ているからとは言っても、通常のカフェと変わりはありません。
先に入店している仲間と合流することは問題ないので、並んでいる方々には心の中で頭を下げ、ささっと入店しました。
(ちなみに、本日も制服姿のお姉さんはいらっしゃいませんでした)

待ち合わせしていた方が席を外していたようなので、今までと何か変化はないかと店内を観察していたところ変化を発見。

私が大佐カードを頂いた時には、グラスは飾られていませんでしたが、この数日で飾られるようになったみたいです。
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待ち合わせをしていた方が離席していたのに、なぜ座っている席の場所が分かったかというと・・・ひとつしかない「シャア専用の席」に座れたと連絡があったからです。
(下の画像は私が帰る直前の時間帯の物です)
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白と黒を基調としLEDを刺し色にした店内で一際目をひく赤い席です。
無事に合流でき、しばらくのあいだガンダムトークに華を咲かせていました。

解散後、私はそのままの席でひとり夕食にしました。

この席の壁面には安彦良和さんのイラストが飾られている・・・と初日に書きましたが、あまり良くは見ていませんでした。
さすがに原画ではなくレプリカでした。
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既に初日に呑んでしまいましたが、せっかくのシャア専用の席なので、飲み物は「DM-01S 赤い彗星」にしました。
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「FM-03 ザク・ピクルス」量はそれ程多くなくお酒のつまみです。
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「FM-12 ジャブローサラダ」タルタルソースはあっさりめでした。
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「FM-18X 連邦の白いヤツ」ハンバーグにしっかりとした味付けがしてあり、クリームソースやパスタとからめて食べればちょうど良い味の加減になっていました。
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この様な、ひとり夕食でした。
けっこう満腹です。
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振り向いて見れば、行列は出来ているのに席はけっこう空いていました。
オーダーが追いついていない感じでした。
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合流した方が夕方から店内を見ていた様子を聞いていると、平日は仕事帰りに寄っていく方が多いようで17時過ぎぐらいから客数が急に増え始めたそうです。
その方いわく、狙い目は平日の17時前だそうです。
確かに、外で列を作っていた客層はどの方も会社員のような方ばかりでした。

せっかくのシャア専用の席なので、もったいなくて22時頃まで居座っていました。
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帰り際に写真を撮っていて気がつきました。

昨日取材したときに聞いていた話でしたが、お話しして下さった方は「話してはいけない事」の様な素振りをされていたので日記には書きませんでした。

しかし、早くも現場を押さえてしまったので・・・これはもう記事にしても良いと判断しました。

外装の一箇所だけが色が違っているのです。
黄色く光っていました。
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カフェではランチタイムは赤い照明、バータイムは青い照明が点灯しているのですが、実は他の色にも発光できるように作ってあるそうです。

私は、その話は内装だけだと思っていたのですが、今日のこの様子を見ると外装の照明の色も変えられるようです。

少しずつ色々分かってきていて楽しいです。

GUNDAM Cafe/マネージャーに直撃取材


GUNDAM Cafe 4日目も行ってきました。

雨が降っていたうえに平日なので、ここ数日よりは空いているだろうと思い行ってみたものの、予想とは裏腹にそれぞれに列が出来ていた。
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列の後ろで「最後尾」の看板を持つバイトくん本社からの応援もいないので、何時間待ちかを教えてくれる人は居なかったけれど、この数日の状況から推測すると、今日もカフェの待ち時間は1時間ぐらい。
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今日は入口に制服姿のお姉さんは居ませんでした。
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《制服のお姉さんについて聞いてきました》
・カフェでお勤めのお姉さん方は、皆さん連邦の制服を着て業務する事を前提として採用。

・ここ数日のように入口で笑顔を振りまいている状態は例外(あまりに来客数が多かったため)で、普段はフロアでお客さんへの対応に当たる。

・普段はカフェの店員さんたちが持ち回りで一名が制服を着用し業務。

・制服は全員分は無いが、相当数は用意してある。

・現時点で、基本的には17時のバータイムから制服の店員さんが登場する予定。

・イベントや特別な日は芸能活動をしているプロの方を使い、登場する時間帯も違う場合がある。

・イベントの際には複数名が制服を着用することもある。

昨日の後半で写真を撮らせて頂いたお姉さんは、何だか気乗りしていないようなまごついているような印象があったので、もしかしたら嫌々だったりするのかな~と気になっていましたが、思い過ごしのようで良かったです。


ハロールも、まだ入荷していません。
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《ハロールについて聞いてきました》
・製造はスイーツフォレストにも出展しているシリアルマミー

・100個程は製造可能だけれど、せっかくなので86個にした。

・直径も長さも「86」という数字にこだわってみたけれど、実際はそうも行っていない。

・実は初日に86個入荷していて陳列までしていたものの、ハロール購入のための列を徹底しておらず、お客様に不公平な思いをさせないために販売を見送った。

・発売する際には公式サイトで告知する。

・初日に販売しなかったハロールは、未だに冷凍して保管してある。

そう言う経緯だったそうです。

確かに、あれだけ長蛇の列が出来ていて、後になって「この列ではハロールは買えない」と言われれば、楽しみに並んでいた人からは文句のひとつでも出ていたと思う。

未だに買えていないことは残念ではあるけれど、全ての人に等しくするには最良の英断だったでしょう。
開発に携わったスタッフもきっと辛かったことでしょう。


「軟弱者せんべい」と「名ゼリフクッキー」が売り切れていました。
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人形焼きは毎日製造していて常に補充できるけれど、その他は、ある程度まとめて生産するので品切れになると暫くは入荷しないそうです。

人形焼きの型はバンダイで作っていて自信作だそうです。


せっかくなのでガンプラ焼きを食べていきました。
待ち時間は20分程だったと思います。

先日は真っ黒に塗りつぶされていたチケットも通常に戻っていました。
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この日はゆとりをもって作られているようでした。
列が中々進んでいないのは・・・店員さんがひとつひとつ丁寧に包んでいたからでした。
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ガンプラ焼きについても、非常に多くのことをスタッフさんから聞かせて頂きました。
ただ、その内容があまりに内々な話だったため、ご厚意で教えて頂いた方にご迷惑がかかってはいけないので、躊躇しています。

ハロール以外にも、いろいろとハロが出てくるかも・・・
ガンプラ焼きもまだまだこれから・・・


昨日、ガンプラ焼きの開発秘話をお聞きしていたので、初日とは違った気持ちで頂きました。
やっぱりガンプラ焼きは美味しいです!!
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ガンプラ焼きを食べながらカフェを眺めていると、目の前に黒塗りの車が横付けされました。
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「どんなお偉いさんが乗っているんだろうか」と見ていたら、カフェからおひとりで出てきたスーツ姿の老人が乗り込んでいきました。

このカフェにお年を召した男性が一人で出入り・・・

そして、この黒塗りで運転手付きの高級車・・・

余程のお偉いさんの関係者か・・・
それともお金持ちの年輩ガンダムファンか・・・謎ですね。


昨日までは「テイクアウト専用レジ」だった場所が無くなっていました。
スタッフさんいわく「今まではお客様が多かったので」と言う事で設けていたレジだったそうです。
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これからは、テイクアウトもカフェと同じ列に並ぶことになるらしい。

コーヒー一杯のために1時間も並ぶ人は居ないでしょう。
来客数が落ち着き、普通のコーヒーショップのようになるまではテイクアウトのコーヒーはおあずけ・・・ですね。

ただ、この数日間を見ていると、先日決まっていたことが翌日には、また変わっていると言うことも少なくないので、暫くは様子見です。

《コーヒーについて聞きました》
フードメニュー同様に、もっと安く提供したかったのだけれど、色々とブレンドをしているので、今の価格が限界だったそうです。

限定500個のマグカップは、初日に350個を売り、残りの150個はGWに販売。

その初日350個のうち、16個が奥に残っていたことを発見し、その16個は2日目に販売。


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その他、この日に調査した雑多な情報を羅列します。

今後、様々なイベントを行っていくそうです。

イベントに合わせた展示や照明などの変更を見越した設計がされているそうです。

近いところでは、ガンダムUCやダブルオーなどにちなんだコーヒーや展示物を構想中だそうです。

また、シャアの誕生日というイベントもありうるとの事でした。

店内の大型の液晶テレビは、ネット経由のライブ配信の設備もされているようです。

今は安彦良和さんのイラストが飾られている壁面もイベントによって変更していくそうです。

何かがあるときは公式サイトで告知するそうです。


そして・・・
これは既に、実行できなかったことなので書いてしまっても問題ないと思いますが・・・原寸大ガンダムの話。

原寸大ガンダムよりも、このカフェの計画の方が早い段階から有り、台場で原寸大ガンダムの展示が終わった後は、秋葉原の駅前に移設をする計画があったそうです。しかし、あんな数の来客があってはたまらないと言う事で秋葉原側からNGが入ったそうです。

GUNDAM Cafe/初テイクアウト《2・3日目》


GUNDAM Cafe 2日目も行ってきました。

初日始発で並び、夜も閉店近くまで居たため体力を消耗していたので、2日目は昼過ぎから向かいました。

到着してすぐにスタッフを捕まえ、朝からの状況を聞いてみましたが、ほぼ初日と同じ状況だったようです。
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開店前から列が出来、多いときではカフェの入店待ちが3時間以上。
ガンプラ焼きが1時間以上の待ち時間になっていたそうです。

夕方の段階でも2時間以上の待ち時間でした。
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ガンプラ焼きの最後尾には・・・
 本日はセットのみの販売になります
 ※単品売りはございません
 ※お一人様何セットでもお買い求め頂けます。
と、初日に多く寄せられていた質問への回答が、あらかじめ張り出されていました。
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ただ、初日と大きく違っていたのは「おみやげ」と「テイクアウト」の列です。
すぐにでも入れる状態です。
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せっかくの機会なので、初日にはしなかったテイクアウトをしてみることにしました。
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初日の日記に書き忘れましたが・・・
このジャブローコーヒーは、バンダイとUCCが提携し、本当に南米のジャブロー所在地近辺で作られているコーヒー豆を仕入れています。
アニメ発信のコーヒーとは言え、遊び半分ではないのです。

豆の状態で販売されていますが、頼めば挽いてくれるそうなので、自宅でも手軽にジャブローの味が楽しめます。
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テイクアウトを注文すると、少しばかりお得な事があります。

テイクアウトでも受け取りは入店時と同じなので、ただ店内に入りたい、見たいというだけならば並ばずに買えるテイクアウトにすれば、すぐにでも店内に入ることが出来ます。
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初日も飲んだハロラテをテイクアウトしました。
残念なことに、せっかくのハロのラテアートが蓋で隠れてしまってみることが出来ません。
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ただ、蓋を外せばちゃんとハロの顔が描かれています。
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テイクアウトのついでに、限定500個のマグカップの販売状況を確認してみました。

初日に完売したらしいのですが、初日に入荷していたのは450個で、残りの50個が明日(3日目)に入荷してくるとのお話を聞くことが出来ました。


引き続きガンプラ焼きに並びます。
運に任せてみたのですが、ちょうど大量に焼き上がるタイミングで並んだようで、列はスイスイと進み、言われて居た30分の待ち時間の約半分ほどで買うことが出来ました。
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前日とは違い、チケットの大半が黒く塗りつぶされています。
セット販売しかないため、不要な情報はとりあえず消しておいた・・・と言うことなのでしょうか。
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この日も、約2時間並んで入店しました。
連邦制服のお姉さんは昨日とは違う方でしたが、多くの客や通行人が立ち止まってはカメラを向けている様子は昨日と全く変わり有りませんでした。
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GUNDAM Cafe 3日目も行ってきました。

初めての平日なので、混雑具合や客層に変化があるのか気になって居たので会社帰りに寄ってみました。

またまた、連邦制服のお姉さんが違う方でした。
カフェの内外含め、いろんな事はだいたい分かりましたが、このマスコット的なお姉さんの業務内容だけは以前として謎のままです。
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近くに、初日や2日目にお話を聞いた方とはまた別の責任者のような方がいたので何点か質問をしてみました。
その質問の内容は初日の日記に書きましたが、プロのタレントさんから、そうでは無い方までいろんな方がマスコットとして制服姿で店頭に立つらしく、こちらの方はこれからもずっといらっしゃるようです。
と言う事は、初日の様な外部の方ではなく、社内の方が他と兼務されているのでしょうか。
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仕事帰りに寄る人が多いのか、初日や2日目以上にガンプラ焼きの列が長くなっていました。
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やはりに入店は2時間待ちのようですが、さすがに平日と言うこともあり、それ程並ばないで入店できる時間帯もあったとスタッフの方から聞きました。
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この日の連邦のお姉さんは、今までの方と違い各種案内も柔軟に対応できていました。
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もしかすると、普段は店内で働いているスタッフさんなのだろうか?
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やはり・・・と言うか、ハロールは入荷していません。
入荷する(した)場合はサイトで告知があるようです。
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また、限定500個のマグカップの、残りの50個がこの日に入荷することになっていたので状況を確認したところ、今日は入荷しなかったと聞きました。
他の方が確認した情報だと『混乱を防ぐためにも、いつ入荷しても販売は5月1日に行う』とか『好評だったので、仕様を変更した別のマグカップを再販する』と言う事らしいのですが、この点についてはスタッフ間でも情報のやり取りが曖昧なようで、確認することが出来ませんでした。


2日目と同じく「おみやげ」と「テイクアウト」には並ばず自由に出入りできるようになって居ます。
これぐらい手軽に出入りできると、より身近になって良いですね。
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さすがに3日目なので、この日はカフェには入店しませんでした。
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しばらく連邦のお姉さんが居ないと思ったら、また別の方に変わっていました。
今までのどの方よりも慣れていないようで、ぎこちない様子でした。
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あ・・・
念を押しておきますが、お姉さんも含めてGUNDAM Cafeの記録です。

お姉さんの容姿もお綺麗ですが、それ以上に勤務形態や採用条件など、実務的なことが気になっています。

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GUNDAM Cafe/初日《バータイム》


16:00
秋葉原に戻って来ました。


ガンプラ焼きの列は更に長くなり1時間待ちです。
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入口の連邦のお姉さんは別の方に変わっていました。
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この方も芸能活動をされている方のようです。
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マイミクさんからの要望があったので、多めに画像を載せておきます。
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カメラ小僧ではありませんが、良いカメラを持っていたら綺麗な被写体を撮ってみたくなる気持ちが分かるような気がします。
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女性まで「可愛い~!!」と足を止め写真を撮っていました。
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カフェの入口は段になっていますが、車椅子の方も団体さんで入店出来ていました。
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時間はバータイムとなり、17:00からは外側の照明にも明かりが灯ります。
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友人が仕事終わりに駆け付けるため、3時間待ちの列を一人で並んでいました。
後から知ったことですが、先に入店していて後から合流ということも出来るようです。(もちろん、1名入店して後から5名合流なんて事は出来ないと思いますが、あくまで常識の範囲内と言う事でしょう)

入口の店名の裏にもLEDが仕込まれています。
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約3時間並び、要約入口付近に到着です。

入口まで来ると、しばらくは連邦制服のお姉さんと近距離です。
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この制服は、市販の物などではなく、この為に作った物だそうです。
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背面も見せてもらいましたが、非常にシンプルでした。
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ここまで歩を進めると、入店を待っている間にメニューを見せてもらえます。
しばらくの間は赤い印の付いた「ガンダムにちなんだメニュー」だけが注文可能のようです。
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メニューも、持ち帰りたくなるような心憎い造りがされています。
(D)はドリンクメニュー、(F)はフードメニューです。
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ほぼ、事前に言われていたとおりの時間で入店。
画像左側のシャア専用席の後に座りました。
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フードメニューは後から持ってきてくれる様になっています。
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程なくして友人も到着。
入口で「伺っております」と言われ、何だか良い感じで案内されてきたようです。


店内の照明は日中の赤から、に変わっていました。
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ガンダムにちなんだアルコールはカクテル4種だけなので、この日の内に制覇しました。

「DM-01S 赤い彗星」少しの甘さと渋味のあるお酒です。
アルコール分が沈殿している可能性があるので、呑む前にマドラーなどで混ぜておいた方が良いでしょう。
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「DM-02 セイラのくちびる」一番呑みやすい味でした。
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「DM-03 青い巨星」ブルーハワイの味です。
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「DM-04 モノアイ」かなり甘いお酒です。
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ガンダムにちなんだカクテルは全て790円と割高な感じはしますが、それ以外の通常ドリンクは、適正価格の様に思えました。


入店時に注文をして席に着きますが、その後の追加注文をどうすればいいのかと言う点は、スタッフ間で周知されていないようで、一旦はテイクアウト・おみやげのレジの列に並んで欲しいと言われましたが、それではお酒を飲みつつ歓談の時間が中断され、せっかくのバータイムが台無しになってしまいます。

何かもっと要領の良い方法があるのでは無いかと思い、今度は責任者らしき方に聞いたところ「飲食専用レジ」に並んでいる店内のお客さんの後に並んで下さい・・・との案内をして頂けました。

「店内に通された方」と「外で入店待ちをしている方」の間に入る状態です。
少々、店外の方には申し訳ないですが、これならそれ程待たずに注文が出来ます。


夕食時なのでフードも注文しました。

「FM-08 戦場のガーリック・トースト」(250円)
普通のガーリック・トーストとして美味しかったです。
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「FM-01 戦場のトルティーヤ」(320円)
ソースは「FM-01F ザク・ソース アボカドディップ」です。
つまみに最適でした。
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「FM-19S 赤い彗星」(790円)
やや甘みのある味で、ナポリタンのようでした。
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ザビ家の晩餐より「FM-24 ギレンの謀略」(590円)
スモークされたような香りと塩味が効いていて、食べ応えがありました。
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「FM-29 ガンダムハロピッツア」(590円)
バナナの香りがする甘いピッツアです。
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《責任者の方に取材しました》
以前、松戸にあったバンダイミュージアム内のガンダムカフェ&バーの担当者が今回のカフェも担当しているらしく、以前の経験や反省点を活かして今回のカフェを計画されたそうです。

フードメニューが、いわゆる「キャラクター料金」が上乗せされた様な割高ではなく、一般の相場で見てみても適正価格になっている理由として、本来は、初期投資など考えれば、もう少し高い価格設定でもおかしくはなかったのだけれど、少しでも多くの方に楽しんで満足して欲しいという気持ちからの価格設定になっています・・・と担当者の方が仰っていました。


これだけ飲食をしているとスクラッチカードもかなり溜まっていきます。
あっと言う間に大佐になるために必要な40点が溜まりました。
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40点分のカードと引き替えに大佐カードを頂く事が出来ます。
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スタッフも責任者の方も、まさか初日で大佐カードが出るとは思っていなかったらしく、奥から引っ張り出してきました。

スタッフの方から「大佐おめでとうございます」と敬礼をされます。
もちろん、こちらも敬礼を返します!!
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私が大佐をもらってからは、今までスクラッチカードに興味を示していなかった人まで急が気になり始めたらしく、周りからはカリカリと削る音が聞こえて来るようになりました。

その状況を見ていると、ここは更に他と差を付けたいと言う安っぽい野心が沸き起こってしまいました。
手元には、まだ相当数のスクラッチカードが残っています。
「友人にも大差カードを」と思い確保していた余剰点数でしたが、少佐になるには十分な点数が溜まっていました。その点数の大半を消費し大佐カードに続き少佐カードも頂きました。
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大佐カードをもらって数分後の少佐カードでしたので、責任者の方も驚いていらっしゃいました。
「サラミス(5点)がこんなに!!」と目を白黒させていました。

私の後にも大佐や少佐になられた方はいらっしゃいましたが、圧倒的に少佐の方の方が多くいらっしゃいました。


これが少佐大佐の両方のカードです。
厚紙などではなく、クレジットカードの様な樹脂製で、しっかりした物です。
このカードがあれば、それぞれ「大佐メニュー」と「少佐メニュー」が注文できるようになります。
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実は・・・
大佐カードがあれば少佐メニューも注文できるので、両方をもらう必要もなかったのですが「初めて」という称号が欲しかっただけの出来心でコンプリートしました。
一緒に呑んでいた友人は「何やってんの!!」と笑っていました。

今はまだ限定メニューは種類が限られており、ビールだけしか有りませんが、今後、順次メニューを追加していくとの説明でした。

これが大佐と少佐のビールです。
レシートにも、同様に明記されています。
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価格は、他のビールと同じですが、こちらの専用グラスの方が内容量は多くなっていてお得です。

少佐グラスは(右)「赤い模様&黄色いマーク」
大佐グラスは(左)「黒い模様&金色のマーク」
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21:00頃、青く発光していた全てのLEDが消えていましたが・・・
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特に意味はない様で、おそらく何かのトラブルだったのでは無いでしょうか。
すぐに復旧しました。
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男性用トイレには応急的にこんな張り紙がされていました。
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夜の外観写真が撮りたかったので22:00過ぎにはカフェを出ることにしました。
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隣接する店舗が無いせいか、夜の風景に照明がクッキリと映えていました。
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入店のための列は無くなっていたけれど、興味深くカフェの前で立ち止まる方は後を絶ちませんでした。
この時間には、さすがに連邦制服のお姉さんもいなくなっているようです。
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長い初日が終わりました。
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GUNDAM Cafe/初日《早朝から昼過ぎまで》


2010年4月24日(土)

《ご注意》
この日記は画像を120枚以上使用していますので非常に重いのでご注意下さいません。



GUNDAM Cafeの初日に始発で行ってきました。

到着したのは4:46でしたが、残念ながら先に到着されていた方が居ました。
車でこられたらしく、到着したのは4:30頃だったそうです。

前日から非常に寒く雨も降っていたので、流石に徹夜組は居ませんでした。

この画像は到着直後の様子。
清掃業者が入っていたらしく、既に照明が点いた状態で中をうかがい観ることが出来ました。
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電撃ホビーマガジン(プラモ雑誌)から花が届いていましたが、置く場所は定まっていないらしく、とりあえずといった感じで入口の横に置かれていました。
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入口はふたつあり、この画像は「おみやげ」購入側の入口からの撮影。
ここに写っている物が「おみやげ」の全てです。
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「おみやげ」の右側には、おみやげ専用レジがあります。
「1/144ガンプラ焼き」との仕切りにもガンダムらしい意匠が施されていますが、一年戦争と言うよりはSEED系の意匠です。
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テイクアウト専用の「1/144ガンプラ焼き」も、まだ本格営業前で新品の綺麗さでした。
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カフェの入口も清掃業者出入りのため開放されていた。
カウンターには、清掃具や紙袋の束などが並び、営業開始前の慌ただしい雰囲気目に見えて伝わってきます。
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入口からでも視線を下げれば、奥で仁王立ちするガンダムが見えます。
入口左側の一人掛け用のカウンターにも椅子が上げられ清掃中のようです。
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「テイクアウト専用のレジ」は、二つの入口の中間に位置しています。
「ジャブローコーヒー」の豆と、携帯待ち受け画像(無料)がダウンロードできる端末が設置されています。(このダウンロードは1日1回まで)
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5:00の段階でも、まだ並びはじめる人は現れません。
立ち止まり様子を見ている人や写真を撮っている人はいたものの、たまたま通りかかっただけのようで、すぐに立ち去っていまきす。
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店内の清掃も終了らしく、足拭きマットが敷かれました。
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自動ドアにも電源が入りました。
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このまま営業時間まで待つことになるかと思っていた矢先、シャッターが下りてしまいました。
後は、オープンまでのお楽しみという事のようです。
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外観の全貌があらわになっているので、この待ち時間を利用して、マーキングの詳細を撮影してみました。
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いっけんすると、台場のガンダムと同じ物が使われているのかと思ってしまいますが、よく見てみると似ているようで別物です。
この内容を見ていると「あえてファーストに限定しないようなマーキング」にしたのではないでしょうか。
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外装の接合部を見ると、この段階でサビが出ていました。
専門的なことは分かりませんが・・・大丈夫でしょうか。
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入口左側にも、まだ作業中の痕跡があります。
まさか、このまオープンしてしまうのかと心配していましたが、後々業者さんが現れ綺麗に処理していきました。
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6:00前になると、列も10名程に伸びていました。
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バンダイの車が到着。
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列を反対側に移動させ、車で運んできたカラーコーンやプレートを設置し、列の整理を始めました。
こちらは「カフェ飲食用」の待機列。
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最初に列を作っていた場所は、「ガンプラ焼き」と「テイクアウト・おみやげ品」の待機列としていました。
しかし、こちらに並ぶ方は、この時間にはまだ居ませんでした。
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向かい側にはエクセルシオールがあります。
客層が違うので競合することは無いと思いますが、業種・業態は同じなので気になってしまう。
ここまで足を運んだなら、ガンダムファンならGUNDAM Cafeに入るのではないでしょうか。
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6:45には業者さんが現れ、入口左側のテープを剥がし隙間にコーキングを注入していきました。
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周囲が明るくなってきたので看板を撮影してみたら、ここでもカフェならではの変化を発見。
ただのガンダムの横顔かと思っていましたが、これぐらい大きなイラストを見ると、ガンダムを描くラインが筆跡のようになっている事に気がつきました。
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7:00前にはオープニングの為のスタッフが出勤し、奥でミーティングを始めました。
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お祝いとして届いた花が並べられ、関係者が撮影をしていましたが、すぐに奥に片付けてしまいました。
まぁ、場所も限られているので邪魔だと判断したのでしょう。
JRの高架下だからなのでしょうか。JRからも花が届いていました。
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ゴミ箱にもマーキングが施されています。
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7:15頃にはガンプラ焼きでもスタッフが準備を開始しました。
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7:30にはオープンテラスにも席が設置されました。
ただ・・・この日はかなり寒いので使用する人は居ないでしょう。
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ガラス面には、このカフェのコンセプト(?)が書かれている。
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7:45になるとオープニングスタッフも作業開始です。
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8:00の段階で列は横2名並ぶように整えられ、それでもこれ程の長い列が出来ていました。
オープン後に(既に満席の状態で)これ程並んでいれば、約3時間待ちです。
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連邦軍の衣装を着たスタッフさんも現れました。
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お披露目の意味も兼ねてなのか、列に営業時間の案内をしていました。
普段はこの様なことはしないようで、今後はカフェの外でこの姿のスタッフを見かけることも、なかなか無いのではないでしょうか。
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テレビなど各メディアも取材に着ていました。
フジテレビ(特ダネ)とオリコンに取材をされましたが、オリコンはカフェオープンの頃には既に記事としてアップしていました。
リンク先の「始発で駆けつけたという男性」と言うのが私です。
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この様な張り紙もされ始めました。
11:30までは、殆どのメニューは注文できず、食べ物はサンドイッチ(2種)のみが注文可能だったらしいです。
いろいろと、ガンダムらしい面白メニューを注文してみようと思い起きてから何も飲食していなかっただけに残念でした。
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遅れてガンダム00のメンバーからも花が届いていました。
花まで合同で贈ってくるなんて、さすが仲良しダブルオーメンバーです。
花も刹那の、アレルヤのオレンジ、ロックオンの、ティエリアのと、ダブルオーらしい演出がされていました。
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8:30、ついにオープンです!!


テープカットなど特別なことが行われず、2番手として入店。
最前列に並んでいた方の様子を見ながら、自分のオーダーをジックリと考えます。
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公式サイトでも一切の告知がありませんでしたが、限定500個のマグカップがあることをレジで初めて知りました。
開店からの限定販売で、無くなり次第終了だそうです。
ちなみに、この1,100円という価格は中身に注がれるジャブローコーヒーも込みなので、マグカップは実質760円です。
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「飲食専用レジ」の上には大きなロゴが曲面に沿ってあしらわれています。
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9/30までの期間限定でスクラッチカードが配られます。
こういう事も事前に情報はなく、開店してみて初めて知ると言う事が多くありました。
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限定マグカップは、現物が並べられていました。
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「飲食専用レジ」からは、1/12のガンダムが良く見えますが。
オーダーした物を受け取るには、もう一歩、前へ進みます。
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この大きなハロの上で、ドリンクやフードが渡されます。
このハロはかなり重く作られており、恐らくガラス製ではないかと思います。
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11:30までは注文できる飲食物も限られています。
フードはサンドイッチのみだったので、とりあえず全2種を両方とも注文。
ドリンクも、この時間帯で注文できる物の中でガンダムにちなんだ物は2種しかなかったので、ハロラテジャブローコーヒーを注文。
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スクラッチカードを4枚頂きました。
このカードが後々、えらいことになります!!
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カウンターの一番奥(左端)には、夜のバータイムためのお酒が並んでいます。
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フードメニューは、この奥の厨房で作られています。
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入店し「飲食専用レジ」で注文をして突き当たった先には、スプーンや砂糖などが置かれており、ゴミ箱もある。
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振り返ると・・・一番乗りで入店された方以外、誰もいない状態です。
この無人(に近い)状態の新品の店内写真が撮りたくて始発で駆け付けたような物なので、この光景は感無量です!!
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上の画像、左端に見える赤い席はシャア専用の席。(誰でも座れます)
この席の壁面には、安彦良和のイラストが飾られています。
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3番手の方が入ってくる前に、急いで店内を撮影して回ります。

早朝にも見えていた一人掛け用のカウンターは、入口のすぐ側にあります。
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ここの背面にも、安彦良和さんのイラストが飾られています。
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一人掛け用のカウンターから眺めた光景は、こんな感じ。
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再び、奥のテーブル席に戻ります。
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アクの壁面には、今まで発売された全てのRX-78-2が展示されています。
よくイベントで見かけるような、ただ組み立てただけの物ではなく、全てが綺麗に塗装されています。
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この位置から左を向くと・・・

喫煙席があります。
間口の3分の2はガラスで仕切られ、左右対称にSEED系の意匠が施されています。
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この喫煙席は非常に優れており、この席が喫煙者で満員になっても、禁煙席には一切煙草の匂いが流れてきません。
だからといってエアカーテンのような物があるわけでもなく、ただ換気が恐ろしく強力なのだと思います。
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喫煙席の壁面にも展示物があります。
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右が、安彦良和のイラストとサイン。
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中央は、富野由悠季監督のサイン。
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左は、大河原邦男のイラストとサイン。
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喫煙席はテラス席に繋がっていて、外の景色が見えます。
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テラス側から店内を眺めての撮影。
喫煙室内にもスプーンや砂糖の棚があり、ゴミ箱も設置されています。
奥には禁煙室が見えています。
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その柱には、新製品が飾られるスペースがあります。
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そして、喫煙席からも禁煙席を通らずに「飲食専用レジ」や出入り口に行くことが出来ます。
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店内の至るところにはQRコードがあり、これにアクセスすると携帯の公式サイトに繋がります。
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カフェ内を一通り撮影したのでトイレの撮影に移ります。
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男女トイレの間にはスタッフ用の物置があり、この中のスペースはトイレよりも狭くなっています。
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まず女性用トイレ(撮影:女性特派員)
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入ると「謎のボタン」があります。
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その並びに鏡などが並び・・・
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突き当たりにはシャアザクのモノアイがあります。
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「謎のボタン」を押すと・・・
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駆動音がして、モノアイが鈍く点灯します。
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続いては男性用トイレ。(女性も使えます)
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女性用トイレと違い、便座がバンダイホビーセンターと同じくトリコロール仕様になっています。
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「謎のボタン」を押すと・・・
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室内の照明が消え、真っ暗になります。

壁面の鏡で作られているガンダムの目が鈍く光りはじめ・・・
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大きな効果音と共に、両目がまばゆいばかりに光ります。
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そして、全てのアクションは終了し、通常のトイレ空間に戻ります。
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トイレの観察も済み、席に戻ります。(トイレは、この画像の左側)
オープンから20分が経過した頃には満席になっていました。
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中央には大人数の客のためにテーブルを二つ並べて対応していました。
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喫煙室も満席です。
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トイレの次はおみやげ売り場の観察に写ります。
ちなみに、こちらはカフェより30分遅れての営業開始なので、この時点では客はまだ入っていません。

既に早朝に観察済みなので、以下は画像のみに留めておきます。
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これらの品を買っても、スクラッチカードはもらえません。
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勝手に目玉商品と思っていた、ハロの顔を模したハロールは入荷していませんでした。
(結局、オープン三日目になっても入荷せず「入荷未定」扱いになってしまいました)
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「おみやげ」も無事に無人状態が撮影出来、入店から30分後に落ち着くことが出来ました。

この画像は、席から斜め上を見上げたものですが、赤い照明が曲面を照らしていて非常に美しいです。
肉眼では赤い光が拡散していて分かりづらいのですが、写真に撮ると等間隔にLEDが並んでいることが分かります。
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男性用トイレには長蛇の列が出来ています。
一人分しか無い上に、入った人は一通りアクションを楽しみ、撮影までしているようなので、混み合って当然な状況です。
その代わり女性用は空いていて、不思議な状況です。
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入店から2時間半が経過し、別の用事もあったので残念ながらカフェを出ることにしました。
後ろ髪を引かれる思いです。

これは、我が家用のマグカップ。
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カフェを出ると、連邦の制服を着たお姉さんの撮影会の様になっていました。
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事前の報道では、まるで店員さんが皆コスプレしているような書かれ方をされていて、偶然通りがかった人の中には「メイドカフェみたいなモンだろ」と誤解をされている方も少なくはありませんでした。

実際はマスコット的なお姉さんが一名だけ連邦の制服を着て入口にいらっしゃいます。

このマスコット的なポジションの担当は、プロとして芸能活動をされている方から、そうでは無い方まで、いろんな方が交代でされるそうです。
他の仕事をするわけでもないので人件費がかかって大変かと思い、責任者のような方に「しばらくしたら居なくなったりしますか?」と質問をしてみたところ「今のところは無期限の予定です」と教えて頂けました。

このお姉さんはタレント事務所に所属している方のようです。
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さすがプロです。
隙無く、常に笑顔で敬礼をしていました。
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男女問わず、多くの方が撮影のために足を止め、一時期は歩行の邪魔になるほどに多くの方が撮影をしていました。
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11:00頃、益々列は伸びていき、最長で3時間待ちになっていたようです。
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海外からの取材も来ていました。
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カフェに続き、今度は「1/144ガンプラ焼き」の列に並び購入。
しばらくの間は、回転を良くする為と、出来るだけ多くの方に均等に食べて頂きたいという理由から、2種類のセットのみの販売になるそうです。
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次々と焼き上がりますが、それ以上に客が並んでいるので、ガンプラ焼きは次々と無くなっていきます。
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《責任者の方に取材しました》
この方々は、このために雇用された方ではなくバンダイの社員さんです。
この日のために有名店などに出向き修行を重ね技術を身につけたそうです。
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会議で提案した時は社内でも失笑が起きていたらしく、ここまでのカタチにするには、相当の苦労をされたと聞きました。

秋葉原の状況を調査した上で、この様に気軽に歩きながら食べられるスナックが少ないことに着目し、昨今の○○焼きブームも視野に入れての提案だったようです。

スナックとして徹底的に突き詰め「ガンプラ焼きって味はイマイチだよね」と言われないように、生地から具材の選定までこだわり抜いたとの事でした。

焼きたてのガンプラ焼き(北海道産小倉あん)です。
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裏までしっかりと再現されています。
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この形にするにも試行錯誤を繰り返し、その過程で「たい焼きはなぜ鯛の形をしているのか」という事を気付かされた…と責任者の方は語っていました。

巷にあふれる○○焼きとは違い。、裏と表の形状が違う事も、ガンプラ焼きを作るに辺り障害となっていたようで、いまの形状で焼き上がりを成功させるためにも試行錯誤の連続だったらしいです。

私自身、たい焼きの老舗「浪花家総本店」のたい焼きを頻繁に食べていますが、このガンプラ焼きは、浪花家のたい焼きよりも美味しいです!!
ガンダムの形をしていなくても十分に成り立つ味と食感です。

外はカリカリっとしていて、中はモッチリしっとりしています。
あんは、やや甘さが強い気がしましたが、それは好み次第だと思います。
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この食感を出すためにも何度も比率を工夫したと力強く語っていました。
「ガンプラ」としてのイメージを崩さないためにも、どうしても必要なカリカリ感があり、この食感はどこの真似でもなくガンプラ焼きオリジナルもの物だそうです。

食感はもちろんのこと、全てに置いてゼロから始め、どこかの真似をしている部分はひとつもないと担当者はガンプラ焼きを誇らしげに語っていました。

生地の味も、小倉あんだけで考えればもっと美味しい物が作れていたけれど、最初からベーコンマヨネーズとの二本立てで計画していたので、その両方に適した味を見つけるにも試作を相当重ねて、やっと今の味を見つけ出したらしいです。

ベーコンマヨネーズは袋の角が折れています。
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具材として使われているベーコンも、生地に近い柔らかさになっていて全体の食感の邪魔をしていません。
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このベーコンも、実際はこの価格では提供できないほどに良質の物を使っているようです。


いったん秋葉原を離れます。
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また夜に戻って来ます。
それはまた次の日記に書きます。
(文字数オーバーになってしまいました。)

趣味の時間〈ガンダム Ver.G30th Premium Gold Ver.〉


昨年、プレミアムバンダイでネット限定販売されていた
HGUC RX-78-2ガンダムVer.G30th
プレミアムゴールドVer.


単価も高く、限定品と言う事もあり、メッキ処理されたプラモの扱いを練習したうえで作成に取りかかりたかった。

ゴールドメッキを作るなら・・・

と言う事で、市販のVer.G30thを業者さんに加工してもらいました。

HGUC RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th Personal Silver Ver.
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シルバーメッキしてもらいました。

これなら、万が一、メッキがパリっと剥離してしまうようなアクシデントが発生しても心穏やかでいられます。
存分にメッキの扱いを練習することが出来ました。

当然、メッキでキラキラしているのは表面だけなので切断面はプラの成形色が露出してしまいます。
これがせっかくのメッキの雰囲気を興醒めさせてくれるので、いつものようにコツコツと処理します。

ピカピカのメッキを再現する処理方法としては、クリアーモデルで以前も使用した「ラピーテープ」と、「ハセガワ ミラーフィニッシュ」があるけれど、最近は曲面にも馴染んで薄く貼れるミラーフィニッシュが気に入ってます。

今回使用したのは「ミラーフィニッシュ」と「ゴールドフィニッシュ」。

この様に、パーツを切り離してあらわになってしまった部分も・・・
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ミラーフィニッシュを使えば、この様に目立たなく処理できます。
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このキットの優れているところは、ポリキャップまでゴールド仕様。
今までの限定品とは違い、こういう細かい変更点が「プレミアムバンダイ」だと思わされます。

同じ要領で、全ての切断面にペタペタと処理をしていきます。
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潮風公園の怒濤のデカールをひたすらに再現していく作業を考えたら、全然楽な作業です。

そして完成。
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ウットリする美しさです。
きっと、女性が宝石やバックを見てウットリしているときも、こんな気持ちなのでしょうか。
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ゴールドの練習台のはずのシルバーガンダムだったのに・・・
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シルバーメッキの方がガンダム本来のイメージに近くて格好良く見えてしまう。
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当然だが、豊富な武装も全てメッキ仕様。
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パッケージにはシリアルナンバーまで打たれていて、高級感のあるキットでした。
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GUNDAM Cafe/オープン前を見てきた


今週の土曜、8:30にオープンするGUNDAM Cafeの様子を見てきました。
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既に足場を解体する段階のようで、関係者と思わしき方々が足場の隙間から見える店舗を見上げながら何かを話し合っていた。
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柱にはしっかりとバンダイのロゴがプリントされていた。
そして、随所にマーキングが施されているのだが、その内容はオープン日に詳細を確認することにする。
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反対側には店舗のマークをかたどった看板が取り付けられていたが、照明が点灯していないと・・・良く見えない。
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店舗前の歩道は広くないので、オープン直後など並ぶことになると通行の妨げになりかねないかと少々心配だ。
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向かい側にはUDXに繋がる通路があり、ここからオープン直前・直後の混雑具合を眺めるのも面白いかも知れない。
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上から見た店舗周辺の様子。
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京浜東北線と山手線の向こうにはヨドバシカメラが見える。
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メインとなるロゴとガンダムのアンテナが入口を飾っている。
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許可年月日を見ると3年前の1月24日となっている。
そんなに前から計画していたとは驚いた。
もし去年オープンしていたら凄い事に・・・と思ったが、むしろ話題が分散して勿体なかっただろう。
イベント中心の「ガンダム30周年」の年よりも、販売中心の「ガンプラ30周年」の今年オープンで正解なのだろう。
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おそらく明日には全て取り外されるのではないだろうか。
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GUNDAM Cafe 4月24日オープン!!


日本各地にガンダムをテーマとしたガンダムバーやガンダムカフェがあり、いずれもファンの集う場所として人気があるらしい。
(あるらしい…と言うのは、私はあまり利用したことがないから)

はたまた、ガンダムお好み焼き「慈恩弘国」というお店まであり、「ガンダムは文化」という言葉が、マニアのたわごとに思えなくなってくるほどだ。

それらはもちろんファンが運営している趣味のお店でありバンダイやサンライズはノータッチ。

特定のキャラクターを営利目的に使用しているにもかかわらず、使用料などを請求しないサンライズやバンダイは懐が広いと思う。

公式のガンダムカフェやバーは今までにもあった。

2006年8月31日に閉館してしまった松戸のバンダイミュージアム内にあったガンダムカフェ(夜はバーになる)が、唯一の公認店。

昨年、六本木にもGundam Barが出来ましたが、こちらは残念ながら期間限定。
場所が六本木と言うこともあり本物のバーを使っていて、そういうバーに免疫のない人(自分)には行きづらい趣があった。

いずれのお店も、もう無くなっているのだけれど・・・

4月24日

秋葉原の駅前に誰でも行きやすそうな公式のガンダムカフェがオープンします。

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ロゴやイメージイラストを見ると、スタバやエクセルシオールのようなカフェをイメージしているのではないだろうか。

公式サイトも、とりあえずオープンしている。
《ニュースなどで発表されている内容》
「GUNDAM Cafe」は、初心者から熱心なファンまで幅広い層の人たちが、ガンダムの世界観を楽しめるエンターテインメント性あふれるカフェで、店舗面積は約144平方メートル、席数は60席。
店内では、商品や作品の情報発信を行うほか、南米のコーヒー豆を「GUNDAM Cafe」専用にブレンドした『ジャブローコーヒー』や、一番最初に発売された1/144スケールのガンダムのプラモデルをモチーフにした、カフェ限定の大判焼き『ガンプラ焼』(テイクアウトのみ)などが販売される予定となっている。
このカフェ限定のテイクアウトが有るというのは、観光などで訪れた人には喜ばれるのではないだろうか。

南米産のコーヒーを、ガンダムの作品中に登場する南米の基地「連邦軍司令部:ジャブロー」になぞらえているのも、ファン心理をくすぐる楽しい演出だと思う。

公式サイトのトップでは、そのジャブロー産コーヒーをモチーフとしたFLASHの動画が公開されているのだが、その内容というか演出が素晴らしい。

ファーストガンダムしか愛せないというガンダム原理主義者は、特に心をくすぐられるの内容ではないだろうか。

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今まで取り上げられることの無かった連邦軍司令部の周辺で生活している人達の日常が描かれている。

短い内容だが、公式なサイトで公開されているのだから、これはもう立派なサイドストーリーではないだろうか。

農作業に使われているモビルスーツの背後に夕陽が沈んでいく描写は、自然の環境と共に生活をしている地元の生活を感じさせてくれる。

夕方の6時には晩御飯になるような・・・

そんな、どの時代でも変わらない懐かしさが伝わってくる。


この農作業に使われているモビルスーツ。
型落ちしたとは言え、兵器で有る以上は農家が買えるような金額ではないはず。
おそらくは、連邦軍から周辺住民への福祉として還元されたのではないだろうか。

連邦軍の良心と言ったところだろうか。
ジャブロー周辺に住む人々と連邦軍は良好な関係が築けているように思えて嬉しくなってくる。

コーヒー豆をすくい上げている掌からは、戦争とは無縁の「平穏」や「温もり」が伝わってくるような気がする。

ジャブローでお勤めの連邦関係者は、親戚や友人に名産品としてジャブロー産のコーヒーを贈ったりするのだろうか。

24日はジャブローの美味しいコーヒーを飲みに行ってきます。

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