2010年06月 の記事一覧

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GUNDAM Cafe/店内は女性が多し


6月29日(火)

今日も仕事帰りに行ってきました。

開店から2ヶ月以上が経過したとは行っても、やはりGUNDAM Cafeです。
この時間はけっこうな時間、並びます。


つい先日『劇場版 機動戦士ガンダム00』のメインビジュアルが公開されたので、そのチラシや関連情報がGUNDAM Cafeに有るのではないかと思っていたのですが・・・残念ながら有りませんでした。

ついでですが「戦場の絆」のチラシもなくなっていました。
短い間でしたが、パイロットカード配布は好評だったのでしょう。
(私が見ていた間だけでも、多くの方が手にしていました)


この日、通していただいたのはシャア専用席です。

狙ってはいないのですが・・・なんだか、この席になることが多い気がします。
有り難いことです。

いつもは「じゃあシャアメニューで」と注文をするのですが、今日は逆転の発想で「連邦の白いヤツ」と「ガンダム・アイス」というアムロづくしにしてみました。
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初めて飲んだときは胃にもたれるモッタリした印象の「アイスカフェモカ」ですが、最近はバランスも良く美味しくなっている気がします。

最近のお気に入りです。
地道にスクラッチポイントを消化しています。


フッと周りを見渡すと、辺りは女性ばかりです。
この写真の中に男性は2名しかいません。
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ともすれば、男性ばかりになってしまいそうなテーマ(ガンダム)のカフェだと私は思っていたのですが、いつも思いのほか女性客が多いので驚いています。
(いい加減に慣れろ・・・と自分でも思います)


こんな平凡な日ですが、小さな変化を発見しました。
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入口で仁王立ちしているガンダムの手の甲ですが、初日から《甲》のパーツが付いていませんでした。(下の画像は先日のモノです)
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それが、今日見ると《甲》が取り付けられていました。
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さて、次回はどんな変化があるのでしょうか・・・


通算37回目
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GUNDAM Cafe/ガンプラ携帯展示→0083・ZZライブ


6月26日(土)

久しぶりに、開店時間前のGUNDAM Cafeに行きました。

iPhone4がらみで早朝から銀座のAppleStoreへ外出していました。
当然と言えば当然ですが・・・iPhone4なんぞ買えませんでした。
せっかくなので朝食を摂るために秋葉原へ向かいました。

私が到着した8:00では、待っている方はほとんどいませんでした。
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が・・・
油断して暫く離れているウチに、列が出来ていました。
とは言え、開店時間に入店するには支障のない程度です。

オープンから2ヶ月以上になるというのに、それでも開店時間前には列が出来ているとは、あらためてガンダムのファン層の厚さというか、強さを感じてしまう。


サンドイッチの入れ物は、以前のような籐のカゴではなく、無骨な樹脂製の入れ物に変わっていました。
さらに、サンドイッチも「ハムチーズ&チキン」が増えていました。
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アイスキャラメルラテと一緒に注文。
「ハムチーズ&チキン」はチキンカツがしっかりとした食べ応えがあり、朝からしっかりと食べたい人には良いメニューが増えたのかと思います。
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入口側のラックには「ガンプラ携帯」のチラシが増えています。
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以前のようなプリンターで出力しただけの物とは違い、厚手の紙に印刷された正規のチラシです。
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中面は、ガンダムと言うよりはガンプラファンに強く訴求する内容です。
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レジ横には、ガンプラ携帯の実機がおかれています。
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この事は、公式サイトにも書かれています。
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表参道のSoftBankに飾られていた物とは違い、これは実際に市販される物ではないだろうか。
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表参道の物は塗装がされ、スミ入れも施されていました。

それに対して、このGUNDAM Cafeのガンプラ携帯は成形色のまま素組されています。


また《スネ》の側面でパーツが分割されていた表参道の展示品と違い、このGUNDAM Cafeの展示品を見ると、その位置での分割が無くなっているように見えます。
それとも分割はされているけれど、そうは見えないほどに精度が上がっているのでしょうか・・・
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ガンダム足下の充電スタンドを見ると、脚部よりもはっきりと違いが分かります。
表参道の充電スタンドが光造型機で作られたラピットモデルだったのに対し、このGUNDAM Cafeに展示されている充電スタンドは金型で成形された物でした。
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その他《前碗部》などには分割箇所の変更などは見られませんでした。
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 ガンプラ携帯はこれぐらいにしておいて・・・


もうひとつのチラシ「戦場の絆」です。
一週間前の日記でも書いたチラシですが、GUNDAM Cafeでパイロットカードがもらえるという一文をカフェ仲間に教えてもらうまで見落としていました。

カウンターでもらえるのはこちらのセット。
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非売品のパイロットカードが頂けます。
このカードが有れば、初回だけガンダムを使用する事が出来ます。
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このカードを初回に使用する場合はターミナルでの登録は必要有りません。
(次回使用する際にはターミナルでの名前などの登録が必要となります)

昨日、このカードを握りしめ、いつものガンダム仲間と戦場で絆を深めてきました。

バージョンアップを繰り返しているとは言え、基本的に同一のシステムと筐体で何年も現役可動を続けているのだから、大したものだと思います。

チラシの裏には、GUNDAM Cafe近辺で「戦場の絆」がプレイ可能な場所が地図で表されていました。
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 午前中のカフェはここまで・・・



いったん撤退し帰宅し、その後また戻って来て、カフェに入れたのはランチタイムのラストオーダー後のこと・・・

残念ながらランチメニューが注文出来なかったので、本日二度目のアイスキャラメルラテをとりあえず注文。
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後から2名合流するので4人席を確保です。

暫くして、いつもの仲間とも無事合流できました。
しかし、今度は私の用事の時間になってしまったので、後ろ髪を引かれつつカフェを退散。

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

この日は、ZZの新井さんと0083のMIQさんのライブが夜ありました。
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ガンダム以外の曲も多数熱唱!!
しかし、私の日記はガンダム縛りなのでガンダムに絞って書きます。


まずは新井さんのキーボードのみで、ZZ前期ED曲『時代が泣いている』
 ~~~ 夢を忘れた子供達とひとは言う ~~~

今日も電車の移動中にプレイしていたPSPのゲームで流れていた曲(この曲ではありませんが)を目の前で聴けているのです。
小学生の頃、14インチのテレビに釘付けになり見ていたアニメの曲です。
感激と同時に、何とも言えない不思議な気持ちです。
子供の頃、こんな場面が訪れるなんて微塵も思っていませんでした。


後半になり、MIQさんが『MEN OF DESTINY』を熱く歌い上げました。
 ~~~ 滅び行く世界 駆け抜ける嵐 選ばれし者 Men of destiny ~~~

MIQさんのハスキーボイスは生歌で聞くと、いっそう迫力があり格好いい!!


MIQさんと新井さんのデュエットで『めぐりあい』をしっとり歌います。
 ~~~ 愛しい人よ もう一度 ~~~

MIQさんがリードボーカルで、とても情緒深く歌うので歌詞に込められた悲哀も、より強く伝わってきます。
「愛しい人よ もう一度」
帰りを待つ人は、その様に願うのでしょうね・・・目頭が熱くなりました。


最後は、新井さんとMIQさんで『アニメじゃない』
 ~~~ 常識という眼鏡で僕たちの世界は覗けやしないのさ ~~~

オトナになってしまうと見えなくなってしまうモノが、この曲とガンダムに詰まっています。
私は、この曲が一番ガンダムの本質を表している気がして気に入っています。

「機動戦士ガンダムZZ」名作です。


とても仲良さげで息の合っている新井さんとMIQさんですが、意外と交流の歴史は浅く、昨年の『生誕30周年祭 in NAGOYA ガンダムTHE FIRST』で発対面して以来の仲だと、ライブ中に語っていました。


ガンダムの縁と言うモノはめぐりあい、人と人を繋げていくんですね。



最後にGUNDAM Cafeに戻りますが、7月5日(月)より、新しいアイスコーヒーが夏限定で始まるようです。


通算36回目

GUNDAM Cafe/大佐グラスでソフトドリンクは不可に


6月20日(日)

始発で静岡へ向かい、いよいよ明らかになった『RG1/1 GUNDAM PROJECT』の原寸大ガンダムを観察してきた帰り道、GUNDAM Cafeにも寄っていました。

ランチタイム後半から並んでいたのですが、ギリギリで17時を過ぎてしまい、入店できたときはバータイムになっていました。
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並んでいる最中、どこぞの政党が党名を連呼しながらカフェ前を通過していきました。
彼等はカフェ前で立ち止まり、自身の政党名とかけて「たちあがれガンダム」と叫んでいました・・・
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軽く鳥肌が・・・
ガンダムの政治利用は止めましょう。


入口で、ちょうどカフェを出ていくところのカフェ仲間と遭遇。
最近、よくお会いします。


その入口では、今までになかったチラシを発見。
「戦場の絆」のチラシですが、なぜこの様な古い物のチラシが今更・・・と思ってしまいます。
店内の画面でも頻繁にPVが流れていますし、何かのテコ入れなのでしょう。
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ただ、このチラシがGUNDAM Cafeで配布されていたことには意味があったようです。

チラシの下の方に、いつもお世話になっているスタッフさんたちが刷り込まれています。
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このカフェ限定のチラシのようです。
このチラシの凄いところは、このような限られた場所での使用するにもかかわらず、プリントではなく印刷だと言う事です。

凄いというか、ちゃんとしてますね、バンダイナムコさん。



さて、私はというと、この日は終日お一人の予定です。

カフェ入口では日本語が得意ではなさそうな店員さんが「今日はお一人ですか~?」と声をかけてくれました。
そして「禁煙席で、テーブルが良いですよね」と、お気遣い頂けました。

いろんな店員さんに覚えて頂いていて嬉しいです。
感謝です。


少し席が空くのを待っていたのですが、バータイムに切り替わったばかりで席はなかなか空かない雰囲気です。

喫煙席で空きが出たことを、先程の店員さんが教えて下さいました。
場所も悪くなかったので「短時間なら」と思い久しぶりに喫煙席へ。

分かってはいましたが
う~ん、やはり副流煙はキツイです・・・

席へ着き、とりあえず注文へ向かいます。

いつものように「大佐グラスでコーラを」と注文したところ「大佐グラスでのソフトドリンクの提供は未成年の方のみとなりました」と残念なお知らせを受けてしまいました。

どうやら、前日からその様に変更があったようです。

もともと、大佐・少佐グラスでオーダーできる飲み物はビールだけだったはずが、ご厚意で対応して頂いていたソフトドリンクの提供だったので、残念ではありますが、心の中で拍手を贈りつつ現実を受け止めることにしました。


突然の出来事でレジ前でフリーズしてしまいましたが、結局、アイスコーヒーとアコースクラッカーのみを注文。
クラッカーを待っている時間を利用してガンプラ焼きを買ってきました。
そしてお皿を借りて、それっぽく並べてみました。
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7月24日から開催される「模型の世界首都静岡ホビーフェア」では、このガンプラ焼きも出展のリクエストが来ていると、GUNDAM Cafeオープン直後にお聞きしました。

その話を東静岡の地で写真を撮りつつ思い出していると、どうしてもこの日に食べたくなったのです。


遅れて届いたアコースクラッカーですが・・・
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なぜだか、ツナのタルタルソースが山盛りでした。
このクラッカーの量では食べきれないぐらいに・・・
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久しぶりに見てみたハロールは、この様なプレートが置かれていました。
いつからなのでしょうか、この日初めて見かけました。
手作り感があって可愛いですね。
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通算34回目

GUNDAM Cafe/1/12 ガンダム アニメーションカラーVre.


6月18日(金)+別の日

しばらくの間、静岡ガンダムの観察日記に時間をとられていたため、複数回分のGUNDAM Cafe日記をまとめて書き記します。

最近、めっきり見かけなくなっていた制服姿の店員さんがいました。
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オープン当初ではプロのモデルを起用し、話題作りにも成功していた制服なので、カフェのアイキャッチとして積極的に制服を活用してくれれば良いんですが・・・
どうも消極的なのかな~

この日も毎度のガンプラ前センター席です。
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「ザビ家の晩餐」の中でも、少々食感に疑問が残っていた「キシリアの暗躍」を約一ヶ月ぶりに注文。
これはこれで好きな人も居るのだとは思いますが、私には少々豆が硬く感じてしまいます。でも、味は文句なしに美味しいです。
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食後、友人が合流。
PSPで熱い対戦を繰り広げたものの、良いところで私のPSPがバッテリー切れで終了。

 力無き正義が無力なように、また、正義無き力もまた無力なのだよ。

と、クワトロ大尉の言葉を思い出してしまう。

 
そして後日・・・

カフェの入口にHY2M 1/12 ガンダム アニメーションカラーVre.が飾られていました。
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さすがGUNDAM Cafeです、違和感が全くありません。
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コレがカフェに置いてあると情報を聞いたときには、販促の一環かと思ったのですが、周辺には商品名や価格、購入方法を広告する物が一切置かれていません。
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ただ、純粋に置物としてバンダイの方が持ってこられたように思えます。

カフェ内を見回してもそうなのですが、飲食物の提供以外の方向でガツガツとした商売っ気が無いところが、メーカー直営店としては潔くて好感が持てます。
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よく見ると、いろんなところに傷やへこみがあります。
また、この商品は成形色で構成されているはずなのですが、カフェに飾られている物は塗装がされていました。
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おそらく、通常仕様の物を「アニメーションカラーVre.」に改修した試作品をカフェの展示用に転用したのではないだろうか。

こういう、ショールームにしまい込んでしまう様な物がGUNDAM Cafeで見られるのは嬉しい。

今日は誰とも合流予定がなかったため、一人掛けのカウンター席に案内してもらいました。
偶然、コミュの方がいらしたので挨拶がてら少しだけガンダムトークをして、その後は一人で夕食を済ませました。
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いろんな方が来店しては奥の席へ消えていき、時折現れる大佐や少佐へ昇進した見ず知らずの方に拍手を贈る。
たまにはカウンター席も面白い物です。

少々食べたり無かったので、21時前にはカフェを出て、ガンプラ焼きを食べて終了。

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さて、またこの週末も静岡です。

GUNDAM Cafe/コミュのオフ


6月13日(日)

今朝は、始発で静岡へ向かい、実物大ガンダムの進行状況を観察し、夕方からGUNDAM Cafeに向かいました。

本日は、カフェ仲間のオフ会。

列は相変わらずです。
長いです。
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テラス席までフルに使用していました。
そこで発見だったのですが、テラス席は喫煙席らしいのです。

まぁ、喫煙席に隣接しているので当たり前と言えば当たり前なのですが、路上喫煙が禁止されている秋葉原なので、屋外の席で喫煙が出来るとは意外でした。

列に並んでいる間も副流煙が流れてきていました。
タバコが苦手な人が入店待ちをしているときにテラス席で喫煙をされてしまうと、暫くは辛い思いをしてしまうかも知れませんね。


禁煙席が満席だったので、カフェ入口で暫く待機していました。

今日のオフ会の事を知っていた店員さんのお気遣いにより、4人掛け席に案内して頂けたのですが、予定の開始時間までは、まだかなりの時間があったので、空席へ引越をして、最終的に隅っこの落ち着いた席に辿り着きました。

まだ時間的に早かったのですが、それでも早めにカフェ入りした方のために、目印アイテムをテーブルの上に設置しておきました。
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昨日は、珍しくレジ奥の壁に何も掲示されていない状態でしたが、今日はいつも通りにペタペタッと掲示がされていました。
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ハロピッツアは、私が入店した時点ではまだ販売していたのですが、そう時間が経たない内に完売してしまったようです。

ランチタイムのラストオーダー時間は、今までは掲示されていなかったのですが、今日から時間をはっきりと定めることにしたようでした。

ランチメニューは16:30でラストオーダーです。

そして19時になり・・・
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ランチタイムからバータイムに切り替わります。
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合流予定のガンダム仲間も到着し、目印のケロロ軍曹も登場です。
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せっかくエルメスも居ることですし・・・
空腹だったこともあり、大佐メニュー尽くしにしてみました。
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激辛の大佐メニュー「遅すぎた出会い」も、食べ方に慣れてくると意外と楽に食べられました。

少々独特なオフ会でしたが、皆さんと多くコミュニケーションが取れ、ガンダムトークでも盛り上がれて楽しいカフェとなりました。

通算30回目となる今回に、この様な会が持てて、ちょうど良い節目となりました。
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GUNDAM Cafe/復活のハロピッツア


6月12日(土)

本日は、正午より秋葉原にて用事がありました。

これはもう、GUNDAM Cafe で朝食をとらない理由がありません。

先週は用心しすぎて開店時間前に行き、あまりに容易に入店できたので、今回は通常のカフェ感覚で、用事の1時間半前にカフェへ向かいました。

すると・・・

先週と違い、いつものように列が出来ていました。
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油断しきっていたので、時間に余裕を持っていなかったので少々焦りましたが、20分程で入店できました。


サンドイッチが残っている時間に来店したのは、ちょうど一週間ぶりでしたが、小さな変化がありました。
オープン以来、ずっとフランスパンやライ麦パンを使用したサンドイッチだったのですが、今日確認したサンドイッチは普通の食パンを使用した物に変わっていました。
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品目は「タマゴ&ツナ」「スパイシーハムエッグ」の2種。

製造元はサンワローラン

本日の朝食は「スパイシーハムエッグ」「アイスカフェモカ」
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以前、アイスカフェモカのコーヒー部分だけを先にのみ、相当に甘ったるい思いをしましたが、バランス良く頂けば十分美味しいカフェモカでした。

早めに入店できたおかげで、のんびりと朝食を撮ることが出来、ひとまずカフェを後にしました。
 
 
 
 《本日の用事、終了》
 
 
 
カフェに戻って来ました。
列は午前中と同じほどの長さでした。

今日は珍しく、レジ奥の壁面(画面下)には何の掲示物もありません。
こんな状態は一ヶ月ぶりでは無いでしょうか。
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前回の検証で、ソフトドリンクは大佐グラスよりも通常カップの方が得だと分かっていた物の、やはり大佐グラスを注文してしまいます。
しかも、運良くシャア専用席です。
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しばらくして、ガン友と合流。

14時を過ぎ、デザートが注文出来る時間となりました。

早速、つい先日復活したばかりの「FM-28 ガンダムハロピッツア」を注文。
オープン初日の夜に食べて以来です。
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使用されている物はバナナピューレでしょうか。
香りも良く、自然な甘さが活きています。

ガン友いわく「生地はピッツアと言うよりはクレープ」だそうです。
私も同感ですね。


ハロラテで一息いれたところで、本日のGUNDAM Cafeは終了。
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以下は、本日の内容ではありませんが、カフェの小さな変化のひとつです。

カフェの外装に施されているマーキングに誤植がありました。
(とある方からお聞きした情報で知りました)
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下の画像は、以前撮影した誤植の内容です。
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それが、数日前に修正されていました。
(下の画像は本日撮影したもの)
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一番下の行で、本来「MAINTENANCE MANUAL」となっていなければならない綴りの頭文字の「M」が抜けてしまい、開店初日からずっと「AINTENANCE MANUAL」となっていました。


もう夕方と言える時間帯でしたが、ハロールが驚異的に売れ残っていました。
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暑い季節なので持ち帰りを考えると躊躇してしまうのかな・・・
また、告知不足という点も大きいんじゃないかな・・・と思います。

発売開始からしばらくは、ハロールを待ち望んでいた人々が多数購入していたのでしょう。
しかし、そう言った方にも行き渡り、売れ行きが落ち着いてしまったのでは無いかと思います。

リピーターも居たかと思いますが、入手が比較的簡単になった最近ではリピーターも落ち着く頃なのかな・・・
(私は既に4度も食べていますし)

そう考えると、現状の冷蔵ケースに小さい広告を貼っただけの売り方では広告量が不足しているように感じてしまいました。

こんな状況で大丈夫なのかな・・・

カフェ内の飲食スペースでも告知したり、もしくは通常の飲食メニューとして提供し「テイクアウトもございます」の様なインフォメーションをするのも良いのではないでしょうか。

がんばれハロール!!


さて、明日は静岡に実物大ガンダムの作業状況を観察しに行く予定です。



通算29回目

GUNDAM Cafe/ガンプラ焼き新メニュー(クリーム)


今まで「北海道産小倉あん」「ベーコンマヨネーズ」の2種類だけだったガンプラ焼き『たっぷりクリーム』が本日より新登場です。

新登場とあっては、行かないわけにはいきません。

と言うわけで、会社帰りに GUNDAM Cafe 行ってきました。

カフェ入口では少々並んでいたものの、10分もせずに入店できました。
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ただ、喫煙席は比較的空いているものの禁煙席に空きはなく暫く待つことにしました。
(タバコが苦手な私にとっては、喫煙席は出来れば避けたいところなので)


店内の画面では、今まで流れていなかった映像が流れていました。
戦場の絆(アーケード版)のPVです。
内容は数年前の物と変化はありませんでした。
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注文カウンターの壁面の貼り紙を見てビックリ。
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ついに「FM-29 ハロピッツア」が復活していたのです。
しかし1日限定20枚という少なさです。

20枚とは、ハロールよりも少ないではありませんか・・・
いったいどうしたのでしょうか。

14:00からの提供開始なので、この数量では会社勤めの身としては、平日はまず食べられない幻のメニューとなってしまいます。

この数量限定が、一時的なモノであって欲しいと願っています。


厨房付近の壁面に、今まで「MG ウイングガンダム」が飾られていた場所に別の何かが飾られていました。
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「MG 武者ガンダム MK-2」でした。
出来れば、発売前のモノを飾って頂けると、GUNDAM Cafe はさらに聖地の度合いが増して良いのですが・・・
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カフェ入口では「サンライズフェスティバル2010夏」のチラシが配布されていました。
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このイベントでは、ガンダムに特化した「みんなの宇宙世紀ナイト」も開催されるので、私も参加予定です。


久しぶりに「FM-18S 赤い彗星」を頂きました。
いつもながら、昔懐かしきナポリタンの味わいで食べやすくて美味しいです。
量も多めで、夕食としても申し分有りません
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ただ・・・
一緒にディナーをしていたガン友さんが注文した某専用メニューに搭載されていた三倍辛い物体を移植されてしまい、私の「赤い彗星」のフィールドが戦場と化しました。

 「ララア、敵と戯れるな!!」

そして、いつもより食べ方が汚いとのご指摘が・・・

そりゃ、戦場ですからねぇ。

みなさん・・・食べ物で攻撃をしてはいけませんよ。


夕食も一通り終わり、本日の一番の目的である「ガンプラ焼きの新メニュー」を買いに向かいました。

ガンプラ焼きの券売機には、今まで無かったボタンが増えています。
購入側の選択が広がって良いですね。
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ちょうど焼き上げるところだったので羽根付きで注文させて頂きました。
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《たっぷりクリーム の感想》
クリームは適度な甘さですが、甘すぎると言う事はなく食べやすいです。

一緒にディナーしていたガン友さんは既に日中に食べていたようで、その感想では「日中はこれ程に美味しくは感じなかった」と言っていたので、他のメニューの具材よりも食べる環境ガンプラ焼きの状態が味を左右させてしまう不安定さが有るのでは無いのかと気になりました。

羽根付きの状態で食べると、ガンプラ焼きとしての全体のバランスが少々崩れてしまっている感じがしました。

中身のクリームはカスタードで、他の二種よりは味の印象が弱いので、生地や羽根そのものが持つ味にも左右されやすいのではないでしょうか。

私はガンダムの頭の方から食べ進んでいき、腰付近で少々モッタリとした感じになってしまいました。

羽根付きで食べるなら中央から半分に割り、その断面から食べ進めていき、クリームと羽根をバランス良く食べていく食べ方が最適なのかと思います。(今度、実験してみます)

総評としては・・・美味しいです!!

 
 
 
ここからは、前回の内容です。

ガン友と共に「大佐グラスは本当にお得なのか?」と言う疑問を検証してみました。

烏龍茶を『通常のカップ』と『大佐グラス』でそれぞれ注文。
通常カップを空にします。
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空になった通常カップに、大佐グラスの烏龍茶を注ぎ入れます。
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《検証の結果》
通常カップの方が量が多いようです。
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この様な楽しい検証を共にチャレンジしてくれた二人のガン友に感謝です。

検証の結果は、通常カップの方がお得と分かりました。
とは言え、大佐グラスで飲めるという大佐優遇措置は魅力的です。
なによりも、大佐グラスに輝くジオンのマークが格好いい!!

これからも大佐グラスで注文してしまいそうです。
(9月中までの限られたサービスですしね)
量を多く飲みたい方は、大佐・少佐グラスは割けた方が良さそうですね。

今回はプラスチック製カップで提供されるソフトドリンクの検証でした。

次回はビールやカクテル等の、グラスで提供されるドリンクを検証してみたいと思います。


その他の小さな変化として、いつの間にか「戦場のトルティーヤ」のザク・ソースのアボカドの上に、大量のバジルが追加されるようになっていました。
濃淡のある2種類のグリーンが、ザクのカラーリングをより強くイメージさせる演出ともなっていました。
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味としても、バジルの香りがちょうど良く、アボカド単体の時よりも一層美味しくなっていました。


通算28回目

GUNDAM Cafe/少佐メニューにちょっとした変化が


何かと憂鬱な一週間の始まりですが・・・
GUNDAM Cafeに行って英気を養ってまいりました。

ホントに、自分の好きな物に囲まれてる環境というのは落ち着きますね。

今日も仕事帰りです。
長い列が出来ているように見えますが、人の間隔は広く取られているので実質はそれ程の人数が並んでいるわけではありません。
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週代わりメニュー「ザビ家の晩餐」は先週で一巡し、今日からは「FM-26 ガルマの栄光」に戻っていました。
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 「FM-26 ガルマの栄光」
 「FM-24 キシリアの暗躍」
 「FM-25 ドズルの激闘」
 「FM-27 デギンの憂鬱」

この様な順らしいですが、ザビ家の年齢順というわけでも無さそうです。

久しぶりに連邦の制服を着たスタッフさんをお見かけしました。
腰と胸に付けた通信機は、普段からスタッフさんが注文カウンターと厨房との連絡用として使用している物ですが、この制服を着て通信機を身につけていると、本当の連邦士官の様に見えてしまいます。
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「FM-26 ガルマの栄光」は、以前食したときよりも酸味が増しているように感じました。
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少佐限定メニュー「大気圏突入」も合わせて注文しました。
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あれ・・・?

店員さんからのかけ声(?)がありません。

今日のために、細部まで練習してきたのですが・・・

 店員さん「助けて下さい少佐~!!」
 お客さん「クラウン、貴様の死は無駄死にではないぞ!!」

こういうやり取りがあるはずなのですか、日本語が苦手なスタッフさんのようで、何事もなく配膳されてしまいました。

周りではポツポツと「助けて下さい…」とのやり取りが聞こえているだけに、少々羨ましかったです。


タジン鍋の蓋を開けてもう一度「あれ?」がありました。
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本当は、こんな感じでメカブを使って大気圏に突入するザクが再現されているはずなのですが・・・
(下の画像は初日のモノです)
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今日のタジン鍋の中身は、こんな感じでした。
どこが何を再現しているのか・・・テーマとか分からない混沌とした状態です。
味などは、初日に食したモノと同じで美味しい上にボリューム満点で、これだけでも満腹になる量でした。
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「ガルマの栄光」にナイフが付いていたり、付いていなかったり・・・
「大気圏突入」にかけ声があったり、なかったり・・・
スタッフ個人の資質に依存しているサービスや商品の提供は改善しないと行けませんね。
私のように頻繁に通える者はいいのですが、遠方から楽しみにして訪れるガンダムファンをがっかりさせるようでは駄目ですね。

と・・・たまには厳しい事も書いてみました。


夕食をご一緒していたガンダム友が帰宅した後「ジャブローコーヒー」で一息入れて帰宅しました。
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いつか、このコーヒーを豆から自宅で入れてみたいものです。

まずはコーヒーについて学ばねば。


通算26回目

GUNDAM Cafe/モーニングサンドイッチ


昨日、GUNDAM Cafeのコミュを見ていたら・・・うずうずしてきました。

なので・・・

今日は別の用事があったにも関わらず、その用事前のわずかな時間を使ってGUNDAM Cafeで朝食をしてきました。
開店時間前、これぐらい並んでいましたが・・・
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最近では、開店直後は、まず注文前に席を確保するスタイルに変わったため、これぐらいの列は開店時間になると同時に、全て店内に収容されてしまいました。


ガンプラ焼きのカウンターには・・・
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発売されたばかりの「MG ウイングガンダム」が飾られる・・・と言うか、置かれていました。
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これからも、こんな感じで発売前の試作品等が展示されたりすると、公式である独自性も出せて良いんじゃないでしょうか。
(このカウンターに試作品は置けませんが、どこか別の場所で)


サンドイッチの数量は内容には変化はありません。
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前回、入店したときには無かったと思いますが、空気清浄機がトイレ前に置かれていました。
開店後に喫煙室に置かれた物と同型です。
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少々・・・ガンダムな雰囲気が壊されてしまっている気がします。
せめて着色か、連邦orジオンのマークを付けるぐらいの工夫をしてくれるだけでも、良いのだと思います。

勝手にマーキング作って貼ってしまおうかな~
(もちろん冗談ですよ)


今日の朝食はサンドイッチと「DM-29 アイスキャラメルラテ」
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友人メールしたら「ガンダムカフェで朝食なんて、なんて優雅な」と返信頂きました。

確かにガンダムファンにとっては、この上ない最良の昼食だと思います。


いつからなんでしょうか。
サンドイッチには切り込みが入っていて食べやすくなっていました。
(初日は、大きなひとつのパンでした)
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10時前には空席も目立つ状況でした。
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喫煙席でも、こんな状況でカフェの入口には列も出来ていません。
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昼や夜はまだ混んでいますが、朝は落ち着いてきたようですね。


壁面の画面では、今まで見たことのないPVが流れていました。
昨年末のカウントダウンイベント『ガンダム00 Festival2009-2010 “A trailer for the trailblazer”』の内容を短く編集した内容でした。
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10時過ぎにはカフェを後にしましたが、まだこの様な落ち着いた状況でした。
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そして数時間後・・・
 
 
GUNDAM Cafeとは無縁なガンダム仲間と解散し、戻ってまいりました。

ドリンクのラストオーダーぎりぎりの時間だったため、とりあえずコーラを注文。
シャア専用の席が空いていたので、閉店までのわずかな時間を、この席で過ごしました。
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閉店10分前の写真ですが、今日はみなさん早いお帰りだったようです。
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通算25回目

GUNDAM Cafe/大佐グラスの個数は少ない?


GUNDAM Cafeへ行ったものの、特筆すべきことが何もなく・・・

2日分まとめての短めの日記としました。



まず、6月2日(水曜)
本日は誰とも合流する事もなく、ひとりでのカフェ出撃です。

当たり前ですが、とても並んでいます。
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特別なメニューなどの目的がないため、今日は入店はしませんでした。

ガンプラ焼きのカウンターには、いつもお見かけするスタッフさんが居て…
「あっ、○○大佐だ!!」と声をかけてくれました。

カードの裏に書いてる本名まで覚えててくれるとは嬉しいですね~
嬉しかったので、ガンプラ焼きを食べて本日のカフェは終了。
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今日も羽根付きガンプラ焼きでした。

少々、スタッフさんと立ち話をしましたが~
「羽根付きは、他のお客様には見えないようにお渡しする裏メニューなんですよ」と言う事をコソッとお話ししてくれました。

確かに、アレは作業効率が低下してしまいますからね。

あまり忙しいときには対応しきれない場合もあるかも・・・らしいので、これからはこちらも空気を読んでコッソリと注文しなければ。

そう思っている矢先・・・
メールで指令が届いたのでガンプラ焼きを計4個、羽根付きで注文してお持ち帰りにしました。

トースターで裏面3分、表面2分焼いたらパリパリカリカリの食感が復活です!!

ただ、羽根付きは焦げやすいので要注意でした。

通算23回目





翌日の6月3日(木曜)

日中、仕事が忙しすぎたモノの、夕方には峠を越えGUNDAM Cafeに向かうことが出来ました。
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今日は大学時代の友人夫婦と合流。
朝からずっとジャブローコーヒーを飲みたい気分だったのですが、友人が大佐グラスで飲んでいる様子を見ていると・・・こっちまで大佐グラスで飲みたくなってしまいます。
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恐るべし大佐グラスの魅力です。


今まで何度も注文したものの、その都度写真を取り忘れてしまっていた「FM-30 ガンダム・アイス」を注文。
心なしか、今までよりもアイス周辺の青いゼリーの色が薄くなっているような気がします。
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気がつけばテーブルの上は大佐グラスが3杯、少佐グラスが2杯。
この大佐グラスを注文する際に「大佐グラスが足りないので…」と言う話をスタッフさんからお聞きしました。
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大佐グラスが全て出払っていると聞いたので、ザッと店内を見渡して数えてみましたが、大佐グラスは10杯も無かったように思います。

少佐グラスは、大佐グラスよりは多めに用意してあるとも言っていました。

もし、大佐限定イベントなどが開催されるようなことがあれば、早めに注文しないと大佐グラスは使えない可能性が高いですね。

友人が大佐メニュー「遅すぎた出会い」を注文。
(前回の日記で、大佐と少佐を間違って逆に書いていました…)

見ての通り・・・エルメスが表裏逆になっていました。
まだメニューとして日が浅いからなのでしょうか・・・
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変化としては、大佐・少佐のフードメニューが有ることを知らせる掲示物も無くなっており、注文カウンターの上にも大佐・少佐専用メニューが置かれていませんでした。

現状としては、大佐・少佐メニューを知らない人は注文出来ない様な感じでした。

さて、これからどうなっていくのでしょうか。

要チェックですね。


通算24回目

GUNDAM Cafe/週代わりザビ家(デギン)


6月1日(火)

もはや、行きつけの店になりつつあるGUNDAM Cafe

大佐カード・少佐カードを持つ者だけの限定メニューが有ります。

今まで大佐グラスで提供されるドリンクのみでしたが・・・
本日から待望のフードメニューが登場します。

しかも、今週は週代わりのザビ家の晩餐より最後となった「デギンの憂鬱」が登場です。

仕事を早々に終え、GUNDAM Cafeに直行しました。


以下、大佐・少佐メニューに多大なネタバレが含まれていますのでご注意下さい。


入口は運良く列が出来ていません。
(しかしこれは偶然で、この後すぐに列が出来はじめました)
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カフェ内では、カフェ仲間が席を確保して待って居てくれました。

そして、ガンダム友達が持参したケロロ・・・?・・・ガンダム?
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暫くして予定していたメンバーが揃い、自作の「大佐ナイト」の始まりです。

まず、この日のためにスクラッチでポイントを貯め続けてきた友人達が一斉に大佐に昇進しました。
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三人連続で大佐に昇進する光景は、傍目に見ていても圧巻でした。
4人の大佐の内、少佐を兼務している者は2名。


時間もバータイムになっている事ですし・・・

大佐・少佐メニューを注文。
 大佐メニュー「遅すぎた出会い」
 少佐メニュー「大気圏突入」
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続けて、週変わりメニューも注文です。
ただ、サラダは既に先週でローテーションを終了しているので真新しい物はありません。
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フードメニューは届くまで時間がかかりますがドリンクは早々に人数分揃いました。
今回初めて、皆が自前のカードで大佐グラス注文です。
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ドリンクカウンターでは、小さな変化がありました。
今まで客から見えていたハロラテの製作過程が見えないように、白い目隠しが作られていました。
この方が夢があって良いですね。
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しばらくして、まず届いたのは「FM-27 デギンの憂鬱」
肉も軟らかく煮込まれており、歯で噛まずともホロッとほぐれます。
ビーフシチューとしては十分に美味しい部類だと思います。
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デギンの憂鬱か・・・

歯ごたえがあり見た目にも鋭さのある「ギレンの謀略」に対して、この染み入るようなデミグラスソースの味わいに包まれた肉の優しさ。

デギンは何を危惧して一年戦争末期に終戦協定を結ぼうとしたのか・・・

どんな憂鬱を抱えていたのか・・・

これからも、その想いを考えていきたいと思わせられるビーフシチューでした。



少々時間がかかって、大佐・少佐の両フードメニューが運ばれてきました。

まずは写真、手前の大佐メニュー「遅すぎた出会い」
チキンライスにホワイトソースが添えられています。
横に置かれているグラスはココナッツアイスです。
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上に乗せられている物はピーマンの肉詰めです。
ホワイトソース(アムロ)と、チキンライス(シャア)
その間に挟まれているピーマン(エルメス)という凝った演出です。
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この大佐メニューは通常の三倍辛いのです。

二人の間で戦火に散ったララアの辛さ・・・
そうさせてしまったシャアの苦悩・・・
取り返しの付かないことをしてしまったアムロの後悔・・・

そういった多くの苦渋を背負い込んだこのメニュー。
実際のところは、三倍以上の辛さです!!

このエルメス(ピーマン)と肉の間には、ピーマンとほぼ同サイズのハバネロが敷き詰められているのです。

横に置かれているココナッツアイスはデザートではなく、この尋常ではない辛さを少しでも緩和させるための物だったのです。

このココナッツアイスは「セイラ」であり、救いなのです。
けっしてココナッツアイスを先に食べては行けないのです。
セイラは闘い(食事)に参加させてはいけないのです。


さて、少佐メニューの「大気圏突入」です。
タイトルを彷彿とさせるフォルムを持ったタジン鍋です。
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このメニューが運ばれてくる際、スタッフに「助けて下さい少佐!!」と叫ばれますので、適した言葉を返さねばなりません。
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中央の赤い物体は梅肉、これはシャア少佐でしょう。
その下の濃い緑色はメカブであり、ザクを表現。
薄い緑色の麺は地球で、その周りのカツオ節は大気中の雲なのかな。
そして鍋自体のオレンジ色は、大気圏に突入し焼けていくザクの炎を表しているのでしょう。
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このタジン鍋は演出のためであり、実際には加熱されておらず、これからの夏に最適な冷たいあっさり和風味でした。


どちらのメニューもファンがニャッとするようなヒネリが良く考えられています。

そして、大佐・少佐のために新しい食器を用意してくれるなんて、この特別扱いが上級士官としては嬉しいですね。

大佐・少佐カード取得してから40日もの間、楽しみに待っていましたが、その期待に十分応えられている楽しいメニューでした。


このテーブルには大佐が4人も集っているので注文した物が置ききれません。
目にも楽しく食べても美味しい豪勢な食事でした。
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いったんカフェを出て別の場所でガンダムをテーマに盛り上がっていたところ、カフェにコミュの方々が集っているようなので急行。

しかし、微妙に時間がずれてしまったようでお会いは出来ませんでした。
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このカフェで、多くのガンダム好きな方に出会えました。
本来、接点の無いような方々ですが、ただひとつ「ガンダムが好き」という共通点だけで知り合うことが出来、何時間でもガンダムをテーマに盛り上がることが出来ています。

とても素晴らしい場所です。

ここは本来の意味で、ガンダムの好きな者のためのコロニーですね。

通算22回目

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