2010年10月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

趣味の時間〈HG ガンダム Ver.ANA〉


一年戦争終結から数年後・・・
連邦軍のMS開発はアナハイムエレクトロニクス社が大きく担うようになっていた。

RX-78-2〈ガンダム〉は一年戦争の英雄として知名度も高く、連邦軍のプロパガンタとしてしばしば扱われ、連邦軍からMS開発を引き受けているアナハイム社も広告塔と積極的に使用していた。

宇宙世紀において、より身近な交通手段となっていた航空会社間の競争は激化し、より効果的な広告媒体を各社共に模索していた。
一年戦争終結直後の祝福ムードの中で、戦後、英雄視されていた〈ガンダム〉は、どの企業にとっても是非とも獲得したい広告媒体であった。

そんな企業間競争が激化している渦中、アナハイム社の参加に収まっていた全日本空輸《ANA》は他社よりも優位な立場にあり、この度〈ガンダム〉を広告媒体として使用する事が出来た。
しかも、ANAのイメージカラーでペイントしたカスタム機としてレプリカを作成する許可もおりるという優遇がされ、その異例の対応に気をよくしたANAは、巨額の費用を投じ〈RX-78-2 ガンダム Ver.ANA〉を作成し、この度、一般に広告用の写真が公開された。


高々度を巡航する高速便用としての広告撮影。
フォト



以下は、一般用としての広告撮影。
フォト



フォト



単体で飛行する事の出来ないRX-78-2の撮影は、自由落下中にカメラとの相対速度を合わせ撮影が行われた。
フォト



落下中の姿勢制御は可能。
フォト



袖には『PROJECT ANA』のロゴがマーキングされている。
フォト



腰のサイドアーマーにはアナハイム社のマークも見られる。
フォト



撮影は、ガルダ級の超大型輸送機からの落下と格納を繰り返して行われた。
フォト



フォト



そして、高々度に達するとガンダムは輸送機より飛び出し撮影へと戻っていく。
フォト



そんな設定の遊びはいかがでしょうか。

〈HG ダブルオーライザーVer.ANA〉に引き続き、ANAガンダムを作り撮影までしたので、撮影内容に合うような設定を無理やり考えてみました。

一見して、荒唐無稽とも思えるようなことを受け手の発想で「有り」にしてしまうのもガンダムの楽しみ方かなと思います。

こんな感じでANAガンダムも「機動戦士ガンダム」の正史に組み込まれたら面白いです。


同じくVer.ANAのダブルオーライザーと並べると、形状はもちろんのこと、機体の背景にある世界観も違うのですが、不思議と違和感はなく絵になります。
フォト



フォト



フォト



ガンダムのシールドやバズーカを取り外した状態。
フォト



腰のVマークは色分けされていないので、ミラーフィニッシュでシルバーに色分けをしてみました。
濃いブルーのパーツにも白いデカールでマーキングを追加。
フォト



Ver.ANAに付属しているデカールでは、頭部のメインカメラ(とさかの部分)はブルーですが、本来の赤のモノに戻しました。
フォト



白+青だけでは二色印刷のような寂しさを感じてしまいますが、適度に赤い色を入れていくことでグッと華やかさが増すのではないでしょうか。
フォト



肘の関節も、カッパーやジェラルミンなど、複数のミラーフィニッシュを使い実物大ガンダム同様の色分けにしてみました。
フォト



ミラーフィニッシュで膝の関節も色分けしています。
フォト



脚部は集中的にデカールを追加しています。
フォト



あまり見えない足首も色分け。
フォト



いろんな限定プラモはありますが、こういう明確なコンセプトをもった限定品は作って撮って楽しいです。
フォト

スポンサーサイト

GUNDAM Cafe/巨大ハロから足が…


日曜日、二度目のUCモーニングに食べてきました。

モーニングのラストオーダーぎりぎりの10:20に到着しましたが、並ばず入店。

巨大ハロは、この数日で足が出ていました。
たった数日で成長しましたね。
フォト



温かいハロラテを飲みながらホットドック待ち。
GUNDAM Cafeオープン初日と同じ、思い出深い奥側中央の席です。
フォト


ここからは店内全体が見渡せて気持ち良くて気に入ってます。

今日も美味しく頂きました。
フォト


コールスローも付いていて、550円と安くはないけれど高くもない価格です。
ただ、飲み物を付けると900円を超えてしまいます。
通常メニューのようにプラス200円で飲み物を追加できれば有り難いかな。

暫く読書をしてのんびり過ごしていました。

気がつけば12時近く・・・


それ程、空腹ではありませんでしたが、せっかくなのでランチとして「袖チャーハン」を注文。
チーズと半熟卵がトロリとしていて美味しく食べ応えがあります。
フォト



13時前にはGUNDAM Cafeを出ましたが、既に列が出来ていました。
フォト



ガンプラ焼きでは、冬服の制服姿がありました。
フォト



特質する事と言えばハロの足が出ていたことぐらいでした。


帰りにヨドバシカメラに行ってみると、全日本模型ホビーショーで展示されていたクアンタムバーストが置かれていました。
フォト


どこかで展示されていた1点物のアイテムがヨドバシアキバま回されてくるというのは定番のようですね。

通常のMG クアンタも展示されています。
フォト

GUNDAM Cafe/巨大ハロ登場


このところ、忙しくてGUNDAM Cafeに行けていませんでした。

意外にも2度目のユニコーンメニューです。

19時前に到着したにもかかわらず(かかわらず?)待っている列は無し。
フォト


いったいどうしたGUNDAM Cafe

00メニューの時は平日のこの時間なら平気で1時間待ちだったじゃないか。


店内に入ってビックリ!!
どう見ても実物大よりも大きなハロが置いてありました。
フォト


これは2004年に発売された原寸大ハロのようです。

限定1,000台生産という数の少ないハロです。

どう見ても原寸大より大きい気がするのですが・・・


メニューの「ぷるぷるハロ」には、このようなシールが貼られ注文不可になっていました。
フォト


店員さんから「ハロは急いで準備しているのですが、後2時間ぐいはかかるかと…」というご説明を頂き、肩を落としてテーブルに戻りました。

それから1時間少々が過ぎたころ、店員さんが「ぷるぷるハロ、復活しました!!」と店員さんがテーブルまで教えに来てくれました。


どうやら、冷凍されている物の解凍が売れていく速度に追いつかず、在庫分は凍っていて客に出す事が出来なくなっていたようです。

メニューの「ぷるぷるハロ」の上に貼られていた封印シールは剥がされ、注文可能になっていました。
フォト



「可能性の獣」と「ユニコーン」のRX-0で統一した組み合わせを注文。
フォト



「ユニコーン」はメニューの通り、赤く「UC」と書かれていました。
この辺りは、スタッフさんの器用さに依存するところなのでしょう。
フォト



他にも「クシャトリヤ」と「バナージ」の組み合わせで注文。
クシャトリヤを注文すると「タレは辛口と甘口のどちらにしますか?」と、初日には聞かれなかった事を聞かれました。
フォト



「可能性の獣」が、やや薄味かと思ったので、一緒に「グラブロの煮込み」も注文。
オリーブの香りが強いですね。
フォト



店内は夕食どき・・・バータイムだと言うのに空席が目立ちます。
00メニューが終わった途端にコレとは、メニューの底力に改めて驚かされます。
フォト



しかし、そんな心配も徒労に終わり、20:40頃には、すっかり満席になっていました。
フォト


ただ、客層は00キャンペーン期間中よりも年齢が高めで、若い女性よりもスーツの男性や大人の女性が目立ちました。


注文カウンターでは、巨大ハロ以外にも新たな陳列が増えていました。
フォト



先日、発売されたばかりの「メニューキホルダー」が、専用のディスプレイで展示されていました。
フォト



そして、デザートには「復活のぷるぷるハロ」

解凍が不十分だったのか、カタチが少々頑固オヤジの頭のようになってしまっています。
フォト


中央部分は、ややシャリとした食感のシャーベット状になっていましたが、それはそれで、面白食感で面白かったです。


帰り際、ショップを見てみると、新しい商品の販売告知がされていました。
フォト



00キャンペーンの時は、あの客の多さは以上でした。

ユニコーンキャンペーンでは、客層も客足も落ち着いていて、待ちの苦労も少なく済みそうです。

GUNDAM Cafe/UCメニュー開始!!


10月14日より、ガンダムユニコーンepisode2「赤い彗星」公開を記念して
ガンダムUCフェアが始まりました。

期間は11月28日まで。

ちょうど全日本模型ホビーショー2010のために有給を取っていたので、極力早めに幕張から戻ってきました。

平日でもおかまいなしに若い女性で混み合っていた「劇場版公開記念 ガンダムダブルオーキャンペーン」と違い、まったくと言って良いほどの平常営業です。

入口の両端には、今回のガンダムUCフェアのメニューが貼り出されていました。
フォト



00キャンペーンの時と同じく、残念なことに誤植が非常に多いメニューです。
(↓初日の日中の写真)
フォト


価格の間違い
 「可能性の獣」980円(誤) → 790円(正)
 「クシャトリア」980円(誤) → 890円(正)
 「袖チャーハン」890円(誤) → 790円(正)

名称の間違い
 「クシャトリア」クシャトリ(誤)→クシャトリ(正)
 「バナージュ」バナージ(誤)→バナージ(正)

内容の間違い
 「オードリー」マンゴー風味の(誤)→マンゴー入りの(正)
 「バナージ」ウォッカベースの(誤)→ミルクベースの(正)


二日目の夜には、上から貼り重ねるカタチで修正がされています。
フォト


表現の修正
 「ぷるぷるハロ UC Ver」餡子入りの抹茶風味ババロア(前)→風味ババロア(後)


週末(日曜)の朝には、諸々の修正点を変更した新たにメニューに貼り替えられ、誤解を与える表現の「ぷるぷるハロ UC Ver」の解説が一緒に修正されていました。
フォト


これだけ初歩的なミスを重ねていて大丈夫なんでしょうか・・・

既に多数のお客さんが目にしてしまっている物なので、信用のためにも今後はミスを無くしていって欲しいと切に願います。


と・・・

堅い話は程々にして、UCメニューの確認に移ります。


入店のため並んでいると、ちょうどいつもの仲間と合流。
二人がかりでUCメニューを制覇していきます。
フォト



「UC-01 クシャトリヤ」
ロコモコ丼です。
袖付きの「袖」の表現として茄子の素揚げが使われています。
甘めのタレの味付けと御飯の組み合わせはカフェでは珍しく味も勿論美味しいです。
フォト



「UC-00 可能性の獣」
ホワイトクリームがかけられたバターライスですが、しつこくなく食べやすい。
ユニコーンの角はホロホロしっとりとしたチーズ味のクッキー。
フォト


途中でシャア専用席が空いたので移動。


「UC-03 袖チャーハン」
見た目のインパクトほどに味は濃くなく、中央のチーズと半熟卵が全体を更にまろやかにしてくれています。
量としても食べ応え有りです。
フォト



「UC-04 ぷるぷるハロ UC Ver」
フォト


餡子入りの、抹茶風味ババロアだと思って食べていましたが全然、餡が出てきません。
メニューが修正されて初めて分かったのですが・・・
餡子入りの抹茶風味、ババロアだったらしく「餡子入りの抹茶=甘めの抹茶味」と言う事で実際には餡子は入っていないらしい。
初日にしてメニュー表記ミスにまんまとハマってしまったようです。


UCフェアで追加されたメニューはここまで。

新しいイベントメニューに目を引かれてしまっていましたが、通常メニューもこっそりと新しくなっています。(HPでも店頭でも告知はありませんでした)
フォト



メニューも「FM-1.1」から「FM-1.2」へとバージョンアップしていました。
フォト



「FM-28 ホワイトベース・サラダ」
キャベツとカリフラワーのコールスローです。
フォト



「FM-24 一口ジム」
プチトマト・モッツァレラチーズ・バジルドレッシングの組み合わせです。
レンゲは紙製の使い捨てが使用されています。
フォト



「FM-25 バルカンコーン」
バター味のコーンです。
フォト



メニューの「とりあえずメニュー」に今までの下士官に加え、新たに上官のとりあえずメニューが追加されています。

とりあえずの上官メニュー「FM-26 ドップの翼」
鴨肉の燻製に黒コショウと柚コショウで香り付けがされています。
フォト



とりあえずの上官メニュー「FM-27 グラブロの煮込み」
タコがトマトの酸味がきいたスープで柔らかく煮込んであります。
タコにはあまり味は染みこんではいませんが、その分、スープの味は濃いめなのでタコを噛み締めつつスープを口に運ぶとちょうど良いかも知れません。
パンか御飯が欲しくなる味です。
フォト



17時になり、アルコールも注文出来るようになったので新たなカクテル3種をまとめて注文。
フォト



「UC-02 ユニコーン」
ミルクベースのイチゴ風味です。
アルコールは強めで、甘さもほどよく美味しいカクテルです。
フォト



「UC-04 オードリー」
これもまた誤植のおかげで勘違いしていたのですが「マンゴー風味」ではなく「マンゴーの乗った」けっこう酸味の強いカクテルです。
アルコールは極めて弱め。
フォト



「UC-03 バナージ」
ユニコーンと同じくミルクベースにバナナリキュールを使用したカクテルで、アルコールは低め。
バナージ→バナナあじ…というダジャレのようです。
フォト



注文はしていませんが、00メニューのカクテルも「刹那」と「ティエリア」が正式メニューとして残っています。
ノンアルコールのハロカクテルも3種全て残留しています。
フォト



お土産コーナーでは、「箸」が売り切れ、次回入荷日の告知と・・・
公式サイトにも書かれていない「メニューキーホルダー」が新登場していました。
フォト



食品サンプルをキーホルダーにしたような感じです。
遠方からのお客さんには、話のネタや簡単なお土産として良いのではないでしょうか。
フォト



特にガンダムUCに特化したお土産があるわけでは無いのですが、頭上には「ガンダムUC」のパネルが貼られていました。
今後、ガンダムUCに特化したアイテムが展開していくのでしょうか。
劇場とネットのみで販売される「HGUC ユニコーンガンダム パールクリアVer.」などがGUNDAM Cafeでも買えると凄いのですが・・・
フォト



外観の照明は、ガンダムUCをイメージした「赤・白・赤」に変更されています。
フォト



店内も展示物など新しくなっていますが、その撮影は明るい日中に回します。



そして初めての日曜日。
ガンダムUCのモーニングメニューを頂くために行ってきました。

朝から外観の照明は点灯していますが、RGB全てを点灯した中央の白いラインは、より強く発光していて、青みがかって見えています。
フォト



メニューは諸々が修正された物に貼り替えられています。
フォト



修正版に貼り替えられてさっそく、あらたな追加がされていました。
何か、運営側が順調に回っていないのか、責任者に余裕がないのでしょうか。
フォト


確認のつもりで公式サイトを見て初めて気がついたのですが・・・

モーニングが、8:30から営業している土日祝日のみに限定されていました。
10:00営業開始の平日はモーニングを扱っていないようです。

00メニューの時は、モーニングの時間から、マイスターメニュー目当ての女性客で混み合っていましたが、今は11時頃までは並ばずに入店出来る状況でした。


さっそくモーニングを注文。
フォト



ガンダムUCのepisode1でオードリーが食べていた「歩きながら食べるホットドッグ」
(※ハロラテは付いていません)
フォト


パンはたぶん、ガーリックトーストで使用している物と同じかと思います。
少し堅めですが噛み応えがあり美味しいパンです。
総合的に味も満足です。

そこそこ量のあるコールスローサラダが付いてきます。


11時を過ぎ、UCメニューで唯一食べていなかったメニュー
「UC-02 シャアの再来」
夏の3倍辛いメニュー「赤い彗星 シャアの野望Ver.」が帰ってきました。
しかも「袖付き仕様」と言う事で、素揚げの茄子が追加され、アンテナ(にんじん)の形状も一年戦争後を思わせる角張ったデザインに変わっていました。
フォト


こうやって、人気メニューが戻って来たりすると嬉しいですね。

しかし・・・
シャアメニューを復活させて、フル・フロンタルメニューの「シャアの再来」として活用するとは、アイデアの勝利ではないでしょうか。


ダブルオーメニューの名残があるからなのでしょうか・・・

特別なイベントメニューを注文してランチョンマットが付いてこないと寂しく感じるね・・・といつもの仲間と話していました。

そんな思いが届いたのか、日曜の段階でガンダムUC仕様のランチョンマットが登場していました。
ランチョンマット・・・と言うよりは広告の色合いが濃いですが。
フォト



入口横のチラシラックには、WOWOWのガンダム特集のチラシがあり、ガンダムUCの著者、福井さんのコメントが載っていました。
フォト



店内の変更点はいくつかあり、ガンダムUCにちなんだ変更がされています。
フォト



ガンダムUCから発売されているMGが、発売前のリゼルも合わせ3点、展示されています。
フォト



配膳カウンター側のディスプレイもガンダムUC。
フォト



劇場限定の・・・
HGUCユニコーンガンダム(デストロイモード)NT-DパールクリアVer.
フォト



ガンダムユニコーンepisode2の広告と合わせて現物が展示されていました。
フォト



中央の柱部分。
フォト



ガンダムUCでは有りませんが、ガンダムユニコーンepisode2「赤い彗星」にちなみ、シャアに絞った安彦良和イラストに変更されていました。
フォト


フォト



00メニューと同じく、今回も美味しいメニュー追加で、これから暫く楽しめそうです。

特にアルコールメニューが気に入りました。

展示/全日本模型ホビーショー2010


今回で50回目となる「全日本模型ホビーショー」

非常に歴史の深い展示会です。

多くのガンダム関連の展示会はありますが、広い展示場を使用して開催されるものは、この全日本模型ホビーショーが年内最後となります。

毎年、一般として取材しているのですが、今年はマイミクさんのご厚意より業者招待日である14日(木)に取材することが出来ました。
フォト



まずは開会式。
関連業界内の重役の方を初めとして、第50回という節目と言う事もあり関連省庁からも来賓が来ていました。

さすが、業者招待日です。
右を見ても左を見てもスーツ姿のおじさまばかりです。
フォト



とりあえず、図々しくも真っ正面で開会式を見させて頂きました。
フォト


さて本題。

各ホビーメーカーが出展していますが、興味はバンダイのみ。
フォト


タミヤと並び、この展示スペースで最も広いスペースを確保しています。

手前はSDガンダムやワンピース、仮面ライダーなど、非ガンダムの展示物がならび、中央付近からガンダムの展示一色になっています。
フォト



まずはRG

第1段のRX-78と同じ展示方法です。
フォト



左右の柱を利用した展示と、その中央には開発担当者による仮設展示があります。
フォト



まずは左側の柱。
同じ1/144である「RG」と「HG」を組み合わせた遊びの提案をしています。
フォト



ジオラマ全体のクオリティをRGが引き上げています。
フォト



またRGの影響力を活用し、既に販売されて時間の経っている製品の購買意欲を掘り起こす目的もあるようです。
フォト


どちらのジオラマも素組みのみで並べるだけのシンプルな作りに留めています。

ジオラマという遊び方の再提案をするとともに、作業のハードルを下げ、新規ユーザーが取り付きやすくなっています。


11月30非に発売される《RG シャア専用ザク》を使用したジオラマ風の展示がされています。
フォト



素組みの状態で、ディティールアップは「リアリスティックデカール」のみに留めてあります。
フォト



とても1/144には見えないクオリティの高さです。
フォト


フォト



中央のオープン展示では、実物が遮るモノ無く実物を見ることが出来、開発担当者の説明が行われています。
こちらから質問する事も可能です。
フォト



まずは左端。
各部の装甲を取り外し空中に浮かせたレイアウトの状態のまま、ターンテーブル上でゆるやかに開展しています。
フォト


フォト


フォト


フォト



担当者の前には、加工の段階別に展示がされています。
フォト


フォト



ストレートに組んだ(素組み)の状態。
フォト



付属の「リアリスティックデカール」を使用した状態。
フォト



塗装まで行った状態。
フォト



ランナーの枚数もRGらしい膨大さです。
フォト



ジョイントフレームもRX-78のモノと似ていますが、完全新規の金型を使用しています。
フォト



ザクの特徴である動力パイプは非常に面倒な作業工程なのですが、タッチゲートのおかげで中央に芯を通せば、その後はポロポロと簡単に取り外せるそうです。
フォト



今回も全身の可動域を確認したかったのですが、触らせて頂けたのは脚部のみでした。
形状がRX-78と違い、人体のカタチから離れてしまっている都合上、ほんの少しだけRX-78よりも可動域は狭くなっています。
フォト


また、第1段のRX-78でパーツが簡単に外れていた点も問題視され対策が打たれています。(はめ込みの反しが付いていて、パーツが外れにくくなっています)

パッケージは試作段階のモノが展示されていました。
フォト



右側の柱では、MGのガンダムとザク(共にVer.2.0)が内部フレームを露出させた状態で展示がされています。
フォト



その下にはRGガンダムが置かれています。
RGで捕まえたユーザーを、更に上の価格帯のMGへ誘導していく展開も考えているのではないでしょうか。
フォト


「RG」とは、HGやMGへと購買意欲を誘導していける、便利な販促ツールのようです。


今回の展示の、もうひとつの目玉に移ります。
フォト



《PG ストライクフリーダム》
フォト



専用のディスプレイに飾られています。
フォト



会場でも間違っている人を散見しましたが、デザインワークをカトキハジメが担当してはいますが Ver.Ka ではあません。
フォト



内部フレームはエクストラフィニッシュ加工がされています。
フォト



頭部は、最近多用されているLEDユニットを仕込むことで発光させる事が出来る。
フォト



フォト



RG同様、担当者が解説をしています。
フォト



エクストラフィニッシュの色味は単調ではないようです。
フォト



ビームシールドは、MG Vガンダムと同様にホログラムプリントがされ、光を七色に反射しています。
フォト



ドラグーンはワンタッチで全てが連動して動き簡単に展開する。
フォト



ドラグーンを本体から取り外した後の穴も、パーツをスライドさせる事で隙間を塞ぐ事が出来ます。
フォト



脚部は装甲がスライドし、内部の金色名フレームを魅力的に露出させるようになっています。
フォト



フォト



エクストラフィニッシュの輝き活かすため、PG用に新たな装甲のスライドが追加されています。
フォト



フォト



フォト



素立ちのモノと、動きを付けたモノが並んで展示されています。
フォト



フォト



PGストフリと並んで
《ANA×GUNDAM SKY PROJECT》の最新情報が展示されています。
フォト


現在、扱われている「HG ダブルオーライザー ANAオリジナルカラー」が終了した後のアイテムが公開されていました。

同じ縮尺(1/200)の「ボーイング 777-300」と「ガンダム」のセット。
フォト


PGやRGの影に隠れて目立っていないのが残念。

バックスアートも試作品が展示されていましたが、インクジェットによる簡易的にモノでした。
フォト



航空機の部分は、航空機模型を得意とする「ハセガワ」が担当し、〈模型メーカー×模型メーカー〉という珍しいコラボレーションとなります。
そもそもがANAとバンダイのコラボだった企画なので、三重のコラボという、これまた珍しい企画になっています。
フォト


ここで使用されているガンダムは新規金型ではなくSpeed Gradeで発売されていたガンダムのようです。
定価は780円

ハセガワのボーイング 777-300も新規ではなく既存のキットのようです。
定価は1,890円

価格は発表されていませんでしたが、合計は2,670円。

展示されていたガンダムは、すっかり定着した感のあるANAオリジナルカラー
フォト


通常のガンダムのトリコロールです。
フォト



しかし、キットの中身は昔ながらの白単色のモノとなり、ANA限定で定番化していたメッキ処理はされません。(ガンダムは自分で塗装します)
フォト



オリジナルのデカールが付属します。
キットは両方とも既存品で、未塗装となると、今回のANA限定の付加価値は「デカール」ではないでしょうか。
フォト


双方のキット合計額は2,670円です。
このデカールが付属することで、3,600円と、約1,000円高くなっています。


《U.C.ハードグラフ》からは、コアファイターが展示。
※ 参考出品です。
フォト


フォト



参考出品ではありますが「監修中」の文字があるので、順当に行けば発売されるノではないでしょうか。
フォト


フォト


フォト



《メガサイズ:シャア専用ザク》
フォト


フォト



第一弾として発売されたガンダムは、VerG30thをほぼそのまま拡大し使用していますが、シャアザクに関しては何をベースにしているのでしょうか。
フォト



ガンダムほど優れたプロポーションには見えませんが・・・大丈夫でしょうか。
フォト



《ガンダムUC》
フォト



中央にはシャア専用の歴代MSたち。
フォト


フォト



ガンダムUC episode 2の公開劇場のみで発売される限定品の「パールクリア」
フォト



フォト



アンテナはクリアなので裏が透けてしまっています。
ミラーフィニッシュなどで裏打ちすると綺麗なゴールドに見えるかも。
フォト



ホビー誌付録のアクションベース第2段としてシナンジュ。
(第1段はユニコーンガンダム)
フォト



素組みのモノと
フォト


塗装済みのモノ。
フォト



HGUC ユニコーンシリーズも充実してきています。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


最近のHGは完全変形を放棄した代わりにパーツ数や開発費を抑え低価格を維持しているように思えます。
よりコレクション雷を高め、完全変形はMGで・・・という事なのでしょう。
フォト


フォト


フォト


フォト


業者招待日ならではの商談用資料が所々に掲示されています。
フォト



MGの展示は新製品があります。
フォト



既に発売されているチタニウムフィニッシュが2種。
フォト


フォト



新製品のリゼル
フォト


HGUCでは一部差し替え式の変形に留めていましたがMGでは完全変形を実現しています。
フォト


その変形プロセスを、順を追った段階模型で表現しています。
フォト


この展示方法もユニコーンから始まり、今後、定番化していくのでしょう。
フォト


フォト



《ガンダムW》突然の復活です。
フォト



一定間隔で製品はリリースしてきていましたが、ここに来て本格的に復活知るようです。
フォト


担当者の会話では、ガンダムWは一定のヒットをしたが残念ながら今程に厚いユーザー層が無かった。その頃のユーザーで、現在は休眠層となっている層を掘り起こし新たな購買層へと移行させていくための足がかりであるような会話をされていました。
フォト



参考出品というカタチでエンドレスワルツ版が一気に3種も発表。
フォト


フォト



これは既に発売済み。
フォト



こちろら最近発売。
フォト



先に発売しているデスサイズの資産を活かし巨大な翼を持ったエンドレスワルツ版としてバリエーション展開するようです。
フォト


フォト



ガンダム00からは《MG ジンクスIV》
フォト


フォト



既に発売が決まっている《MG 00クアンタ》を使用したクアンタムバーストジオラマが目を引いていました。
フォト


フォト



内部フレームまで再現されていることを利点として使用したジオラマですが、ただ外装を外しただけなので、劇中のクアンタムバーストとは違っています。
フォト



雰囲気だけクアンタムバーストっぽくしたジオラマです。
フォト



各関節のGNコンデンサは、劇中の用にシリンダーを引き出すようには作られていないようです。
このMG クアンタではクアンタムバースト再現は出来ないのでしょう。
クアンタムバーストを再現するのなら、それはPGで・・・と言う事になるのではないでしょうか。
フォト



こうやって見ていると、肩のGNドライブを背中に直結した姿は、オーライザーを装備したダブルオーの背面と似て見えます。
フォト



ボックスアートはサンプルですが展示されていました。
フォト



ディスプレイの下段に、ポツンとMG クアンタの現物が置かれています。
フォト



ウリとなる部分がパネルで説明されていますが・・・
フォト



真新しいセールスポイントが見あたりません。
フォト



胸の「00Q」のロゴはLEDで点灯しますが、それは既にMG エクシアで再現しているし、クアンタは1/100スケールとしては初めての製品化なので比較すべき廉価版モデルが無く、クオリティ面での善し悪しの判断材料がありません。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



《HG ガンダム00》
フォト



劇場版のガンダム4機
ボックスアートと共に素組みの実物が並んでいます。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



それらの上段には、塗装された劇場版00のMSが一通り並んでいます。
劇場版の冒頭で、マリナ達を襲おうとして刹那に撃破されたコロニー公社のジンクス
フォト



それを撃破した刹那仕様のフラッグ
フォト



フォト



サバーニャだけは、なぜか最終決戦仕様にホルスタービットが4機追加されていました。
フォト



ラファエルはセラヴィーが変形したMS形態のモノが展示されていましたが、しっ祭にはこの様な変形はしません。
フォト



セラヴィーは、ラファエル上部のユニットを加工した雑誌の作例です。
フォト



クアンタは軽くデカールが貼られていました。
フォト



ハルートは脚部追加ブースターもなく、通常仕様です。
フォト



ソルブレイブ隊としての展示。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



グラハムの歴代搭乗機が並べられています。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



ホビージャパン12月号に付録として付いてくるGNソードIVフルセイバー
フォト


フォト


全ての劇場版ガンダムに装備できるようです。
フォト


フォト


フォト



ホビージャパンのブースへ行くと、もっと詳しく展示されていました。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト




フォト


フォト


フォト


フォト



《その他》
フォト



フォト


フォト



フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



アーケードゲーム「エクストリームVS」より
フォト



GACKTが声優を務めるエクストリームガンダム。
フォト



ライフルがギターの形状になっていて・・・
フォト



シールドはギターケースの形状をしています。
フォト



背面は非常にシンプル。
フォト



後頭部には、何か隠された顔があるようなデザイン。
フォト



《ガンプラビルダー》
フォト


フォト



フォーエバーガンダム
フォト


フォト



中身はVer.G30thでした。
フォト



「フルアーマー」という発想自体、プラモ狂四郎から始まったコンセプトなので、ガンプラビルダーの作中にVer.G30thのフルアーマーが存在するのは自然なことなのかも知れない。
フォト



4機のキヤノンのような物はバックパックの中心に集約するように配置されている。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト

GUNDAM Cafe/00メニュー最終日


劇場版公開記念 ガンダムダブルオーキャンペーン終了日

行ってきました。

そして夜には、シネマサンシャインで「劇場版 ガンダム00」を観た後、そのままスタッフ座談会に突入です。


まずは、昼食を兼ねて00キャンペーン最終日の様子をさぐるためGUNDAM Cafeへ行ってきました。

気温は26度を越え、夏が戻って来たようでした。
列は昨日ほどではないモノの、いつもの週末よりは少々長く伸びていました。
フォト


入店待ちをしている客層は、明らかにダブルオーど真ん中といった若い女性が中心でした。

聞き耳を立てるようなことをしなくても、前後から聞こえてくる会話の節々には「ティエリアが」「神谷が」と・・・声優中心の会話が聞こえてきます。

MSの名称など聞こえては来ません。

そして、いつも00のイベントに行ってセットで聞こえてくる単語は「銀魂」
00の声優が声でも充てているのでしょうか。


13:15に並びはじめ、入口前まで辿り着いたのは15:00
フォト


ここからも暫く並んだので、約2時間待ちの入店とバータイム並の待ち時間となりました。


一人なのでカウンター席を覚悟していましたが、幸運なことに二人席に案内して頂けました。
おかげで、ゆったりと時間が過ごせます。

入店前に売り切れていた「ぷるぷるハロ」に加え「ティエリア×リボンズ」まで売り切れ。
フォト



本当にこれで最後となるマイスターメニューは・・・
一番のお気に入り「刹那×グラハム」
フォト


このランチョンマットと言う名のB4サイズの印刷物をどうしようかと考えていました。
すでに何枚も持ち帰っているので必要ではないのですが、これで最後だと思うと少しは考えてしまいます。

隣の席の00ファンぽいカップルにあげようかと思っていましたが、会話のお邪魔になりそうな気がしたので躊躇。

しばらくジャブローコーヒーを飲みつつ読書(オリジン)をしていると、突然、おどおどした青年が話しかけてきました。
どうやら中国の方のようなのですがガンダムか大好きだとか・・・カタコト日本語なので詳しくは分かりませんでした。ただ、熱心なジェスチャー混じりの姿を見ていると、自分の持っているアレルヤのシートと、私の刹那のシートを交換して欲しいというコトは読み取れました。

もちろん、交換などケチなコトは言わずに差し上げました。
大変喜んでくれました。

GUNDAM Cafeにいると、年齢・性別・国籍、関係なく普段は会話などする事にないような方と「ガンダム」という接点でお話しをすることが出来ます。

ガンダムって共通言語なんですね。


店内では、昨日同様に、店員さんがマイスターの制服を着用しています。
本日も日中はレジがイノベイドで、配膳が超兵という最強の布陣。
フォト



ロックオンに至っては、ライルとニールが共に勤務されています。
フォト



最後の日なので揃って撮影させて頂きました。
フォト



00メニューが完売して30分が経過した17:20。

デザート以外のマイスターメニューのみが補充され、4種、復活しました。
しかし、量はそれ程多くはないとか・・・

ともあれ、最終日なのにバータイム前にキャンペーンメニュー終了という自体は避けられたようです。


17:40にはGUNDAM Cafeを出ました。
池袋へ向かわないと・・・

入店待ちの列は意外にも多くなく、日中と同じぐらいの長さでした。
フォト

GUNDAM Cafe/ジェットストリームハロ


劇場版公開記念 ガンダムダブルオーキャンペーン終了まで後二日。

遅い昼食を食べに行きました。


三連休だからなのか、駐輪場の中頃まで列は延び、入店するまでには約1時間半。
フォト



外壁の入口付近には、公式サイトに告知のあった休業のお知らせが貼られていました。
フォト



入口左右のメニュー下には、ダブルオーキャンペーン終了のお知らせが目立つように貼られています。
フォト



いつからなのか気付いていませんでしたが、入口手前の右下・・・
フォト



ゴミ箱が新しくなっていました。
足でフタが開閉できる、以前よりも大型のモノ(市販品)に変わっていました。
フォト


これが以前のゴミ箱。
フォト

フタが非常に硬く、片手でゴミを捨てるのは不可能に近かったけど、GUNDAM Cafe仕様にマーキングが施されていて雰囲気は良かったので、新しいゴミ箱が普通の市販品で少々残念。


今日は、あと二日しか出来ないメニュー遊びを思いついたので、ソレが売り切れになる前に急いでカウンターへ向かいました。

マイスターメニューは、本日に限り数量限定となっていました。
おそらく、いつも数量はこんなものだと思いますが、最終日直前と言う事もあり、親切に数量を知らせてくれているのでしょう。
フォト


しかし・・・ロックオンが極端に少ないです。


店内にも、休業のお知らせが貼られていました。
フォト



店員さんは、ダブルオーキャンペーン終了直前というタイミングで、各マイスターの制服を着用していました。
カフェ仲間の報告によると、二日前からのようです。

アレルヤと・・・
フォト



刹那がいらっしゃいました。
フォト


店員さんの写真は、表情に影が入り、あまり写りが良くなかったので、表情を隠させて頂きました。
(ご本人様のためにも・・・ね)


とりあえず、メニュー遊びの前に食事。
「刹那×グラハム」
フォト


カマンベールチーズの食感と味はガンダム抜きにしても美味しいです。
なくなってしまうのは残念・・・

グラハムを無くして150円ぐらい安くして定番メニューにして欲しいです。

そのグラハムの「ハム」が、いつもの厚く細いものから、薄く広いモノに変わっていました。
フォト



さて、今日思いついたメニュー遊びですが・・・

今しかできない組み合わせの注文です。


『ハロづくし』です。
ハロピッツア Ver.00 / ぷろぷろハロ / ハロール / ハロラテ
フォト


00メニューが終われば「ぷるぷるハロ」も無くなってしまうので ハロ×4
が出来るのも明日まででは無いでしょうか。


ハロピッツアのアプリコットがいつもよりも濃いめでした。
もちろん、いつもよりも濃いめの味でした。
フォト



混んできたのでGUNDAM Cafeを後にしました。
すっかり見慣れた外装のダブルオーカラー照明も、そろそろ見納めです。
フォト



バータイムは、店員さん二名がアレルヤと刹那の衣装を着用していましたが、日中はティエリアの衣装を着用した店員さんも居たようです。
フォト



帰り際に、列の状況を確認してみると大変なことになっていました。

列は交差点にまで伸びた角で曲がり、高架下まで伸びていました。
ダブルオーメニュー終了と、三連休の相乗効果でしょうか。
フォト


この段階で18:30。

バータイム時に角まで伸びていると、待ち時間は約2時間。

角を曲がってしまった状態で並んだことがないので、ここまで列が伸びた列の待ち時間が分かりません。


向かい側のUDX前から撮影するために移動しましたが、その間にも列は伸びていました。
画像の左端ギリギリまで列は伸びています。
フォト


この列の最後尾は営業時間内に入店出来るのでしょうか・・・
 

GUNDAM Cafe/3倍ぬまっち


GUNDAM Cafeでは、現在劇場版公開記念 ガンダムダブルオーキャンペーンが開催されています。

9月9日(木)~10月11日(月)までと、非常に短い期間限定イベントです。

短くも思い出深いイベントはそろそろ終了。

いつものカフェ仲間は都合があり11日には来られず、私もガンダム系のイベントがあるため11日にはGUNDAM Cafeに来られません。

そのため、少々早いのですが本日、ダブルオーメニュー納めをしてきました。

ダブルオーキャンペーンで提供されているメニューを全て注文!
フォト



ドリンクもピンクハロ以外は全て注文!!
フォト



デザートも希少なパロピッツアもふくめて全て注文!!!
フォト


え・・・

総額・・・

10,360円でございます。

GUNDAM Cafeでこんな額を使ったのは初めてです。

とは言え、割り勘なので総勢で分割すればされほど大きな額ではありません。

意外と食べてみると、思ったほどの量ではありませんでした。
先日の大佐ナイトと違い、短期間のイベントだったそれ程の寂しさもなく、いつもの雑談とともに時間は流れていきます。

仲間と会話をしながら、視線をそれとなく泳がせてしていると、目線の片隅に見慣れた人影を発見!!

そう・・・見慣れた赤い人影『シャア芸人 ぬまっち』です。
フォト


初めてぬまっちさんに遭遇したのは、8月3日、場所はもちろんGUNDAM Cafeです。

その、ぬまっちさんとのファーストコンタクトから10日後の8月13日、赤の肖像で早々と再会を果たしていました。


もしかして、覚えていてもらえているかな~と思い「あのぉ~」と静かに声をかけてみると、ぬまっちさんは私の顔を見るやいなや「おぁ~!! あの時の!!」と気付いてくれました。

嬉しい事に覚えていて貰えたようです。

その時の感想を、ぬまっちさんはツイッターでも書いていてくれました。
フォト


そのツイッターにコメントを書いたところ「ぐわぁ~」っと、ぬまっちさんからお返事か帰ってきました。
ツイッターでも認識して貰えたようで嬉しかったです。
フォト


そしてブログでも、この日のGUNDAM Cafeのコトを書いています。
(私のことは触れていません)


それらがぬまっちさんにとっては食前の出来事。

私たちも、ぬまっちさんたちもそれぞれの時間を過ごしていましたが、先にぬまっちさんたちが帰るようです。

帰って行く前に、わざわざぬまっちさんの方から「じゃ、僕らはこれで帰りますんで」と声をかけに来てくれました。

仲間とも話していたことですが・・・

ぬまっちさんは芸人やタレントさんという以前に、人としてとても良いお方です。
何がというより、挙動やお言葉のひとつひとつから伝わってきていました。

今日のGUNDAM Cafeでの出来事で、仲間内ではぬまっちさんの好感度が急上昇です。


そして、少々の立ち話の後、話題はぬまっちさんの今日の出来事へ・・・

今日は雑誌、ガンダムエースの打ち合わせで大阪から東京へ来られていたようです。

ここで宣伝ですが・・・
ガンダムユニコーンエースがもうすぐ発売されます。
ぬまっちさん関連の記事もありますので、是非ご覧下さい!!

と、ぬまっちさんからの「宣伝しておいてね」という依頼もうけつつ・・・
その雑誌の中でぬまっちさんは、シャアの再来、フル・フロンタルとしてお仕事をしているようです。

その話の流れで、いま、フル・フロンタルのマスクを持っているというお話になったとこ「じゃあ付けてみようか」と、なんともありがたいことに、いったん自分のテーブルに戻り、仕事用のウィッグとマスクを装着してくれたのです。

仲間を含め、ちょっとした撮影会状態にも快く応じて頂き、シャッターを切る事に「それが大人の特権だ!!」などと、シャアの声でモノマネをしてくれるのです。
フォト


ほんと、すばらしく親切で物腰の温かな良いお方です。

また何度でもお会いしたいです。



GUNDAM Cafeにダブルオーメニュー納めをしに来たはずでしたが、すっかり、中心はぬまっちさんになってしまいました。

展示/キャラホビ2010 3/3〈ホビー誌編〉


8月28日・29日の日程で開催されたキャラホビの展示物の中から、市販品の展示物だけをまとめた〈ホビー誌編〉のための日記です。

写真中心で文章は少なめ。


---電撃HOBBYブース---

フォト


イデオン30周年を記念してキャラホビのみでイデオンプラモがセットで復刻。
非常に珍しく貴重な品のはずか、かなり売れ残っていました。
フォト



カラーレジンを使用した、無塗装派でも楽しめるガレージキット。
2万円を越える高価な品ですが、すぐに売り切れていました。
フォト



塗装すると更に引き立ちます。
フォト



以下、電撃HOBBYの紙面で使用された作例です。

フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



新たにGUNDAM.infoとの共同企画で始まる「刻に抗いし者」の展示もありました。
フォト



展示されていた内容は、新作のモノでは無く、前進となる「ADVANCE OF Z」のモノです。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト




---HobbyJAPAN---

イセラマスオによる作例が大量に展示されていました。
私はこの方を「モデラー界のカトキハジメ」ではないかと思います。

フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


ひとりのモデラーだけで、これだけの作例が並べられるのだから、セイラマスオという人物が以下に作業の手が早く、魅力的な造形物を作り続けているか・・・と言う事が分かります。

まるでセイラマスオの個展です。

その他、作例が続きます。
ここからはセイラマスオではありません。

フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


これらはEXPOでも見た作例です。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



少々見づらい位置に展示されていたHobbyJAPANの12月発売号の付録。
フォト



HG ダブルオークアンタに対応した追加武装。
これを装備した状態を「ダブルオークアンタ フルセイバー」と呼ぶらしいです。
フォト



設定画と、ラピッドモデルが展示されています。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


ダブルオークアンタに装備したモノも展示されていました。
かなり鋭利な印象になりますね。
フォト


フォト



リボーンズガンダムがツインドライブになる前の状態「リボーンズガンダム オリジン」も別の場所に展示されていました。
第三の形態、タンク状態にも変形可能のようです。
フォト



なかりのボリュームになりましたが、キャラホビ日記、以上で終了!!

展示/キャラホビ2010 2/3〈商品紹介編〉


8月28日・29日の日程で開催されたキャラホビの展示物の中から、市販品の展示物だけをまとめた〈商品紹介編〉のための日記です。

写真中心で文章は少なめ。


---市販品---

限定品プラモの購入出口から市販品の展示が始まります。
フォト



バンダイが直接ガレージキットを扱う「B-CLUB」
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



「ガンプラビルダーズ」関連商品。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



RGブランドで11月に発売されるシャア専用ザク。
EXPOと同じくラピッドモデルの展示で変化はありませんでした。
フォト


フォト


フォト


EXPOでは見ることの出来なかった金型が展示されていたのは真新しい演出でした。
フォト


テストショットの展示もなく金型のみの展示と言う事は、この段階では、まだ金型が全て出来上がってはいないんじゃないだろうか。
フォト



ネットで情報が先行していた「PG ストライクフリーダムガンダム」に関しての情報も公開されていました。
フォト



この時点で公開できる内容はここまで・・・の様でした。
フォト



各業界とのコラボレーション商品が続けて展示されていました。
〈SoftBank=ガンプラ携帯〉
〈ANA=オリジナルカラーガンプラ3種〉
〈日清=ガンプラ付きカップヌードル〉
〈吉田カバンとビームスのコラボ=ホビーバッグ〉
フォト



今年だけでも、ガンプラは非常に多くの異業種とコラボレーションをしています。


このショーケースの端には、各イベントで限定販売されたガンプラが並び、まだ発売前の限定品も2点、展示されていました。
フォト



2010年後半から2011年前半にかけ日本各地を回る「ガンプラEXPO JAPAN tour」で販売されるクリアモデルです。
フォト




さらに隣のショーケースは、ガンダム00に絞った展示内容です。
EXPOの時は「HG」や「MG」などのブランド分けの展示方法でしたが、キャラホビでは作品別の展示方法がされていて、統一された世界観の中で見ることが出来ました。
フォト



劇場版ガンダム00から登場する「ブレイヴ」は、EXPOで展示されたラピッドモデルから一歩進み、テストショットが公開されていました。
フォト


「HG ダブルオークアンタ」は通常のモノと・・・
フォト


劇場で限定販売される(後々、パッケージだけを変更しネット販売される)クリアモデルは、EXPOに続きこちらでも展示。
フォト


劇場版の「粒子貯蔵タンク」を装備したHG ダブルオーもEXPOに引き続き展示。
フォト


フォト


フォト


なぜだか、おもちゃショーでは展示されていた「HG ラファエルガンダム」の姿がありません。



更に隣のショーケースには、ガンダムUCに絞った展示内容です。
フォト



EXPOではラピッドモデルの展示だった「MG リゼル」が成形品として展示されていました。
フォト


フォト



EXPOでも展示されていた「MG ユニコーンガンダム」の変形プロセス再現展示はコンパクトに再展示されていました。
フォト



「HG デルタプラス」は、パッケージを再現した展示です。
フォト




更に隣のショーケース。
フォト



フォト



フォト



「MG ジ・O」「MG フルアーマーガンダム」を引き立てるように宇宙世紀モノのMGが並びます。
フォト



フォト



フォト



ガンダムUCや00以外のHGは3段に分割し展示。
フォト



フォト



フォト





---アミューズメント---

バンプレストです。
フォト


超巨大・・・と表現しても余りあるほどに大きなソフビフィギュア「スーパーサイズソフビフィギュア」がズラッと並んでいます。
フォト



この時点でゲームセンターに並んでいるのは「ファーストガンダム」だけ。
「ユニコーンガンダム/ユニコーンモード」は11月のリリース。
フォト



その奥に見えているのは「ユニコーンガンダム/デストロイモード」
フォト



リリース予定は無いそうですが、検討中の段階だそうです。
フォト



同じくユニコーン以外は全て検討中だそうです。
フォト



その他、アミューズメント商品が展示されています。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



スペシャルクリエイティブモデルは可動域も広く、プロポーションもボリュームがあり魅せて良し、動かして良しの優等生アイテムです。



キャラホビは、見せ場が非常に多くて大変です。
いろんな意味で(笑)

展示/キャラホビ2010 1/3〈本編〉


8月28日・29日の日程で開催されたキャラホビ

毎年、夏の後半に開催されている恒例イベントです。
他のガンダムイベントが目白押しで、キャラホビから一ヶ月以上経っての日記になってしまいました・・・

バンダイ出版課とホビージャパン誌が主体として始まったイベントであり「キャラクターモノ」が中心となったイベントです。
そして、ガレージキットと呼ばれる、いうなれば「インディーズの模型」が版権モノを取り扱うことが出来る数少ないイベントです。


場所は幕張メッセ。

始発で向かいます。
フォト


しかし、始発では既に数百人が並んだ列の後方になってしまいます。
このイベントの他とは違う点は徹夜を禁止していないと言うこと。
有志による「順番待ち用のノート」と言うモノが存在し、それが正規の整理番号のように機能している珍しいイベントです。

なぜ、これ程に徹夜組がいるのかというと・・・
(1)ガレージキットは生産数が少なく(二桁数量もあり得る)入手が困難。
(2)上記の理由により転売の際の価格が高騰し、商品価値が高い。
(3)ステージで各種イベントが行われ、整理券目的のファンが集まる。

私はと言うと・・・
昨年からの諸々のイベントで知り合った人々の輪に入れてもらい、先頭集団に合流させてもらいました。
フォト


私の目的は上記した(1)~(3)のどれでもないため、知り合いとも目的が競合しないので、雰囲気としては穏やかなモノです。

数時間の待機時間の後、直射日光が照りつける通路を集団で牛歩のごとく歩き進み、ようやく入場です。
フォト



私が目指す場所は、マイミク〈ひろちゅん〉さん製作のランナーガンダム

当たり前の目的として、限定プラモを購入するという目的もありました。
が、全体からすれば、ほぼ先頭と言って良いほどの位置で入場できたので、少々遠回りをしても限定プラモなど問題なく購入できます。

なので後回し。

「贅沢」なほどの好位置で入場できたので、何かステージの整理券をもらいに行ってみることにしました。
1200円の入場料金がかかっているので、少しでも多くのことを堪能していきたいので・・・

とりあえず、混み合うであろうステージイベントの中でも一番の激戦区と思う場所へ狙いを付けてみました。

最近、破竹の勢いのAKB48・・・の姉妹グループであるSKE48のライブ。
好きな人ならチケットを購入して見に行くようなステージかと思えたので、これが見られただけでも1200円の価値はあるのではないでしょうか。
フォト



リストバンド型の整理券が用意されていました。
フォト


そんなつもりではなかったのですが・・・

ファンというわけでもなく、初見に近い身であるのですが・・・

整理番号の0001番を頂くと事となりました。
興味本位でこんな番号をもらってしまってはファンの人に怒られそうです。
フォト


結果として、最前列のどセンターで周囲を熱烈なファンに囲まれ観覧。

耳に入ってくる音声の50%は自分より年上に思える男性のおうど色の声援で埋め尽くされた1時間を過ごしました。
貴重な体験が出来ましたが、ガンダムとは無関係なので日記では省略です。


そのSKE48の整理券をもらってすぐ、ランナーガンダムが設置されているブースへ急行し、一通りの無人状態の写真を撮影し、人影が散見できるようになってから限定プラモを購入しに移動しました。
フォト



整理券を受け取る場所は建物の外です。
フォト



SDには関心がないので、購入するのはこの3点。
フォト


フォト


エクストラフィニッシュ・・・高過ぎです。

バンダイさん、控え目にお願いします。


限定プラモは無事、購入終了。
フォト



ステージイベントに引き続き、無料イベントであるスタンプラリーに参加。
非売品のクリアファイルがもらえます。
フォト



先程のSKE48ブース前を横切ると、整理券を配布するための列が出来ていました。
どうやら、私は初めての整理券だったので配布方法が決まっておらず、すぐに受け取る事が出来たのですが、それ意向の人は列に並ばされ、時間を拘束されてしまっていたようです。私は幸運でした。
フォト



さらに「無料」に並びます。
フォト



ペプシコーラの無料配布です。
時間を定め、定期的に配布しています。
フォト



この配布のおかげで、キャラホビでは飲み物を買うこともなく、またそのために会場から出ることもなく、喉を潤すことが出来ます。
フォト



有り難いことにゼロカロリーです。
フォト



数時間後も・・・
喉が渇くと、ここへ来て並んでいました。
フォト



ガンダムのライブイベント「SoulG+」のチケットや、キャラホビ2日目に同じく幕張で開催される、劇場版ガンダム00のためのライブイベント「ガンダム00 Supporter's Gathering 2010 -A trailer for the trailblazerII-」のグッズも会場の中程で販売されていました。
フォト



7月のおもちゃショーでも思ったことですが、最近は「等身大」や「実物大」のような巨大で精巧なレプリカがキャラモノ展示の定番になっているようです。
フォト



バンダイコレクターズ事業部の展示には、この時点では初めての展示となる「GUNDAM FIX FIGURATION ユニコーンガンダム メタルコート」が展示されていました。
フォト



MGのチタニウムフィニッシュとは違った輝きで、重厚感がありました。
フォト



お値段も21,000円とかなりお高めです。
Amazonで30%オフになっても14,700円です・・・
フォト



ここからはブース別にまとめていきます。

【SoftBank(ガンプラ携帯)】
「HY2M 1/12 ガンダム」の大きさに合わせた携帯の充電スタンド拡大模型。
静岡ホビーフェアでガンダムエリアに展示されていた物と同一の物です。
フォト



キャンギャルの方がピンクの女性士官服を着るのはもはや定番ですが、グレーの士官服を着てのプレゼンは希少です。
フォト


フォト



かなり広い場所を取っています。
フォト



ガンプラ携帯に付属する「ガンプラ」の特徴でもある金属製内部フレームのみが展示されていました。
フォト


可動テストをさせて頂く。

可動範囲はまずまずと言ったところ。
これに外装が取り付けられるのだから、近年のMG程には可動しないようです。
フォト



金属の重みがあるだけあり、安定性はかなり良いです。
フォト



接客をしていたお兄さんとガンダムトークで意気投合。
展示してあった3台の携帯の待ち受け画面をそれぞれ違う物に設定して撮影させてくれました。
フォト



展示スペースの片隅には、ガンプラ携帯をプラモとして作り上げたサンプルが展示されていました。
フォト



正攻法で仕上げた物と・・・
(作:ホビージャパン)
フォト


フォト



ウェザリングを施し、台座もジャンクパーツでデコレーションした物。
(作:電撃ホビー)
フォト


フォト




【カップヌードル】
フォト


展示内容は、ほぼEXPOと同じですが、とてもカップヌードルらしい専用ディスプレイが使用されていて目で見て楽しい工夫がされていました。

昨年の「ガンプラ付きカップヌードル」
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



今年の「シャア専用チリトマトヌードル」
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト




その奥には「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」を初めとした、リフィル仕様のヌードルが展示されていました。
フォト



「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」の隣には『2010.11.XX』という表記と共に連邦のマークがありました。
フォト


昨年の10月26日に「3倍辛いシャア専用カレーヌードル」が発売されているので、今年も10月の後半に連邦にからめた何かが発売されるんじゃないだろうか。


「SoftBank」と「カップヌードル」の奥には、「電撃HOBBY」「HobbyJAPAN」2誌による共同企画ブース『ガンプラ30周年記念コーナー』 があります。
フォト



ガンダムスーパーEXPOでも有ったような、ガンプラの歴史を紹介した一角があります。
ただ、その内容は簡潔なモノに作り直され、文章も書かれている内容は似ていますが新しい物になっていました。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



壁面にはガンダム00の外伝に使用したパネルが一通り並べられていました。
フォト



通路の中央には、メガサイズモデルが様々な手法でアレンジされて展示されています。
「電撃HOBBY」と「HobbyJAPAN」が2体ずつ担当しているようです。
フォト


電撃HOBBY製作のスタンダード仕様。
色分けは実物大ガンダムを踏襲しています。
フォト


リアルタイプカラー(電撃HOBBY)
フォト


ディティールが追加されています。
フォト


HobbyJAPAN製作のスタンダード仕様。
フォト


フォト


G-3仕様(HobbyJAPAN)
シールドの先端にオリジナリティが付加されています。
フォト



奥に進んでいくと、静岡ホビーフェアやEXPOでも展示されていたホビー誌の作例が展示されています。

いずれもRGを使用したジオラマです。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



また、パーテーションの向こう側では、雑誌などに投稿することを前提としたプラモの撮影についての特集がありました。

撮影方法の実演もしてくれます。
フォト


次の世代を育成していく一環ですが、自分の子供の頃を思えば、最近はビギナーのサポート体制も至れり尽くせりで羨ましい限りです。

実演をしていない時間でも、壁面のパネルで十分に撮影方法を学ぶことが出来ます。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


このブースを突き当たったところには、我がマイミク、ひろちゅんさんのランナーガンダムが展示され、その並びにはキャラホビ限定プラモが設定背景を合わせ展示されていました。
フォト


ホビー誌プロデュースという切り口は今までになく新し試みです。

「電撃HOBBY」の手がける1.5(アイズ)ガンダム タイプダーク
フォト


フォト


単なるカラーバリエーションではなく、ストーリー背景も用意されオフィシャルなモノになっています。
フォト


フォト



「HobbyJAPAN」の手がけるダブルオーガンダム セブンソード/G インスペクション
フォト


フォト


フォト



『ガンプラ30周年記念コーナー』を抜けると、この展示スペスの行き止まりがあります。

ここには、現在進行中の企画や作品の展示がコンパクトにまとめられています。
その内容はスーパーEXPOで使用した物を、そのまま再利用しているようです。
フォト


フォト


フォト


フォト


EXPOに引き続き、実物大ガンダムについてのブースも設けられていました。
フォト


フォト



EXPOとの大きな相違点は「ケースに入っていた物が、遮る物無く見られる」と言うことです。
フォト


フォト


EXPOでは確認できませんでしたが、これは販売する予定は一切無く、何かの目的があって作った物でもなく「ただ作って見た」だけとの事でした。
フォト


EXPOでは確認できなかった下からの様子も確認できました。
袖口にも現物同様に照明が仕込まれています。
フォト


ビームサーベルの先端も発光しています。
この点は、現物よりもビームサーベルっぽいです。
フォト


隣に見えているのは、通常のメガサイズ(1/48)です。
フォト


バックパックも、マイナスモールド部分も含めて発光しています。
これは販売したら間違いなく売れます。
フォト



静岡でしか購入出来なかったはずの「ガンプラ30周年オフィシャルブック」が、この場でも販売されていました。
この場を初めとして、この後、特定の書店を始め各種イベントで買えるようになりました。
フォト



これらのEXPOの展示物を流用した壁面展示は扇状に並べられています。
フォト


フォト



その要中央部分には、EXPOの壁面に大きく貼られていた巨大ポスター(?)が三角柱として置かれています。
フォト



この三角柱を背景にして撮影している人を多く見つけました。
このような撮影スポットは、用意して頂けるとイベントとしても楽しめて良いですね。
フォト



撮影をしていると、突如、劉備ガンダムが登場。
愛想良く写真を撮らせてくれました。
フォト



劉備ガンダムは、歩きづらそうにステージ方向へ向かって歩いて行きました。
フォト



ステージの整理券は、ほぼ完売状態。
フォト


以下、初日と二日目を混ぜてしまいます。

二日目の初回ステージはガンダム00のオフィシャルラジオ番組「00R」の公開収録があります。
フォト



400名の枠のギリギリに入ることが出来ました。
始発グループのほぼ先頭で入場列に加わってこの番号なので、大半のステージ観覧者は徹夜組ではないでしょうか。
フォト



そんな徹夜組が大半ではないかと思わしきステージですが、そのほとんどが若い女性です。
フォト


周辺の会話内容を聞いていると、声優が目当てで、ガンダムには興味の無いファンも少なからず居るようでした。

私の席は不幸にも、ガンダムに興味のない声優ファンに囲まれていたようで、声優陣が劇場作品の確信に触れる話をしている際も、残念なことにファン同士でキャッキャと盛り上がり、別のアニメの会話に華を咲かせていました。
フォト



声優人気は凄まじく、席の外側にまで多くのファンが満員電車のごとく立見をしていました。
フォト


ステージ内容は、このキャラホビ2日目とリンクするように同じ幕張で開催されるファンイベント『ガンダム00 Supporter's Gathering 2010 -A trailer for the trailblazerII-』の予告編のような内容でした。

劇場版ガンダム00で登場する「ELS」という存在が「エルス」と発音することが発表されたのも、「ELS」が略称ではなくフルネームで発表されたのも、このステージが初でした。


会場の隅では、市販品の展示がされていましたが、それは別の日記で書きます。
フォト



 〈ホビー誌編〉別の日記へ記載。

 〈商品紹介 市販品編/アミューズメント編〉別の日記へ記載。



キャラホビでは、子供向けの展示やイベントも用意されていました。

着ぐるみも多数が歩き回っていました。

Sau-Xの「かものはしかも。」
フォト


テコテコ歩いててとっても可愛いので、捕まえて撮影。
フォト


撮影が終わると、トットコと小走りに歩いて帰っていきました。
フォト



ねこねこベーカリーの「ぶっちてんちょー」
すみません・・・可愛い物に目がないんです。
フォト



テコテコ歩きながらケロロ軍曹のバルーンへ向かっていきました。
フォト



そして「劉備ガンダム」
可愛いと言うよりは格好いいです!!
フォト


一度、劉備ガンダムを見送って会場の撮影に戻っていたのですが、また別の場所で劉備ガンダムと再会。

「ケロロ軍曹」と劉備ガンダム、異例の共演です。
お互いにピョンピョン跳び跳ね、抱擁し合っていて可愛らしくもあり微笑ましい場面でした。
フォト



とっても貴重な写真が撮れました。
フォト



ケロロと劉備ガンダムの共演は多くの人の目を集め、ちょっとした撮影会状態になっていました。
フォト



その後、二人は仲良く帰っていきました。
フォト



入場料のかかるイベントでしたが、男性ファンの圧倒的な「SKE48」や、女性ファンの圧倒的な「00R」といった人気ステージが観覧でき、楽しい写真もたくさん撮れた上にペプシは飲み放題と、充実した2日間が過ごせました。

展示/魂ネイション2010 の後にGUNDAM Cafe


有給を取りTAMASHII NATION_2010の初日へ行ってきました。

私としては「悪名高いTAMASHII NATION」です。

魂ネイション2009 Autumn

魂フューチャーズ Vol.1

魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~

参加する度に辛い思いをさせられてしまうので、今回は全てを諦めた心で行ってきました。

ガンダムへの想いがあれば、だいたいのことは甘受できるのですが、魂ネイションを仕切るバンダイ コレクターズ事業部には愛が感じられないので見切りを付けてしまいました。


7:30 到着。
既に待機列は客による「任意」のものから、主催者による「整理」されたものに変わっていました。
フォト



溢れた待機客は別の場所に誘導されているようです。
この様なパネルまで用意してあり、準備は万全と言えます。
フォト



待機列は、整理券待ちの列入りを待つ、列の為の列まで作られています。
フォト



今までこのようなパネルはありませんでした。
フォト



ここまでの整理された待機列も、客も、各種パネルも、全てはイベント限定品を買うため(販売するため)のものです。
フォト



「ただ入場がしたい」「無料イベントに参加したい」と言う来場者が並ぶ場所には誘導されることもなければスタッフひとり居ません。
フォト



〈以下、長い愚痴が続くので、不快な方は読み飛ばして下さい〉

バンダイが直接行うイベントでの限定品販売とは・・・

小売店販売と違い中間マージンが発生しない上、売値は定価で設定でき、その上に「限定品価格」を付加できるので利益率は極めて高く、メーカーは各イベントで大きな収入源としています。

この「魂ネイション」では特に強く限定品購入者だけに注視しているように思えてしまいます。お金を落としていかない客はおざなりにされてしまう・・・


9:00 開場のイベントです。

それに入場するための待機列に通されるのは 8:30

前回も同じくでしたが、開始30分前とはなんとも遅い・・・


今回は限定品を買う予定もなかったので始発ではなく、遅めの7:30に来たのですが、それでも早すぎました。私のように入場、もしくは無料イベントが目的の客は、この場に留まることも許されず「敷地の外に言って下さい」と追い出されます。(前回も同様でした)

今回は更に「限定品を買わない客」の扱いは酷くなり、この入場列に通された時点では当日券の販売場所も作られていません。

時間になり、入場の待機列へ通されます。
その列に整理された後になり、チケット販売場所を列の後方に設置し「当日券の方は、購入した後で待機列の最後尾に並んで下さい」と言い始めましたのです。

今までは事前に列の先頭にチケット販売場所を作っていたのですが・・・
ついにチケット販売所の設置時間まで「開場30分前」の枠内に入れ込まれてしまいました。

前売り券もネットで販売されていましたが、それは先行して入場できる事が確約されたチケットではありません。前売り券と当日券では貰える記念品の色が違うため、購入者はどちらの色を貰いたいかでどちらのチケットを買うか選びます。
販売側にも思惑があっても「前売り」だと思いますが、客側からすれば、両者のチケットの違いは「記念品の色」です。


・・・・・


ここまで「限定品を買わない客」が主催者の管理から外されてしまうと、愛がないと思わざるを得ません。

私は基本的に肯定的な性格で、特にガンダムに関しては寛容だと思います。

しかし、これは酷い・・・

企業で有る以上、利益最優先で当然です。
しかし入場料を取っているのであれば、この扱いは出費額の多さで客を仕分けているとしか見えません。

このような扱いをしたいのであれば「入場無料」にするか「限定品購入者のみが入場可能」にすればいい。



さて、本題に戻り展示内容。


中に入ると、まずは無料イベント「タンポ印刷体験コーナー」の整理券をもらいに行きます。
1時間刻みでの体験実施なので、遅い時間まで拘束されないためにも初回分の整理券をもらいました。
フォト


前回はアクションベースの無料プレゼント(金魚すくいの様な取り方で)でしたが、今回は入場特典にタンポ印刷でロゴを入れる・・・と言う無料体験。

回を重ねる事に「無料体験」の内容が質素になっていきます。

これが入場者が貰える記念品。
フォト



中身です。
非常に透明度の高く、作りも精巧です。
このシールド部分にロゴを印刷します。
フォト



この様にシールドにタンポ印刷でロゴを入れました。
シールドの設置や固定を自分で行い、間近でタンポ印刷の様子を見ることが出来、貴重な体験が出来ました。
フォト


次は、もうひとつの無料体験「魂AR体験コーナー」

iPhoneでこのアプリをダウンロードして参加するイベントです。

いわゆる拡張現実というモノで、近年、多くのイベントで使われている手法です。

専用アプリを使えば、この様なキャラクターが会場内を浮遊する写真が撮れます。
フォト



GPS機能を使うモノでは無く、マーカーを使用した機能なので、以下のマーカーさえあれば開場でなくともAR体験をすることは可能です。
フォト


ガンダムでは無いのが残念です。
フォト



会場内はARを除き撮影は禁止でした。
過去には、時間を限定して撮影が認められた時もありましたが、今回は一切の撮影は出来ません。
また、開催前にブロガー限定で撮影会を開いたこともありましたが、もう何回か前から行っていません。

美術館が撮影禁止なのは美術品の劣化を防ぐため。
ライブや映画館が撮影禁止なのは著作権保護のため。

他の玩具系イベントでも、一部に撮影禁止のアイテムは有っても全体が撮影禁止と言う事はまずありません。(有料無料問わず)


不可解なことが多いコレクターズ事業部です。


展示物の中でガンダムが占める割合は5%ほどと極めて少なく、仮面ライダーやウルトラマン、聖闘士星矢が大半を占めます。
展示内容をレポートしている業者サイト多く有りますが、その中でもこちらのサイトはガンダム関連をコンパクトに取材されています。

ただ、これらの業者にすら撮影が禁止されているアイテムがありました。

ガンダム関連では、劇場版ダブルオーのラストでダブルオークアンタが展開する『クアンタムーバースト』を再現したアイテムが展示されていました。

ただ、参考出品レベルのモノであり、商品化したとしても「動かして遊ぶ」を前提としたROBOT魂とは趣を意図するモノなので、このままでは商品化は難しいような気がしました。



毎度の事ながら、モンヤリとした気分になった『魂ネイション2010』でした。



以前は肩を落として帰るだけでしたが、今は GUNDAM Cafe があります。

どう長居しても魂ネイションでは1時間も過ごせません。

11時台にはGUNDAM Cafeに居ました。


カウンターのメニューも若干新しくなり、ハロピッツアの後に「00ver.」と追記されていました。
フォト


今までは上から貼って対応していたモノを、残り半月もない期間の間で作り直してきたと言うことは・・・どのみち、00フェアが終了した後、メニューを一新するような変化があるという現れではないでしょうか。


涼しくなってきたので、ハロラテでひといき。
フォト



喫煙コーナーでは数日前から変化がありました。
フォト



ホビージャパンで連載を持っているタレントさん「能登有沙」の制作物とパネルが展示されていました。
フォト



プロモデラーや雑誌のバックアップがあるだけあり、工作としては基本は抑えてあり、一定レベルは超えているようです。
フォト



ファンには必見の直筆メッセージがありました。
フォト


この様に、GUNDAM Cafeだけの展示物などがこれからも続けば、公式としてのポジションもより活きてくるのではないでしょうか。


そのまま昼食もGUNDAM Cafeで済ませました。
久しぶりです。
ガーリックトーストを3倍にしましたが、ハンバーグのソースでベタベタになるのが苦手なので、追加分は別皿にして頂きました。
フォト



おみやげ売り場では、実物大「ガンプラ焼きふにゃホルダー」か美味しそうに陳列反れていました。
実際に触った感触は、予想以上に優しい柔らかさで気持ちが良いです。
フォト



そして10月1日からはハロールの復活です!!
フォト

GUNDAM Cafe/大佐ナイト


GUNDAM Cafeオープンと同時に始まった『スクラッチカードキャンペーン』

  20点ためれば「少佐カード」と交換。
  40点ためれば「大佐カード」と交換。

すでにスクラッチカードの配布は終了していますが、各カード所有者しか注文出来ない特別メニューは提供され続けていました。

その『大佐・少佐メニュー』がついに本日(9/30)をもって終了します。

今まで私たちを楽しませてくれた大佐・少佐メニューの最後を見届けるため、GUNDAM Cafeのコミュで呼びかけて頂き、コミュの有志で集結しました。

常に入店待ちの行列が出来、大人数で入店することが困難なGUNDAM Cafeです。

いわゆるオフ会という形式では集まることが困難です。

そのため「それぞれが個別に入店、ゆる~いコミュニケーションを取る」という独特な形式で集いました。

まだ面識のない方のために、手元にガンダムのアイテムを目印に置いておきます。


仕事を終え、GUNDAM Cafeに急行。
すでに仲間が入店しています。

大佐・少佐メニュー最終日とあり、カフェ側も異例の数量表示をしていました。
(撮り忘れたので、マイミクさんから画像を拝借)
フォト


最終日に確保し損ねたとあっては洒落になりません。
席に着く前にカウンターで注文。

大佐カードで唯一、ビール以外で注文出来るカクテル「赤い彗星」を注文し、仲間と共に『大佐』に乾杯!!
フォト



注文したフードメニューは、もちろん大佐限定の「遅すぎた出会い」
フォト


何度も食べたメニューです。

 ハバネロがとてつもなく辛かったこと・・・

 途中でココナッツアイスの器が変わったこと・・・

 ハバネロが途中で獅子唐に変わったこと・・・

色々と思い出します。

暑い夏に熱いメニューと出会い、仲間とよく食べました。

「辛い」の向こう側に「苦い」が有ることを初めて知りました。

ともすれば罰ゲームのように思える激辛メニューですが、多くのガンダムファンは大佐の誇りを胸に、喜んで食し、その辛さにララアのつらい心情ほ重ね合わせてみていたりもしました。


食後はPSPで対戦しての団らんタイム。
ゲームももちろんガンダムです。
フォト



コミュのメンバーの為に、目印のガンダムアイテムは常にテーブルに置いておきます。
(ミリオンさん、りなさん、明鏡さん・・・と私)
フォト


私の持参アイテムはシャアザクヘッド(時計)ですが・・・友人どガッツリとかぶってしまいました。

これで二度目のかぶりとなり、もはや爽快ですら有ります。

ならばいっそ、次も狙ってかぶってしまおうかと思ってしまいます。


他のテーブルでもコミュの方が持参アイテムを持ち寄り、のんびりとディナー中でした。

シャア専用席を抑えていたのもマイミクのお二人さん。
(るっこさんと、ひつじさん)
フォト



禁煙のカウンター席で1名様のマイミクさんもいらっしゃいます。
(Besucherさん)
フォト



喫煙席にもカウンターでおくつろぎ中のマイミクさんがいらっしゃいます。
(ファントムさん)
フォト



実は、本日は大佐・少佐メニュー最終日という大きな出来事に隠れ、ソフトクリームもひっそりと終了でした。
フォト



今日だけは呑まずにはいられません。
大佐カードではお酒しかオーダー出来ないので、今夜はとことん大佐カード最終日に付き合います。
フォト



ドリンクもラストオーダーの時間となってしまい、最後に「赤い彗星」を注文しにカウンターへ・・・

テーブルへ戻ってみると、撮影会が始まっていました。
(ちょっと前にプロメテウスさんとも合流)
フォト



最後の大佐グラスを掲げ、ひとりこっそりとGUNDAM Cafeに献杯。
フォト


輝くジオンマークのグラスは愛の証・・・

自分のキープグラスがあるような喜びがありました。

友人を連れて訪れた際には、ちょっとしたサプライズになりました。

オフィシャルが故の確約されたブランドでもありました。

大きなガンダム系イベントの後の大差グラスは格別でした。

これからも特別な日には、輝く大佐グラスで乾杯をしたかった・・・

とは言え、最初から終わりの日は決まっていたこと。
今まで楽しませてくれてありがとう大佐グラス。
また、このグラスで一杯呑める日が来る事を祈り、しばしのお別れです。


カフェに9本しか無い大佐グラスの7本が、このテーブルに集結。
爽快な光景です。
フォト


すでにドリンクのラストオーダーも終了しているので、ここに集まっていても誰にも迷惑はかけないでしょう。

最初は長く感じていた時間の流れも、いよいよ最後かと自覚し始めると不思議と時間は早く流れていきます。

ジオンの旗を手に、最後の時間を待ちました。

他のお客さんが帰り始めるその時を・・・
フォト


周囲のお客さんもほとんどか帰り支度を始めました。

この時を待っていました。
フォト



2010年4月24日・・・GUNDAM Cafeの初日。

私は幸運なことに、GUNDAM Cafeで最初の大佐であり少佐になれました。
フォト


たった4ヶ月前の出来事ですが、遙か昔の出来事のようにも感じます。

そして、あの日からずっと、この『最後の日』を待っていました。

最初の大佐・少佐であり『最後の大佐・少佐』になるため、60点分のカードを温め続けていました。

その60点分のカードを、最後の日に使います。

せっかくの日なので、このカードを提示するのもオープン当初からいらっしゃる店員さんに・・・と思っていました。

いつも明るく丁寧に接して下さる店員さんに声をかけ、スクラッチカードを取り出す仕草をすると、即座に察してくれたようでパァッと陽の射したような顔で他の店員さんにも声かけてくれました。

お客さんはほとんどいませんでしたが店員さんと、仲間のみんなが割れんばかりの拍手を送ってくれました。
フォト



もう思い残すことはありません。

今まで、楽しい時間を彩ってくれた大佐・少佐カード。
フォト


ただのカードではありません。

このGUNDAM Cafeの船出に大きな追い風を吹かせた功労者です。

とても楽しい時間が過ごせました。

こんなすばらしい日に、ご一緒させてくださったガンダム仲間の皆さん、ありがとうございました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。