2011年01月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

GUNDAM Cafe/00ハロール最終日


本日で終了するメニューが2種。
 「ハロール ~00バージョン~」
 「来るべき対話 ~運命を切り拓け~」


その最後を見届けに行きました。
いや・・・見るだけじゃなくて食しに。



カフェの前では3名様、2名様が入店待ち。

その2組が入店してからは、ひとりぼっちでカフェ前で立っていると、廊下に立たされている様な感じで妙な恥ずかしさがありました。

そこに救いの手が登場!!

詳細は書かずにおきますが・・・
寒さに凍えることなく席が空くまで待たせて頂けました。


しばらくして、奥の席が空いたようで
「いつもの特等席が空きましたよ^^」と通して頂けたのですが・・・

  えっ!! 特等席!?

確かに、あの席を特等席だと思って気に入って座っていますが・・・
「特等席」と呼んでいる事がバレているぅ~!!

どこかで心の声が聞こえたのだろうか・・・
いや、普段の行動を見られていたらバレバレか(笑)


注文カウンターへ行くと、なんとハロールに「Sold out!!」の文字が!!
フォト


残念ながら、ハロールは売り切れてしまっていました。

でもまぁ・・・

もう何度も食べていたし、私が食べなかった分だけ初めてGUNDAM Cafeに訪れた方などに食べて頂けていれば幸いです。


ハロールは売り切れてしまいましたが「来るべき対話 ~運命を切り拓け~」は在庫有りでした。
フォト


かなり久しぶりに注文しましたが「クッキー」が以前とは変わっていました。
(↓今回のクッキー)
フォト


(↓最初の頃のクッキー)
フォト


クッキーは以前と違っていましたが、変わらずの美味しさでした。


さて、本日もタンブラー持参です。
ミニエコプラは先日コンプリートしましたが、今日も1箱頂きました。

すると、ただひとつ1個しか入手出来ていなかった「ビグロマイヤー」が入っていました。
フォト


すばらしい!!

これで、各2個ずつのダブルコンプリートを自力で達成しました。
(あ…いや、前半で仲間に協力してもらってました~)
42杯飲んで「11体×2組」なので、けっこういいペースで揃っていたのかも知れません。

【今までの鹵獲状況】
 ◎ (6個)マゼラ・アタック = 余剰:4
 ◎ (6個)ラフレシア = 余剰:4
 ◎ (5個)アプサラスIII = 余剰:3
 ◎ (4個)ヴァル・ヴァロ = 余剰:2
 ◎ (4個)サイコロガンダム = 余剰:2
 ◎ (4個)グラブロ = 余剰:2
 ◎ (4個)エルメス = 余剰:2
 ◎ (3個)ボール = 余剰:1
 ○ (2個)ビグザム = 目標達成
 ○ (2個)ノイエ・ジール = 目標達成
 ○ (2個)ビグロマイヤー = 目標達成



そして明日から「バレンタインケーキセット」が始まります。
(きっと明日になったら「予告」の文字が取れるのでしょう)
フォト



ラテにも、初めて「アイス」が登場のようです。
充実のラテ4種です。
フォト


では、また明日。
 
スポンサーサイト

GUNDAM Cafe/揃ったぞミニエコプラ!!


本日『ガンダム00学習帳』発売です。

それはそうとして「エコプラミニキット」コンプリートしました!!

1月24日に始まって、ちょうど一週間の闘いでした。
四回目の挑戦でした。


昨日、夜更かししすぎたせいで、めずらしく遅めのスタート。
到着した頃には、ほぼ正午になっていました。

先週の日曜から歩行者天国が復活したおかげなのか、GUNDAM Cafe前の通行人も多いような気がします。
フォト



さて、カフェ入口にもポスターが貼られていますが・・・
フォト



4回目となる挑戦なので気合いを入れました。
フォト



ところが拍子抜け・・・

1箱目で、残りひとつとなっていた「ノイエジール」を確保!!
フォト


終わりは意外とあっけないモノで、これで全11種類が揃いました。


一度入れた気合いは簡単には無くなりません。
まだまだ2個目が欲しいアイテムも2種あるので、5箱目まで挑戦。
フォト


5箱目までチャレンジした成果はありました。

最後の1種となっていた「ノイエジール」
今日、確保できたノイエジールを最後にもうひとつ確保出来ました。


全て揃いましたが、後は「ビグロマイヤー」がひとつ入手出来れば大満足です。


公式Twitterでも告知がありましたが、限定00タンブラーにはとうとう売り切れが出ました。
フォト



今日から販売開始の「00学習帳」は、いきなりティエリアが飛ぶように売れています。
フォト



もちろん、まだ売り切れになるわけはなく、すぐにティエリアが補充されました。
フォト



「ハロール 00バーション」は、持ち帰り用にも、販売終了のお知らせが貼られていました。
フォト



目的も達成したので、ゆとりを持って昼食。
「フラウ・ボウのおせっかいサンドイッチ」はジャブローコーヒーと良く合います。
フォト



今日も有り難い事に、ガンプラ前センターの特等席が空いていました。
フォト



15:30にはカフェを出ましたが、歩行者天国効果なのか、通行人が多いです。
カフェの入店待ちはそれ程多くなく、テラスの真ん中ぐらいまででした。
フォト



【今までの鹵獲状況】
 ◎ (6個)マゼラ・アタック = 余剰:4
 ◎ (6個)ラフレシア = 余剰:4
 ◎ (5個)アプサラスIII = 余剰:3
 ◎ (4個)ヴァル・ヴァロ = 余剰:2
 ◎ (4個)サイコロガンダム = 余剰:2
 ◎ (4個)グラブロ = 余剰:2
 ◎ (4個)エルメス = 余剰:2
 ◎ (3個)ボール = 余剰:1
 ○ (2個)ビグザム = 目標達成
 ○ (2個)ノイエ・ジール = 目標達成
 △ (1個)ビグロマイヤー = あと1個欲しい


全て揃ったので、さっそくミニエコプラを作って見ました。
(黒くて小さいので撮ると黒く潰れてしまい撮り辛かったです)
フォト



「サイコロガンダム」「ビグザム」「ラフレシア」
フォト


「ビグロマイヤー」「アプサラスIII」
フォト


「マゼラ・アタック」「ボール」
フォト


「エルメス」「グラブロ」
フォト


「ヴァル・ヴァロ」「ノイエジール」
フォト



「ニッパーでゲートを段階的に切り離し、ゲート跡をカッターで取り除く」
そんな、基本的な作り方で組み立てました。

パーツ数も少なく、あっと言う間に完成します。

プラモを作る工程の中には、楽しい部分だけではなく、時には単純作業を繰り返さなくてはならない面倒な段階もあります。
が、ミニエコプラは、そんな段階を感じることもなく完成します。

エコにも協力でき、自分のお気に入りのタンブラーを使って30円引きまでしてもらった上で、こんなミニエコプラまでもらえるなんて、とても素晴らしい企画です。

GUNDAM Cafeでマイカップを使えば「作る楽しさ」「完成する喜び」をもらえるのだから、間違いなくオフィシャルのカフェで無くては出来ない良い企画です。

しかも「非売品の限定プラモ」というのも嬉しく、集める楽しみもあります。


綺麗に切り離して作って欲しいという気持ちもあります。
自分だって、持ち帰って工具を使い綺麗に作りたい。
でも、カフェでガンダムメニューを食べつつ、仲間とガンダムの話に花を咲かせ、その場で子供の頃のようにパーツをむしり取って組み立ててもらいたいような気もします。




ひとまずは・・・コンプリートできて良かったです。
最近、水分を摂りすぎだったので「水中毒」という単語が頭の中で飛び回っていました(笑)

どちら様か、私の余剰分と「ビグロマイヤー」を交換して下さいませ。



以下は、組み立て前のランナー状態。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


そして、今回でGUNDAM Cafe100回目・・・(笑)

GUNDAM Cafe/新00メニュー(ティエリア)


2月29日

ランチョンマット第四弾、「ティエリア・アーデ」の提供開始です。
『エコ&マイカップキャンペーン』始まって最初の週末でもあります。


11時頃に到着。
GUNDAM Cafeの隣のテナントのシャッターが開いていました。
ついに他店も出店するのでしょうか。
フォト



少し遅い到着になってしまったかと思ったけど、意外と列は出来ていませんでした。
フォト



ガンプラ焼きの立て甲板です。
また今回もひとひねりした面白文句が書いてありました。
こういう小ネタは誰が考えているんでしょうか。
フォト



カフェ入口では刹那、ロックオン、アレルヤと同様にアレルヤの等身大パネルが展示されています。
フォト



刹那、ロックオン、アレルヤと同様に声優、神谷浩史のサインが書かれています。
フォト



足下にはオリジナルカクテル「ティエリア」が貼られています。
フォト



これで、マイスター4名全て出揃いました。
フォト



注文カウンターでは、ティエリアのユニフォームを着た店員さんが対応されていました。
フォト



ランチョンマットは、今日からティエリアです。
ミニエコプラ獲得のため、水分は過剰に摂取しています。
今までのようにカクテルを注文する事は止めておきました。
替わりに刹那のタンブラーと一緒に撮影。
フォト



今回、00メニューを注文して頂けるランチョンマットはこちら。
フォト



1杯目、オレンジジュースでダブり
フォト



2杯目、ハロいちごラテでダブり
フォト



3杯目、ジャブローコーヒーで・・・
フォト


「ビグロマイヤー(初)
フォト



4杯目、オレンジジュースでダブり
フォト



5杯目、コーラ
6杯目、ダージリンティーで共にダブり
フォト



7杯目、ホットモカでダブり
うっかり注文してしまったけど、この水分ばかりの連続の最中、このクリームの量は大変でした・・・美味しかったけど。
フォト



ここでちよっと休憩。

コミュ仲間で、静岡でも何度か遭遇しているお方と遭遇。
この限定カフェをマイカップに使用している同士に初めて会いました。
フォト



8杯目、ジャブローコーヒーでダブり
フォト



9杯目、烏龍茶でダブり
フォト



10杯目、烏龍茶でダブり
フォト



11杯目、コーラでダブり
フォト



12杯目、烏龍茶でダブり
フォト



13杯目、烏龍茶でダブり
フォト



14杯目、ジャブローコーヒー(アイスを持ち帰り)でダブり
フォト



結果・・・
新しく確保できたモノは「ビグロマイヤー」ひとつだけ。

〈確率:11分の1〉と、かなり困難になってきました。


持ち帰りの様子も、まるで何かの業者が納品の作業をしているかの様な感じになってしまいました。
フォト



【今までの鹵獲状況】
 ◎ マゼラ・アタック(6個)余剰:4
 ◎ ラフレシア(5個)余剰:3
 ◎ アプサラスIII(5個)余剰:3
 ◎ ヴァル・ヴァロ(4個)余剰:2
 ◎ サイコロガンダム(4個)余剰:2
 ◎ グラブロ(3個)余剰:1
 ◎ エルメス(3個)余剰:1
 ◎ ボール(3個)余剰:1
 ○ ビグザム(2個)目標達成
 △ ビグロマイヤー(1個)あと1個欲しい
 X ノイエ・ジール(0個)


合計鹵獲数:36個_____未だに全11種、コンプリートせず!!

GUNDAM Cafe/ミニエコプラ狩り→もう少し


昨日、惨敗したミニエコプラ狩り。

今日で決着が付けられないものかと思い、仕事帰りに行ってきました。


定時(17:30)きっちりの上がりだったので早々らGUNDAM Cafeに到着。
すると、すでにいつもの仲間が来ていました。
軽くミニエコプラ狩りを済ませた後のようでした。


本日も、ガンプラ前のセンターという特等席が空いていました。
ここの席はカフェ初日に初めて座った思い出深い席で有ると共に、店内が見渡せて非常に居心地が良く気に入っています。
フォト



レジに行くと「ぷるぷるハロ 00バージョン」がイチオシされていました。
胸をわしづかみにされる可愛いイラスト付きです。
フォト



カウンターの巨大ハロ後にある白いボックスが前よりも高くなっています。
内側が段になっていてラテの道具などが置かれているようです。
フォト



00タンブラーはドリンク受け取りカウンターの横にまで進出。
フォト



売り切れまで、あと少しのようです。
フォト



トイレ側の壁面ディスプレイは、内容が新しくなっていました。
フォト



以前は「クアンタ・フルセイバー」だけが置かれていましたが、それに「エクシア」と「ダブルオー」を加え、歴代の主役機が勢揃いになっていました。
フォト



そんな感じで、きょろきょろしつつミニエコプラ狩りをしているとトランザムタイムに突入。
しかし、店内の照明は通常のままディスプレイだけがTRANS-AMです。
フォト



「おやおや?」と思い撮影していると、店内照明がTRANS-AM色に変わりました。
連動はしていないみたいですね。
フォト



ドリンクを繰り返し注文していると、何度目かで速報はいりました。
店員さんより「たったいま連絡が来ました」と、届いたばかりのこのカードを見せてもらいました。
フォト



2月末でカクテル2種・・・
「ガルマ笑うなよ」と「イセリナ恋のあと」が終わってしまうそうです。
フォト


この2種が一緒に終了とは・・・ガルマとイセリナは駆け落ちでも??

2月末と言うと、いまの00フェアも終了するタイミングです。
大きく何かが変わる予感がします。
きっと、新製品の販売を記念(応援)するキャンペーンが始まるのかな。

フラウに♡をみっつも付けられたら飲まないわけにはいきません。
エコプラをコンプしたら、是非、注文させて頂きます。


さて・・・ミニエコプラ狩りの戦果。

1杯目、寒いのでハロラテ。
結果>>> 「マゼラ・アタック(ダブり)
フォト



2杯目、糖分が欲しくてハロいちごラテ。
結果>>> またまた「マゼラ・アタック(ダブり)
フォト


3杯目、ラテが胃にもたれてきたのでコーラ。
フォト


結果>>> 「ヴァル・ヴァロ(初)
フォト



4杯目、とにかくあっさりと烏龍茶。
結果>>> 有り難くも「ヴァル・ヴァロ(ダブり)
フォト



5杯目、なにも考えず烏龍茶。
結果>>> もういいのに「ヴァル・ヴァロ(ダブり)
フォト



6杯目、なにも考えず烏龍茶。
結果>>> ここまで来て、また「マゼラ・アタック(ダブり)
フォト



7杯目、変化が欲しくてハロラテ。
結果>>> ダブりでも、ふたつ目なので嬉しい「エルメス(ダブり)
フォト



ここで勝負に出て、8杯目9杯目を2杯同時注文!!
ジャブローコーヒー(持ち帰りのつもりでアイス)と、烏龍茶。
フォト


結果>>> 1箱目は「ラフレシア(ダブり)
フォト


結果>>> 2箱目は「グラブロ(初)
フォト



「よしっ!! 運が向いてきた」と思い10杯目を注文。
結果>>> あれほど願っても出なかった「グラブロ(ダブり)
フォト



10箱を開いて、ダブりが8個とは多すぎる気がします。
でも、あと2種でコンプリートです!!
フォト



〈ランナー状態〉と〈組みたいた状態〉で、各2個欲しいところです。


【鹵獲状況】
 ◎ マゼラ・アタック(5個)余剰:3
 ◎ ヴァル・ヴァロ(3個)余剰:1
 ◎ アプサラスIII(3個)余剰:1
 ◎ ラフレシア(3個)余剰:1
 ○ エルメス(2個)目標達成
 ○ グラブロ(2個)目標達成
 ○ ボール(2個)目標達成
 △ ビグザム(1個)あと1個欲しい
 △ サイコロガンダム(1個)あと1個欲しい
 X ノイエ・ジール(0個)
 X ビグロマイヤー(0個)

施設/バンダイホビーセンター見学


《※画像を約300枚使用しているので開く際は御注意を》
2011年12月15日(水) 
『RG1/1 G-PROJECT』観察No.16と同日、バンダイホビーセンターを見学してきました。

2009年の中頃から工場見学の受付は中止されていましたが、2010年の夏、受付が再開されました。



過去に一度見学しましたが、それは2007年(工場完成の翌年)と初期の事なので、そろそろ二度目の見学ほ・・・と思っていました。

 「せっかくならガンダムが東静岡に立っている間に見学したい」

そう思い応募し続けた結果、なんとか当選しました。



2007年当時は世間の認知度は現在(2010年)ほどではなく、それでも見学の当選倍率は約60倍

現在ではテレビや雑誌の特集、各種イベントでのPR活動の効果もあり、世間の認知度も上がり当選倍率は常に80~100倍を推移する高倍率となっています。

以前はOKだった物がその後NGになっていたり、以前はなかった物が加わっていたり、見学の進行内容には新旧で差異はあす。

〈2007年・夏〉と〈2010年・冬〉の2回にわたる工場見学の内容をひとつにまとめてみました。



フォト




2007年当時の様子
フォト



2010年の様子
フォト



警備員用のボックスも玩具メーカーっぽい気がします。
フォト



2007年のBHC(Bandai Hobby Center)入口付近
連邦のマーク
従業員の制服も連邦のモノだし、バンダイは連邦派なんですね。
フォト



MS製造メーカーのアナハイムのロゴ(2007年)
フォト



これらは2010年現在も変わり無し。
フォト



進入禁止の注意書き有り。
フォト



工場見学の当選通知を見せると警戒されることなく招き入れてもらえます。
フォト



では中へ入ります。(2007年の画像)
フォト



入口の脇で当選通知にある名前を伝えて受付終了。
フォト



こちらは2007年の様子。
フォト



2007年の時は夏なので社員さんも夏服です。
フォト


フォト


フォト


フォト



受付を済ますと見学証明カードがもらえます。
「第○○回」と参加した見学の回が書かれ、記念に持ち帰りOK。
フォト



これは2007年の物。
フォト




入って右側にシャアザクとガンダム。
フォト



最近は工場見学終了時に、この前で記念撮影します。
フォト



2007年の頃も、同じポーズで入口の左側に飾られていました。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



入って右側には、企業らしく受付カウンターがあります。
でっかいケロロが乗ってます。
フォト


フォト



その隣には、とってもリアルな武者ガンダム。
「静岡の地場産業である甲冑をガンダムに着せてはどうか」という発想で、実際に売られている本物の甲冑を購入してきてガンダムに着せたらしいです。
フォト



Vアンテナはプラモのデータを流用し、光造型機で拡大して作ったそうです。
フォト



この奥には、ガンプラが発売された年代順に並べられてます。
フォト


2010年のスーパーエキスポのような感じ。
エキスポのパネルの方が素人にも分かるように丁寧な説明がされてました。

ひとつの例として、こんな感じの陳列。
フォト


フォト


フォト


フォト



ガンプラ工場と呼ばれるだけあって、殆どの陳列内容はガンプラです。

ガンプラ以前に製造していたプラモは入口を入った直後の左側。
フォト



全体を見渡すします。

右みて…
フォト


左みて…
フォト


中央みて…
フォト


奥をみる。
フォト



2010年の見学は12月だったので、ケロロとかギロロとかが奥でクリスマスっぽくなってます。
フォト



クリスマスケロロたちの足下はこんな感じ。
フォト



元々は松戸にあり、池袋、那須、名古屋といろんな所で出会うガンダムの操縦席。
フォト



このケロロ下の円柱はトイレです。
フォト


フォト



男女のマークもメカっぽいアレンジです。
フォト



ペラモデル? (2007年には、まだペラモデルはありませんでした)
フォト



トイレ側から入口の方を眺めるとこんな感じ。
すっきりと広い空間です(2007年)
フォト



 それが3年も経つと…

いろんな展示会やイベントで使用する備品が山積みになっていました。
フォト


フォト



その付近の片隅にはエクストラフィニッシュのような光沢の巨大ザク(2007年の撮影)
(2007年)
フォト



なぜか頭部はナシ。
フォト



戻ります(以下も2007年撮影の内容です)
フォト



2007年の段階で1階の中央はガンダム以外が占領。
フォト


レーシングカー?
フォト


まだまだ、ゆとりのある広さです。
フォト



ここからは2010年に戻ります。
その中央も、現在では資料が所狭しと並べられ、中央部分にはガンプラ以外の製品も並んでいます。
フォト



入口側の手前には、PGストフリやメガサイズガンダム等の最新商品が並んでいます。
フォト



裏にはバンダイが取り組む環境対策とエコプラ。
最近では、どのイベントでもPRしている定番の内容です。
フォト





並べられたショーケースの奥、1階の中央付近の展示内容は…
フォト



昔の製造工程で使用した「原型」や「図面」が並んでいます。
(2007年の見学では、テレビ番組の撮影に貸し出していて見られませんでした)
フォト



木型に並び、10周年記念で作られたメッキモデル。
フォト



ガンダム以外でも、こんな複雑な木型を作っていたようです。
所々、素材が違ったりと繰り返し検討された跡があります。
フォト



昔の会議風景や制作の場面が写真と文字で解説されています。
フォト


フォト



これはメタルグレード(市販品)
(2007年当時は、別の場所で飾られていたので後記します)
フォト



プラモには欠かせないボックスアート等の、昔の様子も展示。
フォト


フォト



商品化の検討段階でボツになってしまったアイテムのラピッドモデルも展示。
MG ナイチンゲール?(これは2007年には無かったモノです)
フォト


HGUC ザク(オリジン版)?
フォト



外光が差し込む左の窓側。
フォト



1階の壁面は全て「年代順のプラモ(ガンプラ)展示」なので、窓側も同じく。
フォト



で、こちら側になると近年の物になってきます。
フォト


フォト


フォト



ショーケースの上に金メッキされたザクヘッドを発見。
シャア専用携帯の充電スタンドをメッキしたようです。
フォト



ここまでで、まだ見学が始まる前の内容です。
見学の当選者は早めに到着しても中に入れてもらえるので、限りある見学時間を有効に使うため、集合時間よりも早めに到着しておく事をお勧めします。


見学の開始時間になると、皆にお呼びが掛かります(2007年の様子)
フォト



まずは3階へ上がります。
フォト



3階に上がると商談スペースがあります。
フォト



2007年に見学したときは、ここに多数の来客が通されていました。
フォト



バンダイの方に誘導され左折。
フォト



通路には、ここを訪れた方からのお手紙や、著名人のサインなどが並びます。
フォト



福井さんは自らの書籍にサイン
フォト



古谷さんはガンダムの箱にサイン
フォト



著名人のサインが通路の両壁面に並んでます
フォト


フォト



富野監督
フォト


大河原さん
フォト


福井さん
フォト


カトキハジメ
フォト


ガンダム00の声優&制作陣
フォト


及川みっちー
フォト


若井おさむ
フォト


ゆず
フォト


西川貴教
フォト


明和電気
フォト


重田智さん
フォト


そしてアムロ・レイ
フォト


他、多数。


これは突き当たりの壁面。
フォト



左に曲がると、著名人がファンクラブの会報やテレビ取材で訪れた際の関連物が並んでいます。
(その向かい側には光造型機の部屋)
フォト


フォト



ゆず、TMR、明和電気、落合監督など…
フォト


フォト



右折し、通路を少々歩くと見えてくるカーテンが降りているところは開発の部屋。
2007年のときは見せてもらえませんでしたが、今は「撮影は禁止」という注意事項の元で見せてもらえました。
フォト



通路、右側には展示スーベス
フォト



会議室でお話を聞きます(以下、2007年に撮影した画像です)
フォト


フォト


フォト


フォト


2007年は、工場のパンフを見ながら工場についての話を聞きました。
金型ひとつ90万だとか、そんな話しを…
フォト



ここからは2010年の内容です。
現在では、それらVTRにまとめられてます。
フォト


一部、ガンダムカフェで流れてる映像と同じです。
フォト


VTRの後は、現物を見ながら説明。
フォト


基本の4色成形。
これができるのは世界中でバンダイだけ!!
フォト


その他、多色成形機の応用

融点の異なる樹脂を使うことで、成形後に分解できる構造
フォト


同じ応用でPGガンダムの手
フォト


さらに応用で色分けまでしたPGアストレイの手
フォト


組立が難しい若年層商品にも応用
(組み立てなくても、切り離したら完成)
フォト


精密な金型を作るレーザー加工機が実現させた成形品
フォト


それぞれの四角い枠の中に「人物」が
フォト


レーザー加工機の玄会に挑戦した「1/400(4mm)」の人間
フォト


多色成形とレーザー加工機の技術を活用した最新作、RGのフレーム
フォト


と、RGのパーツ
フォト



ここで休憩時間を挟みます。(2007年の画像)
見学者が入っては行けない場所には社員さんが立っています。
フォト



2007年の時は、世間で「ガンプラ工場のトイレがすごい」と話題になっていたので、みんなトイレに殺到していました。
フォト



現在(2010年)は忘れ去られてしまったのか、普通にトイレを使う人の姿だけ。
トイレの赤いゴミ箱はガンダムカフェ外のゴミ箱と色違い
フォト



これと同じ物がガンダムカフェに取り付けられています
フォト



工場内の各扉には「AREA LEVEL」が設定されていて、遊びではなく意味を持っています(トイレは誰でも入れるのでレベル0)
フォト



トイレの個室に「CAUTION(警告)」と貼られている
生物学的危害マークとガスマスクの警告が意味深で、遊び心を感じます。
フォト



トイレを出て通路を奥まで行くと広い休憩室があり、ここから富士山も見えます。
フォト



ここにもオフィスにつながる扉があり、レベルは最上級の5に設定されています。
フォト



休憩時間の後、話しの続きを聞いて会議室での説明は終了。
通路に出ると、先程は閉まってたカーテンが開いていて、仕事中の風景が見えるようになっていました。

2007年の見学では見ることが出来なかった実際の仕事風景なので感動です。
(撮影は禁止です)

PCの画面に開かれていたモノは、現在進行中の内容を見せるわけにも行かないようで、既に販売している製品の内容でした。

大きなガラスの向こう側には、こちらにアピールするかのように新製品が並べられています。

また、各社員のデスクにはガンプラやフィギュアが多数置かれています。
趣味ではなく、自分が携わった物や開発の資料として並べているので、遊んでいるわけではないらしいです。


その他、各チームの並び順に説明してくれた内容を箇条書き。

従業員120人中、90人がこのフロア。

★企画開発チーム
アニメ会社、販売方法や戦略を打ち合わせ

★デザインチーム
パッケージ、説明書を作る
PGなど説明が膨大なので飽きないよう合間にアニメシーンやキャラの特徴などを挟む
ケロロとか対象年齢が低い製品の説明書は目で楽しめるように作る

★製品設計チーム
企画開発チームから完成データが届き、プラモとは逆にり離して分解する
どう分割していくかを考える
通常商品は一人で全て行うが、PG等は2~3人で分担

★金型設計チーム
製品設計チームが切り離したパーツを整理して並べる
ランナーを減らし、分かりやすいレイアウトになるよう工夫する

★お客様相談センター
全てが同じフロアにあるので、何事も迅速に対応できる



続いては、通路を戻り光造型機の説明です。
フォト



ここにもレベル5の扉があります(よくテレビで映っているのはこの扉)
フォト



光造型機と、それに付属する設備。
フォト



これは2007年の様子です。
フォト



今の方が設備が多く充実しています。
フォト



比較的新しい商品の試作品が並べられていました。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



その後、2012年。
3度目の工場見学をさせてもらった際には、光造型機の部屋は撮影禁止となっていました。

おそらく、今現在も撮影禁止の扱いかと思います。

著名人のサインが飾られている通路を再び通り、商談スペースのある開けた場所に戻ってきました。
フォト



商談のために、いくつかの製品が置いてあります。
プラモだけでは無くアパレルやゲーム等、ガンプラ以外の関連商品が並んでいます。
フォト


フォト



2007年当時は、ここに武者ガンダムが置かれていました。
(2007)
フォト



ここの窓からも東静岡駅前のガンダムは見えません。
バンダイホビーセンターから実物大ガンダムが見えるかと期待していましたが、ガンダムは見えません。
フォト



フロアをひとつ降り2階へ…
フォト


フォト



ガンプラの成形機(射出機)を見下ろせる見学専用の通路があります。
フォト



それとは別に「プロモーションルーム」と言う部屋もあります。
フォト


フォト


実際の売り場を再現した部屋になっていて、ここで並べ方や各製品との配置バランスを検討したりします。
フォト



店頭POPの見え方の確認や、場合によっては商談に使用したりもします。
フォト



2010年の時点では見学コースに入っていないプロモーションルーム。

2007年の工場見学では、ここも見学コースに入っていました。
(以下、しばらく2007年の画像が続きます)
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


中央部分には、非常に多くのアイテムが並べられていました。
フォト


フォト


各種エンタープライズ。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


現在(2010年)は1階で展示されている物も、ほとんどはプロモーションルームで展示されていた物です。
フォト


フォト


これは、準備稿段階のZガンダム(不採用案)の試作品。
フォト


こんな段階から試作品も平行して作られていたとは驚きです。
フォト


フォト


フォト


フォト


脇には1/144サイズのバストライナーが…これも商品化を検討?
フォト


フォト


フォト


フォト



 ここから下は、2010年の内容に戻ります。


昨年、各イベントで見かけていた18金メッキのガンダム。
フォト


こんなところで見世物になっていました。
フォト



それらとは別に、工場見学の概要図がありました。
フォト



ここから先は、実際のガンプラを作り出している様子を見学。
フォト



2007年の頃はシャッターが降りていてじらされました。
(2010年では最初からシャッター開きっぱなしです)
フォト



ここから、成形機が稼働している様子を見下ろせます
フォト



奥が多色成形機で、手前の地味な色の機械が単色の成型機。
フォト



トリコロールのカラフルな機械が多色成形機。
フォト



これは単色成形機。
フォト



このフロアは3名で運用しているらしく、人の姿はあまり見えません。
フォト



シャアザク仕様の自動搬送機は1機しかなく、工場見学で目撃できた人は幸運です。
フォト


フォト



生産ラインの見学ルートは短く、あっという間に終了。
フォト


フォト



2007年の頃は、生産ラインの見学の終わりに、縮小模型が置かれていました。
フォト


フォト


フォト



2007年では見学終了後、1階に降りる前にエコプラのプレゼントがありました。
フォト



販売されているHGUCのエコプラでは無く『FG ガンダム』か『FG シャアザク』のどちらかがもらえました
フォト




ただもらえるのではなく「ランナーをビニールに入れて箱詰めをする」という製造工程の最後を体験させてもらえていました。
「箱と梱包は別工場なのでお見せできないから、変わりに体験を」という趣旨だったそうです。
フォト



1階へ降ります。
フォト


フォト


フォト



2007年の頃は、最後にアンケートに答え、プラモの原料となるペレットを袋詰めして持ち帰れるサービスもありました
フォト


フォト



見学終了です。
フォト


2007年の工場見学は約3時間でした。

2010年では見学時間が1時間半と短くなっています。

社員さんも慣れ、内容が整理された結果の時間短縮なのでしょう。

以前は基本的なことだけ説明してくれ、後は何でも聞いてください…といった進行でした。

現在(2010年)では、質問することがないぐらい整った密度の濃いお話をしてくれています。

ただ、流れるようにスムーズな案内には隙が無く、時として見学者が理解する間もなく次の順路へと移って行ってしいがちになっていた印象も少しありました。
進行は常に次の順路を視野に入れての展開でテンポが良い反面、ゆとりは無かった気もします。
質問をしていたら「気がついたら他の見学者はみんな次の順路へ行っていた」なんて事もありましたが・・・
工場見学ってそんなモノなんだとも思います。

そうでなければ定期的に一般の方を受け入れて対応するなんて大変かとも思います。

とは言え、見学中はいつでも質疑応答ができる雰囲気があり、どんな質問にも親切丁寧にお話ししてくれました。


子どもの頃、学校で仕方なしに連れて行かれた工場見学とは違い、ここの見学者は皆、高い倍率の中から当選し、他県や遠方からも来ているぐらいなので、見聞きする物への食いつきが違います。
なかなか来られない工場見学なので、もう少しのんびりと思い思いの時間を過ごせるぐらいの余裕があっても良いのかなぁ…と言うのが感想です。

フリーな時間が少なかったので、写真を撮る余裕があまりありませんでした。
フォト



見学が、当初思っていた以上に早く終わったので、減額終了後に駅前に戻ってもまだ明るく、実物大ガンダムに割く時間も多くありました。

これは、某アーティストのファンクラブ会報表紙の再現。
フォト
フォト

GUNDAM Cafe/ミニエコプラ狩り→惨敗


今日も攻めてきました!!

『エコ&マイカップキャンペーン』2日目です。


限定マグカップ持参で、ハロラテから始めました。
飲み物だけって言うのも寂しいので、今月で終わってしまう「ハロール 00バージョン」もご一緒に。
フォト



本日も、ガンプラ前の中央。
ここは見晴らしが良くて居心地が良い特等席です。
フォト



ひとまず、本日の伸び具合をまとめてみました。
トントンと・・・
フォト


トトトンと・・・
フォト


トトトトトッと・・・
フォト


ドォーーーーン!!
フォト


本日の戦果は6個です・・・6杯です・・・お腹タプタプです。



では、その戦果の中身。

1個目2個目、共に昨日入手したミニエコプラとダブりました。
フォト



1杯目は「ハロラテ」、2杯目は「ハロいちごラテ」と、お腹に溜まる飲み物だったので3杯目はコーラ。
箱の中身は、またまたダブり・・・
フォト



この時点で、ダブりのジェットストリームアタックです。
フォト



4杯目はコーラでもちょっと重たく感じてきたので烏龍茶にしました。
フォト


箱の中身はやっと「ラフレシア」
フォト



やっとの思いでダブり脱出です。

「ここで攻めなくては」と思い5杯目、と6杯目を同時注文
ジャブローコーヒーのアイスとホット(ホットはタンブラーで持ち帰り)
フォト



5箱目の中身は・・・
フォト



念願の「サイコロガンダム」です!!
フォト



これは調子が良いと思い、期待して6箱目を開けたところ・・・

ダブりでした。



残りは、以下の4種でコンプリートです!!
 ノイエ・ジール
 ヴァル・ヴァロ
 グラブロ
 ビグロマイヤー


これから先、ダブりとの闘いになって来そうです。

GUNDAM Cafe/エコ&マイカップキャンペーン


GUNDAM Cafeでは、本日より『エコ&マイカップキャンペーン』開始です。

この企画は、バンダイナムコグループの環境プロジェクトの一環。
環境への負担を減らすことを目的としたエコなキャンペーンです。
フォト


マイカップを持参すると30円割り引きしてもらえます。
(このカップはガンダム関係ではなくても、何でもOK)

お客としてもエコという観点を念頭に置き利用したいサービスです。
 タンブラーが深いからってストローもらったりしないとか・・・
 おしぼりをたくさん使ってカップを拭いたりしなしとか・・・
自分でも出来るエコを考えつつ、30円引きのご厚意を頂きましょう。


キャンペーン期間中は「非売品、エコプラミニキット」がもらえます。
エコプラは無くなり次第配布は終了ですが「マイカップ持参で30円引き」というサービスは、今後も無期限で行われます。

レジ横には、エコプラミニキットの見本が並べられているのですが、その中のひとつにお馴染みの名物を発見(仲間に教えてもらいました)
フォト


「アプラサス」=誤 ←現在
「アプサラス」=正

このエコプラは全11種類。
コンプリートのために、しばらくは水分ばかりになってしまいそうです。
数量限定なので短期集中で頑張ります!!


最初の一杯は、GUNDAM Cafe開店初日に購入した限定マグカップ。
このマグにハロラテを作ってもらいました。(何だか感慨深いです)
フォト



気になっていたラテアートは、少々フチに乗ってしまいましたが可能でした。
少々難ありなサイズでも、お客さんがOKすればチャレンジしてもらえます。
そんな、柔軟な対応が素敵です。
フォト



エコプラミニキットは箱に封入されていて、バリッと箱を破って開封しなければ中身が分からず、完全に運任せです。
フォト



レシートには、商品名の後に「MC」と付きます。
(MC=My Cup)
フォト



パッケージのオモテ。
「エコプラが出来るまで」の製造工程の流れが書かれています。
フォト



ウラには「エコプラって?」と銘打って、バンダイが取り組んでいる環境対策としてのエコプラが説明されています。
フォト


その裏面の文中に・・・
『エコプラは、2008年5月に静岡で開催されたホビーの祭典「ホビーショー」の一般公開日と同日に開催された「バンダイホビーセンター・パブリックビューイング」で初披露されました。』と書かれていました。

あれ??
2007年に工場見学に行った段階で、記念品としてエコプラがプレゼントされていたけど・・・あの時点では一般公開されていない「知る人ぞ知る」アイテムだったのかな?


両側の側面には、11種類の一覧が載っています。
フォト


フォト



箱としての上面。
こちらに開けクチが有り、爪を食い込ませて開封します。
フォト



中面には全11種名の組み立て方が全て載っています。
フォト


フォト


フォト



最初の1杯目の箱に入っていたのは「エルメス」
いや・・・ララア専用MAでした。
フォト



2杯目は、販売されたばかりのGUNDAM Cafe限定00タンブラー(刹那)。
ハロラテのラテアートは少しはみ出してしまいましたが可能でした。
フォト



箱の中身は「ボール」
フォト



3杯目は、一番くじでもらったエクシアのタンブラーで、中身はコーラ。
フォト


説明書きでは「炭酸飲料は除きます」と有りますが、炭酸によるタンブラーの破損を危惧した為の措置なので、フタをしないで店内で飲むなど、お客さんがOKすれば炭酸飲料であってもマイカップに入れてもらえます。


箱の中身は「アプサラス3」
フォト



4杯目は、1杯目と同じく限定マグにハロラテを作ってもらいました。
箱の中身は「マゼラ・アタック」
フォト


4杯飲んで、さすがにお腹はタプタプです。
もうこれ以上飲めません。


せっかくのタンプラーなので、ハロラテを持ち帰り用としてオーダー。
自宅で飲んでもエコプラが貰えるのだから、持ち帰りはお得・・・と思う。
ラテアートは崩れてしまいますが「持ち帰れる」というのは嬉しいですね。

2種類のハロラテを持ち帰りたくて、ティエリアのタンブラーを購入。
フォト



このタンブラーは、中身がこぼれない構造になっているので、フタをしっかりと閉めます。
フォト



箱の中身は「ビグザム」
フォト



合計6箱のエコプラをもらいましたが、1箱だけダブリが出てしまいました。
フォト



残りは、以下の6種でコンプリートです!!
 ノイエ・ジール
 サイコロガンダム
 ヴァル・ヴァロ
 ラフレシア
 グラブロ
 ビグロマイヤー

さて・・・
これって関東以外のガンプラコレクターは秋葉原まで来たりするのかな?

限定ガンプラのあるイベントで必ず見かける名古屋在住のコレクターがいるんだけど、彼は来るのかな~

GUNDAM Cafe/秋葉原歩行者天国再開


今日から秋葉原の歩行者天国が再開されます。

そのすぐ近くにあるGUNDAM Cafeにも、何かしらの影響があるのではないかと思い、10時半ころから行ってきました。

混み合う日は、この時間でも列が出来ているときもあります。
しかし、本日は即入店可能。
フォト



前日から販売開始の「クリアファイル」と「タンブラー」は、まだ売り切れが出ていません。
フォト



ハロラテを飲みつつ、ランチタイム(11時)になるのを待ちます。
フォト



11時になりました。

前日は11時になると同時に喫煙室まで伸びる列が出来ていましたが・・・
今日の注文カウンターは、まったく混んでいません。

前日と同様に、あえて00メニュー意外の「ハモンのおごり」で昼食。
フォト



あれ?
ジオンのマークがふたつも付いてる。
フォト


歩行者天国が13時からなので、14時ぐらいまでGUNDAM Cafeで時間を潰します。

周りでは楽しそうにガンダムトークをしている人々が・・・

彼女にガンダムを勧めている彼氏。
もうひと押しでガンダムに興味を持って貰えそうだ。
ガンバレ!!

3歳ぐらいの男の子を連れた5人家族。
子供は画面を見ながらユニコーンだゼータだと正解を連発。
ガンダムの英才教育ガンバレ!!

一人で来ても、周りの雰囲気だけで楽しめるGUNDAM Cafeです。


14時になったので、いったんGUNDAM Cafeを出ました。
外では、ランチタイムとしては標準的な列が出来ていました。
フォト



そして歩行者天国へ・・・いろんな意味でとにかく凄い。
フォト


各局のインタビュワーが選んでる取材対象に、作為的な物を感じつつ1時間ほど様子を見て歩き周りました。


その後、GUNDAM Cafeに戻ってみると・・・

15時頃ですが、昼食時よりも列が長くなっていました。

普段の土日や祝日なら入店待ちの列はひとまず落ち着く時間帯ですが、今日は違うようです。
フォト


歩行者天国に来ていた人がそれぞれの目的を済ませ、その後でGUNDAM Cafeにやってきているのではないでしょうか。

列に並んでいる人数も普段より多い気がしますが、カフェ前に集まってくる人々の数も、今までよりも多くなっている気がします。
フォト


簡単に言えば通行人が多いんじゃないでしょうか。

その通行人の中には、「偶然通りがかって、ガンプラ焼きを買って行く人」が含まれています。
フォト


この調子で歩行者天国が活発化していけば、その往来で通りがかる人達が新たなガンプラ焼きファンになってくれるんじゃないでしょうか。


限定00タンブラーも補充されていますが、常に売れ続けているようです。
完売する日も遠くはないんじゃないでしょうか。
フォト



小腹が空いたのでガンプラ焼き(お気に入りの焼きイモ味)を購入。

良いペースで売れているので、常に焼きつつけているような気がして「羽根付き」が可能かどうかお聞きしたところ、少し待てば焼き上がると言うので、待たせて頂くことにしました。

すると、こんな番号表を渡されました。
今更ですが、こんな番号表があるとは知りませんでした。
フォト


5分ほどして番号が呼ばれました。

そして頂いたのが、この特大の羽根付きです。
確実に過去最高の大きさです。
フォト


この羽根がなんとも美味しいのです。

クチに入れた瞬間にしょっぱさを感じつつ、噛んでいると甘さも感じます。
しかし、パリパリとした食感は冷めても変わりません。
(この羽根だけでも買いたいものです)
ガンプラ焼きの生地本来の美味しさですが、普段は中身の味があるので意識しない魅力です。

捨ててしまうのも勿体ない・・・
冷めてもパリパリという特長を活かして、お持ち帰りのお客さんにだけ、小袋に入れてお渡ししたりしてはどうだろうか・・・と、路上でガンプラ焼きを食べつつ考えていました。

ガンプラ焼きは持ち帰って冷めてしまうと、どう工夫しても焼きたての食感を感じることは出来なくなってしまうけれど、この羽根なら、持ち帰った後からもガンプラ焼き本来の魅力を感じられるような気がします。

小袋に「本来の食感をお楽しみ下さい」とか書いてたら、なんだか気が利く老舗のお店って感じじゃないでしょうか。

足下にまでL型に曲がった羽根が付いていて、大満足のガンプラ焼きでした。
フォト



カフェ前は順調に賑わっています。
フォト


では、また明日。

GUNDAM Cafe/限定00タンブラー&クリアファイル発売


2012年1月22日(土)

GUNDAM Cafe限定の00アイテム「クリアファイル」と「タンブラー」が販売開始です。(公式情報はこちら

いつも「ダブルオー」と名が付くだけで若い女性が大勢押し寄せてきていたので、今回も要注意と思い、営業開始の30分前に秋葉原入りしました。

まぁ、Xmasマグカップや正月の杯の時のように、即座に完売することはないという安心感もあったけど、営業開始直後の様子を見に行きたくて8時入りでした。


さて・・・

到着しましたが、開店を待っているお客さんの姿が全く見えません。
フォト


過去のマグカップでは、あれほど並んでいたというのに、いったいどうした?

『ガンダム箸』の時もそれ程は並んでいなかったし、マグカップが特別なのかな。


とりあえず、並ぶこともなく営業開始を待つか…と思っていたところ
フォト



私よりもかなり年上な女性がお二人・・・
偶然、GUNDAM Cafe前で立ち話になったのかと思っていたら、タンブラー目当ての00ファンでした。
フォト


なんともファンの層が広いですね。


そして営業開始です。
GUNDAM Cafe限定のコンピレーションCDは無くなり、その場所に新発売の品々が並んでいます。
00のファン層を意識してなのか、MSではなくマイスターがオモテの扱いです。
フォト


フォト



ガンプラ焼き側には、今回、限定で新発売されるアイテムの一覧が貼り出されています。
フォト



「クリアファイル」と、既に発売されている「コースター」
付箋で隠されている部分は誤植・・・
フォト


もう誤植は、GUNDAM Cafeの名物と思い、笑顔で受け止めます。


29日から販売される「学習帳」と、本日発売の「タンブラー」
フォト


このパネルを見ると、学習帳に使用されている画像はランチョンマットに使用されているモノと同じようです。

ランチョンマット、学習帳、タンブラーと並べて見るのも良さそうです。


新発売ではありませんが、静岡限定の抹茶パイが扱われています。
フォト



もう静岡のGUNDAM Caféは無くなってしまったので、「静岡限定」とは言えなくなってしまいましたが、有り難い取り扱いです。
フォト



背後には、今まで「オリジナルTシャツ」や「保冷剤用冷蔵庫」が置いてあった場所に新しい棚が置かれていました。
最近はチェックしていなかったけれど、いつからなんだろうか。
フォト



店内はまだお客さんがいなくて、とっても贅沢です。
フォト



注文カウンターの横には、大河原さんの手がけた品が置かれています。
フォト



大河原ファクトリーpresents「ギャン型ボールペンスタンド」(限定500個)
まさか、GUNDAM Cafeで現物が見られるとは思っていませんでした。
見たところ、製品版ではなく大河原さんが作ったオリジナルでは無いでしょうか。
(ご本人に確認をしたところ、やはり量産品ではなくオリジナルでした)
フォト


フォト



ひとまずハロラテを注文・・・ん??
フォト



「ハロール 00バージョン」今月末に終わってしまうそうです。
(お土産として販売されているモノも同様に今月末で終了)
フォト



レジを過ぎると、24日(月)から始まる「エコ&マイカップキャンペーンのお知らせ」がありました。
フォト



先着順でもらえる非売品の「エコプラミニキット」も全種類が展示。
フォト



ネットの画面で見るよりも可愛いです。
是非コンプリートしたいところですが、11種類もある上に選べないとなっては、コンプリートはかなり困難な気がします。
フォト


コンプリート目的にソフトドリンクを飲みまくる人がたくさん現れれば、今まで以上にトイレが混んでしまう気がします。

気をつけなくては・・・


タンブラーの売れ行き状況が気になって物販コーナーに戻ってみると、分かりやすくティエリアが多く売れていました。
フォト


全種類を抱えてレジへ向かう、気合いの入った女性ファンの姿もチラホラ。


クリアファイルは300円と、お手軽価格なので全種類を購入。
マイスターがプリントされている面がオモテ。
フォト


GUNDAM Cafeのロゴが入り、正真正銘、ここだけでしか買えない限定アイテムとなっています。

ウラには各マイスターのガンダムがプリント。
白インクで裏打ちされていないので、よく見かける「裏から見たら真っ白」にはなっていない。裏から見てもマイスターの絵柄がハッキリと見て取れます。
フォト



店内には、少しずつお客さんが増えて行っています。
でも・・・いつもの00関連で見かけるよりも平均して年代が少しだけ高い気がします。
フォト



さて、タンブラーです。
1300円という値段は4種類を揃えるには少々値段が気になるので刹那だけ購入。
フォト


値段よりもタンブラーのサイズが大きくてコレクションにはちょっと・・・
もう少し小型のモノだと有り難いです。


オモテが刹那で・・・
フォト



ウラがクアンタ。
フォト



一番くじのタンブラーとは違い、中に入っている紙を取り出すことが出来るようになっています。
フォト



フォト



中の紙を取り出した状態。
フォト



中身だけでも十分に格好いい配置がされています。
フォト



元の状態に戻し、飲み口を開けてみます。

「エコ&マイカップキャンペーン」では、持参したカップに飲み物を入れてもらうことが出来、ハロラテも同様に持参のカップに作ってもらえます。
(持参するカップはGUNDAM CafeのモノでなくてもOK)
フォト


このタンブラーにハロラテが作ってもえるかを調べます。
(サイズが合わなければラテアートはしてもらえません)
フォト


結果から言えば・・・
このタンブラーにはハロラテアートは作って貰えなさそうです。


重ねてみると、ハロラテで使用されている紙製カップよりもタンブラーはクチが小さいようです。
フォト



ハロラテ。
フォト



この線がラテアート(ハロ)の輪郭の外径。
フォト



紙カップの外径は、カップの外側に付いている青い筒とほぼ同じ。
フォト



こんな感じで。
(ペンで書いてある線は紙カップの外径)
フォト



GUNDAM Cafeのオリジナルマグカップにハロラテ(ラテアート付き)を作って貰えるか自宅で検証してみました。

ラテアートの外径がマグカップのフチぎりぎりです。
フォト



マグカップ外径は紙カップよりも小さく、スッポリと収まってしまいそうです。
フォト



GUNDAM Cafeの青い筒と同じサイズではラテアートは無理っぽいです。
少なくとも、青い筒よりは大きいカップを持参しなくてはラテアートは作って貰えないようです。
フォト



店内はそれなりにお客さんが増えてきました。
やはり00効果なのか、女性客が多いです。
フォト



ランチタイムまでもう少しなのでガンプラ焼きを・・・
フォト



自作のハロマークが可愛いです。
しかし、いつの間に・・・
フォト



周りでは通常のガンダムファンと00ファンが同じほどの比率で混在している感じでした。
偶然とは思いますが、女性であってもマイスターよりMSの話をしている人の方が多くて意外でした。
フォト



ランチは、久しぶりに00メニューでは無いモノを頂きました。
フォト



正午頃、テラス席越しまで並んでいたようですが、昼過ぎには入店待ちも少なくなっていました。
フォト


さて、明日から秋葉原の歩行者天国が復活です。

GUNDAM Cafeにも何かしらの影響が出るのか気になります。

GUNDAM Cafe/新00メニュー(アレルヤ)


1月15日

ランチョンマット第三弾、「アレルヤ・ハプティズム」の提供開始です。

私の誕生日にアレルヤ変更とは、なにか縁を感じたので、別件で出掛ける前に昼食を取りにカフェ入りしました。

刹那、ロックオンと同様にアレルヤの等身大パネルが展示されています。
フォト



刹那、ロックオンと同様に声優、吉野裕行のサインが書かれています。
フォト



手元には、ハロからのメッセージが書かれています。
フォト



足下にはオリジナルカクテル「アレルヤ」が貼られています。
フォト



この日は、入店待ちは無いものの、店内は非常に多くの客で賑わっていました。

11時になると、ランチの注文で長蛇の列が出来ていました。
さすが00フェア期間中、女性客が多い気がします(アレルヤ目当てかな?)
フォト



かなり寒い日だったのでラテを注文するお客さんが多かったようです。
ドリンクの受け取りカウンター前で混み合っていました。
フォト



ランチは「ガイア マッシュ オルテガ パイロットランチ」
ジェットストリームアタック!!(ちょっとズルしてますw)
フォト



さて、ランチを食べていると、店内で不思議な動きをしている方々を発見。
(ご本人のため、いつもよりも念入りにモザイクしときます)
フォト



しばしば、カフェの外に出ては何名かでやり取りをしています。
フォト


男性の方に話しかけてみたところ「いや…ちょっと…」と教えてくれません。
「金融の関係の」とか、ウソっぽいコト言ってました。

なんで隠すんだろ??

・・・・・

さて・・・

いつものように、相手を変えてこちらから逆取材です。
すると、隠すこともなく何をしているのか教えて下さいました。

この皆さんは、バンダイからの方々だったようです。
(さっきのおじさん、隠さなくたっていいのにぃ~)

幼児向けオモチャについて調査でした。
ガンダムを使用したアイテムの一覧があり、それを見ながら「欲しいと思うか」など答えます。

全てはアイデア段階のモノで、ラフスケッチの段階でした。
(アイテムの具体的な内容は開発中なので伏せておきます)
中には高価な品もあり、調査員の方と「これはプレミアムバンダイでの限定取り扱いですかねぇ(笑)」など、笑い混じりのお話しをしながら、他の方の3倍時間をかけてアンケートに協力させて頂きました。

もちろん、全てに「欲しい」とチェックを付けさせて頂きました。

0歳児のころからガンダムに触れて育てられると、先々のガンダム文化への移行も自然と行けそうで良いですね。
ガンダムの英才教育として、是非とも欲しいアイテムばかりでした。

あの様な品を付けて出掛けると、それを切っ掛けにして「おっ、ガンダムですかぁ」と、親同士の会話の切っ掛けにも自然と繋がっていきそうで、なにかと便利なアイテムになる様な気がします。

あれは売れますよ!!
そして、バンダイにしかできない展開ですね。

カフェを出てからも「あっ、アレも使えるんじゃ?」とか、想像は膨らみっぱなしでした。

バンダイさん、早急に商品化お願い致します!!



さて、かなり寒い日でしたが、ガンダムよりも権利使用料の高そうなキャラクターの居るところにお出かけしてきました。

都区内パスっていう、都内ならJR1日乗り放題のチケットで移動していたので、夜になりGUNDAM Cafeへ戻って来ました。

時間は22時。
フードはラストオーダーだと言うのに、こんなにお客さんが多いです。
この日は朝から夜まで大忙しですね。
フォト



注文カウンターにも長蛇の列が出来ていました。
フォト



今回、00メニューを注文して頂けるランチョンマットはこちら。
フォト



誕生日はアレルヤで終了です。
久しぶりの「アレルヤ」ですが、前に飲んだときよりも美味しく感じました。
フォト




--------------------------------



ここから下は、前日(1月14日)の内容です。
00フェア、ロックオンのランチョンマット最終日です。
フォト



いつからなのか、シャア専用席側のパネルが新しくなっていました。
フォト



ロックオン初日には、まだ変わっていなかったと思います。
ロックオンとアレルヤの期間にまたがるように、このイラストに変わったと言うことは、最後はティエリアのイラストに変わるんじゃないでしょうか。
フォト



ロックオン最終日・・・

カクテル「ロックオン」は、途中でリニューアルされました。
なので、カクテル「旧ロックオン」をお願いして作って頂いて、「新ロックオン」と並べてニール(兄)とライル(弟)にしようかと思っていました。

しかし、残念ながらリキュールが違っているらしく「旧ロックオン」は作ってもらうことが出来ませんでした。

確認を取ってもらうのに、店員さんに手間をかけてしまいました。

いつも、無茶なお願いしてスミマセン。

子供の頃「食べ物で遊んじゃダメ」って言われていましたが、GUNDAM Cafeでは、ついつい遊びを考えてしまいます。


でも、気持ちはもうニール(兄)とライル(弟)になってしまっているので、仲間と一緒にロックオンを2杯注文。
いろんな思惑があり、刹那も注文。
フォト



カクテルとしてロックオン2杯で「ニール」と「ライル」
小皿で、ニールを想っていた「フェルト」と、ライルと恋仲だった「アニー」
アニーを殺め、後にフェルトに想われる複雑な役回りの刹那もカクテル。

役者を揃えてみました。
フォト



いつも遊んでもらっているお仲間から、誕生日祝のガンプラ焼き頂きました。
フォト


ガンプラ焼き、ごちそうさまでした。




そうそう・・・
秋葉原駅の改札前では、劇場版00の広告がスライドショーで流れていました。
フォト


フォト


フォト

GUNDAM Cafe/新00メニュー(ロックオン)


年明けの正月メニューが終わった翌日・・・

1月5日

ランチョンマット第二段、「ロックオン・ストラトス」の提供開始です。


前回の刹那と同様にロックオンの等身大パネルが展示されています。
フォト



刹那と同様に声優、三木眞一郎のサインが書かれています。
フォト



足下にはオリジナルカクテル「ロックオン」が貼られていました。
フォト



今回、00メニューを注文して頂けるランチョンマットはこちら。
フォト



「フォーマイスター」を注文し、小皿は「アニュー」
ドリンクには、もちろん「ロックオン」です。
フォト



淡々とした記録だけの日記になりました。

ロックオンのランチョンマットは14日で終了。
それまでに、ひとつネタをやってみたいと思っています。

たまには短い日記も良いよね(笑)

GUNDAM Cafe/カウントダウン


2010年最後の日。
GUNDAM Cafe有楽町出張
機動戦士ガンダム00 大晦日特別上映 ~最後の対話~

これらの出来事を経て、本当に2010年最後のガンダムイベントに参加するためにGUNDAM Caféを訪れました。


有楽町で「大晦日特別上映 ~最後の対話~」を終え、駆け足で秋葉原へ移動。

イベント終了後、脇目もふらずに大急ぎで電車に乗ったのですが、カフェでは既に白い筒を持った人で長い列が出来ていました。
(白い筒はダブルオーのイベントで配られたポスターです)
フォト


この時間に店内にいる人は、年越しを見越しての入店のように思えますが、後方の方々は大丈夫だった(入店出来た)のでしょうか・・・

もし、混み合ってしまうと年越しの時間までに入店することは難しいのでは無いかと、ずいぶん前から懸念していましたが、その懸念は現実のモノになりました。

国際フォーラム内でも「ガンダムカフェでカウントダウン有るみたいだけど、この後いく?」みたいな会話があちこちから聞こえてきていたので、これぐらいの列が出来てしまうような予感がしていました。


私は・・・
有り難い事にいつもの仲間が先に入店していてくれたので、スムーズに入店することが出来ました。
仲間は、私が勝手に特等席だと思っているガンプラ下の喫煙席側を確保してくれていました(心から感謝!!)


9:30 年越しまで時間があるので、とりあえず夕食です。

4月24日のGUNDAM Caféオープンが、つい昨日のことのように思えます。

GUNDAM Café初日の早朝、始発で駆け付け並んでいたときは、まさかこの場所で年越しが迎えられるとは思ってもいませんでした。

まさに「こんなに嬉しい事はない」です。
なので、始まりのメニュー「連邦の白いヤツ」と「白いMS」で夕食にしました。
フォト



食後は「ロックオン」でダブルオー大晦日イベントに乾杯。
フォト


つまみに、ハロール(Ver.00)
やはりガンダム系イベントの後で食べるガンダムメニューは最高です。
フォト



ガンダムトークをしつつ、年越しを待ちます。

23:45 店長さんがクラッカーを配り始めました。
フォト



乾杯用のワインも配られます。(もちろん無料のサービスです)
フォト



ずいぶん前に「まだハッキリとした事は何も…」と言いつつも「サービスワインを出したい」と仰っていた構想が実現したようで嬉しかったです。
フォト



23:50 主要なスタッフさんが揃い「いよいよ」という雰囲気になってきます。
フォト



23:54 画面が消えました。
店内はBGMも無くなり、少しだけ厳かな雰囲気になりました。
フォト



画面には音もなく「カウントダウンまで あと5分」と表示。
フォト



「カウントダウンまで あと4分」
フォト



「カウントダウンまで あと3分」
フォト


店員さんの誰か・・・なのか、アムロのモノマネで
「カウントダウンまで後3分です」と、店内にアナウンスが流れました。
練習をしてきたのでしょうか、けっこう似ていました。

勢いなのか・・・
「オヤジにも撃たれたこと無いのにぃ!!」と続けたアムロ芸に、店内からは大きな笑いが起きています。

「2011年まであと少し・・・皆さん、あと少しです!!」
これも、アムロ声でのアナウンスです。

店内を満たす笑い声に、「あと少し」の年越しを待ちわびる拍手が重なりました。


残り2分・・・
「哀戦士」のBGMと共に映像が流れ始めます。
フォト



Soul-G+でも使用された「ガンダム OP/ED COLLECTION」の特典映像。
フォト



年越しまで、5秒前。
店内がひとつになり、皆でカウントダウンの秒読みが始まりました!!
フォト


よん!!
フォト


さん!!
フォト


にぃ!!
フォト


いち!!
フォト



「パパパパパァーーン!!」と、クラッカーの破裂音と共に、年が明けました。
フォト



ガンダム勢揃いでの「謹賀新年 2011」です。
フォト



フォト



フォト



客も店員さんも、皆一緒に拍手で新年を祝いました。
フォト


ガンダムには様々なイベントがありますが、ここまでガンダム愛に包まれた経験は今までにありません。

公式カフェという、公の場なのに非常に暖かな気持ちに包まれた、安らぎのあるカウントダウンが出来ました。

この時の気持ちをあえて言うなら「穏やかな興奮」とでも表せるのではないでしょうか。
フォト



拍手の合間から「本年もガンダムカフェをよろしくお願いいたしまぁす!!」と、アムロ声で、カフェより新年の挨拶がありました。
フォト



新年の清々しさを表しているかのように、画面には快晴にたたずむ静岡ガンダムが映し出されていました。
フォト



カウントダウン5分前からの映像はこちら。
仲間が特等席(と、私は思っている)を確保してくれたおかげで、店内も一望できるうえ、画面も良い角度から撮影出来ました。


店内は満員です。
フォト



外には、ここからでは伺い知ることが出来ないほどの列が伸びていました。
フォト


カウントダウン前、入店していた何人もの客が「相席で良ければ」と、並んでいる客を少しでも店内に入れようと協力し合っている姿を見かけました。

コミュニティでも「相席可能かも」と、別席に座っていたガンダム仲間が呼びかけていました。

知らない者同士で、少しでも楽しい時間を共有し合おうと尽力している様子を見ていると、「ガンダム」が作品を通して目指そうとしているモノの姿が、この大晦日のカフェに有ったような気がしました。


店内アナウンスで・・・
「ただいまの時間より、特製おちょこ付きおせちの販売開始を致します」
「またセルフサービスで、日本酒をお配りしています」と流れました。

カウントダウン後、すぐに正月メニューが注文可能になる事は事前に確認していたので「このタイミングは混み合うだろう」と警戒していました。
なので、アナウンスが終わるよりも早く、注文カウンターに急行!!
フォト



これが正月メニュー。
1月1日~4日までと、今までに無いほどに短期間のメニューです。
一年戦争の終戦日とかけ「終戦協定締結記念特別メニュー!」と書かれています。
フォト



正月メニューのおちょこがあれば、何倍でも飲むことが出来る日本酒はこちら。
GUNDAM Café初の「○○放題メニュー」です。
フォト


さすが正月!!
「お初」が多いです。


正月セット、第1号です。
フォト



おしるこの餅には、シッカリとジオンの焼き印が押されています。
うっかり見落とすところでしたが、なんとも演出が徹底しています。
フォト



おしるこ、雑煮のどちらにも付いてくる「おせち」です。
フォト



他のメニューで使用しているモノを駆使しつつ、正月らしい食材も加え、コンパクトなおせちを作り出していました。
フォト



これが、限定1,000杯の〈さかずき〉です。
金の箔押しでGUNDAM Caféのロゴが入っています。
フォト



日本酒の準備に少し手間取っていたようですが、準備も出来たようでお知らせを頂いたので、さかずき片手にお酒をもらいに行ってきました。
フォト



外では、以前として並んでいる列が長いままですが、カウントダウンも終わり、帰って行く客も多くなってきました。

カフェ側は、一度はラストオーダーになったフードメニューを復活させてまでも、遅くまで並んでくれていた客のために対応をしてくれていました。

26:00 閉店予定。
フォト


しかし、45分繰り下げ、実際の閉店時間は26:45まで延長されました。

外で待っていた客も、相席をお願いするなどの対応で全て入店してもらう事が出来た上、日付が変わってから入店した客にも00メニュー「フォーマイスター」の提供を再開し、閉店時間ギリギリまで全力で素晴らしい対応をされていました。

さすが、ガンダムファンの為の、愛あるカフェです。


そして、全ての終わりを見届けてカウントダウン最後の客として退店しました。
フォト



表には、すでに正月メニューの告知が00メニューを隠すように貼り出されていました。
フォト



長い1日・・・ガンダム愛に包まれた1日が終わり帰宅しました。
フォト





1月1日から3日まで、帰省していたためカフェの状況が分かりませんでした。

3日の閉店時間前に東京に戻り、秋葉原に来ました。
小さな変化として、大晦日には飾られていた絞め縄が無くなっていました。
フォト



ガンプラ焼きカウンターが既に閉まっていたので、5日の仕事終わりに撮影をしに立ち寄りました。
フォト



いつも通り、手作り感のある暖かなアイテムが正月を彩っていました。
フォト



新年なので・・・「新(New)」と「ν(ニュー)」をかけてνガンダムのイラストが貼られていました。
駄洒落ですが、何でもとりあえずガンダムにしてしまえ…というセンス、私は好きです。
フォト



注文カウンターの片隅では小さな門松と共に、シャアザクなどが挨拶をしてくれました。
フォト



カウントダウン直後、いつもお世話になっているカフェスタッフの方々から新年の挨拶を頂きました。
こちらこそ、2011年度もよろしくお願いいたします。

GUNDAM Cafeの皆様のおかげで良い年越しができました。

GUNDAM Cafe/有楽町出張


2010年最後の日、我らがGUNDAM Cafeが数時間だけの出張店を出しました。
場所は有楽町、東京国際フォーラム。


劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
「大晦日特別上映 ~最後の対話~」


このイベント上映に合わせたGUNDAM Cafeの出張です。


この日、とりあえず有楽町の出張店は15時からなので、ランチを食べに正午頃秋葉原へ向かった。

カフェに到着すると、大晦日だからなのか、00のイベントの影響なのか、かなりの列が出来ていました。
フォト



入口には、1日早くしめ縄が飾られていました。
フォト



撮影をしていると、一台の車がカフェ横から出ていく姿を目撃しました。
フォト



中にはコーヒーを入れられるような設備が整えられていました。
これは「もしかして有楽町での出張店と関係があるのではないか」と思い、とりあえず撮影しておきました。
フォト



パイロットランチを頂き、足早に有楽町へと向かいました。
フォト



15:00 有楽町に到着。
販売開始の時間になっていても、準備作業の途中でした。
フォト



皆さん、大急ぎで作業の仕上げをしているところでした。
表面は印刷を壁紙のように貼り付けている物ですが、その内容は静岡のGUNDAM Cafeと同じクオリティ。
フォト



販売する商品が積み上げられています。
フォト



裏側には、秋葉原のGUNDAM Cafeで見かけた黄色い車が横付けされていました。
フォト



アンテナは引っかける要領で固定されていました。
フォト



この出張店を知ってか知らずか、人が集まってきています。
フォト



特設の出張店横にはガンダムとシャアザク(赤のメッキ処理)が置かれています。
フォト



フォト



フォト



国際フォーラムの雰囲気に合っている・・・と私は思います。
フォト



00のイベント会場(国際フォーラム)入口には列が出来ていました。
整理券があるので並ぶ必要はないのですが、この列は、当日券目当ての者と、整理券を持っていもけれど念のため並んでいる者の2者がいたようです。
フォト



15:20 商品が並び、今にでも販売開始になりそうな雰囲気です。
フォト



立て看板も、今回の出張店の為のオリジナルです。
フォト



特設店の取り付け作業も終わり、片付けが始まっていました。
客が集まってきていたので、片付け作業もしづらそうでした。
フォト



カフェ横には、今回の00イベントのポスターが貼り出されました。
フォト



このイベントの為に国際フォーラムに来た方も多く、このポスターを撮っていく人も多数いました。
会場には、このポスターが一切貼られていなかったので、希少な撮影チャンスです。
フォト



特設店の祖業も終わり、工具も片付けが終わっていたので、益々いまにも販売開始されそうな雰囲気が増し、お客さんも間近まで集まってきています。
フォト



取り急ぎの措置として、販売開始時間がキュキュッと書き足されました。
スタッフの方々の急いでる様子が伝わってきます。
フォト



「ガンダム箸」には、1ヶ月で1000本売れましたと書かれています。
私も買いましたが、それ程に売れていたと!!
うん、アレはなかなかに良いモノです。
フォト



見た目にもインパクトのあるパッケージの「ハロクランチ」
フォト



GUNDAM Cafeの看板商品が並びます。
フォト



商品の内容物が実際に見える展示は、通りがかりのガンダムとは関係のない人にも分かりやすかったようで、覗き込む人も少なくありませんでした。
フォト



写真を撮っていく人も居ました。
フォト



15:45 そろそろ販売開始です。
フォト



当日券の告知がポスターに貼り重ねられました。
これを残念がる00ファンがチラホラ・・・
フォト



周りに集まった人々が自然と商品の側に集まってきています。
フォト



誰が整理するでもなく、自然発生的に列ができはじめました。
フォト



15:55 販売開始5分前には、列は後方のガラスまで到達。
フォト



16:00 さっそくジャブローコーヒーを購入。
フォト



購入した人には、この様なチケットが配られていました。
GUNDAM Cafeでの正月限定メニューと、カウントダウンイベントの告知です。
また、この券を持参すれば、普段はくじ引きで貰える「コーラサワーのランチョンマット」を無条件手貰うことのできる引換券にもなるようです。
フォト



列は、弓なりに曲がってまでも後方に伸びていました。
フォト



16:10 「大晦日特別上映 ~最後の対話~」の開場時間まで50分となったので、GUNDAM Cafe有楽町出張所の撮影は程々にして、国際フォーラムの入口へ向かいました。
フォト



ホールの入口付近では、既に多くのイベント参加者が集まっていました。
まだ、なんの整理も始まっていません。
フォト



続きは、次の日記で・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。