2011年06月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

GUNDAM Cafe/THE ORIGIN終了


先週の木曜日・・・6月23日、仕事帰りです。
フォト



今日は何も特別なことはありません。
19時前では店内もかなり空いていました。
フォト



ORIGINメニュー(お酒)は全て制覇したので、久しぶりにジャブローコーヒー。
フォト


地味でしたが、今回でGUNDAM Cafe150回でした。

200回目の頃には、記念日を祝えるようなメニューがあると嬉しいです。
(アンケートに送っておこう)



そして、151回目は土曜日。
THE ORIGINアニメプロジェクト発表の日。
フォト


THE ORIGINアニメ化が発表されたタイミングで、カフェに変化があるかと思ったのですが、特別な変化は有りませんでした。

変化は展示物が数点。
フォト




入口横のパネルの内容が更新されていました。
フェア期間中、何度も更新されているのでフェア初日に駆け付けていた安彦ファンの方々は、初日で満足していては、多くを見落としているかも知れません。
フォト



今回の複製原画はシャアが多く嬉しい内容です。
フォト



ランバ・ラルとの名シーンも・・・
フォト



フォト



こちらの壁面展示は、2回目の展示物更新では手付かずでした。
が、今回は展示物変更がされています。
フォト



冒頭のカラーページの複製原画です。
フォト



前回までは黒い三連星だったシャア専用席・・・
フォト



壁面展示も更新。
フォト



フェア期間中に、後1度くらいは変化があるかも。。
スポンサーサイト

趣味の時間〈HGUCシナンジュ チタニウムフィニッシュ Ver.〉


HGUCシナンジュ チタニウムフィニッシュ Ver.
フォト


いつも通り「限定品の成形色や処理を活かすため」の無塗装ですが、今回は通常商品とは別に表面処理のされた別仕様の市販品です。

サザビー同様にシルバーメッキの上にクリアレッドで着色されています。
サザビーは「メタリックコーティング Ver.」と呼び方は違いますが、このシナンジュの表面処理も、ほぼ同じでメッキの上にクリアレッドの着色がされ、マットな半艶消しとなっています。
フォト


サザビーとの違いは、エングレービングがあると言うこと。

そして専用のデカールが市販されているという点も大きな利点です。
別売りの専用デカールのおかげでMGと同一のマーキングを再現できました。
しかし、別売りデカールには貼り位置の指示がないため、MGの説明書を参考に貼っていくしか無く、番号の付いていないデカールシートから、該当するマーキングを探すのは大変でした。


単に赤いメタリック処理だったサザビーは比較的、楽な作業でした。
それに対し、シナンジュは凹凸のある金色の模様が作業を格段に困難なモノにしています。
フォト
フォト



フォト



難関であるエングレービングを綺麗にまとめれば、従来のガンプラには無かった優美な装飾にもなり得ます。
フォト


このエングレービングは、小説ら始まったアニメを意識しないデザインだから生まれた「ガンダムUC」ならではの装飾です。

エングレービング部分には、ハセガワのミラーフィニッシュ(シール状になった薄いフイルム)を貼り込み、凹凸のある金色の装飾を再現しました。

フォト



まず、各部位の接写から。

襟や胸部のエングレービングが大きな難関で、曲面追従性のあるミラーフィニッシュでも作業は困難でした。
フォト


複雑な凹凸を繰り返すエングレービングは、いくら曲名追従のミラーフィニッシュと言えども楽な作業ではありません。

姿勢制御用のスラスターなどは金色の成形色になっているのですが、エングレービングと統一するため、同じくミラーフィニッシュを貼り込みました。
フォト



爪先など、グロスインジェクション仕様のキットで使用されている硬質なプラスチックが使用されているので、赤いパーツに引けを取らない綺麗な光沢感があります。
フォト



局面へのデカールはマークソフターなどの、デカールを柔らかくする溶剤を使って馴染ませています。
フォト



脚部のブースターが稼働して露出する場所にもデカールは忘れてはいけません。
フォト



ライフルはABSなので、デカールも剥がれやすくて困ります。
(マークソフターが大活躍)
フォト



袖付きの象徴である袖のエングレービングは、細かく折り返す曲面が多く、貼り込みも非常に困難でした。
フォト



バックパックは、内部の黒いパーツが寂しくなりがちなので、うるさくならない程度にガンダムマーカーでシルバー塗装。
フォト



ポーズを付けての撮影が楽しくて仕方ありません。

フォト



ビームサーベルのランナーを銃口に差し込みもビームっぽく再現。
(発光して見えるように画像を加工しています)
フォト



ダグザさんを葬ったヤツです。
フォト



最近のビームサーベルは、ただ真っ直ぐな棒ではなく、ビーム粒子の束が波打っている状態を再現していて、もはやエフェクトパーツの域です。
(発光して見えるように画像を加工しています)
フォト



全身を収まるよう撮影すると、詰め込んだ情報量が見えなくなってしまって残念。
フォト



なのでズームして撮影。
専用デカールは本当に助かります。シナンジュのデカールを流用したサザビーでは、ここまでシックリとは行きませんでした。
フォト



長刀は本体よりも長いので迫力が有ります。
フォト



本体以外の箇所を画像加工してみました。
フォト



シナンジュ初登場のシーンを再現。

見せてもらおうか。
フォト


新しいガンダムの
フォト


性能とやらを!!

フォト



以上、HGUC シナンジュ チタニウムフィニッシュ Ver.でした。
前作のサザビーは、このシナンジュのための練習台でした。
フォト



以下は、エングレービングの貼り込み作業の様子です。

凹凸部分は爪楊枝で優しく押して馴染ませたり、綿棒を使ったりします。
フォト



貼り込んでは、余分な部分を切り落としての繰り返しです。
フォト



全体を覆うように引っ張りながら曲面に馴染ませていきます。
引っ張った伸びに比例して粘着力が弱くなり、素材が元に戻ろうとする力も大きく働くようになるので、必要以上に引っ張らないように注意。
フォト



不要な部分はデザインナイフで優しく切り離します。
フォト



デザイン上でシルバーなパーツは、表面の赤いコーティングだけを破がしてメッキの光沢を利用。
フォト



以下は、デカールを貼る前の写真。
フォト



フォト



フォト



以下は、全て自動で撮影した状態です。
少しだけ明るさを抑えめの設定にしています。
フォト



マットな光沢感は写らず、ハイライトかベタ赤かのどちらかにしか見えなくなってしまいます。
金の部分も、ただの黄色に見えてしまっていますね。
フォト



以上です。



GUNDAM Cafe/ORIGINを呑む 2


『GUNDAM THE ORIGIN完結記念フェア』で解禁されていなかったカクテルメニューが金曜から解禁されます。
フォト



フェアが始まってから1週間。
店内の展示物も若干変わり、入口脇の複製原稿も別のモノに変わっていました。
フォト



フォト



劇中で、初めてのMS同士の戦闘を描いたシーンの原稿です。
(ミノフスキー博士が亡命した場面)
フォト



フォト



禁煙席カウンターの背後の展示も新しくなっています。
フォト



冒頭のシーンの複製原画です。
フォト



配膳カウンター上の展示もマチルダさんに変わっていました。
フォト



喫煙席の展示も変更されています。
フォト



置かれている愛蔵版は同じモノですが、背後の複製原画は、別の複製原稿に変わっていました。
フォト



合わせて、ガンダムエース10月号に付録予定の『THE ORIGIN版ガンダム・ヘッドモデル』の試作品(ラピッドモデル)が展示されています。
フォト



「さすが公式カフェ」と思える展示品です。
フォト



ハロカウンターの取り皿には、ランバ・ラルからの注意(?)が書かれたカードが置かれていました。
これなら取り皿も、一層、遠慮無く持って行けます。
フォト



今日も有り難いコトに特等席です。

隣を見ると《予約席》のカードが置かれていました。
フォト


期間限定の予約制度を活用している方がいるんですね。
今回の限定的な予約受付は、どれ程の予約需要があるのかの調査も兼ねているのではないでしょうか。

裏側は英語表記になっています。
フォト



こうやって写真が撮れたおかげで、自分で予約する必要が無くなりました。
店員さんに確認したところでは、席の指定は出来ないようです。
フォト



さて、本日より解禁のカクテルを頂きます。
前回の反省を活かして、アルコール度数の低い方から注文します。
フォト



『モヒート』
一般的なモヒートの度数は25度ぐらいですが、このモヒートは15度程度に思いました。
フォト



続いて『スカイ・ダイビング』
モヒートとは逆に、一般的なスカイ・ダイビングよりも度数は高めに感じました。
アルコール度数は35度以上はあったかと感じました。
フォト



喫煙席では、しばらく《取材中》のプレートがテーブルに置かれていました。

何の取材だろうかと気にしていたのですが、しばらく様子を見ていても全く人が来る気配はなかったので撤退してしまいました。

展示/おもちゃショー 2011


昨年同様に、「おもちゃショー 2011」へ行ってきました。
去年と違う点は、一般公開前の商談見本市の日に行ってきたと言う事。
フォト



まずは受付を済ませます。
フォト


柱には、新ガンダム『ガンダムAGE』の広告が大きく貼り出されています。
フォト



入口のゲートにも、ガンダムAGEのポスターが貼られています。
この柱の全ての面にポスターが貼られているのです。
フォト


この展示会はバンダイが主催ではありません。
大きなブースで出展してはいるものの、出展企業の一つでしか有りません。
にも関わらず、受付の段階からガンダムAGEで埋め尽くされています。

いったいバンダイはどれ程の影響力を持っているのか。
はたまた、どれ程の広告費を使っているのだろうか。


会場内のバンダイブースで、再び受付を済ませ撮影の許可を取ります。
フォト



会場の入口がバンダイブースに隣接しています。

会場に入ると恒例の等身大モデルが迎えてくれています。
【等身大:人の身長と同じ大きさであること】
フォト



SEED以来、新しいガンダムが発表される度に等身大モデルが製作されているので今回も有ると思っていましたが、やはり有りました。
フォト



その等身大モデルの完成度は回を重ねる事に良くなっています。
フォト

フォト



フォト



フォト



前回のユニコーンからは、内部に照明が仕込まれるようになりました。
フォト



フォト



背景とタイミングを合わせ、定期的に胸部と頭部の照明が点灯しています。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



これ程のサイズで、バランスの整ったモデルは他では見ることの出来ない迫力があります。
フォト




 - ガンダム トライエイジ -

等身大モデルの展示されている側では、今回のガンダムAGE発表に合わせ発表された『ガンダム トライエイジ』が無料で試遊できます。
フォト



フォト



プレイするには専用カードが必要ですが、ここでは無料で配布されています。
フォト



パイロットとMSのカードを並べます。
フォト



複数の選択肢の中から、プレイするミッションを選びます。
内容はシンプルで、いろんなガンダム作品のキャラクターが登場するので、オールドファンでも楽しめる内容ではないでしょうか。
フォト



画面には、並べたカードと同じ内容が表示されます。
フォト



パイロットカードは下の枠の中へ納めます。
フォト



画面上の内容に合わせ、手持ちのカードを動かすとリアルタイムでプレイ内容に繁栄されます。
フォト



シンプルな内容ではあるものの、手元のカードが画面内の挙動とリンクしている操作感が気持ちいいので、年齢に関係なく楽しめそうです。
フォト


この場所は、実はバンダイブースの外に当たります。

グルッと回って正面入口から進んでいきます。

非常に多くのバンダイ製品の展示を抜け、ガンダム関連は一番奥に展示されています。
フォト



狭い展示スペースに、今回のガンダムAGEの製品が詰め込まれています。
まずは左側・・・
フォト




 - ガンダムAGE 食玩・その他 -

回転する展示台の上にはガンダムAGE関連の食玩などが並んでいます。
フォト



フォト



食玩と言えど、そのバランスの良さは逸品です。
フォト



フォト



タイタスと・・・
フォト



スパローも用意されているようです。
フォト



こちらはガシャポンのアイテムで11月に発売予定。
フォト



ガシャポンからはSDでもガンダムAGEが出るようです。
フォト



仮面ライダーなどでは定番となっているマスクコレクション「マスコレ」ガンダムが加わるようです。
フォト



フォト



フォト



フォト



それら展示の向こう側壁面には、ガンダムAGEのキービジュアルが大きくプリントされています。
これも、昨年のBIG EXPO以来、大きな展示会では定番となっているようです。
フォト



フォト



フォト



フォト



その向こう側には、別の展示物があります。
フォト




 - エイジデバイスとゲイジング・ハロ -

『エイジデバイス』
フォト



これに、ゲイジングのデータを蓄積していきます。
フォト



ガンダムAGEのブース中央では、同時に発表された『ゲイジング』についてのプレゼンが行われています。
フォト



このプレゼンでは、関連商品である『エイジデバイス』と『ゲイジング・ハロ』を絡めて説明していきます。
フォト



『エイジデバイス』
フォト



『ゲイジング・ハロ』
フォト



フォト




 - ゲイジングバトル -

ゲイジングでは、ガンダムAGEのアイテム『AG(アドバンスグレード)』『GB(ゲイジングビルダー)』のどちらかを使います。
フォト



『ゲイジングバトルベース』という筐体を使用して遊びます。
(こちらは店頭に設置され、いつでも無料でプレイできます)
フォト



ここに、エイジデバイスを差し込みます。
プレイ内容(戦果)は、エイジデバイスに保存されます。
フォト



フォト



プレゼンでは『GB』を使用します。
フォト



この『GB』にはICチップが入っていて、それをスキャンさせる事から始まります。
フォト



『GB』は右腕・左腕・胴体・脚部にチップが内蔵されており、それぞれ腕や腕を組み替えることで、自分なりのカスタマイズを楽しみます。
(この程度でカスタマイズとは言い難いですが、子供向けなので)
フォト



操作はボタン4つで行います。
ゲーム内容は、ジャンケンのような三竦みなので子供でも分かりやすそうです。
フォト



プレイ後、背景用パネルを引き出し、自分のカスタム機を撮影する事が出来ます。
(指を指している部分にカメラがあります)
フォト



ここで撮影した内容は、自分のスコア画面に表示されるようになるらしいです。
フォト



自宅でも『ゲイジング・ハロ』を使えば、同様のプレイが可能です。
フォト



ハロの口を開け、そこにエイジデバイスを差し込みます。
フォト



ICチップのスキャンはハロの足下にかざして行います。
フォト




 - AG(アドバンスドグレード) -

『AG』はプラモです。
フォト


AGはほとんど可動しません。

動かせるのは肩の関節だけ。
この可動が極端に少ない理由は、複数あります。
 (1)価格を安く抑える。
 (2)ベストなポーズを維持する。
 (3)店頭へ持ち運ぶことを考え、破損やパーツ紛失の危険性を減らす。

いずれも、低年齢層が扱うことを考えた結果だそうです。

格好いい商品を提案しても、子供はなかなかベストなポーズを付けられない。

子供に限った話しではないけれど、ネット等で「MG作りました、カッコイイです」とアップしている画像が不格好に直立しているだけだとか、関節が変な方向を向いているだとか、せっかくの造形を台無しにしていることも珍しくはなく、その事をバンダイ ホビー事業部担当者も気にしていました。

ガンプラへの入口でつまずかないよう、最高のスタイルでコレクションできるように、あえて関節は固定にしているとのことでした。
愛のある素晴らしい判断だと思います。


スケールは1/144で、価格は630円。
フォト



雑誌「コロコロ」と連動した企画が進んでいきます。
フォト



ジェノアス
フォト



フォト



ガフラン
フォト



フォト



フォト



ガンダムAGE-1 スパロー
フォト



フォト



フォト



こちらがスパローのランナー。
ブロックのように重ねて組むだけで色分けが再現されるというお手軽さ。
メガサイズのガンダムで採用した色分けの方法と似ています。
フォト



ガンダムAGE-1 タイタス
フォト



フォト



フォト



同じくタイタスのランナー。
フォト



ガンダムAGE-1 ノーマル
フォト



フォト



フォト



フォト



そしてランナー。
フォト



パッケージは低年齢向けの派手なデザイン。
フォト



AGはパーツを組み替えることが出来ません。
この写真の内容で固定です。
フォト


AGに内蔵されているICチップは各アイテムにつき1枚だけ。
そのICチップには、GBと違い脚部や腕部といった識別はありません。

代わりに、3機で小隊編成を組むことでゲイジングをプレイします。
(ゲイジングをプレイする際は3体を読み込ませます)

ゲイジングで使用するアイテムがAGの場合と、BGの場合では違うので、ゲームのプレイ内容も違っているそうです。

エイジデバイスに保存される内容は戦果だけ。
なのでAGでもGBでも、共通してエイジデバイス内に保存された自分のデータでプレイすることが可能です。



 - GB(ゲイジングビルダー) -

『GB』はフィギュア(完成品)です。
サイズは1/100
フォト



フォト



ガンダムAGE-1 スパロー
フォト



AGと違い、多くの関節が可動可能です。
フォト



GBは、各部パーツを組み合わせて遊ぶ事が出来、そのため、交換用のパーツ単位でも販売されます。
以下は脚部パーツです。
フォト



椀部パーツは左右で別々に組み替え可能ですが、販売は左右セットです。
フォト



中心となるコアパーツも、単体で販売されます。
フォト


各部パーツは単体で完結ではないオプション商品。
それ以外の用途には転用しづらく、購買層も、まず本体を持っている人に限られてくるので想定できる購買対象はかなり狭くなるのではないでしょうか。

この手の展開は不良在庫を作りやすいように気がしてしまいます。
シリーズ全体の足を引っぱらなければいいのですが・・・


ガンダムAGE-1 タイタス
フォト



フォト


スパローと同じくパーツ単位での販売もされます。
ノーマルのガンダムAGEを持っていれば、このパーツを購入するだけでタイタスへの換装が可能です。

脚部パーツと・・・
フォト



椀部パーツ。
フォト



ガンダムAGE-1 ノーマル
これが基本となるため、各部のパーツ単位での販売はありませんが、胸部パーツだけは「コア」として単体販売がされます。
フォト



フォト



ジェノアスも各部のパーツ単位での販売はありませんが、ガンダムAGEのコアパーツを単体購入し、ジェノアスに組み込むような遊びが可能です。
そのためのコアパーツ単体販売でもあります。
フォト



敵役となるガフラン。
フォト



変形(変身?)も可能です。
フォト



これらのパーツを店頭まで持ち運ぶ専用のケースも販売されます。
このホビーライフを補佐するようなアイテムの商品展開はタミヤの商法に似ている気がしました。
フォト


開発スタッフに話を聞いた感じでは、ミニ四駆のような展開でブームを作って行ければと考えているような印象でした。

ミニ四駆の最終目標はレース。
しかしユーザーが夢中になっているのは、その途中段階のカスタマイズ。
スタッフの話しぶりだと、ガンダムにもそのスタイルの導入を狙っているように思えました。


このケースは単体だけではなく、エイジデバイスとセットでスタータセットとしても販売されるようです。
フォト



GBは各所にビスが露出しています。
フォト


フォト



フォト


高価な大人向けフィギュアに慣れてしまった目には、非常にチープに見えてしまいます。

この品質を子供向けとして打ち出しつつ、高品質なMGなども扱って行くので、低年齢層の意識に「いつかはMG」と訴えることが出来れば、次の世代を育てていく足がかりに出来るのではないでしょうか。


それらAGとGBのラピッドモデルが片隅に展示されています。
どちらも、内蔵されたICチップの所在を示すための展示のようです。
フォト


AGのICチップは、背面に1枚納められています。
フォト



フォト



フォト



フォト



GBのICチップは、両肩に1枚ずつ。
フォト



フォト



背中と腰に、各1枚ずつ納められています。
フォト



フォト




 - HGとメガサイズ -

HGも展示され、ボックスアートまで公開されていました。
フォト



同じガンプラであってもAGと違い、ICチップは内蔵されていません。
ガンダムAGEのメインターゲットである低年齢層には、AGの上のステップとしてアピールしていきたいようです。
どれだけの子供がHGまで流れてきてくれるか、今後に注目です。
フォト



フォト



フォト



フォト



タイタスやスパローなど、順次、商品展開していく予定だそうです。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト


AGからICチップを取り出し、HGに内蔵する遊び方も出来そうです。

ICチップさえ内蔵してしまえば筐体は認識してくれます。
GBの各部からICチップを取り出してHGに内蔵することも出来るのではないでしょうか。


そんな、子供向けアイテムのHG転用を考えたときひとつの懸念が頭をよぎりました。
子供の遊びに大金を投入する大人気ないオトナの存在です。
それはカードゲーム『ガンダム トライエイジ』にも言えたことです。

その懸念を開発スタッフに問うたところ、同じ様なことを予測されていました。
その上で・・・
そんな大人達は子ども達の目標になってくれれば良いと考えているようです。

言われてみれば、ミニ四駆では、そんな光景は珍しくありません。


HGと並んでメガサイズも発売されます。
フォト



今までのメガサイズと比べ、若干、価格が高くなるようです。
低年齢層に向けては「お父さんと一緒に作ろう」という方向性を考えているそうです。
フォト



フォト



従来のメガサイズよりも価格が高くなってしまう要因は発光ユニット。
フォト


発光箇所は頭部と胸部の2箇所だけど、使用するユニットはひとつ。

今までのようにスイッチを入れるためにLEDユニットを取り出す必要もなく、ユニットを内蔵したままでも外部からON・OFFの操作が可能なように工夫されています。


間延びしないよう、各部にモールドなどの細かなデザインが追加されています。
フォト



フォト



これらを参考にしてHGをディティールアップしてみてはいかがでしょうか。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



年末にはMGも予定されています。
おそらく全日本ホビーショーあたりでラピッドモデルなどがお披露目されるのではないでしょうか。

今回は通常の1/100は発売されません。
今までは、作品展開中に取り急ぎ1/100を発売し、その後MGを発売するという展開でしたが、結局はMGの発売を待ってしまうユーザーも多くいたので、1/100の意義を見直したそうです。
それがスタッフとの会話で得られた内容です。

とは言え、1/100スケールにはMG化されないアイテムの1/100化という意義もあります。
また、今回はプラモでは無いモノの、GBが1/100スケールで展開していることも、1/100が発売されない背景ではないでしょうか。

そういう観点からも1/100が今後無くなりMGへ一本化されるという事にはならない気がします。



 - その他 -

ガンダムAGE関連の展示とは別の場所で、従来品の展示もされています。
普段はこちらがメインになるはずなのですが、今回は扱いがとても小さくなっています。
フォト



MGデルタプラスは、静岡ホビーショーの時のラピッドモデルとは違い成形品が展示されています。
フォト



フォト



HGマスターガンダムも、同様にラピッドモデルではなく成形品の展示です。
フォト



その他、ガンプラビルダーズの流れをくむガンプラ遊びの提案です。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



7月に開催される魂フェスティバルで販売される限定品も発表されたのですが、ガンダムAGEの発表ですっかり霞んでしまっていました。
フォト



昨年は全くガンダム関連がありませんでしたが、今回はガンダムモノもあります。
フォト



フォト



今回、発表されたガンダムAGE。
それに関連した『AG』『GB』『ゲイジングバトル』『ガンダム トライエイジ』

これらの目指すところは《集うガンダム》だと開発スタッフから聞きました。
(雑誌などでも度々名前の出ている方です)

友達同士が、父と子が、先人と次世代が・・・
集い輪を成すガンダムを目指しているという話しをされていました。

正式に発表しているコメントではありませんが、キーワードのように繰り返し口にしているその言葉は、きっとバンダイ社内でも目標として使われている言葉なのではないでしょうか。
その言葉からも、次の世代を見据えた目標を語っているような印象を受けました。


今回の発表では、大きな批判が来ることも予測していたそうです。

スタッフは「でもね」と言葉を続けます。
「あなたたちにはユニコーンがあるでしょう」と。
30代・40代ばかりを対象にしていたのでは、その世代と共にガンダムが衰退してしまいます。
子ども達に「ガンダム? あぁ、おじさん達が観てるヤツね」と言われたくはないと言っていました。

SEEDでも00でも、若年層の取り込みを狙ったけど一過性のモノでしかなかった。

と、反省の弁を述べつつも、今回は事業部の壁も越え是非とも若年層を取り込んでいきたい…と、力強く語っていました。




最後に『ゲイジング』の言葉の意味を聞いてきました。

ガンダムAGE → Gundam AGE → GAGE → GAGE+ing → ゲイジング

深い意味はなかったようです。

GUNDAM Cafe/LA MAUNYを2杯


11日(土曜)以前から予定していた静岡行きを取り止めカフェでひと休み。
(静岡行き=ホビースクエアのオープン)

お昼時前に行ったのですが、列などは出来ていません。
雨が降っていたからだけではなく、今回のフェアが少々寂しい内容だということもあるのかも知れません。
フォト



まだ昼間なのでアルコールは止めておいてコーヒーを一杯。
フェアの記念でもらえるコースターは、通常のモノと比べて表面が梨地状になっていてツヤがあります。
フォト



使ってみましたが、水分を直ちには吸収しない程度の撥水性は持っているようです。
フォト


ただ、マグカップやグラスなどを起き続けていると、水分は染みこんでいきます。

カフェでもらえる他のコースターとは違い、水分を含んでも膨らんでしまうような変化は少ないようです。


『LA MAUNY』は、また後日に・・・
フォト




そして、後日・・・

月曜日の会社帰りにカフェへ寄りました。
フォト



数日前から、店内の様子が少しだけ変わっていました。
フォト



モニター側の〈二人席×4〉が〈四人席×2〉へと変わっているのです。
フォト


先日見かけたときは、たまたまだと思っていたのですが、月曜になっても4人席のままになっていたので店員さんに聞いてみたところ・・・

「画面のカドで頭を打ったお客さんが居たので、テーブルを壁から離して四人席に変更しました」

という事情があったようです。
あんな分かりやすい所に頭を打ち付ける人が居るとは・・・

混雑時に一人でこの席に通されてしまうと、とても恐縮してしまいそうです。
ただ、壁から離れたことで画面は見やすくなっていて落ち着き度は上がっているような気がしました。


その四人席を一人で使うことになりました。
店内は混んでいないので、なんだか贅沢な気分で落ち着きます。
フォト



『LA MAUNY』ソーダ割。
これで今のところ注文可能なフェアメニューは制覇。
炭酸のせいなのか、ロックよりも酔いが回りやすい気がします。
フォト



2/3ほど飲んだところで、店員さんのお心遣いで特等席へ移動。
フォト



続いては『LA MAUNY』のロックで飲み比べます。
やはり、私はロックの方が飲みやすい気がします。
フォト



店内は非常に空いていました。
フォト



これが常にだと困りますが、たまには店員さんもゆっくり出来て良いんじゃないでしょうか。
フォト


そして、この日から7月11日までの期間限定で席の予約が出来ようになりました。
初日で既に3組が予約でご利用されたそうです。

私も近日中に1度ぐらいは予約制度を使わせて頂きたいと思っています。

GUNDAM Cafe/ORIGINを呑む


午前中、半休を取って開店と同時に新フェアに挑みました。

しかし、なんと今回のフェアメニューはアルコールのみ。
今までは「新フェア=新フードメニュー」という組み合わせが定番でした。
なので、今回の思い切ったフェアメニューは、かなり驚きました。

しかも、どのアルコールも度数が相当の高めになっています。
午後から仕事に行かなくてはならないため、新メニュー(お酒)は夜へ・・・


そして、仕事を終えGUNDAM Cafeへ戻って来ました。
新フェア初日の夜ですが入店待ちの列が出来ていません。
やはり古参のファンがターゲットのフェアは、出足も落ち着いているようです。
フォト


GUNDAM THE ORIGIN完結記念フェア』行きます。

シャアの飲んでたあのお酒ORIGIN Ver.
『LA MAUNY(ラ・マニー)』
フォト



シャアがギレンの演説を聴きながら飲んでいるお酒です。
(THE ORIGINの5巻97頁)
フォト


今回のフェアで提供されるお酒は、全てLA MAUNY(ラム酒)を使ったカクテルです。


最初が肝心なので、ロックで頂きます。
メニューでは星が★★★★★となっています。
アルコール度数は55度なので、クイッといくと心地よい刺激があります。
フォト


※ロックがキツイと思った人には、途中から水割りにしてもらうことが出来ます。

せっかくの普通ではないカフェなので、昨年の夏の三倍メニューのようなパンチの効いたメニューが欲しいと思っていました。

今回の『LA MAUNY』には、なかなかに面白いメニューだと思います。


つまみに、久しぶりの『ルナツーポテト』を注文してみましたが、以前はマッシュポテトでしたが、いつの間にか角切りのポテトに変わっていました。
フォト



画面では、ガンダムエースが創刊されてからの表紙がスライドショーのように映し出されています。
フォト



そのスライドショーの締めくくりは、最終回の告知です。
フォト



続いては『ダイキリ』
こちらもメニューでは星が★★★★★となっていますが、ラ・マニー(ロック)と比較するとアルコールは弱めで、度数は30度ぐらいでしょうか。
フォト


ダイキリ、普通に美味しかったです。


次は『キューバ・リブレ』
こちらはメニューで星が★★★となっていて、アルコール度数も13度と呑みやすくなっています。
フォト



今日は、呑み進めていく順番を完全に間違えてしまいました。

度数の強い順に呑んでしまったので、後半はまるでジュース・・・

現段階で注文出来るお酒はここまで。
残りの2品は17日(金)から。


今日の店内は、年齢層が高い気がしました。
フォト

GUNDAM Cafe/THE ORIGIN完結記念フェア


本日から新しく始まった・・・
『GUNDAM THE ORIGIN完結記念フェア』

仕事に都合が付いたので、午前半休を取ってさっそく行ってきました。


作品柄、コアなファンがいるのか・・・
限定品があるわけでもないのに開店時間前から数人が集まっていました。
フォト



入口はの左右には、いつも通りフェアのポスターが貼られています。
フォト



今日からのフェアなのに、なぜか「予告」の文字があります。
その理由は入店後に分かりました。
フォト



入口の脇にある柱にも・・・
フォト



ポスターが貼られています。
そして、一部のメニューには今日以降の提供開始日が書かれていました。
フォト


まだ全てのメニューが提供開始できないから「予告」としているんですね。


喫煙席の展示ケースも、今回のフェアに合わせた内容に変わっています。
フォト



安彦さんの複製原画と、愛蔵版のTHE ORIGIN
フォト



注文カウンター側のカウンター席背後の展示物も変更されています。
フォト



こちらは、原画ではなく原稿の複製です。
フォト



シャア専用席には、少なからず「THE ORIGIN」ではシャアと意外な接点のある面々の原画があります。
フォト



黒い三連星の複製原画です。
好きな人にはたまらない1枚なのではないでしょうか。
フォト



一番奥の展示ケース内は、赤い彗星フェアのままでした。
フォト



側面(トイレ側)の壁面展示も複製原稿へと変わっています。
フォト



フォト



配膳窓の展示スペースは予定通り、原画展示へと変わっています。
フォト



フォト



注文に向かうと、入口脇に展示されている原稿が目に入ります。
フォト



他と場所と違い、ここには最新の原稿が展示されています。
フォト



フォト



フォト



ショップ側も覗いてみます。
フォト



既存の商品をセットにした商品です。
お値段的にはセット内容を合計しただけで、お買い得というわけではありません。
フォト


こういう日々の工夫がカフェに活力を与えているのでしょうね。

出来れば、100円ぐらいお得だと有り難いのですが。

フォト



フォト



ショップのレジでもORIGINフェアの告知がされています。
フォト



注文カウンター下にもフェアのポスターがあります。
フォト



カウンター上には、先日のチャリティーサイン会で販売された複製原画が飾られています。
フォト



10時では、まだ何もフェアのメニューが注文出来ないのでジャブローコーヒーにしました。
期間中は1会計ごとに、フェアオリジナルのコースターをもらえます。
(※無くなり次第終了です)
フォト



11時になり、フェアのメニュー表が各テーブルに届けられます。
ここで驚きの事実が・・・
フォト



今回のフェアに用意された新メニューはアルコールのみです。
「新フェア=新メニュー」と思い込んでいただけに、衝撃の事実でした。
フォト



『シャアの飲んでたあのお酒 ORIGIN Ver.』はアルコール度数がかなり高めです。
フォト


今回は、フードメニューが無いうえに、どのアルコールも度数が高いので、お酒の飲めない方や未成年には楽しみの少ない内容となってしまっています。

さすがに仕事前に度数の高いお酒を飲むわけにも行かないので、新メニューは夜にでも・・・

GUNDAM Cafe/本日のおすすめ


趣味の時間に集中しすぎてカフェの記録を一週間ほど放置していました。

先週の日曜と水曜の日記をまとめます。


日曜は雨降りでした。
台風が上陸するかもと事前に予報が出てましたが、幸いに東京に来る前に消滅した様子。
フォト



久しぶりのカフェ仲間と特等席(4人席)でしばしの談笑。

先日、登場した『ガンプラ焼&ジャブローアイスコーヒー』のセットを購入。
マイカップの割り引きはありませんが、エコプラはもらえます。
フォト



有り難いご厚意で、本日も羽根付きを作って頂きました。
隣のガンプラ焼きにまで生地が流れていたようで、フワフワした優しい食感の羽根になっていました。
フォト



  ここからは水曜の内容です。


カフェ前は賑わっていますが入店待ちの列は出来ていません。
フォト



この日はモニター下の席しか空いていませんでした。
最近、特等席でない場合は、かなりの高確率でこの席になってしまっている気がします。
フォト



店内には、1年以上変化が無かった場所に変化がありました。
ガンダム真下の展示用ボックスが無くなっています。
フォト



この様に、アクリルボックスが取り外されています。
聞いたところによると、このボックスで店員さんが何度も頭を打ってしまっているらしく、今後はイラストなどを飾るスペースに変更を考えているようです。
フォト



さて、注文カウンターです。
フォト



すぐ近くに期間限定でオープンした魂ネイションAKIBAショールームの案内カードが置かれていました。
フォト



プレオープンを経て、グランドオープンとなったための設置なのでしょう。
(こちらは、グランドオープンしたショールームの様子)
フォト



ショールームには、GUNDAM Cafeのカードが設置されています。
フォト



注文カウンターには、もうひとつの変化があります。
『本日のおすすめ』として、毎日、特定の品を強調していくことになったようです。
フォト



GUNDAM Cafe名物の誤植が今回もあります。
『耐熱フィルム』の100円高く表示されてしまっています。
フォト



コーヒーを受け取り、腰を下ろしたタイミングで特等席が空いたので移動させて頂きました。
フォト



安住の地、特等席です。
フォト



この日は夕食もカフェで済ませました。
フォト



あと数日で見納めとなる『ズゴック・ドリア』
加熱で爪がもろくなっているので、持ち上げるとポロッと崩れるので注意。
フォト



最後はガンプラ焼きで終了。
店員さんが気付いてくれて「羽根付きですか」と聞いて下さいました。
手間を取らせてしまい申し訳ないと思いつつも、感謝してご厚意にあずかりました。
フォト



各テーブルのメニュースタンドには、裏側にコッソリとRGの広告が貼られていました。
フォト



赤い彗星フェア、ついに今週末で終了です。

趣味の時間〈HGUCサザビー メタリックコーティング Ver.〉


HGUC サザビー メタリックコーティング Ver.
フォト


いつも通り「限定品の成形色や処理を活かすため」の無塗装ですが、今回は通常商品とは別に表面処理のされた別仕様の市販品です。

シルバーメッキの上にクリアレッドで着色され、塗装では再現困難な色合いになっています。

下地のメッキとレッドの着色は、共にツヤ消しになっていて、マットでしっとりとした質感があります。
フォト



この特殊なコーティングにより、赤い色合いに深みがあって惚れ惚れする美しさなのですが、非常に撮影がしづらいのです。
フォト



質感はマットでも外光は強く反射するので、普通に撮影をしたのではギラギラした品のない写真になってしまいます。

シャッター速度や照明の調整を行い、なんとかギラツキは押さえる事が出来ました。
フォト



ギラツキを気にしすぎると、このように深みはあるけど光沢感に乏しい写真になってしまいます。
ただ、コレはこれで吸い込まれそうな重量感があって良い気もします。
フォト



スジ彫りのない平坦な面が多い機体なので、デカールで装飾を行いました。
専用のモノがないので、時代背景や所属の似ているHGUCシナンジュのモノから流用です。
フォト



特徴的なマーキングは胸回りに優先して使用。
フォト



肩(二の腕)の装甲に取り付けられているバーニアはガンダムマーカーのゴールドで着色しています。
たかがマーカーと侮っていましたが、ディティールが見えなくなるほどたっぷりと塗料に浸るように塗ってやれば、溶剤が揮発した後で塗り跡のない綺麗な仕上がりになります。
フォト



フォト



モノアイにはラピーテープを使用しているので、角度によってはキラッと輝きます。
フォト



ビームライフルなどはメッキ処理されていません。
フォト



こちらもシナンジュのデカールで装飾です。
フォト



ビームライフルは動力パイプのみ、ガンダムマーカーのメタリックレッドで部分塗装しています。
フォト



フォト



フォト



ガンダムマーカーのメタリックレッドは金属表現には程遠いメタリック塗料ではあるものの、今回のサザビーのようなマットな質感には割と近く、本体の特殊処理を補うには丁度良い発色と輝きを持っています。
切り離したゲート跡などを目立たなく隠すにも適しています(白い丸で囲った範囲)
フォト



脚部は間延びしやすいので、うるさくならないようデカールを貼り込みます。
フォト



フォト



手を抜いてしまいたい背面。
フォト



フォト



リアスカートのスラスター部分は一体化していて色分けできていなかったのでマスキングをしてガンダムマーカーのゴールドで塗装。
フォト


以上、2007年のザク2.0以来のジオン系MSでした。
フォト



フォト







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。