2011年07月 の記事一覧

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GUNDAM Cafe/日除けパラソル登場


昨日、とある場所で開催される富野さんのトーク前にカフェで腹ごしらえしてきました。

昼過ぎの到着だったので、当然のごとく入店待ちの列が出来ています。
まだこれぐらいはマシな方で、14時過ぎにはテラス越えの列になっていました。
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今回も無難なところでアッガイ・カレーです。
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さて・・・
先日のカフェ内ボスターで告知のあった7月27日からのICカード配布の件。
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ICカードがもらえるのかと思っていたのですが、実のところはもらえるのはトライエイジのプレイに使用できるカードだったようです。
ただ、このカードはプロモーションカードという扱いらしく、一般では買えないカードなので、もしかしたら今後のヒット次第では希少アイテムになってくる・・・かも?
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14時を過ぎ、外では列がテラスを越えていました。
暑さ対策として今年は日傘を貸し出してくれるようです。
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カフェのロゴ入りです。
昨年は凍った保冷剤で気持ち良く並ぶことが出来ましたが、2年目に同じ事をして来ない辺りが「さらに出来るようになったな」と言いたいところです。
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傘はここに畳んで収めます。
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せっかくの特等席で名残惜しいですが、富野さんが呼んでいたのでカフェを後にしました。
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展示/ガンダムワールド2011 in 那須ハイランドパーク

7月16日から開催されている《ガンダムワールド2011 in 那須ハイランドパーク》

さっそく7月26日(火)に行ってきました。


長野・札幌・大阪と、日本各地を転々と開催しているイベントです、現在も大阪の〈ひらかたパーク〉(で同時開催されています。9月4日まで)

那須では2年毎の開催が恒例となっています。
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前回はガンダム30周年と重なり台場の実物大ガンダムが注目されていた2009年です。

夏休みシーズンなので少々混み合うことも覚悟していましたが、平日だったからなのか空いていました。
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園内の、少々分かりづらい場所にありますが、大きな看板が目立っています。
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展示内容を見る前にショップを確認しておきます。
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壁側の棚には市販のプラモが並んでいます。
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毎回、イベントのメインイラストをパッケージに使用したクッキーが定番です。
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市販品と、このイベント限定の品が混在していますが、ロゴの有る無しで判別できる様になっています。
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今回、始めてクリアモデルなどの限定プラモが販売されています。
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しかし、どれも過去に別のイベントで販売された物なので真新しさはありません。
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クリアファイルやバッチ。
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ポストカードが、このイベントだけのアイテムのようです。
ただ、ひらかたパークと共通かもしれません。
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写真を撮り忘れましたが、静岡とガンダムカフェだけの限定販売(後にプレミアムバンダイでも取り扱い)のはずの食玩『ガンダム大地に建つ』が、この那須でこっそりと売られていました。

最近では、作りすぎてしまっているのか「○○限定」と言いつつ、別の場所でも販売することが慣例となっているようです。
とは言え、次の販売があると保障されているわけではないので限定品には変わりないのですが、きっと「なんだよ」って思う人もいそうな気がします。



ショップも一通り撮影したので、入口へ向かいます。
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基本的に〈ガンダムワールド〉と名の付くイベントは、既に過去にどこかで使用されたモノの再展示なので真新しい物は無く、ましてや最新情報の発信などもありません。


入口には、放映年代順に並べられた年表があります。
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いろんなイベントで目にする年表で〈杉並アニメミュージアム ~ガンダム30周年 ガンダム展~〉でも展示されていたモノです。

定番の展示物ですが、ただの使い回しではないところが有りモノの再展示でも手を抜かないガンダムワールドの真面目さを表しています。
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劇場版ガンダム00やガンダムUC、そしてこれから放映されるガンダムAGEまでも年表に追加されています。
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その年表の向かい側壁面には〈杉並アニメミュージアム〉で見たモノと全く同じパネルがありました。
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作品年表の並びには〈コロニー〉に関しての解説パネルがあります。
元々は松戸のバンダイミュージアムで使われていたモノで、その後もガンダムEXPOなどで何度か使われたモノです。
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これらパネルの隣には巨大なコロニーのモデルが展示されています。
これも他のイベントでも見かける作品ですが、最近購入したマクロレンズで細部の撮影をしてみました。
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表面の細部・・・は、他のレンズでもなんとか撮れます。
(この画像はマクロレンズで撮影)
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今回、内部の陸地部分も撮影できました。
さすがマクロレンズです。
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そしてコロニーの〈港〉部分。
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巨大なコロニーの展示ボックスに並んで、ザクの実弾(実物大)があります。
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これも松戸で展示されていたモノですが、他のイベントではあまり登場していないかと思います。
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今回の那須ではザクに焦点を当てている(?)展示内容らしく、奥の壁面にはザクの系譜が並んでいます。
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その手前に1/400 ムサイ
これも松戸での展示物です。
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古い展示物なので、ブリッジ横のアンテナが欠損していたりと、細かいダメージが気になりました。
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そして〈歴代ザクシリーズとパイロット〉と銘打った展示です。
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市販品のプラモと、代表的なパイロットのパネルが合わせて展示されています。
ライトユーザーなら、この展示でも喜んでもらえるのではないでしょうか。
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HGとMGが混在し、スケールが揃っていないのが少々気持ちの悪いところではあります。
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ギラズール(アンジェロ機)まで展示され、一応最新まで揃えてあります。
こういう細かな展示物のアップデートがあるから、寄せ集めの展示だけれども安心して見ていられます。
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MSVのザクは、完成している市販品〈ジオノグラフィー〉での展示になっています。
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この展示方法は2008年のガンダムEXPOで展示手法と同じです。
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別の壁面には〈ザクの生産ラインジオラマ〉が置かれていました。
松戸の展示品であり、名古屋でのガンダム生誕30周年祭でも展示されていたモノです。
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そして、それらの展示中央には実物大のザクヘッドが置かれています。
松戸での展示品ですが、今年の静岡ホビーショーでも見かけた品です。
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ザクに焦点を絞った展示はここまでです。
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等身大の各ガンダムが通路脇に展示されています。
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混同されやすいのでしつこく書きます・・・
 〔等身大=人の身長と等しいこと〕
 〔実物大=実際の大きさ〕

台場や静岡の報道では、間違った表現をする各メディアが多々あり、アナウンサーまでもが「等身大ガンダムが…」と言っているシーンを見かける度に気になっていました。

ここで展示されている150cm程の展示物が等身大です。
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ガンダムは過去の展示用に作られたモノですが、シャアザクは市販の〈HY2M 1/12〉です。
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ガンダムとシャアザクによる巨大ジオラマの向かい側には、ストフリ、ウイング、エクシアと、非宇宙世紀の等身大ガンダムが並んでいます。
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今回のガンダムワールド限定の品が紹介されています。
(順路的には、全てを見終わった後に物販へと繋がっています)
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奥のイベント展示スペースには、先程の巨大ジオラマとは別に作られた等身大ガンダムがたたずんでいます。
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そして展示エリアも終盤となり、今回のイチオシ展示(那須ハイランド的に)です。
ガンダムやザクのパネルの前で写真が撮れます。
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大人が余裕では入れるボックスが用意されています。
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この中に、手持ち出来るサイズの武器がワイヤーで吊されています。
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このワイヤー、「盗難防止か?」と思っていたのですが、持って分かりました。
私でも片手で保持し続けることが困難なぐらいに重いのです。

子どもでは、重すぎてとても持てません。


このように自分でポーズを付けて撮影の小道具にします。
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左隣のガンダムに斬りかかろうとしましたが、ワイヤーがありこれ以上は接近できませんでした。
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右隣にはガンダムの撮影ボックスがあります。
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ワイヤーで2点固定されています。
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ライフル片手にこの姿勢は1分と続けられません。
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さらに隣は量産型ザク。
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これら3点全て、事前のネット情報で見ているときは「1/12の付属品だろう」と思っていましたが、実際は全てがこの為に作られた1点モノだったのです。
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バズーカサイズになると、重さもかなりのモノです。
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トリガーは・・・
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カタカタと可動します。
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向かい側のガンダムを狙ってみました。
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大人も子どもも楽しめる体感型の展示で、けっこう楽しめました。


そのとなりはMIAを使用したジオラマです。
ROBOT魂が主流となった今ではMIAは少々見劣りしてしまいます。
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出口付近・・・
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パネルのテイストは少々古い感じですが、その内容は新しくTHE ORIGIN完結について触れられていました。
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その横に並んでいるイラストは複製原画などではなく、普通のコピーでした。
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そして最後はVガンダムのアドラステア級戦艦のジオラマで、こちらもMIAを使用しています。
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毎回、定番となっているガンダムクイズもありました。
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11月27日まで展示です。

9月4日に〈ひらかたパーク〉でのガンダムワールドが終了した後、那須の展示内容の増強が行われるのではないかと思っています。

GUNDAM Cafe/ORIGIN復活とガンダムAGE


何の予定もない週末(日曜)、カフェへ行きました。
まぁ、いつもの事です。

スタッフの遊び心や機転など、以前よりも細かい店内のアップデートが多いので、日々の細かな確認が欠かせません。

今回は遅めの15:30頃到着。
列は出来ていませんが、1組だけ入店間違いました。
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特等席センターは空いていませんでしたが、壁側の特等席が空いていたので、申し訳なく思いながらひとりで4人席を使用させてもらいました。

今まで使っていたマグカップには大河原さんにサインをしてもらったので、もったいなくて使えません。
今日から新しいマグカップですがモノは以前と同じ〈最初のマグカップ〉です。
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オープン当初、複数買っていたのですが、その中でもプリント汚れがあって「これは逆に個性的だ!!」とレアモノ扱いして保管していたモノです。
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中央画面では『ゲイジングバトル トライエイジ』のPVが大音量で流れていました。
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『俺たちのトライエイジ』という曲らしいのですが、影山ヒロノブさんの声だと思って検索してみると、高取ヒデアキさんという別の方が歌われていました。声がそっくりすぎです。
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最近は百式冷やし中華ばかり食べていたので、今回は『アッガイ・カレー』
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コーヒーのお供にケーキアイス・ショコラを頂きのんびりと・・・
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注文カウンターのガンダムAGEポスターに何か貼り付いています。
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7月27日(水)からトライエイジのICカード無料配布が始まるようです。
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テーブルのカウンターに置かれたメニュー表に違和感を感じたりですが、よく見てみると、ORIGINフェアのメニューが復活しているのです。
聞いてみると「フェアは終了しましたがカクテル等な継続なんです」と言う事でした。
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最近は公式サイトやTwitterが追いついていない感じですね。

やはり情報は足で稼がねば。

GUNDAM Cafe/フラウ


台風が接近してきています。
天気予報では終日雨が降っているはずでした。

雨が降ったときにしか現れないララア姿の店員さん。
今日こそ会えると思い、カフェへ行ってきました。

雨は・・・降っていましたが傘のいらない程度でした。
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結果としてララアには会えませんでした。

しかし、手ぶらで帰るのも寂しいので、わずかな変化を記録してきました。


注文カウンターにはガンダムAGEのポスターが貼られていました。
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ララアが現れてくれないか・・・と思いつつ、ケーキセットを頂きます。
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台風が接近してているせいか、お客さんが非常に少ないです。
店員さんのお心遣いで特等席へ移動。
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禁煙席はガラガラです・・・
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貸し切り状態です・・・
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・・・ちょっと寂しいです。
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ショップの観察がてら、新商品を購入。
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なんと、フラウ・ボウが居ました!!
遠目にもひとめでフラウと気がつきました。
いつもの小柄な店員さんに、とても似合っていました。
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他の女性士官の制服とは違い、フラウのために特注された衣装だそうです。
丈の短いスカートに素足(?)というフラウらしさもそのままに再現しています。


12日に登場したばかりの新商品について、あらためて調べてきました。
クリアファイルは売り上げ好調で、総数は1,500セットの生産だそうです。
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ペアグラスは500個の限定生産で、こちらも売れ行き好調。
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名演説湯のみは限定生産ではなく、定番アイテムだそうです。


さっきまでガラガラだった店内は少しずつお客さんが増えていき、いつの間にか普段通りの賑わいに戻っていました。
ガンダムカフェに心配は無用ですね。
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カウンター付近で店員さん達が何かをしているようなので、帰り際に見てみると『スーパーサイズソフビフィギュア ガンキャノン』がトレーの担当になっていました。
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ララアには会えませんでしたが、同じぐらいレア(←と店員さんが言ってました)なフラウに会えて幸運でした。

展示/魂フェスティバル2011の展示内容


魂フェスティバル2日目。

初日は限定品の購入と特典入手に専念していましたが、この日はスタッフへの聞き取りなど取材活動に専念します。

まず過去日記のリンク。
 2009年〈秋〉:魂ネイション2009 Autumn
 2010年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.1
 2010年〈夏〉:魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~
 2010年〈秋〉:魂ネイション2010
 2011年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.2
 2011年〈夏〉:魂フェスティバル ~超合金の夏 ロボットの夏~(初日)


こうやって並べると、不規則に開催していると思っていた魂ブランドの発表展示会ですが、春以外の季節毎に開催しているという規則性があることに気がつきました。

秋はネイション、夏はフェスティバル、冬はフューチャーズになっている様です。

2009年秋から2010年冬まで、開催していない時期があったので、その間にイベントの方向決めのような事が行われていたのではないでしょうか。

2日目は入場さえ出来れば良かったので7時に秋葉原入り。
既に整理券は配布し終わったようで、列は一切無くなっていました。
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メルマガ入会特典のパネル前だけ人だかりか出来ていました。
この特典の初日分は、そこそこで終了していましたが2日目はイベント終了時間まで配布していました。
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これは昼過ぎの画像。
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今回は非常に多くの特典が用意されていました。
これが夏祭りとしてのお祭り騒ぎを演出していたのではないでしょうか。
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スタッフにイベントの運営について聞いてきました。
昨年夏の魂フェスティバル初回は「夏祭り感を演出することに気を向けすぎてしまいイベントとしては寂しい結果となってしまっていた」と一定の反省があったようです。
そのうえで、あくまでも展示会である事を踏まえ、今回のような内容に変更した様です。


限定品も非常に豊富で、イベント終盤まで「売り切れ」がなかなか出でず、最後の方で売り切れた物はチョッパーだけでした。
大量に売れたと言うよりは、もともと在庫数が多くはなかったのでしょう。
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14時になり撮影が解禁されました。
撮影は2時間のみの解禁で時間を無駄に出来ないので、14時までに展示物を観察し撮影プランを立てておきました。
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入ってすぐに大型アイテムの展示があります。
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【METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード】
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大きく3つの内容に別れています。
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既に販売されている「METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード」
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オーライザーは魂ウェブ商店の限定アイテム。
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なぜ、このセブンソードを商品化して、オーライザーをネット限定としたのか。
オプションとして販売するのならセブンソードの方ではないのか・・・
疑問をぶつけてみました。
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METAL BUILDだから買いたくなるような商品として差別化するためのセブンソードだったそうです。
結果としてオーライザーも非常に好評で、既に受注を締め切っている商品だけど、何らかのカタチで再販をという声も社内で出ているそうです。
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展示のセンターにはTRANS-AMにコーティングされたダブルオーライザーが展示されていました。
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この赤く発光した見栄えはライティングの様に見えますが、全てコーティングでの再現だというのだから目を疑ってしまいます。
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次回、秋の魂ネイション2011で限定品として販売する予定だそうです。
スタッフのコメントでは「2009年のサイコガンダム以来の1万円越えの商品になるでしょう」との事でした。
(ライザーソードのエフェクトパーツが付属するかどうかは決まっていません)
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METAL BUILDの次回作も発表されています。
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3Dモデルだけですが、開発が進行している事を示すプリントが貼られています。
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【GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダム (THE ORIGIN)】
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前期・中期・後期の3パターンで組み替えが出来、そのパーツが全て並べられていました。
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中央には直立で展示。
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下段には装甲を外して金属パーツが露出しているモデルが展示されていました。
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コア・ ポッドも再々ながら、素晴らしく良い出来栄えです。
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展示スペースの奥に、一部の高額商品を手にとって体感できるコーナーがあります。
ここでは「壊してもかまいません」と言われ、本当の意味で製品の限界まで試すことが出来ます。
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ここで、METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダムを体感できます。
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若干のコツがいりますが、ここまで膝と爪先が曲がります。
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腿は腰付近がぶつかってしまうので、90度以上は曲がらず蹴り上げるようなポーズはとれませんが、つま先立ちは可能です。
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肩関節は引き出すことが可能で、両手でビームサーベルを持つことも出来ます。
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襟は落ち込み、首を上げるときに邪魔になりません。
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展示の合間には〈商品〉ではなく〈技術〉の展示もされていました。
商品を寄り深く理解でき、主催側としてもユーザーとしても良い展示です。
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工場で塗装をする際に使用する金属製のマスクです。
全て職人の手により作られる1点物ですが、3Dデータが存在するモノに関してはマスクも3Dデータから作られます。
フィギュアに関しては3D化が困難だそうです。
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昨年の魂フェスティバルで体験することが出来たタンポ印刷についても実物が展示され、画面(撮影禁止)では作業の様子が流されていました。
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イベント中央では、発売前の商品(ROBOT魂)が展示されています。
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ガンダムAGEも発売予定だそうです。
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『ガフラン』は参考出品です。
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『AGE-1 スパロー』
 発売予定:2012年2月
 小売価格:3,465円
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『AGE-1 ノーマル』
 発売予定:2011年12月
 小売価格:3,150円
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『AGE-1 タイタス』
 発売予定:2012年1月
 小売価格:3,675円
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ノーマル、タイタス、スパローの順で1ヶ月おきの発売です。


その隣はSEED系とUCです。
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『バスターガンダム』参考出品です。
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『エールストライクガンダム』
 発売予定:2011年9月
 小売価格:3,675円
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『デュエルガンダム』参考出品です。
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SEEDと同じスペースにUCが置かれていることに違和感がありましたが、展示の都合上、仕方がないのだと大人な心で理解。
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『ユニコーンガンダム(デストロイモード)フルアクションver.』
 発売予定:2011年10月
 小売価格:4,200円
既に発売されているユニコーンですが、今回、完全新作としてリニューアル。
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既に発売されているシナンジュはユニコーンの引き立て役として展示。
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最後は一年戦争系のアイテム。
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一点だけ00からの参考出品『ジンクスIV 指揮官機』
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中央ではガンダム(RX-78)が勢揃いで見栄えも壮観ですが、3点中2点は限定品なので、この様に並べて眺めることは容易ではありません。
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『RX-78-1 プロトタイプガンダム』
 発売予定:2011年10月
 小売価格:3,360円(魂ウェブ商店の期間限定 ※今なら注文可能)
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『RX-78-2 ガンダム(ハードポイント追加仕様)』
 発売予定:2011年5月
 小売価格:3,375円(店頭で購入可能)
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『RX-78-3 G-3ガンダム(メタルコート ver.)』
 今回のイベントでの限定販売
 小売価格:3,500円(後日、魂ウェブ商店でも抽選販売)
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『ザクII』
 発売予定:2011年7月
 小売価格:3,675円
ガンダムで好評だったハードポイントを16箇所も作り、遊べるザクです。
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遊びの例として奇っ怪に装備を施されたザクが展示されています。
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『マゼラ・アタック』
 発売予定:2011年11月
 小売価格:3,675円
魂ウェブ商店限定品で、ザクなどのハードポイントに対応した仕様です。
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『グフカスタム』参考出品です。
ザクが来れば次はグフというのは自然な流れではないでしょうか。
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ROBOT魂 〈SIDE MS〉としての展示は以上。


【研究! 超合金】超合金の魅力にせまる!
ダイキャストの特性や魅力について特集が組まれていました。
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研究1 素材学 ~持って比較しよう~
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実際に触れて感じるダイキャストも置かれています。
樹脂で作られたラピッドモデルと、ダイキャストで作られて製品が並べられて、どちらも触れて素材の違いを体感することが出来ます。
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昔の超合金と言えば、ダイキャストを多用し重くて金属感が出せれば良しとされていましたが、塗装などではダイキャストは剥げやすく玩具には適していません。
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現在では適材適所に使用されています。
これは素材特性だけではなく、昔と比べダイキャストの価格が10倍近くに高騰しているため、昔のようなダイキャストの使い方をしていると製品の価格は5~6万円になってしまうようです。
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研究2 解剖学 ~分解状態を見てみよう~
〈METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソード〉をパーツ単位まで分解し、どこにダイキャストが使用されているかが視覚的に分かるよう展示されていました。
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素材学としても興味深い展示ですが、セブンソードのパーツ構成をここまで細分化してみられるだけでも十分に面白い展示でした。

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GNバスターソードIIにはダイキャストが使用されていないため、分解はされていませんでした。
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GNカタールも同じくダイキャスト不使用のため解体は無し。
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この撮影解禁は一般にも定番化しているようで、解禁時間の14時直前方にはカメラを取り出しソワソワと時間を待っている方の姿もチラホラ見かけました。

混み合うので2時間という撮影時間はけっして長くはありませんでした。
以前は解禁後は終了まで無制限だったのですが、今回はイベント性を高めるためなのか、時間制限が設けられ、その前後では撮影解禁を盛り上げるような場内放送もされていました。

混み合うのは開始直後と終了直前だったので、今後、また撮影解禁があるとすると、それを念頭に撮影プランを練ると、より効率の良い撮影ができる気がします。

GUNDAM Cafe/人形焼きのバラ売り


今日は《魂フェスティバル》の撮影解禁があります。

その他、いろいろ目的があって7時から秋葉原へ来ていました。


9時に魂フェスティバル入りし、少し早い昼食のため10時半にカフェに来ました。
さすが三連休、並んでます・・・
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11時前なので、とりあえずアイスコーヒーを求めカウンターへ。
おや・・・変化があります。
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人形焼きのバラ売りが始まったようです。
いきなり箱買いするよりも、まず食べてもらうためにバラ売りするのは良い戦略かも知れませんね。
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初物なので、購入してみました。
実は、まだ食べたことがなかったのです。
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裏を見ると、このバラ売り用のラベルが貼られていました。
このバラ売りのためにわざわざ作ったようで仕事が細かいですね。
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11時になったので、さっそく昼食を注文に・・・
考えていることは皆同じで、いつも通りの渋滞が出来ています。
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最近、よく制服で任務遂行の店員さん、本日は連邦の制服でした。
元気に敬礼をしてくれる店員さんにいつも元気を分けてもらっています。
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並んで通してもらった席は、今回もまた特等席でした。
この席に座るだけで、他の席の何倍も快適に過ごせます。
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今日はセットではなく単品で『百式冷やし中華』にしました。
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魂フェスティバルの撮影解禁は14時からなので、あまりカフェでノンビリもしていられず、12時半前にはカフェを出ました。
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 ・・・・16時過ぎ・・・・

魂フェスティバルの撮影を終え、カフェに戻って来ました。
とにかく暑くて仕方がなかったので、シャアザクフラッペで涼みます。
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戻って来ても特等席でした。
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いろんなイベントの後で、GUNDAM Cafeは戻ってくる場所になっています。

特に秋葉原でのイベントでは、とても頼もしく安心できる場所です。

GUNDAM Cafe/シャアザクフラッペ


魂フェスティバルから次の場所へ移動する合間でカフェに寄りました。

テイクアウトでアイスコーヒーでも…と思って。


すると、ガンプラ焼きのカウンターに違和感が・・・
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ついに、待望のかき氷がメニュー入りしていました。
Twitterでも公式サイト発表されていない新メニューです。
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カウンタ上は、さらにゼータ化が進んでいます。
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「納涼してやるっ!」
是非お願いしたいです。
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『シャアザクフラッペ』380円です。
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せっかくなので、特等席で頂きました。
モノアイはラズベリーで、アンテナはクッキーでした。
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さて、あまりカフェでのんびりしている場合ではありません。

六本木へ向かいます。



その前に・・・

魂フェスティバルと連動イベントを開催している〈魂ネイションAKIBAショールーム〉へ寄ります。
魂フェスティバルでも見かけていた方の姿もチラホラありました。
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発売前のザクと・・・
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マゼラ・アタックが展示されていました。
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過去にも展示されていたウイングガンダム各種がひとつにまとめられ再展示されています。
これだけ並ぶと壮観です。
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以下、ガンダムではないので写真だけ。
あまりに美しかったのでスルー出来ませんでした

過去に何度か見かけた等身大(実際に装着できる)サジタリウスの黄金聖衣。
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その他、最近リリースされた、割りと高額なアイテム達。
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展示/魂フェスティバル2011


年に何度か開催されているバンダイコレクターズ事業部の商品展示会。

 2009年〈秋〉:魂ネイション2009 Autumn

 2010年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.1

 2010年〈夏〉:魂フェスティバル ~夏の新商品祭り~

 2010年〈秋〉:TAMASHII NATION 2010

 2011年〈冬〉:魂フューチャーズ Vol.2


そして今回の〈魂フェスティバル〉です。
テーマは『超合金の夏 ロボットの夏』


会場は最近定番のベルサール秋葉原。
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前回の無い無いずくしだった〈魂フェスティバル〉と違い、今回は盛りだくさんです。
 何かカードがもらえるらしいけどガンダムじゃないのでパス
 ROBOT魂 G-3ガンダム(メタリックコート仕様)発売
 メルマガ会員入会特典「魂STAGE ACT.超合金」プレゼント
 展示物にガンダム関連がいっぱい

最近、ガンダムイベントに枯渇していた私には嬉しいイベント内容です。


過去にROBOT魂 ターンX〈クリア〉を300名限定でプレゼントしたような狭い枠でのイベントが無いので、油断して始発で出発しませんでした。
到着は 5:30 です。
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思っていた以上に列が長くできていました。
この時点で整理券のことをすっかり忘れていました。
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そして 6:00 になり整理券(リストバンド)配布開始。
整理券の番号で集合時間が区分けされるのです。
そのことをすっかり忘れていました。
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3番目のグループになってしまいました。
それだけでも時間の無駄なので、やはり今回も始発で出ておくべきでした。

このリストバンド型の整理券でも分かるように、魂ネイションのイベントは回を増す毎に着実に人員整理が上手くなっています。

リストバンドに書かれた集合時間 8:40 に戻ってくると、爆発的に人数か増えていました。

並ぶ列は3種類。
 限定品購入列
 メルマガ登録特典をもらって入場する列
 入場だけの列

指定された集合場所に行くと、その時間帯グループの 1~50 と 51~100 のグループに大きく分けられます。
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その集団で建物の裏へ誘導し、炎天下で並びます。
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整理用のロープが張られ、等間隔に1~50の札が貼られているので、自分の番号のところに移動。
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地下の販売会場へ誘導されます。(エアコンが効いていて快適です)
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この様なシートを配布され、自分の買いたい限定品にチェックをします。
どれも2個までしか買えません。
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スタッフのチェックで印が押され、これ以降は変更が出来なくなります。
押印が終わったモノからリストバンドをカットしてもらいます。
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その後、列に沿って進み限定品購入が完了です。
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帰宅後に撮影してみました。
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メタリックコート仕様という感じは少ないですが、G3の色分けが綺麗です。
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この限定品に限った話ではありませんが、よく動きます。
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限定品購入者は、そのまま入場し展示を見ることが出来ません。
何かしらの入場列に並ぶ必要があります。


時間を浪費してしまいましたが、わりと早く限定品購入出来たので、続いてはメルマガ登録者特典の列に並び尚します。
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並んでいる間に登録を済ませ、登録画面を用意して待ちます。
ここに表示されている「スタッフ確認ボタン」をスタッフの目の前で押して、手続き完了です。(事前に押してしまうと無効になります)
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入場時に、特典の「魂STAGE ACT.超合金」を受け取り、そのまま入場です。
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これは、フィギュアなどを固定するためのスタンドですが、台座の部分が市販品のプラスチックではなく、金属製に変更されています。
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事前情報が無く、ただのカラーバリエーション程度のモノだと思っていましたが、まさか金属製とは思いませんでした。

表面の輝きは市販のプラ製「魂STAGE」では得られない美しい物です。


思い金属がシッカリと支えてくれているので、これぐらい極端な使い方をしても倒れることがありません。
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「魂STAGE ACT.超合金」をもらった後、別のガンダムイベントに行かなくてはならなかったので、展示物を楽しむのは翌日に回しました。
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いざ、六本木へ!!

GUNDAM Cafe/夏祭り制覇完了!!


『納涼! ガンダムカフェの夏祭り』2日目!!

初日に制覇出来なかった無念さを握りしめて行ってきました。


フェアが始まったばかりだというのに並んでいる人はナシ。
宇宙世紀モノのフェアには、この光景が落ち着けて丁度良いでしょう。
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ガンプラ焼きのカウンターにも今回のフェアに合わせ、飾り付けがゼータに変わっていました。
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今日は、初日に撮りそこねていたモノも撮影していきます。


まず、カフェの入口。
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いつものスペースに今回のフェアメニューが貼り出されています。
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喫煙席側の展示も変わっています。
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涼しげなMSがいました。
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まずは、ジャブローアイスコーヒーです。
いつもなら店員さんから「氷抜きですね」と聞いてくれるのですが、今日は暑さを察してくれたのか「氷は入れますか」と聞いてくれました。
本当に、そんなお心遣いが嬉しいです。感謝です。
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まずは『アッガイ・カレーセット』から。
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『アッガイ・カレー』
白米を使用した定番のカレーです。
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『ブライトの木馬サラダ添え』
冷やし中華セットのサラダと基本的に同じです。
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『燃え上がれ! タンドリーチキン』
メニューに書かれているとおり、カレーに良く合うスパイシーなチキンです。
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続いて『シャアザク・カレーセット』
サイドメニューはアッガイ・カレーセットと同じです。
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『シャアザク・カレー』
昨日、仲間にひとくち食べさせてもらっていたので要注意だと言う事は分かっていました。
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カイエンペッパーを使用した激辛カレーです。
メニューにも要注意と書いてありますが、その通りです。
とても子供が食べられるモノではありません。

ひとくち食べただけでも十分に辛さが伝わってきます。

食べ進めていくと舌だけではなく、唇の端が麻痺してきます。
カレーをクチに運ぶだけの作業が次第に困難になってきます。
まぶたが軽く痙攣し目眩にも似た感覚がやってきます。

このカレーは、歴代のカフェメニューの中で随一の辛さです。

しかし・・・
GUNDAM Cafeでは、やりすぎたメニューは後半で味の修正がされる事があります。

この激辛カレーも、もしかすると後半になり手加減される場合があります。
この辛さを体験するには、早々にカフェへ行った方が良いでしょう。


この激辛シャアザクカレーの攻略法があります。
白米を中心に、彫っていくような要領でライスをすくい取ります。
ルーは白米の端に少し付く程度にとどめておきます。
最後にルーが大量に残ってしまいますが仕方がありません。
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この方法なら、なんとか完食する事ができました。


最後に『アッシマーの肉みそ』
一見して肉みそが辛いのかと思ってしまいますが、どちらかというと甘口です。
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中身はこの様になっています。
ビールなどと一緒に食べたいおつまみです。
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これで、一通りのフェアメニューは制覇しました。

しかし、これで安心はしていられません。
ゼータでは、途中で主役機の交代(Mk-2からZへ)がありました。
このフェアでも途中からのメニュー増強があるかもしれません。

GUNDAM Cafe/納涼! 夏祭り


本日から『納涼! ガンダムカフェの夏祭り』です!!
9月4日まで、2ヶ月間に亘る夏祭りの始まりです。


久しぶりに外装の照明も、黄・青・赤に変わっていました。
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ガンプラ焼きののれんには夏祭りらしく提灯が下げられています。
これで蚊取り線香と縁側があれば『日本の夏』ですね。
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カフェに入ると、ふたつの変化を発見。
カウンター奥の画面が震災以来、ひさしぶりに点灯していました。
最近カフェで勤めるようになった店員さんは「これに映像が映るなんて知りませんでした」と驚いていたようでした。
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そして、風鈴がひとつ吊り下げられていました。
こんな小さな演出が風流で可愛らしいですね。
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よく見ると、ハロがいました。
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壁面展示も変わっています。
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ORIGINフェアが終わっても、その余韻が残っているようです。
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配膳カウンター側にも新しい複製原画が飾られていました。
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お客さんは・・・少なめです。
ユニコーンフェアやORIGINフェアなど、オールドファンがターゲットのフェアでは初日と言えど、これぐらいが平均ではないでしょうか。
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今回のフェア中に、なにか別のフェアを平行して開催しそうな気がします。


さて、注文します。
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納涼フェア仕様のハロが元気そうに客引きしてます。
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こちらのハロもウチワ片手に営業中です。
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仲間の到着を待ちつつ、フェアメニュー『キュベレイ』
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混ぜると、ハマーンのMSを想起する薄いピンク色になります。
アルコール度数は低く、ジュースのように甘いカクテルです。
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そして、今回のフェアの中心的フードメニュー
『機動戦士Zガンダム セット』
ひとつのセットでこれだけの量です、今までで最高の品数ではないでしょうか。
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『ハロの冷製コーンスープ』
最初にクチにしたときは、少々味が濃いかと思いましたが、他とも食べ進めていく内に、ちょうど良い味の加減だったのだと気付きました。
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『フォウ・春雨』
このセットメニューの中で唯一の温かい食べ物です。
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『ブライトのアーガマサラダ添え』
黒い物体はポテトサラダで、ブライトさんの黒髪を彷彿とさせられます。
コールスローサラダの両脇にはウズラの卵が添えられ、アーガマの重力ブロックを再現しています。
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『百式冷やし中華』
具材と麺が分けられているので、好みの食べ方が出来ます。
私はひとくち分ずつ乗せて頂きました。
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卵焼きに書かれている「百」は、ティエリアメニューで使われていた物と同じ紫色の粉だった気がします。
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どれも、普通に美味しい面白メニューでした。


続いて『エルピー・プル』
イメージとは裏腹に苦みがありますが、底には甘い層が沈殿しているので、まぜると飲みやすいかと思います。
(写り込んでいるのは、いつもの仲間が持参したプル)
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本日は『ブレードアンテナ』で締めくくります。
どうやら、カフェ側も混ぜさせることは諦めたようで、今まで付いてきたかき混ぜようのスプーンは今回から無くなりました。
美味しく、見た目にも涼しげなデザートです。
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ガンプラの展示も一部変更されています。

まず、側面から・・・
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ヤシの木と青空を背景に夏っぽい百式とキュベレイがいます。
キュベレイの方が垂れているのは暑さの表れでしょうか。
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それぞれが、手にウチワを持っています。
やはり暑いんですね。
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奥のガンプラ展示も大きく変わっています。
今回のフェアを象徴する幅広い展示内容です。
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今回のフェアメニューにもなっているファーストのジオラマになっています。
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その下は・・・

同じく、今回のフェアメニューになっているゼータのジオラマが置かれています。
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反対側・・・
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上段には「逆襲のシャア」をイメージした展示がされています。
この岩石はアクシズでしょうか。
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その下はZZをテーマにしているようです。
下段は奥行きも狭いので出来る事が限られてしまっているようです。
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続いてショップへ目を向けます。
今日から新しいアイテムが登場しています。

売り切れてしまったら終了の品も多いので要注意です。
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カフェ初の和風アイテム、『湯飲み』です。
ギレンの演説が書かれています。
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『宇宙世紀クリアファイルセット』
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900円と割高に思えますが、キャラモノのクリアファイルの相場で考えると、4枚入って900円は適正価格かと思います。
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どんな4種の絵柄が入っているかはパッケージにシールが貼られているので分かりやすく、遠方からの方がバラとして配る土産として買って行くにも最適ではないでしょうか。
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『GUNDAMCaféペアグラス アムロVSシャア』
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子供の頃に使っていた様な、どこか懐かしさを覚えるグラスのセットです。
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グラスの周囲には、アムロとシャアが搭乗した歴代のMSが絵かがれています。
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新しい銘菓も登場しています。
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『ガンダムカフェ シフォンケーキ』
今回は買いませんでしたが、そのうち買ってみようと思います。
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ちょくちょく新しい絵柄の物がリリースされている学習帳。
また今回、新しくなりました。
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今回のフェアメニューは量が多く、とても初日制覇出来ませんでしたが、近日中に制覇したいと計画中です。

GUNDAM Cafe/ORIGINフェア最終日


既に日付が変わって昨日のことですが、THE ORIGIN完結記念フェア最終日でした。

最後を見届けに、仕事帰りにカフェへ行きました。
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最後を見届けに行くわけですが、実のところは・・・
「第2弾コースター」の所持数が心許なかったので、最後の補充です。


注文カウンターでは、最後のPRをしていました。
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ラスト3日での登場だったので、数量も多くはないかと思ったのですが、私が到着した時点で、余裕の在庫数でした。
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背後の壁面にも・・・
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フローズンケーキ・セットと共に、第2段コースターの告知をしていました。
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最後にキューバ・リブレ
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フェアとは関係有りませんが、フローズンケーキ・セットで締めくくりました。
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さて!!

今日、7月12日からは『納涼! ガンダムカフェの夏祭り』です!!

GUNDAM Cafe/新・ORIGINコースター


久しぶりに、何の予定もない土日でした。

昨日は先日完成させたプラモの撮影を日中に済ませ、夕食はカフェにしました。

19時到着で2組み並んでいましたが、1組は早々に入店のご案内。
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目の前には男女2人組が入店待ちをしています。
その2人も早々に入店のご案内となるのですが・・・

男性の方が自分のiPhoneを私に差し出し画面を見せる素振りをするのです。

 「はて?」

瞬時には状況が理解できませんでした。
が、画面を見ると私のツイートした内容が表示されていたのです。

その方は私をフォローして下さっているようで、私に気がついて「このツイートの方ですか?」と話しかけてくれたのです。
どうやら・・・
以前から各イベントに出没する私を知ってくれていたようで、ツイートの内容の一眼カメラ赤フチ眼鏡という特徴から「いつも見かける人=このツイートの人」と気付いてくれたそうです。

とても好青年風な感じの方で、突然のことでしたが嬉しかったです。
(カフェで「このTwitterの方?」と話しかけてもらうのは二度目)


そして、私も暫くして案内してもらえました。
店員さんより「いつもの席の隣が空きました」と。

この席です。
お腹も空いていたので、久しぶりの冷静ハロパスタ。
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そして、二度に亘り配布終了になった〈ORIGIN完結記念コースター〉が復活。
しかも絵柄が新しくなっています。
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残り3日間しかない状況での新柄投入なので、数量は多くないかも知れません。


もう一点、確認したいことがあったので、ガンプラ焼きを注文。
「焼き上がるまでに5分」と言われて、一度席に戻ります。
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約7分後、焼き上がりました。
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せっかく焼きたてだというので、手間もかからないかと思いハネ付き注文。
しかし、最近のハネは巨大化の一途を辿っているようです。
もう少しでiPadを覆い隠してしまいそうな巨大さで、これをハネと読んで良いのかも躊躇してしまいます。
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しかも相当の厚みがあります。
今度からハネ付きを頼むときはスイーツ感覚ではなく、食事感覚でいなければ完食できない気がします。
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そして、確認したかったのはコレ。
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ガンプラ焼きの袋に〈おみくじシール〉が貼られるようになったのです。
知ってはいましたが、シール付きを自分で注文するのは初めてです。

「凶」と「大吉」で相殺といったところでしょうか。


ORIGINフェアも残りわずかなので、今回のフェア限定のメニューを頂きます。
かなり度数の高い『スカイ・ダイビング』
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同様に、かなりアルコールのキツイ『ダイキリ』
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ふっと視線を上げると、私に話しかけてくれた方々は居なくなっていました。

その同じ席にSNSでのお知り合いを発見。

この日は少々遅めのカフェになってしまったと思っていましたが、こんな出会いが有ったのは遅めのスタートのおかげだったのでしょうね。


帰りにショップを視察。
商品が増えています。
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ダブルオーのクリアファイルは、先日の00ワンデイフェアに合わせた物かと思ったのですが、実は逆で、ワンデイフェアがあるから復活させた商品だったそうです。


そして、一般店でも売っている商品も、一部、扱っていました。
カフェ限定ではありませんが、端にカフェのシールが貼ってあり、ちょっとだけ特別感を出していました。
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趣味の時間〈HG 00クアンタ クリアカラー〉


劇場限定 HG 1/144 ダブルオークアンタ クリアカラーバージョン
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劇場版公開に合わせ、劇場で限定販売し即完売したキットです。
バンダイプレミアムで後に販売され、それぞれの違いはボックスアートのみ。

メッキモデルと比べると、多少の手直しが出来るので作業は楽です。
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GNドライブやGNコンデンサ(緑色の球状パーツ)には付属のシールを使用せず、エクシアでも使用した虹色に輝くホログラムシールを使用しました。
自作したクリアシールを重ね貼りしてGNコンデンサ内のマーキングを再現します。
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GNコンデンサを覆う球状パーツ・・・
なぜだか〈クリアグリーン〉ではなく〈クリア〉で作られているので、ハセガワの曲名追従シート「クリアグリーンフィニッシュ」を貼り込んで、クリアグリーンにしてしまいます。
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塗料を使わない分お手軽ではありますが、小さい曲面パーツに定着させるのは難しいです。


それらを合わせて使用すると、劇中のイメージに近づきつつクリアモデルの美しさを維持できるのではないでしょうか。
GNコンデンサがGN粒子のようにキラキラと光を反射してくれます。
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ポリキャップには、ハセガワのホログラムフィニッシュを貼り込み、クリアパーツから透けて見えても暗くならないよう処理します。
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クリアパーツから透けて見えるポリキャップには、全て同様の処理をします。
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各クリアカラーパーツの下に黒いパーツ(クリアブラック)が有る場合、黒が透けて発色が悪くなるので、黒いパーツにもホログラムフィニッシュを貼り、他の色への影響を軽減します。
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それらの手間暇掛けて、より鮮やかなクリアモデルに仕上げました。
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キットの色分け都合上、白いパーツを白シールで再現するような部分には、そのまま白を貼ってしまうと興醒めになってしまうので、ホログラムフィニッシュを貼ります。
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次に、バスターライフルと、バスターソード。

HGではどちらも軸となる〈GNソードV〉はソードビットを接続する為の専用パーツを使用します。
その中央部分には、本来はブルーであるはずが成形色でクリアグリーンが残ってしまう部分があります。青いシールを貼って色分けする仕様ですがクリアモデルではシールを貼るわけにはいきません。

そこで、ホログラムフィニッシュの上からクリアブルーフィニッシュを重ね貼りすることで、他のクリアブルーパーツを接続しても違和感が出ないように処理します。
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バスターライフルと・・・
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バスターソード。
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シックリと馴染んでいるように思います。



ここまでが通常の00クアンタ クリアバージョン。

ホビージャパンに付録していたフルセイバーも同時に作成。
大型書店に限定して、通常版とは別にクリア仕様の付録も限定販売してくれていたのが有り難いです。
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設定では・・・
GNソードVに先行して開発されていた専用武装であり、ダブルオーのようにツインドライヴに同調不全が生じた場合の稼動安定器としての機能を盛り込んで設計。

なので、このフルセイバーを装備した姿で〈GNソードV〉を持っているとつじつまが合わなくなってしまうようです。
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00クアンタのソードビットは軟質素材だったので削り混んでシャープにする事が出来ませんでしたが、このフルセイバーのクリアグリーンは通常の樹脂製なのでヤスリで削ることが出来ます。
(上:加工前)(下:加工後)
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〈メインブレイドユニット〉はクリアグリーンの上にクリアブルーを重ねる構造のため、下の画像のように色が濁ります。
なので、色が重なる部分は、クリアグリーンパーツをくりぬきます。
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その加工の甲斐あって、触るだけで刺さりそうなフルセイバーになりました。
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背後・・・
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コーン型のGNドライブパーツは設定では白なのですが、クリアブルーのパーツと一体化しているので、ホログラムフィニッシュを貼りました。非常に面倒な作業でした。
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大型剣〈フルセイバーモード〉
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大型砲〈GNランチャーモード〉
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裏はこんな感じ。
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左手に〈GNガンブレイド ツインエッジ〉
右手に〈GNカタール〉
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そして、両手に〈GNガンブレイド〉
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今年はガンダムイベントが極端に少ないのでプラモ製作がはかどります。




GUNDAM Cafe/00ワンデイフェア


今日、7月6日は1日だけの「ガンダム00」ONEDAYフェアでした。

今日を逃すと二度と会えないメニューです。
これはもうお祭り騒ぎです。

00フェアと言えば、毎度、婦女子呼ばわりされている女性ファンが大挙して押し寄せることが定番となっています。

今回ばかりは、売り切れてしまうと次はありません。
確実に新メニューを抑えておく必要があります。

なので、会社を午前半休してカフェ開店前から行ってきました。
到着したのは9:30頃。
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平日ですが、9:50頃には入店間の列ができ始めていました。
遠くでのんびりしていて油断していました。
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開店前のテラス席では、スタッフ(広報?)らしき方が何かをしていました。
きっと、また別のメニューかフェアに使う画像の撮影ではないでしょうか。
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入口の自動ドアに、このフェアのメニューが貼られていました。
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プリントではなく印刷物でした。
たった1日のフェアのために印刷するとは・・・
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ネットでは発表されていませんでしたが、各マイスターのカクテルには以前の物に加え、ノンアルコール仕様のモノも用意されているようです。
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そして10時の開店時間になりました。


列の先頭には居られませんでしたが、特等席を確保できました。
写真からも、他のお客さんの勢いが伝わってくるでしょうか・・・
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シャア専用席が飾り付けられていました。
THE ORIGINと00の共演です。
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以前も飾られていたイラストと・・・
各マイスターの色で作られたアレンジメントが飾られていました。
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このアレンジメントはソレスタルビーイングから届けられたモノの様です。
各マイスターの名も書かれていました。
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フェアメニューは11時から解禁なので、それまではジャブローコーヒーで待機。
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注文カウンターでは、11時までの封印がメニューに施されています。
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今回のメニューを、一足先に見せていただきました。
ポスターと全く一緒でした。
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ORIGINフェア中にもかかわらず、店員さんは今日だけはマイスターの衣装です。
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昨日までフェアの告知をしていたクアンタは、引き続きお仕事中です。
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午前中から刹那とティエリアがお勤めでした。
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刹那好きな店員さんがティエリアの衣装で、ティエリア好きな店員さんが刹那の衣装と、少々残念そうでしたが本人達いわく「相思相愛」だそうです。

店内では今回のフェアに合わせ、00のOP・EDのノンテロップ版が他の映像の間に挟み込まれ大量放映されていました。
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11時前に不思議なことが起こりました。
開店前に並んでいた客の半数以上が早々に帰ってしまったのです。
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皆が00ファンでは無かったようです。


11時になると注文の列が出来ると思い1分程早くカウンターへ向かいました。
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店員さんとお話しをしている間に11時となり、今回のフェア1番乗りで注文。

これが1日限りの『00クアンタピザ』
劇場版の最後で登場するELSクアンタをイメージしているのでしょう。
今までいろんな00ピザがありましたが、一番チーズ感豊かな味と食感でした。
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食用花もふんだんに乗せられ、味のアクセントとなっていました。


00ドリンクとセットで1,500円です。
アルコールは17時からの解禁ですが、ノンアルコールは11時から注文可能。
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ポテトサラダにも花が乗せられて綺麗です。
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『刹那(ノンアルコール)』
カルピスベースの炭酸で、濃厚で氷が溶けきる最後まで楽しめる一杯でした。
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時間とお腹に余裕があったので、もうワンセット注文してしまいました。
クアンタに乗っていた2人という意味で、2回目の注文はティエリアのセットに。
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セットのドリンクに合わせて食用花の色も変えているようで、嬉しい心遣いでした。
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『ティエリア(ノンアルコール)』
刹那以外はメニューでは「ミックス」としか書かれていませんが、このドリンクはベリー系の味でした。
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12日から発売される『00名セリフクッキー』も2枚1組みで先行発売されました。
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11時を少し過ぎた頃に、各テーブルにメニューが配られました。
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ここで時間切れなので、一旦は仕事へ行き、また夜にもとってきます。
正午での入店待ちはこんな程度でした。
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そして仕事を終えて戻ってくると・・・

超長蛇の列が出来ていました。
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列はどこまでも伸び・・・
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角を曲がったところまで伸びていました。
こんな列は最近は見なくなっていたので、あらためて00の人気に驚かされます。
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いつものカフェ仲間が先に並んでくれていたので助かりました。

仲間と合流して1時間・・・
その仲間が機転を利かしテラス席を使わせてもらえるようお願いに行ってくれ、有り難いコトに長蛇の列を飛び越え、テラス席へ座ることが出来ました。
(自分たちより前にテラス席希望者が居なかったので)


クアンタは日中のレジ上から、カウンターへ移動していました。
そして可愛らしいグラハムからのお花も添えられています。
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可愛らしいので店員さんに持って頂きました。
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いつも元気に対応してくれる店員さんは久しぶりのロックオンでした。
連邦の制服よりも可愛らしいですね。
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その背後の壁には・・・
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00グッズ復活の告知が貼られていました。
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シャア専用席には、新たに各マイスター色のお花が増えていました。
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さて、意外に初めての経験となるテラス席です。
入店待ちの列が真横で、店内に顔を向けるとカウンター席の人と目があってしまいますが、それ程気にはなりませんでした。
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まともに並んでたら、あと1時間は入店出来なかったはずなので、テラス席のお願いをしてくれた仲間の機転には感謝です。


これは私が注文したモノではありませんが、本日限りのノンアルコールカクテル全種です。
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私も日中に飲めなかったメニューをクリアしていきます。
『ロックオン(ノンアルコール)』
キウイ系の味のする炭酸でした。
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そして、本日3枚目となるクアンタピザ。
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『アレルヤ(ノンアルコール)』を注文し、これでフェアメニュー制覇です。
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テラス席は飲み物を美味しくしてくれているようで、少々飲み足りなかったのでアルコールを1杯注文しました。
今日しかあえない『ロックオン』です。
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テラスにいると店内の様子が分かりづらいのですが、客層はほぼ女性が占めていて、まるで女子校のようでした。
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今日は、まるでお祭りのようなカフェでした。

GUNDAM Cafe/フローズンケーキセット


ちょうど一週間前、先週の火曜から書き始めます。

週末用事があった都合で、前回と今回の間が一週間も開いてしまいました。
自分でもビックリです。


さて先週の火曜、仕事帰りです。
店内は賑わっていましたが、並ぶほどではありません。
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喫煙室の展示ボックスの中身だけが変更されていました。
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複製原稿が変更されていました。
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この日の目的は『ORIGINメニューを全部注文』

全部注文と言っても、氷が溶けてしまっては美味しくなくなるので、1杯ずつ注文していきます。

注文してみてビックリ・・・
一度は無くなっていたはずのORIGINコースターが復活していました。
(その後、再び配布終了となってしまいました)
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さすがに、高濃度のミノフスキー粒子アルコールなので1人で全部を飲み尽くすのはハードです。
そこで、いつものカフェ仲間と共同戦線を張り、分担しつつ個別撃破します。
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かなり写真を撮り忘れていますが、それほどアルコールに浸食されることもなく2人がかりでORIGINメニューを制覇出来ました。
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 ・・・・そして一週間後(今日)・・・・


雨が降りそうだったのでカフェへ急行したのですが、結果として雨は少し降っただけで止んでしまいました。

その程度では、ララアは現れないようです。


カフェに到着したのは19時頃だったので、夏場とは言え暗くなりかけてます。
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ガンプラ焼きの前には、一週間前にはなかったのれんが掛かっていました。
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これなら、遠くからでも「ガンプラ焼きが売ってる」と気付けますね。
これからの夏休みシーズン、初めてのお客様が多くなるので集客に効果的なアイテムではないでしょうか。
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今までは手書きの広告だったセットメニューに、綺麗なポスターが登場していました。
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さて・・・

普段よりも路上での撮影に時間をとってしまったので、いそいそとカフェへ


席を探すよりも先にメニューの大きな変化に足が止まってしまいました。
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『フローズンケーキ・セット』
セットで注文するとコーヒー代が少々お得ですが、マイカップ持参だと単品注文の方がお得です。
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その他の小さな変化が二つ。
(1)「売り切れ」のメニューに貼る専用のシールが用意されていました。
(2)「当店のお米は日本国産」と表記されていました。
・・・そんな問い合わせがあったのでしょうか。
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いつもの席がふさがっていたので、その隣の4人掛け特等席を贅沢に使用。
今日の客層は不思議と大人な雰囲気の人ばかりでした。
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注文からあまり時間を開けず、ケーキ(各380円)が運ばれてきました。
多数注文したときは・・・
大皿にまとめてもOK、小皿でひとつずつ持って来てもらってもOK。
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サイズは上の写真でマグカップと比較してもらえば分かりやすいかと。

各380円と少々割高に感じてしまいますが、ハロールが320円だったことを考えると、この様なケーキがGカフェ価格380円というのは標準的かと思います。

『ショコラ』
中央の厚い層がアイスになっています。
底付近の薄くチョコレート色の層はシッカリとした食感のチョコです。
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『マンゴー』
意外とはっきりしたマンゴー味です。
こちらも中央がアイスになっていて果肉入りです。
底の濃いオレンジ色の層にもマンゴーの果肉が入っています。
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『抹茶』
普通の抹茶だと思って食べると、その甘さに驚いてしまうかも。
底のアイス層は、他のケーキよりも溶けやすいのか濃いクリームみたい。
ほんの少しだけど小豆も入っています。
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『ストロベリー』
一番甘さ控え目で、いちごの酸味が食べやすくしてくれています。
最上部に載せられているスポンジ層が割りとシッカリ食感です。
こちらもいちごの果肉を感じられます。
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4つ全てを食べ終わって感じたことは・・・甘い。

苦みの強いジャブローコーヒーが良く合います。

もしかすると・・・
ジャブローコーヒーの苦さを想定して用意した甘さだったとしたら、よく考えられているのではないでしょうか。


そして翌日は機動戦士ガンダム00 ONEDAYフェアです。
(レジの上に飾られていたクアンタです)
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