2011年09月 の記事一覧

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趣味の時間〈HG ガンダムG30th VISA Ver.〉


ガンダムとVISAのコラボ『GUNDAM VISA CARD』

その入会特典として、先着5,000名がもらえるオリジナルガンプラ
HG RX-78-2 GUNDAM G30th〈MITSUI SUMITOMO VISA CARD Ver.〉

最初は先着5,000名とされていましたが、今は増産が決定し上限も発表されていないので、限定品としての希少価値は希薄です。
既にVISAカードを所有していても発行できるので、年会費3,150円を払えば誰でも手に入るプラモと言えます。

私は申し込みが始まる日には申込用紙がVISAへ到着しているように手続きをしました。それでも先頭から1桁台とはいえ1番になれませんでした。
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企画としてはスタートダッシュから好調だった事が伺えます。



もう夏も終わりですが、Ver.G30th と言えば実物大ガンダム。
実物大ガンダムと言えばなので、背景を夏っぽく撮影してみました。
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素組みのままでは、なんとなく抜けた感じがするので、ユニコーンガンダムをイメージしたマーキングを加えて見ました。
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背景は自作のグラデーションペーパーです。
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肩のVISAオリジナルマーキングぱ、パーツ分割ラインに合わせてカット。
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左胸のダクト上に貼るよう指示されているロゴマークは、台場ガンダムのオリンピックマークと同じ左肩に貼ってみました。
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今回のVISA Ver.の特徴である〈青・白・黄〉のストライプもパーツの分割ラインに合わせカットして貼り込みました。
こういう細かい作業が情報量を増すことになるので、面倒ですが楽しい作業です。
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シールドの四隅にはRG風のマーキングを使用。
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シールド裏のスミ入れは効果的ですが手間がかかります。
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肘などの関節には実物大ガンダムに準じた色分けをしています。
(ハセガワのカッパーミラーフィニッシュを使用)
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足首関節をはじめとした足回りのマーキングや色分けは白のみの足パーツが引き締まります。
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手首は、発売されたばかりの『極め天(イエローサブマリン製)』を使用。
1/144のスケールで手首全ての関節が可動するなど素晴らしいアイテムです。
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バズーカの白い部分はハセガワのホワイトフィニッシュを使用。
塗装をしなくても、これだけの着色が出来るのだから良いアイテムです。
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ブルーの背景がソフトなイメージなので、以下は黒い背景で撮影。

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最後に、ガンダムUCが発表された際にガンダムエースで公開されたイメージイラストを再現してみます。
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GUNDAM Cafe/SEEDフェア始まる


ガンダムSEEDフェア、9月21日(水)始まりました。

台風が接近している真っ最中ですが、正午は普通の雨程度でした。
平日の昼間だというのに入店待ちがいます。
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入店待ちの女性客の会話を聞いていても「SEEDフェアだから初めて来た」というお客さんもチラホラいました。


ショップ側の入口には・・・
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SEEDフェアメニュー『バルトフェルドのケバブ』のポスターが大きく貼り出されていました。
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仕事中の昼食なので早めに入店してしまいたいところですが、入店まで少々入店待ちする事になってしまいました。
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入口に貼り出されているメニューは今までの2/3ぐらいのサイズです。
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約10年前の作品とは言え、見栄えの良い仕上がりになっています。
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メニューも豊富ですが、今までのフェアで定番だったピッツアがありません。
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喫煙席入口にはMGストフリが展示されています。
この専用展示台も、フェアの定番アイテムになりつつある気がします。
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来年発売予定のBlu-rayを見越してのフェアらしく、至るところでBlu-rayをPRする表記が見受けられます。
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時間が無いので、仕方なく久しぶりの喫煙席ですが、私が滞在中は喫煙する人も居なく幸いでした。
いちおう、富野さんのサイン前という特等席です。
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今回のフェアでは、ランチョンマット(シート)がテーブルに置いてあります。
フェアメニューを注文しなくても誰でもランチョンマットがもらえます。
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無印のペン立ての様ですが、カフェのシールが小さく貼られています。
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2名席には2枚置かれています。
今までマット紙でしたが、今回は初のコート紙で、耐水性も少しだけアップしています。
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裏はメニュー表です。
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入口の横にはキラの立て看板があります。
ダブルオーフェアのときも飾られていた立て看板ですが、今回はGUNDAM Cafeのロゴが入っていて、このフェアだけのために作られた事が分かります。
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お手を触れないで下さい・・・とさりげなく書かれています。
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キラ本人からも代表的な台詞で「さわらないで」と言っています。
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注文カウンターには劇中のシーンが展示されています。
今まで複製原画などが展示されていた場所ですが、映像作品しか無いSEEDでは原画などの展示品が無いので映像からのシーンを取り出すしかないようです。
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各テーブルに置かれているランチョンマットがラミネート加工され、そのままメニューとして使用されています。
若干ですがコスト削減できているのではないでしょうか。
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現時点では注文出来ないメニューは「出撃準備中」扱いになっています。
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店員さんもSEEDの連邦軍の女性士官服です。
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レジの前にもBlu-rayのPR用展示。
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その他、各所の壁面展示もSEEDのモノへ変更されていました。


喫煙席内の展示は・・・
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イージスとストライクの交戦のシーンと
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イージスの作例が飾られています。
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シャア専用席の壁面は・・・
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イージスとストライクの交戦のシーンでのキラとアスラン
喫煙席と同じ場面の別カットです。
柱を挟んでこちらがパイロットで、裏側がMSという遊びになっているようです。
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配膳窓の下は・・・
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アスランとカガリの切ない場面です。
ここに食器を下げた後はカフェを出ていく…という寂しさを表しているのでしょうか。
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禁煙席の一番奥・・・特等席付近も一新しています。
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ラミアス艦長とバジルール副艦長の対立するシーンです。
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↑このシーンが私はとても衝撃的でした
部下の見ている前で副艦長(少尉)が艦長(大尉)に公然と反論するなんて有り得ないので・・・

ある意味、SEEDという作品を著しているシーンではないでしょうか。


ガンプラ展示も全てSEEDのモノに変わっています。
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右上
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右下
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中央 上
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中央 下
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左上
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左下
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SEEDフェア初日の昼食は
『ジャスティスパスタ ~正義の名のもとに~』のセットにしました。
ランチタイムは店内照明が赤いので、撮影を考え、同じく赤い色合いのメニューにしました。
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イタリアンソーセージのスライスが何枚も乗ったアラビアータパスタです。
少しだけ辛い味付けになっています。
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紫キャベツは苦みが無く食べやすいので、濃い味付けのパスタと一緒に食べると丁度良いバランスになっています。

ジャスティスの頭部をイメージしたタケノコや、背部ユニットのビーム砲をイメージした揚げ茄子も味付けはされていないので、パスタと一緒に食べると丁度良い味になっているかと思います。


『ラスクの明太子ポテトサラダ』
コッテリしたパイスタの箸休めに最適です。
また、アスランの搭乗するジャスティスパスタとの相性も良いのでは??
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『アスラン・ザラ(ノンアルコール)』
カシスとグレープジュースで飲み口も爽やかです。
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SEEDドリンク注文で、このようなコースターがもらえますが10月17日からは絵柄が変わります。
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ショップでは、SEEDフェアのアイテムが販売開始です。
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店員さんはザフトの制服を着ていますが・・・サイズがこれしかなく、かなりゆったりとした感じになっていました。
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SEEDフェアのアイテムはまだ少しだけ・・・
後々、別のアイテムが追加される予定です。
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クリアファイルは4種入って900円とお得です。
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定番の学習帳もあります。
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ガンプラ焼きもSEEDフェアに合わせてメニューが追加されています。
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『バルトフェルドのケバブ』を購入。
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券を渡すときにソースを選びます。
 バルトフェルドのヨーグルトソース
 カガリのチリソース
 キラのなりゆきミックスソース の3種から選べます。
今のところ店員さんの口頭だけの説明なので分かりづらく、今後の改善に期待します。
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こちらの店員さんは、キラと同じ連邦軍士官服です。
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ケバブの袋にはザフトのマークが貼られています。
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裏返すとガンプラ焼きの袋です。
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今回は『カガリのチリソース 』にしてみました。
ソース単体はそれなりに辛いので、他の具材とバランスよく食べないと、辛口が苦手な人にはツライかもしれません。
肉はクセが無く軟らかく食べやすい感じでした。
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仕事の合間なので、早々にカフェを後にしました。

帰り際、ショップに寄ってみると、先程の店員さんが別の制服へ着替えていました。
やはり大きすぎたようです。
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ランチとして食べたメニューはどれもが美味しかったので、残りのメニューが非常に気になります。

夜に「残りのメニューを制覇」と思っていたのですが・・・

台風の直撃により営業は18時までに短縮となりました。
秋葉原へ接続するほぼ全ての交通機関も止まってしまっていた要ですが、店員さんたちが無事に帰れたのかどうか心配でなりませんでした。

GUNDAM Cafe/Gガンダムスペシャルデイズ


たった三日間の『Gガンダムスペシャルデイズ』

初日となる9月8日(木)、仕事終わりに行ってきました。
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店内は満席のようで、少しだけ店先で入店待ちをします。
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自動ドアには、今回のメニューが貼られていました。
3日間のフェアなのでメニューは少なめのようです。
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店先にも今回のメニューと、イベントの内容が貼り出されています。
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少し待ったところで、いつもの店員さんからお呼びがかかりました。
Gガンダムに登場する「ストーカー」のコスチュームが良く似合ってます。
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カフェに入ったところに、展示会などで見かける展示台が置かれています。
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最近発売されたばかりのシャイニングとマスターが展示されています。
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注文カウンターに飾られている複製原画は、いつものORIGINのモノからGガンダムのモノに変わっていました。
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わずか3日間のフェアですが、カウンター背後の画面にも今回のメニューが表示されています。
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さっそく注文します。
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混み合っていなかったので店員さんと談笑した後、手の甲にプリントされたシャッフル同盟のマークを撮らせて頂きました。
快く格好いいポーズを撮ってくれた店員さんに感謝。
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ハロカウンターのガンキャノン・・・の足下に
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小さいレゴで作ったジムがチョコンと立っていました。
可愛いけれど、この子はどこからやってきたのでしょうか・・・
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禁煙席奥の展示ケースも・・・
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Gガンダム関連のモノに変わっていました。
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あまり待つこともなく『キングオブハートピザセット(1,500円)運ばれてきました。
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ノンアルコールカクテル『アレンビー』
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『キングオブハートピザ』は豚キムチ味。
ピザというよりは、中華街とかで出会いそうな食感と味です。
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『石破ラブラブアイス』は、かなり酸味の強い柑橘系のアイスです。
手前に添えられて稲野は★型の餅のような食べ物でした。
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この3日間は的即に「シャッフル同盟参加ご希望のお客様とジャンケン」というイベントが発生します。
「ガンダムファイト!レディーゴー!!」の掛け声と共にジャンケン勝負です。
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勝利すると、この様なカードがテーブルに置かれ、後から店員さんが良いモノを持って来てくれます。
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今回のフェアカクテル2杯目は『東方不敗』
ライチと紹興酒のお酒ですが、ライチの香りが際立っています。
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2杯目のカクテルを飲んでいると、先程のジャンケン勝負の戦利品が運ばれてきました。
『シャッフル同盟特製ドモン・スカッシュ』です。
シャッフル同盟に倣って、ストローも5本あるので、最大で5人まで一緒に飲むことが可能です。
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こにもモチッとした★が5個入っていました。
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今回のフェア、最後のメニューを注文しに行くと、先程のジャンケン勝負で闘ったストーカー姿の店員さんがいらっしゃいました。
(ジャンケンは私ではなく、いつものカフェ仲間がチャレンジ)
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そして、残りの1杯『アレンビー(バーサーカーモード)』
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かなり甘口のカクテルですが、ウォッカベースでかなり強いお酒でした。
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店内は、いたるところがGガンダムに変わっています。
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こちらもガンダムエースで連載中の複製原画です。
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ハロカウンター前には『戦場の絆』のポスター。
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シャア専用席の壁面も・・・
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Gガンダムの服制限がになっています。
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喫煙席側の展示ケースの中身も・・・
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旧キットですがGガンダム関連のモノに変わっていました。
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他のカフェ仲間と合流し、東京駅へ連れて行ってもらいました。
八重洲口側です。
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地下のキャラクターストリートにて、明日開店する『東京駅インフォメーションストア』を見てきました。
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詳しくはまた後程。

展示/ガンダムワールド2011 in ひらかたパーク


ガンダムワールドは、那須ハイランドパークで始まった展示イベントで、2年に1回のペースで開催されていましたが、「有りモノを集めて展示するだけ」という敷居の低さが受けたのか、九州・長野・札幌などでも開催されるようになりました。

現在、ガンダムワールドは〈那須ハイランドパーク〉と〈ひらかたパーク〉の二ヶ所で同時開催されています。
私の記憶の範囲では2ヶ所同時開催というのは初めてではないでしょうか。


既に那須ハイランドパークへは行っているので、その際に購入した青春18きっぷの残りを使用し、
ひらかたパークへ行ってきました。(8月31日)

ひらぱーGoGoチケットを使えば、京阪電鉄の交通費と入場料がセットで1,300円とお得です。
実質、往復分の交通費で入場料までまかなえたカタチです。
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駅に到着。
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この地域に根ざした施設なのか、駅からすでにガンダムワールドの雰囲気がにじみ出していました。
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途中、道に迷ったかと錯覚するほどの普通の戸建てが並ぶ古めかしい住宅地を通って〈ひらかたパーク〉に到着。

取材時間は2時間しか無いので迅速に撮影を開始します。
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園内に入ってすぐの場所にあるイベントスペースらしき場所でガンダムワールドは開催されています。
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チケット売り場があります。
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夏休み最後の平日だったので客も少なく、本来のチケット売り場のような窓口は閉じていたので、別の場所に設置された小さな券売機でチケットを購入します。
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那須とは違い、ここでは入園料とは別途に500円の料金が掛かります。
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入場すると、まず、那須と同様の作品年表が掲示されています。
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那須でもそうだったように、AGEまでしっかりと含んだ年表になっています。
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目隠しのように入口を塞いでいた年表の壁を曲がります。
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ガンダムの企画段階の書類をパネル化したモノが貼られています。
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多くのイベントで使用されているモノで、今までも何度も目にしている内容です。
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そのパネルを脇目に進んでいくと、開けた通路に出ます。
これは通路の右側。
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通路の左側には、各ガンダム作品のポスターと主役機のプラモが展示されています。
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そして通路の突き当たりのパネルがコレです。
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通路を突き当たったところで振り返るとガンダムUCの展示があり、その右側には、今歩いてきた通路と同様の展示があります。
この通路は周回できるようドーナッツ状になっています。
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ガンダムUCの展示を曲がり、再び通路に戻ります。
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コレは通路右側のパネル。
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左側には、先程と同様にポスターと主役機プラモが展示され、その突き当たりには大きなホワイトベースが見えています。
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その通路の突き当たりで振り返ると、ファーストのポスターとプラモが有ります。
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先程見えていた大きなホワイトベースです。
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これも、いろんな場所で目にしている物で、縮尺は1/144。
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次の順路へ進むため、今来た道を引き返しガンダムUCの曲がり角まで戻ります。
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次の順路は開けたスペースになっていて、中央には静岡ホビーフェアでも展示されていた〈実物大シャアザクヘッド〉が展示されています。
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実物大シャアザクヘッドよりも、入口に近い場所には見覚えのあるふたつの展示があります。
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巨大ジオラマと・・・
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壁面パネルです。
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大きさの比較として、一緒に写ってみました。
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これらは市販の1/12キットではなく1点物の作品です。
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巨大ジオラマの前には、1/144のキットを多用した大型のジオラマがあり、その向かい側には「肩に乗って写真が撮れる実物大ガンダム胸像」が見えています。
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〈実物大ガンダム胸像〉を見る前に〈実物大シャアザクヘッド〉の後方に展示されているパネル類を見ていきます。
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ファーストをテーマにした展示内容です。
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〈実物大シャアザクヘッド〉が見つめる先には・・・
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シャアとアムロにまつわる展示物(簡単な物)があります。
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壁面には、シャアの一年戦争における遍歴がパネル化されています。
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そして、こちらもお馴染みの巨大なジオング。
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ガンダムと並べたり、背景を用意してジオラム風にすることが多いのですが、今回はアッサリとした単体展示です。
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そして大きさの比較。
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やや奥まったところに〈実物大ガンダム胸像〉があり、肩に乗っての撮影が楽しめます。
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2009年のガンダムワールドにて、肩に乗って撮影が出来るようタラップのような物が付けられた胸像ですが、元々は〈実物大シャアザクヘッド〉と対になるように、頭部だけが作られたガンダムヘッドでした。

クビから下は後に追加された物なので、頭部に比べ胸部は箱組みしただけのアッサリとした造形になっています。


〈実物大ガンダム胸像〉の前にはガンダムの座席が置かれています。
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こちらも多くのイベントで目にすることができ、最近ではバンダイホビーセンターで展示されていました。
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展示の都度、触れてはいけなかったり、座ることが出来たりと扱いがあやふやな展示品です。
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今回は自由に扱うことが出来ました。
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座席展示の横は行き止まりになっており、松戸のミュージアムで展示されていたパネルが貼られていました。
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そのパネルに並んで、もう1枚の横長パネルがあります。
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ファースト三部作が放映された当時のアニメ誌から抜粋した内容で、当時の雰囲気が伝わってくる内容絵になっています。
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杉並アニメミュージアム「~ガンダム30周年~ 機動戦士ガンダム展」で展示されていた物と同じ物です。
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そのパネルと並んでRX-78-2を使用した、ガンプラの歴史が分かる簡単な展示がされています。
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元の順路に戻る進路の壁面にも展示があり、これも主に杉並アニメミュージアムで展示されていた内容に沿った内容となっています。
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この奥に並んでいるゴム製のMS、子供の頃に持ってました。
頭部が外れ内部メカが再現されていたり、肩とか可動ヵ所が少しだけ設けられていた記憶があります。
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今では見かけなくなったジオラマ風キット。
買ったことは有りませんが、こういうお手本が身近にあることで「自分が欲しいシーンを作ってみよう」というきっかけになりました。
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この展示を見ていて「無いから作る」というプラモづくりの基本を思い出しました。

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この小説本はどこかへ片付けてしまいましたが、こういう展示でガラスケースの中に入ってしまうような代物だったとは驚きです。
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奥まった展示スペースから戻ってきました。
本来の順路に戻り、奥へと進んでいきます。
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先程の巨大ジオングの並びに、一年戦争のサイドストーリーに登場したMSがパネル付きで並んでいます。
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続いては、奥に見えている〈等身大Zガンダム〉へと進んでいきます。
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こちらもガンダムワールドやEXPOでは定番となっている展示物です。
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Z系MSと並んで、Zガンダムのコックピットが設置されています。
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広い会場で行われるイベントでは何度か登場している展示物です。
360度スクリーンの輪郭まで再現されているので、かなりの大きさになっています。
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こちらも、実際に座ることが出来ます。
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Zガンダムの視線を背中に感じながら、次の展示物へと順路を進んでいき来ます。
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ここまでの展示方法とは違った、印象的なシーンを再現してたジオラマ形式の展示です。
この展示物は今回初めて見ました。
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ゼータのMS&パネル展示はジオラマのみだったらしく、その後をZZの展示が続いています。
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ZとZZの展示されている壁面の角を曲がると「逆襲のシャア」関連の展示があります。
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この展示スペースは広場のような形状になっているので、一旦、Zのコックピットまで戻ります。
そして、その向こう側に見えている展示コーナーへと移動します。
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那須ハイランドパークにも有った撮影コーナーです。
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ひらぱーのオリジナルは〈ザクマシンガン〉です。
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那須同様にかなりの重量が有ります(殆どのパーツが金属製でした)
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広場のようになっている展示スペースの中央には、ユニコーンガンダムが堂々とした面持ちで立っています。
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その奥にはパネルと並んで画面が設置され、ガンダムUCに関連した映像が流れています。
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ユニコーンガンダムの正面から見上げると、丁度目線が合います。
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さらに奥の広場には∀ガンダムの頭部が展示されています。
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∀頭部の周りを取り囲むように、細かな展示物が並んでいます。
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逆襲のシャア→ユニコーンを経て、F91→Vガンダムへと続きます。
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宇宙世紀の流れはここで終了し、非宇宙世紀の作品の展示に変わっていきます。
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非宇宙世紀の先兵とも言えるGガンダムです。
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それら宇宙世紀と非宇宙世紀の混在する展示区画の中心に∀ガンダム据え置くなど、ガンダムを良く理解した心憎いレイアウトです。
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∀ガンダムの頭部はいつも奥まった場所に展示されることが多いので、周囲から見渡すことが出来る展示方法は珍しいと言えます。
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Gガンダムに続き、∀ガンダム背後の展示へと続けます。
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非宇宙世紀の展示も後半です。
奥に見えている〈等身大フォースインパルスガンダム〉の両サイドの展示に進みます。
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フォースインパルスの右側。
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このフォースインパルスは、ガンダムの作品発表ごと等身大模型が作られるようになった初期の作品なので再現性も低く、細部も甘い作りになっています。
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近くで見ると・・・
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何だか変な気がします。
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続き・・・フォースインパルスの左側。
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ここまでの広い空間での展示は、∀が見つめる先ですに展示されたダブルオー関連まで。
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ファーストシーズン。
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セカンドシーズン。
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そして等身大のガンダムたち。
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他と同じく台の上に立っているので、私の身長よりも大きいです。
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別室へと移ります。
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過去のイベントでも展示されていた00ファーストシーズンのジオラマが展示されています。
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壁面には、ファーストシーズンから劇場版までのポスターが並んでいます。
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ダブルオーに占拠された別室を抜けると、やや広いスペースでSD劉備ガンダムが待ち受けています。
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その周囲にはSD関連の展示があるのですが、守備範囲外なので割愛します。
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那須ハイランドパークにもあった、ガンダムクイズがここにもありました。
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壁面には少しだけGガンダム関連のパネルが並びます。
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こちらも那須ハイランド同様にORIGINのパネルで展示を締めくくっていました。
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那須ハイランドでは出口の先にショップがありましたがひらかたパークは、この有料エリアの外にも展示があります。
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ガンダムAGE関連がわずかですが展示されています。
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おもちゃショー以来の展示となる等身大ガンダムAGEもあります。
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有料エリアで展示されていた〈νガンダムvsサザビー〉程の大きさのモデルも展示されています。
大きさは1/30ぐらいかと思いますが、これは他のイベントでは見たことがありません。
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今売り出し中のAGEのみ、有料エリアの外(ショップ内)に展示されていたのは、やや現金な気もしましたが、おもちゃショー以来の再会を期待していたので、展示されていて良かったです。

等身大のユニコーンガンダムなどは、少し前まで海外で展示されていたので、このタイミングでひらかたパークへ来たのも正解でした。

展示/キャラホビ2011 3/3〈2誌合同編〉


キャラホビ日記、最後は『電撃ホビー』と『ホビージャパン』の内容です。


【電撃ホビー】
この画像の裏側に当たる場所では書籍やグッズ、オリジナルガレージキットなどを販売しています。
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ガンダムインフォと共同で進行している「刻に抗いし者」の新型ガンダムが大きく発表されています。
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紙面に掲載された作例がブース内に多数展示されています。
「刻に抗いし者」をまとめた展示です。
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一般から募集をしたコンテストの作品も展示されています。
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その他、一般作品の作例です。
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今回の限定販売品の作例も並んでいます。
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中でも注目のアイテムはELSクアンタのレジンキット。
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現時点で唯一の流通品では無いでしょうか。
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こちらも同じくレジンキット、Gの影。
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【ホビージャパン】
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NOMOKEN3に掲載された作品は所狭しと1箇所に押し込まれていました。
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その向かい側には、比較的ゆとりのある展示方法で作例が並んでいます。
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メガサイズを基にしたパーフェクトガンダム。
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ダブルオー・・・と言うか刹那搭乗機、MG特集。
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以下は1/144。
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一部の層に人気のあるセイラマスオの作例。
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セイラマスオ氏は、パーツの流用を持ち味として作成していた初期の頃は好きなモデラーさんだったのですが、近年のミックスビルド主体の彼の作品に関しては複雑な気持ちで見ています。

ミックスビルドという大ざっぱなパーツの流用は、良く言えばアイデア勝負なのですが、冷静な目で見るとMSの世界観や開発背景などを無視したスタイル重視の寄せ集めになっています。
「エクシアの膝が、何でユニコーンの肩に乗ってるんだ?」という事がしばしばあります。

新しい世代のモデラー育成には有効かも知れませんが、自ら世界観まで想像してパーツを自作するガンプラモデラー初期の頃のような熱意のある作品が少なくなってきているのは残念な風潮に思えます。


その他、雑誌に掲載された作例です。
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【電撃ホビー・ホビージャパン、2誌合同ブース】
このブースやキャラホビの展示内容を見ていると、モデルグラフィックスはガンプラから撤退してしまったような印象を受けてしまいます。
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今回の行動展示は、ガンプラビルダーを共通のテーマに掲げています。

壁面の展示とは別に、中央には柱状の展示台がふたつ設置されています。
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まずひとつ・・・
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1/144のバンダイホビーセンターを中心にしたジオラマなのですが、ほとんどのプラモが転倒しています。今回のキャラホビでは、倒れたまま放置されている展示品が非常に多く目に付いてしまいました。
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そして、もうひとつの展示台には、今回の限定品や未発表のラピッドモデルなどが展示され、非常に有意義な内容となっていました。
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それぞれの雑誌で今後展開していく新たなビギニングガンダムのラピッドモデルが展示されています。
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こちらは電撃ホビーで展開される『ガンプラビルダーD』
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こちらはホビージャパンで展開される『ガンプラビルダーJ』
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どちらとも雑誌主体でこんな商品展開ができるなんて、凄い時代になったモノです。
こんな時代を作り出していく下地作りとして、センチネルの果たした役割は非常に大きかったかと思うのですが、アレ(版権の奪い合い)は不幸な出来事だったとしか言えません。


そして、2誌の名前で販売している今回の限定プラモの展示です。
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赤いフォーエバーガンダム。
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この中身だけでも、赤いVer.G30thとして価値ある品ではないでしょうか。
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この画像にも写り込んでいるアクションベース3もキット(価格)に含まれています。
公的な抱き合わせ販売は今回限りにして頂きたいところです。
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ビギニング30ガンダム クリアIFS
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一旦、視線をブースの周辺へ戻します。


会場内の4ブースを使用してクイズラリーが行われています。
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昨年は同様のイベントでクリアファイルがもらえましたが、今回はポストカード(4枚入り)です。
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ブースの外周には各雑誌の内容に合わせたポスターが張り巡らされています。
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では、ブースの内側、壁面の展示内容です。
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ガンプラビルダーズ初期にホビージャパン誌面で使用された作例。
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ホビージャパンで現在展開中の「ガンプラビルダーズJ」として掲載された作例。
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セイラマスオ氏の作品もいくつかありますが、この様な趣旨ならばミックスビルドもプラモ的な遊びとして非常に面白くアレンジされていると思います。

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こちらもホビージャパン側の作例です。
初期のガンプラビルダーズ作例と最近のモノが混在しています。
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初期の白いサザビー
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ビギニング30も発表当初の作例。
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初期のベアッガイ。
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それらに対して、ここからは最近の作例です。
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電撃ホビーの作例は、5台のディスプレイ中で2台と控え目です。
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この作例はホビージャパン側のモノですが、なぜかこちらに展示されています。
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エスタークかと思うぐらいに原型が分からないミックスビルドとなっています。
ここまでうまく組み合わせてしまうと、もはやミックスビルドだとは気付きません。
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電撃ホビーの作例は、塗装や細かな処理が非常にレベルが高く、入門編のユーザーからはかなり高みにある目標になるのではないでしょうか。
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こちらは電撃ホビー100%のディスプレイです。
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以上、キャラホビ2011からガンダム関連に焦点を絞った日記でした。

展示/キャラホビ2011 2/3〈コラボ・プライズ編〉


キャラホビ2011、2日目です。
非常に過密スケジュールになっているうえに、整理券など、確実に抑えておかなくてはならない物も前半に集中しているので、前夜からの徹夜中からも何度となく行動予定をチェックしていました。

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★2日目の予定★
10:00 角川ブース→先着50名様に富野監督サイン会整理券配布
 00:00 角川ブース→先着100名に富野監督トークショー 優先招待券配布
00:00 ステージ横→ガンダムインフォ出張版 in 幕張 整理券配布

10:45 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー ←待機列集合
11:30 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー

11:45 ガンダムインフォ出張版 in 幕張 ←待機列集合
12:30 ガンダムインフォ出張版 in 幕張

13:30 大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー

14:00 富野監督サイン会

16:00 大河原邦男 サイン会

まずは開場と同時に富野監督サイン会とトークショーの整理券をふたつ抑えなくてはなりませんが、これは同じ角川ブースなので同時に取得できます。

角川ブースで諸々を入手した直後にステージ横へ向かい「ガンダムインフォ出張版
」の整理券を入手しなくてはなりません。そのためにも、角川ブースへは開場と同時に向かい速やかに整理券を取得する必要があります。


10時の開場と共に角川ブースへ到着し、整理券2種を確保!!
(下の画像は初日の閉場直前)
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フォロワーさんから聞いて知ったのですが。角川ブースでは各作家さんのサイン本も販売されていました。
初日にほとんど売り切れてしまいましたが、2日目も少量だが確保されていると聞いたので、整理券をもらうついでにサイン本も購入しました。
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そのサインがこちら。
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このサイン本を見て衝撃を受けました。

今までの私にとってのサイン本とは、作家さんにお会いしてサインを頂くことに意味が有ったので、事前にサインされた本を購入するという選択肢はなかったのですが、今回の夏元さんのサインは事前のサインでなくては不可能な緻密なイラストが描かれていてサイン以上に価値がありました。


また、宛名書きがないというのも私にとっては嬉しい事でした。
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若干、角川ブースで時間をかけてしまったので急いでステージ横の整理券配布所へ向かいました。
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一番ではありませんが、9番目の整理券を頂くことが出来ました。
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あらかじめ整理券を抽選しているイベント等は既に配布終了しています。
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めでたく、目的としていた整理券は全て確保。
1番を取る必要はなかったのですが、日記の写真映えが良いかと思っての事です。
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10:45になり、 富野さんトークショーの待機列へ向かいます。
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事前に「なにか富野さんから発表がある」とインフォメーションがあったのですが、結果としては「今度、何かの発表をする」という発表でした。


ここからが過密スケジュールの始まりです!!

 11:30 ガンダムエース presents 富野由悠季トークショー
 11:30 (↑終了時間は12:15)
 11:45 ガンダムインフォ出張版 in 幕張 待機列集合

トークショーの終わりと、次のステージ『ガンダムインフォ出張版 in 幕張』の待機列集合時間が重なっているのです。
富野さんトークショーが終わったと同時に待機列へと走ります!!


 12:30 ガンダムインフォ出張版 in 幕張
 11:30 (↑終了時間は13:15)
 13:30 大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー


ガンダムインフォ出張版 in 幕張では・・・
 ガンダムSEEDのBlu-rayリマスター版発売にともなう新規映像の追加
 ガンダムAGEの最新情報と映像
 ガンダムUC episode4の試写会などの発表

これらがステージ上で発表されました。
感想として、SEED、AGEでの拍手は社交辞令的なパラパラとしたモノだったのに対し、ガンダムUCでは大きな拍手が沸き起こっていた気がします。
なによりも、福井晴敏さんのトークがいつもながら軽快で楽しめました。


予定では、ガンダムインフォ出張版の直後に大河原さんのトークショーが開催されます。場所はメインステージではなく整理券も配布されない先着順なので、ガンダムインフォ出張版終了と同時に大河原さんトークショーステージへ走ります!!

多くの参加者が、私と同じ様な予定だったようで、トークショーステージへ駆け付けたときには、ほとんど人がいませんでした。
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最前列の出来るだけ先頭付近を確保できました。
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そして『大河原邦男トークショー featuring 大河原ファクトリー』始まりました。
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ここで大河原さんからのサプライズがありました。
なんと、富野由悠季監督の登場です!!

ガンダムを作った3人のうち2人が目の前に並んでいるのです。
これど荘厳な眺めはありません。
口下手な大河原さんに対しての、喋りたいことが多すぎる富野由悠季監督なので、ほとんど富野監督の独壇場です。

富野  大河原さんと会うのお台場以来なんです。

大河原 世間では3人が仲が悪いと言われてますので・・・

富野  ホントに仲が悪かったら一緒に仕事しません。
    仕事以外の話は一切しない。そう言う意味ではぶきっちょなんです。
    若い人と仕事したいときもあります。
    そう言うのが長く続くと仲が悪いと見えてしまうかも知れません。
    若さを保つにはどうすればいいかと意識するようになりました。
    皆さん(観客)のような方と話をしたり、こういう場に来る事が大切です。
    40過ぎて自分と同じ年ばかりと話をして盛り上がっていては歳を取る。
    自分と同年代と話が出来ない変わり若い人達と話が出来る。
    若くいるというのは意識の物ではなく、人との関係性。
    重要なことは2周り若い奴と付き合える自分を作ることが大事。

大河原 僕が喋ること無いですね(笑)

富野  大河原さんの取り柄はデザインコンセプトが40年変わらないバカなの。
    だから、若い頃に手に入れたモノを今まで維持できた。

大河原 たまたまこの業界に入ったので、その辺は許してもらわないと。

富野  羨ましいのは、その時々の時代に合う仕事をするのに大事なのは初心。
    若い頃に手に入れたこだわりはひとりの人間のフック…アンカーになる。
    時代に合わせていくなんて出来るわけがない。
    大河原さんが生き延びたのは自分の好みを出さなかったこと。
    クセはある、芯はある。でもジャンル分けはしなかった。
    ドロンジョの乗り物からガンダムまで、好みを言っていたら出来ない。

ここで、司会をしていたガンダムエース編集長から「そろそろ自分のサイン会へ行かないと」と話を遮られました。
もうこの時点で富野さんのサイン会まで後7分と迫っていました。

大河原 昔からね「あんたの絵は鈍感だから嫌いだ」って言われ続けてるんです。

富野  今言ったとおりで仕事見れば分かるでしょ。おれ男嫌いだもん。

大河原 今日のトークショーは完全に取られちゃった(笑)
    私と安彦さんと富野さんが同じ場にいるのがよそよそしいと言われます。
    それはたまたまなので仕事になれば一緒にやってますよ。

その後、大河原さんから仕事の近況など報告がありトークショーは終わりました。


一方、富野さんのサイン会を待つ待機列では「1番の人が来ない」と心配されていたようでメールまで頂き心配を掛けてしまいました。

私も富野さんの後を追うようにサイン会の待機列へ駆け付けました。
狭い角川ブースで何度も列を折り返して列が出来ています。
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今まで何度も富野さんのお姿を拝見していましたが、直接お話しをする事も初めてなら、サインを頂くことも初めてでした。
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短い時間で少しお話しをしましたが、富野さんからは「こんなジジイ相手に緊張するな」と言われてしまいました。
なので今度からは、心おきなく話しかけさせて頂こうと思います。
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富野さんのサイン会で1番になれたことで、次の大河原さんのサイン会まで2時間ほど時間が空きました。
2日目で唯一確保できた自由時間です。
初日に撮り漏らしたモノを撮ってまわります。


そして最後のイベントと成る大河原さんのサイン会です。
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初日に1番を確保しているので、このサイン会も順番待ちの時間はほぼゼロで終わることが出来ます。
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そして再び大河原さんの登場です。
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今年3度目の直接対面です。
サインの対象は自由ですが、大河原さん側でも色紙が用意されていました。
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ここまでが2日目の出来事。


以下は、ガンダムとのコラボ企画を展開している様々な企業の展示です。


【VISAカード】
この様な展示会になれていないのか、驚くほどシンプルなブースです。
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入会特典としてもらえる限定ガンプラや、クレジットカードの仕様額に応じてもらえるポイントの景品も展示されていました。
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この複製原画をもらうには、600万円の買い物が必要です。
これをもらうことが出来る人なんているのでしょうか・・・
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【エスカップ】
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初日、まだ人影の少ない会場内を巡回していると、ひとつのコンテナが閉じたまま置かれていました。
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コンテナには「エスカップ×ガンダム」と書かれ、コンテナの扉前には警備員が配置されています。
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1時間後、コンテナの扉が開きました。
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コンテナの中身は金銀のガンダム(メガサイズ)が置かれています。
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「金のガンダム、銀のガンダム」というキャンペーンをエスカップが行うらしいのですが、その詳細はキャラホビ無いでは発表されませんでした。

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これらは、昨年の静岡ホビーショーで参考出品していたモノと同じようです。
(↓これは静岡ホビーショー2010での撮影)
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過去に参考出品扱いになっていたモノも、何かの拍子に流通品になるかも知れないという一例でしょうか。


このブースでは1時間おきに抽選カードを配っていて、毎時間10人が当選しオリジナルTシャツがもらえていました。
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私は落選を繰り返し、毎時間、エスカップを1本もらうだけでした。
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ブースの裏もコラボ企画のロゴが描かれていました。
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【カップヌードル】
もはやキャラホビでは定番です。
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定番と言えば・・・今年はSoftBankが出展していませんでした。


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新しくカップヌードルとガンプラのコラボ企画が発表されています。
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1/200のガンプラが付属する限定品が発売されるようです。
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カップヌードルと同じカタチの容器にガンプラが入っているようです。
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その容器の蓋もガンプラとのコラボ企画仕様になっています。
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ランナー構成を見ると、素組しただけではサンプル品のような色分けにはならないようです。
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同じ縮尺のスピードグレードとは別物のようです。
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最近のVer.G30th準拠ではなく、PGに沿ったモノになっているようです。
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上の画像はカップヌードルカラーのガンダムでしたが、通常のガンダムカラーもあるようです。
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ガンダムだけではなく、ザクもあります。
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こちらもカップヌードルカラーです。
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ガンダム同様に、通常のシャアザクカラーもあります。
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壁面には、歴代のガンプラヌードルが飾られています。
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【サンスター】
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GUNDAM Cafeや各種イベントでよく見かける学習帳です。
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その他、ガンダムAGE関連の新製品が発表されていました。
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AGEの対象年齢に即した子供向けのアイテムが多数です。
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以下、コラボでは無くバンダイの関連会社です。
【バンダイナムコ】
このステージでも多くのイベントが行われていました。
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ガンダムvsガンダムの10周年の記念として、歴代の筐体が並び自由にプレイできていました。
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戦場の絆はコスプレしたスタッフさんが多数いて、注目を集めていました。
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【バンプレスト】
ゲームセンターのプライズ品やクジの景品が多数出展されています。
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全高30cmの巨大フソビです。
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左右には一番クジのダブルチャンス景品、メタリックガンダムとガルマザク。
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ROBOT魂の源流ともなったスペクリ(スペシャルクリエイティブモデル)も歴代のアイテムが展示されています。
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発売が迫っている一番クジの展示もあります。
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ユニコーンヘッドは、過去の一番くじで有ったエクシアヘッドと同じぐらいのサイズでした。
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ラストワン賞のヘッドバンクは、1/12ぐらいでしょうか。
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前回も人気だったキュンキャラも再登場。
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ハロには不思議な角が生えています。
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こちらには、ダブルチャンスやトリプルチャンスの景品が並んでいます。
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ヘッドバンクには古谷徹さんのサイン入りで10名様にプレゼント。
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ダブルチャンスは30cmサイズのガルマザク。
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ここまでの撮影、いかに他人が写り込まないように撮影をするか、毎回ですが工夫しています。
資料的には良い写真が撮れるのですが、いまいち会場の雰囲気が伝わりづらい気がしてしまいます。


会場内では例年通り、ペプシの無料配布があります。
過去には配布時間が限定されていた頃もありましたが、今回はいつ行っても配布していた気がします。
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このペプシのおかげで、飲み物を買う必要がありません。
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展示/キャラホビ2011 1/3〈バンダイ編〉


8月27日・28日の日程で開催されたキャラホビ

毎年、夏の後半に開催されている恒例イベントです。

バンダイ出版課とホビージャパン誌が主体として始まったイベントであり「キャラクターモノ」が中心となったイベントでまさにガンダム中心のガンダムの祭典です。
そして、ガレージキットと呼ばれる、いうなれば「インディーズの模型」が版権モノを取り扱うことが出来る数少ないイベントです。

今年の夏はEXPOが無かったため、このキャラホビが唯一のガンダム系展示イベントであり、とても楽しみにしていました。
しかも、日程の2日目には富野由悠季・大河原邦男、両名のトークショーやサイン会が行われ、福井晴敏さんによるガンダムUC episode4の最新情報が発表されるなど、まさにガンダムづくしのイベントとなりました。


幕張メッセへ始発で向かいました。
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既に徹夜組が列を作り、始発前からスタッフが列の整理にあたっていました。
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★初日の予定★
大河原ファクトリーで、キャラホビ限定の〈ギャンヘッド型ポールペンスタンド〉が発売されると聞いていたので、シリアル番号1番を狙っていたのですが、直前の調べで今回はシリアル番号が振られないと確認できたので、今回はパスする事にしました。

なので、大河原さんのサイン会整理券の入手が唯一の予定となりました。

まずは大河原さんサイン会の整理券1番を入手。
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1番である必要はなかったのですが、日記のネタとして1番を頂きました。
そして、今年もSKE48のステージ整理券を先頭付近で入手。
ガンダム関連の展示やステージを満喫した上で、SKE48のライブまで楽しめるのだから、キャラホビは非常にコストパフォーマンスの良いイベントです。


限定プラモは毎年人気ですが、先頭付近で入場すれば問題なく購入出来ます。
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近年のイベントでは、売り切れれば後日ネットで購入出来る紙が配布されるのですが、今回は売り切れればその後の販売は無いという非常に割りきりの良い販売方法となっていました。
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では、バンダイのブースから見ていきます。
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10月から放送の始まるガンダムAGE関連の商品がまとめてある一角が有ります。
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側面には食玩が展示されています。
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ガンダムAGE JOINT ACTION 発売:12月予定 価格:294円
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FW GUNDAM CONVERGE 5 発売:11月下旬予定 価格:368円
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マスコレとROBOT魂は、別の場所にも展示があったので、ここでは割愛。
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ゲイジングバトルの筐体を中心に関連商品が展示されています。
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プラモ入門編として新たに作られたAG(アドバンスドグレード)シリーズが並びます。
おもちゃショーで初お目見えしたAGシリーズに「ジェノアスカスタム」と「ゼダス」が新登場していました。
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GB(ゲイジングビルダー)は、おもちゃショーの時と変化ナシ。
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中央では、ガンダムAGEのPVが流れています。
音量が大き過ぎて耳に痛く、音も割れていましたが…これで良いのでしょうか。
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そして、バンダイブースの内側へ動線を繋ぐようにHGが並んでいます。
キャラホビの客層はこちらがメインではないでしょうか。
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HG ガンダムAGE-1 ノーマル 発売:9月下旬予定価格:1,260円
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HG ジェノアス 発売:10月予定 価格:1,260円
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HG ガフラン 発売:10月予定 価格:1,260円
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HG ガンダムAGE-1 タイタス 発売:11月予定 価格:1,260円
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かなりの間、倒れっぱなしでした。
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HG ジェノアスカスタム 発売:11月予定 価格:1,260円
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HG ゼダス 発売:11月予定 価格:1,575円
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HG ガンダムAGE-1 スパロー 発売:12月予定 価格:1,260円
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以上、HGシリーズはおもちゃショーには無かった「ジェノアスカスタム」と「ジェダス」が初登場です。


それらHGが展示されている前には、ターンテーブルの様に回転する展示台があり、こちらにも同じアイテムが展示されていました。
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ガンダムAGEの特集のようなブースの隣には、食玩をテーマにしたブースがあります。
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今までの「FW GUNDAM CONVERGE」が揃っています。
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ここでもVガンダムが倒れています。
今回のキャラホビは、とにかく倒れたアイテムが目立ちました。
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GUNDAM Cafeで先行販売されているνガンダムとサザビーのセット。
このキャラホビでも先行販売されていました。
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「FW GUNDAM STANDart」も歴代のアイテムが勢揃い。
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魂ブランドのアイテムもバンダイブースの外側に展示されていました。
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既に発売されているアイテムと、これから発売されるアイテムが混在しています。
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その中でも注目はガンダムAGEの3種。
夏の魂フェスティバルではラピッドモデルでしたが、今回は最終物に近いモノが展示されていました。
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魂フェスティバルでは参考出品として版元監修扱いになっていたグフが、めでたく〈発売予定〉に昇格していました。
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GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダム
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展示の背景は魂フェスティバルの時と同じモノでした。
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これ以降は、バンダイブースの内側の展示内容です。
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いろんなキャラクターの頭部を精密に再現してきた「マスコレ」に、ガンダムが登場です(おもちゃショーで既に発表がありましたが)
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おもちゃショーではガンダムAGEのみの展示でしたが、今回は「ジェノアス」と「ガフラン」が披露されていました。
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ファーストからも2種が追加されています。
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RG準拠なディティールになっています。
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カード系は守備範囲外なので写真だけ。
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ガシャポンなどのプライズ品の展示。
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RGシリーズの展示は、他の展示よりも豪華な扱いがされています。
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それぞれに〈RGシリーズのPV〉を再現したジオラマが展示されています。
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展示の中央には、これから発売されるフリーダムが展示されています。
ほぼ完成品と同じモノではないでしょうか。
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パネルと共に、ランナーも一部が展示されています。
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スミ入れのみの完成品。
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プレミアムバンダイ取扱商品の展示も個別にされています。
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プレミアムバンダイのみの限定販売「MG トランザムライザー」です。
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LEDユニットのPRも欠かせません。
このユニットを積極的に、しかも多数を使用してもらうことで売り上げがより増すのではないでしょうか。
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バンダイが販売するガレージキット(キャストキット?)Bクラブ
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そして、その他HGやMGが、作品別に展示されています。
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SEED、G、Wと、過去の資産を再活用するバンダイの方向性は着々と進行中だと伝わってくる展示でした。


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11月にepisode4が公開されるガンダムUCは、展示スペースを他の2倍使用していました。
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MGは左側へ集中展示。
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MG フルアーマーユニコーンガンダムの告知もされていましたが、ガンダムエースをそのまま使ったモノでした。
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右側はHGの展示で、今回初めて披露される新アイテムもありました。
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10月に発売されるHG ジェスタも完成品が展示されていました。
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ジェスタ以上に真新しいアイテムもいくつか披露されています。
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「HG ゼー・ズール」です。
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ギラ・ズールと共通するパーツはそのまま使いつつも、新規のパーツは光造型機で作成した試作のモノが使われています。
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もう一点、UC枠ではなく0083枠から「HG ドラッツェ」がキット化されます。
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こちらは、見る限り全てのパーツが光造型機により作られているラピッドモデルのようです。
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ドラッツェにどれ程の需要があるのか気になってしまいますが、この得意な形状はパーツの流用やミックスビルド派には良い素材と成るのではないでしょうか。
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ジェスタと同じく10月に発売される「HG ジム�鵺」です。
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続いては、ガンダムエース等で盛り上がっているガンダムW
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10月に発売される「MG サンドロック」
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サンドロックの後でキット化が待ち構えているヘビーアームズも展示されていましたが、こちらはMG賭してではなく旧キットに手を加えた物。
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同じくガンダムエースで盛り上がっているGガンダム。
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発売されたばかりの「HG シャイニングガンダム」
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今月発売される「HG ノーベルガンダム(バーサーカーモード)」
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既に劇場公開も終わり、一旦は落ち着いたはずの00も新たな商品が披露されています。
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今まで、雑誌媒体でテストショットが公開されるのみだった「MG ダブルオーガンダム セブンソード/G」です。
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その隅に、小さく「MG ダブルオーライザー」が展示されています。
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それらのHG、MGの集中展示の並びには、ガンプラコンテストの告知コーナーが設けられていました。
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ガンプラのスターターキットの紹介もありました。
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ここまでが、バンダイブースの内容です。

とにかく、人の写り込まない写真を撮るのが至難の技でした。
2日目は何としても逃すわけにはいかないイベントが多数あるため、このまま帰宅せず幕張で夜を明かしました。

No.07 OGP2011/最終日


まとめ作業に時間がかかってしまいましたが・・・
《お台場ガンダムプロジェクト2011》最終日です。


その前に、最終日前日の20日(土)のおさらい。
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開始から約一週間で、ネットやテレビなどで知れ渡ったおかげでしょうか。
開場の順番待ちをする人の列は遙か後方まで伸びていました。
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入口よりやや離れた場所にある案内板にも、細々としたお知らせが増えています。
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入場時間よりも早くフジテレビへ向かいました。
フジの周辺はフジのイベントへ訪れた人や、フジの韓流偏重に対する抗議デモで、とても混み合っている状況です。
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フジのイベントも10時から開始なので、その前に行けば、球体展望台へは比較的楽に行くことが出来ました。

そのフジテレビ社屋から見下ろした景色がこちら。
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球体展望台からは見えませんが、そこに至る通路からガンダムの展示会場を見下ろすことが出来ました。

ガンダム周辺では、既に入場も始まっており、かなりの人数が〈ハンズオンフォトポイント〉に並んでいる様子がうかがえます。
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公式にクレーンで撮影した画角には及びませんが、なかなか貴重な角度からの眺望が得られたのではないかと満足しています。
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見下ろすと、近くで見ていたよりも意外と離れた場所に頭部が置かれていることに気付きます。
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ちなみに、球体展望台から見下ろした潮風公園はこんな感じです。
2009年の最終観測以来の撮影ですが、ガンダムが置かれていた痕跡を見つけることは出来ません。
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フジでの撮影を終え、ガンダムの側へと戻って来ました。
人の流れは〈ガンダム頭部〉と〈ハンズオンフォトポイント〉に二極化しています。
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ハンズオンフォトポイントは、今までに無いほどの長い列が出来ています。
最長で、人力発電の自転車が有るテントまで届くほどに長くなっていました。
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この2箇所ほどではありませんが、ガンダムの後頭部付近もなかなかの人気です。
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ガンダム頭部前は、団子状態の人だかりになっています。
それでも、お互いに譲り合いスムーズな撮影が成り立っているのだから、このマナーの良さには感心してしまいます。
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まったく知らない人同士が「次の人のために自転車をこいで光らせる」という連携意識を持っており、人の暖かさを感じました。
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混み合ってはいても、正午前や15時頃など、何となく人の層が薄くなる瞬間という物はありました。
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かすかな電力でも光るガンダムのデュアルセンサー。
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〈起動〉の瞬間を感じます。
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最終日、前日のおさらいはココまで。


ここからは、最終日であり、この観察日記の最後の内容となります。
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最終日のパスポートに描かれたイラストはガンダムAGEとフリット・アスノ
白い背景が、これからの広がりと期待感を感じさせてくれています。
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過去のパスポートも買えるという、ありがたくもあり不可解でもあるサービスも本日が最終日。
今回のイベントでは、限定のガンプラがなかったことが少々集客を少なくしてしまっているのではないかと思います。
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この日は午後から向かいましたが、会場内では不思議なことが起こっていました。


ガンダム頭部の前で写真を撮るための列が出来ているのです。
この列は、運営側が作ったのではなく、お客さんが自発的に作った列だそうで、各所に手前に置かれたポールとチェーンも、後から運営側が用意した物だそうです。
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頭部前では、前日のような団子状態は解消され、順番が来た者から整然と撮影をしています。
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そして、ただ写真が撮れれば良いだけのモノからすれば、頭部が集団の影に隠れてしまうこともなく有り難い状況になっているようでした。
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この日は肌寒いほどに涼しくなっていてたので、木陰で休憩をする人の姿もあまり有りません。
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何組化のコスプレイヤーも撮影目的出来ていましたが、それまでのような害悪なレイヤーとは違い、静かに撮影を楽しんでいました。
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ガンダム頭部で長蛇の列が出来ている反面、ハンズオンフォトポイントは前日と比べるとかなり客数が少なくなっていました。
並ぶ列がふたつ出来てしまうと、みなさん頭部の方に流れていくという事なのでしょうか。
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せっかくなので、最後に1枚撮影していきました。
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頭部前で撮影をするための列は尚も伸び続け、足下付近で一度曲がっていました。
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雨が降り始めても、その列の長さは一向に変わりません。
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ここからは〈雨のガンダム〉の撮影です。
本来は、豪雨に打ち付けられるガンダムを撮影したかったのですが、それ程強い雨も降らず、その代わりに〈雨のしずくで輝くガンダム〉の撮影を行いました。
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この足パーツの巨大さにも慣れてしまっていましたが、雨のしずくの細かさがパーツの巨大さを再認識させてくれています。
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アンクルガードです。
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ふくらはぎパーツです。
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立像の状態では、このような位置で水滴が貯まることもないので、もしかすると水滴が強調してくれる曲線美が見られるのも今回限りかもしれません。
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大腿部パーツです。
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下半身はここまで。
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続いて上半身。
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胸部パーツ、ダクト周辺です。
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三次曲面は、細かな雨だからこそしずくが残っています。
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腹部パーツなど濃い色のパーツは、雨のしずくがよりはっきりと見て取れます。
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上腕部パーツ。
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そして頭部パーツ。
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雨雲のおかげで薄暗くて、両目の輝きと写り込みが綺麗に見えています。
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ひさし部分に貯まったしずくが両目の輝きを蓄え光の粒になっていて綺麗です。
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外側の冷たいグリーンの光が最初に輝き・・・
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その後、主要な明かりが灯ります。
今まで光の順番はあまり気にしていませんでしたが、この発光の順番を近くで見ていると、言葉にしづらいのですが、あえて言うならばクールです。
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デュアルセンサーは、部分的に隠れていた方がガンダムの兵器としての力強さを感じます。
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くまどりからマスクにかけて、デュアルセンサーの発光を受けて輝いています。
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そしてきらめく雨の雫。
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撮影を楽しんでいると、あっという間に終了の17時となりました。
最後に合わせたアナウンスが流れるわけでもなく、これまでの日々と同じように終わっていきます。
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客が出終わる前に、撤収のための作業員がガンダムへ取り付くなど、ファン心理への配慮を欠いた締めくくりだったことが残念です。

今後のことも含め、イベントの運営にはガンダム関連を正しく管理する者が深く関わってくれていないと、イベントとしての質を下げていく結果となるのではないでしょうか。


「本日は終了しました」の看板も、「本日で終了しました」など、最終日に合わせた物に成っていれば、尚良かったのではないかと思います。
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そして、少しずつ片付けが始まっていきます。
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まずは、ガンダムの実物大のシルエットを作っていたシートを剥いでいきます。
潮風公園では現場監督をしていた方が作業しているようです。
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右方からタンク車が入ってきました。
発電機に残っている燃料の回収でしょうか。
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人力発電の自転車も撤去が始まります。
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撤収の警備は、イベント期間中の警備会社ではなく、搬入の際に担当していた警備会社に戻っていました。
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遅くまで見守っていたのですが、この撤収作業は翌朝までスケジュールが組まれているようで、徹夜の作業に成る事が分かったので、ここで観察を終えることとしました。
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遠くない先での再開をガンダムと誓って観察終了です。
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