2011年10月 の記事一覧

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新機動戦記ガンダムWエンドレスナイト /Eve


まず、このイベントの趣旨は
 プラモ『MG ガンダムサンドロック EW版』
 小説『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop 第4巻』
 漫画『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光 第2巻』
これらの発売を記念して開催されました。

詳細は以下の通りです。

新機動戦記ガンダムWエンドレスナイト
 2011年10月29日(土) 19:30開場 20:00~22:30予定
 ※上映&トークショー(プレゼント抽選会含む)

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz特別篇(劇場版上映)
ヒイロ役の緑川光さん、脚本家の隅沢克之さんによるトークショー。
関連商品や登壇者のサイン入りグッズなどプレゼント抽選会。

チケット(2,800円)は10月8日(土)17:00より販売。


場所は、角川シネマ新宿 シネマ1 です。
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開場時間の20分程前に到着。
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4階でエレベーターを降りると、ポスターがお出迎え。
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少し進んだ先には多くの人が立ち止まっています。
ガンダムW関連のポスターが多数あり、皆さんそれを撮影しているようです。
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やはりというか・・・
辺りを見渡しても女性しかいません。

SEEDよりも更に古く15年も前の作品なので、SEEDと比較しても、ファンの年齢層は更に高いように思えます。


以下、展示されていたポスターです。
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みなさん、開演時間ぎりぎりまで撮影をしていました。
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いつも思うのですが・・・
携帯で撮影して、何度も撮り直しをしている方が多いです。
そんなに綺麗に撮りたいのならデジカメ持ってくれば良いのに。


1段上がったところにはプラモの展示があります。
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そもそも、今回の上映会はガンダムエースで連載しているガンダムW関連書籍と、ガンプラ(主に新発売のMGサンドロック)のPRイベントなので、ポスターよりは、こちらの展示物の方がメインだと思います。
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ポスターと同じく、多くの女性ファン(男性はごくわずか)が携帯で撮影をしています。その状況で印象に残ったのは、MSの撮影をしながらクチにしている名前はキャラクター名なのです。
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《展示台-1》
新製品の MG サンドロック を中心とした展示です。
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6月に発売されたガンダムエピオンEW版は、本年度上半期のMGの販売実績が一番多く、それが他のW系ガンダムMG化への決定材料になったと言う趣旨の話を、後のトーク中にされていました。
売上げが次のシリーズ展開へ影響していることを実感できるエピソードでした。
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その並びには、来年でいよいよ全5体が揃うEW版ガンダムの一斉展示です。
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《展示台-2》
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《展示台-3》
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《展示台-4》
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こちらもプラモの展示ですが、趣旨としてはプラモを通した書籍の紹介です。
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さて、今回の席はC-18。
やはりA列は元々用意されていなかったようでB列スタートでした。
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20:00 上映開始です。
まずは『新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz特別篇(劇場版)』を鑑賞。



その後トークイベントとなります。
司会は、ガンダム上映会イベントでは定番の井上文子さん。

司会からイベントの趣旨とガンダムW関連の商品・書籍の紹介がされました。
そこからしばらくの間、書籍のあらすじを読み上げる紹介していきます。

『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』のPR終了。
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』のPRも終了。


いよいよ、ヒイロ役の緑川光さんの登壇です。
(メモを取りつつの記録なので、言い回しなど異なる部分があります)

緑川さんの第一声は「元気ですか」

緑川
久しぶりに劇場版で見ることが出来るイベントを開催して頂いて、とても嬉しく思います。


司会
緑川さんがいらしたら会場も熱気が一気にあがったような・・・


緑川
全然感じてないけど(笑)


司会
空気が変わりましたよ。


(SEEDや00の声優さんが登場したときほどは歓声は上がっておらず、どちらかというと、おとなしめの拍手の方が聞こえていました)


司会
ガンダムW エンドレスワルツの公開当時のお話を伺っていきたいなと思います。
公開当時は反響が大きかったかと思うんですけど、ヒイロ役を演じられて、いかがでしたか?


緑川
ガンダムに出会ってなければ声優になっていなかったと思うので、ガンダムに出会えて、プラモデル買って(笑)、声優さんというものを認識して、まさか本当に…何年もガンダムというモノが続くなんて夢にも思ってなかったので、夢が叶って本当に幸せでした。

オーディション会場では、有名な声優さんがたくさん居て、その上、連日オーディションがあるのだから「無理」と思ってしまいます。
作品として人気が出なかったとしても、主役をやって夢は叶ったわけだけど、世間的にも受け入れてもらえて、劇場版まで作ってもらえてとても幸せでした。


司会
ヒイロという役を演じられて、その後の役者としての緑川光さんに影響があったことなどありますか?


緑川
・・・・無いです(笑)
というか、頂点ですからね。
ガンダムの主人公っていうか、シリアスなロボット物の主役がやりたいっていって声優になって20代後半で叶ってしまったので、そこからは流し運転です(笑)
それだけ凄いんですよ。
叶う方がおかしいと思いますしね。


司会
当時ファンの反響なども大きかったのではないかと思うんですけど、思い出に残ることなどありますか?


緑川
男性にはあまり受け入れてもらってない印象はありました。
女性の方が「キャー」みたいなキャラクターだったので。

だけど、ファーストを好きな自分が観ていてもとても楽しかったし、ロボットのデザインも敵味方、両方もステキだなと思っていたので、世界観も好きだし、だから徐々に男性にも「ウイング、面白いじゃん」って思ってもらえてきていたのを感じていたので、良かったなと思いました。


(緑川さんはMSの事をロボットと最初、言っていました)


司会
今日も男性のお客様も結構いらっしゃっていると思いますけど。


緑川
ちなみに井上さんはウチの青二プロダクションの声優さんでもあるんですけど、せっかくなんで、(司会とは)違う感じで僕に接してもらえませんか。


司会
後輩として接した方が良いって言う?


緑川
キャラ的にヒイロは真面目なんで、こういう風に話しているとずっとこんな感じなんで、幼稚園の先生のような感じで接してもらえませんか?
そういう井上さんのも聞いてみたいなって・・・井上さんの「ぼくぅ~、コレどうでちたかぁ~」みたいな。


(ここから、緑川さんの幼児ゴッコが始まるわけですが、正直、見るに堪えませんでした。声優のイベントなら良くあることなのでしょうか。声優ファンでは無い私には理解ができず、ステージから顔を背けるしかできませんでした)


司会
後輩いじめですか?(笑)
・・・
ひかるくぅ~ん・・・

・・・ファンの皆さんに怒られちゃいますから。


緑川
なんでしゅかてんてぇい(甘えた舌っ足らずの口調で)


司会
じゃあ、緑川くん・・・(子供に接するような口調で)


緑川
はぁいっ!!


司会
ありがとうございましたぁ~


緑川
終わっちゃったの?
終わっちゃったら仕方が無いよ(笑)


(この流れを司会の方が短めに閉めてくれて本当に良かったです)


司会
もうひと方、ご紹介したい方がいらっしゃいます。
ガンダムWシリーズの構成、脚本を手がけられ、現在ガンダムエースで連載中の小説『ガンダムW Frozen Teardrop』の著者であり、漫画『ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』のシナリオを手がけられていらっしゃいます、脚本家の隅沢克之さんです。


隅沢
A級戦犯、隅沢克之です。
機体も見せたいし(新しいガンダムの?)コンテ描きとか見せたいと思ってますが、そこは都合なのでご理解頂いた上で、優しく気持ち良く見守って下さい。

緑川さんのために用意した『翼の肖像』っていう朗読は・・・ウソです(笑)


司会
それでは、これよりEW特別編の中で緑川さんの印象深いシーンをご紹介したいと思います。


(スクリーンに、ラスト付近でサーペント部隊との戦闘シーンが流れます)


司会
ヒイロは出ていませんでしたが・・・


緑川
出て無くて良いんですよ。


司会
何故このシーンを選ばれたんでしょうか?


緑川
OVAが決まって取材を受けたとき「どんな感じの展開を望まれますか」みたいな質問を受け、「ヒイロ出て無くても良いんで戦闘シーンをたくさん」って言ったぐらいなので、それで劇場版になって、この戦闘シーンが増えたんです。


司会
他には、なにかありますか?


緑川
オーディオコメンタリーで「ウーフェイ、卑怯者だろ」って盛り上がりました。
「ずっと闘ってみたかった」って言うなら同じ条件でやれよって。
俺(ヒイロ)リーオだから(笑)

しかも、トロワのところ…
「この戦い方、そうだお前(トロワ)しかいない」って言う、ダカダカってガトリング回してるだけかよって(笑)

別に笑いを取りたくてやってるわけじゃ無いんでけど、結果としてそうなってるっていうところがウイングってステキだなって。


司会
いかがですか、隅沢さん。


隅沢
突っ込まれてナンボかって仕事だと思っています。


司会
ありがとうございました。
いまお話を伺って、次に鑑賞するときには、もっといろんな楽しみが皆さんできたんじゃ無いかと思います。




司会
では、何か会場の皆さんにひと言ずつメッセージをお願いできますか?


緑川
劇場公開から月日が経っても応援して下さっているファンの方に、こうしてお会いすることができてとても嬉しく思います。
ガンダムエースで絶賛連載中の『ガンダムW Frozen Teardrop』が、例えばこれを映像化するとしても、尺的には足りないと思うんですけども、いつか映像化されたら嬉しいなと思いながら読んでいます。

いつか、映像化されたらうれしいなって思いますので、ここまで(ファンの方が)付き合ってくれたんなら、この先もお願いします。
海外に誇れる素敵な作品だと思いますので、これからもガンダムWを宜しくお願いします。


隅沢
大変なんです、ですから一生懸命続けます。


その後、プレゼント抽選会があり、予定よりも10分程早く終了しました。
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★追記
緑川さんと言う方を詳しく知らないので、このイベントで感じたことが全てになってしまうのですが・・・彼の印象は「ガンダムとは特別なモノではなく、数々の仕事の中のひとつとして受け止めているのかな」という感じです。

それは悪いことでは有りません。
が、初期のガンダム作品スタッフから伝わってくる仕事を越え、にじみ出てくる役柄への想いのような印象では有りませんでした。そういう点も踏まえて古参のガンダムファンは次の世代を受け止める心持ちをしておかなくてはいけないのかも知れません。


古い事で別段の話題が無い緑川さんと、現在進行中で話をしづらい隅沢さん…という対照的だけどお互い話すことの無い者同士が「ガンダムW」に寄り添って話をしている印象でした。そういったことからも関係者だから聴ける話はあまり無く、同じ作品のファンの会話を聞いている感じでした。


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ガンダムWは、それ程、深く観ている作品では無いので、今回のトークイベントは、終始、傍聴人の気分で聞いていました。

トーク全体を通して、緑川さんのコメントには「本を読む」「プラモを買う」という言葉が随所に盛り込まれていた事から、今回のイベント趣旨を強く意識しているのだなと感じました。
コメントはプロモーション用のモノかも知れないので、全てが緑川さん発信のご意見・ご感想として受け止めてもいけないのかな…とも感じました。(そう感じとってしまうのは、トークが商用に傾倒しすぎた副作用かもしれません)



この日の日中はGUNDAM Cafeでアスランの誕生日を祝に集まったSEED時代(10年前)のファンの姿を目にし、夜は15年前のガンダムWファンの様子を見せてもらえました。
1日の内にふたつの時代を横断した気がしました。
時代が変われば、ファンも声優もガンダムも変わっていく・・・と言う事が実感できた1日でした。
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全日本模型ホビーショー2011


11月13日(木)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

一般公開は15日(土)からですが、今回も縁があり一般公開に先駆けて業者招待日に行くことが出来ました。


銀座で前日から徹夜をした後での幕張で、既に時間は14時半を過ぎていました。
目的はバンダイのブースのみです。
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会場入口側にはガンダムAGEのコーナーが大きく陣取っています。
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展示方法はキャラホビなどと大差ありませんが、その展示物は新しくなっています。
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ガンダムAGE、1話で始めてガフランを倒すシーンのジオラマ。
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同じく1話のジオラマ。
初めての宇宙空間での印象的なシーンを1つに集約して再現。
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続いては、壁沿いに並べられたHGの特集です。

まずは、既に発売されている『ガンダムAGE』
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近日中に発売される『ジェノアス』
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発売されたばかりの『ガフラン』
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MS型とドラゴン形体の両方で展示されています。
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近日中に発売される『タイタス』
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キャラホビの時とは違い、腕のエフェクトパーツも装着した状態で展示されています。
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近日中に発売される『ジェノアスカスタム』
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ほぼ白一色の成形色はデカール映えしそうです。
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ジェノアスと同じく、顔のクリアパーツの後ろにはメカニックな意匠が透けて見えています。
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真っ白い期待に赤いマーキングは、とても印象的です。
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近日中に発売される『ジェダス』
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ドラゴン形体はガフランと違って人の形を保っています。
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日記を書いていて気がつきました。

ジェダスやガフランは形が似ているのに名前が似ていません。
第三者が勝手に呼ぶのならガフランに対しての黒ガフランとか、親ガフランとか呼ばれるはず。
これまでも…
白いヤツ、髭のMS、羽根付きなど、第三者は名前を勝手に付けていました。

ガフランと少し色形が違うだけで「ジェダス」と似てもいない名前が付いていると言うことは、UE側にも知性のある存在がいて、それが今後、ガフランやジェダスと呼称する場面があるのではないでしょうか。


発売時期順に並んでいるのか・・・
『ガンダムAGE スパロー』
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12月の発売ですが、展示されていた物は成形品です。
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今回の展示で立体物としては初披露の『バクト』
12月の発売のようです。
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ガフランと共通するパーツが多いようです。
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ガフランとの共用パーツでは無い部分は、まだ試作の様です。
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背後のレイアウトはジェダスではなく、ガフランと同じです。
ジェダスが上級指令機だとすると、このバクトはガフランの派生機のように思えます。
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そして今回、その存在自体が初公開となる『HG Gエグザス』
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「撮影禁止」となっていますが撮影が許可されました。
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この撮影禁止には、コロコロとの兼ね合いがあるようです。
ホビーショー終了翌日に発売されるコロコロ誌面で正式に発表があるらしく、それまでは秘匿しておきたいというバンダイ以外の以降で撮影禁止とされていました。

バンダイとしては、せっかく展示しているのだから、一人でも多くの方に見てもらいたい…と言うのが本音のようです。

今回のガンダムAGEは、バンダイとサンライズ以外にも、販売戦略に深く関わってくる団体がいるため、今後も似たようなことが起こりそうな気がします。


ガンダムとジェノアスカスタムを合わせた様な意匠になっています。
ジェノアスカスタムでは戦力的に厳しく、新たに開発したガンダムタイプの試作機・・・そんな位置付けではないかと予測しています。
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全体的にジェノアスカスタム寄りな意匠です。
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顔はガンダム的記号が多く盛り込まれています。
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バックパックもジェノアスカスタムの発展系の様に見えます。
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ここまでがガンダムAGE系のHG展示。
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ブースの内側へ動線を繋げるように、その中間には回転する展示台があります。
展示内容はHGガンダムAGEと・・・
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『SD ガンダムAGE』です。
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SDガンダムの隣は『メガサイズ ガンダムAGE』
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おもちゃショー以来、何度も展示されているアイテムですが、この度、パッケージが決まったようです。
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トライエイジと比べると存在感の薄い『ゲイジングバトル』
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AGシリーズがプレイサンプルとして置かれています。
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エイジデバイスは大人の手にも大きく感じました。
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一般公開日には見られない、今後のマーケティング戦略も提示されています。
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コロコロとガンダムエースは、基本的に同等の内容を扱って行くようですが、ガンダムエースはHGを中心として特集していくようです。

HG → 2012年の3月までに8体が発売。

メガサイズ → 3月にAGE系で更に1体が発売。

AG → 2012年は月に2体ペースで3月までに6体が発売。


かなり充実した品揃えで、今後も安心して小売店が展開していけるようになっています。

より良い商品展開をしていくには、小売店にも安心感と明るい展望を与えることが必要なのでしょう。


各媒体での展開予定も充実しています。
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AGの展開は、今のところ真新しい物は有りませんが、HG同様に『Gエグザス』が追加された点だけが目を引きます。
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HGと同じく初公開の『AG Gエグザス』
3Dデータは全てに共通なので、基本となる本体データを作ってしまえば、HGやAGなど、多くのアイテムに展開をしていくほど開発費が分割して回収でき、利益率も上がるのでは無いかと思います。
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バンダイブースを右へと進んでいきましたが、コレより先はガンダム以外の展示なので、進んだルートを引き返します。
今度は左へと移動していきます。
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ガンプラビルダーズ系の商品もAGEの影に隠れて進行中です。
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ふたつのホビー誌で展開しているガンプラビルダーズの商品展開です。
基本的にはキャラホビで展示されていた物ですが、今回は試作品では無く成形品が展示されています。
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上段は、各雑誌に掲載されていた作例展示。
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作例のひとつ・・・フォーエバー・ジム
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お遊び企画とは思えない格好良さです。
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下段が新商品。
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『ビギニングDガンダム』
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新規パーツはグレーになっています。
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『ビギニングJガンダム』
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新規パーツはグレーに。
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隣は、ガンプラビルダーズを盛り上げていくための追加パーツです。
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少し驚きましたが、プラモの拡張アイテムなのに、完成品として販売されるようです。
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昔の武器セットのような物だと思い込んでいたシステムウエポンシリーズは、その名前の先頭に「ビルターズパーツ」と冠が付くようです。
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パッケージは、過去の「武器セット」よりも立派です。
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HGに持たせたサンプルも展示されています。
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完成品っぽいパッケージですが同時にランナーも展示されています。
半完成品と言う事でしょうか。
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下段は、同じく拡張用アイテムの『システムベース』が所狭しと並んでいます。
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塗装までされた完成サンプルは中央に。
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周囲には使用例が多数、並べられています。
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それらの並びには「ガンプラEXPO」のポスター。
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ホビーショー直後に公式サイトで公開された限定品の情報もあります。
しかし、この日は小売店のための展示だったため、小売店の商売に関係の無いイベント限定品は展示されていませんでした。
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さらに左方向へ・・・
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ガンダムUC関連の展示もあります。
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発売されたばかりの『HG ジェスタ』
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売れ行きは非常に好調なようです。
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近日中に発売の『ドラッツェ』は、キャラホビでは試作品でしたが、今回は成形品が展示されていました。
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『HG ゼー・ズール』も成形品の展示です。
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付属品も充実しています。
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パッケージも決まったようです。
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それらの並びには、episode4のシーンを再現したジオラマが…
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一般公開前に若干のネタバレですが、とても印象的なシーンです。
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さらにジオラマ左側は、映像に先駆けてユニコーンガンダムの最終形態
『MG フルアーマー ユニコーンガンダム』
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パネルでは「ガンプラEXPOにて、更なる情報が公開される」と書かれています。
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業者招待日のみの特典でしょうか・・・
「更に㊙シークレットパーツが付属!!」と書かれたプレートが置かれています。
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ボックスアートは、MG ユニコーンガンダム Ver.Kaに準じたモノになっています。
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ボックスの足下にさりげなくプロペラントタンクが置かれています。
「ベースジャバーに使用されているモノを流用した」という設定です。
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バンダイ担当者は台の下から小袋を取り出し、その中に入っている何か袋から出さず周りを気にしながらバイヤーに見せつつ話をしています。

ベースジャバーのプロペラントタンク・・・
シークレットパーツが付属・・・
何かと企てることが好きな福井晴敏が監修・・・

状況から〈シークレットパーツ〉が何なのか分かりました。
担当者に探りを入れると正解でした。

このキットにはベースジャバーを構成する残りパーツが、ランナー数枚分入っています。
『MG ベースジャバー』です。

コックピット内部まで再現されたMG品質のベースジャバーになるそうです。


福井さんが仕掛けた小説版には無いアイテムとして『ビームジャベリン』があります。
これは30年前にクローバー社から発売されていたダイカスト 機動戦士ガンダムDX合体セットに付属していたジャベリンに対しての福井さん流オマージューかと思います。
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今回のキットで新規に付属する武器類はこれ程の多さになります。
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プロペラントタンク以外の全てを装備した状態。
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そして、全てを装備した状態です。
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クリアグリーンのサイコフレームが美しいです。
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このクリアグリーンのサイコフレームは、紫外線に反応して発光する素材でできているそうです。
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この展示では、ブラックライトで発光状態を再現しています。
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ガンダムUCの左隣は、Blu-rayのリマスター版に合わせてリニューアルされるSEED系HGの展示がされています。
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まずは、右側に近日販売されるRGフリーダム。
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今回からRGの特徴である「リアルスティックデカール」が2枚に分けられています。

バンダイの方が言うには、デカールが多く挫折してしまう方が多いらしく、そういう挫折組を出さないよう、今回から必ず貼るデカール貼るとより格好良くなるデカールの2種に分けたそうです。

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左側には、RGフリーダムのPVをモチーフにしたようなジオラマがあります。
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リニューアルしたHGでは、パッケージも一新。
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キット発売時には無かったアクションベースに対応するための新規パーツが用意されています。
成形色も、リマスター版に合わせた色に変更されています。
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マーキングシールも新規に用意されています。
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発売予定表を見ると、ここに展示されていないキットもリニューアル発売されることが分かります。
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成形色の違いを見せるため、リニューアル版と旧キットが並べられています。
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などなど・・・

成形色を変えるだけでも印象が変わっているので、ライトユーザー(素組派)には嬉しい変更点では無いでしょうか。

また、パッケージも昨今のHG系に寄せたデザインへと変更されています。
これまで若年層向けなのか…オールドユーザーも取り込みたいのか、あやふやな感があったSEED全般を今回のBlu-ray化でリセットし、ターゲット層を再定義しようとしているように見えました。


SEED系の展示スペース中央の画面にはPV等が映し出されています。
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その合間に、このような画面が表示されていました。
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『ラゴゥ』がHGでキット化されるそうで、おそらくはコレのことでは無いでしょうか。
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SEEDに続いてはガンダムW系の展示。
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発売間近のMGサンドロックの横には、MG化が発表されて間もないヘビーアームズの試作体が展示されています。
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MGサンドロックのボックスアートも発表されています。
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MGヘビーアームズは、ラピッドモデル(光造型機による)が展示されています。
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これで、エンドレスワルツ版ガンダムが全て揃うことになります。
それを分かりやすくまとめたジオラマも作られていました。
(こんな狭い空間でW系ガンダムに暴れられたら大変ですが…)
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SDガンダム(BB戦士)も新展開があるらしいのですが、守備範囲外なので写真だけ。
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B-CLUBは、1年前から代わり映えのしない展示内容です。
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ただ、中央のターンXだけは真新しく新鮮です。
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以上・・・
iPhone4S入手のため銀座で徹夜し体力を消耗した状態で、気力でなんとかホビーショーを記録してきました。

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今回で気付いたこととして、業者招待日は空いていて撮影がしやすいのですが、一般公開日と展示内容が違う場合があると言う事でした。

意外と今まで気がつかなかったことです。

展示/魂ネイションズ プレビューキャラバン in オータム


横浜と神戸の2都市を皮切りに、全国を巡る
『魂ネイションズ プレビューキャラバン in オータム』

10月8日(土)から始まりました。

場所は・・・
 横浜会場:ヨドバシカメラ マルチメディア横浜
 神戸会場:ジョーシン 三宮1ばん館

このイベントの趣旨としては「魂ネイションのように、コレクターズ事業部の最新商品を間近に見て、体感する」を、幅広い人に届けるというモノの様です。

翌週の10月15日(土)には、以下の2箇所でも開催されます。
 札幌会場:ヨドバシカメラ マルチメディア札幌
 博多会場:ヨドバシカメラ マルチメディア博多


この会場を見ると、どれもイベント会場ではなく、大型店舗の一角を使ったイベントになる様なので、規模としても小さいモノを予測していました。


横浜のヨドバシカメラに開店直後に到着しましたが、予想は的中しました。
ほとんどの品は、このイベントのためではなく普段からのオモチャ売り場のレイアウトです。
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普段の売り技に、今回のイベントのために用意した展示物を少し追加した程度の規模でした。
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ROBOT魂の2品が展示されているかと思えば・・・
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売れ残っている〈U.C. ARMS GALLEY〉をROBOT魂に関連づけて、新たな購買層を作り出そうとしていました。
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発売前の商品に直接触れられる魂ネイションの名物「タッチ&トライ」が今回のイベントでも開催されています。
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今回は、発売前の「S.H.MonsterArts ゴジラ」のプロモーションを大きな目的としているようで、全国5都市にゴジラが襲いかかる「ご当地ジオラマ」が用意されています。(ガンダムではないので撮影していませんが)
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そして、夏の魂フェスティバルでも好評だった「魂STAGE Act.超合金」の無料配布があります。
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金属の重さと、鏡面処理された輝きが魅力的な非売品です。
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もらえる条件は〈メルマガへ登録していること〉と〈以前もらっていないこと〉の2点なので、私は夏にもらっているのでもらえません。
が・・・まだもらっていないアドレスでメルマガ登録してくれる人を連れて行けば、その分をもらうことができます。
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非常に好評で、この「魂STAGE Act.超合金」の為だけに来ているような人も居るぐらいです。
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このイベントでは、魂ネイションのようなラピッドモデル(光造型機で作った試作品)などの展示はありません。
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ガンダムモノと言えば・・・
「ROBOT魂 ユニコーンガンダム (デストロイモード) フルアクションver.」
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これぐらいでした。


予想通り・・・と言うか、予想以上に簡素な展示イベントでした。


このイベントが11月20日、秋葉原のヨドバシカメラで終了し、11月25日から開催される『TAMASHII NATION 2011』へと繋がっていく流れになっています。

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