2012年01月 の記事一覧

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次世代ワールドホビーフェア2012/展示


各地を転々としつつ開催している『次世代ワールドホビーフェア』
略して『次世代WHF』とも呼ぶようです。

小学館キャラクター事業センター等、小学館グループが主催しているようで、今までは縁の無いイベントでしたが、ガンダムAGEがコロコロとタイアップして展開している都合上、去年よりガンダム関連のアイテムも扱われるように成り、無視できなくなってしまいました。



1月15日に大阪で始まり、名古屋をはさんで、1月21日(土)には東京(幕張)で開催されました。

1月21日の日記です。

この日は西の稲城市で大河原さんのサイン会があり、の幕張では次世代WHFが開催され、都内中央ではガンダムカフェで新しい展示(著名人のサインパネル)が設置されるという、忙しい1日でした。


午前中で大河原邦夫作品展を引き上げ、14時には幕張に到着。
このイベントでは、販売と展示の入口を別に設けているようで、会場に向かう順路から違っています。
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目的は会場販売の『AG ガンダムAGE-1ノーマル スーパークリアVer』
まずは販売会場へ向かいます。

しかし、この順路が非常に無駄が多いのです。
最初から販売会場の場所が分かっていれば駅から最短で行けたルートがあるのに、ただ矢印で誘導しているだけなので、結果的に大回りをさせられてしまいました。


ようやく辿り着いた販売開場直前で、目的の品は完売と知ってガックリ。
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ルートが途中で分岐しているとの案内はあるものの、それぞれがどこへ向かっているのか書かれていなくて矢印に従うしか有りません。

途中にも完売情報はなく、販売会場の直前でやっと完売品が分かる状況。
展示会場の入口まで大きく引き返すしか無く、事前の情報が少な過ぎます。
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販売会場が最初から分かっていれば最短ルートを直進も出来たし、完売の状況が分かっていれば、展示会場へ直行も出来ていました。


仕方が無いので、気を取り直して展示会場へ。
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子供向けイベントなので親子連れが多く、低学年層の子どもが大半です。

視界は開けているのに足下は子ども達で埋め尽くされる混沌とした状況は、まるで沼の中を歩いているような疲労感があります。

子ども達は歩きながらゲームをしていたり、立ち止まっていたり、突然走り出したりと、予測不能な生き物なので、蹴飛ばしてしまわないように注意しつつ移動しなくては行けません。
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トライエイジのブースでは試遊台が設置され、通路にまで子ども達が溢れている状況ですが、このブースが大人気というわけでは無く、殆どのブースが子ども達で埋め尽くされています。
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無料で遊べてプレゼントまでもらえるので子ども達は殺到します。
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会場内はDSや3DSでゲームをしながら歩く子供が多く、ぶつかられることも珍しくはありません。
撮影をしていてもカメラの前に割って入られることも当然で、ガンプラの展示でも「お手を触れないで」と書かれたパネルの上にDSを乗せてゲームに興じる子供が多数ですが、全ては子供のテリトリーに進入してしまったと受け入れるしか有りません。

子供は仕方ないとしても、一緒に居る親は注意しろよとも思いますが・・・


今回の目的である限定品は買えなかったので、せめてもの収穫と思い展示物を撮影します。
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ゲイジングのプレイに使用する完成品の1/100完成フィギュア『GB(ゲイジングビルダー)』です。
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上段は子供からは見えづらい高さなので、既に市販されている品が並びます。
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その並びには、1/144のほぼ無可動プラモ『AG(アドバンスドグレード)』
GBと同様に、店頭に設置された筐体で内蔵されたチップを読み取りプレイします。
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中段には、ガンダムAGE〈アセム編〉から登場する機体が初披露されています。
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GB『アデル』連邦側の量産機です。
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GB『ゼイドラ』は、赤くて仮面をかぶった男の機体ですが、どことなくマクロスっぽい気がします。
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GB『AGE-2 ノーマル』
次の主役機であり、胸のパーツを見ると設定通りの変形が出来るようです。
日野氏は「登場するガンダムはひとつだけ」と言っていましたが、設定上そうなっているだけで、結局は複数のガンダムが登場するようです。
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同じくGB『AGE-2 ダブルバレット』
こちらはレッグアームに分けて販売するようで、ガンダムとしてではなく、AGE-2 ノーマルの交換パーツとして各1,265円なので合わせて購入すると2,530円になります。
AGE-2本体(2,940円)に近い価格です。
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『AG(アドバンスドグレード)』にも、アセム編の機体があります。
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AG『AGE-2 ダブルバレット』
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AG『AGE-2 ノーマル』
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AG『ゼイドラ』
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AG『ジェノアス2』
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AG『アデル』
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一番、子ども達の目に付きやすい場所にはイベントの景品や限定品を並べ、射幸心を煽り、購買意欲を促進しています。
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ゲイジングバトルの大会《アンバット攻略作戦》で準優勝した者がもらえる『GB AGE-1 タイタス スーパーレアゴールドVer.』
ただゴールドなだけでは無く、これを使用してゲイジングをプレイすると、画面にもゴールドの機体が表示されるようです。
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同じく《アンバット攻略作戦》で準優勝者には『GB AGE-1 スパロー スーパーレアゴールドVer.』と・・・
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『AG AGE-1 タイタス スーパークリアVer.』がもらえるようです。
コレクター泣かせなイベントですね。
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こちらは限定販売されている『AG AGE-1 ノーマル スーパーレアゴールドVer.』
ノーマルのゴールドVer.を限定販売し、子供に「もっと欲しい」と思わせ、ゲイジングへの購買意欲へと繋げる狙いかと思います。
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こちらは、残念ながら売り切れで買えなかった『AG ガンダムAGE-1ノーマル スーパークリアVer』ですが、外箱を見ると、内蔵されているチップが市販品とは違っているようです。
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こちらが、今回の会場販売品の4点。
フリット編に登場したAGE-1が2種限定品として販売され、アセム編のAGE-2が2種先行販売されています。
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先行販売とは、他のガンダム系イベントでは行われない販売方法ですが、小学館グループが主催するイベントではミニ四駆など、昔から行ってきた販売方法です。

発売日まで我慢できない子どもの心理を捕らえた、低年齢向けイベントならではです。


昨年のEXPOで初披露となった『1/144 ディーヴァ』が展示されていました。
今回は明るい照明の下なので撮影も楽です。
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無料で楽しめる《ガンプラ組み立てコーナー》がありました。
組み立てたプラモはもらえる上に、非売品のAGEデバイス型アクションベースももらえます。
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かつては、放っておいても子どもはプラモを作っていたモノです。

こうやってイベントで無料配布してでもプラモを体験してもらわなくては行けないほどに、若年層のプラモ離れが進んできているのかと思うと、先々が不安になってしまいます。
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プラモに楽しませてもらった大人としても、プラモ浸透の為に何か出来る事があれば良いのですが・・・


これは、大阪会場で子ども達が作ってくれたアデル大隊です。
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プラモのオリジナルステッカーを使って自分流にデコレーションしてもらおうという新たな試みのようです。
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他の玩具ではよく見かける手法ですが、ガンプラの場合は正規のマーキングの設定が存在するため、貼る物で遊ばせようという方向性は今まで有りませんでした。
オールドユーザーには違和感を感じてしまいますが、これで新たな層を掘り起こすことが出来るのなら、頑張って展開して欲しいと思ってしまいます。
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その並びには、これも初公開となる『メガサイズ AGE-2 ノーマル』です。
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価格は控え目な9,240円で驚きました。
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実際の小売価格は30%オフなら6,468円なので、これ程のボリュームがあり羽根が4枚も付いていればお子様は大満足では無いでしょうか。
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胸の中央を見ると、変形時にハイパードッズライフルを差し込む穴が空いているようです。
1/48スケールで変形できるのなら、ガンプラ史上最大の可変キットになります。
(ジャンボグレード 1/35 Zガンダムは変形しますがプラモでは無く完成品)
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バックパックの下にスイッチのようなモノが有りますが、AGE-1同様にこれもLEDで発効できるのでは無いでしょうか。
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こちらのディスプレイ台には、子どもの目線にガンプラの紹介文があります。
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展示内容はHGが中心となっています。
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アセム編で登場する『ドラド』と『ゼダスR』。
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HG『ゼダスR』
こちらはフリット編で登場したゼダスのリファイン版かと思いますが、赤い仮面男がゼイドラに登場するまでの場繋ぎ的機体では無いでしょうか。
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HG『ドラド』
プラモオリジナルの武装が付属するそうで、その他のキットにもプラモ発信のアイテムが付属すれば、それ目的でAGからHGへステップアップする子どもなどが現れたりするのではないでしょうか。
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UE側の量産機かと。
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HG『ゼイドラ』
「謎の多い」と書かれていますが、だいたいの予想が付きます。
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所々に、ガンブラの遊び方の提案が置かれていますが、台の上に平置きされているので、子どもからは見えづらい位置で残念です。
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別の場所にも1枚、置かれています。
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連邦側の量産機、HG『アデル』と、HG『ジェノアス2』
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『アデル』はAGE-1 スパローを・・・
『ジェノアス2』はウルフ・エニアクルが登場していたジェノアスカスタムをベースにしている様で、共に次世代機の扱いです。
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HG『AGE-2 ノーマル』は、中央に大きく展示されています。
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勢いのあるポーズですが、やや過度かなと・・・
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AGE世界での《ガンダム》について解説がされています。
これからガンダムを背負っていく世代には大切な解説なので、もっと大きく扱って欲しいパネルでした。
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1/144でも、差し替えで変形します。
ベースの裏には余剰パーツを収納することもでき、充実した構成になっています。
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00のガンダムハルートの変形に似ています。
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HG『AGE-2 ダブルバレット』
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1期〈フリット編〉はナイフや打撃など直接的な攻撃攻撃がメインの単体。
2期〈アセム編〉は強化ライフルや追加銃器の飛び道具攻撃の可変機。

そうなると・・・

3期〈キオ編〉はファンネルの様な超兵器と変形合体では?

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HG『Gバウンサー』
ウルフ・エニアクルの乗機ですが、Gエグゼスの後継機と言うよりはスパローの簡易版に見えます。
ウルフの乗る機体は、1世代前のガンダムを模倣した形状になるのかと予測します。
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シールドの先端がクリアグリーンのパーツになっていてクアンタを想起してしまいます。
頭部はGエグゼスの順当進化に見えます。
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肩はAGE-2 ノーマルにも似ている気がします。
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背面、バックパックは、グリフォンのアクアユニットのようにも見えますが外側が開閉しそうに見えます。スパローの腕部ブースターの様に一時的な加速用として開閉しそうな気がします。
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ここからは、既に販売されているフリット編のHG群です。
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MG『AGE-1 ノーマル』です。
昨年11月のEXPOでは1/48をスケールダウンしただけのダミーが展示され、肩すかしをくらってしまいましたが、今回は本物の成形品が展示されていました。
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このパネルを読んでいると、子ども向けのAGEでMGを出す狙いは「AGEで捕まえたライトユーザーをMGまで引き上げる事」の様に思えます。
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まずは素組みのサンプル。
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ボックスアートも完成しているようです。
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こちらはジオラマ風に仕上げてて有ります。
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MGの特徴である内部フレームを楽しめるような提案型のジオラマです。
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そして後ろ姿。
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大河原さんサイン会 in 大河原邦夫作品展


2012年1月21日(土)
『大河原邦男作品展』が開催されました。

大河原さんの出身地である東京都稲城市の市制施行40周年を記念した企画のひとつとして開催されました。

そして、40周年に関する企画の大半は大河原さんに関わるモノです。
 ・稲城市イメージキャラクター作成
 ・大河原邦男作品展の開催
 ・市制施行40周年記念住民票の発行
 ・市制施行40周年記念切手の販売

2月26日まで開催されていますが、初日はサイン会が開催されます。
図録購入者、先着100名が対象です。

2009年に八王子で開催された大河原さんのサイン会(作品展)を踏まえると始発で行けば確実に安全圏内ですが、サイン会で1番目というのは、サインする側も慣れていないので良い事がありません。

あえて始発よりも、やや遅く出発し6時に到着しました。
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駅前の街灯下には、至るところに今回の作品展や稲城市40周年の旗が掛けられています。
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会場となる「稲城市立iプラザ」に到着すると、既に2名が並んでいました。
3番目とは丁度良い位置です。
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寒風吹きすさむ環境で2時間半座り込んでいました。
防寒の準備を入念にしていきましたが、ただ座っているだけというのは、寒くて仕方がありません。

iプラザの中には、いつからか照明が点いていました。
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8時過ぎ、スタッフさんが出勤して来ました。
まだ出勤の鞄を片手に持ったまま「寒い中ありがとうございます」とカイロを配布して下さいました。
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8時半にはiプラザがオープンしますが、私達は通常営業の妨げになってしまうので、中に入ることができません。

その代わり、風の当たらない場所へと移動させてもらうことができました。
本来なら、この場所で図録販売が始まる10時まで待機しているハズでした。
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しかし、あまりの寒さの中で並ぶ私達を気にして頂き、移動して10分程で2度目の移動をさせて頂きました。
最終的に、地下1階のホールへと誘導して頂き、暖かい室内で待機できるようになりました。
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少しずつサイン会参加者が増えていき・・・
9時過ぎから客入りに勢いが付き、10時前には定員の100名に達しました。


まだ何も始まらないうちに、1階の受付を撮影してきました。
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こちらが、期間中に受け付けカウンターとなる場所。
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お花も多数、届いていました。
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10時になり、図録やイベント記念品の販売が始まりました。
サイン会の整理券も同時に配布開始です。(図録購入者が対象)
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嬉しい事に、お披露目会の際に撮影出来なかった『稲城なしのすけ』がいました。
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ひだり~
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みぎ~
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決め!!
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念願のツーショットが撮れましたが・・・並ぶと結構大きいです。
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先程のホールでサイン会が始まる11時まで待機させてもらえます。
こちらが整理券。
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裏には稲城なしのすけがプリントされています。
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11時になり、整理番号1~10番が呼ばれ整列が始まります。

大河原さん登場。
今回は大河原さんの地元と言う事で、一人ずつお時間を掛けて丁寧に会話しつつのサイン会をしてくださいました。
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図録は2009年の作品展で販売していたモノと同じです。
今回は図録以外へのサインできないことになっているので、ガンダムが掲載されているページを選んでサインを頂きました。
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今まで何度となく大河原さんにサインを頂いたのですが、イラストを頂いたことが無く、今回、何とか頂けないかと思いお願いしてみました。

大河原さん曰く「イラストを描くとサンライズさんにおこられちゃうんだよ」らしく、おそらく契約の関係上、公の場では勝手にガンダムなどを書くことは出来ない事になっているのだと思います。

そういう事情があるとは、今日まで知りませんでした。

ただ、もうひと押しお願いをしたところ、ハロを描いて頂けました。
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手元にあるいろんな方の『ハロ』を並べて見ました。
大河原さん・富野さん・福井さんです。
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大河原さんとの会話は、日頃からTwitterでやり取りをしているようなことでしたが、大河原さんの隣にいたスタッフさんからは「キャラホビにも来てましたよね?」と声を掛けて頂きました。

覚えて頂いているとは思っていなかったので驚きました。
そのウチ、大河原さんご本人からそんな声を掛けて頂けるようになれば最高です。


整理番号3番なので、早々に私の順番は終了したので作品展示を見て回ることにします。

まだサイン会へと訪れる方も居るようで警備員さんが整理に当たっています。
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あらためて入口から。
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グッズ販売を兼ねた受付でチケットを購入します。
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販売しているモノは全て過去のイベント等で販売されたことがある物です。
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チケットには、今回の作品展のために書き起こしたイラストが使用されています。
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今回はミュージアムでは無い施設を使用しているので2階と地下1階に展示が別れています。
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まずは2階へ。
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ほんの一部ですが、玩具化された作品が展示されていますが、かなり狭い範囲の展示内容です。
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ここから展示会場です。
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撮影可能な範囲はココまで。
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展示点数は、2009年に八王子で行われた作品展の1割りほどと少なめですが、以前は展示されていなかった作品もあります。

ヤッターワンの1/1(鼻先だけ)の展示が今回も有ります。

大河原さん所有のメッキ処理された1/12シャアザクも展示されています。

地下1階では、大河原ファクトリーで作られたハンドメイドの展示がされ、約10分のインタビュー映像も流れ、メカデザイナー大河原邦夫ではなく、個人の趣味としての展示になっていました。


実物大ガンダムの右手が秋葉原に出現


2012年1月15日(日)
GUNDAM Cafeのコースメニュー最終日と同日、ベルサール秋葉原にてガンダム系のイベントが開催されました。
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イベント名は『ガンダムウォーネグザフェスタ』

ガンダム系カードゲームのイベントですが、私の守備範囲外なので見送るつもりでいました。
しかし、このイベントの終了直前になって「実物大ガンダムの手が展示されている」との情報が入り、秋葉原へと急行しました。もともとGUNDAM Cafeに行くつもりで準備をしていたので、ギリギリで間に合うタイミングです。


イベントは18時までですが、入場は17時半までなので少々急ぎます。

到着すると、敷地内には無数の登りが立っています。
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正面には、大きなゲートが作られ、イベントのキービジュアルで飾り付けられています。
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そして、目当ての「実物大ガンダムの右手」は屋外に展示されていました。
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実物大の右手は、現在、台場で取り付け済みのはず。

状況から考えると、実物大ガンダムの右手は潮風公園で使用してたモノを加工して静岡で使用したのでは無く、静岡での展示のためにふたつ目を新造していた事がうかがい知れます。

 潮風公園の右手を加工して静岡で使用=X
 静岡で使用した物は潮風公園とは別物=○


周辺では、連邦の衣装を着た方がカードのPRをしています。
ガンダムの右手、両端に掲げられた禁止マークは「お手を触れないで下さい」というもので撮影はOKです。
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ガンダムが持っているモノは、巨大な「ガンダムウォー ネグザ」のカードです。
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正面からはカードの裏しか見えていませんでしたが、表側には、今回配布されている「入場者特典プロモーションカード」がプリントされていました。
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巨大カードはアクリル製で、実物大ガンダムの手のひらに隙間無く接地するように切り出されていました。
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手首の断面などから、これが昨年の夏『お台場ガンダムプロジェクト2011』にて《ハンズオン フォトポイント》として座らせてもらえていた右手だと分かります。
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真横から見ても・・・
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昨年の夏、台場で見えていた支柱が確認できました。
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昨年の夏に展示されていたモノが、静岡でビームサーベルを握っていたモノであり、静岡終了後は、今回のようにイベントで使用するために、再加工が施されたのかと思います。と今回展示されているモノは同一の右手の様です。

現在、台場で取り付けられている右手は潮風公園で取り付けられていたオリジナルであり、右手は2種存在する事が今回の展示で確認できました。


敷地内では、スタッフがしきりに「等身大ガンダムの右手が…」と案内していましたが、等身大とは人の身長と等しいことで有り、18mガンダムは等身大ではなく実物大と呼ぶのが正しい呼び方です。
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未だに混同されがちですが、バンダイのイベントでも間違った呼び方がされている様なので、一般の方は混同しても仕方が無いのかなと・・・


せっかくなので、ベルサール内の展示物も見てきました。
殆どはカード関係で守備範囲外でしたが、イラストレーターさんの色紙が唯一、気になる展示品でした。
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東地さんと言えばガンダムUCのダグザ役の方が馴染みがあるのですが、現在放送中のガンダムAGEでの役の方が優先されてしまうようです。
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バンダイ本社の社員食堂へ行ってきました


『ルクサ』というクーポンサイトにて、バンダイ本社社員食堂で昼食が頂けるツアーの募集がありました。
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以下、その募集の文章です。
人気企画の第2弾が登場!
レシピ本がベストセラーになったり、テレビで特集が組まれたりと、今、社員食堂がメディアで話題を呼んでいます。
ルクサでは会員のみなさまに、通常は社員以外は入ることができない『憧れの社員食堂』を体験していただける、1日限定のスペシャルツアーをご用意。
好評をいただいた前回に続き、第2弾の登場です!

眼前に迫る迫力満点のスカイツリー!
株式会社バンダイのカフェテリアへご招待

株式会社バンダイの本社ビルの目の前には、「キャラクターストリート」があり、たまごっちや仮面ライダー、アンパンマンやドラえもんなど、テレビなどでお馴染みの人気キャラクターの像がずらりとお出迎え。絶好の記念撮影スポットとなっています。ビルに入る前から子供に戻って大興奮してしまいそうです♪

ビルに一歩足を踏み入れると、目の前に広がるバンダイワールド!
受付がある1階には、さまざまなおもちゃが展示されており、ワクワク度がさらにアップ。

いよいよ、14階のカフェテリアへ。
大きな窓ごしに迫る東京スカイツリー。眼下にはきらめく隅田川、そして天気のいい日には筑波山まで見ることができるそう。間近に隅田川とスカイツリーのパノラマを眺望しながら、開放的なカフェテラスでお食事をお召し上がりいただけます。
メニューは、カレーライスまたは丼物と、本日のスープ、サラダなど(最大で1,000円相当)。ほかではなかなか見られない絶景とともに、美味しいひとときをお楽しみください。


食事の後は社内ツアーへ
お食事を楽しんでいただいた後は、社内ツアーへご招待。
歴代のおもちゃが展示してある1階と2階のミュージアムへご案内いたします。1960年代から現在にいたるまでのバンダイの人気のおもちゃを見学できます。

仮面ライダーの歴代のベルトや、歴代の戦隊シリーズ、ブリキのアメ車など、懐かしくて味のあるおもちゃがいっぱい。
そして、通常は公開していないそうなのですが、今回のツアーでは特別に、歴代のガンダムプラモデルもご用意! しかも、バンダイの社員の方が詳しく解説してくださいます。まさに“プレミアム”なツアーですね♪

また、1階では、バンダイが生み出した台東区のゆるキャラ「台東くん」のカプセルステーションミニ(ガシャポン)(200円)が展示されています。台東区の数ヵ所でしか購入できないというレアなゆるキャラです。こちらもご自由にお楽しみいただけます。


豪華プレゼント抽選会
ツアーの最後は、お土産の抽選会。『1/700 東京スカイツリー®』は誰の手に?
参加者15名様にくじ引きをしていただき、1名の当選者を決定します。
・『1/700 東京スカイツリー®』(42,000 円税込)を1名様
・『1/2400 スケール 東京スカイツリー®』(2,520 円税込)を14名様
その場で製品をお渡しいたします。
通常は体験できないエキサイティングなツアーを、心ゆくまでお楽しみください。


【社食体験スケジュール】
日程:2012年1月12日(木)
集合時間 11:50 
集合場所 バンダイ本社1階受付集合
スケジュール
  11:55-12:40 カフェテリアでランチ(14階)
  12:40-12:55 おもちゃミュージアム見学、お土産抽選会(1階・2階)
  13:00 解散



1月6日(金)に結果発表があり、当選メールが届いていました。
それに必要事項を記入して送信し、折り返しのメールで当選が確定します。
三連休中はルクサもお休みのようで反応が無く、連休明けの10日に返信メールが届き、有り難くも当選しました。
この確定メールが来るまでは、当選したのも半信半疑の状態でした。

なぜこの様な手続きを経ての当選確定なのか・・・

それは、もともと見学ルートとして整備されていない社内を歩かせることになるので、同業他社の社員の場合は参加することができないからなのです。
そのため、記入内容には〈勤務先を書き込む欄〉もありました。


集合時間よりも1時間早く、浅草にあるバンダイ本社に到着。
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近いけれど、お呼びがかからなければ行く機会の無い場所です。
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こちらの当選メールが無くては参加できないので大切に持って来ました。
応募総数、約4,000の中から15名しか当選出来ない貴重なツアーです。
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短い横断歩道を渡ると、たまごっちのキャラがお迎えしてくれます。
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1階はショールームの様になっていて、外からでも展示物は見ることが出来ますが、その詳細は、この日記の後半にまとめて記載します。
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そのまま奥に進んで行くと、ショールームの裏口に出ます。
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裏口付近にはキャプテンガンダムが居ます。
これは、ガンダムワールドなどのイベントで時々見かけます。
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ここから、社屋入り口まで戻って行きつつ撮影します。
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屋外に常設されている物なので、色々と大変そうです。
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先頭のたまごっちまで戻って来ました。
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まだ、集合時間まで30分以上ありますが、中で待つことにします。
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1階は広い空間になっています(普段は撮影禁止です)
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実物大ガンダムを作成する際に作られた1/30ガンダムが展示されています。
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11:50 定刻になったので参加者の点呼が始まります。
当選者は殆どが年上の女性(主婦層?)のようで、男性は3名程いましたが、平日だからなのか、時間が自由に使えそうなオジサマばかりで、もしかすると私が一番若かったかも知れません。
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ルクサから担当者が1名、日テレからカメラが1台、産経新聞と朝日新聞から各1名の記者が来ていて、今回のツアーに取材動向するようです。


このカードを胸からぶら下げて行動します。
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セキュリティーの厳重な入口を通ると、まず見えてくるのがこの風景。
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創業者の銅像が、バンダイが大企業であったことを思い出させてくれます。
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創業者と並んで展示されているのは、環境問題への取り組み姿勢になっていて、外部からの客にも、環境への本気の取り組みを感じさせてくれています。
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エレベーターで社員食堂のある14階まで上がります。
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エレベーターの中では案内の音声が流れます。
3機のエレベーターがそれぞれ違った音声になっていて〈仮面ライダー1号:藤岡弘〉〈アムロ・レイ:古谷徹〉〈アンパンマン:戸田恵子〉が各フロアの案内をしていました。

各フロアの構成です。
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エレベーターを降りて角を曲がると、広く明るい社員食堂があります。
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注文はこちら。
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ちょっとしたカフェのような綺麗で丁寧な作りになっています。
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本来は、この画像で奥に見えている方向(画像左側)から進んで行きます。
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手前にSuicaのリーダーがあり、Suicaでの決済も可能です。
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御飯物は2点とそれ程多くはありませんが、固定メニューでは無いそうです。
価格が350円など、割安で有り難いですね(今回はルクサの支払いでした)
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パンもあります。
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スープが100円という良心的価格。
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ここから、欲しい物を選びつつ進んで行きます。
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社内全体が片付いたシンプルな印象ですが、所々でバンダイらしさが出ています。
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サンドイッチやサラダは、ここのケースから自分で取ります。
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次いで、選ぶのが楽しくなりそうな品揃えのパンです。
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私はまず『海老カツサンド』を頂きました。
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パンは選ばず、ここで『とろっと玉子のオムカレー』をお願いしました。
それと『コンソメスープ』と『オレンジジュース』も・・・
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今回は「1,000円以内で」とルクサから言われていましたが、その枠の中で、非常に多くのメニューが選ぶことができました。さすが社員食堂価格です。
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社用で利用する場合の注意書きがありました。
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返却口にはプリモプエルが居ました。
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片隅に座っていますが、もう少しすると働き始めるようです。
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今回のツアー参加者のために、スカイツリーが良く見える席をルクサが確保しておいてくれたようです。
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内容はGUNDAM Cafeのように遊んではいませんがとても美味しかったです。
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食事の時間は40分程しか無く、その中でメディアの取材を受けたり、バンダイの方とお話をしたりと、やることが多く、正直なところ、味わっている時間は余りありませんでした。


その時の会話の内容は、以下のようなモノですが、いつものようにイベント慣れした方では無かったので、所々で社員さんの本音が漏れていました。


Q.静岡の工場のことは良く知っているのですが、ここでは何をしているのですか?

A.家電量販店や雑貨屋に卸したりしていたり、テレビや雑誌への宣伝活動をしています。
仮面ライダーやプリキュアのようなオモチャは企画開発はこちらで、プラモだけが静岡の工場で作られています。
プラモだけは日本製だけど他は海外製が多く、プラモを国産にする意味としては金型や成形などの技術流出を防ぐ目的もあります。


Q.浅草本社の社員さんも静岡の工場に行くのですか?
またお客さんから静岡工場に連れて行って欲しいとのリクエストはありますか?

A.営業は月に1度くらいは行きます。
ときどき、取引先を連れて行くこともありますが、一般のお客さんが最優先なので一般の予定の無い日に案内しています。


Q.1/700 スカイツリーに同スケールのガンダムを付属させた狙いは?

A.せっかくなのでガンダムが好きで模型も好きなにスケール感を楽しんでもらいたくて付属させました。
ガンダムを付けたいなと思っても版権元の以降があるので難しい場合も有り、今回はスカイツリーを建てた東武とサンライズという二重の版権が有り大変でした。


Q.最近、子供がオモチャ離れをしていると聞きましたが大変ですか?

A.オモチャは1兆円規模の市場ですが、子供の数は減少していますが売り上げは横ばいです。最近はダンボール戦記のおかげで5~10年間プラモ離れをしていた子供達が戻って来ました。累計で300万個ほど出ています。
タッチゲートの効果が大きいようで、親御さんも接着剤の心配をしなくて良いことが安心してもらえているようです。
仮面ライダーは去年が過去最高の売り上げでした。
今は仮面ライダーと戦隊モノを一緒に見ている様です。
オモチャ業界全体で見ると、ゲームをやっている事もが多いです。


Q.いろんな話を聞いているとガンダムAGEに繋がっていきますが。

A.ガンダムAGEは2012年、一番頑張りたいアイテムです。
去年ぐらいから新しい試みに取り組んでいますが、ダンボール戦記に夢中で、なかなか「ガンダムAGE」に移行してくれていない状況です。
最近は少し変わってきまして、売り場では子供達もガンダムを買ってくれるようになりましたが、買ってくれるのは「ガンダムAGE」ではなく「ガンダムUC」なんです。(担当者さん苦笑)
トライエイジの影響で、子供達が絶対に知らないようなコアなMSを知ってくれていて、それでプラモを旧来からの買ってくれるようです。
子供にとっては新作ガンダムとか関係無しに、全てが新しいガンダムなんですよね。
でも…今年は「ガンダムAGE」で子供達にガンダムを知ってもらえて他のガンダムにも興味を持ってもらえたらと思います。
せっかくダンボール戦記でプラモを作ることを覚えてもらえたので、これからまたガンダムへと移ってくれればと思います。


Q.今年の夏に出るガンダムAGEのゲームがどうはじけるかですね。

A.社内の人間でもどうなってるのか分からないんです。

今年は・・・
40~30歳代の方には「ガンダムUC」
20~10歳代の方には「ガンダムSEED」
小学生には「ガンダムAGE」と、年代を区切ってそれぞれ同時進行していきます。


Q.その時々の幼年層を取り込んでいくのは難しいですね。

A.なかなか、ガンダムは歴史があるんで難しいです。
今回の「ガンダムAGE」はダンボール戦記で実績のあるレベルファイブさんとやっているんですが、正直なところ「これから」ってところですかね。

バンダイってキャラクターの恩恵を受けて商売をしているので、スカイツリーや宇宙服など、せっかくのプラモの技術を活かした展開をしていきたいと思っています。
スカイツリーは他社と比べても、骨組みが本当に穴の空いた構造になっていてこだわっています。
他社では、プラモオリジナルのライティングなどしていますが、バンダイでは、より本物に近づける方向で頑張っています。
自社商品を見ていても、正直、バンダイって凄いなと思います。
今後も実物のプラモ化という方向性で取り組んでいこうという予定です。


社員さんからの言葉を聞いていても、ガンダムAGE、なかなか辛そうです。


スカイツリーが、とても近くに見えています。
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バンダイから発売されている2種のスカイツリープラモが並べられています。
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返却口ではプリモプエルが勤務にあたっていました。
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1階に戻り、展示物の案内をしてもらいます。
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本社内の展示物なので、普段のイベントとは違い事業部別に別れた展示内容になっています。
細かい説明は省略しますが、外から撮影した画像も合わせました。
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ホビー事業部は入念に撮影しています。
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こちらは海外での商品。
現在は8:2の割合の売り上げだそうですが、将来的には5:5にしたいとのことでした。
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カードダスについて「刷ればどんどん売れていくので、他の事業部からはお札を刷っているようなモノだと言われています」と言っていたのが印象的でした。
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環境問題に関しての賞状が並んでいます。
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その一例としてエコプラが展示されているのですが、GUNDAM Cafeで配布されている「エコプラミニキット」も展示されていたのが嬉しいところです。
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全体の説明から、バンダイは独立した事業部が集まった組織で有り、説明してくれた方の言葉では「小さな企業の寄り集まりです」と、分かりやすく説明してくれていました。


時間が無くなってきたのでね説明も駆け足になってきました。
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最期に《豪華プレゼント抽選会》を行うため2階へ移動します。
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こちらは、参加者全員にプレゼントされる『1/2400 スカイツリー』2,520円
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こちらは、1名に当たる『1/700 スカイツリー』42,000円
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今回はルクサ側から「楽しい抽選会にして下さいね」というお願いがバンダイへされたそうで、遊びのある抽選になりました。
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ドンジャラの牌の中から、サニー号を引き当てた方がアタリです。
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ウソップです・・・さすがコレは当選出来ませんでした。
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全員へのプレゼントの内容はこちら。
バンダイがお年賀として配るタオルもオマケしてくれています。
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2階の展示スペースは、かなり広々としています。
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中央には新製品が並んでいます。
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バンダイが手がけた商品が博物館のように並んでいます。
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全ては撮っていませんが、一例として。
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ここでの展示を見ていると、ガンプラもバンダイの歴史の中の一部でしか無いのだと気付きます。
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広々とした展示スペースの背後・・・片隅に・・・
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魂ブランドの展示があります。
1階にもコレクターズ事業部の棚が無く、2階でも片隅という不遇の扱いです。
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予定よりも20分ほど延長して今回のイベントは終了しました。


意外と知られていないことですが、実は、この1・2階の展示スペースは、受付でお願いすれば誰でも見学ができるそうです。
(今回は撮影ができましたが、普段は撮影禁止です)
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