2012年03月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

東京国際アニメフェア2012


今までアニメーションその物のイベントと思い参加していなかった東京国際アニメフェア。

今回は、事前に「プラモなどの新作展示がある」と知っていたので行ってきました。


ダイバーシティのガンダムを早朝から撮影し、東京国際アニメフェアの開場時間40分前には到着。
フォト



フォト



入場まで、かなり待つことになるかと覚悟していましたが、あっさりと入れました。

一般公開日初日にもかかわらずです。



この記録を書き始めて思いだしたのですが・・・

数年前に東京都が打ち出した〈東京都青少年条例〉に反対する角川書店などの出版社やアニメ制作会社は参加を拒否したイベントのひとつが、この東京国際アニメフェアでした。

報道では入場者数が25%も減ったそうです。


代わりに東京都を離れ、千葉市の幕張メッセで『アニメコンテンツエキスポ2012』を開催する事が決まっているようです。

千葉で開催しなくても、あんな都知事を再選させなければ良い話しなのですが・・・


そんな事情があり、バンダイブースはオープン直後で、この閑散とした様子です。
フォト



ガンダムに限らず、様々な映像作品が紹介されています。
フォト



こちらにガンダムのプラモやトイが集中展示されています。
フォト



UCが2、SEEDが2、AGEが6、そんな感じの展示バランスです。
フォト



もう既に何度もイベントで見かけている1/144ディーヴァ。
今回は、取り巻きとなるガンプラがありません。
フォト



左のケースがUC、右のケースがその他です。
中央の画面にはガンダムの映像作品の紹介が次々と流れています。
フォト



アニメフェアらくし、ガンダムのBlu-rayが並んでいます。
フォト



UC episode5 のチラシが置かれています。
ガンダムカフェにもありましたが、この日からチラシ解禁でしょうか。
フォト



フォト



フォト



フォト



UC episode5 のPVが繰り返し流れています。
フォト



展示物を見ていきます。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



この段には、試作段階のラピッドモデルが並んでいます。
フォト



フォト



フォト



フォト



下段は、スペースが余ってしまったのでしょうか。
今更過ぎるROBOT魂のユニコーンとシナンジュ。
フォト



では、隣のショーケースへ。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



こじんまりと、バンダイファッションネットの紹介。
フォト



フォト




残りふたつのショーケースは左が完成品トイ、右がAGE尽くしです。
フォト



1段目はROBOT魂
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



2段目は食玩とガシャポン。
MSフロンティア
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



ガシャポン戦士NEXT
フォト



フォト



フォト



ゆるるんスイング
フォト



3段目は完成品トイ。
フォト



ジョイントアクション
フォト



フォト



フォト



FW ガンダム スタンダードとコンバージ
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



一番下の段はゲイジングビルダー。
フォト



フォト



そして、右隣のAGE尽くしケースです。


1段目は複数のブランドが詰め込まれています。
フォト



メガサイズAGE-1とMG
フォト



フォト



こちらもメガサイズのAGE-2と、BB戦士。
フォト



フォト



2段目は比較的新製品のHG。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



いろんな意味で注目を集めているAGE-3 ノーマル
フォト



初めて実物を見ましたが、なんでこうなったのかと・・・
フォト



ZZの様な変形をします。
フォト



下から撮影。
フォト



あっという間にキャラの寿命を消費されてしまったAGE-1たち。
フォト



フォト



無理やり悲劇を背負わさせられた機体、ファルシア。
フォト



4段目はお手軽価格のAGシリーズ。
フォト



フォト



バンダイブースの裏手には、パネルが多数、貼られていました。
フォト



GUNDAM WAR NEX-A
以前もイベントで展示されていたサイン色紙が展示されていました。
フォト



フォト



私的に一番注目のガンダムフロント東京のパネル展示です。
フォト



ガンプラボックスアート展とは違ったパネルです。
フォト



フォト



フォト



そして、このイベントでのもうひとつの注目、チャリティーオークション。

多くの著名人からの貴重なサインが寄せられていましたが、その中でもガンダム創世のお三方のサインが出品されていました。
フォト


最初「三人のサインがオークションに出るらしい」と聞いて、1枚の色紙にサインをされているのかと思ったのですが、実際は、それぞれ別のサインでした。

フォト



フォト



フォト


以上、駆け足でしたが、東京国際アニメフェア2012の内容でした。
スポンサーサイト

ガンプラボックスアート展 /Eve


2012年3月16日(金)

プレミアムバンダイにて3月28日より販売される『ガンプラボックスアートコレクション』
ガンプラのボックスアートに使用されている絵の原画の複製販売です。
限定、各100枚が額装付きで受注販売

第1弾
 1/144 ガンダム
 1/144 グフ
 1/144 量産型ザク
 1/144 リック・ドム
 1/144 シャア専用ズゴック
 1/144 ギャン

第2弾
 1/144 高機動型ザクII
 1/144 ジムキヤノン
 1/144 ザクデザートタイプ
 1/144 プロトタイプガンダム
 1/144 グフ飛行試験型
 1/144 高機動型ザクII ジョニー・ライデン少佐機



ネットでの販売に先駆けて、渋谷パルコ PART1にて先行販売と展示がされます。
『GUNPLA BOXART EXHIBITION ~ガンプラボックスアート展~』です。
(パルコ公式サイトでの案内)

この複製原画には、1~100版までのエディションナンバーが入ります。
ただ、ナンバーを選んで買うことは出来ません。

しかし、対面販売ならもしかして・・・と思い、確証も無く夜の渋谷へ行ってきました。
フォト



並ぶ場所は事前に確認をしてあります。
ここで、開店時間の10時を待ちます。
フォト



暫くすると、他に2名の男性が現れ、私を先頭とした列が出来ました。
しかし、この方々は同日開催される小沢健二さんのイベント目的でした。
フォト



風は吹いていましたが、幸い、風がよけられる場所で朝を迎えることが出来ました。
フォト



まだ人通りの少ない早朝です。
フォト



こんな場所に大きくガンダムが描かれています。
フォト



7時過ぎには警備員さんの案内で、すぐ側の入口前に案内されました。
フォト



風が直撃する場所で寒いうえに、拠り所の無いガラス戸の前で困りました。
フォト



昨晩から並んでいた場所は、小沢健二さんのイベント用列が出来ました。
ガンプラ側は・・・後に誰もいません。
フォト


小沢健二さんイベント側の運営はご満悦の様子。

ガンプラ側のイベント運営は・・・なんとも苦そうな表情です。

遙か後方では「最後尾」と書いた看板を後に隠した係の方が物陰に隠れていました。
本来、列の整理に当たるはずだった男性2名が整理券を渡してくれました。
フォト


小沢健資さんのイベント入場列は開店5分前に店内へと案内されていきました。

私は開店時間に案内してもらえました。
ガンプラ側の待機は一人だけだったので、エレベーターでイベント会場へ・・・

エレベーターの中でも係の方が待機し、胸元のマイクで「現在、エレベーターでご案内中です」と、どこかと通信をしていました。

一人の為に、何人もの方が案内をしてくれるので、とってもVIPな気分です。


6Fパルコファクトリーに到着。
フォト



奥が出口になっており、入口と出口の間には大きくプリントがあります。
フォト



フォト



フォト



では、入場します。(入場無料)
フォト



入口には、ガンダムとザクが立っています。
フォト



入口のゲートをくぐると、簡単なイベントの紹介があります。
フォト



ショーケースには、今回展示されている原画を使用したプラモの箱が展示されています。
(原画が展示されていない物も何点か含まれています)
フォト



フォト


フォト


フォト



パネルです。
フォト

フォト



フォト

フォト



では、展示を見て回ります。(ここから先は撮影禁止)
フォト



展示されているのは、本物の原画です。
販売している複製原画とは全く違った本物の濃密感があります。



前半は、長谷川政幸さん
〈1980年~1981年発売「機動戦士ガンダム」シリーズ〉
主にエアブラシで書かれている画風で、非常に滑らかな画風なので、30年以上前に作成されたプラモの箱では消えてしまったような微細な表現まで見て取れます。

展示されている原画は次の通りです。
 1/144 ガンダム
 1/144 シャア専用ザク
 1/144 グフ
 1/144 ズゴック

 1/144 ザク
 1/144 ジオング
 1/144 ジム
 1/144 ガンキャノン
 1/144 ゴッグ
 1/144 リック・ドム
 1/144 シャア専用ズゴック
 1/144 ギャン

 1/144 アッガイ
 1/144 ゾック
 1/144 ボール

 1/144 Gアーマー
 1/144 量産型ゲルググ

 1/144 ジュアッグ
 1/144 アッグ
 1/144 ゾゴッグ

 1/72 メカニックガンダム
(←複製原画はイベント会場限定販売)
 1/72 メカニックシャア専用ザク(←複製原画はイベント会場限定販売)

中央には展示台があり、着色組み立て済みのガンプラが外箱と並べて展示されています。
以下は展示されていたガンプラ。
 1/144 ガンダム
 1/144 グフ
 1/144 シャア専用ズゴック
 1/144 量産型ザク
 1/144 ギャン
 1/144 リック・ドム



後半は、石橋謙一さん
1983年~1984年発売「MSV」シリーズ。
背景まで緻密に書き込んであり、1枚の原画から世界観が伝わってきます。
手書きをされている方なので、筆圧でへこんだ紙の具合や、場所に寄って違っている画材の差などが見て取れます。

展示されている原画は次の通りです。
 1/144 プロトタイプガンダム
 1/144 グフ飛行試験型
 1/144 ガンダムフルアーマータイプ
 1/144 ザク強行偵察型

 1/144 ザクタンク
 1/144 局地戦闘型ドム
 1/144 高機動型ザクII ジョニーライデン少佐機
 1/144 ザクフリッパー
 1/144 ザクII マインレイヤー
 1/144 ガンキャノンII
 1/144 Zタイプザク

 1/144 高起動試験型ザク
 1/144 パーフェクトガンダム
 1/144 高機動型ゲルググジョニーライデン少佐機

 1/144 高機動型ザクII
 1/144 ザクキャノン

 1/144 ジム・キャノン
 1/144 ザク・デザートタイプ
 1/144 ゲルググキャノン


中央の展示台で展示されている、着色組み立て済みのガンプラと外箱。
 1/144 高機動型ザク2
 1/144 プロトタイプガンダム
 1/144 グフ飛行試験型
 1/144 ザクデザートタイプ
 1/144 ジムキャノン
 1/144 高機動型ザクII ジョニーライデン少佐機


両名の展示エリアの次に、ガンダムフロント東京の紹介コーナーがあります。
香港のC3で使用されていた展示物が使用されているのかと思いましたが違っていました。

建築中の様子が短い動画で紹介されていますが、その内容はガンダムの姿が形成された後半のモノでした。


展示スペースの最後には販売コーナーがあり、新旧ガンプラが販売されています。
HGやRG等と共に、ガウやミディアなど、今となっては店頭で見つける事も困難な古いガンプラも積み上げられていました。
フォト



レジカウンターの後には複製原画も積み上げられ、ここで購入出来ます。
こちらで複製原画を2点購入。
フォト



販売されている初期のガンプラは、この様な品揃えです。
 ガンダム
 ジム
 ガンキャノン
 ホワイトベース
 ミディア
 旧ザク
 シャア専用ザク
 ムサイ
 シャア専用ムサイ
 エルメス
 ガウ
 マゼラ・アタック
 アッザム

もちろん全て定価で、一部のマニアが喜びそうな光景でした。


出口です。
フォト



出口の横には・・・
フォト



今回のイベントのポスターが貼られていました。
フォト



複製原画は額装付きなので非常に重たい上に2点も購入したので、重たすぎで持ち帰るのも一苦労でした。
フォト



購入したのは「ガンダム」と「プロトタイプガンダム」
大きさ比較のため、1/144ガンダムの箱を重ねて見ました。
フォト



どちらもエディションナンバー1番を購入出来ました。
この1番が欲しいために深夜から頑張りました。
フォト



「エディションナンバーは指定できません」と、販売サイトや整理券に書いてあったので、先頭で入場しても1番が買える確証はありませんでしたが、あれは指定できないと言うだけで、1番から順次販売していくので、最初に買った人は1番が買える事になっていたようです。

確証の無いまま、可能性に賭けて夜を明かした甲斐がありました。


箱を空けると、また箱が入っていました。
これを事前に教えてくれていれば、あんなに気を使って運搬せずに済んだのですが・・・
フォト



中に入っていた箱は、外箱よりもかなり小さめです。
フォト



この様な注意書きがあります。
フォト



開封すると、薄黄色の布が見えます。
フォト



額は布製の袋に包まれています。
フォト



袋から出すと、ガラス面には模造紙が貼ってあります。
(ガラスでは無くアクリルが使用されています)
フォト



中央には解説カードがあります。
フォト



解説カードの裏には、ボックスアートや期待に関する解説が書かれています。
中央にはエディションナンバーが書かれ「1/100」と手書きされています。
フォト



そして、複製原画です。
フォト



複製原画の下にはネームがあります。
エディションナンバーは複製原画に直接書かれているので、額から出さなければ見えません。
フォト



一緒に購入してきた1/144ガンダムの箱と並べて撮影。
大きさは原画と全く同じで、パッケージ用に縮小する前のサイズなので、印刷の際には見えなくなってしまった細かいタッチも良く見え、1枚の絵としても十分に鑑賞できます。
フォト



プロトタイプガンダムも開封します。
フォト



こちらもエディションナンバーは1番。
1番が選べなければガンダムだけを買う予定でしたが、1番が買えたのでプロトタイプガンダムも購入してみました。
フォト



作家さんの画風の違いですが、背景まで意図を持って書かれているので、このサイズでのボックスアートは情報量が膨大です。
フォト



フォト



並べて撮影してみました。
こうやって並べると、全て購入して並べて飾りたいモノだと思いましたが、そんなに飾る壁がありません。
フォト




展示されていた原画は、文字やマーク等が合成される前の状態なので、何も遮ること無くボックスアートを楽しむ事が出来ます。

ガンダム好きに強くお薦めしたいイベントでした。


以下は、撮影禁止の場所を移してくれているニュース記事。
シブヤ経済新聞オンラインゲームポータル

公式発表記事
GUNDAM infoバンダイプレスリリースPDF

ホビーオンラインニュース
GUNPLA BOX ART EXHIBITION その1その2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。