2012年05月 の記事一覧

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ガンダムと金環日食





2012年5月21日(月曜日)

金環日食が起こった日の記録です。

日本国内では、1987年9月23日に沖縄で見られたものから25年ぶり。
更に、本州で見られたものとしては・・・
1883年10月31日に東北地方で見られたものから129年ぶり。
日本の広い範囲で観察できるのは平安時代以来932年ぶり。


この日が近付くにつれ、関連書籍は売れまくり、量販店では日食グラスの特集コーナーが組まれ、普段では考えられないほどの客で賑わっていました。
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タイミングが悪いことに・・・
 ひとつ前の週末は『ガンダムUC episode5 先行上映会』
 直前の週末は『前夜祭や舞台挨拶』や『静岡ホビーショー』

その他にも、細かなガンダム関連のイベントが集中し、早朝に撮影の練習をすることが出来ませんでした。



せめてもの下見と思い、金環日食の数日前、仕事帰りに台場に寄ったりもしました。

天文関連の商品を取り扱う(株)アストロアーツが、金環日食の位置をシミュレーションできるARアプリをリリースしていることを直前になり知ったので、それを現地で使い、太陽の軌道を確認します。
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この、ガンダムの真横に立っている木の下を撮影ポイントに選択。
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位置としては、ガンダムの背後から撮影する方が太陽も大きく撮れて理想的なのですが、どうしてもガンダムの顔を画角に入れ込みたかったので、この位置は断念。
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これで大丈夫なのか?

心配は残りつつも当日になりました。


りんかい線の始発で台場入り。
東京テレポートを出てすぐの所にも、既に三脚を立てた人が居ましたが、あれはフジテレビだったようです。
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ガンダム横に到着すると、何組かのテレビ局が既に撮影を始めていました。
まだ若干ですが、テレビに映りたそうな人達も集まってきています。
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周辺では、フジテレビが精力的にインタビュー素材を撮って集めていました。
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私が撮影ポイントに決めた場所の真横でもフジテレビが行き来しています。
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ガンダムの向こう側には、小さなステージで、フジの生放送が行われています。
それなりに人が集まってきていますが、わざわざ早朝にガンダム前に来ているのに、ガンダムを見ている人が殆どいません。
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ステージ上の進行役がガンダムに話しが振った直後、頭部が稼働しミスト噴出が始まりました。
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私は、予定していた場所でスタンバイ。
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準備を進めている真横では、取材を受けている人がいました。
地方から仕事で来て、せっかくだからガンダムの横で金環日食を見ようと思ったそうです。
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ガンダムの足下では、どんどん人が増えてきていますが、彼らの視線はテレビ局や女子アナです。
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金環日食の前段階として、太陽が欠ける始めるのが6時18分。

まだ6時になったばかりの頃は、私の周辺にいるのは若干名とフジテレビだけ。
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いつの間にか、私の隣で取材を受けていた人は居なくなっています。

フジテレビから取材をお願いされました。
機材だけと言うので「それなら」と思いOKしました。
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ガンダム越しの金環日食が見られる私の周辺でフジテレビが収録の準備を始めました。
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フジテレビの女子アナが中継のレポート。
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この時点では、まだ周辺は落ち着いています。
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その後で、お天気お姉さんが中継。
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太陽が欠け始め、日食が始まりました。
周りでは見上げている人の姿もありますが、まだ太陽の変化はわずです。
なので、それほど周囲も盛り上がっては居ません。
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私の取材のリハーサルが始まりました。
これぐらいの段階なら、話を聞く余裕は十分にあります。
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日食が始まった直後は、厚い雲がかかり太陽が見えませんでしたが、しばらくすると雲が薄くなり、心配していた撮影も成功しています。
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まずは、デレクターが全体の流れを確認します。
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女子アナの方を私は知らなかったのですが(フジテレビをあまり見ないので)
ヤマサキパンと呼ばれている山崎夕貴さんでした。
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とても丁寧な言葉遣いで、腰が低く、感じの良い方でした。
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そして、機材だけという話しだったのに、いつの間にかマイクが向けられています・・・
さすがフジテレビ、数年前と変わらず直前で色々と変えてきます。
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周辺では、めざましテレビのコーナー『ココ調』のスタッフも取材の素材を集め回っていました。
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私が撮られるらしい中継が始まりました。
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周辺には、フジの中継に吊られた人達が集まってきています。
少し、困った状況になってきています。
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ガンダムと太陽とカメラの3点を注視する私に向けられるマイク・・・
テレビも本番ですが金環日食も本番なので、インタビューに専念は出来ません。
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ダイバーシティのモニターにも、私がガンダムと一緒に映っています。
貴重な体験です。
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私のインタビューにタイミングを合わせてガンダムが動きました。
間接的ですが、自分のためにガンダムが動くという貴重な体験が出来ました。
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そして、1~2分程の短い収録は終了。
終わった後も丁寧に御礼を言ってくれています(フジにしては立派です)
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「なんとか見られて良かったですね」的な会話をしています。
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ガンダム前では、また別の中継が行われているようです。
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何度も中継を行っているからなのか、集まってきている人の数も大変な事になっています。
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困ったことに、私の目の前でお天気の中継が始まりました。
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またガンダムの頭部が動きました。
ミストは無しです。
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最初はこちらを気にしてくれていたフジのスタッフも次第に人数が増えてきました。
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私の取材に関係していないスタッフは、私のカメラの前をお構いなしに塞いでくれます。

その度に、肩をつついてはジェスチャーで退いてくれるように頼みます。
人を退かせる作業の繰り返しで、カメラのレンズを変える余裕はありません。


離れた場所から見ても一目瞭然で、ガンダムの横に人が集まってきています。
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とにかくもの凄い人数が、私を中心に集まってきています。
三脚は蹴られ、中には私の日食フィルターを貸してくれと言う人まで現れる始末。
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撮影に変化など加えられず、現状維持が精一杯です。


取材を受けていなくても、目の前での中継は行われていたでしょう。

そう思うと、まだ取材を受けてガンダムとの記念が作れていて救いになりました。

(何も良いことが無くコレに巻き込まれたのでは、たまったモノでは有りません)



そんな状況の中で撮影できたのが、この写真。
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雲が流れているので、雲の厚さで撮れていないのか、群衆がレンズを塞いで撮れていないのかが区別が尽きません。
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幸いなことに、ビデオカメラが日食の状況を撮り続けられているので、そのプレピュー画面を確認用に使い、撮影を進めていきます。
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そして金環日食。
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ガンダムと金環日食です。
(同時には撮れないので、二つの画像を重ねてあります)
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6分程でリングは無くなってしまいました。
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そして、歴史的な金環日食も終了へ・・・
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群衆は散開し、フジテレビも撤収していきます。
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欠け始めから金環日食を経て、通常の太陽に戻っていくまで・・・
連続した動きを1枚の写真にしたかったのですが、太陽の明暗が極端だったので連続写真は無理でした。
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ガンダムの周辺は、当初、思っていた以上に大きな騒動でした。

早朝から気力と体力を使いましたが、この後、東海道線を使い静岡へと向かいました。
















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GFT_003/《STAFF ONLY》のこだわり


『ガンダムフロント東京』では、至るところに遊び心が隠されています。

スタッフが出入りする通用路への出入り口の扉。
この『扉』にもガンダムファンがクスッと喜ぶ工夫がしてあります。


《インフォメーションカウンター》
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カウンターの後ろに扉があります。
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チケットの状況が映し出されている画面の後です。
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ガンダムフロント東京を案内する顔となる場所には〔アナハイムエレクトロニクス〕のマークが描かれています。
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《GUNPLA TOKYO》
まずは、柱に隠れている右側の扉。
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スタッフの通用扉と、ガンプラ展示ケースの背後へ通じる扉の3枚があります。
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〔ザンスカール帝国〕
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〔ロンド・ベル〕
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〔リガ・ミリティア〕
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宇宙世紀作品としては後半の組織でまとめられています。
国家・部隊・レジスタンスと、その規模は関係ないようです。


もうひとつの通用扉は、中央の平置き展示台の奥にあります。
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同じく左右は、ガンプラ展示ケースの背後へ通じる扉です。
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〔ミリシャ〕
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〔地球連邦〕
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〔ディアナ・カウンター〕
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∀で敵対する組織同士が向かい合っている構図は面白い組み合わせです。



《STRICT-G》
レジ横に扉があります。
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〔クロスボーン・バンガード〕
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側面には扉がふたつあります。
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〔ティターンズ〕
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ジーンズの置かれている棚の側にある扉は・・・
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〔エウーゴ〕
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唯一、マークだけではなく組織名まで書かれている扉です。
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《フロントライン・ガンダムグラフィック》
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DOME-G に入る直前には〔オズ〕
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《DOME-G》
DOME-Gの中にある扉です。
映像は撮影禁止ですが、上映前と言う事で撮影OKでした。
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〔新連邦〕
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DOME-G を出た直後にも扉があります。
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〔マリーメイア軍〕
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DOME-G の映像でも「ガンダム世界、拡張の時代」と表現されている非宇宙世紀作品、前半のガンダムWやXのマークでまとめられています。



《コアファイター Ver.GFT》
この奥の壁よりも、更に奥・・・
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赤ハナが立っている、それよりも後ろにある扉。
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〔プリベンター〕
場内に照明が点いても真っ暗な場所なので、撮影が非常に困難でした。
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《ミュージアムスペース》
1/1 ストフリの奥に見えている明るい空間で、撮影禁止のエリアです。
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撮影禁止ですが・・・


DOME-G とは違い、撮影禁止の展示品がすぐ横にあるような場所です。


スタッフさんに頼んだら迷惑がかかります。


しかし・・・


ここまで記録していてミュージアムスペースだけを欠くワケにはいきません。


なので、現地でスケッチに描き留め、後でイラストとして描きました。
撮影OKエリアと背中合わせになった壁面に〔ネオジオン〕
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シャア総帥のネオジオンです。
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そして最後は、安彦さんと大河原さんの書き下ろしイラストが展示されている壁面の中央。
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安彦さんと大河原さんのイラストに挟まれた位置にある扉に〔ジオン〕がありました。
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最後の2点で時間がかかってしまいましたが、初日からまとめたいと思っていた記録でした。

まだ、どこかを見落としているのではないかと思ってしまいますが、たぶんこれで全てだと思います。

GFT_002/キャラクターフォトスポットの全て


自分の好きなキャラクターと2ショット写真が撮れる場所です。
もちろん、2ショットではなくて単体での撮影を楽しむ事も出来ます。
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写真を撮っている人たちを見ていると・・・

 ただ並んで写真を撮る人。
 同じポーズで写真を撮る人。
 抱きついた格好で撮る人。
 写ったキャラにキスをせまる人。

楽しみ方は人それぞれ、実に多様です。

どのキャラクターが、どんなポーズで登場するのかを事前に知っていると、いろんな準備も出来そうでは無いでしょうか。


全てのキャラクターの登場パターンが分かれば・・・

と言う事で、嵐の夜に『ガンダムフロント東京』へ行ってきました。
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GWの後半は当日券が完売していましたが、さすがに平日の夜となると当日券も販売されていました。
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当日券は、チケットぴあで購入する前売り券と同等の扱いです。
このチケットには「19 10」の様に具体的な集合時間が書かれていて、前売り券よりも厳密です。
この当日券を、定められた時間に DOME-G のチケットと交換します。
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GW明けの平日の夜、しかも天気予報では大荒れと言われていた日なので、お客さんもまばらです。
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有料ゾーンは10回目になります。
今日の目的は《キャラクターフォトスポット》なので直行したいところですが、決まりなので DOME-G から見ていきます。
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いつも通り、真っ白な廻廊を抜けて DOME-G ヘ。
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この入口の左右に描かれているMSのシルエットを以前、使い忘れていたので、この機会に使っておきます。

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平日、嵐の夜の19時ですが、思っていたよりは客さんが居ました。
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会社帰りの姿を多く見かけます。
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では、総数157体のキャラクターの画像を一気に撮っていきます!!
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■ 機動戦士ガンダム

アムロ・レイ
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シャア・アズナブル
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ブライト・ノア
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カイ・シデン
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セイラ・マス
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ギレン・ザビ
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ドズル・ザビ
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マ・クベ
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ランバ・ラル
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ララア・スン
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■ 機動戦士Zガンダム

カミーユ・ビダン
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クワトロ・バジーナ
シャアのような金髪キャラは、明るく撮りすぎると飛んでしまうので注意が必要です。
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エマ・シーン
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ジェリド・メサ
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バスク・オム
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ヘンケン・ベッケナー
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アストナージ・メドッソ
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フォウ・ムラサメ
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ハマーン・カーン
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■ 機動戦士ガンダムZZ

ジュドー・アーシタ
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エルピー・プル
オープン以降に画像の調整が行われていますので、最後の方で新旧の比較をします。
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ルー・ルカ
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グレミー・トト
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マシュマー・セロ
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プルツー
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デザート・ロンメル
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■ 逆襲のシャア
ハサウェイが選べないのは、とても残念です。

シャア・アズナブル
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アムロ・レイ
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クエス・パラヤ
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ブライト・ノア
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■ 機動戦士ガンダム F91

シーブック・アノー
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ベラ・ロナ
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鉄仮面
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ザビーネ・シャル
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■ 機動戦士Vガンダム
ウッソ周辺のキャラは仕方が無いとしても、ファラ・グリフォンやマリア・ピァ・アーモニアは欲しかったです。

ウッソ・エヴィン
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シャクティ・カリン
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マーベット・フィンガーハット
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クロノクル・アシャー
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カテジナ・ルース
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■ 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
主役、アルフレッド・イズルハが居ない・・・

クリスチーナ・マッケンジー
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バーナード・ワイズマン
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■ 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
ガンダムUCに多大な影響を与えている0083ですが、選べるキャラが少ない気がしてしまいます。
バニング大尉とかケリーさんとか・・・

コウ・ウラキ
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ニナ・パープルトン
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エギーユ・デラーズ
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アナベル・ガトー
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シーマ・ガラハウ
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■ 機動戦士ガンダム第08MS小隊

シロー・アマダ
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アイナ・サハリン
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■ 機動戦士ガンダム MS IGLOO

オリヴァー・マイ
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モニク・キャデラック
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■ 機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線

死神
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■ 機動戦士ガンダムUC

バナージ・リンクス
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ミネバ・ラオ・ザビ
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マリーダ・クルス
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リディ・マーセナス
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フル・フロンタル
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■ 機動武闘伝Gガンダム
シャッフル同盟が全員揃っていれば良かったのですが・・・

ドモン・カッシュ
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レイン・ミカムラ
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サイ・サイシー
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マスター・アジア
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ウォン・ユンファ
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アレンビー・ピアズリー
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ジュバルツ・ブルーダー
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■ 新機動戦記ガンダムW

ゼクス・マーキス
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トレーズ・クシュリナーダ
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レディ・アン
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■ 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
本編では無く、エンドレスワルツが別枠になっているので、だったらマリーメイアも選択肢に加えて欲しかったところです。

ヒイロ・ユイ
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デュオ・マックスウェル
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トロワ・バートン
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カトル・ラバーバ・ウィナー
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張五飛
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リリーナ・ドーリアン
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■ 機動新世紀ガンダムX
不遇の作品ではありますが、少々キャラが少ない気がしますが、カリスが居て良かったとひと安心。

ガロード・ラン
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ティファ・アディール
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ジャミル・ニート
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カリス・ノーティラス
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オルバ・フロスト&シャギア・フロスト
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■ ∀ガンダム
リリ・ボルジャーノンが居るのに、敵側のヒロイン、メリー・ベルが居ないのは残念。

ロラン・セアック
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ディアナ・ソレル
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ソシエ・ハイム
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グエン・サード・ラインフォード
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リリ・ボルジャーノン
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キエル・ハイム
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ハリー・オード
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ギム・ギンガナム
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■ 機動戦士ガンダムSEED
クルーゼ隊が全員揃っていなかったり、キラと共に戦争に巻き込まれたメンバーが揃っていなかったりと、10年前の作品の冷遇ぶりが残念です。(その点、AGEの優遇されっぷりも凄いモノが有ります)

キラ・ヤマト
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アスラン・ザラ
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ラクス・クライン
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カガリ・ユラ・アスハ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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マリュー・ラミアス
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フレイ・アルスター
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ラウ・ル・クルーゼ
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ムウ・ラ・フラガ
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■ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
肝心の仮面キャラ「ファントムペイン」がいないのは残念です。
また、エクステンデットの面々が居ないのも勿体ない気がします。

シン・アスカ
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レイ・ザ・バレル
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ルナマリア・ホーク
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メイリン・ホーク
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ハイネ・ヴェステンフルス
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ギルバード・デュランダル
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ミーア・キャンベル
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アスラン・ザラ
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キラ・ヤマト
なんと、DESTINYの項目では主役を差し置いてキラが2種類も用意されています。
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キラ・ヤマト
オーブの制服を着ていて頭上にはザフトのマークとは?
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■ 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER

セレーネ・マクグリフ
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スウェン・カル・バヤン
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■ 機動戦士ガンダム00
ファーストではマ・クベやランバ・ラルが選べたのに、00にカティやセルゲイが居ないのは残念です。

グラハム・エーカー
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パトリック・コーラサワー
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ソーマ・ピーリス
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アリー・アル・サーシェス
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マリナ・イスマイール
アザディスタンの国旗なり無かったのでしょうか。
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ネーナ・トリニティ
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リボンズ・アルマーク
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沙慈・クロスロード
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ミスター・ブシドー
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■ 劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

刹那・F・セイエイ
メタル刹那の画像も有れば面白かったかも。
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ロックオン・ストラトス
この画像はライル(弟)なので、ニール(兄)ファンが少し可愛そうに思えてきます。
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アレルヤ・ハプティズム
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ティエリア・アーデ
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スメラギ・李・ノリエガ
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■ 機動戦士ガンダムAGE フリット編・アスノ編
タッチ画面には書かれていませんが、スタッフが持っているカードには「フリット編・アスノ編」と書かれているので、後々、キオ編も追加されるのでは無いでしょうか。

フリット・アスノ
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ユリン・ルジェル
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グルーデック・エイノア
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ラーガン・ドレイス
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ウルフ・エニアクル
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イワーク・ブライア
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アセム・アスノ
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ロマリー・ストーン
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ゼハート・ガレット
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ミレース・アロイ
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■ SDガンダム
SDキャラは縮尺が曖昧ですが、縦長の画面に丸いSDキャラを収めるのに苦労されたのでしょうか。

武者頑駄無
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武者堀駆主
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二代目頑駄無大将軍
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ファイナルフォーミュラー
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にせガンダム
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■ SDガンダム外伝

騎士ガンダム
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サタンガンダム
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騎士シャア
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スペリオルドラゴン
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騎士ガンダムGP01
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■ SDガンダムフォース

キャプテンガンダム
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爆熱丸
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翼の騎士ゼロ
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シュウト
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ハロ長官
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リリ姫
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■ SDガンダム三国伝

劉備ガンダム
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関羽ガンダム
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張飛ガンダム
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孔明リ・ガズィ
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曹操ガンダム
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孫権ガンダム
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呂布トールギス
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■ 模型戦士ガンプラビルダーズ

イレイ・ハル
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ボリス・シャウアー
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■ SD頑駄無 武者○伝

むちゃ丸
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バッキー
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これで、157体のキャラクター全てを撮り終わりました。
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「なんで○○は居ないのか」とか「○○は別の服のカットが良かった」とか・・・
色々と思うところは有るのでは無いでしょうか。

このように、自分で選択して写真が撮れるという場所は今までに例が無く、面白いスポットだと思います。

映し出すキャラクターはデータなので、登録できる数に上限はないはずです。
今後もキャラクターを追加してくれるように願っています。



映し出される画像に関しては、どう撮ってもキャラクターの背景が飛んでしまったり、キャラが黒く潰れてしまったりします。

背景を「白」ではなく「グレー」にすれば撮りやすくなるのでは無いでしょうか。

近いうちに改良されれば良いのですが・・・
数日前から GUNPLA TOKYO側の展示品に不備があり、スタッフさんや公式Twitterにお教えしているものの、未だに放置されているので、レスポンスはあまり早くないのかもしれません。

とは言え・・・

初日に、画面の分割位置に「プル」の顔とかぶっていた件は、位置調整で一応の解決をしていました。
左:改善前  右:改善後
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閉館時間ギリギリまで撮影をしていたので、他のお客さんの姿はほとんど無くなっていました。
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持参した表があったおかげで、かなり効率的に撮影する事が出来ました。
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また、スタッフの皆さんが積極的に協力して頂けたおかげで、全キャラクターの撮影を成し遂げることが出来ました。

深く感謝しています。

また、キャラクターが追加された際には、撮影をしに行きたいと思います。

GFT_001/グランドオープン 5/5


2012年4月19日(木)
台場のフジテレビ裏に開業した『ダイバーシティ東京プラザ』

その7階に開業した『ガンダムフロント東京』の記録です。


ここまでに・・・
ガンダムフロント東京〔1〕
 《インフォメーションカウンター》
 《エントランスゲート》
 《トイレ》
 《フロントライン・ガンダムグラフィック》
 《DOME-G》
 《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》


ガンダムフロント東京〔2〕
 《レーザープロジェクター・ウォール》
 《コアファイター Ver.GFT》
 《ア・バオア・クー》
 《LIVE-G スクリーン》


ガンダムフロント東京〔3〕
 《キャラクターフォトスポット》
 《リアルフォトスポット》
 《オフィシャルショップ》


ガンダムフロント東京〔4〕
 《GUNPLA TOKYO》

これらを整理、記録していきました。
今回で『ガンダムフロント東京』のまとめ、最終回です。


《STRICT-G》
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ガンダムフロント東京のエントランスゲートを抜け・・・
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左手にガンプラボックスアートの複製原画。
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右手にDOME-Gの入口を通り過ぎると、STRICT-G が見えてきます。
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その手前、DOME-G の入口の並びに大きな扉があります。
レールの形状などから、これはスライドしてDOME-G の入口を塞ぐ事が出来るようです。
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オープンを祝う花が届いています。
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その向こうに見えている扉には、ガンダムフロント東京のロゴが象徴的にプリントされています。
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では、STRICT-G を見ていきますが・・・
商品などは静岡と同様なので、細かくは掘り下げず見ていきます。
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大きなマークが目立つ位置(レジ横)に取り付けられています。
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ブランド名を掲げたディスプレイ兼、ショーケースが一番手前で目を引いています。
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以下、商品は静岡と同じです。

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静岡店と違い、商品を組み合わせて使用する例も提案しています。
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こちらも、静岡では分かりませんでしたが、クッションの中身は圧縮した状態で販売しているようです。
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続いて裏側です。
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静岡店のオープンには間に合わなかったカタログが、台場店では用意されています。
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こちらは、クッションと同じ絵柄のトートバッグ。
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一番人気のジムTシャツ・・・の奥に見えているレジを次に見ていきます。
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レジは、静岡店のマットでクールなイメージでは無く、モノトーンでシャープな意匠になっています。
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黒地に白抜きで、静岡店よりも視認性を高めたブランドロゴが目立っています。
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次は、レジ前に有るショーケース。
内容は、これも静岡店と同じなので細かいところは割愛していきます。
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7下旬、発売予定です。
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以下のアクセサリー類も発売予定の品。
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オープン直後はは大きな販売のチャンスのはず・・・
これだけ多くの〈販売予定〉が残ってしまっているのは勿体ない気がしてしまいます。

特にグランドープンで注目を集めている最中のGWは絶好の機会。

いろいろと残念な気もしますが、何か考えが合ってのことなのでしょう。


裏側には人気商品のサングラスが並んでいます。
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台場店オープンに合わせて販売されるはずだったシャア専用モデルは、間に合わなかったようで、オープン時には販売されていませんでした(現在は販売中)
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ウォレットやサングラスが置かれていたディスプレイの後ろ、壁面にはジーンズが並んでいます。
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壁沿いに見ると、ジーンズの並びにジャケット類があります。
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こちらも、台場店のオープンには間に合わなかったようです(現在は販売中)
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商品のクッションが店内で使用されているので、使用感を確認する事が出来ます。
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そして、一番奥にはシャツ類が並んでいます。
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Tシャツ以外はオープン時に販売されていませんでしたが、現在は販売が始まっています。
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こちらも、同じくオープン時に販売されていませんでしたが、現在は販売中。
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こちらもTシャツの平置き棚。
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赤いTシャツが人気です。
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STRICT-G は以上です。
PORTERのバックなど、静岡店ではサンプルとして置かれていたモノが、台場店では見かけられませんでしたが、今後に期待です。


連邦の服を着たスタッフさんが居ますが、これは時前だそうです。
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これで『ガンダムフロント東京』で撮影してきた記録の全てのまとめが終わりました。

出口へと向かいます。
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DOME-G(有料ゾーン)の入口は20:50の入場以降、閉鎖されます。
営業時間は22時までですが、チケットは20時までしか販売していないからです。
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22時になると《インフォメーションカウンター》には、営業終了のプレートが。
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閉館時間となり、スタッフさんが終わりの挨拶のために姿勢正しく持ち場に着きます。
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終了の挨拶の後、シヤッターが閉まり・・・
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ガンダムフロント東京、営業時間終了です。
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まだまだ、オープンして半月ですが、既に色々と変更点が出てきています。

今後も手探りで改良しつつ、より良い物になっていくのでしょう。
内部の展示品も、これで固定ではありません。

今後も、しばしば様子を見守っていきたいと思います。


ガンダムカフェにしても、ガンダムフロント東京にしても、松戸でミュージアムを抱えていた頃と比べれば、全てが確実に進化しています。

更なる新業態の展開も含めて、バンダイには頑張って頂きたいと願います。
 

GFT_001/グランドオープン 4/5


2012年4月19日(木)
台場のフジテレビ裏に開業した『ダイバーシティ東京プラザ』

その7階に開業した『ガンダムフロント東京』の記録です。


ここまでに・・・
ガンダムフロント東京〔1〕
 《インフォメーションカウンター》
 《エントランスゲート》
 《トイレ》
 《フロントライン・ガンダムグラフィック》
 《DOME-G》
 《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》


ガンダムフロント東京〔2〕
 《レーザープロジェクター・ウォール》
 《コアファイター Ver.GFT》
 《ア・バオア・クー》
 《LIVE-G スクリーン》


ガンダムフロント東京〔3〕
 《キャラクターフォトスポット》
 《リアルフォトスポット》
 《オフィシャルショップ》



これらを整理、記録していきました。
以下は、その続きです。



《GUNPLA TOKYO》
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こちらは無料ゾーンであり、ガンダムフロント東京を入ってすぐの《インフォメーションカウンター》の向かい側に位置しています。
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有料ゾーンとは真逆に、白で統一された空間になっています。
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ガンダムフロント東京のロゴが、正円を4分割したリング状だったのに対し・・・
GUNPLA TOKYO のロゴはランナーを思わせる四角形を4分割したロゴになっています。
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オープン初日に届いていた花は、GUNPLA TOKYOの両側に飾られていました。
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1980年から現在までに発売されたガンプラ1,000体以上が展示されているそうです。
まさに、ガンプラ全集と言えるほどの内容になっています。

入り口から眺めると、所狭しとガンプラが並んでいることが分かります。
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中央にも平置きのディスプレイがありますが、まだまだ展示する場所に余裕はあります。
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順路はありません。
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場内で流れているBGMのスピーカーは入口側の上部にあります。
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台場の近隣限定で開催されているキャンペーンのチラシが貼られています。
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では、入口から見て右手から順に見ていきます。
全てを詳細に撮影すると膨大な画像点数になってしまうので、気になった範囲をランダムに拡大して撮影しています。

ケースは大きな単位で区切られているので、便宜上の番号を付けて記していきます。

〔No.01〕
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〔No.02〕
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〔No.03〕
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〔No.04〕
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ここで、壁面のショーケースは一度途切れます。

このスペースの奥まった壁面も角を利用したL字状の展示ケースがあります。
画像の両端に扉が見えていますが、ここからスタッフが入り、裏側から楽にメンテナンスが出来るような構造になっています。
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〔No.05〕
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〔No.06〕
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〔No.07〕
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もうひとつの角も、同様にL字状のショーケースが作られています。
左右共に、角には画面があり、スライドショーで歴代のガンプラボックスアートを映し出していました。
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〔No.08〕
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〔No.09〕
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ここからは、平置き展示台の影響で正面からの引きが撮れないので、引きの画像を左右から撮影しています。

〔No.10〕
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〔No.11〕
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〔No.12〕
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〔No.13〕
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ここまでが、壁面展示の全てです。


続いては、中央にある柱に取り付けられたモニターや、展示台を見ていきます。
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モニターでは、歴代ガンダム作品のOPやEDが流されています。
その音声は、入口の両側に取り付けられたスピーカーから流されています。
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モニターのブランド名が書かれている箇所には、GUNPLA TOKYOのロゴがプリントされたプレートが貼られ、世界観を損なわないようになっています。
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柱側には、平置き展示台が1台だけ置かれています。
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ガンダムフロント東京限定のプラモが並べられています。
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1/35 コア・ファイター Ver.GFT 4,500円
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HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム Ver.GFT 1,600円
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専用の台座が付属し、有料ゾーンの胸像が再現できるようになっています。
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HG 1/144 ガンダム Ver.GFT 1,600円
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HGUC 1/144 νガンダム Ver.GFT 2,500円
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メガサイズモデル 1/48 ガンダム Ver.GFT 7,800円
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ボックスも、全て統一され対象になっています。
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この柱の影には、QRコードの書かれたパネルが貼られています。
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スマートフォンで読み込むと、専用サイトへ誘導されます。
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ここに展示されている、それぞれのプレートには黒地に白抜きで番号が書かれています。
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書かれた数字を入力します。
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すると、そのガンプラの詳細情報を知ることが出来ます。
このままAmazonのサイト等で購入まで出来てしまうと便利なのですが、底までは出来ない様です。
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残りの展示スペース、中央の平置き展示を見ていきます。
どの展示スペースよりも、他のお客さんが映り込みやすい場所なのです。
撮影にも手間取りました。

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もっとも多く発売されている「RX-78-2」が展示されています。
絶版となった「HG ガンダム」も有り、貴重な展示です。
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全ての「RX-78-2」が有るわけでは無く、MGパーフェクトガンダムの装甲の中身。
素体として人気の高い「ペガン」と呼ばれるガンダムや、初期の1/220 Gアーマーに付属していた1/220ガンダムもありません。
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この展示は「RX-78-2」を全て展示することが目的では無く、各スケールが現在までに辿った進化の過程を説明することが目的となっています。
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最初の1/60で、このレベルだったコアファイターが・・・
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約18年で、同スケールのPGでここまで進化しているのだから、バンダイの技術力の高さを感じずにはいられません。
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当時としては、かなり奇抜なアイテムだったメカニカルモデルも、MGへ繋がる系譜の一部として展示されています。
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これら、「RX-78-2」の展示を先頭に、壁面展示には収まらない巨大モデルが続きます。
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宇宙世紀のPGが集約されています。
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今までの「MGの上位モデルとしてのPG」という位置づけを初めて崩す切っ掛けとなったPG Zガンダム。
このPG Zガンダムの技術を反映させて、後のMG Zガンダム Ver.2.0が作られることとなりました。
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PGとしては初めてのコンバーチブルモデル。
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こちらは、SEED系のPGでまとめられています。
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この展示台は、やや寂しい感じがします。
00もWも、コーナーを作るほどPGガリリースされていないので仕方有りません。
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続いては、1/144だけど、結果的に巨大モデルになってしまった、ふたつのガンダム。
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このふたつが並んでいる状態を見られる場所も、なかなか無いのではないでしょうか。
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ここまでで、平置き展示の中央付近です。
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ここからは、SDガンダムが所狭しと並べられています。
1台目の展示台。
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後から撮影。
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2台目の展示台。
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後から撮影。
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3台目の展示台。
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後から撮影。
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非常に目を引く、この中央展示の最後尾はメガサイズが展示されていました。
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RX-78-2 は中央展示の先頭に有ったので、この台では、その他のメガサイズが並んでいます。
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これが最初の週末、21日の状態。
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それが、二度目の週末28日には、展示位置が変更されていました。
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始まったばかりのキャンペーンに関する展示がされていました。
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では、元々ここに展示されていたメガサイズはどこへ行ったかと探すと・・・
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平台展示の中央に移動していました。
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00やWのPGが展示されていた広い区画に、メガサイズが間借りしています。
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ここまで、展示物を集中的に記録するため、邪魔となる他の客が写らないように撮影してきましたが、多い時では、これぐらい混雑しています。
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特に、平置き展示の台が見易くて人気があるようです。
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最初の土曜日、21日には、富野監督からもお花が届いていました。
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初日は、ガンダムフロント東京の入口に立っていたモデルの方々。
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人が集まり、通行の妨げになっていたようで、GUNPLA TOKYO の入口側に移動してきていました。
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日替わりでモデルさんか変わっていました。
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無人の写真撮影が困難だからこそ、綺麗に無人の写真が撮れると喜びもひとしおです。
今後も、少しずつ追加されていくかと思うので、定期的に監視していようかと思います。






GFT_001/グランドオープン 3/5


2012年4月19日(木)
台場のフジテレビ裏に開業した『ダイバーシティ東京プラザ』

その7階に開業した『ガンダムフロント東京』の記録です。


ここまでに・・・
ガンダムフロント東京〔1〕
 《インフォメーションカウンター》
 《エントランスゲート》
 《トイレ》
 《フロントライン・ガンダムグラフィック》
 《DOME-G》
 《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》


ガンダムフロント東京〔2〕
 《レーザープロジェクター・ウォール》
 《コアファイター Ver.GFT》
 《ア・バオア・クー》
 《LIVE-G スクリーン》



これらを整理、記録していきました。
以下は、その続きです。




《キャラクターフォトスポット》
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歴代のガンダム作品に登場するキャラクターと2ショット写真が撮れる場所です。

以下の157項目から選ぶことが出来ます(書き出すの、大変でした)

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背後には DOME-G が有り、それに沿った位置関係で3台が設置されています。
下の画像に写っているとおり、人物だけでは無くSDガンダム等も選べます。
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情報公開された直後は、等身大パネルが置いてあるだけかと思っていましたが、実際は、大方のモニターを縦に2台組み合わせた専用の機器が用意され、凝った作りになっていました。
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2台は隣り合っていますが、3台目はア・バオア・クーの都合上、少し離れた場所に設置されています。
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この3台目付近に順番待ちの出入り口があります。
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複数出来ている方はお互いに写真を撮り合い、お一人様はスタッフが撮影をしてくれます。
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画面には、各キャラクターがシルエットで順に登場します。
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その前面には「左のモニターで操作してください」と説明が表示されています。
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子供でも操作しやすいように位置が低くなっているので、大人は中腰で操作することになります。
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操作画面でも、ランダムにキャラクターが表示されています。
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画面に触れると、一瞬、白くなります。
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作品選びの画面に切り替わります。
ここから90秒のカウントダウンが始まります。
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作品選択画面は次の画面もあります。
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作品の一覧は3画面目まであります。
ここで作品を選ぶと、戻ることは出来なくなってしまいます。
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まず、主役キャラクターが表示される画面が出てきます。
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作品選びと同様に、横方向に切り換えて次の画面を表示することが出来ます。
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一緒に撮影するキャラクターを選ぶと30秒のカウントダウンが始まります。
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持ち時間は30秒ですが、20秒が経過するとカウントダウンの数字が表示されてしまうので、邪魔無く撮影するには20秒以内で済ませる必要があります。
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一応「等身大(実寸)」と言う事になっていますが、やや高い位置に表示されるので、実際には1段上がったところにキャラクターが立っている感じです。

初日は、記念としてシャアをコンプリートしてみました。
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ちょっとした遊びとして・・・
2台を贅沢に使用して好きなキャラクターを並べた2ショットを撮ってみました。
〈因縁の二人〉
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〈昔と今(厳密には違いますが)
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〈赤い彗星とジオン・ダイクンの子〉
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〈粛正する者と、民意の器〉
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遊び方は、他にもいろいろと有りそうです。


ついでとして、3台目の右側・・・
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ほぼ真っ暗で撮影も困難な場所ですが、アルがクラスメイトと一緒に撮影している写真が貼られていました。
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その足元にはマンホールの蓋が開いていて、そこからデスペラードが覗いています。
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《キャラクターフォトスポット》 の壁面は真っ黒に見えていますが、マットな下地に光沢の有る文字でMSの型番が書かれています。
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そして、行き詰まりの奥まった場所にスタッフ用のドアがあり、カツ・レツ・キッカが潜んでいました。
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《リアルフォトスポット》
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キャラクターフォトスポットと並んだ場所に、ボックス状になった撮影スポットがあります。
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初日はガイドも説明も無く、お客さんもどうしたら良いモノか戸惑っている様子でした。
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最初の週末には順番待ちの誘導が張られ、やっとひとつのコーナーとして認識できる様になっていました。
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同じく、最初の週末までに入口を案内するパネルが立てられました。
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出口パネルも用意されています。
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前から見ると、やや広めのベンチ状になっています。
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かなり上に書かれている文字を読むと、これがユニコーンガンダムのコックピットであることが分かります。
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シナンジュが360°モニターに映っています!!
あまりのんびりと撮影をしているどころでは無い戦闘真っ最中の状況です。
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撮影する側には日付が入っており、記念として良いフォトフレームになります。
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真横から撮影をすると、構図的には若干斜め上から見た感じになっているので、撮られる側も自然に見せるには演技が必要です。
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ついでに・・・
リアルフォトスポットの近くの壁面には、∀ガンダムのワンシーンが貼られています。
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《オフィシャルショップ》
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撮影禁止のミュージアムスペースを抜けると、限定グッズのショップがあります。
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グッズの一覧と・・・
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現物の入ったショーケースがあります。
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限定プラモの数々。
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その他、限定グッズです。
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レジでは、クレジットカードやEdyが使えて便利です。
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ここまでが、有料ゾーンの全てです。
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ストフリとコアファイターの間を抜けて出口へ向かうと、右側にはオフィシャルショップが見えます。
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こちら側からショップへ行くことも可能です。
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左側へと進むと、有料ゾーンの出口です。
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出口ではスタッフが立ち、逆流の防止と共に「一度出られると再入場は出来ませんので」と、口頭で教えてくれています。
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有料ゾーンは、これで全てです。

残りは無料ゾーンです。







GFT_001/グランドオープン 2/5


2012年4月19日(木)
台場のフジテレビ裏に開業した『ダイバーシティ東京プラザ』

その7階に開業した『ガンダムフロント東京』の記録です。


ここまでに・・・
 《インフォメーションカウンター》
 《エントランスゲート》
 《トイレ》
 《フロントライン・ガンダムグラフィック》
 《DOME-G》
 《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》


これらを整理、記録していきました。
以下は、その続きです。

本来の順路なら、コアファイターから書いて行くのですが、同じ画角に映り込む《レーザープロジェクター・ウォール》を先にまとめておきます。



《レーザープロジェクター・ウォール》
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レーザープロジェクター・ウォールは、コアファイターからストフリまでの頭上を覆うように設置されていますが、説明分はコアファイターの背後にあります。
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直接関係の無い展示が何点か有るので、そこから触れていきます。
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ここにも、写真が1枚貼られていました(固定されています)
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大きな横長のパネルに見えますが、内容が左右で2分割されています。
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ニュータイプなのか不明瞭だったり、強化されているキャラクターと・・・
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確実にニュータイプと思わしきキャラクター達に分類されているように思えます。
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奥は突き当たりになっているのですが、そこには赤ハナが立っていました。
「立入禁止」だそうです。
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これらの小物展示物の近くに、レーザープロジェクター・ウォールの説明分があります。
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田中敬一さんが手がけた作品です。
レーザーを使用したライブの演出や、イベント等を行う第一人者です。
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高さ4.5m、横幅18mのスクリーンにレーザーで演出を行います。

ここでは書かれていませんが、別の公式な場所で以下のような解説がされていました。
10数台の赤、青、緑のレーザーをはじめ刻々と変化する特殊光の演出によりガンダムワールドの壮大な宇宙観を創出しています。
紫外線で浮かび上がる描画エリアや2台のプロジェクターによる映像投影によって、よりスペイシーな時空間を想起させ、 その投影面が大きな弧を描くことによって無限に広がる宇宙空間を彷彿させています。

場内を覆うように広がっているレーザーのスクリーンは、まるでサイコフレームの発光のように虹色で彩られていました。
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《コアファイター Ver.GFT》
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DOME-Gを抜け、ストフリと並んで視界に飛び込んでくるのが、コアファイターとレーザーウォールです。
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レーザーウォールの端には、アクシズが描かれています。
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このレーザーは、オーロラのように刻々と表情を変えています。
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〈30秒のレーザーウォールムービー〉


では、コアファイターを細かく見ていきます。
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コアファイターの背後には最終話を思わせる地球が描かれています。
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機種側には、最終話でアムロがランチと合流する場面が切り出されています。
設置されている画面で流れている映像は、ファーストのラストシーンとは関連の無さそうな各作品のダイジェスト映像でした。
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Yes my sweet
Yes my sweetest
I wanna get back where you were

『めぐりあい』の一節が書かれています。
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このコアファイターは、静岡で展示されていたモノを再塗装し『Ver.GFT』仕様に再加工しているのですが、一見しただけでは分かりません。

静岡で撮影した時と同じ角度で撮影をし、比較用に並べて見ました。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
以下のように並べて見ると、マーキングの位置や内容が違っていたり、汚し加工も変わっていたり、今回の展示用に発光部分を新造したりしている事が分かります。
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今回のコアファイターで、もっとも多くの情報量が詰め込まれているコックピットを掘り下げていきます。
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遠くから見ても良く分かるほどに光っているターゲットスコープ。
今までは光っていませんでした。
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コックピット周辺の外装。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
コックピット側面の外装部分にもグリーンに発光している部位がありますが、静岡では、この細長い部位は無く、Ver.GFTの為に〈新設〉されたモノのようです。
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コックピット内の計器類。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
各種の計器類も発光していますが、これも今回が初めて。
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コックピットの中には、マチルダさんと一緒に撮った写真があります。
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この「マチルダさんと撮った写真」の位置が見つけづらかったからなのか、最初の週末までに、写真の位置が変えられていました。
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〔 静岡ホビーフェア 〕
コックピットより後方の部位は全体的に青く塗装されています。
側面に赤いエンブレムも特徴的です。
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〔 Ver.GFT 〕
前回は青一色だったコックピット後方の部位(側面)は、今回、白と青のツートンになっています。また、側面のマーキングやエンブレムも一新しています。
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コックピットの後方外装。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
上記した様に、前回は青かった部分が今回は白く塗装され、ダメージ表現も新しく施されています。
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遠くにアクシズが見えています。
モウサが付いているので、少なくともZZ以前のアクシズかと思います。
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主翼部分。
「WB-002 EFSF」大きなマーキングが目を引いています。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
破損した翼の先端には発光パーツが、今回の展示用に〈新設〉されています。
また、前回は塗装が剥げていた部分が今回は剥げていないことになっていたり、前回は描かれていたマーキングが、今回は上から塗装で消され新たなマーキングが描かれています。
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機首部分の頭頂部には、着艦時にフックとして使用するであろう突起が〈新設〉され、その内部が発光するように仕込まれています。
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台座部分には、効果的に演出するための照明が複数個、取り付けられています。
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解説パネルの後には、アムロも読んでいたマニュアルが落ちています。
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機体側面。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
蛇腹状になった部位には変更が無いモノの、画像右下の平らな部分の細かなマーキングは、今回の使用に書き換えられています。
また、画像右上の赤いパーツには、白いVラインが新規に描かれています。
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バーニア付近。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
ここは、変更点は無いようです。
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〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
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尾翼部分。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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その周辺も合わせて変更点が無いようです。
〔 Ver.GFT 〕
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裏側は、今回は見づらい位置になっていますが、わずかに見られます。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
赤い部分は全体的に塗装と汚しが新しく施され、以前は無かった白いマーキングが追加されています。
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こちら側にも、台座上に照明が取り付けられています。
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指向性のスピーカーがあり、ファーストのストシーンの音声が流れています。
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この指向性スピーカー付近には写真が3枚落ちています(固定されています)
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多くの人が足を止めては撮影していくコアファイターと一緒に、大きさの比較用撮影。
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最初の方で書いた赤ハナは、ここに潜んでいます。
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続いては、ア・バオア・クーです。
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《ア・バオア・クー》
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コアファイターの後方に立っています。
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レーザーウォールの全面に立ち、縮尺は1/7500
高さ約4.5m、直径約3mという巨大さです。
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その頭頂部にはプロジェクターが取り付けられています。
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場内の端から望遠で撮影しなければ、まずその存在には気付かないプロジェクターですが、ア・バオア・クーに組み込まず、むき出しになっいているのは少々残念です。
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普通の市販品のプロジェクターが置かれています。
このプロジェクターは、後で記録する《LIVE-G スクリーン》の映像を映し出すためのモノ。
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ア・バオア・クーの背後には、縮尺1/144で各種、戦艦が描かれています。
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周辺に置かれたモニターでは、ア・バオア・クーの周辺で繰り広げられた戦闘シーンが集約されて流されていました。
この映像には、ゲームなどで新規に起こされたモノも多く含まれています。
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アクシズも、遙か前方に見えています。
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ア・バオア・クーの設置されている台には、東西南北が書かれ、一年戦争の終盤、星一号作戦にて、それぞれのフィールで展開されていた戦力が書かれています。
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これ程巨大なモノなので、裏側では大きな金属製の支柱を使い支えています。
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遠くからでは気付きにくいのですが、ア・バオア・クーと同スケールのフィギュアがちりばめられています。
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ホワイトベースが接岸しようとしています。
これらのフィギュアは、1/7500よりは大きい気がします。
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近くにはコアブースターも飛んでいます。
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ジムキャノンにジムコマンドが随伴しています。
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ビグロもいます。
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ジオング vs ガンダムの場面です。
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こちらでは、ジョニー・ライデン専用ゲルググも発見。
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闘っているのは、フルアーマーガンダム。
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何故かランチをア・バオア・クーに誘導するジム。
特務隊でしょうか。
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マゼランとサラミスも接岸しそうな距離です。
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サラミス3隻が向かう先には・・・
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ジオンのドロス級。
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ザンジバルとグワジンは脱出しようとしているのでしょうか・・・
そうなると、あのドロス級はデラーズ登場艦かも。
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チベとムサイも脱出?
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《LIVE-G スクリーン》
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場内のどこからでも見える場所に取り付けられたスクリーンには、歴代のガンダムOPが流れたり、屋外のガンダム立像の映像がリアルタイムで配信されています。
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こんな映り込みやすい場所にありますが、撮影は禁止となっています。

また「撮影禁止」と言う事も、DOME-Gの前《フロントライン・ガンダムグラフィック》で流れている場内のガイドだけで告知されているだけで、場内ではスタッフが口頭で言う事も無いので、非常に分かりづらくなっています。

今となっては〈場内のガイド〉も無くなってしまったので、この《LIVE-G スクリーン》が撮影禁止だと知る術は無くなっています。

もう、撮影しても・・・いいのかな??


【場内のガイド/再生時間 3:00】




ついでに・・・

場内を定期的に青く照らしているライン上のLEDは、この様なカバーが被されており、これに乱反射し、キラキラと輝いているように見えています。
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これで、ようやく全体の2/3を記録した感じです。

次回で終了したいところです。








GFT_001/グランドオープン 1/5


2012年4月19日(木)
台場のフジテレビ裏に開業した『ダイバーシティ東京プラザ』

その7階にガンダムを「体感」できるエンターテインメント空間
『ガンダムフロント東京』がオープンしました。

非常に見所の多い施設で、ダイバーシティ東京のフェスティバル広場に建てられたガンダム立像も、その施設の一環となっています。


初日と、最初の土日だけで画像点数が千点を超えているので、複数回に分けて記録していきます。
(今回、非常に混雑していたので、他のお客さんが映り込まない撮影が大変でした)


オープンは10時からなので、9時には現地に到着。
ダイバーシティ東京も、ガンダムフロント東京と同時刻にオープンするので、実物大ガンダム周辺はオープニングを待つ客とメディアで賑わっていました。
(ガンダムフロント東京のオープニングセレモニーは前夜に行われました)
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案内が出ていますが、ガンダムメインです。
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実物大ガンダムの背後に作られたテントでは、ガンダムフロント東京で販売される限定品を販売します。
7階では有料ゾーンに入らなくては買えない限定品ですが、ここでなら入場料も掛からずに購入できます。
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すでに購入の為の列が出来ていましたが、GWも控えているうえに、無期限で営業している施設の限定品なので、簡単に売り切れないと思い、購入は後回しです。
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大階段では、オープニングセレモニー前のイベントが行われています。
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見覚えのあるキャラクターが現れました。
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ガンダム背後のモニターにも、イベントの様子が映し出されています。
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10時の開店待ちをしている人の多くは入場待機列に並んでいるので、意外なことにガンダム前に集まっている人はわずかです。
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メディアの取材、多数です。
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イベントステージでは、ダイバーシティ東京に入っているファッション系テナントを代表した衣装を着たモデルさんがファッションショーをしています。
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ガンダムフロント東京の代表も居ました。
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これから、ダイバーシティ東京のオープニングセレモニーが始まるそうですが、そろそろ私も入店待ちの列に並ぶことにします。
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並んでいる人達の目的の店舗はバラバラですが、全てまとめて同じ列に並んでいます。
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10時になり、案内が始まりました。
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スタッフの誘導でエスカレーターを使い7階へ上がります。


『ガンダムフロント東京』前のエントランスは非常に広々としています。
(前日のプレオープンで撮影)
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このエントランス付近で前日(プレオープン)の夜、富野監督に遭遇しました。
お写真をお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。
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土日祝日の『ガンダムフロント東京』は9時オープン。
しかし、ダイバーシティ東京は10時オープンなので『東京テレポート駅ゲート』しか開いていません。
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この様な案内が出ているので、ガンダムフロントまでの道を迷うことはありません。
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チケットは前売制で、1時間区切りで販売されています。
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1~300番台までが発行され整理番号順に並びますが、その順番は厳密ではありません。
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待機列の案内が出ていますが、これは初日には無く、初めての週末(21日)に登場したモノです。
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エントランスでは、オープニングのイベントでモデルをしていた方が居ました。
外部のモデルさんなので、ガンダムとは縁の無い方々の様です。
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毎日、違うモデルさんが居ますが、オープニングの期間内だけかと思います。
(22日のお二人)
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このモデルさんたちは休憩時間だったのか、しばしばガンダム立像付近に出没していました。
初日は大胆に制服のままガンダム前に現れてポーズを撮っていましたが、翌日からは騒動になってしまうからなのか、上着で制服を隠すようにしていました。
(さすがに、その服のままで歩いてはマズイと思いましたが・・・)
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スタッフさんは挨拶と共に敬礼をしてくれます。
雇われたモデルさんより、接客で奮闘されているスタッフさんの敬礼の方が有り難く思えます。
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エントランス付近で撮影をしていたところ、TBSより取材を受けました。
他にも、多く取材を受けている方が居たようです。
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オープンして初めての週末(4月21日)は、朝から大変混雑していました。
しばらく土日は、混雑するかと思います。
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では『ガンダムフロント東京』を掘り下げて見ていきます。
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《インフォメーションカウンター》
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待機列から誘導されて来た人がチケットを渡します。
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『DOME-G』の入場券を渡されるので、これを持ってDOME-Gへと向かいます。
有料ゾーンに入るには、皆、DOME-Gを通ることになります。
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このチケットは2種類有り、日替わりで交互に発行されます。
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前売りが完売していなかったら、当日券もあります。(初日は平日と言う事もあり、当日券が残っていました)
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当日券の有無は、背後のモニターに○×で映し出されています。
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これが当日券。
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初日や翌日こそ、当日券は残っていましたが、その後の週末では完売していました。
(最初の週末に撮影)
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《エントランスゲート》
有料ゾーンと無料ゾーンの間に広がっている通路です。
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左手に《GUNPLA TOKYO》があり、奥には《STRICT-G》が位置しています。
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トイレも、このエントランスゲートに面しています。
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秋葉原のガンダムカフェでも評判のトイレは、こちらでもアレンジがされています。
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まずは男性用トイレですが、プレートがゴットガンダムです。
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扉は、まぁ・・・スマートで格好良く作られています。
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扉を開けると、いきなり目の前にはブライトの言葉が書かれています。
確かに、トイレでは哲学など語っている暇はありません。
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中は、それ程広くは有りません。
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壁面には、ファーストに限定した名言が書かれていますが、トイレという場で読むと、なんとも意味深に思えてしまうから不思議です。
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個室内にも、ワンポイントの遊びがあります。
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フックをボールの砲塔に見立ててあります。
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もうひとつの個室も同じくボールで遊んでいました。
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個室の扉を閉めると、左側の扉に隠しハロがいました。
残念ながら、自分が中に入ってしまうと見えない場所です。
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トイレを使用する際には、目の前にイラスト付きで意味深い台詞が書かれています。
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手洗い場にも、ひと工夫があります。
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次は女性用トイレ、プレートはノーベルガンダムです。
男女ともに、より性別の意味合いが強いGガンダムからの起用のようです。
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女性のトイレ内は、女性が好みそうな占いがあります。
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個室の扉は、こんな感じ。
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個室内のフックは、男性用とは違い遊びはありませんが、替わりにハロが居ます。
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鏡の上部にも、ハロが無数にあしらわれています。
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《フロントライン・ガンダムグラフィック》
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トイレのすぐ側で、スタッフが待機しています。
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DOME-Gのチケットを受け取ったら、ここで判を押してもらい奥へと進んでいきます。
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奥深く天井の高い廻廊になっています。
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歴代の代表的なガンダムが、現代アートのように描かれています。
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ここに、20分間隔で入場者が通されて並びます。
突き当たりと上部にあるモニターでは、有料ゾーン全般の諸注意が流されています。
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どこからともなくジーク・ジオンの歓声が聞こえてくるので、最初は何が起きているのか分かりませんでした。
【ガンダムフロント東京 利用の心得〈ギレン・ザビ〉】


【ガンダムフロント東京 ご利用上の注意〈ラクス・クライン〉】


最初は、他に3分程の施設のレイアウト案内ムービーが流れ、その前後で上記の諸注意が交互に流されていましたが、それだと、タイミングが合わなければ片方しか見られないお客さんも居ました。

オープンから数日で、レイアウト案内ムービーは無くなり、ギレンとラクスのムービーが交互に流されるようになりました。


中央に通っている梁が邪魔ですが、この邪魔者さえも工夫して遊びが加えてあります。
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モニター下まで進んで振り向くと・・・


ウイングガンダム ゼロカスタムが翼を広げた絵が広がっています。
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左右の壁面には、様々なガンダムが描かれています。

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奥には「宇宙へー」と書かれています。
これから向かう場所がガンダムの宇宙(そら)と繋がっているのだと思わされる言葉です。
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一番奥で振り向くと、モニター上で邪魔だと思っていた梁にまでイラストの一部が描かれていることが分かります。
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こんな感じで、梁にまでイラストが描かれています。
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見る角度を工夫すると、梁に描かれたイラストと、奥のイラストが繋がり、完璧なウイングガンダムゼロカスタムのイラストが現れます。
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この位置です。
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左右の壁の歪みや広がりも計算されて描かれているので、「宇宙へー」と書かれた文字の真下から眺めると、ウイングガンダムゼロカスタムが包み込み、宇宙へと誘ってくれるかのようです。
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もう片側の壁面にも新旧のガンダムが描かれています。
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この廻廊で《DOME-G》へ通される待機をしている時間を使って諸注意を聞きます。
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時間になると、スタッフさんによってDOME-Gへと通されていきます。
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その両脇には、1/100スケールで統一されたイラストが勢いよく誘導してくれています。
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《DOME-G》
残念ながら、この中は撮影禁止です。
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名前の通り、ドーム状になっている半球のスクリーン内にプロジェクター360度の映像が映し出されます。

その構成は以下のような感じです。(ネタバレあり)
ナレーションの声は池田秀一さんです。

 ・潮風公園からの実物大ガンダムを振り返る(静岡の件には触れられず)
 ・GUNDAM DIVE Into The Frontline と題して、宇宙世紀の作品を紹介。
 ・1989年以後ガンダム世界、拡張の時代として全面に非宇宙世紀作品を投影。
 ・Gガンダム、SEED、00、AGEと続いて再び宇宙世紀、ダカール演説の場面。
 ・逆襲のシャアからUCを経て、再び逆襲のシャア(新規CG映像)に変わります。
 ・実物大ガンダムの夜間プロジェクター演出とも通じる内容の戦闘シーン。
 ・そしてラストへ。


12分程でDOME-Gは終了し、薄暗い通路へ通されます。
ここからがガンダムフロント東京の有料ゾーンです。
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DOME-Gの入口と同じ意匠ですが、ブラックライト映えするような色合いになっています。
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狭い通路は少しだけで、その先には広い空間が広がっています。
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いきなり《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》が見えてきます。
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ほとんどのお客さんは、ストフリへと直行していきます。
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一瞬で撮影の人だかりが出来てしまっています。
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逆流は出来ないので、普段のDOME-Gの出口付近には、人があまりいません。
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20分周期でDOME-Gからお客さんが出て来るので、裏を返せば20分周期で場内の人が少なくなっていきます。
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このDOME-Gからの出口に、隠しハロが居ます。
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ここに、グリーンのハロがこっそりと潜んでいます。
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また、通路の出口の足下に劇中の写真が落ちています(固定されています)
この写真は、いろんな所に隠されているので、探してみるのも楽しいのでは無いでしょうか。
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《ミュージアムスペース》
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DOME-G から出てきた右側には《ミュージアムスペース》が広がっています。
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ミュージアムスペースは撮影禁止ですが、これだけ大きく間口が開いていては「写さない」方が難しいです。どうやっても映り込んでしまいます。
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場内は多くのお客さんで混み合っても大丈夫なように、ゆとりを持った空間になっています。これぐらい後に下がれる場所が確保されて無くては、大きな展示物の撮影はできません。
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《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》
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ミュージアムスペース側に、ストフリの解説文が貼られていますが、若干、見つけづらい場所です。
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左肩は、壁面に埋まっているような構造になっています。
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1/1 ストフリ前から見た光景です。
コアファイターが見えていますが、それは後で書くとして・・・
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ストフリはドラグーンを射出、展開した状態になっています。
非常に見所が多い展示物です。
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DOME-Gの中で映像が流されている間は場内の青い照明が消されています。
下の画像は場内の青い照明が点灯し、DOME-Gの客を入れ替えている頃の画像です。
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上半身に限定した実物大なのでウエスト付近は、衝撃波のようなエフェクトパネルが置かれて隠されています。
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頭部は、ひさしの裏側まで作り込まれています。
デュアルアイのLEDはガンダム立像の経験が活かされているのではないでしょうか。
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ドラグーンの間にはアクシズが見えています。
これは、後記する《レーザープロジェクター・ウォール》 の一部です。
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ストフリの特徴でもあるドラグーンですが、残念ながら書き割りです。
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マーキングが描かれていてリアリティはあるのですが、暗闇の中とは言え、凹凸感が無いので、せっかくの実物大のリアリティを削ぐことになってしまっています。
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ドラグーンには『AA』もマーキングが描かれています。
所属艦「ARCH ANGEL」のAAかと思います。
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以下、細部を見ていきます。


脇腹です。
金属色そのままのワンポイントなど、実物大ガンダムでの経験が反映されています。
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コックピットカバーです。
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突き出している曲面パーツなので、とても目を引いています。
表面処理のわずかなムラなどが気になりますが、長時間露光撮影でもしなければ見えない程のムラなので、暗所での展示なら問題は無さそうです。
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首元など、要所要所で作業を省略してごまかしをしてしまっているので、それが全体のリアリティを下げてしまっています。が・・・多くのお客さんにとっては気にも留まらない部分ではあります。
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胸部のダクトは、裏で照明が点灯しています。
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胸部ダクト内の照明が発光しているおかげで見えてしまっている横方向の構造体が気になってしまいます。
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真っ正面から見たコックピット。
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コックピットカバーの裏は、残念ながら作り込まれていません。
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このストフリにも隠しハロが潜んでいます。
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襟元にピンクまハロが居ます。
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ハロを望遠で撮影して見えてしまったのですが、ハロの足元も作業を省略してしまっていて少々残念です。
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肩には、特徴的なマーキングが多数付けられています。
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肩から腕に集中して見ていきます。
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スライド構造になっている腕パーツですが、大半のパーツは一体化していて「動きそう」と感じにくくなってしまっています。
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肩先にも照明が内蔵されていて、こちらは自然な発光に見えます。
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二の腕のカバーの裏側は作り込まれ、ゴールドフレームとして作られています。
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ドラグーンの裏です。
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肘は、かなり良くできています。
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ドラグーンの先端ですが、ブラックライトが仕込まれています。
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大きさの対比用に、ストフリ前でジャンプして撮ってみました。
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《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》 は大きな主力展示物です。
普通の目線では、十分に良く出来ている内容です。

しかし、実物大ガンダムに目が慣れてしまった者からすると、やや粗が気になってしまう出来栄えかと思います。

欠点ばかり目に付いてしまいますが、全体としては、とてもバランス良く作り込まれている展示品だと思います。

一見の価値は十分にあります。
このストフリの撮影だけでも、相当な時間、楽しむ事が出来ました。




次回の日記へ続きます。







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