2012年06月 の記事一覧

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アニロックエンパイア/otarokTVで告知


2012年6月27日(水)



7月14日に開催される『AniRockEmpire(アニロックエンパイア)』
鮎川麻弥さん:Zガンダム 前期オープニング・エンディング
新井正人さん:ガンダムZZ 前期オープニング・エンディング
ひろえ純さん:ガンダムZZ 後期オープニング・エンディング
MIQ さん:ガンダム0083 後期オープニング・エンディング
それに、若手なアニソンミュージシャンとして
谷本貴義さん(ドラゴンボール改やゲキレンジャーなど)

この5名でお送りする、ほぼガンダムづくしなライブが開催されます。


これの告知を兼ねたライブ配信をUstreamで行いました。


収録は都内某所。
私は少しだけ遅れて新井さんと合流。


万が一、私が行けなかった場合に、収録に必要な物品は郵送してあります。
収録の際に背景として使う横断幕も、その内のひとつです。
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鮎川麻弥さんも到着し、打合せ始まりました。
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打合せの後、新井正人さんと鮎川麻弥さんは声出しのリハーサル。
(もともとこの日に歌う予定はありません)
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  ーーー 22時になり配信開始 ーーー



冒頭の10分は桜咲千依さん(声優)の告知やトーク。
配信開始16分頃、やや押し気味で新井さん、鮎川さん登場。
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富野さんに確認を撮りに行ったときのお話しでは、鮎川さんが身振り手振りで富野さんの様子を再現。

実はゼータのオープニングとエンディングは逆の予定だったなどの秘話をお話ししてくれました。
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トークの中心は新井さんへ。
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ガンダムの楽曲を歌う前のアーティスト活動のお話しもされていました。
『ダイアリー』や『パル』時代のお話しも少々。
(あれ? オメガトライブの名前が出ていませんでしたね)
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ここで、7月14日のライブを感じさせるような生演奏。
新井さん、鮎川さんの2人で『永遠にアムロ』披露。
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予定時間を少し過ぎて、お二人の出番は終了。
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 (ここまで、シャッター音が出ないようにiPhoneで撮影)


配信終了後、告知用の写真撮影。
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記念に写真、撮って頂きました。
一眼の入った鞄はスタジオに中だったため、仕方なくiPhoneで撮影。
残念ながらピントがぼけていますが、良い記念になりました。
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鮎川さんとも2ショット撮影。
間近で拝見していても、驚くほどのお美しさです。
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そして、私は終電ギリギリで帰宅。


こういう場でお手伝いをしていると、普段の生活や仕事では学べないモノが得られて勉強になります。




この日の配信内容は、こちら視聴できます。
お二人の出番は、開始16分後からです。



『AniRockEmpire(アニロックエンパイア)』

昼と夜の2回公演ですが、サンライズ仕切りのSoul-Gとは違った、フリーなスタイルのライブになると思うので、昼夜2回見ても楽しめるライブになるかと思います。


チケットは、e+にて「アニロック」と検索!(笑)
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展示/おもちゃショー 2012


6月14日から開催されている『おもちゃショー 2011』です。

先日の静岡ホビーショーは久しぶりの一般公開日で、撮影は非常に困難でした。
なので、今回は招待状を携えビジネスデーに行ってきました。
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ガンダムフロント東京の広告が至るところに貼られています。
毎年思いますが、バンダイが主催しているのかと思うほどバンダイ中心の広告展開がされています。
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バンダイブースの入口で撮影の許可証を申し込みます。
(バンダイブース個別の許可証が必要です)
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ガンダム関連は一番奥に展示されています。

バンダイブース内、どのアイテムも他の中小企業1社分以上の展示スペースを使っています。

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この時点で非公開になっていた、話題のマジンガーZ新商品を撮影していました。
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ガンダム関連が集中展示されている区画です。
頭上の横断幕には、至るところで撮影禁止としている『ガンダムAGE-FX』が大きくプリントされています。
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今回は《撮影禁止》がほぼ全体に均等に散らばっており、どこを撮っていても警戒をされ、非常に取材のしづらい展示でした。


では、簡単にまとめます。

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ゲイジングビルダーの展示で初披露は『ガンダム AGE-FX』だけです。
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『GB ガンダムAGE-FX』(2日目から撮影解禁)
クリアグリーンの物体はファンネルですが、色分けはされていません。
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 完成されたガンダムという意味のFX。
 変形はしない。
 パーツの換装も無し。
 (GBのみ、玩具設定としてパーツの組み替え可能)


デザイナーは海老川さんですが、このファンネル設定は誰の指示でしょうか。
Gバウンサーにも使われていたクリアグリーンのパーツ。

00では、あの世界観での特殊素材としてクリアグリーンのパーツを「何でも良く切れる凄い物体」として受け入れることが出来ました。

しかし、それをAGEの世界に持ち込まれてしまうと・・・
《特殊素材》では無く《都合の良い物体》に変わってしまいます。
AGEに留まらず00まで巻き込んで作品をつまらなくしてしまいます。

海老川さんの本音を聞いてみたいところです。



静岡ホビーショーで既にお披露目されているゲイジングバトルでの限定景品。
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こちらもゲイジングバトルに使用するAGブランドのアイテム。
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こにも初日は撮影禁止とされている『AGE-FX』と、ヴェイガン側のガンダム『ガンダム レギルス』がプリントされています(こちらは撮影が禁止されていません)
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ゲイジングバトルはGB1体、もしくはAGを1~3体組み合わせて楽しみます。
そのAGの組み合わせ例が並んでいます。
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それぞれ、組み合わせで作り出せる《効果》が書かれています。
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AG『ガンダム レギルス』と『ガンダムAGE-FX』
レギルスはAGブランドだけ展示されていました。
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AGEが発表された当初の日野さんは、多くのガンダムが登場する近代ガンダムを否定していたはずなのです。

そのはずなのに、ひとつのシリーズ内に4種のガンダムが登場する事に。
敵方ガンダムを含めると5種・・・いや、AGE-2のカスタム機も含めると6種。
ガンダムテレビシリーズ史上最多のガンダム登場作品になってしまいました。

また、敵側にガンダムが存在する事へも疑問を投げかけていましたが、AGEでも結局は敵側のガンダムが登場することになったようです。


コロコロとタイアップしてのプラモコンテストの様です。
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コロコロ読者の作例が上段に並びます。
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以下、中段と下段は発売済みのAG展示。
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その隣はHG展示です。
背景が黒に統一されていて、AGとの差別化を図っています。
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作品中の時代別に並べています。
上段は、フリット編。
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フリット編の外伝に登場する『AGE-1 レイザー』
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中段は、アセム編。
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アセム編の外伝に登場する『AGE-2 アルティメス』
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下段は、キオ編。
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7月発売の『ダークハウンド』と、発売済みの『ジャックエッジ』
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そしてHGでも『ガンダム AGE-FX』が展示されていました。
初登場でテストショットまで終わっているとは、かつて無い展開の早さです。
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ここからは宇宙世紀モノでまとめられています。
ガンダムフロント東京の広告も大きく掲げられています。
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UC系の特集です。
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静岡ホビーショーでも展示されていた『MG バンシィ』
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上段はMGでまとめられています。
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中段と下段は、新製品をふんだんに含んだHG。
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静岡ホビーショーでは参考出品扱いになっていた『ベースジャバー』も、今回は7月発売予定に変わっていました。
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以下、発売中のHG。

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右隣のケースは、UC以外のHGやRG。
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『MG ガンダム AGE-2』のボックスアートが決定したようです。
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発売直前の『HG アストレイ』
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こちらも、発売直前の『HGUC ザク・マリナー』
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そして、他と比べて地味ではありますが『HGUC ジム・スナイパー』が9発売予定。
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テストショットの展示も綺麗で良いのですが、ラピッドモデルの展示の方が展示会の醍醐味として嬉しく思えます。
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『MG バスターガンダム』もラピッドモデルですが、これは静岡ホビーショーから変化ナシ。
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ガンダムフロント東京の限定品も並んでいます。
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ビルダーズパーツは静岡ホビーショーから変化ナシ。
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ここからは、プレミアムバンダイの販売商品。

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SDのレジェンドシリーズです、真新しいモノは有りません。
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少し離れた区画にあるマスコレのブース。
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その一部に、ガンダムのヘッドコレクションが並んでいます。
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販売を予定している版権元、監修中の5体。
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以上です。

展示/静岡ホビーショー 2012


2012年5月19日(日)

第51回 静岡ホビーショーの記録です。


この前後は、濃厚な予定が詰まっていました。
 金曜=ガンダムUC ep5 前夜祭
 土曜=ガンダムUC ep5 舞台挨拶
 日曜=静岡ホビーショー
 月曜=金環日食/BHC第100回目見学


なので、半月以上の期間を空けた記録になってしまったので情報も古くなりつつあります。

他にも、まだまだ書いていないネタが山積みなので、今回の記録はテキスト少な目にします。



東海道線で3時間かけて東静岡駅に到着。
180円のシャトルバスで会場へ向かいます。
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昨年訪れた際はビジネスデーだったので30分前で余裕を持った入場が出来ましたが、一般公開日となると、既に長蛇の列が出来ていました。
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バンダイと、模型誌の展示に絞って取材します。


【ガンダムAGE MG関連】
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AGEシステムのジオラマ。
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発売済みのMG。
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発売前のガンダムAGE-2のMG。
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テストショットの段階まで進んでいるようです。
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気になる腹部のギミック。
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発売済みのAGEメガサイズ2種。
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大混雑のSEED、UC関連。
スタッフの「立ち止まらないで」の声が大きく耳に痛いです。
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【SEED関連のMG】
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発売済みのデュエル。
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全5体のしんがりを務めるバスター。
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光造形のラピッドモデル。
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新発売のブリッツ。
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【SEED関連のHG・RG】
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まずは、リニューアルしたSEED系のHGから。
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発売間近の RG ジャスティス。
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HGで初となるアストレイ。
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下段はBlu-rayのPRを兼ねた、RGのジオラマ展示。
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【ゼータ関連のHG・RG】
UCの商品とも絡め、MSの進化の系譜を感じる展示になっているので、UC関連の展示と重複するアイテムがあります。
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今更のようにHGでリニューアルされるハンブラビ。
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そのハンブラビを使ったジオラマ。
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発売されたばかりの RG ガンダムMk-2。
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δガンダムまでの系譜。
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アッシマーからアンクシャへ。
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色違いの新旧ネモ(ZとUC)
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マラサイの新旧(ティターンズとUCジオン残党)ですが・・・
注目は、マラサイの足下にあるZカラーの参考出品ベースジャバー。
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SEED同様に新規発売されるZのBlu-rayの紹介を兼ねています。
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【MG マラサイ関連】
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MG マラサイの発売に合わせてプレミアムバンダイからバリュートキット。
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過去のMGにも装着可能。
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MG マラサイの紹介。
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【プロショップ関連】
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【UC関連がまとめられた区画】
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上段はバンシィ推し。
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劇場限定のHG バンシィ。
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下段には主役級のMGたち。
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UCのHGが並びます。
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中央には画面が有り episode5 のPVがリピートされています。
なので、プラモ展示スペースは高さの低い2段になっています。
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ここにもUCカラーのマラサイと、
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参考出品のベースジャバー(UCジオンカラー)
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HG ザクマリーナ
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以前「海モノのMSは夏に発売する」と聞いた事がありますが、その通りの様です。
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連邦カラーのベースジャバー。
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下段は、発売中のHGです。
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隣のブロックへ移ってもUCのHGです。
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ベースジャバー的な運用を見据えた宇宙用、大気圏内容の可変機が並びます。
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ディフェンサーユニット装着のリゼル(ゼネラルレビル配備カラー)
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Z関連でも展示されていたアンクシャ。
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episode5 の空中戦のジオラマ。
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撮影もままならない大混雑です。
やはり、取材はビジネスデーに限ります。
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ガンダムエースの連載と連携したガンダムW。
まだ発表できない企画が進行中らしく、なんとなく場を繋いだ感じの展示です。
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【プレミアムバンダイ関連】
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市販品とは違うリゼル。
ディフェンサーユニットが付いていないタイプらしいです。
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引き続き販売中のガンプラボックスアートの複製原画。
それなりに売れているらしくガンダムあたりはそろそろ品薄になりつつあるようです。
第三段も計画中とのこと・・・
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バンダイブースの入口付近で展示されているAGE関連。
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【ゲイジングビルダー関連 GB・AG】
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【AGE HG 関連】
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白いAGE-2はプレミアムバンダイのみの発売。
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キオ編に登場する主要MSのHGは別格扱いで展示。
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【ホビー誌と連動したAGEの展開】
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【ホビージャパンのブース】
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【電撃ホビーのブース】
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誌面に掲載した作例の展示もありました。
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【ガンプラビルダーズ関連】
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ガンプラビルダーズ、ワールドカップのお知らせ。
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ガンプラ作りを促進するアイテムやキャンペーンの展開。
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使用例が何点かありました。
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プラモは、多くの子供たちに手にしてもらいたいので対象年齢が低く設定してあり、その都合で先端の尖った形状が不可となっています。

ただ、これらの改造用パーツは対象年齢を引き上げることで先端の尖った形状での販売も可能となっています。


成形色を何色にするかはまだ未定。
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ガンダムフロント東京の限定品も紹介されていました。
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ストフリの台座が未装着の状態で展示されているのを始めて見ました。
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以上・・・

随分期間があいてしまいましたが、駆け足で書いてみました。

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