2012年07月 の記事一覧

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次世代ワールドホビーフェア2012 夏/展示


2012年6月30日(土)

今年の1月の開催から行くようになった『次世代ワールドホビーフェア(次世代WHF)

小学館キャラクター事業センター等、小学館グループが主催。
低年齢層がターゲットのイベントで、今までは無縁でした。

ですが、ガンダムAGEがコロコロとタイアップして展開している都合上、去年よりガンダム関連のアイテムも扱われるように成り、無視できなくなってしまいました。


今年初めに開催された際は、用事があって午後からの参加でした。
もちろん限定品は完売していました。

低年齢の子供がターゲットのイベントです。
用心しすぎかと思っていましたが念のため始発で向かいました。


到着してビックリ!!
既に、人数が数えられないほどの列が出来ています。
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先頭付近は、その装備品や列の長さを見ても徹夜組です。
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そして、それ以上に今回初めての早朝参加の私は驚くこと多数です。
先頭付近の徹夜組に、親に連れられた幼児が寝ているのです。
1人や2人ではありません。

こんな私でも、その状況には目を疑いました。
親はこんな徹夜に子供を連れてきたのかと思うとクラッとします。

千葉県青少年健全育成条例の第23条に『深夜外出の制限』があります。
午前4時以降に自宅を出たのなら問題は無いのですが・・・


このイベントはゲームやカードなど、子供が興味を持つ広い範囲をカバーしています。
並んでいるほとんどがゲーム中、ほとんどが小学生です。
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6時半を過ぎ列が正規の待機場所へと誘導されていきます。
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が・・・
列のほとんどが子供だったり、親として機能していない大人です。

進むにつれて列の前後は崩れ、前後が入れ替わってしまいます。
他のイベントなら小競り合いが起きてもおかしくありません。

子供だけの集団など、こんなモノだと納得するとして・・・
親も、自分の子供の管理が出来ていません。
それどころか、ゲームに夢中で行動が子供と同等になっている大人もいます。


所々に貼られている掲示物も、子供を相手にしたモノになっています。
「万引き・ゆすり・たかり」を注意するイベント掲示物も初めて見ました。
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まずは、屋根が有る場所へと誘導されていきます。
この屋根付き待機場所に収まらなかった人たちは、屋外駐車場に並ぶことになります。
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途中で、イベントのお土産などを受け取る場所があります。
ここでは子供しかもらえないカードがあったりと、やや大人のコレクターが可哀想になってしまう場面を目にしました。
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お土産を受け取ってからもアバウトです。
正規の待機列へ誘導が無いため、順番は抜かし放題です。
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そして、これが待機列へ並んだ状態。
周りはカードバトルやゲーム、ベーブレードに興じている人が多くいます。
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しばしば、大人が子供に声を掛けている場面を目にしました。
カードのトレード相手を探している様子です。

気持ちは分かりますが、この規模でのカードトレードは危険もあります。
実際、大人から子供に声を掛けるばかりで、その逆はありません。


足元を見ても、酷い状況です。
タバコの吸い殻やコンビニ弁当の容器、飲みかけのパックジュースなど、あらゆるモノが放置されています。
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キャラホビ、ホビーショー、ガンプラEXPO、魂ネイションなど・・・
数々のイベントに並んで来ましたが、このイベントは群を抜いたお行儀の悪さです。


9時になり、誘導され限定品販売の会場へ(入場とは列が別です)
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私も昔はコロコロのイベントで腕を鳴らしていた思い出があります。
何となく懐かしい気持ちになります。
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限定品の販売は、これも初めてのショップ形式です。
順番が来たら、カゴを渡されオープンスペースに通されます。
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カゴを持って、目的の品を購入します。
だいたいのイベントでは、専用シートに記入をする方式ですが、低年齢が対象では、その方法は難しいのかも知れません。
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ただ、これだと、残り数点になった場合にトラブルが起こるのでは無いかと心配です。


目的の品を買い、バンダイのブースへ向かいます。
バンダイは、いくつかのブロックに別れていました。
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ゲイジングバトルのスペースでも、対戦(?)が行われています。
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持参していなくても、プレイ体験が出来ます。
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ステージでは、お兄さん(コロコロでは有名人?)が良い子のみんなにPR。
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ゲイジングバトルに使用する『AG』シリーズの一部が並んでいます。
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先日のおもちゃショーでは撮影が制限されていた『AG ガンダムAGE-FX』
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FXと同じく、発売前の『ガンダム レギルス』もあります。
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ゲイジングに使用するデバイスとハロも展示。
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その向こうには・・・


『GB』も最新の2体が展示されています。
アクションベースを使用して戦闘シーンを再現する遊びの提案でしょうか。
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AGと同じく、GBでもFXが展示。
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ゲイジングバトルを体験してみました。
試遊すると下敷きがもらえるらしくて、それが目的です。
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上半身(コア)に、下半身、右腕、左腕を組み合わせ。
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自分の組み合わせた内容が画面に表示。
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これが、試遊でもらえる下敷きです。
表裏で『AG』と『GB』に別れています。
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ゲイジングバトル体験を終えて順路を抜けると、そこには物販が待ち構えています。
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左側の『タイタスアーム スーパーレアゴールド』は、グッズ販売では無く、ここでしか購入出来ません。
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こちらは、グッズ販売でしか買えない『AGE-3 ノーマル スーパークリア』
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物販の隣からは、通常のイベントのような展示がされています。
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このショーケース内も、左がGB、右がAGと、分けれています。
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移り変わりの早い子供相手だからなのでしょうか・・・
ほとんどの展示物がキオ編に片寄っています。


上段の左、GB側。
組み合わせで遊ぶことをアピールしています。
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上段の右、AG側。
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中段の左、GB側。
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中段の右、AG側。
これだけはフリット編、アセム編の宇品も展示されています。
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下段に、見所が集中しています。
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プレミアムバンダイで限定販売される、AGE-3のデザイナーズカラーGB。
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2体セットで8,300円を安いとみるか、高いとみるか・・・
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『AGE-3フォートレス』
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『AGE-3オービタル』
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その隣には、発売前のAGE-FX
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下段も他と同じく、右にAGシリーズ。
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AG ガンダムAGE-FX は、おもちゃショーとは違い、バッチリ塗装。
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ヴェイガンダムこと、ガンダムレギルス。
イゼルカントの乗機です。
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発売されたばかりのダークハウンド。
もう「AGE-2」って言ってしまっています。
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全体的にこじんまりとした展示スペースの一画には、「博士」なる人物がプラモの作り方を優しく指導していました。
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ガンプラマーカーを試すことが出来ます。
シールによるデコレーションなども指導しており、まるでミニ四駆の様です。
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博士のコーナー横のショーケースでは、GBやAGやりもやや対象年齢の高い商品。
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本来、花形でアルMGが最上段。
「子供にはまだ早い」と言うことなのでしょう。
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HG FXは無塗装の素組です。
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世間で地味に注目されてい『HG クランシェ』は初のテストショット公開。
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塗装済みの HG AGE-FX は下段に展示。
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子供目線には、フリガナ付きでアピールポイントが書かれています。
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テレビシリーズの前作、00の機体と、こんなに被ってしまってるのは誰のせいでしょうか。
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透明な緑色の物質。
一見すると優しくて(緑)脆そう(透明)な物質が、真逆な最強素材として扱われる作風は00だけで止めておけば効果的だったのに、と私は思います。

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コアファイターのようです。
AGE-3でコアファイターが使われたのはキオ編冒頭だけでしたが、FXではどのような活躍が用意してあるのか注目です。
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博士のガンプラ教室だけでは無く、他にも、お客さん参加型のイベントが用意されています。
参加するだけでもステッカーがもらえます。
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コロコロに掲載されたガンプラを対象として人気投票が行われています。
1位を的中させた人の中から抽選で1名に、何か良いモノが当たります。
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COROCORO杯の優勝者に送られる3種メッキのメガサイズAGE-1。
優勝者1名しか入手出来ないので、レア度は相当なモノです。
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以下、人気投票の対象になっているプラモです。
何かしらのアイデアを提供するモノが選ばれています。
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これは、静岡ホビーショーで見かけた作品です。
確かバンダイの社員さんの作品だったかと・・・
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川口名人の作品も紛れていました。
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人気投票の窓口横には『至高のカスタムガンプラ』と題して、雑誌に掲載された作例が展示され、チビッコから羨望の眼差しを集めていました。
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思えば、私も小学生の頃、初めてモデルグラフィックスに出会い、プラモへの熱意が一気に加速した思い出があります。

このプラモ達との出会いが、次の世代への良い刺激となるでしょう。

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最後に、ゲームのブースを覗いていきます。
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個人的には、微妙な心境のAGEのゲーム。
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試遊出来るようです。
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場内では、前日より準備に大忙しだった川口名人がチラシを配っていました。
ご本人は『今日は「名人」を置いてきました』と仰っていました。
実際、スーツ姿では無い川口名人を見かけるのは、非常にまれです。
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時間が経つにつれ、足の踏み場も無いぐらいにチビッコで混雑してきたので、午前中で退散しました。
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外は快晴です。
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この後、ガンダムカフェへ向かいます。

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