2012年09月 の記事一覧

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PROJECT ROOM-G《ジオン編》+α


連邦仕様のリビングルームから繋がる扉を開けると、そこは、ジオン仕様の寝室になっています。
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《ジオンルーム編》

こちらは、寝室(ジオン)側の扉。
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壁面にはシャア・アズナブル。
この寝室は、ジオンルームではあるものの、かなりシャア仕様になっています。
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ドアノブが、こちら側からだと開けづらく、少々不便でした。
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この寝室側にも廊下から通じる入口があります。




順序立てて記録していくために、一度、正面の扉から入り直します。
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連邦ルームと同じく、扉は外側までジオン仕様にカスタムされています。
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カードキーもジオンルームの物は、赤いジオン仕様です。
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扉を開けると、足下にはジオンマークの編み込まれた絨毯が広がっています。
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こちらも、連邦側と同じくジオン仕様にアレンジされています。
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部屋に入ってすぐの所にクローゼットがありますが、その外側にはガウの写真が飾ってあります。
右下に小さく『PHOTO by CharAznable』とクレジットされているので、木馬を追いかけて地球に降下した後、ガルマと合流する際に撮影した物ではないでしょうか。
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部屋に入った印象を再現するため、再度、遮光カーテンを閉めて撮影します。
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左側にバスルーム、右側にクローゼット。


そして、奥がベッドルームになっています。
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部屋の広さはリビング(連邦)側とほぼ同じで、窓も当然同じ位置にあります。
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右側に机やテレビが並んでいます。
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その右側壁面には、連邦側同様に壁一面のイラスト(CG)が広がります。
(詳細は後記します)
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左側に見えている赤い扉を開くと、連邦仕様のリビングルームが広がっています。
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カーテンの側にはテーブルセットがあります。
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ガラスの内側にジオンマークが施され、このガラスはテーブルに固定されています。
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カーテンを開けると、大きな影が外光を遮っています。
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ザクが部屋の中を覗き込んでいます。
これも、ガンダムフロントで使われているCGのザクです。
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遠くから見た方が、本当にザクが覗き込んでいるように見えます。
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窓側からベッドルームを一望した光景。
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リビングルームもなかなかの充実ぶりでしたが・・・
ベッドルームの装飾品は、量も内容もかなりのボリュームです。
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展示品は多いのですが、センス良く配置されているので雑多な印象は受けません。
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フットスローもROOM-G仕様になっています。
プリントではなく、刺繍されていてホテルの品格を目と肌で感じられます。
※これを持ち帰ってしまった人がいるらしく、当然、ホテル側は追跡をしたそうです。
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ベッドの足元にもROOM-Gの為に用意した真紅のシーツが広がっています。
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連邦との色違いでは無く、ジオン仕様にデザインされたラッピングになっていました。
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クッションはジオンマークになっていますが、これはリバーシブルになっていて、裏側は連邦マークになっていました。
(スタンダードタイプの連邦ルームでは連邦マークを表にセットされていました)
※このクッションを購入したいというリクエストは多く頂いているそうです。

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枕元にはジオンの旗が掲げられています。
ザビ家の額に挟まれたジオンの旗を仰ぎ見ていると、畏怖すら感じてしまいます。
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まさに一点物の素晴らしい存在感があります。
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裏側を見ても、しっかりとした作りであることが分かります。
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ベッド周りに並べられている展示物を見ていきます。
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一面に赤を敷き詰めた壁面は全てシャア・アズナブルです。
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枕元にはザビ家が並んでいます。
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キシリア・ザビ
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ガルマ・ザビ
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ギレン・ザビ
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ドズル・ザビ
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デギン・ザビの額が無いままに、ランバ・ラル
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ベッドの足元に位置している机やテレビ、そしてその対語の大きなCGイラスト。
ガンダムフロント東京で使われているCGです。
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柱の影のちょっとしたスペースには、シャアが酒場で掛けていたサングラスが飾られていました。
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机周りにも、非常に多くのガンダム要素がちりばめられています。
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ジオンルームなので、電話機もジオン仕様にラッピングされています。
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連邦がアナハイムだったのに対し、ジオンはツマイド社のロゴです。
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机の上には、ホテルからのご案内が置かれています。
こんな何てこと無いモノまでがROOM-G仕様です。
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引き出しの中にはガンダムのマニュアルを模したファイルが置かれていました。
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宿泊で役立つ各種情報をファイルしてある定番のファイルです。
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表紙には『OPERATION V』の文字が書かれています。
この手のコンセプトルームで何よりも優先すべきは世界観と言うコトを良く理解した「分かっている人」の仕事が見て取れました。

二流ならば、ここにホテルや宿泊プランの名前などを書いてしまう事でしょう。


ファイルを開くと、この宿泊での目玉商品が載っていました。
この部屋の宿泊客だけがオーダー出来るルームサービスメニューです。
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裏側には、英語のメニューがあります。
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ファイルの巻末には、絵はがきや封筒が入っています。
(これら、まとめて後記します)
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アンケート用紙も同じ引き出しに入っていたので、最後に記入しておきました。
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記入前の状態。
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裏面にも記入欄があります。
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ゴミ箱は、同じくROOM-G仕様。
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このホテルの客室には似つかわしくないラフなゴミ箱ですが、世界観の為に会えて用意したのかと思うと、改めてホテル側の本気を感じます。
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連邦側のゴミ箱と並べて見ました。
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部屋の隅には、連邦ルームと同じくディスプレイがあり、シャアザクヘッドが展示されていました。
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こちらは、シャア専用携帯に付属していた充電スタンドを作り込んだモノです。
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入口側に目線を戻し、水回りなど見ていきます。
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こちらの部屋にも給湯スペースがあります。
その下のジオンマークの扉の中は冷蔵庫が収まっています。
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入口のガウ写真と同様に、シャアが撮影したと思われる写真が飾られています。
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ジオンにおいてはシャアが撮影したというコト自体が価値あることなのでしょう。
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ROOM-G特製のコースターが使われています。
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給湯スペースよりも入口側にはクローゼットがあります。
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扉は、ジオンルームに合わせた色に変えられた仕様になっています。
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ROOM-G特製の紙袋が2枚。
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洗濯物などを入れるためと思われるビニール袋も3枚。
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スリッパなどは普通のホテルのモノでした。
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クローゼットの向かい側はバスルームです。
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壁面には、大河原さんが描かれたイラストが飾られています。
水中用MSのイラストを選んでいるセンスの良さは流石です。
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こんなところのタイルまでがジオンルームに合わせて赤く変えられています。
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バスローブは、ホテル標準のモノ。
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浴槽とは別にシャワールームとトイレもあります。
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トイレはシャア専用。
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シャワールームには、名ゼリフが多数書かれています。
「はかったな、シャア」の文字で自分の身長がはかれるというダジャレのようなことまで、全力で取り組んでくれています。
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スタンダードルームも同じ仕様になっていますが、台詞が違います。
文字も黒一色だけでした。
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スペシャルタイプのシャワールームはシャアに特化した台詞になっているようです。
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洗面台の片隅にはアメニティーの入った籠が置かれています。
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ジオンルームなので、全てジオン仕様のデザインになっています。
数量はこちらも人数分が用意されています。
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コンセントもジオン仕様。
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浴槽から見上げた景色です。
大河原さんのイラストを眺めながら入るお風呂は格別でした。
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シャアと同じように髪を乾かします。
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ベッドサイドにも電話機があります。
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なんと、モーニングコールまでROOM-G仕様にカスタマイズされていました。
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こちらも、受話器の内側にはジオンのマークが貼られている細かな演出がされていました。
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試しにモーニングコールを設定してみます。
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受話器を上げると「ジーク・ジオン」の声が聞こえてきます。
ギレン・ザビの演説が既に始まっています。
(合間には、兵士達のジオンコールが入っています)

ジーク・ジオン!
目覚めよ、国民!
我が忠勇なるジオン軍兵士達よ、あえて言おう、朝であると!!
明日の未来のために
我がジオン国、国民は起きねばならんのである!
ジーーーク、ジオン!


これが繰り返し流れ、起こしてくれていました。


電話の傍に置かれているメモも、見落としがちですがROOM-G仕様になっていました。
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 ジオンルームの内容はここまで。


では、ROOM-Gに宿泊した人だけが注文出来る特別なルームサービスについて。
《ルームサービス編》

SPECIAL ROOM SERVICE
『スレッガー中尉のグランバーガー Ver.PROJECT ROOM-G』


オーダーから30分程で届きました。
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もちろん、ホテルスタイルのルームサービスです。
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『黒い三連星フロート』(1,000円)
その内容はコーラとチョコアイスが3個(自作するようです)
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コーラを注ぎ・・・
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アイスを3つ入れます。
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アイスがコーラの炭酸と反応して、次々と泡立ちこぼれていきます。
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チョコアイスが沈んでしまい、表から見えているチョコアイスは1個と半分。
メニューに有るようなチョコアイス三連星は再現不可能(できるのかな?)
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『黒い三連星』の感想ですが・・・あまり良いモノではありませんでした。

キャラモノメニューと言うモノは、素材に特徴は無くても、アイデア次第で固有のキャラを再現できているから、受け手もその気になって楽しめるのです。

お店側が作り上げた作品がキャラモノメニューになるのです。

「素材はニンジンや大根」と分かっていても、それにアイデアと手間を加えることで「ガンダムのシールド」に見えてくる食のエンターテイメント。
お店側が「イメージ」という無形の価値を乗せて送り出し、お客も「イメージ」という無形の商品を受け取る、それがキャラモノメニューだと思います。

この『黒い三連星』の様にパーツをバラした状態で提供され、自分で組み立てるメニューでは夢と遊びが無い・・・と感じてしまいました。


『シャア専用ローズヒップティー“赤い彗星”』(800円)
3種のフルーツシロップが加えられ、甘い飲み物になっていました。
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そしてメインの
『スレッガー中尉のグランバーガー Ver.PROJECT ROOM-G』(2,480円)
バンズに塗られているマスタードが連邦マークになっています。
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素材の全てが分厚くて揃えられています。
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脇に添えられたグリーンのシェノバマヨネーズソースは、スレッガー中尉が特攻をかけたビグザムをイメージしているそうです。
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試しに、スレッガー中尉の食べ方を真似してみましたが・・・
上記した様な素材の分厚さや大きさもあり、とてもかぶりつくことは出来ませんでした。
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中身の具材はとても美味しく、ハンバーグはステーキを食べているように肉感がたっぷりあり、ベーコンも存在感で負けていませんでした。

ただ・・・
スレッガー中尉が食べていたハンバーガーとは別物で、ナイフとフォークを使っていただく、ホテル品質のハンバーガーでした。
「スレッガー中尉」の名が付いていれば、誰でもラフに食らいつきたくなるかと思いますが、それが出来ないのでは、いくら上質でも意味が無いと私は思うのです。
注力するポイントを間違っているのでは無いでしょうか。


『黒い三連星フロート』以外は、価格に見合う美味しいフードでした。
ただ、キャラモノとしてはズレが有るように感じてしまいました。
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このハンバーガー、実はROOM-Gの為に開発したモノではありませんでした。
ホテル内『カフェレストラン エルベット』で提供されていたメニューの流用でした。
小物から客室まで、随所に注がれていた熱意からすると、唯一、ルームサービスがガンダムからはズレていて勿体ない印象でした。(味と品質は最高でした)
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最後は、アメニティーなど持ち帰ることが出来る小物類の個別撮りです。
ここまでの内容と、多少重複する物も有ります。
《オリジナルグッズ編》


連邦ルームのテーブルに、この様なカードが置かれています。
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持ち帰って良いグッズが書かれています。
客側も安心して持ち帰ることが出来る、良いアイデアかと思います。
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『箱ティッシュ』
各部屋に1個ずつの合計2個。
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裏側の、ティッシュとしての注意書きも、デザインはガンダム風。
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アムロマーク
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シャアマーク
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『コースター』
各部屋に2種が3枚ずつの合計12枚。
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アムロマークコースター3枚、連邦マークコースター3枚。
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シャアマークコースター3枚、ジオンマークコースター3枚。
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『メモ用紙』
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持ち帰れるのはメモ紙だけです。
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『ゲストカード』
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カードキーのケースです。
リビングと寝室にそれぞれ有るので、2枚持ち帰れます。
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ROOM-Gオリジナル絵柄になっています。
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『カードキー』
連邦とジオンのカードが人数分用意されています。
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『ガンダムフロント東京入場引換券』
グッズとは違いますが、引き替えするためのカードも特製です。
引き替えてしまうと回収されてしまうので、引き替えませんでした。
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これは持ち帰れませんが、机の引き出しの中に入っていたファイル。
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以下、このファイルに入っているグッズには(F)印を付けます。

『A4サイズのメモ用紙(F)』
(小さいのはベッドサイドのハガキサイズのメモ用紙)
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『ポストカード 2枚(F)』も、このファイルに入っています。
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『封筒 2枚(F)』
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表にはROOM-Gのロゴ。
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裏には、左にシャアマーク。
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右にアムロマーク。
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『タグシール(F)』
シールのデザインはコースターと共通ですが、枚数は各1枚。
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クローゼットに入っていた2点。
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『紙袋 2枚』
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窓からシャアが覗いています。
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『ランドリーバッグ 3枚』
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リビングのテーブルの上に置かれていた2点。
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『フェイスタオル 2枚』
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『スポーツタオル』
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以下、アメニティセットです。
スタンダードタイプでは、2名宿泊で〈連邦仕様〉と〈ジオン仕様〉が1点ずつ。
宿泊している2名が、それぞれどちらかの仕様を使う事になります。
使用しなかったとしても、宿泊した2名がそれぞれ連邦とジオンを持ち帰ることが出来ず、おのおの、どちらを持ち帰るか決める必要があります。

スペシャルタイプでは、連邦ルームに人数分、ジオンルームに人数分が用意されているので、宿泊した人は、それぞれ連邦仕様とジオン仕様の両方を持ち帰ることが出来ます。


『アメニティポーチ 連邦仕様 2個』
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『アメニティポーチ ジオン仕様 2個』
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『ボディタオル 連邦仕様 2個』
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『ボディタオル ジオン仕様 2個』
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『シャワーキャップ 連邦仕様 2個』
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『シャワーキャップ ジオン仕様 2個』
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『ヘアブラシ 連邦仕様 2個』
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『ヘアブラシ ジオン仕様 2個』
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『入浴剤(バスフレグランス) 連邦仕様 2個』
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『入浴剤(バスフレグランス) ジオン仕様 2個』
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『ヘアバンド 連邦仕様 2個』
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『ヘアバンド ジオン仕様 2個』
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『髭剃り 連邦仕様 2個』
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『髭剃り ジオン仕様 2個』
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『歯ブラシ 連邦仕様 2個』
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『歯ブラシ ジオン仕様 2個』
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これら、アメニティはパッケージがROOM-G仕様になっていますが、中身は通常品で、連邦もジオンも共通です。
また、宿泊者に限り3,000円で1名につき1セットのみ、追加購入が可能でした。



客室から小物まで、非常に見所の多いROOM-Gです。
細大漏らさず記録しようとすると、睡眠時間を削るぐらい時間が必要でした。

少しでも時間が空けば、コックピットに座ってニヤリとしていました。
眠る時間も勿体ないと思える内容でした。


宿泊費は、同ホテルの同クラスの客室と比べても大差は無いそうです。
オリジナルグッズ分が付加されている程度の価格増に留まっているそうです。

とは言え、安くは無い宿泊費ですが、価格に見合った満足感は得られました。


是非、スタンダードルームも連邦とジオン、両方も利用してみたいと思います。


後ろ髪を引かれつつ、チェックアウトの時間ギリギリの11時まで、部屋に居座ってしまいました。
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PROJECT ROOM-G《連邦編》


2012年8月30日(木)~31日(金)


実物大ガンダムの立つダイバーシティ東京から遠方に見えるホテル。
『グランパシフィック LE DAIBA』
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潮風公園を見下ろせる立地から、2009年に実物大ガンダムが潮風公園に初お目見えした際には、ガンダム用の宿泊プランまで用意されたホテルです。
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ここに、ガンダムとして初のコンセプトルーム『PROJECT ROOM-G』が登場。


宿泊プランは2種類(いずれも禁煙ルーム)

〈スペシャルタイプ〉広さ 84 ㎡
 全1室。
 2つのデラックスルームを内扉でつなげたコネクティングルーム。
 リビングルームは連邦軍仕様になっており、ベッドルームはジオン仕様。

〈スタンダードタイプ〉広さ 42 ㎡
 連邦軍ルーム1室、ジオンルーム1室の、合計2室。
 デラックスツインルームがベース。
共通してチェックイン:16時、チェックアウト:11時になっています。


どちらもガンダムをテーマにした部屋となっていますが、大きな違いは“内装”です。

スペシャルタイプは、2部屋を内扉で繋げたレイアウトになっているので、各部屋で連邦とジオンの両方が楽しめる構成になっています。
また、絨毯や壁紙など、内装全てがガンダム仕様となっており、工費だけで数千万円かかっています。

スタンダードタイプは、額やクッションなど、容易に設置できる物がガンダム仕様になっています。
その手軽さから、繁忙期には最高で8室(通常2室)まで増やす事も可能となっていて、今でも予約可能となっています。
ただ、スタンダードタイプは連邦ルームになるか、ジオンルームになるかは選ぶことが出来ないので、宿泊するまではどちらのルームか分かりません。
(残り1室のような状況だと、どちらの部屋が残っているかを聞くことは出来ます)


 【予約受付:2012年6月11日(月)~ 】
 【宿泊開始:2012年6月29日(金)~ 】

 【販売予定価格】(いずれも1名料金)
   スペシャルタイプ:2名利用時 26,000円~ 3名利用時 25,000円~
  スタンダードタイプ:2名利用時 13,500円~ 3名利用時 12,500円~
  ※ 利用は2名からで、一人で宿泊の場合も2名分の料金がかかります。


この価格は最低価格なので、休日前や大型休暇時には、更に跳ね上がります。
確認できている最高値は・・・
   スペシャルタイプ:最高額 39,100円
  スタンダードタイプ:最高額 26,600円


高額ですが、スペシャルタイプは予約可能な2月までが全て完売しています。
(現在2月までの受付ですが、それ以降もホテル側は続けていきたいそうです)


ちなみに、宿泊する方に限った隠し技として・・・
事前にお願いをしておけば「ショールーム」という名目で自分が宿泊するのとは違う部屋を見せてもらうことが出来ます。
その際の時間はホテル側の都合に合わせる必要があります。
(撮影などは一切出来ません)



私は、14時半からの30分間、スタンダードタイプを見せてもらいました。
見せていただいたのは連邦ルームでした。


そして16時にチェックインを済ませ、予約していたスペシャルタイプの部屋へ。
《連邦ルーム編》
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スタンダードタイムは他の客室と同じ扉に〔ROOM-G〕とだけ書かれていましたが、スペシャルタイプは扉の外側までガンダム仕様となっています。
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特製のカードキーを使います。
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扉を開けると、最初に見えるのはこの光景です。
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入口脇にカードを挿し、照明を点けます。
こんなところまで連邦仕様になっています。
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扉の内側も、もちろん連邦仕様。
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マチルダ・アジャン
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ブライト・ノア
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改めまして、扉を開いて見える光景(カーテン開けました)
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マチルダさんの言葉が迎えてくれています。
(青い部分はプレートになっています)
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マチルダさん等身大パネルは、展示用の様なスチレンボード製ではなく塩ビ板のような堅い材質で作られています。身長は不明ですが、女性としては平均的なサイズかと思います。
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部屋に入ってすぐ足元の絨毯には、連邦マークが編み込まれています。
こんなところから、いきなり内装にお金がかかっています。
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入って右側には給湯スペースやトイレなどの水回りが集中しています。
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ティーセット。
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グラスの下に敷かれたコースターもROOM-G特製になっています。
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給湯スペースの置くには鏡が貼られて・・・と思って見てみると
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鏡を利用して『1/400 ソーラ・システム』が再現されていました。
ちょっとしたアイデア勝負ですが、遊び心があって楽しい演出です。 
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サラミスが飛んでいました。
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給湯スペースの置くには、クローゼットがあります。
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開くと、中にはカツ、レツ、キッカが居ました。
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この中に入って遊んだり写真を撮ったり、いろいろ楽しめました。
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給湯スペースの向かい側に位置している洗面室&お手洗い。
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洗面台の済みにはアメニティの揃った籠があります。
ROOM-Gオリジナルのアメニティが人数分用意されています。
こちらは連邦ルームなので全て連邦柄です。
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ここだけでは無く、部屋全てのコンセントや電源スイッチがガンダム仕様のデザインでラッピングされています。
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ウォシュレットのフタには、アムロのパーソナルマークが描かれています。
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アムロ専用トイレの様なので、使用する際は心で一礼して使います。
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では、居室部分へと進んでいきます。
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かなりゆったりとしたスペースを使ったリビングになっています。
天上から壁面、絨毯に至るまでがガンダムをイメージした内装へとカスタムされています。
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時計回りに、室内を見て回ります。


左手には実物サイズのガンダム頭部のイラストが描かれています。
静岡ホビーフェアで壁面に描かれていたモノや、ANAのガンダムジェットに描かれていたモノと同じデータを使用しているようです。
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ゴミ箱まで連邦仕様の雰囲気のモノが用意されています。
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あらためて、ゴミ箱や椅子をどけて撮影。
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身長170cmの私が並ぶとこんな感じ。
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座って独り占めして眺めるなんて、贅沢な楽しみかたもできます。
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実物大ガンダムフェイスの並びには、ガンダムのコックピットが再現されています。
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昔からイベントを巡業しているモノでは無く、この部屋のためだけに作り付けられている新作コックピットです。
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ガンダムに乗り込んだと思って楽しむも良し、シミュレーターだと思って楽しむのも良し。
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壁側にはコックピット内モニターを再現したプリントがされています。
ガンダムフロントの映像で使われているCGのザクです。
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パネルも設定通りに作ってあります。
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パネルラインは黒い線が引いてあるのでは無く、実際に凹んで影が落ちています。パネルを開いてメンテナンスが出来るんじゃないかと思えます。
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操作パネルよりもやや下、膝の高さ付近に・・・
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このコックピットの説明書きがあります。
雰囲気を壊さないように内容も場所も控え目です。
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ひとつだけ、実際に機能するスイッチがあります。
カチッと押すと・・・
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なんと、計器類が発光するのです。
実際に座れるコックピットは多々ありますが、発光する計器類は初めてです。
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アニメ通りの簡単な作りになっていて、テレビで見ていたそのままが目の前にあります。
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ターゲットスコープも稼働させて遊ぶ事が出来ます。
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スコープ自体は樹脂製ですが、アームは金属で作られていて、非常に頑丈です。
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こちらも、余計なディティールアップはされておらず、良い意味で、アニメそのままの作りになっています。
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遊んでみます。
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スコープの位置は、丁度良い高さです。
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簡単ではありますが、実際にのぞき込めるようになっています。
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夜に計器類の照明だけ付けていると、暗い宇宙の世界観まで楽しめそうです。
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レバーは左側のみ。
親指位置にあるトリガー(?)はカチカチッとだけ押せますが、何も機能はしません。
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ここにも「動きません」と書かれています。
かなり頑丈に取り付けられているので、うっかり力を入れたとしても壊れるようなことはありません。
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全体的に、かなり頑丈に作られていて、多くの宿泊客が使用しても品質を保てるようになっています。

数ある実物大コックピットの中でも、これはホテル品質と言って良いのもでは無いでしょうか


ただ・・・
引いた場所から見ると、部屋の片隅でポツンとしてしまい、少し寂しさが漂いますが、没頭すれば問題有りません。
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こちらの壁側だけでも見所が満載のROOM-Gです。
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コックピット意外にも、もうひとつの見所があります。
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2009年にYahoo!限定で販売された1/60ガンダムです。
プラモでは無く『建築物としての実物大ガンダム』の検討用として作られた1/30ガンダムがあり、そのレプリカとして作られたモノです。
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今まで現物を見る場所も機会も無かったので、これは貴重です。
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塗装は実物大ガンダムと同様の塗料がされており、光沢感や塗膜の厚さがプラモとは全く違っています。
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これの元となった1/30モデルは、現在、ガンダムフロント東京(有料ゾーン内)に展示されています。


ガンダムが見つめる先には大きな窓が有り、そこには・・・
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ホワイトベースが飛んでいます。
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窓ガラスにホワイトベースが貼られています。
スタンダードタイプでは、違った機体が貼られています。
 連邦ルーム=ミディア×3機
 ジオンルーム=ガウ×1機

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この貼ってあるモノも良く出来ています。
光を透過するシートが使用されており、夜になると、このホワイトベースだけが白く浮いてしまうこと無く、上手く、外の暗闇に馴染んでいました。
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6階なので、それほど眺望は良くありません。
これが、見えていた景色のほぼ全てで、もちろん実物大ガンダムは、どう頑張っても見えません。
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フジテレビのイベントが見下ろせていました。
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部屋の中央にはテーブルセットがあります。
椅子も、ROOM-Gに合わせた色の生地が張ってあります。
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テーブルの上には、ROOM-G特製のタオルと、箱ティッシュが置かれています。
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連邦ルームでも、ジオンルームでも使えるリバーシブルです。
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フロアガイドまでが連邦仕様という念の入れようには驚きました。
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ジオンルーム用には、ジオン仕様のフロアガイド。
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窓側から見たリビングルーム。
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もう片側の壁面には、ガンタムフロント東京のキービジュアルが。
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この壁の向こう側は寝室(ジオンルーム)です。
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ソファを移動させて見ました。
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ソファに寝転がってガンダムと同じポーズで向かい合うも良し・・・
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ガンダムを背後に独占する贅沢感を楽しむも良し、です。
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リビングを時計回りに観察し、ほぼ一周しました。
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電話はテレビの横にあります。
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テレビの横には間接照明のスイッチです。
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もちろん連邦仕様になっています。
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電話機まで連邦仕様にラッピングされています。
受話器にはAEのアナハイムマークがありました。
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受話器を持ち上げると、連邦マークが隠されていました。
遊び心が細かすぎて驚かされました。
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フラウ・ボウと、ミライ・ヤシマ
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こちらは、ハヤト・コバヤシ、カイ・シデン、スレッガー・ロウ。
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天井に目を向けると、照明までが連邦マークで飾られていました。
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寝室へと繋がる扉には、連邦のモノと思われる警告リボンが張り巡らされています。
扉の向こう側はジオン勢力下なので、当然の厳重さです。
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扉には〔Frontline(最前線)とプレートが貼ってあります。
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では、最前線の扉をくぐります。
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扉の向こうは薄暗く、日中でもグッスリと眠れそうな寝室になっています。
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連邦ルーム編はここまで。

展示/キャラホビ2012 4/4〈ビルダーズ〉


キャラホビ2012、ホビー雑誌2社合同、ガンプラビルダーズブースです。

ホビージャパン=【ガンプラビルダーズ J】
電撃ホビー = 【ガンプラビルダーズ D】
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ステージでは各種、トークショーが開催されていました。

それぞれの誌面で紹介された作例が無数に並んでいます。
入り交じって展示されているようで、ある程度は雑誌単位でまとまっています。


中央には、全ての始まりとなったガンプラビルダーズ。
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では、展示内容を雑誌別にまとめていきます。


ホビージャパン。
【ガンプラビルダーズ J】
ワリと「格好いい」の路線を外さない作品展開です。
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2誌のムックと作品が同じケースの中に・・・
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こちらも同じく、2誌が同じケースの中に入っての展示。
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電撃ホビー
【ガンプラビルダーズ J】
遊び心のある作品が多く、連載漫画を書かれている今ノ夜さんとは何度かお会いしたこともアリ、この日も来られていました。
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ここからは壁面の展示編に移っていきます。
それぞれのビルダーズ連載漫画の合間に挟まれる作例の展示です。

電撃ホビー【ガンプラビルダーズ D】
今ノ夜さんの描かれた表紙が目を引きます。
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ホビージャパン【ガンプラビルダーズ J】
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また別の壁面に並べられたショーケースは・・・
ビルダーズではなく、通常の作例達ですが、AGEに限定されています。


電撃ホビー
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ホビージャパン
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展示/キャラホビ2012 3/4〈ホビー誌〉


キャラホビ2012、ホビー誌のまとめです。

電撃ホビーと、ホビージャパンのブースです。


まずは【電撃ホビー】のブース。
例年よりも規模が縮小されています。
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ほぼ、雑誌に掲載されていたモノの展示です。
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『ガンダム ケストレル』
何で電撃ホビー発信のガンダムは発声しづらい名前なんでしょうか。
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歴史の時間軸の後にも先にも繋がらなさそうなデザインも、いつも気になるところです。
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会場内で限定販売されていた、カラーキャスト製『ガンダム グリンブルスティ』
グリンブルスティ・・・言いにくい・・・
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ここからはガンプラ王の作品が続きます。
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入口付近には、付録が並んでいます。
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ここからは【ホビージャパン】のブース。
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入口には雑誌を開いた様なディスプレイがあります。
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誌面でのイベント入賞者特典のクリアモデル。
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裏側です。
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誌面に使われた作例が展示されています。
作品群のバランスとしては、セイラマスオ祭り状態です。
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スペリオールで連載中のサンダーボルトに登場するMSの作例。
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電撃ホビーと同じく、キャスト製の改造パーツが販売されていました。
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展示/キャラホビ2012 2/4〈バンダイ〉


キャラホビ2012、続きです。
バンダイの出展物でまとめます。


まずは【バンダイ ホビー事業部】ブース。
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ビルダーズパーツの展示は、今までは試作品でしたが、今回は製品版が作例と共に展示されています。
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AGE関連でまとめられています。
そして、放送中の作品にもかかわらず全体の正面に展示されていない状況が、バンダイ無いの空気を感じてしまいます。
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電撃ホビー側。
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ホビージャパン側。
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AGシリーズ。
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各種イベントで頻繁に登場しているAGのクリアモデル。
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雑誌主導で展開されている、ガンプラのカスタム。
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こちらはHGでまとめられています。
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発売直前のクランシェ。
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AGE関連、最後はMG。
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AGE-2までは、速いペースの展開でしたが、それ以降の展開が非常に鈍化している印象です。
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AGE-2の派生機『ダークハウンド』が11月に発売。
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テストショットの段階まで進んでいるのに、今まで発表が無かったのは何故でしょうか。
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ブース中央には、今後、注目の新展開がふたつ。
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ダイバーシティ東京の映像に登場しているハイディティールのνガンダム。
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あれはイボルブ版の発展系だと思っていたらVer.Kaだった様です。
このパネル以上のモノは展示されていませんでした。
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こちらは、各所で試作品が展示されているRG ゼータ。
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RGに共通しているポイントが書かれています。
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今まで撮影禁止でしたが、ついに撮影可能になりました。
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今までの試作品は未完成で、各所に間に合わせのパーツが使われていたため、誤解を招かないように撮影禁止とされていました。


ガンダムエースの定番ともなって来たバストアップモデルも初登場していました。
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今回使用されているフレームは、人型ではありません。
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テストショットのランナーも公開されていました。
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ダイバーシティに展示されているモノよりも完成品に近い試作品です。
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UCを中心とした宇宙世紀作品は、中央では無いものの、入場口から見えやすい位置にあります。
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ゼータ関連の発売済みHGが並びます。
不自然なタイミングで発売されたハンブラビも、逆算すればRGゼータで過去のゼータ製品を再燃させる尖兵だったのかと思います。
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発売されたばかりの『ハンブラビ』
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隣には、発売直前の『バイアラン カスタム』
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こらには、UC関連のHG。
新商品が無いので、詳細は割愛します。
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同じく、UC関連のMGも、新展開が無いので詳細は割愛。
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最後は、このブロック。
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UCの大ヒットで勢い付いている宇宙世紀作品からは『ジムスナイパー2』
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ガンプラ オープンギャラリーin大阪では、片隅に追いやられる不遇の扱いを受けた発売直前の注目作品は、こちらでは正しく中央に展示されています。
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AGEが不振のせいか、他が大好評に見えてしまいます。

こちらも、シリーズ展開が好評のSEED系MG。
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しんがりを勤める『MG イージスガンダム』
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MA形態もしっくり来ています。
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ラピッドモデルでは邪魔そうに見えていたサイドバインダーも、意外とまとまって見えています。
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リマスター展開され、新規発売されているSEED系HGも並んでいます。
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ここまでの展示から少し離れた場所、画像の右端付近に・・・
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プレミアムバンダイ取扱商品も展示されていました。
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SEED系RGに合わせて単体販売される『ミィーティア』
RGに合わせたデカールが付属します。
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一般品のジムスナイパー2の発売に合わせ、ホワイトディンゴ隊仕様で販売されるジムスナイパー2。
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最近は、成形色変更だけでは無く、小物が付属することで、付加価値を出しています。
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バンダイ、ホビー事業部はここまで。




ここからは、コレクターズ事業部の【魂ネイション】
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ROBOT魂からは、今後、アルトロンガンダムなどの展開があるはずなのですが、ここでは展示されず、来月開催予定の『魂ネイション2012』で販売される限定品の展示ばかりでした。
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パールコートされたゼロカスタム。
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バンダイブースの中程には【バンダイ バンダイベンダー事業部】
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バンダイブースの隣には、エクストリームバーサス・フルブーストの試遊ブースが有り、タイバニ初のゲームも告知がされています。
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ガンダムとタイバニに挟まれた場所に・・・
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ひっそりと、ROBOT魂が展示されていました。
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ほとんどは発売済みの品で、中央のエクストリームガンダムの試作品が展示されていました。
初日が終わった後、ときた洸一先生のtweetを見て、この存在を知りました。
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イグニス・フェイズ
の顔も作り込まれています。
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その、ときた洸一さんとも初日にお会いでき、色紙にサインを頂いてしまいました。
引き合わせて頂いた仲間に
感謝!!
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魂ネイションの側には【バンダイ キャンディ事業部】の食玩ブース。
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あまり詳しくないので、画像だけで済ませます。
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こちらは、バンダイてはなく【バンプレスト】のブース。
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円形のブースが二箇所、その内側に何層もの展示スペース設けられ、非常に濃厚な展示になっていると共に、軽い気持ちで入ると混雑も相まって、なかなか出てこれないので危険なブースでした。
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ふたつのリング状ブースを繋ぐ中央部分にガンダムが集中展示されています。
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これから発売される未発表品ばかりです。
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サイコフレームと同じグリーンの台座。
良かれと思っての同色なんだと思うのですが、台座は別の色の方がサイコフレームが引き立つような気がします。
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お金を吸い取る恐ろしいクジ、一番くじの新展開です。
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また別の一番くじ『アムロヒストリー』
この後、シャアヒストリーが続きそうな予感がします。
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展示/キャラホビ2012 1/4


8月25日・26日の日程で開催されたキャラホビ

毎年、夏の後半に開催されている恒例イベントです。

バンダイ出版課とホビージャパン誌が主体として始まったイベントであり「キャラモノ」が中心となったイベントでまさにガンダム中心のガンダムの祭典です。

昨年は両日共にイベントがビッシリでしたが、今年は驚くほどにスカスカです。



当日は始発で幕張へ・・・
前日より場所取りをしていた仲間と合流します。

毎年、空調の効いた屋内で並べるのですが、今年は学生達のブラスバンドイベントで屋内が使えないそうで、猛暑の下で10時まで並ぶことになってしまいました。
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うっかり、前売り券を買い忘れたので、当日券を購入。
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例年通り、9時半に列の移動が始まります。
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朝の入場時にだけ使用されるゲートから入場です。
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ゲートをくぐってすぐの場所に【ユニリーバ・ジャパン】のブースがあります。
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男性用化粧品『AXE(アックス)』とガンダムのコラボというよりは、ガンダムがオマケに付いてくる程度の内容かと思います。
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綺麗なお姉さん達が、試供品を配布しています。
(試供品にガンダムは付属しません)
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このオリジナルのガンダムフィギュア
『AXE フレグランス ボディスプレー 90g』
『AXE ボディソープ 300ml』に数量限定で付属します。
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このキャラ自体、デザイン集団PansonWorksとガンダムとのコラボです。

ユニリーバ・ジャパンは「ガンダムとのコラボ」と謳っていますが、正確にはPansonWorksを介したガンダムとの間接的コラボだと思います。
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中央付近に【相模屋】のブースがあります。
もちろん、キャラホビ初出展。
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巨大なザク豆腐が落ちてたので、拾ってみました。
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『ザク・ハント・スプーン置きS型』の実物が展示されていました。
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ザク豆腐の販売もあり、クーラーバックも100円で販売していました
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試食も行われていました。
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毎年、出展している【自衛隊】で、丁度ケロロ軍曹が来ていたので、ついでに撮影しときました。
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今回、一番注目の【シャア×TOYOTA】のブースです。
コンパニオンの型のユニフォームもシャアを意識した赤が使われています。
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この段階では、何が発表されるのかは分かっていませんが、TOYOTAなので車関連であることは間違いなく、シーツを被された車が置かれていたので、十中八九、シャア専用車といった類の発表だと言うコトが分かります。
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となりには、イベントスペースが用意されています。
11時からの発表会もこちらで行われます。
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TOYOTAの一般車も展示されています。
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展示されている車の後方は、お客さんが試乗のために並ぶ場所になります。
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シャアについてのパネルが展示されています。
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シャアが搭乗したMSも展示されています。
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シナンジュが展示されていませんでした。
昨今の、フロンタル=シャアと扱ってしまう風潮に反している、硬派な内容です。


11時が近づき、記者も集まってきています。
その中に、バンダイの社長の姿も有りました。
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11時になり、進行役の方が登場。
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集まったメディア方の準備も整い、コンパニオンの方がシーツに手を掛けます。
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イメージしていた通りの車体が姿を現しました。
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スペックも公開されました。
公式サイトでも、同じ内容が公開されています。
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色合いは真紅と黒が使われ、シャアというよりはジョニーライデン専用車です。
シャアなら、紅色とサーモンピンクでなくては。
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ボンネットのダクトは、このシャア専用車の為に特設されたFRP製です。
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エンブレムは、TOYOTAマークを外しジオンマークを入れてしまうと言う気合いの入りようです。
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側面には、大きなジオンマークが入っています。
ちょっと・・・大きすぎな気がします。
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その他、各所にマーキングが施され、MSを彷彿とさせるアレンジがされています。
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ブレードアンテナまで取り付けられています。
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このマットな質感はフイルムをラッピングしたモノであって、塗装では無いそうです。
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排気ダクトも通常の2本から4本へ増えています。
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リアのエンブレムもジオンマーク。
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デザインを担当された松本さんが、今回のコラボデザインに関して語ります。
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発表会終了後は、乗り込み体験が出来ます。
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そんな予感がしていたので、進行の方が「乗り込み…」と口にした瞬間に、整理券の列を作る前の場所へ移動し、一番乗りで整理券を入手しました。
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では、乗り込んでみます。
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各所が赤く彩られています。
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エンジンのスター度ボタンまでジオンマーク入りです。
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ハンドルの中央にもジオンマーク。
とことんに、TOYOTAマークを配しています。
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1分半の乗り込み体験、堪能しました。
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突然、古谷徹さんが関係者らしき方々と現れました。
(シャアとアムロの2ショットです)
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この後、メインステージで開催される「CHAR AZNABLE × TOYOTA」に登壇されるので、その前に視察していたようです。
ステージの様子は撮影不可ですがガンダムインフォに掲載されていました。
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こちらには、シャアにまつわる設定画が展示されています。
この様な裏方資料が喜ばれると分かっている辺り、TOYOTA側の担当者はガンダムを分かっている方だとうかがい知れます。
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中央では、1時間毎に『シャア・アズナブル検定』なるイベントが行われていました。
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二択問題です。
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参加者全員に、オーリスのレトルトカレー(トヨタ系施設で購入可能)と、最後まで残った1名の方にメガサイズ シャアザクがプレゼントされていました。
問題が簡単すぎて、ほぼ毎回、最後はジャンケン大会になっていました。
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多くの方に注目を集め、乗り込み体験もそこそこの人気でした。
この後、日本各地をイベントで巡っていくそうです。
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公式サイトも作られPVも公開されています。





定番の出展企業【サンスター】
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普段、あまり興味を持たないブースですが、今回は目を引きつけられた商品がありました。
『機動戦士ガンダム・プッシュピン』です。
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1/150スケールで作られた精巧なフィギュアが付いたピンです。
着色までされていて、非常に価値のある商品では無いかと思います。

乗り物系は価格が若干高めになっています。
『偵察バイク』
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『ジオン軍ワッパ』
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『エレカー』
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『ホワイトベースクルー 2』
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『シャア出撃』
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『ホワイトベースクルー 1』
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『ジオン公国軍』
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『ジオン三連星』
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『アムロ出撃』
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意外と、期待していたブースとは違うブースが面白い展示をしてくれていた印象です。

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