2012年10月 の記事一覧

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全日本模型ホビーショー2012


2012年 10月11日(木)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

一般公開は13日(土)からですが、今回も縁があり一般公開に先駆けて業者招待日に行くことが出来ました。
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今回も、目的はバンダイのブースのみ。
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ついにNo.10リリースとなったRGシリーズ。
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『RG Zガンダム』
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今回のRGゼータを中心に、既存のHGシリーズの販売に力を入れてもらうよう、バイヤーへPRしていました。
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背後のPOPには、キット化されていないボリノーク・サマーンやバーザムまで含まれています。
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今回のRGゼータは、1/144スケールで、初の差し替え無し変形が可能です。
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RGゼータ展示でお馴染みとなっている展示台。
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パッケージも公開。
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アドヴァンスドMSジョイントは、可変を意識して、いくつかに細分化されています。
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リアリスティックデカール
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中央には、組み立て済みのRGゼータと、ランナーが並んでいます。
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初回生産分には、この冊子が同梱されています。
これには次のRG、No.11のヒントが含まれているそうです。
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今回のZガンダムは、RGの主題である『現実世界でのプロダクトとして突き詰めた外観』というテーマを見失い「小さいのに完全変形するプラモ」に留まっている印象です。

No.1のガンダム以外は航法灯が付いておらず、今回のゼータにも付いていません。

いろんな意味で最初のMSであったRX-78ガンダムは、それまでの兵器と同等に捕らえ航法灯を付けていたけれど、それ以降はロボット兵器としての見直しがされ、航法灯も不要と判断した・・・と考えることも出ます。

しかし、ウエーブライダーとしてのゼータは航空機その物であるので、航法灯が付いていないのは不自然では無いでしょうか。

MGでも、中だるみをする時期がありましたが、RGもそろそろ中だるみでしょうか。


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背面も見せてもらいました。
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製作する際は、バルキリー等のマーキングを参照にしたいと思います。
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複雑は可変フレームは、全て組み立て済みのアドヴァンスドMSジョイントで構成されています。
この可変機構を多色成形機で再現しているのでパーツ数を少なくし価格を抑えられています。
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今年後半のガンプラ、もうひとつの注目商品『MG νガンダム Ver.Ka』
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Ver.Kaが並んでいます。
ここに無いユニコーンも含めて、νガンダムでVer.Ka10作目となります。
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ボックスアートも公開されています。
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フィンファンネル保持するフレームも今回、付属しています。
他にも大きな何かが隠されているようですが、それは来月のガンプラEXPOで発表するそうです。
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なかなかコレといった正解が出ない肩の関節ですが、今回、型がブロック単位で引き出せる作りとなっていて、まさに脇にも甘さの無い構造になっています。
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腿を中心に、近年のパーティングラインの特徴が見て取れます。
Ver.G30thのリアル感と、ユニコーンに繋がるラインが合わさった、非常に説得力のあるラインが刻まれています。
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νガンダムからHi-νへ繋がる系譜が並んでいます。
Ver.Kaでは有りませんが


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11月はRG Zガンダム、12月はνガンダムver.Kaと大忙しです。
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全体のマーキングも、ユニコーンガンダムに多用されている赤いマルを多用しています。
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今回の大きなポイントである内部フレームです。
ABSに変わる新素材を使用しているので、塗装をしても割れることが無くなりました。
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新しい素材は、前作のMGマラサイから使用されていたそうですが、あまり大きく触れられることはありませんでした。

また、既存のABSの金型に新素材を流し込めば良いというモノでも無いそうで、既存のABS使用キットを新素材に置き換えることは簡単では無いそうです。


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頭部への発光がコックピットに漏れていますが、これは本来のキットでは漏れていないそうです。
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フレームをよく見てみると、クリアパーツが使われています。
そのクリアパーツは内部へと繋がっています。
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現場で質問してみると「アクセントです」と説明していましたが、何か他に意味が有るように思えます(これがEXPOで発表する何かでは無いかと思います)
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DOOM-Gの映像で、一瞬、デストロイモードの様に赤く発光するシーンがあります。
アレを再現しているのでは無いでしょうか。
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爪先にまでクリアパーツが使われています。
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フィンファンネルは、今回、新しい接続方法が考案されています。
今まではA・B・Cの3種類が用意されていましたが、今回はどのファンネルでは位置にでも取り付けられます。

この様なパーツを引き出すことが出来、画面下側が《差し込み側》で、画面上側が《受け側》になります。
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受け側は無数の凹が設けられ、ほぼ無段階で好きな位置に差し込むことが出来、これが「どのファンネルでも、順番を気にせず階段状に接続できる」と言うモノの正体になっています。
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なので、この様に左右対称に3枚ずつ接続することも出来ます。
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この左右接続を可能にするために、接続部分がもうひとつ、オマケとして付属しています。
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キットを2個買えば、このゲーム設定の12枚ファンネル装備も再現可能です。
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上記していますが、頭部は定番のLEDユニット(別売り)で発光します。
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今回は注目ポイントが多く、手首も大きく進化しています。
PG並みに全ての指が可動するうえに、握力が無い点を補うために手のひらから差し込み様のプレートが起き上がります。
(2倍に拡大した説明用モデルです)
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武装側にも同様の起き上がりプレートが設けられ、お互いを差し込むことで、しっかりと保持することが出来ます。今までのような位置を確定するためだけの凹凸とは全く違って新構造です。
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今回、指の可動がPG意地用に考えられており、親指の付け根が2段階に稼働します。
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これにより、平手から握り拳まで、自然な親指の表情が再現できるようになっています。
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多色成形機により、PG同様の可動指が完成型でランナーになっています。
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手首もヒネリを加えた動きが可能になっています(右下のサンプルに注目)
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海外向けなのか、英語によるPRコメントも展示されています。
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アムロが付属しています。
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ガンダムUC関連でも、新商品の発表がありました。
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チタニウムフィニッシュが12,800円で登場。
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ファンネルも再現。
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デルタカイに続き、PS3ゲームから2体目のキット化。
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バイアラン・カスタムを中心としたepisode5のジオラマです。
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その他、発売済みのキットも並んでいます。
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UCに並んで、MG展開中のSEEDは発売直前のMGイージスが展示されています。
が・・・意外なほどにあっさりとした展示です。
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SEEDの並びにはWのMGが・・・
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全てが出そろったと思っていたガンダムWに、更なる新展開です。
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『MGトールギス』です。
トールギスシリーズや、リーオも期待できる新展開です。
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昨年の全日本模型ホビーショーでは、大々的に扱われていたのに、今年は新商品の発売も控えているのに裏側にこじんまりと展示されていたAGE関連。
バンダイ社内におけるAGEの扱いが伝わってくる展示です。
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バーストモードの発光を再現したカラーバリエーション。
エフェクトパーツも多く使われています。
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ターンテーブルにも多くの展示がありましたが・・・
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新商品のはずのAGE-2 ダークハウンドが、こんな小さな扱いです。
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AGE-2で勢いが止まってしまったAGEのMG群。
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ガンダムWの並びに、来月のEXPOで販売される限定品が展示されています。
今までビジネスデーでは、バイヤーに関係の無いイベント限定品は展示されていませんでしたが、今年は展示されていて有り難い限りです。
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今まで発表されていなかった最後のひとつは、RGフリーダムでした。
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エクストラフィニッシュと記載されていますが、成形色のようにも見えます。
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大きな展示イベントでは定番となって来た、ガンダムフロント東京のコーナーです。
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ビルダーズパーツのコーナーもあります。
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以下、使用例。
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一通り、撮影を終えたところで、森本がーにゃさんと合流。
《GUNDAM.INFOで連載中のがーにゃさんの漫画はこちら


しばし、談笑の後で幕張を後にしました。
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