2013年10月 の記事一覧

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GUNDAM Cafe/ハロまん今年はピンクも登場


2013年10月31日(木)

本日より『ハロまん』の取り扱いが開始されると告知がありました。

ガンダムカフェ全店舗で展開される『ハロまん』
考える間もなく秋葉原店での購入を考えていたのですが、急遽変更。

秋葉原店の青い照明では綺麗な写真が撮れません。
しかも、ガンプラ焼き側での販売なので19時で販売終了。


東京駅店なら店内の照明も明るく、ラストオーダーの20時半までの販売。
悩んだあげく、今年の初『ハロまん』は東京駅店で決定。
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例年通りの中華なデザインです。
(中華街の、某有名店で作っています)
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店内にも、大小のハロまんポスターが貼られています。
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レジカウンターが、一番見やすい位置に貼ってあるかと思います。
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レジの真横には、専用のスチーマーが設置されています。
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店員さんの、可愛い手書きPOPが貼られています。
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スチーマーの中には、ピンクの『ハロまん』最後のひとつです。
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秋葉原店でコーヒーを飲んで東京駅店で『ハロまん』を・・・とも考えました。
しかし「万が一、東京駅店で完売してしまったら」と考え、まずは東京駅店へ。

大正解でした。


今年から2種類が販売される冬の名物『ハロまん』です。
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レシートの表記は「ハロまん2013」
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2色展開することで、並べたときの可愛さが倍増している気がします。
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去年の2012年版は表情がハロに近かったのですが、2011年版は表情が薄目です。
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今回の『ハロまん』は、口元のカーブが単調で2011年の薄い表情に近い印象です。
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店内のポスターでは「ぶたしお味」と書いてありますが、いわゆる豚まんです。
去年よりも具材が、より細かく練り込まれている印象でした。
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今年から登場したピンクハロ。
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ピンクハロは甘い味を想像していましたが、まさかのカレー味です。
アッガイカレーに近いカレーでした。
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中身の具材の違いで、盛り上がり具合が違います。
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今までは、口のラインに使った生地が裏に回り込んでクシャクシャっと処理されていましたが、今年は裏に影響が出ていません。
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ピンクハロまんの裏側も同様に。
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『ハロまん』

価格:各250円
期間:無くなり次第終了
   2011年は、翌年の1月12日に販売終了。
   2012年は、翌年の3月9日に販売終了。

販売時間
・秋葉原店では13~19時
・台場店、東京駅店は営業時間内なら購入可能


せっかく並んだ『ハロまん』なので、仲良く寄り添ってツーショット。
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GUNDAM Cafe/台場店のプチプレート完売してます


2013年10月30日(水)


実物大ガンダムの撮影のため台場へ。
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台場店の前には、広場を埋め尽くすように人が集まっています。
女性声優のライブがあるそうです。
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この集団がガンダムカフェのお客さんになってくれる可能性は、ほぼゼロ。
店先を塞いでお客さんが来づらくなるだけで、ガンダムカフェにメリットはありません。
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ガンダムカフェの上にまでライブのギャラリーが・・・
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店内は、このようにガラーンとしています。
普段なら平日でも、もう少しはお客さんは居るのですが・・・
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壁面に貼られたSEEDフェアのメニュー表。
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先日、Twitterで完売の告知が有ったとおり、台場店限定のプチプレートは完売しています。
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テーブルに貼られたメニュー表にも・・・
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「SOLD OUT」の文字。
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フードカウンターの上には・・・
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秋葉原店同様にハロの置き時計が置かれています。
飾りではなく、販売商品のサンプルです。
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秋葉原店と同じく壁掛け時計も販売しています。
どちらも、海外からの観光客を中心に売れているそうです。
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翌日から販売開始の『ハロまん』用のスチーマーには「準備中」の文字。
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某店員さんの力作イラストで『きつねうどん味』が存在感を出していたので注文することにしました。
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作り置きしない販売方法に変わったので、多少の時間は掛かりますが、いつでも焼きたてが食べられ、羽根付きでの注文も容易になりました。
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台場店ではラストオーダーがありません。
閉店ギリギリまでフードでもドリンクでも購入できます。

帰宅して食べようかと思い『SEEDサンド』を3種注文したところ、申し訳ないことに、焼き上がりが閉店時間を過ぎてしまいました。
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いつもの店員さんは「カタチがくずれないように」と、丁寧に包んでくださいました。
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台場店だけのSEEDサンドを自宅で頂きました。
トースターで2分程暖めると、丁度良い感じでした。
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東京駅店でも、同様に東京駅店限定プチプレートがあります。

キラのプチプレート(ゴールド)です。

29日の段階で残り15枚。

東京駅店でも、そろそろプチプレートは完売するかと思います。



GUNDAM Cafe/アスランの誕生日


2013年10月29日(火)

19時前に到着。
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SEEDフェア中とはいえ、最近の平日なら空席すらポツポツ残る状態だったので油断していたら、珍しく入店待ちの列が出来ていました。
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この時間帯は、客の回転が遅いため、この程度の入店待ちであっても場合によっては1時間ぐらい待つこともあります。


入口の外からは、頻繁に客が写真を撮っていく様子が見えています。
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その後、40分程で入店。

本日はアスランの誕生日です。
Twitterでも告知が有ったとおり、入口付近に誕生日ケーキが展示されています。
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この日に限ったモノでは無いフェアカクテルですが、誕生日と言う事もあり、特別なメニュー表が作られていました。
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日中に使用したと思われるメニュー表が、レジカウンターにも置かれていました。
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ケーキの横には、アスランに似合いそうな赤い花。
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このお花は、お客様からの贈り物だそうです。
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今まで白いケーキばかりでしたが、今回はマロンケーキの様です。
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真上から。
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四隅には、大きな栗が美味しそうです。
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フルーツたくさん。
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店内の照明で色が正しく分からないので、フラッシュ撮影してみました。
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このケーキは、展示終了後、店員さん達で美味しく頂きます。


この日はせっかくなので、お誕生日らしく『デザートプレート ラクスのティータイム』
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考えていることはみんな同じらしく、残りわずかでした。
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生クリームに乗せられたアラザン(銀色のツブツブ)が普段よりも多いです・・・と店員さんが教えてくれたのですが、アラザンが使用されているのは始めて見ました。
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最後に食べたのは20日程前でしたが、その時点ではアラザンは使用されていなかったので、その後、仕様変更があったのかも知れません。


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店内は、まるで女子校の様です。
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20時半を過ぎても入店待ちの列は無くならず、席を空けるためにも早々に退散しました。
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その流れで東京駅店へ。
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秋葉原店では残りわずかと言われていた『デザートプレート ラクスのティータイム』は、東京駅店では既に完売していました。
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本日のスタンディはアスラン。
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早番の店員さんが手書きしたカードが添えられていました。
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賑やかな秋葉原店とは対照的に、静かで落ち着いた東京駅店でコーヒー。
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最後に、今まで誕生日を祝ったSEEDキャラをまとめてみます。

2011年10月12日 マリュー・ラミアス
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2011年10月29日 アスラン・ザラ
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2012年2月5日 ラクス・クライン
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2012年3月1日 ニコル・アイマン(死亡しているので献花?)
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2012年5月18日 キラ・ヤマト&カガリ・ユラ・アスハ
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2013年5月18日 キラ・ヤマト&カガリ・ユラ・アスハ
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フェア開催中にキャラの誕生日が重なった場合、誕生日を祝っている傾向があります。

なので、フェアの開催が多いSEED系キャラのケーキが登場する回数も多くなっています。

GUNDAM Cafe/東京駅店の問題を再確認


以下、単発で書くには中身のなさ過ぎる日々だったので、3日分をまとめました。




2013年10月24日(木)

18時半に到着。
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本日のスタンディはアスラン。
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少々、カフェの事で確認したいことが有って来たけれど、用事のあった店員さんがお休みだったので、コーヒーを飲んで終了。
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2013年10月25日(金)

秋葉原に用事があり、そのついでに秋葉原店へ。
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本日のスタンディはアスラン。
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久しぶりの特等席でアイスジャブローコーヒー。
店内は、SEEDフェア中だというのにビックリするぐらい空いています。
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ショップ側で先日より販売が始まった、既製品の数々。
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なんと、最も高額な品が完売しています。
こんなモノが売れるはずが無いと思っていましたが外国人観光客が購入していくそうです。
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確かに、海外からの客なら、他店で安く購入できることなど知らないから買って行きます。
同様に「知らない層」なら購入していくかも知れません。

第三者としては「ヨドバシ行けばもっと安く買えるよ」と教えてあげたくなりますが、ビジネスとしては正解かもしれません。

これらを見越してカフェ側が置いていたのならば脱帽です。
今後も、バックヤードを圧迫しない程度に、高額商品を増やしていくのもアリかも知れません。


そして東京駅店へ。
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こちらのスタンディもアスラン。
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店内中央に商品棚を置くようになってから、それまでは人気の無かった奥の席に客が集中するようになりました。
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おそらく、棚を置いたことで、中心の席が居心地悪くなったからでは無いでしょうか。
(あまり良い事ではありませんが・・・)

それらは再三、Twitterでもブログでも、店内でも言っていることです。
いったい、どのように居心地が悪くなってしまったか分かり易い様な写真を撮ってみました。


中央の席で『キッカ』を頂きます。
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通りすがり通行人がブラッと商品棚を見ていきます。
ソファに座り、低くなった目線に通行人が入ってくるので、まるで通路で飲食しているような落ち着かな無さがあります。
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店内の商品棚にひかれて入ってきた通行人は棚の後ろ側も気になるのは自然な流れ。
商品棚の後ろ(イートインテーブル側)を覗き込んだり、通り過ぎていったり・・・
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飲食をしている目の前を、荷物を抱えた人が横切っていく環境です。

また、商品棚が低いので、商品越しにお客さんと目が合ってしまうこともしばしば。
この棚が無い頃は、店員さんと目線が合ってしまうことがありましたが、その時の方が全然良かったです。
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このように、通路で飲食をしているような環境で落ち着けないので、奥まった席に人気が集まる理由が分かります。


きっと本部では、この状況が分かっていないハズが無いと信じています。
今まで多数のイベントを成功させてきたガンダムカフェです。
この件も含めた諸問題への長期的な改善策を考えておられる事でしょう。

効率を考えるなら、中・長期的な対策を講じ、それをもって解決することが望ましい。

が・・・
それでは店舗の対応にはなっていても、日々来店されるお客様への対応としては非常に遅い対応となってしまいます。

他府県から来られる一度限りのお客さんは、その一度の来店が全てです。
ガンダムカフェ体験を大切にするならば、先々の対応を待たず小回りの効いた改善を行って頂きたいと私は思います。




2013年10月26日(土)

15時頃に秋葉原店へ到着。
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テラス中頃の入店待ち列ですが、回転が速く、待ち時間は20分ぐらいでした。
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ガンダムエース12月号を読みながら入店待ちです。
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ガンダムエース12月号から新連載。

『ガンダムビルドファイターズA(アメイジング)』
作画:今ノ夜きよし / シナリオ:千葉智宏

こちらは、以前、電撃ホビーマガジンにてガンプラビルダーズDを連載されていた今ノ夜きよしさんのガンダムエースデビュー作。

ガンダムビルドファイターズを、より一層楽しむには必読の漫画です(ステマ)


本日のスタンディはシン。
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まずはコーヒー。
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小腹が空いたので、後半戦になり復活した『ガンプラ焼き きつねうどん味』
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新しく焼いてもらっているので、5分程、外で待ちます。
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おや・・・岩盤のGの部分に何か引っかかっています。
はまり込んでいて、風が吹いたぐらいでは取れなさそうです。
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JRのホーム側から伸びた植物から落ちてきたようです。
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羽根付きのガンプラ焼き きつねうどん味。
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店内で頂きました。
焼きたてで、そとはパリッとしつつも中はシットリフワフワ。
甘じょっぱい和風だしとガンプラ焼きの組み合わせは最高です。
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さて、ショップ側。
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新発売の『アッガイマニア』が入荷していました。
(カフェオリジナルではありません)
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東京駅店へ。
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入口のケース上には・・・
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『アッガイマニア』が飾られていました。
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秋葉原店でマグカップを使ってしまったので、東京駅店ではタンブラーでコーヒー。
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おやつに『ハロドラ』で終了です。
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GUNDAM Cafe/東京駅店生パスタ制覇


2013年10月18日(金)

15時前に秋葉原店へ。
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後半戦フェア始まって初めての週末なので、もっと並んでいるかと思いましたが、新メニュー開始とはいえ、継続したフェアの後半という位置付けでは、こんなものかと思います。
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海外からの団体さんが現れ、突然、撮影会のようになっています。
よくある光景です。
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10分も待たずに入店。
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本日のスタンディはシン。
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とりあえずモニター下の4名席でアイスコーヒー。
いつもの氷抜き注文ですが、比較的最近入られた店員さんがうっかり抜き忘れてしまったご様子。
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その後、特等席センターに移動し、左隣の席が空くのを待っていました。
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この店内掲示物が後半戦の物に変わっているので、撮りたかったのですが、他のお客さんの邪魔をしたくないので、帰られるまで待っていました。
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台風に見舞われた初日には本部の方が来られていたのに変更せずに帰られていきました。
後半戦2日目には、この掲示物に変わっていたようです。
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そして、本日の本命、東京駅店へ。
前回に引き続き、新登場の生パスタが目的です。
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スタンディはキラ。
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『ホワイトベースの生パスタ カルボナーラ』
濃厚なカルボナーラには、生パスタのモチモチ食感がとても良く合います。
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ガンダムらしさは、ちょこんと乗せられた連邦のマークが辛うじて残っている程度。
味は、申し分なく美味しいです。
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2013年10月20(日)

この日は東京駅店のみ。
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スタンディはキラ。
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『ララァの冷製生パスタ』
どことなく、エルメスの様にも見えます。
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ジオンマークが添えられています。
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和風パスタらしく柚胡椒が添えられていますが、これの3倍は乗せてくれないと、味も風味も感じづらい気がします。
しいて言えばサラダパスタに近い味ですが、くどさは無く、他と違い冷たいパスタなので、ややアルデンテな食感でした。
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SEEDフェア後半戦と同日に、コッソリとメニュー変更した東京駅店。

素材にこだわって、生パスタに切り換えた4種を3日間かけて制覇しました。
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これらの新パスタ。

SEEDフェア後半戦と別日にスタートしてくれていれば、初日に4種制覇を狙いました。

が・・・

フェア初日と重なっては、初日制覇が残念ながら不可能です。

なら、急ぐ必要も無いので、のんびり3日間での制覇となりました。


とても美味しい生パスタです。
これを東京駅のアピールポイントとして、公式Twitterなどでどんどん告知して頂きたい。

とても美味しい生パスタを食べに、少しでも多くの方が来てくれれば嬉しいです。



GUNDAM Cafe/東京駅店が生パスタ


2013年10月18日(金)


まずは秋葉原店へ。
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この日のスタンディはアスラン。
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プチプレート目当てで『デザートプレート ラクスのティータイム』
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キラのプチプレートです。
あと、ステラを引き当てられれば終了なのですが・・・
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その後、東京駅店へ。
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通路側に向けられたバッくらいと付きの看板の内容が変わっています。
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フェア後半戦、初日には無かった後半戦メニュー表に変わっていました。
これが
後半戦初日に用意できていれば良かったのですが・・・
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そして、この日の目的の品も看板の下段に登場していました。
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店内の商品棚背面にも、同じ内容がパネル化して貼られていました。
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注文カウンターには、新しいメニュー表があります。
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同じ物が各テーブルにも置かれています。
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新しいパスタが登場している影で、パイロットランチが無くなっています。
とある方は「生パスタは良いんだけど、ガンダムらしさが薄くなってしまった」と漏らしていましたが、その気持ちは分からなくもありません。
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全4種のパスタが登場しています。
メニュー表で、キャラの名前よりもフードの種別の方が大きく表示されているのは、東京駅店の客層がガンダム趣味では無い一般層多数だからかと思います。
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この生パスタ、登場したのはSEEDフェア後半戦の初日。

十分にPRポイントとなる生パスタ、しかも新メニューです。
「東京駅店で生パスタ始めました!!」と告知できる良い機会でもあります。

それをなぜ、フェア後半戦の初日と同日に販売開始したのか、大きな疑問が残ります。


多店舗と連動したフェア後半戦。
考える間もなく、客が優先するのはフェア後半戦の新メニューです。

後半戦メニューとずらして登場すれば、初日に全パスタ制覇を狙ったりもしますが、同日の登場では、それも困難です。


クチコミやTwitterなどでの情報拡散も、ほとんどの方は後半戦フェアの内容を優先するでしょう。
優先するだけなら良い方ですが「後半戦メニューがあるから、生パスタの話題は別にいいか・・・」と思われる方も居るかと思います。

もったいないです・・・

これは、フェア後半戦の終盤、客足がやや停滞し始めた時期や、もしくはフェアが終了し次回のフェアが始まるまでの空白の期間に登場させれば良かったのでは無いかと、私は思ってしまいました。

もちろん、今後の展開も見定めたタイミングでの生パスタ登場なのかと信じます。
ガンダムカフェのことです。
今回の残念な気持ちを払拭する様な出来事が、今後に待っているはずです!



その生パスタ4種のなかから、2種を注文。
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『シャアの生パスタ ブッタネスカ』
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トマト感は非常に強いのですが、だからと言ってしょっぱすぎるわけでも無く、良い意味での濃さをもったパスタです。
せっかくなので、せめてモノアイを再現したプチトマトを乗せてくれれば最高でした。
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カレー同様このパスタのみ、シャアザクフォークを使用する事が出来ます。
(シャアザクフォークは、グッズとして絶賛発売中)
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『アムロの生パスタ ペペロンチーノ』
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シールドをイメージしたニンジンが、かろうじてガンダムらしさを残しています。
これの為だけに用意するのは手間かも知れませんが、ガンダムのアンテナをイメージした、やや大きめの物が用意できていれば、尚良かったかと思います。
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どちらのパスタも、生パスタを使用した食感は絶品です!
グルメ雑誌などでも十分に、他の飲食店と肩を並べてもいいレベルだと思います。

マクダニエルのハンバーガーや、この生パスタ。
少しずつですが、純粋に飲食店として絶賛できるレベルのフードも揃ってきています。






GUNDAM Cafe/戦士たちの休息フェア、後半戦


2013年10月16日(水)

『機動戦士ガンダムSEED&SEED Destiny 戦士たちの休息フェア』
後半戦が始まりました。

2011年9月に、初めてのSEEDフェアを開催。
それ移行、年に2回のペースでSEEDフェアが開催され、現在が5回目の開催です。

56日間のフェアで、前半・後半に別れている内の後半です。
《前半戦:09月13日~10月15日》
《後半戦:10月16日~11月11日》


未明に関東を大型の台風が直撃し、交通機関は大幅に影響を受けていました。

〈東京駅店〉
予定通り10時にオープン。

〈台場店〉
ダイバーシティ東京のオープン時間変更に準じ、11時オープン。

〈秋葉原店〉
10時のオープン時間を遅らせつつもスタッフの状況を見て10時50分頃にオープン。


いつも通りガンダムカフェのオープン時間(10時)に到着するよう出発したものの、交通機関が全て止まっていたので、少しでも近づくために約8kmを1時間半かけて徒歩移動。

途中からは、動き出した山手線に乗り、11時過ぎに秋葉原店へ到着。
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ちなみに・・・
以前もSEEDフェアは嵐が直撃した影響で、初日に17時で閉店という不遇のスタートを切ったことがあります。

疲労困憊で辿り着きましたが、ここからは普段通りにフェアメニューを制覇していきます。

継続しているフェアの後半戦と言う事もあり、大きな変化はありません。
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自動ドア両側のポスターサイズのメニュー表が、後半戦の物に変わっています。
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左右、同じ内容です。
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強風のため、看板は入口付近に待避しています。
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自動ドアは、手動へと切り換えて強風対策。
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店内へ入る前にガンプラ焼き側の確認。
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前半戦初日に、フライングして貼ってしまっていた『きねうどん味』が、あらためて貼られています(入れ替わりで、ケバブ味が無くなりました)
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店内入ってすぐの場所にはキャラのスタンディがあるのが定番ですが、強風のためなのか、何も置かれていませんでした。
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外に置かれているはずのメニュー表も店内へ待避。
いつも通り、後半戦のメニュー表がラミネートして貼られています。
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喫煙席はお客さんゼロ。
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歩道側の窓に、新たにポスターが貼られています。
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8月末のキャラホビで発表していた『シャアザクケーキセット』のポスターです。
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キャラホビの時点で、シャアザクケーキセットはプレバンの取り扱いと聞いていました。
分かってはいても、なぜプレミアムバンダイ扱いなのか!?
これをガンダムカフェ店内で販売しなくてどうするのか!?
せめて店内でも平行して受注販売しても良いじゃないか!!
・・・など、言いたいことは山ほど有りますが、ひとまずは先へ進みます。


メニュー変更などの節目で必ず変わる店内展示物は、この時点で変化がありません。
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前半戦のままです。
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ここも前半戦のまま。
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奥のガンプラ展示スペースも変化ナシ。
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交通機関が大きな影響を受けている平日です。
フェア初日となると必ず見かけるような顔ぶれも、この日は姿が見えません。
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禁煙席で一番陽当たりが良く、広さも十分な4名席を確保。
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こちらが、後半戦のメニュー表。
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今回のフェア通しての会期と、後半戦の期間が書かれています。
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後半戦は SEED Destiny に焦点を絞った内容なので表紙もシンがセンター。
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前半の目にユー表と並べて見ました。
前半がアークエンジェルだったのに対し、後半はミネルバ。
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A4二つ折りになっているメニュー表の中面。
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セットメニュー紹介の目立つ場所にはシン・アスカ。
(前半戦では、この位置にキャラのイラストはありませんでした)
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後半戦になって追加されたメニューは4種。
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前半戦の艦内食2種が無くなり、SEEDケバブは残留しています。
無くなった2種の代わりに4種が使いされたので、前半戦よりもメニュー数は倍増しています。

前半戦のメニューを残しつつ、新規に追加してトータルのメニュー数を増やす。
とても良い増加ペースではないでしょうか。

全メニューを制覇したい客層に対しても、前半戦を制覇していれば、後半戦の負担は少なく済みます。
良いメニューを一度に出し切ってしまったガンダムWフェアと比較しても、良いメニューを分割して提供しているなど、非常にバランスの良い展開です。


メニュー表のドリンク側。
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新規で追加されたのはシンのカクテル2種と・・・
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Destinyの黒幕、デュランダルの3種のみ。
これも、メニュー制覇を目指す側にとっては、新規追加と負担のバランスが取れた良い増加ペースです。
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トッピングは5種の内、3種が変更されています。
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先日からカウンターに置かれているバンダイチャンネルの販促シールは減っている様子がありません。
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レジカウンター背後の画面でスライドショーしているフェアメニューの画面も、後半生の物に変わっています。
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他の店舗とのバランス取りつつ、秋葉原店ではこの3種のセットを注文。
(デザートセットは東京駅店で注文する事としました)
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この時間帯に注文出来る後半ドリンクは1種のみ。
『ギルバート・デュランダル(ノンアルコール)』を含んだ3杯をセットで注文
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『ギルバート・デュランダル(ノンアル)』
グレープフルーツ系のノンアルコールカクテルです。
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『ギルバート・デュランダル(ノンアル)』+トッピング『レイ』
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+200円で追加したトッピング『レイ』は、カットした洋梨。
(少しずつ沈んできます)
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『あんなに一緒だったのに キラver.』+『ギルバート・デュランダル(ノンアル)』
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以前、レギュラーメニューだった時と同じ、ホワイトソース仕立てのロールキャベツです。
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デザートとして付いている小さいロールケーキは、見た目は新ハロールに似ていますが、もっとピーチ感の強い味になっています(白桃の果肉が入っています)
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『ミネルバ艦内食22』+ドリンクは『アスラン・ザラ (ノンアル)』
Destiny 22話でZAFT艦内食としてプレートで提供されていた物を、皿に盛り付けて提供したものがこちら。
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ハンバーグは、Zフェアより好評の肉厚パティを使用。
デミグラスソースとトマトペーストの2種の味わいが楽しめます。
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『ミーアの押しかけデートディナー』+『ギルバート・デュランダル(ノンアル)』+『レイ』
Destiny 第10話にてアスランが、ミーアになかば押し切られつつ共にしたディナーを再現しています。
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とても柔らかくボイルされた豚バラは『キシリアの冷笑』と似ています。
白いソースは、ガーリック風味の中に黒胡椒やバジルといった香辛料が香るビネガーソースです。
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付属のグラスはドリンクでは無く、前半戦でトッピングとして使用されていたグレープゼリー。
スプーンで食べるようですが、とても食べづらいので、できればソーダ割りにするなどして飲み物にしてくれた方が良かった気がします。
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秋葉原店での後半戦メニューは以上。

『デザートプレート ラクスのティータイム』や、ドリンクのトッピング数種は東京駅店と共通しているので、バランスを考え東京駅店での注文に回すこととします。


12時過ぎになり、店内で作業をする本部の方を発見。
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この日、バンダイでは総務通達により午前中は自宅待機だったようです。

本来なら朝一番に店内展示を変更するはずが、午後からの作業になってしまったのかと思われます。



シャア専用席側の壁面展示。
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キラとストライクフリーダム。
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禁煙席側、カウンター席背後の展示。
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シンとアスラン。
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お昼時となり、若干、店内が賑わいましたが、それは殆どが食事目的の通りがかりのサラリーマンで、依然として後半戦初日が目的のような客は、ほんのわずかしか見受けられませんでした。
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ショップ側を確認。
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先日より、妙なスペースが空いていると気になっていましたが、市販されている商品を販売するようです。
新商品でも無い上に高額商品であり、しかも定価販売なので、これがどれだけ売り上げるのか・・・ガンダムカフェで売る必然があったのか、少々疑問です。
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ここしばらく、どの店舗でも、本部の意向に首をかしげる店員さんは少なくありません。

現場を納得させる必要は無いかと思いますが、意思疎通は必要かと思います。

本部の方は、現場とのコミュニケーションは上手くいっていますか?
GFTの様になっては駄目ですよ。


シャアザクケーキのポスターは、ショップ側にも貼られています。
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パネルとしても貼られている念の入れようです。
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台風一過で気持ちの良い青空を見上げつつ、14時半、秋葉原店から撤収。
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15時ちょうどに、台場へ到着。
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台場店の後半戦メニューを制覇します。
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店内には、いつもと同じアスランとキラ(オーブ服)のスタンディ。
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店内中央の保冷庫には・・・
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『新ハロール』のロール販売品のサンプルが置かれていました。
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秋葉原店で、何週間も前から導入されると聞いていたモノが、秋葉原店に先駆けて台場店での登場です。
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壁面には前半戦同様に、後半戦のメニュー表がポスターサイズで貼られています。
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スタンディングのテーブルにもメニュー表が貼られています。
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台場店では前半戦から引き続き、アスランが使用されています。
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前半戦のメニューは全て残したまま、後半戦のメニューが追加されています。
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ドリンクも同じく、終了は無く『シン』が追加がされています。
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レジカウンター側のモニターには・・・
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秋葉原店と同様にメニュー表が映し出されています。
フード個別のスライドショーでは無く、店内のメニュー表と同じ内容です。
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ハロカウンターの横には・・・
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『ガンプラ焼き きつねうどん味』用に、七味唐辛子が置かれています。
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秋葉原店と同様に、ケバブ味は終了し『きつねうどん味』の登場です。
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さて、注文です。
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台場店では、ガンプラ焼きが作り置きでは無く、オーダーを受けてから焼くように変わっていました。
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オーダー制でのガンプラ焼きは、出来上がるまでに5~7分とは、ずいぶんと時間が掛かってしまうようです。

勿体ないですが、1~2個ぐらいは作り置いておくワケには行かないでしょうか。


レジカウンターには、カット販売の新ハロールのサンプル品が置かれていました。
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台場店での後半戦メニューは、この2点。
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『SEEDサンド シン』
ピザに使うスライスされたサラミの下にカレーが隠れていて、とてもスパイシーな味わいです。
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子供にも好かれそうな食べやすい味で、他の2種同様に量も多く、女性なら十分満足できる量では無いでしょうか。
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『シン・アスカ Ver.divercity』もちろんノンアルコール。
アスランと似ていますが、ベリー系だったアスランに対して、シンは柑橘系のラッシー風ドリンクです。
レモンの凝固作用なのか、他の2種よりもとろみがあります。
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18時頃、東京駅店へ。
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通路側に向いたモニターには、後半戦のメニューが映し出されています。
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先日登場したバックライト付き看板は、先日まで前半戦メニューが貼られていたのに、後半戦初日には、なぜか他社製品(ズゴックとうふ)の掲示へと変わっていました。
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先日までの前半戦メニューを外したなら、このタイミングなら後半戦メニューを貼るだろうと当然のように思いますが、なぜに「ズゴックとうふ」を貼っているのか・・・



ザクとうふや、ズゴックとうふが並ぶ保冷庫の上に・・・
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新『ハロール』のサンプルが飾られていました。
秋葉原店のみ、サンプル展示がされていない状況ですが、本店であり第1号店でもある秋葉原店、どうしましたか!?
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本日のスタンディはキラ。
狭くて倉庫までも距離がある東京駅店ですが、定期的に入れ替えるなど、その苦労がうかがえます。
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注文カウンター上の展示物が後半戦にあわせてDestinyのシーンから抜粋した物に変更されています。
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店内、壁面の展示も後半戦へと変わっています。
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コースターは前半戦のまま。
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東京駅店でも、店内にシャアザクケーキのポスターが貼られています。
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奥の席でも展示物は後半戦のDestiny仕様に変わっています。
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テーブルに備え付けの後半戦メニュー表。
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前半に引き続きキラのイラストを使用していますが、連邦服からオーブ服へと変わっています。
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ドリンクは、アルコール・ノンアルコール共に前半メニューはそのままに、後半の『シン』が追加されています。
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フードは、前半戦では艦内食1種のみでした。
後半戦では、秋葉原店との共通メニューと東京駅店のみのメニューの2種が提供されています。
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トッピングは前半戦の1種(ラクス)だけ残して、2種が後半戦のモノに変更。
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では、最後に東京駅店で注文すれば、後半戦メニュー完全制覇です。
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ここでトラブルが発生です!

東京駅店にて、秋葉原と共通しているメニューを注文すれば全メニュー制覇となる予定でした。


しかし、注文予定だった『ルナマリア』が完売となっています。
実は、完売では無く手違いで入荷していないとのこと・・・
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時間的にも、予算的にも、胃袋の許容量的にも・・・


ここから秋葉原店へ戻って、ドリンク+トッピングをする余裕は残っていません。

ギリギリの計算で後半戦メニュー完全制覇の予定でしたが、初日の完全制覇は諦めることとしました。


東京駅店だけのメニューと、秋葉原テントの共通メニューの2セットを注文。
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『アークエンジェル艦内食26』+『シン・アスカ』
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ローストビーフには、和風のジュレが乗っていてパンとの対象も良好です。
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『デザートプレート ラクスのティータイム』
秋葉原店でも提供されている、2店舗共通メニューです。
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単体でも420円するハロールを使用した、ある意味お得なセットメニューです。
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一口サイズで添えられている3種のミニアイスには、たっぷりと練乳が掛けられています。
ラクスの周りを跳ねる色とりどりなハロは、ストロベリー・マンゴー・キウイのソースを使って表現しています。
これをパンケーキに付けて頂きます。
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秋葉原店と共通のカクテル2種も、東京駅店で注文することにしました。
どちらも『シン』ですが、アルコールもノンアルコールも使っているモノが同じなので、見た目が全く変わりません。
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『シン・アスカ(ノンアル)』
ピーチとオレンジの甘いドリンクです。
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『シン・アスカ』
ノンアルコールのシンに、コアントローでアルコールを足した内容で、味はほぼ同じです。
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『シン・アスカ』+トッピング『ステラ』
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ステラはヨーグルトゼリーで、すぐに沈んでしまいますが、柔らかいので、そのままストローで吸い上げることも出来ます。
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ハロカウンター側にまで、シャアザクケーキのパネルが置かれていて、チカラの入れ込みようが良く分かります。
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SEED&SEED Destiny 戦士たちの休息フェア、初日はここまで。

完全制覇するには、もう1日、必要です。




2013年10月17日(木)

後半戦メニュー開始、2日目。
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初日には無かったスタンディ、後半戦らしくシンが登場です。
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ディナータイムのメニュー表にも、最後尾にフェアメニューが差し込まれています。
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プチプレートの2セット目を揃えるため、2セット注文。
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『シン・アスカ(ノンアル)』+トッピング『ルナマリア』
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『ルナマリア』はグレープのシャーベットです。
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後半戦ドリンク用トッピング、制覇です。
 ルナマリア=グレープシャーベット
 ステラ = ヨーグルトゼリー
 レイ = カット洋ナシ

これにて、後半戦メニュー全て制覇です。
(リバイバルメニューは含みません)


プチプレートは、アスランとステラが欲しいのですが・・・
この日、引き当てたのはカガリとシン。
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他店舗から1日遅れで、秋葉原店にもハロールのサンプル品が届いていました。
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店員さんが、頑張って背景を作ってくれていますが・・・少し位置が微妙かも。
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後半戦メニューの制覇は終わったのですが、ここで衝撃の事実を知ることになります。
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ガンプラ焼きの営業時間が、大幅に短縮されてしまいました。
期間限定では無く、今後はこの時間だそうです。
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元々は看板商品であったガンプラ焼き。

それが、秋葉原店では営業時間を短縮し、台場店では作り置きをしないようになってしまった。


なにか良からぬコトの足音が静かに迫ってきているかのようです。
どうか偉い人。
誰でも良いので、この逼塞した状況を何とかして下さい。



ショップ側です。

しばらく空席になっていたSEEDの名セリフクッキー。
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やっと、再入荷の日が決まりました。
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新ハロールの保冷庫。
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ロール販売のハロール、サンプル品もようやく秋葉原店に登場です。
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その後、東京駅店へ。
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初日に入荷していなかった『ルナマリア』は、2日目になっても入荷していませんでした。
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嵐で始まった後半戦、良い事と、心配なことが折り重なった、とても複雑なスタートです。

余計な心配などすること無く、ゆったりとした気分で楽しめるガンダムカフェが戻ってくることを祈っています。


GUNDAM Cafe/東京駅店に光る看板導入


ここしばらく、ガンダムカフェの記録をため込んでいました。

SEEDフェアの後半戦も始まったので、それの前に、ため込んだ記録をまとめます。


2013年10月7日(月)

18時からの『ガンダムビルドファイターズ 第1話』を見た後で秋葉原店へ。
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本日のスタンディはニコル。
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とりあえず、ジャブローコーヒーアイス。
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カフェ仲間と久しぶりの会食。
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心配になるほど、店内は空いています。
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2013年10月11日(金)
この週は忙しすぎて4日ぶりのカフェ。

全日本模型ホビーショーの業者日に行ってきた帰りの18時頃、東京駅店へ。
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店頭には、バックライト付きの看板が登場していました。
これで、今までよりも多くの通行人の目に触れるようになるのでは無いでしょうか。
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本日のスタンディはアスラン・・・
せっかくの等身大スタンディなのに、こんな狭いところに飾られたのでは勿体ない限りです。
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東京駅店ではグッズ販売が売上げに大きく貢献しています。
それを更に促進するかのように、買い物かごが新たに導入されました。
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先日まで完売続きだった『ズゴックとうふ』が大量に入荷。
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カウンターの上には、秋葉原店では随分前に販売終了したスムジーが意までも販売中です。
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ピーチ味の材料が残っているらしく、パネルの「夏の」の文字をシールで隠して、現在も提供中です。
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ピーチ味の在庫を減らすため、協力するつもりでスムージーにしました。
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その後、秋葉原店へ。
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本日のスタンディはキラ(オーブ服)
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まずはコーヒー。
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『ガンプラ焼き ケバブ味』も、SEEDフェア前半戦終了と共に終わってしまうので、今のうちに食べておきます。
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『SEEDケバブ』と『ガンプラ焼き ケバブ味』のダブルケバブで夕食。
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レジカウンターには、バンダイチャンネルの販促シールが置いてありました。
カフェと関係性が無い上に、御自由にお持ち帰りして良いのかどうかも分からない状態で、少し浮いた存在感を出しています。
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2013年10月12日(土)
全日本模型ホビーショー、一般日の帰りに東京駅店へ。
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『キッカ』を飲みつつ、ホビーショーでの戦利品を整理します。
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軽く食事をしようと思い『ザクとうふ冷奴』
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これに、先日、大量入荷したズゴックとうふを別途、購入、
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『ズゴックとうふ冷奴』として店内で頂きました。
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鍋用と銘打ってありますが、冷奴でも十分に美味しいズゴックとうふです。
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2013年10月13日(日)
この日も、全日本模型ホビーショー、一般日の帰りに東京駅店へ。
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いつもの『キッカ』でひと休み。
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この日のスタンディもアスランでした。
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その後、秋葉原店へ。
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夜は冷え込むようになり、ハロラテが美味しい季節になってきました。
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前半戦と後半戦のはざまだからなのか、スタンディは無くなっています。
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レジカウンターの上・・・
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ハロールに「グッズコーナーで販売中」と、コメントが付け加えられていました。
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全日本模型ホビーショー2013 No.03


2013年 10月11日(金)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

まとめ、No.03です。


業者日には出展の無かった、プレミアムバンダイブースです。
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詳細はプレミアムバンダイのサイトに全て有るので、画像だけを並べていきます。
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『PG アストレイ ブルーフレーム』
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『RG ストライクフリーダム 拡張エフェクトユニット』
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ドラグーン射出を再現するアーム付きで、関節を減らすことで射出直後の状態から、飛んでいく場面までを選んで再現できます。
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『MG エクシアリペアII』
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『HG アストレイ ゴールドフレーム』
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『MG アストレイ レッドフレーム』
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『MG アストレイ ノワール』
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『HGUC リバウ』
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MG クロスボーン1~3
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市販の『MG クロスボーン X1 Ver.Ka』
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プレバン限定の『MG クロスボーン X3 Ver.Ka』
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プレバン限定(再販)の『MG クロスボーン X2 Ver.Ka』
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『LEGEND BB 武者號斗丸 最終決戦Ver.』
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こちらは市販の通常版。
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こちらがプレバン限定の最終決戦Ver.
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【プロショップブース】
プレミアムバンダイブースだった場所は、業者日はプロショップブースとして使われていました。
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【LEGEND BB】
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宇宙世紀MS、νガンダムからΞガンダムまでの進化の系譜。
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2013年1月発売予定の『BB戦士 νガンダム』
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12月発売の『BB戦士 Ξガンダム』
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そして、LEGEND BBの最新作『騎士ユニコーン』の特集。
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歴代のLEGEND BBが勢揃い。
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『LEGEND BB 騎士ユニコーンガンダム』
《ビーストモード》は、ターンテーブルで回転しています。
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《マスクモード》
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騎士ガンダムのパーツを使った《神獣モード》
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一般日には、プレバン限定の最終決戦Ver.もこちらに展示。
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【ガシャポン】
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一般日の二日間で合計3,000個の限定品をプレゼントしていました。
(業者日はもらえません)
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今回も、定番のユニフォームのお姉さんがガイドしています。
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背中には、注意が!
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これが、アンケートに答えてもらえる『カシャポン戦士NEXT ユニコーンガンダム デストロイモード クリアカラーVer.』
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両日共に完売です。
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【トライエイジ】
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昨年まではAGE推しでしたが、今ではすっかりガンダムビルドファイターズ推しに。
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【ガンダムブレイカーズ】
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特別仕様のガンプラが付属するスタータパック。
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一般日には試遊が行われ、ゲームショーと同じくハロバッグ(黄色)がもらえました。
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【魂ネイション】
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展示は非常に少ないです。
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11月の魂ネイションでの限定品が中央に展示。
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METAL BUILDのエクシア トランザムVer.は、今回が初披露。
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以前から発表があり、魂ショールームにも展示されているユニコーン。
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少し離れた場所に、ROBOT魂の発売前新商品。
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【STRICT-G】
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新商品のライダーグローブ。
ガンダムが好きで、バイクに乗っていて、持ち物をキャラモノにしても良いと思っている人・・・狙っているターゲットが狭すぎな気がしますが、大丈夫でしょうか。
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【ジャンク市】
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各メーカーが、ジャンク品を出品。
バンダイに関しては、まったくジャンク品ではなく、市販のモノをバラしてランナー販売しただけで、並んでいるパーツは武器や翼など、改造には最適なパーツばかり。

ビルドファイターズの後押しをするつもりで出品しているのかと思います。
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【食玩・コンバージ/アサルトキングダム】
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ガンダム食玩の近代史。
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『GUNDAM CONVERGE 12』
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『GUNDAM CONVERGE コンプリートブック』
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台座込み、フルアーマーユニコーン・デストロイモードの試作品。
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『GUNDAM CONVERGE 14』
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『GUNDAM CONVERGE EX01』
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アンケートにより再版が決まったリバイバル品。
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『GUNDAM CONVERGE SP』
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『ASSAULT KINGDOM 04』
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【ジオニックトヨタ(TOYOTA)/キヤノン】
キャラホビでも目立っていた2社が、今回も出展していました。
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自衛隊の車両をバックにしたシャア専用オーリス。
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190
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キヤノンからは、既に完売したシャア専用プリンター。
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キャラホビで使用していた実物スケールのシャアザクは、今回もフォトスポットとして登場。
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A4に分割したサンプル。
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ポストカードを配布していました。
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ガンダムに関係した展示は以上です。


全日本模型ホビーショー2013 No.01~02はこちらから。
《No.01》《No.02》



全日本模型ホビーショー2013 No.02


2013年 10月11日(金)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

まとめ、No.02です。


中央には、目を引く展示物があります。
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奥のイラストと、その前に湾曲して配置されたイラストが奥行きを感じさせる飽きの来ない立体POPです。
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裏側は、ザクアメイジング。
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側面は左右共通で、番組タイトルとビルドストライクが使用されています。
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その立体POの真下には、ガンダムビルドファイターズの世界観を表現したジオラマが。
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中空で交錯するアストレイとウイング。
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メテオホッパーに乗ったハンブラビは、とても見づらい位置に居ますが、一般日になると、場所が変わっていました。
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第1話の再現も。
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ガンプラバトルなので、SDも居ます。
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こちら、一般日の様子。
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ハンブラビが、外側から見やすい位置に変わっていました。
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【ガンダムビルドファイターズ】
ビルドファイターズで登場するガンプラと、それの元ネタになったガンプラが並んでいます。
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エールストライク > ビルドストライク フルパッケージ
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黒い三連星専用ザクII > ザクアメイジング
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ガンダムX > ガンダムX魔王
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ガンダムウイング > ウイングガンダムフェニーチェ
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アストレイ レッドフレーム > 戦国アストレイ頑駄無
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ベアッガイ > ベアッガイIII
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【ALL GUNDAM PROJECT(ガンダムビルドファイターズ)】
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まずは『ALL GUNDAM PROJECT』の趣旨説明。
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発売されたばかりのHGが2種。
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『HGAC ガンダムウイング』
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『HGAW ガンダムダブルエックス』
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2012年内に発売を控えているHGが2種。
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『HGUC Vガンダム』
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『HGUC ガンダムF91』
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来年、2013年に発売を予定しているHGが2種。
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『HGUC V2ガンダム』
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初公開『HGCE エールストライクガンダム』
HGCEなのに、パネルにはHGとしか書かれていないのは誤植かと思われます。
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こちらのプライスカードには、HGCEと書かれています。
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途中からは、ガンダムビルドファイターズに集中した展示になっています。
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ビルドファイターズのHGシリーズ。
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『HG ビルドガンダムNk-II』のBOXアートが初日公開。
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『HG ガンダムX魔王』のBOXアートも初日公開。
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ビルドファイターズシリーズからのカスタムパーツ。
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今回、初公開となる『祭ウェポン』
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『アメイジングブースター』と『ビルドブースター』
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単体では初登場となる『ビルドブースター Mk-II』
(ビルドガンダムMk-II装備の状態では既に公開されていました)
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『メテオホッパー』
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各ブースターやウエポンを装備した例。
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テレビ放送のビルドファイターズと平行して各漫画誌で展開される外伝の数々。
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電撃ホビーでの「模型戦士ガンプラビルダーズD」や、バンダイホビーサイトの「つくろう部」を連載されていた今ノ夜きよしさん新連載の『もっと!つくろう部っ』
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それに連動しプロショップでの販売となる商品の紹介。
(こちらは業者日の様子)
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一般日には「もっとつくろう部っ!!」の店長が作った作例が置かれていました。
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実際には、川口名人による作品です。
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プロショップ限定の『HG ビルドアカツキガンダム』
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コロコロコミックでも『プラモダイバー キット&ビルド』が連載開始。
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コロコロでは低年齢層を意識してなのか、パーツの組み替えで簡単カスタム。
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ホビージャパンでは『ガンダムビルドファイターズ炎』が開始。
こちらには、主役機のガンプラ展示がありません。
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下段には、こちらでも今ノ夜きよしさんがガンダムエースで新連載する漫画があります。
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今ノ夜きよしさん『ガンダムビルドファイターズA』
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ガンダムエースでの連サイト連動して、電撃ホビーでも『ガンダムビルドファイターズD』が始まります。
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今まで電撃ホビーとホビージャパンでの連動が多かったのですが、今回は出版社の都合なのか、ホビージャパンが輪に入れていない印象です。


ガンダムビルドファイターズで使用されるBPベースが展示台の裏に置かれていました。
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台紙には記入が無く、これが製品としてのデフォルトなのでしょうか。
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様々なコラボ、ビルドファイターズが並んでいます。
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第1話を見た方を対象とした、限定1,000名様の非売品ガンプラ。
(番組を見て無くても応募できる内容で、私はやや不満ですが)
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『HG ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリア Ver.』
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プラフスキー粒子をイメージしているようなラメ入りのクリアモデルです。
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こちらは、OP曲を担当しているBACK-ONのシングル「ニブンノイチ」の限定版に付属してくるガンプラの紹介。
(業者日にはパネルだけでしたが、一般日には現物が展示されていました)
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こちらは、一般日の展示内容で、やや業者日とは違っています。
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一般日はパネル前に限定ガンプラが置かれています。
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こちらもラメ入りです。
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下段には、前夜祭でお披露目された声優陣やミュージシャンのオリジナルカラーのビルドストライク。
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OP曲、BACK-ON スペシャルカラーVer.
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レイジ役、國立幸 スペシャルカラーVer.
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龍をイメージしたビルドブースターの機首部分。
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コウサカ・チナ役、石川由依 スペシャルカラーVer.
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ED曲、AiRI スペシャルカラーVer.
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それぞれのPBベースには、カラーリングした方の名前などか書かれています。
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こちらは、一般日の様子。
業者日と違い、ここだけでは無く、全ての展示前にはチェーンが貼られています。
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ガンダムビルドファイターズのステージが開催されている時間帯は、國立さんのビルドストライクがステージへと持って行かれていました。
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ステージ終了後、暫くして國立さんのビルドストライクが戻って来ました。
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そして、もうひとつガンプラが追加展示されます。
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その使いされたザクタイプのガンプラは中央に展示。
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前夜祭ではカラーリングのみが公開され、立体化はされなかった、ユウキ・タツヤ役の佐藤拓也さんのザク。
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ザクアメイジング タクヤスペシャル
これも川口名人の手による作品で、結果的に他のビルドストライク4体よりも凝った作りの特別仕様となっています。
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指定通り、ミサイルポッ土は脚部へ移動し、腕にはガトリングシールドを装備。
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川口名人が社内で「ザク作ろうかな」と言った言葉を周囲に聞き取られ「じゃあ、佐藤さんのザクを作ってよ」という運びになり、急遽作ることとなった作品です。
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暫くすると、この場に佐藤さんと國立さんが現れ、周囲はビックリです。
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【MG サザビー Ver.Ka / RG ストライクフリーダム】
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毎回、一推しの商品を開発者が直接解説する特別なコーナー。
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まずは『MG サザビー Ver.Ka』今年の12月 9,450円で発売予定
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ボックスアートが初公開。
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キャラホビではラピッドモデルでしたが今回は成形品です。
海外では先行して公開されていましたが、国内では初公開です。
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中央の解説ブロックでは実物に触れることが出来ました。
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ボディパーツには秘密があるらしく、EXPOで秘密を公開するそうです。


ファンネルポッドも、マウント時にホールドするパーツを新解釈で設計。
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脚部も、新解釈により、可動だけでは無く多様な展開を見せます。
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フレームパーツは、従来のグレー1色では無く、今回は成形色がシルバーなフレームパーツも用意され、チラッと見えるフレームにも表情を付けています。
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今回、頭部には発光パーツが仕込まれているので、頭部にコックビッドがあるサザビーを完全再現できていません。その代わり、内部が見えるコックビッドパーツが別に付属します(これを頭部に組み込むことは出来ません)
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先に発売されたMG νガンダムと並べて展示。
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初期のガンプラ、サザビー用に描かれたイラストに謎のライフルが登場します。
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あのイラストに1度だけ描かれた謎のライフルが、今回は新装備として付属します。
(この方向で行けば、ナイチンゲールまでも、あと一歩な気がしますが)
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便乗して『MG νガンダム Ver.Ka チタニウムフィニッシュ』が展示されていました。
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写真では表現し切れていませんが、過去のチタニウムフィニッシュよりも白のコーティング均等に乗り、非常に品のある処理がされていました。
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『RG ストライクフリーダム』
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発売直前なだけあって、販売品と同等な物が展示されています。
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ウイング部分だけに金メッキが使用されています。
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本体の関節部は、金色に見える成形色が使用されています。
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本来、同じフレームであるはずの物が、場所に寄ってメッキだったり成形色である違いは、とても気持ちが悪いのではないかと、開発の方に問い掛けました。

すると、非常に説得力のある答えが返ってきました。

このストライクフリーダムの開発前に、スターゲイザーの開発があります。
あれの背面には、緊急推進システム「ヴォワチュール・リュミエール」が搭載されており、その技術を発展させた物がストフリに使用されている・・・とRG流の解釈をしたそうです。

もちろん、プラモから公式設定へ働きかけることはありません。
あくまでもRGのコンセプトである「実在するならば」を念頭に置いた、開発側の解釈です。

実際の衛生でも推進システムに金色のフイルムが使用されています。

SEEDサイドストーリーと、実際の科学技術から着目して「本体のフレームと、ウイングフレームは金色加減が違っても良いんじゃ無いか」との結論に辿り着いたそうです。
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こちらが、ウイングフレームの金メッキされたランナー。
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プレミアムバンダイから発売される『拡張エフェクトユニット“天空の翼”』を装着した状態。
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【ガンダム サンダーボルト】
「ビッグコミックスペリオール」で連載中の作品がガンプラ化。
今まではラピッドモデルでしたが、今回は成形品の展示がメインです。
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『HG フルアーマーガンダム サンダーボルト版』12月 2,835円で発売予定。
Ver.G30th以来、久しぶりのRX-78タイプのガンダムがHG化です。
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『HG 量産型ザクII+ビックガン』12月 2,654円で発売予定。
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『HG ジム サンダーボルト版』12月 1,890円で発売予定。
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全日本模型ホビーショー2013 No.01


2013年 10月11日(金)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

前年度まで2日間開催されていた業者日が今年は1日のみ。
景気が回復してきていると世間では言われていますが、こういった所で不況の影響を感じます。

一般公開は12日(土)~13日(日)ですが、今回も縁があり一般公開に先駆けて業者招待日に行くことが出来ました。
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縮小された業者日とは裏腹に、バンダイブースは「過去最大」を自称するほどの広さです。
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バンダイブースの中で、ガンダム関連はいくつかのブロックに分かれています。
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【最新MG ガンダムX】
歴代のガンダムタイプMGがコンパクトに並んでいます。
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今回の展示で初披露となった『MG ガンダムX』を大きく推し出したディスプレイです。
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上段は宇宙世紀の主役機ガンダムが並びます。
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下段には、非宇宙世紀の主役機ガンダム。
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そして、非宇宙世紀の主役機ガンダムとして、唯一MG化されていなかった機体が中心に・・・
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『MG ガンダムX』2014年1月 3,990円にて発売予定。
ガンダムビルドファイターズの展開と平行して展開されている「ALL GUNDAM PROJECT」の一環として、唯一MG化されていなかったガンダムXがMG化されることとなり、これで全てのガンダム作品主役機がMG化されたこととなります。
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【ガンダムW関連、最新MG】
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既にキャラホビでテストショットが公開されていた『MG ウイングガンダム プロトゼロEW』が、上段に展示されています。
2013年10月26日 5,040円で発売予定。
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今回は、BOXアートが初公開されました。
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下段は、今までに発売されているガンダムW系のMG。
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【ガンダムUC関連 最新HG】
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上段はMGが4体。
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下段はガンダムUC関連のHG。
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『HGUC シルヴァ・バレト』2014年2月 2,310円で発売予定。
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『HGUC ネモ ユニコーンデザートカラーVer.』2013年11月16日 1,575円で発売予定。
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今までプレミアムバンダイで同色のMGが発売されていましたが、今回はHGで市販化。
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【ガンダムSEED 最新MG/ガンダムSEED アストレイ】
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上段は発売されたばかりの『MG ストライクルージュ オオトリ装備 Ver.RM』
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下段は、10周年で活気付いている、新規金型の『HG アストレイ』3種。
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『HG アストレイ レッドフレーム』
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『HG アストレイ ゴールドフレーム』
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『HG アストレイ ブルーフレーム』
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一般公開日のみ、本イベント限定のレッドフレームが展示されていました。
(完売すると撤去とれます)
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プレミアムバンダイで発売中や、発売予定の商品も案内されていました。
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【MSV 高機動型ザクII 3種、HGブランドで展開】
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『HGUC シン・マツナガ専用ザク』1,680円で発売中
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『HGUC ジョニー・ライデン専用ザク』2013年11月30日 1,890円で発売予定。
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『HGUC 黒い三連星ザク』1,680円で発売中。
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【ガンプラEXPO 2013 限定品】
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業者日での展示内容はこちら(一般日と展示物が異なります)
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『BB戦士 サザビー メタリックVer.』2,000円
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『RG ゼータガンダム カラークリアVer.』3,000円
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『RG デスティニーガンダム ハイネ・ヴェステンフルスカラーVer.』2,500円
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『HG アストレイ ゴールドフレーム アマツミナ メッキフレーム/クリアアーマーVer.』3,200円
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一般日には、初公開の限定MGが1体追加されました。
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『MG フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka メカニカルクリア』8,000円
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ただのクリアでは無く、ラメ入りです。
私は、このラメがノイズの様に見えてしまうので、混ざり気の無いクリアにして欲しかった。
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キャラホビで完売しなかった商品の再販もあるようです。

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【GFTの案内/ガンプラ】
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ガンダムフロント東京での限定品。
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ガンプラビルダーズ ワールドカップ2013 の案内。
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ビルダーズパーツの紹介(やや、展示場所が違う気もしますが)
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『システムウェポン006』12月 1,260円で発売予定。
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キャラホビ2013〈コラボ編〉


2013年8月31日~9月1日

キャラホビ2013、バンダイのガンプラ以外です。

キャラホビの写真をまとめ終わる前に、ついに全日本模型ホビーショー当日になってしまったので、ほぼ写真のみの駆け足でまとめます!


TOYOTAとシャアのコラボ『シャア専用オーリス』は、キャラホビ終了直後にまとめましたが、ここにまとめるのは、その他企業のコラボ商品です。

・Canon
・SANKYO
・さがみ屋
・日清


『Canonブース』
実物大シャアザクのパネル前で写真を撮れるサービスをしていました。
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時間制です。
ただ・・・これ程区切らなくてはいけないほどの集まりは有りませんでした。
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撮ってもらいました。
カメラマンは脚立などに登って撮った方が良かったですね。
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今回は、CANONのプリンタ『PIXUS』とシャアのコラボです。
そのコンセプトで、シャア以外と合わせてみたサンプルも展示されています。
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ドム
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ガンダム
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こちらは、500台限定で発売された「シャア専用」
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発売日、瞬間的に完売したそうです。
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アッガイ
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プリンタを使ったガンダム(ガンプラ)の楽しみ方提案がいくつかされていました。
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ディスプレイアートと題しています。
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プリント下背景の前にガンプラを飾る提案のようです。
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手軽にジオラマが楽しめて良いアイデアだと思います。
ただ・・・これはプリンタメーカーでは無く、バンダイがやって然るべきサービスではないかと、少し思ってしまいました。
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プリンターだからこその提案がいくつかされています。
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「データあげるから、自分でいろいろプリントして楽しもう」と言う趣旨です。
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ガンプラ展示の背景として使っていた絵柄の一覧。
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次の企業はパチンコメーカー『SANKYO』
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ブースの外周には複数のLEDが仕込まれ、めまぐるしく映像が切り替わっています。
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入口にはガンダムが。
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このサイズにしては珍しく、全体にウエザリングが施されています。
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出口にはシャアザク。
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これも、ウエザリング処理されていてます。
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業種柄なのが、このブースのお姉さんだけ他とは違ってオトナな女性ばかりで、なんだか浮いていましま。
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『さがみ屋』
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ビグザムとうふの販促用、大型バルーンが中央に。
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今までに付属した物、プレゼント品、試作品が並んでいます。
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『日清』は、昨年と大きく変わらない内容でした。
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キャラホビ2013〈その他、バンダイ編〉


2013年8月31日~9月1日

キャラホビ2013、バンダイのガンプラ以外です。

キャラホビの写真をまとめ終わる前に、ついに全日本模型ホビーショー当日になってしまったので、ほぼ写真のみの駆け足でまとめます!



バンダイブース、ガンプラ以外はブースの内側に展示されています。
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トライエイジは試遊台ありです。
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AGEの衣装を着たお姉さんが常時、パンフを配布していました。
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この表情、本物の方ですね。
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コレクターズ事業部の取り扱い商品はこちら。
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まずは『ROBOT魂』
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『メタルコンポジット/メタルビルド』
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以下、ベンダー事業部の取り扱い商品。
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こちらでパンフを配布しているお姉さんの衣装は、一見すると何てこと無い服ですが、所々がシースールーになっていてドキッとする仕様です。
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『ガシャポン戦士NEXT』
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ガシャポン以外はまとめられています。
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『FW GUNDAM STANDart Ex-S ガンダム』
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各シリーズの最新作が通路側に並び、その奥に有るショーケースで、あらためて展示がされているレイアウトです。
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こちらが奥に有るショーケースです。
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『GUNDAM CONVERGE』
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『ASSAULT KINGDOM』
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今回は、台座を4つ合わせるとミーティアになる様です。
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『FW GUNDAM STANDart』
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バンダイの展示物は、以上です。

趣味の時間〈LEGENDBB 武者頑駄無 超鋼Ver.〉


武者頑駄無 生誕25周年を記念してプレミアムバンダイから発売された限定品。
『BB戦士 LEGENDBB 武者頑駄無 超鋼Ver.(スーパーハガネ)』

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ただのメッキ仕様では無く、白いパーツにはグロスインジェクションを使用し、市販品には無い「和紙シール」で豪華な和柄をあしらうなど、仕様を練り込んであるキットです。


1)メッキ部分の色を変更する
2)メッキ調の部位を増やす

などの方法で、少し手を加えて組んでみました。

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和紙シールによる豪華な模様は兜と胸パーツの2ヵ所。
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刀は白いパーツですが、ハセガワのミラーフィニッシュでメッキ調に。
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籠手は付属のホイールシールで金色っぽく再現できるようになっていますが、他のメッキパーツと合わせるため、ここにもハセガワのゴールドフィニッシュでメッキ調にしています。
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腕パーツは、パッケージのイラストでは金と赤のツートーンになっているので、再現してみました。
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以下の加工前の様に、元々は全て金メッキのパーツですが、加工後の様に2色のメッキパーツへ変更します。
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アルコールで、メッキに塗布されたイエローを拭き落とします。
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イエロー層を剥がしてシルバーになったパーツに、ハセガワのクリアーレッドフィニッシュを貼って赤いメッキを再現します。
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色指定のなかった脚部が寂しいので、ゴールドのラインを追加してみました。
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Vマークもシールでは無く金ピカに見えるよう、ゴールドフィニッシュ。
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素立ちでグルッと半周。
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さすがレジェンドBB、可動範囲が広くてポーズも多彩です。
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もちろん、足軽のジムも。
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せっかくの調鋼Ver.なので、足軽ですが胸のパーツは付けたままにしておきます。
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ゴーグル部分は、ミラーフィニッシュでシルバーメッキ調にした上に、クリアーグリーンフィニッシュを張り込んでグリーンメッキを再現。
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ゴーグル部分は面積が広いうえに三次曲面。
貼る際に気泡が入りやすい上にシワにもなりやすい難所です。

そこに極薄のハセガワフィニッシュを2枚貼り重ねるので、なかなかに困難な加工でした。

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よくある限定メッキモデルとは違い、メッキパーツが効果的に使われたキットでした。

パーツ数も少ないので、軽い気持ちで着手でき良い息抜きになりました。



その他、過去に作ったクリアモデルやメッキモデルの一覧はこちら。
http://gundamcafe.blog.fc2.com/blog-category-19.html

GUNDAM Cafe/ガンダムカレーのサンプル品が登場


2013年10月3日(木)


19時頃に到着。
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本日のスタンディはキラ。
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レジカウンターを見てみると・・・
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スタンプラリーのPOPに、小さく手書きのカードが貼られています。
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『GUNDAM WAR NEX-A(ガンダムウォーネグザ)』のカードを無料配布しているようです。
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ガンダムインフォにて、以下の様な告知がありました。

〈告知1〉
10月1日よりガンダムウォーネグザ公認大会を開催する店舗にて、無料デッキ「SEED DESTINYのハーフデッキ&スタートアップシート」が配布。

〈告知2〉
期間中、無料配布デッキ(SEED DESTINYのハーフデッキ&スタートアップシート)を使用した体験イベント「デッキがもらえる!体験会」が全国のネグザ公認店にて実施される。

詳しくは、こちらのガンダムインフォ記事を参照。


ガンダムカフェで大会が行われるわけでも無く、体験イベントが行われてもいませんが、デッキがもらえるようです。


店員さんに一声掛けると、このような袋に入ったデッキがもらえます。
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無料でもらったワリには、結構な枚数が入っていて驚きました。
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さて、この日は待ち合わせをしていたので、バルトフェルドコーヒーを飲みつつ待機。
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ガンダムの密談をしつつ、SEEDケバブで会食。
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ケリーさんが飲んでいたのと同じ、バーボンロックで終わりにします。
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先日まで禁煙席に今まで貼られていた色紙は無くなり、以前と同じ状態に戻っていました。
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ショップ側も同じく色紙が無くなり、少し寂しくなっています。
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ショップ側にも、デッキ無料配布のお知らせが貼ってありました。
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2013年10月5日(土)


ここしばらく、ランチタイムを積極的に利用しようと心がけているので、ギリギリの15時頃に到着。
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少しだけ入店待ち・・・
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本日のスタンディはアスラン。
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今日も店員さんがSEEDの連邦服を着てレジをされていました。
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少し前まで、店員さんの入れ替わりが激しく制服でのレジが居ませんでしたが、少しずつ落ち着いてきたようで、新しく入った店員さんも順次、制服でレジに立つようになりました。


いつもの特等席でアイスジャブローコーヒー。
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16時になり、店内は青の照明へ。
店員さんも遅番さんに切り替わります。
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ショップ側に変化が無いか確認。
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ガンダムカレーの食品サンプルが出来上がっていました。
ガンダムビルドファイターズの前夜祭で来られなかった10月4日に入ってきたそうです。
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秋葉原店から撤収。
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東京駅店へ。
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こちらのスタンディはキラですが、今までと置き場所が変わっています。
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今までは、ザクとうふが陳列されている保冷庫の前にスタンディが置かれていたので少々、見えづらい状態でした。
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ズゴックとうふが完売しています。
1日に完売して移行、ずっと入荷していない様子です。
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以前よりも物販目当て足を止めてくれる通行人は増えていますが、そけは店内にも通行人が入ってくると言う事で、流石に慣れましたが、店内が雑然としてしまうことに変わりは有りません。
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小腹が空いてしまったので、いつもの『キッカ』に加えて『ハロドラ 抹茶クリーム』
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ハロドラは凍った状態がシャリっとしていて好きなのですが、入ったばかりの店員さんは「凍ってる状態でどうするんだろ?」と不思議そうなご様子。

「思ったほど固くは無く、楽しい食感なので是非お試しを」とお勧めしておきました。
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8月頃からガンダムの用事が多い上に、大きな作業が重なって非常に多忙です。

やらないと行けないことが山積みなので、早々に東京駅店から撤収しました。
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趣味の時間〈HG ブルーフレーム セカンドL〉


キャラホビ2013にて販売された限定品。

HG 1/144 ガンダムアストレイブルーフレームセカンドL メッキフレーム/クリアアーマーVer.
価格:3,000円

たぶん、一行に収まりきっていない非常に長い名前です。


アストレイ10周年の今年、HGの新規造形でリリースされているアストレイシリーズのクリアモデルです。
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クリアパーツとメッキパーツの組み合わせは、以前のガンダムWシリーズでありましたが、食い合わせの悪い雑な物でした。

今回は、フレームと装甲が美しく分割されているので、HGであってもフレームの存在感が有ります。
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クリアパーツの隙間から覗くメッキパーツが非常に格好良くまとまっています。
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以下の2枚は、キャラホビ2013で撮影したストレート組みしたサンプル。
付属のシールを貼ると、どう見えるかが分かります。
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クリアパーツモデルの加工として、以下の方法をとっています。

1)付属シールはメカリック感が無く興醒めなので使用しない。
2)白シールor塗装をすべき部分はハセガワのミラーフィニッシュ。
3)クリアパーツの墨入れはシルバーで行う。
4)クリアパーツが重なり色が濁って見えないよう対処する。


まずは全身。
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墨入れはシルバーで行うと、光を受けると白く、影では暗くなるので、クリアの透明感を損なうこと無くメリハリが付けられます。
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握り手の指など、メッキの上に塗装されているクリアブルーを部分的に剥がしてホワイト部分を再現したりもします。
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平手も装甲パーツだけクリアブルーを剥がしシルバーを露出させています。
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二の腕のパーツも、本来は白である部分があります。
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この様に、クリアブルーを剥がして、本来は白の部分をシルバーに戻します。
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頭部のセンサーとデュアルセンサーだけは、付属のホイールシールを使用。
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頭部側面、本来オレンジの部分はゴールドで墨入れ。
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『タクティカルアームズ ソードフォーム』
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本来、白いパーツはクリアパーツになっています。
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青いパーツの突起を差し込むので、そのまま組むと等間隔に凹凸が目立ちます。
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白いパーツの裏側に位置する、通常品で有れば見えない部分も、以下のBeforeの様に、クリアモデルでは見えてしまいます。
そのため、クリアパーツと重なる部分のクリアブルーを剥がしてあります。
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そのままだとオレンジのシールを貼ることになっている部分も、一度、クリアブルーを剥がし、その上からハセガワのクリアーオレンジフィニッシュを貼る事で、オレンジメッキの様な輝きを再現しています。
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『タクティカルアームズ ガトリングフォーム』
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一度はダメだと思っていたクリアとメッキの組み合わせですが、アストレイのフレーム特性と相性が最高に良いようです。
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年内に、レッドフレームとゴールドフレームも限定品で発売されます。

同様に仕上げて並べて見たいと思います。

ガンダムビルドファイターズ前夜祭


2013年10月1日(金)


『ガンダムビルドファイターズ』
10月7日(月)18時より、テレビ東京系6局ネットにて開始の新作ガンダム。

その放送直前 前夜祭が Zepp DiverCity にて開催されました。


実物大ガンダムのお膝元、ダイバーシティ東京内に作られた大型ライブハウスですか、初のガンダム公式イベントが開催となります。
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チケットはネットで2回に分けて募集されました。


17時からチケットの引き替えは始まっていますが、入場が出来るのは18時半から。
入場開始前に、チケットを入場券と引き替えます。

エントランスには関連したチラシが貼られています。
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前夜祭終了後、本日に限りチケットの半券でGFTに無料で入場できるサービスがあるようです。
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プレイガイドのチケットを地下で引き替えます。
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これが引き替えたチケット。
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茶封筒に入れて渡され、その席順はランダムです。
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会場までには時間があるので、ガンダムカフェに立ち寄ります。
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客入りは、それ程多くはありませんが、やはりガンダム関連イベントです。
他イベントではガンダムカフェ前に黒山の人だかりが出来ていても彼らがカフェのお客さんになってくれることは皆無に等しいですが、今回は、少ないお客さんでもそれぞれが興味深く店内を眺めていき、着実に売り上げに繋がっていました。
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私も前夜祭前にSEED キラサンドで軽食を。
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18時半を過ぎたので入場します。

入ったところでは、バンダイの紙袋がずらっと並んでいます。
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終了後に配布される本日の特典です。
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ロビーの画面では、関連映像がリピートされています。
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若干ですが展示物もありました。
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この時点では、既に各所で目にしているモノばかりです。
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GFTでガンダムBFが発表された際に、SKE48松井玲奈へプレゼントされたガンプラが2種、今までもGFT内で展示されていたモノです。
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先日発売されたWガンダムと、これから発売されるダブルエックス。
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オールガンダムプロジェクトの説明。
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中央に、バトルシステムを模した展示台がありますが、何も置かれていません。
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終了後に、何かしらの新しい展示物がある可能性が考えられます。
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こちらは、ガンダムBF直接の関連商品。
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第1話で1,000名にプレゼントされる限定のビルドストライクが展示されています。
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ガンダムX魔王
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HGで展開していくビルドファイターズの説明。
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ビルドファイターズ展ではメテオホッパーに乗っていたフェニーチェ。
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同シリーズのカスタムパーツの説明。
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このメテオホッパーがカスタムパーツの一例として展示されているようです。
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多くの人が群がっているので、撮影も一苦労でした。


19時半より『前夜祭』開始です。

流れだけを簡単に書きます。

まずは司会の方が登場。
男性の方ですが、何度も台詞を噛んだおぼつかない進行で、それが気になってしまい落ち着けない進行です。

《まずは、第1話の先行上映が始まります》

上映終了後は場内から拍手。
子どもからオールドファンまで、興奮するような素晴らしい内容でした。

これだけ異色なガンダム作品が、これだけ広い層に歓迎されるのは珍しいことです。
司会者からは「ガンダム35周年を来年に控え、その先駆けとなる作品」と紹介されていましたが、ガンダム(ガンプラ)を総括して35周年へと盛り上げていくには十分すぎる良作ではないでしょうか。



《上映終了後は、アーティスト『BACK-ON』によるライブ》

OP曲「ニブンノイチ」をフルコーラスで演奏。
さすがライブハウスです、音響的にも良いライブでした。

バンドの4名がガンダムについてのコメントをされていました。
ひとり、ガンダム好きを公言する方が居て、他のメンバーも何かしらのガンダムエピソードを語られていましたが「SDから入りました」や「初めてのガンダムはSEEDです」など、時代を感じる内容でした。

SDガンダムがヒットした裏側には、作品としてのガンダムが苦悩していた事情があり、関係者としては「SDから入った」というコメントには複雑な心境になってしまうようで、バンダイの○○さんも「嬉しいけれど複雑な心境」と吐露していました。



《ライブ後、声優3名が登壇》
レイジ役:國立 幸さん
コウサカ・チナ役:石川由衣さん
ユウキ・タツヤ役:佐藤拓也さん
第1話の感想を述べられていましたが、声優さん方も出来上がった映像は初めて見るらしく、視聴者としての感想でした。

まだ始まったばかりで、語れることも少ないのでしょうか。
「どうぞお楽しみに」のような内容でした。
収録時、内容に付いての現場の感想も語られていましたが、それらは声優としてでは無く「あのキャラが出てきたときにはザワッとしたよね」の様な視聴者に高いモノで、製作の現場が伺い知れる内容では有りませんでした。



《各声優さんのオリジナルカラーが公開》

登壇した3名がカラーリングした『ビルドストライクガンダム』が披露。
自らが塗り絵した物の公開後、それらをプラモにした作品が登場しましたが、佐藤さがカラーリングした「ザクアメイジング」のガンプラは有りませんでした。

ちなみに「ギラ・ドーガ(レズン機)」をイメージしたカラーリングでしたが、彼はマネージャーにカラーリングをしてもらったそうです。
「肩のロケットランチャーはぜひとも脚に」とのコメントもしていましたが・・・配色はレズン機から、作業はマネージャー・・・これは誰の個性が反映されたことになるのでしょうか。



《声優陣のトーク後、AiRIさんによるED曲のライブ》

今回は映像に中にエンディングがありませんでしたが、2話から使用される「Imagination > Reality(イマジネイション リアリティ)」を披露されました。




《最後は、出演者が全員登壇》

今度はミュージシャンによるカラーリングの「ビルドストライクガンダム」が披露。



最後は出演者からのコメントと、フォトセッションが行われ終了。


その内容は、ガンダムインフォが早々にレポートを書いてくれているので割愛。
http://www.gundam.info/topic/9457



終了後でも、展示物に多くの人が群がっています。
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最近、イベントで恒例となっているオリジナルカラーリングのガンプラ。
これらが前夜祭の中で発表されたモノです。
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声優やミュージシャンなどが塗り絵のようにオリジナルカラーを発表するのが定番の演出となっていますが・・・

毎回、イベントでドーンと公開される度に「うわぁ・・・・っ」って気持ちになりますが、超ライト層に向けては、何にも縛られず好きにして良いんだよというメッセージにはなると思います。

オリジナルが侵害されるわけでも無く、その後のイベントでもガンダムファン意外にも訴求できる物なので、多いに歓迎したい演出です。

ただ・・・これをオリジナルデザインと呼ぶには抵抗を感じてしまいます。
せめて「オリジナルカラーリング」と呼んで欲しいところです。



レイジ役、國立 幸さんのカラーリング。
自分の名前「こくりゅう」の読み方から黒龍をイメージしたそうです。
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コウサカ・チナ役、石川由衣さんのカラーリング。
草食系のガンダム、ベジタブルガンダムとも語られていました。
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BACK-ONからは、4名の中からひとつだけガンプラ化。
彼いわく「青と赤がロック」だそうです。
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AiRIさんは、型を破りつつメカ物として成立するギリギリの良いラインでカラーリングされているように見えます。
ビームサーベルの刀尻にマイクを付け、ライフルにも拡声器を仕込むなど、ミュージシャンらしいアレンジもあり、肩には自らのマークも入れています。
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AiRIさんがこのガンダムでの戦い方をステージで語られていました。
(まるでマクロス7でしたが)


撮影も十分済ませ、退場します。
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退場時に半券裏にスタンプが押されます。
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来場者特典として『HG ビルドストライクガンダム フルパッケージ』が全員に配られました。
翌日に発売を控えた発売前の品で、これを無料配布するのだから大盤振る舞いです。
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ガンダムカフェは21時閉店ですが、少しだけ閉店時間を送らせる対応をしていました。
事前に決めていた対応では無く、この時、即座に変更された営業時間の延長です。
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GFTへ向かうエスカレーターは、前夜祭でもらったバンダイの袋を持った方ばかりです。
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有料ゾーンが前夜祭の半券で無料開放。
営業時間も延長されています。
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前夜祭終了から45分間しかありませんが、せっかくなので有料ゾーンを堪能させて頂きました。
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GUNDAM Cafe/コーヒーの日


2013年9月30日(月)


9月最終日です。
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この日でまた2名の店員さんが辞められるので、お世話になった御挨拶のために来ました。

お一人は、2年以上お勤めで居てくれるだけで安心感のある中堅の店員さん。

もう一人は、半年ほどのお勤めでしたが1年以上お勤めかと思える存在感の有る店員さん。


一度に2名もの店員さんが居なくなられるのは非常に残念な事です。


本日はディアッカです。
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喫煙席側の展示スペースには、いつもと変わらずアルフォメガのイザーク。
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展示スペース内には変化ありませんが、その真下に新しい広告が貼られていました。
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おそらく、QRコードを読み取ってもらうため、ボックスの外に貼り出したのかと思います。
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レシートを見てみると、本日で最後となる店員さんのお名前が・・・
こういうところで寂しさを感じてしまいます。
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本日も、コーヒーです。
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帰り際には、ショップ側のチェック。
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台場店と同じく、このサンプルを持ってレジへ行くようになっていました。
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秋葉原店から撤収。
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東京駅店へ。
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東京駅店では、連邦服のキラ。
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『キッカ』を注文・・・しすぎて、レジへ行くだけで「キッカですか?」と言われる今日この頃です。
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翌日

2013年10月1日(火)

秋葉原UDXで開催されている『ガンダムビルドファイターズ展』を見に行った帰りにカフェへ。
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本日はイザークです。
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4日連続でのカフェだったので、今日ぐらいは寄らずに帰ろうかと思ったのですが、今日(10月1日)はコーヒーの日だというので、コーヒーを飲んでいくことに。
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コーヒーの日

あまり聞き覚えの無い日ですが、何かの語呂合わせかと思って調べてみたら、とてもまともな意味がありました。
国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められました。


だそうです。


ガンダム世界で最もコーヒーの似合う男、バルトフェルドさんの顔を見ながらコーヒーを一杯。
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静かに、コーヒーの日、終了です。
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ガンダムビルドファイターズ展


2013年10月1日(火)


10月6日より放送開始のガンダムビルドファイターズ

その放送開始を記念して『ガンダムビルドファイターズ展』が本日より開催されています。
場所は、秋葉原UDX4階の「東京アニメセンター」。


 期間:10月1日(火)~14日(月・祝) ※7日は休館日
 時間:11:00~19:00
 料金:無料
 主催:バンダイビジュアル


19時までなので急いでUDXへ。
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4階の「東京アニメセンター」
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こちらで開催中である・・・と、控え目にポスターが出ています。
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東京アニメセンターの半分ほどのスペースを使い、キャラやMS(劇中のプラモ)の関連資料が広い展示スペースを占めています。

アフレコ台本などがサイン付きで展示もされていますが、絵コンテや原画といった製作過程の資料は展示されていません。

それらは既に発表済みのモノで、真新しいモノは有りませんが、全て撮影禁止です。


唯一、撮影が可能なプラモ展示はわずかなモノですが、現物としては初登場の展示では無いかと思われるモノも含まれていました。
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HG ビルドストライクの縦長ポスター。
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中央にガンプラ展示。
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これから予定されている関連ガンプラの告知用、縦長ポスター。
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まずは左側の展示台。
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番組のポスターをA4程のパネルに。
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本作品のコンセプトを分かり易く解説(概出の内容です)
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『HG ビルドストライクガンダム』
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ビルドブースターを中心とした展開の提案。
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『ビルドブースター』単体でのパッケージも公開されています。
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ユニコーンに装着した例。
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ウイングに装着した例。
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『HG ザクアメイジング』
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アメイジングブースターを中心とした展開の提案。
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『アメイジングブースター』単体でのパッケージも公開。
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ザクII 黒い三連星に装着した例。
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ザクII F2型に装着した例。
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もうひとつの展示台へ。
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『HG ガンダムX 魔王』
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『HG ウイングガンダム フェニーチェ』は『メテオホッパー』なる乗り物に乗っています。
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『メテオホッパー』は840円で12月の発売予定となっていたので、ビルドブースター等と同じく、拡張用のオプション扱いなのかも知れません。
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特徴的な左右非対称はデュアルセンサーも同じくで、左右で違う色に分けられています。
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背面から見ると、膝をついた状態でメテオホッパーに乗っているのが分かります。
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中央には『GPベース』
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オールガンダムプロジェクト関連で、近日発売の『HG ガンダムダブルエックス』
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同じく、発売されたばかりの『HG ウインクガンダム』
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規模としては小さい部類のイベントですが、入場無料のうえ、放送開始前だと考えると、悪くは無い内容だったかと思います。



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