2015年11月 の記事一覧

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G-SQUARE/プレオープン物販側


主な内容。
★GUNDAM SQUARE プレオープン


今回の店舗:ガンダムスクエア


2015年11月17日(火)

ガンダムカフェ側のまとめはこちら。


こちらが「GFT・STRICT-G・ガンダムカフェ物販」と「ガンダムカフェ イートイン」の境界線。
(分かり易い様に店内照明の色が変わった18時過ぎに撮影)
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(→)右側がガンダムカフェで、奥に伸びています。
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(←)左側がグッズなどの販売で、実質的にはGFTとSTRICT-Gです。
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こんな位置関係です。
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混雑していない時なら、動線は仕切られておらずどの場所からでも往来できます。
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では、ガンダムカフェから見て「手前側」から見ていきます。


動線が制限されているときは、この場所から行き来します。
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右を向くと、手前にガンダムカフェの限定グッズが平置きされ、向こう側にはレジ。
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ガンダムカフェで定番のグッズたち。
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左には、おそらくその時々で変わる展示台。
1台目は『ガンダム部』
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お子さまだけが参加できる企画です。
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展示台の2台目は『DISCOVERY G』
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日本の伝統工芸とコラボする、ガンダムカフェの定番企画。
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この時は九谷焼きとのコラボ。
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中央の陳列棚はGFT関連のお菓子や小物グッズ。
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展示台の3台目はGFT特集。
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その並びに、スマホアプリのPRを兼ねたジオラマ展示。
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ガンダムワールドでよく見かける、放送年代順に並べた年表(現在はGFTでも常設)
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行き詰まりは市販のガンプラが定価販売されている、GFTでもお馴染みの光景。
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その並びに、特集コーナーが。
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第一段の特集として、カトキハジメさんデザインのガンプラが陳列。
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公式ではあるものの、スタッフさん個人目線でのコメントが書かれています。
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ガンダムスクエアのマークがVer.Kaのガンダムである件に関しても言及されていますが、理解が進むほどの内容ではありませんでした。

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突き当たってから右側にはイベント限定ガンプラが通常販売されています。
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手前の柱側が限定ガンプラ(写っていない棚にも同じ限定ガンプラがたくさんあります)
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奥は市販のガンプラ。
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店内を時計回りに見て回りレジ側に戻ると、文具など市販品のガンダムグッズが定価販売されています。
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その棚の奥は、僅かなSTRICT-Gの商品と、書籍関係。
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そしてお会計のレジへ・・・
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ガンダムスクエア限定グッズがいくつかありますが、その中から「ガンダムカフェ」としての限定品だけを購入。
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『GUNDAM SQUARE クリアファイル』324円(税込)
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『ガンダムカフェ キーホルダー』¥480
明確にスクエア限定とはアナウンスされていませんでしたが、裏に入っている文字が「GUNDAM SQUARE」になっています。
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『GUNDAM SQUARE マグカップ』1,234円(税込)
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『フェイスマグ ガンダム』1,234円(税込)
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大部分が他店販売の同商品と同じですが、取っ手の両サイドにプリントされている文字が「GUNDAM SQUARE」に変わっています。
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『フェイスマグ シャアザク』1,234円(税込)
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『フェイスマグ ガンダムバルバトス』1,234円(税込)
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この時点ではガンダムスクエアだけの限定品でしたが、すぐに関東の3店舗で販売が始まりました。
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ガンダムスクエアの物販の概要は以上です。

繰り返しになりますが、ガンダムカフェ側のまとめはこちら。


《後書きみたいなもの》

ガンダムスクエア雑誌やムック本、ガンプラなど普段から購入する物まで揃っています。
驚くことに、それらを購入してもガンダムカフェのポイントカードを押してもらえるのです。


300円のドリンクや1,000円そこそこのフードを購入することで溜まっていくポイントカード。
30点=ルーキー / 50点=ベテラン / 70点=エース / 100点=ニュータイプ
全て溜めるには125,000円の買い物が必要です。

ガンダムカフェでこれらを溜めるのはハードワークです。

しかし、普段から必要とする書籍やガンプラで溜まるのでは構造として破綻しています。
「街角の喫茶店のポイントカードが大手量販店でも溜まります」そう言われているようなものです。

関東でポイントカードをコツコツと貯めている段階の者がこの状況を知り「あの頑張りは何だったのか」と大きく肩を落としていました。
一人では無く、この状況を知った全ての人が一様に・・・


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G-SQUARE/プレオープン初日


主な内容。
★GUNDAM SQUARE プレオープン


今回の店舗:ガンダムスクエア


2015年11月17日(火)

ガンダムカフェ初の大阪常設店となるガンダムスクエアが「エキスポシティ」内にオープンしました。

屋号は「ガンダムカフェ」ではなく「ガンダムスクエア」
GFTやSTRICT-Gも合同での出店です。

また業務委託での営業のため、厳密な意味では「ガンダムカフェ」と呼んで良いのかは悩ましいところ。

グランドオープンはガンプラEXPO前日の11月19日なので大阪遠征は困難です。
そのため17日のプレオープンで行ってきました。

夜行バスで梅田駅近辺に到着し、そこから40分ほどで万博公園駅に到着。
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モノレールでしかアクセスできない不便さは否めません。
また交通費も片道700円近く掛かってしまうので、感覚的には幕張店の様な印象です。


始発では無かったので、既に先客がいるかと思いましたが人影はありません。
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目印となるガンダムvsシャアザクの立像が見えてきました。
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人影の無い絶好の機会なので、まずは『ガンダムvsシャアザクの立像』から見ていきます。
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シャアザク側から回り込みながらグルッと撮影。
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台座の片隅に、立像の解説がありました。
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正式名称は「GUNDAM CONNECTS JAPAN」と言うプロジェクト名のようです。
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足元には夜間のライトアップ設備があります。
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まずはシャアザクを細かく観察。
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バーニアの内部にはLEDが仕込まれ、メタルパーツを使用したガンプラっぽく見えます。
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股関節から下半身の細部へ・・・
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実物大のディティールをベースにされているガンダムに対して、シャアザクは良く出来たHGな感じ。
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脚部スラスターは四角い穴が開いているのではなく、黒く塗装されている程度。
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つばぜり合いをしているヒートホークは若干へこんでいます。
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右肩には撃墜数が描き込まれています。
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左肩はスパイクアーマー裏が空洞になっているのでは無く、フタをするように塞がれています。
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指の関節も実物大をベースにしたガンダムに対して、シャアザクは動きそうには見えないHGの様な関節。
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続いてはガンダムを監査。
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実物大ガンダムをベースにしているようですが、細部が変更されています。
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関節の動きに合わせてスライドする装甲はRGやMG Ver.3.0でも再現されていましたが、ここではラインだけ分割しスライドはさせていません。
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型の内部ブロックは、全体が稼働するのでは無く、3つに別れた中央部分だけが稼働する解釈のようです。これは斬新で合理的にも見える新解釈かも。
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腰から下半身へ。
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実物大ガンダムでは大きく開かれていなかった脚部ですが、ここではより多くの股関節が露出しています。
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細部は実物大ガンダムをしっかりと継承しています。それだけに装甲がスライドしていないのが残念です。
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ヒザ関節は、まず膝側が可動し、その後で太股側が可動する解釈の様です。
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足首関節は実物大での球体をやめ円柱関節になっており、可動域が狭くなっている印象です。
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バックパックはかなり簡素に作られ、実物大と大きく印象が変わる一因とも成っています。
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立像の頭越しに見えている2階のテラスへは行けないものかと思い回り込んでみると・・・
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そこはスイーツパラダイスのテラス席でした。
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利用客しかテラスへは行けないようになっています。
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僅かにシャアザクの頭部が見えていますが、ガンダムカフェ以外でお腹を満たすなんて考えられないので、ここから立像を見下ろすことは無いでしょう。
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と・・・立像の撮影をしていたら、視界の端で何か人影が。

エキスポシティ側の方とガンダムスクエアの方がやり取りをしています。
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立像に貼る注意書きを持って来たようですが、ガンダムスクエア側では判断できないと言うオチでした。
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この立像はガンダムスクエアの前に置かれてはいますがガンダムスクエアとは一切関係がありません。
『ガンダムvsシャアザクの立像』は創通エージェンシーの所有物なのです。

それを知ってか知らずか・・・
エキスポシティ内の量販店 Joshin がこのようなジオラマを展示していますが、これは創通さんの権利を侵害する物です。
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それから暫くして、確認が取れたようで注意書きが貼られ始めました。
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子供が登ることが事前に予測できず、プレオープンの段階でこんな不格好な事になってしまった事は残念としか言えません。
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9時半頃にガンダムスクエア各所の照明が点灯しました。
立像は管理が別とは言え照明は連動しているようで、立像にも光が灯りました。
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ひさしの裏は実物大ガンダムとほぼ同じに見えます。
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アンテナ裏は省略されています。
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バックパックのバーニアも発光しています。
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こちらもディティールが省略されています。
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シャアザクもモノアイが点灯しています。
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バックパックのバーニアも点灯しています。
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ここからは店舗側、時間も照明の点灯以前まで戻ります。


ガンダムカフェ入口は正面で、物販(GFTやSTRICT-G)の入口は側面です。
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入口横には食品サンプルを置くショーケースがあります。
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メニューが並んだ写真を使用しています。
これだと、メニュー改変があったら撮り直さなくてはいけないので大変そうだな・・・と勝手に心配しています。
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幕張店や東京駅店で見かけていた食品サンプルよりも作り物感がありますが、製造は別なのでしょうか。
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入口のガラス越しに店内を見渡してみます。

奥に物販スペースがあります(ガンダムカフェのグッズもそちらで販売)
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正面には1/10 バルバトス
こちらはあらかじめ「お手を触れないで…」の対策がとられています。
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立像は乃村工藝社製で、ガンダムスクエアは丹青社。
この2社は競合関係にある双璧であり、この現場では丹青社に軍配が揚がった印象です。

店内は奥まで見渡させないので、また後で・・・
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店先に置かれたカバーは若干の使用感があり、見覚えもあります。
これは台場店でポップコーンを販売していたときに被されていたカバーでは無いでしょうか。
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テラス席に置かれた椅子やテーブルは片付けられることは無く、常に置かれた状態のようです。
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オープン時間前には、各テーブルにブランケットが用意されていました。
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秋葉原店と同じ無地の物に加え、大阪らしいアニマル柄もあります。
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エキスポシティの従業員さんでしょうか、通りすがりでたくさんの人が足を止めては興味深そうに見て行きます。
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オープンの2時間前(9時頃)に店先に置かれている物のカバーが外されました。
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テイクアウトできる軽食の販売を行うようです。
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ガンプラ焼きの保温と、ハロまんの加熱を行うようです。
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これを店舗から切り離していると言う事は、ここに人員が常駐する事になるので、人件費をペイ出来るぐらいに売れてくれなければ経営の負担となってしまいます。

場合によっては、これらは姿を消してしまうこともあるかも知れません。

ゴミ箱もガンダムカフェらしい装飾がされています。
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それから30分後(9時半頃)には各パネルも取り付けられ、ハロまんは加熱が始まりました。
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オープンの一時間半も前から加熱して、早過ぎやしませんか?
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定番の「豚まん味」が東京の店舗で販売されておらず不思議に思っていましたが「大阪限定」にするために販売を控えていた様です。
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さすがにガンプラ焼きはまだありません。
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東京でハロまんの具材として使われているキーマカレーは、大阪ではガンプラ焼きに使われ「大阪限定」としているようです。
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この「出し惜しみをして限定感を出す」手法はずるいです。
ガンダムファンクラブ限定メニューも既存メニューの使い回しでしたが、小手先で手持ちのネタを限定メニューにする方法はガンダムカフェらしくありません。

初心・・・忘れてないかな。


ここまで正面ばかり見ていたので、次は側面へ。

こちら側はショップとしての入口になっています。
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ガラス面には、大きなMSの線画があしらわれています。
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メタルプレート調のガンダムスクエアロゴ。
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ガンダムスクエアのロゴはVer.Ka
ガンダムカフェのロゴは大河原邦男さんによる物。
正面の立像はVer.G30th

これを「バラエティ豊か」と見るか「統一感が無い」と見るか、悩ましいところです。

9時を過ぎた頃、入店待ち列用のポールが並べられました。
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テイクアウトコーナーも準備は完了。
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9時半頃、入口のロゴ等の照明に光が灯りました。
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入口正面のバルバトスにも照明が当たります。
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物販側では、スタッフさんがギリギリまで展示物の装飾に手を加えていました。
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10時20分頃、物販一人目の入店待ちが現れました。
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店内では朝礼が行われているようです。
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朝礼が終わり、テイクアウトメニュー周辺にも店員さんが常駐。
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開店10分前(10時50分)連邦の制服を着た店員さんがワラワラと・・・
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何が始まるのかと思ったら「朝礼」です。
こちらは演出としての朝礼です。
毎日、開店の10分前に行うことになっているそうで、平日でも実施するそうです。

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写真 2015-11-18 8 12 15

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約1分の朝礼でした。


オープン5分前、物販側の入店待ちは列らしい物が出来ていますが、カフェ側には誰も並んでいません。
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食品サンプルのケースは電源が手動のようで、オープンの直前に照明が灯りました。
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11時になり、第1号の客として入店(正確に前日に関係者向けオープンがありました)
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ここで特筆すべきことがありました!

秋葉原店で初代のリーダーを務められていた店員さんが、ここでリーダーとして復活されていたのです。
(現リーダーは3代目)

ガンダムカフェの居心地の良さを作るのはフロアの店員さんです。
古き良き、あの頃のガンダムカフェを中心となり盛り上げてくれた方が居るのです。
こんなに嬉しいことはありません。


では、入口から巡に店内を見ていきます。
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バルバトスを照らすように頭上には照明が。
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バルバトスを円形に取り囲む通路が在り、その向こう側が物販スペース。
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混雑時は動線が制限されていますが、通常はフリーに歩き回れます。
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バルバトスを囲む通路には2本の展示台が在り、ガンダムカフェ一推しの商品が展示されています。
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外に面したカウンター席は5つ。
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各席にはコンセントが在り、自由に使う事が出来ます。
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ここでは各席に席番号の札が在り、注文時はこれをカウンターまで持って行きます。
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カウンター席の並びには柱が在り、ポスターなどの掲示スペースになっています。
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その下にはゴミ箱など。
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ゴミ箱のそばには子供用に椅子も用意されています。
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続いては、注文カウンター。
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要冷蔵のテイクアウトフードは、こちらで購入できます。
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ハロドラは店内での飲食も可。
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注文カウンターの上には秋葉原店のような映像では無く、東京駅店のような固定のパネルが。
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テーブルは店内中央にも4組並んでいます。
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椅子は秋葉原店よりも安定した物で、背もたれまでクッションが有ります。
また、テーブルは角が処理された優しい物となっています。
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店内の突き当たりにはソファ席があり、その背後には各種装飾があります。
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中央にはガンダムカフェのロゴマーク。
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右には秋葉原店や台場店と同じヘキサパネルが並んでいます。
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池田秀一さん、三石琴乃さん、古川登志夫さん、新井里美さん、成田剣さんの5名。
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とても「お店に宛てて書いた」感の強い内容になっています。

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店舗奥から入口を見渡すと、こんな感じ。
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シャア専用席は、ここでも健在です。
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席札スタンドも特別です。
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外に面した窓はブラインド式になっており、季節によっては全て開放した開放的なカフェになりそうです。
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店内から外のテラス席へ。
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立像を裏側から眺めることが出来ます(ピカチュウがかなり目立ってますが)
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テラスへのドアにはガンダムスクエアの文字。
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では、見晴らしの良いソファ席の中央に陣取ります。
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ソファ座面のすぐ下にコンセントがあり、ソファ席でも使用することが出来ます。
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頭上では複数の画面がOP・ED集を映し出しています。
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プレオープンの2日間はメニューを絞り込んだ限定的な内容になっています。
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公式サイトには載っていないドリンクもありますが、プレオープンだけでなく今後も取り扱いするようです。
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東京では全店舗で行っているマイカップ割引ですが、ガンダムスクエアではオペレーションが対応しきれないという事情で、当面は未対応です。
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店内では不意にアナウンスが流れます。
店内BGMに重ねる様に「キューン、キューン」とアラート音が鳴って10秒ほどの内容です。

全てを記録できませんでしたが、以下のスケジュールでした。
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ヘキサパネルへのサインも、この収録をした際に書いて頂いたのではないでしょうか。


では、テーブルに置いてある席札を持って注文しに行きます。
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注文カウンターの店員さんも連邦の制服です。
大阪では女性は皆、こん制服を着用する決まりになっているそうです。
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関東では制服は基本的に一人だけと決まっています。
これはガンダムカフェが飲食店であり制服は演出の一部という観点からです。
また、秋葉原店がオープンした当時に流行っていたメイドカフェの様な業種と混同されないためでもあります。

馴染みの無い関西への初出店で、より多くの方に知って頂くには全員制服もアリとの判断だったのかも知れません。

注文の際は、自分のテーブルから席札を持参して店員さんに渡します。
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ドリンクは、注文カウンターの並びで受け取ります。
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レシートの表記はガンダムカフェでは無く、ガンダムスクエア。
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まずは様子見にフード2品、ドリンク1杯。
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『お絵かきお好み焼き』950円(税込)
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4通りの絵柄からひとつ選んで自分でお絵描きするお好み焼きです。
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オーダー時に伝えた絵柄の見本ペーパーがもらえるので、揃えるには4回注文せねばなりません。
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周辺の鰹節が邪魔をするので、線を引くルートから鰹節を撤去しておくのが上手く描くコツかもしれません。
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『ガンダムvsシャアザクライス』1,296円(税込)
お子様ランチ的なおかず詰め合わせプレートです。
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ガンダムシールドは白身魚のフライ。
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小さいシャアザクライスはケチャップごはんで、パイプ部分はウインナー。
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ウインナーは半分に切られています。
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シャアザク・ライス LEVEL.1 と同等の物ではないでしょうか(この日は取り扱いしていませんでした)
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ライスはVアンテナを再現しています。
大きさはガンダムカレーよりも2〜3割小さめで、その上にはビームサーベル(ウインナー)が。
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シャアザク・ライスの上に置かれたチキンの唐揚げは振り上げたヒートホーク。
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『ガンダム バルバトス』810円(税込)
ベースはカルピスで、赤はイチゴゼリー、青はブルーキュラソーゼリー。
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カトラリーは幕張店で「紙ナプキンが入れられないサイズは不便」と分かっていながら同種の物を使っているようなので、幕張店からの再利用では無いかと・・・
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プレオープンは、グランドオープンまでに問題点を見つける役割もあります。

お好み焼きなのにフォークしか入っていなくても・・・
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お願いすれば、箸がすぐに出てきました。
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様子見の飲食は朝食ということにして、引き続き昼食を注文します。

ドリンクを受け取る際は、滑り止めシートが敷かれた黒いお盆で渡されます。
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昼食はフード2品、ドリンク2杯、デザート1品。
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ソフトドリンクは関東には無い2種(かき混ぜる前の状態です)
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『ストラクルージュソーダ』497円(税込)
ストロベリー味の炭酸カルピス
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『ガンダムソーダ』497円(税込) ※東京の同名ドリンクとは内容が異なります
オレンジ味の炭酸カルピス(着色はブルーキュラソー)
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『ジャブロー・サラダ 大阪ver.』842円(税込)
たくさんの大きな海老が入っているのは秋葉原店と同じですが、その下にトルティーヤが敷かれています。
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サラダなのに炭水化物が付いてくる…という「サラダとはなんぞや」と考えさせられるひと皿です。
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『ベアッガイさんのパンケーキ』778円
あえて「顔」を再現せず輪郭だけで済ませているのは潔くて好きです。
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耳はスライスされたレモンで表現され、下からクリームで持ち上げられています。
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甘さよりも酸味が際立つオレンジのシロップが敷かれています。
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ガンダムカフェ史上最も分厚くフカフカなパンケーキです。
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表面がキャラメリゼされパリパリです。
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初見での期待値が高かった分、水分が少なくパサパサしている点はとても残念。
もう少しシットリ感が無いと、この厚さはツライかも。
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『ジャブローコーヒーゼリー』421円(税込)
これ美味しいです!!!
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ゼリーの上はミルクでは無く練乳。
酸味と苦みの強いジャブローコーヒーのゼリーなので練乳が相性抜群で、添えられたミントも清涼感を加えています。
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一旦、ガンダムスクエアを出ます。
エキスポシティ側に確認すべき情報が無いか探しに行くために・・・


エレベーターホールなどに画面があり、館内だけの放送が流されています。
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通りがかったタイミングで、ガンダムカフェスタッフによるPRが生放送されていました。
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それ以上のネタも無く、30分程でガンダムスクエアへ戻りました。


朝方は確認していなかった店外のガシャポンスペース。
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幕張店を彷彿とさせる並びです。
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立像も夜間のライトアップがされています。
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背面から。
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昼間でも目立っていたピカチュウは、夜になると一段と目立っています。
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そんなピカチュウを店内から眺めつつ、夕食とします。
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『百式・オムライス 大阪Ver』1,080円(税込)
秋葉原との違いで目に付くのはお皿と、オムレツの下にチーズが隠れていること。
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そして、フォークとスプーン。
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金色のフォークとスプーンを使用します(通常の物と並べて見ました)
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『ザク・パスタ』1,188円(税込)
ジェノベーゼ(バジル)味のパスタにキャビアが添えられています。
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この内容で1,000円を越えるのはガンダムカフェ水準で見ても高すぎだと思います。
味としては殆ど影響しない分量のキャビアを使う必要があったのか、海苔ではダメだったのか・・・

また、パスタの熱で暖まったアボカドのかたまりは生臭さが際立っていました。
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18時になりました。

青かった店内照明は18時に変わります。
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ディナータイムは赤い照明の様です。
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秋葉原店とは色の扱いが昼夜逆ですが、この方が落ち着きます。

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まだ物販(GFT、STRICT-G)には触れていませんが、ガンダムカフェとしてのプレオープン初日はこの辺りで終了とします。


ほぼ一日中入り浸ってしまい、最後は店員さん達の敬礼で締めくくりました。
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雨の降る中、ガンダムスクエアを後にして夜行バスへ・・・
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GUNDAM Cafe/ニュータイプ専用コースメニュー


主な内容。
★ニュータイプ専用コースメニュー


今回の店舗:秋葉原店


2015年11月2日(月)

ガンダムカフェのポイントカード4段階中、最終段階の「ニュータイプ」
これは、500円毎に押されるスタンプを100個集めることで“特典”が1度だけ使えるようになります。
(ニュータイプカードでスタンプを集め終わることを“覚醒”と言います)

特典とは・・・
『2,000円割引』か『ニュータイプ専用コースメニュー』のどちらか。


ニュータイプカードは、スタンプを集めるのも“特典”を使うのも、発行から一年以内!

そして『ニュータイプ専用コースメニュー』は一週間前からの予約制です。
期間ギリギリで“覚醒”したのでは間に合いません。
予約を含めて358日目までに“覚醒”しなければなりません。

※『2,000円割引』ならギリギリの“覚醒”でも構いません。


予約はディナーメニューの時間帯に限られるので、19:30に予約を入れました。
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入口には「THE ORIGIN Ⅱフェア」の初日には無かったポスターが・・・
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カフェから店員さんが出てきました。
どうやらお客さんとの記念写真の様ですが、平日の夜にして珍しく全身が士官服の店員さんです。
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この衣装は『ニュータイプ専用コースメニュー』を予約した私のためだったようです。
最期まで、担当として付いてくれるそうです。
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まず最初にすることは記念撮影。
この時は用途を詳細に教えられませんでしたが、後になって分かります。
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撮影の場所は自由ですが、暗い時間帯なので証明がよく当たる場所を探しました。
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勝手知ったるガンダムカフェですが、この日は店員さんの案内に従います。
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テーブルには赤いテーブルクロスが引かれ、今までガンダムカフェでは見たことが無いようなテーブルメイクがされています。
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このようなRESERVEプレートが置かれています。
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このコースメニュー、ニュータイプに覚醒した本人は無料ですが、他に4名まで有料(各2,500円)で招待することが出来ます。

難易度の高い貴重なメニューなので、この日は上限の4名まで招待しました。
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忘れてはいけないのが、このニュータイプカード。
コレを忘れてしまうと大変です。
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もちろん、全てのスタンプが押され終了しています。
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まず、このようなメニュー表が一人ずつに渡されます。
ガンダム関連アイテムとしても、この時点では5枚しかこの世に出回っていない非常に貴重な1枚です。
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最初の一杯はカフェからのサービスと言う事で、既存のメニューの中から選びます。
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カフェの開業当初から思い入れのある『赤い彗星・改』にしました。
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フェアのドリンクからも選択可能です。
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それぞれのメニューが運ばれてくる度に、担当の店員さんが説明をしてくれます。
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ーーーー《 スープ 》ーーーー

『とうもろこしのスープ』
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説明:連邦軍のマークはトルティーヤですので、スープに混ぜてお召し上がりくださいませ。

ジオンマークのトルティーヤを何度も「連邦軍のマーク」と読み上げていたので、これは原稿に誤植があったのだと思われます。

鶏と豚が使われたスープで、トルティーヤがスープと馴染むには時間が掛かるので、硬いまま頂きました。
これはパイ生地で作った方が本来の意図した食べ方になったかもしれません。
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ーーーー《 前菜 》ーーーー

『茄子の味噌グラタン、スパニッシュ風オムレツの海藻添え、生マッシュルームとトマトのサラダ』
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説明:前菜は茄子の味噌グラタン、スパニッシュ風オムレツの海藻添え、生マッシュルームとトマトのサラダです。
スパニッシュ風オムレツには、ひよこ豆、青えんどう豆、赤インゲン豆などタンパク質が豊富な豆類が入っています。
タンパク質は筋肉、臓器、血液などの構成成分で、ニュータイプに必要な必須アミノ酸の含有量も高くバランスの良い食材です、どうぞお召し上がり下さいませ。



「茄子の味噌グラタン」
味噌の味は目立っておらず、洋風なコースのバランスを崩すこと無い美味しい茄子料理でした。焼き茄子に近いのかも。
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「スパニッシュ風オムレツの海藻添え」
上から見るとハート型にくり抜かれた、見た目にも楽しいオムレツです。
豆類の風味がからみあい、黙契料理を食べたときのような深いコクを感じました。
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キャビアが添えられていました。
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「生マッシュルームとトマトのサラダ」
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ガンダムカフェの得意技、ワインビネガーが添えられています。
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ーーーー《 メイン 》ーーーー

メインはビーフかチキンから選びます。
一人で両方を選ぶことは出来ず、つくづく他の4名様を招待しておいて良かったと思いました。
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『ターキーのピリ辛ラー油添え』
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説明:ターキーは主に感謝祭でのご馳走であり、ご存知の通りクリスマスの料理としても有名でございます。
本日はガンダムカフェのためにニュータイプに昇進されたお祝と感謝の気持ちを込めまして、ターキーのピリ辛ラー油添えをメインメニューに致しました。小骨が有りますので注意して、手で持ってお召し上がりくださいませ。


どちらかと言えば、ハムに近い食感と味でした。
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『リブアイの照り焼き風ソースとジェノベーゼ』
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説明:リブアイは牛の背中肉で、肩ロースとサーロインの中間、牛肉好きが最後にたどり着く、知る人ぞ知る部位であります。本日は照り焼き風ソースとジェノベーゼと一緒にお召し上がり下さいませ。
様々な苦難を乗り越えてニュータイプに辿り着いたお客様に食べていただきたいと思いましてご用意いたしました。
どうぞお召し上がり下さいませ。



肉が二枚重ねられており、上段が「ジェノベーゼ」で、下段が「照り焼き風ソース」
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ライスかパンを選びますが、パンはまさかのガーリックトースト(半分)でした。
これでは足りないうえ、ガーリックの味付けは肉と合わせて食べるときに邪魔をしていて、このコースの中で唯一の残念な点でした。
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連邦のマークは、ほぼ垂直にポテトに立てられており、まるで墓標のようでした。
もしかしたら、スープで「ジオン、ジオン」と言っていたトルティーヤはコレのことだったのでは?(取り違えた?)
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ーーーー《 デザート 》ーーーー

『アフォガード』
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説明:デザートはオーソドックスにバニラアイスとエスプレッソに致しました。
アフォガードでございます。
エスプレッソをかけて、ミントと一緒にお召し上がり下さいませ。


温かいジャブローコーヒーのエスプレッソです。
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細かな大豆のフレークにエスプレッソがよく染みます。
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ここで使われている食材は殆どが、コースメニューのためだけに用意された食材です。
ターキーとビーフは、直前までどちらを選ぶか分からないため各5名分が用意されていたはずです。

その労力と工夫、おもてなしの心には驚かされました。


全てのコースメニューが終わり、何かもう一杯飲みたかったので、ここから先は通常通りに注文をします。
このコース時に限りテーブルでの注文が可能で、支払いも本来は一括会計ですが例外的に個別会計が出来ます。
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レシートには「ニュータイプコース」と表示されますが、これは招待された方のみ。
本人のコースメニューは“特典”なので無料で、レシートにも記載されません。
ここは0円でも良いから表記して欲しかったです。
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ニュータイプカードには「Mission Complete」の印が押され、左下が切り取られます。
印を押してるんだから、何も切り取らなくても・・・と思います。
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お会計も終わり終了と思っていたら、担当の店員さんから「授与式がありますので」と。

こちらの準備が整いましたら、締めの授与式へ。
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店員さん:よっくん殿、貴方はガンダムカフェニュータイプパイロットの条件を、様々な困難を乗り越えて全てクリアして頂きましたので、本日付で認定し、ここに授与します。
平成27年11月2日、ガンダムカフェ、ガンダム店長。


a912 tn 02 のコピー

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入店時に撮った写真は、ここで使うためだったようです。
名前は既に「よっくん」と入っていますが、通常は予約時に伝えた名前になるのでは無いでしょうか。
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授与式が終わった後は、再び写真撮影です。
これは店内に貼るための写真だそうです。
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用意されたペンはどれも薄いパステルカラーでしたが、与えられた条件で対応したいので、あえてピンクでコメントを書いてみました。
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『ニュータイプ専用コースメニュー』は最期まで特別です。

出入口カウンターの前で店員さんが整列していました。
写真 2015-11-02 22 36 53


店員一同:本日は、ガンダムカフェニュータイプパイロットへのご昇進おめでとうございます。(おめでとうございます)
では、今後ともガンダムカフェをご利用お願いします!

ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております。


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『ニュータイプ専用コースメニュー』第1号でした。

カフェ側も初めての事ばかりで、何かある度に小さな打合せが行われていました。
まず、19時半の開始では営業時間ぎりぎりで、こちらとしてもカフェ側としても、やってみて初めて分かることだったと思います。
次に予約する人は、その点についても触れられるのでは無いでしょうか。


この『ニュータイプ専用コースメニュー』は常に同じでは無いそうなので、2度目を目指してがんばらねばなりません。



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