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ガンダムビルドファイターズ前夜祭


2013年10月1日(金)


『ガンダムビルドファイターズ』
10月7日(月)18時より、テレビ東京系6局ネットにて開始の新作ガンダム。

その放送直前 前夜祭が Zepp DiverCity にて開催されました。


実物大ガンダムのお膝元、ダイバーシティ東京内に作られた大型ライブハウスですか、初のガンダム公式イベントが開催となります。
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チケットはネットで2回に分けて募集されました。


17時からチケットの引き替えは始まっていますが、入場が出来るのは18時半から。
入場開始前に、チケットを入場券と引き替えます。

エントランスには関連したチラシが貼られています。
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前夜祭終了後、本日に限りチケットの半券でGFTに無料で入場できるサービスがあるようです。
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プレイガイドのチケットを地下で引き替えます。
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これが引き替えたチケット。
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茶封筒に入れて渡され、その席順はランダムです。
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会場までには時間があるので、ガンダムカフェに立ち寄ります。
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客入りは、それ程多くはありませんが、やはりガンダム関連イベントです。
他イベントではガンダムカフェ前に黒山の人だかりが出来ていても彼らがカフェのお客さんになってくれることは皆無に等しいですが、今回は、少ないお客さんでもそれぞれが興味深く店内を眺めていき、着実に売り上げに繋がっていました。
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私も前夜祭前にSEED キラサンドで軽食を。
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18時半を過ぎたので入場します。

入ったところでは、バンダイの紙袋がずらっと並んでいます。
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終了後に配布される本日の特典です。
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ロビーの画面では、関連映像がリピートされています。
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若干ですが展示物もありました。
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この時点では、既に各所で目にしているモノばかりです。
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GFTでガンダムBFが発表された際に、SKE48松井玲奈へプレゼントされたガンプラが2種、今までもGFT内で展示されていたモノです。
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先日発売されたWガンダムと、これから発売されるダブルエックス。
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オールガンダムプロジェクトの説明。
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中央に、バトルシステムを模した展示台がありますが、何も置かれていません。
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終了後に、何かしらの新しい展示物がある可能性が考えられます。
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こちらは、ガンダムBF直接の関連商品。
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第1話で1,000名にプレゼントされる限定のビルドストライクが展示されています。
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ガンダムX魔王
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HGで展開していくビルドファイターズの説明。
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ビルドファイターズ展ではメテオホッパーに乗っていたフェニーチェ。
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同シリーズのカスタムパーツの説明。
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このメテオホッパーがカスタムパーツの一例として展示されているようです。
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多くの人が群がっているので、撮影も一苦労でした。


19時半より『前夜祭』開始です。

流れだけを簡単に書きます。

まずは司会の方が登場。
男性の方ですが、何度も台詞を噛んだおぼつかない進行で、それが気になってしまい落ち着けない進行です。

《まずは、第1話の先行上映が始まります》

上映終了後は場内から拍手。
子どもからオールドファンまで、興奮するような素晴らしい内容でした。

これだけ異色なガンダム作品が、これだけ広い層に歓迎されるのは珍しいことです。
司会者からは「ガンダム35周年を来年に控え、その先駆けとなる作品」と紹介されていましたが、ガンダム(ガンプラ)を総括して35周年へと盛り上げていくには十分すぎる良作ではないでしょうか。



《上映終了後は、アーティスト『BACK-ON』によるライブ》

OP曲「ニブンノイチ」をフルコーラスで演奏。
さすがライブハウスです、音響的にも良いライブでした。

バンドの4名がガンダムについてのコメントをされていました。
ひとり、ガンダム好きを公言する方が居て、他のメンバーも何かしらのガンダムエピソードを語られていましたが「SDから入りました」や「初めてのガンダムはSEEDです」など、時代を感じる内容でした。

SDガンダムがヒットした裏側には、作品としてのガンダムが苦悩していた事情があり、関係者としては「SDから入った」というコメントには複雑な心境になってしまうようで、バンダイの○○さんも「嬉しいけれど複雑な心境」と吐露していました。



《ライブ後、声優3名が登壇》
レイジ役:國立 幸さん
コウサカ・チナ役:石川由衣さん
ユウキ・タツヤ役:佐藤拓也さん
第1話の感想を述べられていましたが、声優さん方も出来上がった映像は初めて見るらしく、視聴者としての感想でした。

まだ始まったばかりで、語れることも少ないのでしょうか。
「どうぞお楽しみに」のような内容でした。
収録時、内容に付いての現場の感想も語られていましたが、それらは声優としてでは無く「あのキャラが出てきたときにはザワッとしたよね」の様な視聴者に高いモノで、製作の現場が伺い知れる内容では有りませんでした。



《各声優さんのオリジナルカラーが公開》

登壇した3名がカラーリングした『ビルドストライクガンダム』が披露。
自らが塗り絵した物の公開後、それらをプラモにした作品が登場しましたが、佐藤さがカラーリングした「ザクアメイジング」のガンプラは有りませんでした。

ちなみに「ギラ・ドーガ(レズン機)」をイメージしたカラーリングでしたが、彼はマネージャーにカラーリングをしてもらったそうです。
「肩のロケットランチャーはぜひとも脚に」とのコメントもしていましたが・・・配色はレズン機から、作業はマネージャー・・・これは誰の個性が反映されたことになるのでしょうか。



《声優陣のトーク後、AiRIさんによるED曲のライブ》

今回は映像に中にエンディングがありませんでしたが、2話から使用される「Imagination > Reality(イマジネイション リアリティ)」を披露されました。




《最後は、出演者が全員登壇》

今度はミュージシャンによるカラーリングの「ビルドストライクガンダム」が披露。



最後は出演者からのコメントと、フォトセッションが行われ終了。


その内容は、ガンダムインフォが早々にレポートを書いてくれているので割愛。
http://www.gundam.info/topic/9457



終了後でも、展示物に多くの人が群がっています。
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最近、イベントで恒例となっているオリジナルカラーリングのガンプラ。
これらが前夜祭の中で発表されたモノです。
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声優やミュージシャンなどが塗り絵のようにオリジナルカラーを発表するのが定番の演出となっていますが・・・

毎回、イベントでドーンと公開される度に「うわぁ・・・・っ」って気持ちになりますが、超ライト層に向けては、何にも縛られず好きにして良いんだよというメッセージにはなると思います。

オリジナルが侵害されるわけでも無く、その後のイベントでもガンダムファン意外にも訴求できる物なので、多いに歓迎したい演出です。

ただ・・・これをオリジナルデザインと呼ぶには抵抗を感じてしまいます。
せめて「オリジナルカラーリング」と呼んで欲しいところです。



レイジ役、國立 幸さんのカラーリング。
自分の名前「こくりゅう」の読み方から黒龍をイメージしたそうです。
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コウサカ・チナ役、石川由衣さんのカラーリング。
草食系のガンダム、ベジタブルガンダムとも語られていました。
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BACK-ONからは、4名の中からひとつだけガンプラ化。
彼いわく「青と赤がロック」だそうです。
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AiRIさんは、型を破りつつメカ物として成立するギリギリの良いラインでカラーリングされているように見えます。
ビームサーベルの刀尻にマイクを付け、ライフルにも拡声器を仕込むなど、ミュージシャンらしいアレンジもあり、肩には自らのマークも入れています。
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AiRIさんがこのガンダムでの戦い方をステージで語られていました。
(まるでマクロス7でしたが)


撮影も十分済ませ、退場します。
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退場時に半券裏にスタンプが押されます。
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来場者特典として『HG ビルドストライクガンダム フルパッケージ』が全員に配られました。
翌日に発売を控えた発売前の品で、これを無料配布するのだから大盤振る舞いです。
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ガンダムカフェは21時閉店ですが、少しだけ閉店時間を送らせる対応をしていました。
事前に決めていた対応では無く、この時、即座に変更された営業時間の延長です。
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GFTへ向かうエスカレーターは、前夜祭でもらったバンダイの袋を持った方ばかりです。
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有料ゾーンが前夜祭の半券で無料開放。
営業時間も延長されています。
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前夜祭終了から45分間しかありませんが、せっかくなので有料ゾーンを堪能させて頂きました。
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