スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

趣味の時間〈HG ブルーフレーム セカンドL〉


キャラホビ2013にて販売された限定品。

HG 1/144 ガンダムアストレイブルーフレームセカンドL メッキフレーム/クリアアーマーVer.
価格:3,000円

たぶん、一行に収まりきっていない非常に長い名前です。


アストレイ10周年の今年、HGの新規造形でリリースされているアストレイシリーズのクリアモデルです。
フォト



クリアパーツとメッキパーツの組み合わせは、以前のガンダムWシリーズでありましたが、食い合わせの悪い雑な物でした。

今回は、フレームと装甲が美しく分割されているので、HGであってもフレームの存在感が有ります。
フォト



クリアパーツの隙間から覗くメッキパーツが非常に格好良くまとまっています。
フォト




以下の2枚は、キャラホビ2013で撮影したストレート組みしたサンプル。
付属のシールを貼ると、どう見えるかが分かります。
フォト


フォト



クリアパーツモデルの加工として、以下の方法をとっています。

1)付属シールはメカリック感が無く興醒めなので使用しない。
2)白シールor塗装をすべき部分はハセガワのミラーフィニッシュ。
3)クリアパーツの墨入れはシルバーで行う。
4)クリアパーツが重なり色が濁って見えないよう対処する。


まずは全身。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



墨入れはシルバーで行うと、光を受けると白く、影では暗くなるので、クリアの透明感を損なうこと無くメリハリが付けられます。
フォト



握り手の指など、メッキの上に塗装されているクリアブルーを部分的に剥がしてホワイト部分を再現したりもします。
フォト



平手も装甲パーツだけクリアブルーを剥がしシルバーを露出させています。
フォト



フォト



二の腕のパーツも、本来は白である部分があります。
フォト



この様に、クリアブルーを剥がして、本来は白の部分をシルバーに戻します。
フォト



フォト



頭部のセンサーとデュアルセンサーだけは、付属のホイールシールを使用。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



頭部側面、本来オレンジの部分はゴールドで墨入れ。
フォト



フォト



『タクティカルアームズ ソードフォーム』
フォト



フォト



本来、白いパーツはクリアパーツになっています。
フォト



青いパーツの突起を差し込むので、そのまま組むと等間隔に凹凸が目立ちます。
フォト



白いパーツの裏側に位置する、通常品で有れば見えない部分も、以下のBeforeの様に、クリアモデルでは見えてしまいます。
そのため、クリアパーツと重なる部分のクリアブルーを剥がしてあります。
フォト



そのままだとオレンジのシールを貼ることになっている部分も、一度、クリアブルーを剥がし、その上からハセガワのクリアーオレンジフィニッシュを貼る事で、オレンジメッキの様な輝きを再現しています。
フォト



『タクティカルアームズ ガトリングフォーム』
フォト



フォト



一度はダメだと思っていたクリアとメッキの組み合わせですが、アストレイのフレーム特性と相性が最高に良いようです。
フォト



フォト



年内に、レッドフレームとゴールドフレームも限定品で発売されます。

同様に仕上げて並べて見たいと思います。

スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。