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GUNDAM Cafe/宿命の対決フェア第2戦 秋葉原店を制覇

2013年12月13日(金)

『宿命の対決フェア』
刹那vsグラハムの〈パスタ対決〉は終了しました。

本日からは、ヒイロ vs ゼクス〈シチュー対決〉12月13日~1月8日(25日間)

カミーユ vs シロッコ〈?対決〉 1月9日~1月28日(19日間)

キラ vs アスラン〈???対決〉 1月29日~2月19日(21日間)

アムロ vs シャア〈???対決〉 2月20日~3月10日(18日間)


開店時間の15分前に到着すると、すでに2組が開店待ちをしていました。
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晴天ですが、午前中のカフェ前は日陰なので寒さが応えます。
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10時になり開店したので、まずは入口から。
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メニュースタンドには、新しいフェアメニュー表。
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自動ドアの両隣には、メニュー表を拡大したポスターが貼られています。
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自動ドアに貼られたキャラクターのイラストもゼクスとヒイロに変わっています。
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まずは、入口近辺。
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前回と同じく日々の対戦結果がリアルタイムで貼られていくボードが。
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注文カウンターの背後モニターには、今回の対戦メニューがスライドショーで流れています。
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店内の展示物も新しい対戦内容に変わっています。

禁煙席側のカウンター席背後の展示物。
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シャア専用席側の展示物。
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シャア的キャラクターのゼクス。
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禁煙席側奥の壁面展示。
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今回も見晴らしが良く、撮影のための外光も綺麗に入ってくる席です。
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続いては、各テーブルに置かれているメニュー表を見ていきます。
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ゼクス側。
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ヒイロ側。
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今回の対決デザート。
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これらを全て注文してきます。


注文カウンター。
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この時間はアルコールの欄が封印されています。
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今回のプチプレート2種、開店とほぼ同時にコンプリート。
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ゼクスのプチプレート。
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ヒイロのプチプレート。
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コースターは、今回も選べるのでスムーズに2種をコンプリート。
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今回の対戦メニューを全て注文。
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見るからに、前回の対戦メニューよりも増量されています。
その増量には、とある切っ掛けがあるのですが、ここでは割愛しておきます。
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『鮮紅の騎士 ~ゼクスのビーフストロガノフ~』
『亡国の王子(ノンアル)』のプチプレートセット。
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添えられたグラスは、グレープゼリーです。
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ビーフストロガノフは、適度の酸味を持ちつつ、フォンドボー特有の甘さが濃厚です。
残念な事に、パンが香ばしく焼かれていてカリカリと食べているうちに無くなってしまい、ビーフストロガノフが多く残ってしまいます。
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『過ぎ去りし日の流星 ~ヒイロのホワイトシチュー~』
『ロンリネスグリーン Loneliness Green(ノンアル)』のプチプレートセット。
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『過ぎ去りし日の流星 ~ヒイロのホワイトシチュー~』
ガンダムを表現したホワイトシチューと、その中央に添えられたWガンダム胸部を表したグリーン。
大きく翼を広げたふたつのパンは、まさにWガンダムを体現したかの様です。
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このパン、シッカリした噛み応えがあり、硬いだけのパンではありません。
ただ残念なのは、このパンを食べきるには中央のシチューが少ないのです。
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今回のメニューは、前回、量が少ないというお客様からの声を汲み取って、全体的に増量してあります。

しかし、ふたつのメニューでパンの量がちぐはぐという問題が残っています。
これは劇中と同じく「ゼクスとヒイロの機体を乗り換えるべし」とのメッセージが込められているのではないでしょうか。



『すれ違う想い ~Wデザートプレート~』
第1話ではヒイロからリリーナへ、最終話ではリリーナからヒイロへ手紙が渡されました。
どちらも読まれることなく破られた手紙を表現したデザートです。
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上段にはアイスクリームが乗り、その下2段にはマスカルポーネチーズが挟まれています。
赤いソースはミックスベリーです。
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破れた手紙を表現したグレーの物体は、クリームではなくチョコレートで作られています。
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ジャブローコーヒーのエスプレッソ(けっこう苦い)が添えられています。
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これを好みで掛ける、いわゆるアフォガードですが・・・諸問題があります。
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注いだエスプレッソが止めどなく皿に広がり収拾が付かなくなってしまいます。
また、ミックスベリーはとても酸味が強い上にエスプレッソも強い苦みがあるのに、甘さと言えば中央のアイスクリームだけなので、あまりバランスが良くないので、エスプレッソは控え目にしておいた方が良いかもしれません。
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続いては、ランチタイムに注文可能なフェアメニューのノンアルコールカクテル。
(1種はレギュラーメニューですが、W系のドリンクのみプチプレートセットとして注文出来ます)
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『亡国の王子(ノンアル)』
オレンジ系の炭酸カクテルで甘さはそこそこ控え目です。
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『ロンリネスグリーン Loneliness Green(ノンアル)』
こちらもオレンジ系で下に沈んでいるのは黒糖です。
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攪拌すると、この様なヒイロのタンクトップ色になります。
黒糖といってもオレンジの酸味が勝っているので甘さは控え目です。
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フェアのノンアルコールカクテルは2種とも酸味が強く甘さ控え目なので、いつものように甘い飲み物が欲しい方は、フェアカクテルは不向きかと思います。


そんな甘さ控え目のフェアカクテルしか無い状態で救いなのがレギュラーニューの『亡国の姫君(ロスト・プリンセス)』
マンゴーとカルピスの甘いノンアルコールカクテルで、プチプレートセットにも組み合わせ可能なので、甘い飲み物でセットが注文したい方はこちらを注文する手もあります。
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メニューの紹介はここまで。


店内のモニターでは、前回の対決から引き続き、フェアの為に作られた特性ムービーが流れています。
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正午の時点で〔6:11〕と、見た目のインパクトも手伝ってなのかヒイロが優勢です。
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今回も店員さんは、自分が応援しているキャラのバッジ(非売品)を好みで選びます。
これを切っ掛けとして、お客さんとのコミュニケーションを円滑に使用というカフェのアイデアです。
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ちなみに、ヒイロを応援している店員Nさんは、他のガンダム作品の知識は自信が無いけれど、ビルドファイターズを推す気持ちは誰にも負けないと自信ありげでした。
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レシートには、さっそく今回の対決告知が書かれています。
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フェアメニュー、ランチタイムを制覇したところで一旦終了。
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この日は仲間内での忘年会(2回目)があり、ガンダムカフェ前で待ち合わせをして会合の場へ。


忘年会の後。カフェへ戻って来ましたが、ラストオーダーの直前でした。
二次会をガンダムカフェで・・・とも思いましたが、ラストオーダー間際になりそうだったので断念。
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ディナータイムのみ提供されるフェアのアルコールメニュー2種。
(日中と同じく、ガンダムWのカクテルならプチプレートセットとして組み合わせられます)
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『ソリチュードグリーン Solitude Green』
日本酒をベースにした甘く温かいカクテルで、甘酒を飲んでいるような感覚です。
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『閃光伯爵』
赤ワインのホットカクテルですが、使われているワインは軽い口当たりです。
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忘年会へ連れて行っていたベアッガイサンタと並べて撮ってみましたが、どちらともクリスマスカラーで良く似合っていました。
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さて、少し話を忘年会へ戻します。
ガンダムエースで『ジョニーライデンの帰還』を執筆されているArk-Performanceさんは、現在、深夜アニメも放送されている『蒼き鋼のアルペジオ』もヤングキングアワーズにて連載されています。
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忘年会にお越し頂けたので、最新巻にサインを頂きました。
Ark-Performance先生ありがとうございます。
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同じく、忘年会にてガンダムWの作画監督をされていた西村さんに、コースター裏にそれぞれのイラストを描いて頂きました。
コースターの裏にも作画されたご本人のイラストがあったら凄いと思いお願いしましたが、こんな悪巧みに乗って頂き西村さんに感謝です。
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対戦結果は〔44:48〕と、日中と変わらず僅差でヒイロが優勢です。
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対戦結果ボードの下に置かれたノートは、この日の夜、2冊目に突入しました。
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今回は、初日に台場店へ行けなかったので、近日中に台場店も制覇してきます。


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