スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

GUNDAM Cafe/宿命の対決フェア第3戦を全制覇

2014年1月9日(木)

『宿命の対決フェア』
ゼクスvsヒイロの〈シチュー対決〉は終了しました。

本日からは、カミーユ vs シロッコ〈ヌードル対決〉1月9日~1月28日(19日間)

残りは以下の2対決です。
キラ vs アスラン〈???対決〉 1月29日~2月19日(21日間)
アムロ vs シャア〈???対決〉 2月20日~3月10日(18日間)


開店時間の15分前に到着。
今までは対決メニュー初日には何組かが開店待ちをしていましたが、今回はゼロです。
cf620 002


10時になってシャッターが上がりましたが、自動ドアの向こう側では何やら人影が・・・
cf620 006


自動ドアの押しボタンが一部壊れていたのですが、その修理をしていました。
(なぜ、このタイミングで?と思いましたが)
cf620 005


あらためまして『カミーユ vs シロッコ』初日の入口周辺から見ていきます。
cf620 045


入口の両脇には、いつも通りメニュー表を拡大した物が貼られています。
cf620 046


自動ドアにも、お馴染みの丸いステッカーが貼られています。
cf620 041


パプティマス・シロッコ(少し傾いていますね)
cf620 043


カミーユ・ビタン
cf620 042


入店待ちをしている人向けのメニュースタンドにも・・・
cf620 044


フェアメニュー表、今回の対決メニューに変わっています。
cf620 048


さて、店内へ。

入口脇には、対決の戦況がほぼリアルタイムに貼り出されるボード。
cf620 039


cf620 040


注文カウンターの背後モニターには、今回の対戦メニューがスライドショーで流れています。
cf620 021


cf620 015


cf620 016


cf620 017


cf620 018


店内の展示物も、今回の対決に合わせて変わっているはずなのでチェックします。

禁煙席のカウンター後ろの展示。
cf620 022


cf620 025


シャア専用席側の展示。
cf620 014


やはりシャア席側にライバルキャラというのは定番のようです。
cf620 013


禁煙席奥の展示物。
cf620 012


対決する2人。
cf620 011


禁煙席奥の展示スペースは変化ナシ。
cf620 026


新メニュー初日には必ず確保する4名席。
cf620 027


今回の対決メニュー。
グラタン対決、シチュー対決に続いては、ヌードル対決です。
cf620 029


シロッコ側。
cf620 032


cf620 034


カミーユ側。
cf620 033


cf620 035


今までの対決ではデザート枠だった第三のメニューは、今回、ヌードル対決と言う事もあって御飯モノになっています。
cf620 036


今回も対決内容に合わせた映像が中央の画面で再生されています。
cf620 066


cf620 093


cf620 053


cf620 050


cf620 051


cf620 052


cf620 094


シロッコのプチフレート。
cf620 062


カミーユのプチプレート。
cf620 061


今回のプチプレート2種、開店とほぼ同時にコンプリート出来ました。


コースターは、今回も選べるのでスムーズに2種をコンプリート。
cf620 059


今回の対戦メニューを全て注文。
cf620 089


最初の対戦メニュー(グラハムvs刹那)以降は量が多めで食べ応え十分な傾向です。
cf620 084



シロッコのメニューでのセット組み合わせ。セット価格:1,780円
『木星ヌードル THE・O(オニオンリング)添え』
『シロッコの眼(ノンアルコール)』
cf620 078


『木星ヌードル THE・O(オニオンリング)添え』単品価格:890円
cf620 070


ラー油やニンニクの香りが微かにしていましたが、肉みそ系の薬味だそうです。
サムゲタンスープと公式には言っていますが、どことなくベトナム料理のような印象を受けました。
cf620 081


ゼータの対決だけに、麺は米粉で作った「フォー」を使っています。
スープの味を良く吸収する反面、時間が経つと伸びやすく箸でちぎれやすくなってしまいます。
cf620 091


THE・Oの名の通りオニオンリングが乗っています。
シロッコを想起する紫の芋がチップスにされて添えられています。
cf620 090


添えられたバケットは醤油を付けて焼いてあります。
cf620 072


公式には書かれていませんが、スープに沈めて全体の味を変えて楽しむ事も考えられているそうです。
cf620 092



カミーユのメニューでのセット組み合わせ。セット価格:1,780円
『Sign of Ζ(サイン・オブ・ゼータ)』
『水の星へ愛をこめて(ノンアルコール)』
cf620 076


『Sign of Ζ(サイン・オブ・ゼータ)』単品価格:890円
cf620 073


器の中には、グリーンで「Z」の文字が作られています。
cf620 074


ただでさえ、アメリケーヌスープを使い濃厚な海老香りがしているのに、桜エビまで添えられ、海老好きにはたまらない一杯になっています。
cf620 079


同じく添えられた卵は、カミーユを見守り寄り添っていたクワトロの百式でしょうか。
cf620 080


シロッコと同じく、添えられたバケットはスープに沈めて風味付けを変えるためにも使用できます。
トリュフオイルを使った、少し徳した気分になれるバケットです。
cf620 075



『肉巻コロニー サイド7風』890円
今までガンダムカフェでメニューのモチーフとされた物の中で、コロニーは最大です。
感覚的に御飯茶碗で2杯分ほどのライスが甘辛い豚肉で巻かれています。
cf620 065


巻かれた豚肉はほとんどが2重に重なっているので、最後にライスが残るようなことはまず有りません。
周囲に散らされた葉の上には辛さの強い明太子マヨが掛けられ、紅ショウガと合わせてライスと絡めて食べると、いろんな味が楽しめます。
cf620 068



続いては、ランチタイムに注文可能なフェアメニューのノンアルコールカクテル。各780円
今回はレギュラーメニューの中にセットとして組み込めるモノが有りませんでした。
cf620 058


『シロッコの眼(め)(ノンアルコール)』
無炭酸で洋ナシとグレープフルーツの甘い味わいです。
cf620 056


『水の星へ愛をこめて(ノンアルコール)』
バナナとブルーキュラソーの、やや甘い炭酸飲料です。
cf620 054


レシートには、今回の対決をPRする文章が書かれています。
cf620 095


正午の段階で〔3:6〕と、カミーユが押しています。
cf620 096


平日なので、秋葉原店は正午で引き上げて、続きは夜に。
cf620 097





仕事を終え、台場店へ。
cf620 098


cf620 103


平日と言う事もあり空いています。
cf620 164


まずは、台場店の店内に貼られているフェア関連の内容をチェック。
cf620 112


壁面には、台場店のフェアメニューを拡大したポスターが貼られています。
cf620 113


秋葉原店で自動ドアに貼られている丸いステッカーは壁面へ。
cf620 116


スタンディングテーブルに貼られたメニュー表。
cf620 104


シロッコ側。
cf620 111


カミーユ側。
cf620 110


フードのレジカウンター上部の画面には・・・
cf620 136


秋葉原店ではフードなりが個別の画像として用意されていますが、台場店では毎回、メニュー表をそのまま画像かしたモノが使われています。
(台場店にも、個別の画像を作ってあげて下さい!)
cf620 135


フェア以外のメニューも同様に。
cf620 118


幕張店オープン記念の紅白ガンプラ焼きには、おめでたいロゴが付けられていました。
cf620 119


では、レジカウンターへ。
cf620 127


ガンプラ焼きの保温庫に違和感が・・・
cf620 131


この時間帯はガンプラ焼きがオーダー製になっている旨の注意書き。
今までも同様の手書きパネルは有りましたが、この様に加工されたパネルが登場していたことは、店員さんも気付いていませんでした。
cf620 130


おちょこは、まだ在庫があるようです。
cf620 132


レジ前には、台場店限定のプチプレートがサンプル展示されています。
cf620 129


では、注文します。
cf620 128


今回のフェアでは、店員さんがどちらを応援しているか缶バッジを付けるようになっていますが、秋葉原店で撮らせてもらうのを忘れていたので、台場店で撮らせてもらいました。
cf620 124


台場店ではシロッコとカミーユを合わせたデザインのプチプレート。
cf620 134


もちろん、全フェアメニューを注文。
台場店ではイングリッシュマフィン対決です。
cf620 158


台場店ではフェアフード+プチプレートのセットは820円。
キャラのラテはセット組み合わせの対象外ですが、セットと同時注文なら50円引きがしてもらえます。
cf620 154


シロッコ側の組み合わせ。
cf620 147


『Zマフィン シロッコ』単品価格:420円
歯ごたえが心地よいゴボウとトマトの、サッパリしたマフィンです。
cf620 152


カミーユ側の組み合わせ。
cf620 148


『Zマフィン カミーユ』単品価格:420円
チーズフォンデュソース、卵、ベーコンのバランスの良いマフィン。
cf620 150


ガンプラ焼きの袋に入っています。
cf620 159


今回の対決に合わせた『キャラクターラテ』単品価格:各380円
cf620 139


シロッコは、ココアラテにしてみました。
cf620 140


カミーユは、普通にコーヒーのラテで注文。
cf620 141


オープン当初に店内での飲食が禁止だったので、ずっとそうだと思っていたのですが、いつの間にか解禁されていたようです。
なので、私も店内のテーブルで初店内飲食を。
cf620 163





台場店でマフィンをふたつ食べ、やや満腹に近い状態で東京駅店へ。
cf620 165


フードのラストオーダーが終わった頃だったので、店内はお客さんゼロでした。
cf620 167




東京駅店はフェアを開催していないので、長居せずに秋葉原店へ。
cf620 168


こちらでもフードのラストオーダー間近だったので入店待ちは無し。
自動ドアには、日中には無かった張り紙がされています。
cf620 169


過去のフェアで提供されていた上段2品と、レギュラーメニューの2品が応援メニューとして貼られていました。
過去カクテル復活は嬉しいのですが、セットとしては組み合わせられないらしく「じゃあなんで復活させたの?」と疑問が残るサプライズでした。
cf620 170


ディナータイムではお会計のみで使用するカウンターの背後の画面に・・・
cf620 171


日中には表示されていなかったアルコールメニューの表示。
cf620 172


〔10:22〕と、正午のカミーユ優位の状況がより色濃くなっていました。
cf620 173


復活メニューは、店内にも貼られています。
cf620 194


cf620 195


台場店でのプチプレートも並べ、あらためてフルコンプリートの状態。
cf620 176


今度は『肉巻きコロニー』をふたつ注文し、0083で決行されるコロニー落としの場面を再現してみました。
(まだデラーズに奪われる前の状態です)
cf620 184


ディナータイムのみ提供されるフェアのアルコールメニュー2種。単品価格:各790円
前回のガンダムW対決ではレギュラーメニューの同作品カクテルがセットとして組み合わせ可能でしたが、今回はゼータ系カクテルは復活メニューと一緒に、セットへの組み合わせ不可とされてしまいました。
cf620 191


『木星帰りの男』
洋梨のリキュールを使用した、ほんのり甘いカクテルです。
cf620 187


『男の証明』
上質なコニャック、V.S.O.P.(カミュ)が使用された、とても薫り高いカクテルです。
cf620 188

今回のアルコールは、どちらも度数が強くないサラッと飲めるカクテルでした。



今回の対決メニューは、ガンダムWフェアの5種、ゼータフェアのマクダニエルバーガーに並ぶ傑作だと思います。

特に、海老の香りが濃厚に詰まった『サイン・オブ・ゼータ』と『肉巻きコロニー』は、食べた直後でもまた食べたくなる美味しさで、この2品を並べて食べたくなるほどでした。

バケットに施した香り付けで、メインのヌードルの風味を変えるというアイデアも遊び心があって楽しめます。


カミーユのカクテル『男の証明』は、上記したとおりブランデーがとても良く効いていて、今までのガンダムカフェには無かった新たな味わいで気に入りました。


ガンダム好きな人にも、そうで無い人にもお勧めしたいメニューでした。


スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。