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GFT/第08MS小隊展

ガンダムフロント東京で11月1日(木)から開催されている
企画展『機動戦士ガンダム 第08MS小隊展』



場所は、「ガンダムフロント東京」有料ゾーン内のミュージアムスペース。
普段、撮影禁止のエリア内です。
(7月27日~10月31日までは『ガンダムAGE&ガンダムSEED HDリマスター展』でした)
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普段は撮影禁止のエリア。
しかし、今回はジオラマの展示があり、それに限って撮影解禁です。
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《展示内容》※撮影解禁は赤字の部分
 版権画(原画、着彩画)
 設定資料(キャラ、メカ)、ラフ稿
 模型ジオラマ
 CDやDVDジャケットに使用したイラスト
 UCハードグラフのコーナー
 メカ設定画/服装設定/模型関連の記事情報/模型ジオラマ 他



残念ながら、この企画展を告知するポスターやPOPの類は一切無く、展示スペースに置かれていたキービジュアルも、撮影禁止部分だっため撮影が出来ませんでした。

アイキャッチとなる1枚も撮れず、いきなり本題の撮影に入ります。
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【砂漠のモグラ】
 制 作:WildRiver荒川直人
 制作年:2010年3月
 掲 載:モデルグラフィクス
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『UCハードグラフ』を使用したジオラマも多数、展示されています。


公式サイトでも「08MS小隊の影響も受けたUCハードグラフ」と謳っているのですが、その表現には大きな違和感を感じてしまいました。

確かに『08MS小隊』を題材としたキットも2種がUCハードグラフブランドで発売されています。

が・・・

「08MS小隊の影響を受けた」と言うよりは「UCハードグラフが08MS小隊を洗練させた」と言う意味合いが強い気がします。



『08MS小隊展』なので、08MS小隊をメインに据えたいのは分かりますが、上下関係が逆転しています。

前回の『AGE&SEED展』では、予想していたほど入場者数に影響しなかったので、今回は目を引く立体物も展示し注目度を上げたい・・・しかし、08小隊だけでは数が揃わないのでUCハードグラフも含めたい。そのためにUCハードグラフと08小隊を強引に関連づけた・・・
そんな印象を受けます。


余計な細工などしないでタイトルを『第08MS小隊&UCハードグラフ展』にすれば良かったのに。
まぁ、今回の展示は『08MS小隊 BD-BOX』のプロモーションなのでUCハードグラフの名前は入れたくなかったでしょうね。



ちなみに、今年6月に新宿で開催された『U.C.HARD GRAPH プラスワン』と言うトークイベントでは、08MS小隊の話しは一切出てきませんでした。
ガンダムインフォのレポート〈前編後編




【水没林道】
 制 作:WildRiver荒川直人
 制作年:2011年5月
 掲 載:アーマーモデリング別冊「円形劇場」
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【Jager】
 制 作:吉岡和哉
 制作年:2006年11月
 掲 載:アーマーモデリング
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【A battle to the home land】
 制 作:吉岡和哉
 制作年:2007年2月
 掲 載:アーマーモデリング
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【MGグフカスタム/MG陸戦型ガンダム/MG陸戦型ガンダム後期改修型】
 制 作:越智信善
 制作年:2003年10月 2006年12月
 掲 載:電撃ホビー
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【狙撃準備】
 制 作:サエキコウイチ
 制作年:2007年5月
 掲 載:電撃ホビー
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【敵影発見!】
 制 作:サエキコウイチ
 制作年:2007年5月
 掲 載:電撃ホビー
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【サイゴンの休日】
 制 作:鳥山とりを
 制作年:2007年5月
 掲 載:電撃ホビー
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【小隊】
 制 作:町田豊
 制作年:2009年10月
 掲 載:ホビージャパン
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【ザクII】
 制 作:町田豊
 制作年:2009年2月
 掲 載:ホビージャパン
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【1:144 陸戦型ガンダム】
 制 作:河村秀也
 制作年:2011年5月
 掲 載:ホビージャパン
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【アンダーグラウンド・ソナー】
 制 作:山田卓司
 制作年:207年2月
 掲 載:ホビージャパン
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【対MS特技兵】
 制 作:山田卓司
 制作年:207年6月
 掲 載:ホビージャパン
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【ニューヤークプレイベース 1:144 MSバトルベース】
 制 作:町田豊
 制作年:2010年3月
 掲 載:ホビージャパン
【1:144 量産型ガンダンク】
 制 作:おれんじえびす
 制作年:2011年5月
 掲 載:ホビージャパン
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【1:144 ガンダムEz-8】
 制 作:JUNIII
 制作年:2011年5月
 掲 載:ホビージャパン
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【1:144 グフカスタム】
 制 作:田仲正樹
 制作年:2011年5月
 掲 載:ホビージャパン
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以上が撮影可能なジオラマでした。

他にも、資料が展示してあるエリアに『UCハードグラフ』の作例が並んでいましたが、それらは撮影不可。


設定資料の中には、目にする機会の少ない貴重な資料やボツ案が多数。

アイナやギニアスのデザインが決まるまでのスケッチや、採用されなかったアプサラス案。
また、サブキャラとして描かれたEz-8が後半の主役機に抜擢される過程のスケッチなど、誰もがうなるような資料の数々が展示されていました。



資料が撮影禁止なら、せめて図録の販売などして欲しかった・・・と悔やまれます。
それ程に良い内容なので、08MS小隊が好きな方には是非、見に行って欲しい展示でした。

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