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GUNDAM Cafe/新発売バーニアタンブラーと来店200回目の東京駅店

今回の主な内容。
★アレルヤ・ハプティズムの誕生日
★新発売『バーニアタンブラー』
★ジオングハンドステーキ丼の綺麗なサイコミュ接続方法
★東京駅店への来店200回目
★1/12ガンダム&実物大ガンダムのバーニアと『バーニアタンブラー』を比較


今回の店舗
秋葉原店・東京駅店・台場店



2014年2月27日(木)


昼過ぎに秋葉原店へ。
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入店待ちも無く、この日はモニター下の席でした。
店内は海外からのお客さんが目立ち、次いで2名様、ファミリー客といった感じ。
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『ジオングハンドステーキ丼』のプチプレートセット。
今回もシャアを引き当て、アムロ1枚に対してシャアは3枚目です。
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「ジオングハンド」がメインで、ジオング本体を表現した小皿が演出として付いています。
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この「うどん」を有線に見立て、パースの付いた有線サイコミュを再現するわけですが、ジオング本体であるきざみ海苔がべったりと付いてしまいます。
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この美しくない状況を解決するには・・・


紙コップに水を入れ、その中にうどんを沈めます。
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これで、うどんに付着した海苔を洗い落とすことが出来ます。
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これで、綺麗な有線サイコミュシーンの出来上がり。
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ボリューミーなランチを堪能した後はショップへ。
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ガンプラ好きな店員さんによるジオラマ風ディスプレイが対決内容に添った物に変わっていました。
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本日のメイン『GUNDAM バーニアタンブラー』5,250円
ショップのレジ前に専用のディスプレイが設けられて販売されていました。
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このバーニアタンブラーは、メイド・イン・ツバメの認定を受けた商品です。
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1.メイド・イン・ツバメ認定商品とは

新潟県燕市の伝統工芸である金属加工業をブランド化し、外国製品との差別化や、高品質な証となるように燕商工会議所が制定した物が「メイド・イン・ツバメ」

燕商工会議所に所属している製造元だけが申請でき、審査を通過すれば認証ロゴマークが使用可能となる。

その認定商品をガンダムカフェの『Discovery-G』として販売するのが、今回の『GUNDAM バーニアタンブラー』



2.ガンダムカフェが提案する『Discovery-G』

ガンダムカフェがプロデュースする日本各地の名産品や伝統工芸品とのコラボ商品ブランドです。

オリジナルキャラ「ガンダムカフェくん」のリーダー、ガンダム店長がプロデュースしていると言う設定です。

京都の老舗和菓子屋“京三条駿河屋”とのコラボ商品『シャアの金塊栗羊羹』『1/1 シャアの金塊栗羊羹』で2013年7月末に始まりました。




「バーニア」が伝わりやすいよう、MGガンダム Ver.2.0が背中を向けて立っています。
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この日は、アレルヤの誕生日だったようで、ショップ側だけに店員さんが用意したお祝いカードが貼られていました。
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高額商品で有り、全店舗で販売している品です。
売上げ好調な秋葉原店よりも、規模の小さい東京駅店で購入することに。
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『バーニアタンブラー』がどのように並べられているかをチェック。
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場所を取る上に高額商品なので、柱に小さなPOPが貼ってあるある程度・・・だけでは終わりません。
まだ展示が間に合っていないだけです。
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早速、レジカウンターで「このお店で一番高い商品を下さい」と注文して『バーニアタンブラー』を購入。

市販品を除く、ガンダムカフェオリジナル商品としては間違い無く過去最高額の商品です。


タンブラーを収めた桐の箱は、更に厚紙で保護されています。
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桐の箱には、顔料系のインクでプリントされたガンダムは大河原邦男さんによるもの。
実物大ガンダムに近い意匠で描かれた大河原さんのガンダムは珍しい気がします。
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桐の箱は、受け側と蓋側が1枚の板から作られているので、木目も当然繋がっています。
それを現すように、割り印が押されています。
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裏側には、諸々の情報が書かれて、使用上の注意も書かれているので使う前に熟読しましょう。
製造元は『高桑金属株式会社』
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やや堅めに閉じられた蓋を開くと、ビニールに包まれた『バーニアタンブラー』が。
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『バーニアタンブラー』を取り出した状態の箱。
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底には、ベロア調の生地が敷いてあります。
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タンブラーと一緒に、印刷物が2枚入っています。
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製造方法の特性による外観の事が書かれています。
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もう一枚、二つ折りの髪が入っており、これがタンブラーのカタログの様な物です。
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裏側には大河原さんと、このタンブラーの関係性が書かれています。
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ガンダム店長も『Discovery-G』としてピキーンと感じているイラストが添えられています。
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中面
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上側は、バーニアの形状をタンブラーとして使用した事へのコンセプトが書かれています。
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下側は、メイド・イン・ツバメについて書かれています。
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『ガンダム バーニアタンブラー』は、実物大ガンダムのバーニアに準じたデザインです。
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二重構造になっていて中空になっているので、タンブラーには厚みがあります。
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内側の底にも、バーニアを象徴する意匠が刻まれています。
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裏返すと、より一層、バーニアっぽく見えます。
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裏側には『メイド・イン・ツバメ』『Discovery-G』『ガンダムカフェ』のロゴマークが入っています。
高品質なステンレス製品の証明でもある「18-8ステンレス」の刻印もあります。
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店内に展示されている1/12ガンダムのバーニアと比較してみます。
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若干、位置が前後していますが、ほぼ同じサイズです。
この『バーニアタンブラー』は、1/12の縮尺と言って良いかもしれません。
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内容量はそれ程多くはありません。
紙コップで比較してみます。
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一般的な紙コップに注いだ水を移し替えます。
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紙コップよりも、少しばかり内容量が少ないようです。
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使用感は、とても心地良いと言えます。

細かな凹凸がありますが、見た感じよりも全てがなだらかなので邪魔にはなりません。
それどころか、握ったときの感触は楽しくさえ思えます。

クチが触れる部分。
外側はエッジが効いていてメリハリがあるので、中空の構造を「厚い」と感じることはありません。
内側は、緩やかなカーブになっていて、口当たりをとても優しくしてくれます。

中空(ダブルウォール構造)になっているので、手に持っている部分は人肌程度で、金属なのに温もりを感じます。

もちろん、中に注がれた飲み物は、いつまでも温度を保ったままです。


そして何よりも、水を注いだだけでもこれほどの美しさがあります。
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このタンブラーをマイカップとして、アイスジャブローコーヒーを頂きます。
この日が、東京駅店への来店200回目だったので、良い記念のマイカップとなりました。
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注文していたのは、ジャブローコーヒーとドーナッツ2個。

すぐに出てくる様な内容なのに、なぜだか時間が掛かっていました。


すると奥から店員さんが持って来てくれた皿には「祝★200回」の文字が。
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いつも、何かの記念日にふさわしいメニューを考えては、自分で組み合わせて遊んでいます。
秋葉原店での300回目には「シャアザクアイスを3個並べる」等の遊びをしていました。

東京駅店での200回目には何が良いのか・・・
先日から店員さんにも相談をしていたのですが、思いつかずドーナッツ2個で落ち着くことに。


「良いネタが思いつかなかったな」と思っていたところに、店員さんからの御厚意。
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そのお気持ちが嬉しくて、暫く手が付けられませんでした。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
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そうこうしていると、入口側の保冷庫上にバーニアタンブラーの陳列がされていました。
(まだ作業中だったので、控え目に撮影)
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最後は台場店へ。
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台場店では店内の中央に置かれています。
高額商品だからなのか、店内で目立つ場所で有り、店員さんの目も行き届く場所です。
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台場店では、現物が棚に並べられています。
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海外のお客様が多い台場店なので、英語での表記も用意されています。
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実物大ガンダム
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そのバックパック。
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このバーニアが『バーニアタンブラー』の元ネタです。
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サイズが違いすぎて並べては撮れませんでした。
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