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次世代ワールドホビーフェア '14 Summer 東京

2014年6月28日(土)

『次世代ワールドホビーフェア '14 Summer 東京大会』の記録です。

小学館が主催し、主にコロコロの内容を中心とした子供向けのイベントです。
バンダイも出展しています。


今回は『妖怪ウォッチ』の人気が凄まじく限定品物販から展示内容まで、妖怪ウォッチだらけでした。

毎回グッズは商品が並ぶスペースに通され、お店屋さんと同じ要領で買い物をするスタイル。
しかし今回は少し違っていました。
まず、妖怪ウォッチ専用のカウンターを全員が通り、そのカウンターの向こう側にその他の販売スペースが開けています。
「みんな妖怪ウォッチを買うだろう」という、なんとも大胆な配置でした。


物販の事はこれくらいにしておいて、バンダイブースです。
WHF2014夏 05


ビルドファイターズの広告。
WHF2014夏 06


今秋から始まる新作ビルドファイターズのテザー広告。
WHF2014夏 07


大きくガンダムが取り扱われていますが、ブース内でのガンダム関連展示はこれだけ。
WHF2014夏 21


上段。
WHF2014夏 22


一応、新商品が並んでいますが、既に他のイベントで展示された物です。
WHF2014夏 24


WHF2014夏 25


下段。
WHF2014夏 26


このイベントで限定販売されている『HGBF スタービルドストライク プラフスキークリア』
WHF2014夏 27


今年の夏に2度目の展開となる「HGカスタマイズキャンペーン」
WHF2014夏 30


それらを使った作例。
WHF2014夏 28


WHF2014夏 33


WHF2014夏 32


WHF2014夏 34


WHF2014夏 36


WHF2014夏 37


同じ並びにプラモは並んでいますが、他は妖怪ウォッチやポケモンなど、低年齢向けの物ばかり。
WHF2014夏 46


イベントとしては『ガンプラフォトセッション』なる物が開催されていました。
WHF2014夏 19


他の展示物に多くの子供が群がり、長蛇の列を作る中で、ここはスカスカです。
WHF2014夏 20

完成したガンプラを持参していないと行けないハードルの高さがあり、現地で思いついて参加できる物では有りません。
なので、スカスカな状況も不思議ではありません。


バンダイのスタッフさんがセッティングをして・・・
WHF2014夏 08


どこかで見たことのある様な恰好をしたカメラマンさん(コロコロに掲載する写真を撮っている方だそうです)が撮ってくれます。
WHF2014夏 09


WHF2014夏 10


WHF2014夏 12


これの為に、ビルドストライクのクリアVerを持って来ていました。
WHF2014夏 17


せっかく「雑誌のプロカメラマンが撮ってくれる」をウリをしているブースなのにポーズもとらせず、光を反射するパーツの位置を変える訳でも無く少し拍子抜けでした。
WHF2014夏 16


撮り終わると、このようなカードを渡され、指定の時間に写真を撮りに来る仕組みです。
子供向けなので、無くさないように首からぶら下げられるようになっています。
WHF2014夏 51


時間になり、受け取りに来ました。
このような写真を1枚もらう事が出来ました。
WHF2014夏 61


イベント開始後もしばらくはスカスカ状態だった『ガンプラフォトセッション』は、スタッフさんの「今日買ったプラモを組み立ててもOK」というアピールの甲斐も有り、少しずつ人が増えていました。
WHF2014夏 64


私の写真を中心に、既に撮影済みのプラモが貼り出されていました。
WHF2014夏 63


妖怪ウォッチの限定プラモは早々に完売しましたが、ガンプラは完売の気配がありません。
WHF2014夏 62


ちなみに、この『HGBF スタービルドストライク プラフスキークリア』は、この時点で既に他のイベントでも販売すると発表がされていました。



小学館のイベントだから、サンダーボルトのブースが有ってもいいのに・・・と思いましたが、今回は無し。

ガンダム的に非常に寂しい内容でしたが、そんな中で一番大きく展開していたのが、トライエイジ。
WHF2014夏 52


WHF2014夏 53


WHF2014夏 54


WHF2014夏 55

トライエイジの知識が無いので良く分かりませんでしたが、試遊出来たようです。


一番嬉しい収穫は、このウチワ。
WHF2014夏 44


無料で配布されている上に、両面がガンダムになっていました。
WHF2014夏 45


限定ガンプラを買いに行くのが目的でしたが、それにしても展示内容がガンダム的に寂しすぎました。

子供しかもらえない配付物が多いイベントの中で、このウチワの配布はとてもありがたいお土産になりました。




〈余談〉
以前からこのイベントに始発で来ていますが、その時点で子供が多数並んでいるのです。
子供のみで並んでいる者から、親同伴の者まで・・・
始発で来た自分の前には3桁の人数が列を作っています。
レジャーシートの上に毛布を敷き、その様子からは、夜が明ける前から長時間並んでいたのでは無いかと思える者も少なくありません。

一方、千葉県青少年健全育成条例では以下の様に定められています。
「保護者は、特別の事情がなければ、深夜(午後11時から翌日の午前4時まで)青少年を外出させないよう努めなければなりません」

娯楽に類するイベントに並ぶ事が特別の事情に該当するのかどうか分かりません。
条例だけでは無く、イベント側からも「徹夜禁止」とされています。

そこで、状況を調査するため、先頭付近の人に聞き込みしてみました。
その結果「前日から並んでいる」や「前々日の昼間からレジャーシートで場所取りをしている」という状況が分かりました。
また、その行為を誰かが取りまとめているわけでもありません。

配布物を子供に限定するような子供向けイベントで、この状況は健全とは言い難い・・・

小学館へ改善を求めたいと思っています。


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