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機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM

2014年7月12日(金)

大阪で開催されている『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』
会期は7月12日(土)〜8月31日(日)

この初日に行ってきました。


《イベント詳細》
場 所:大阪文化館・天保山
時 間:10:00~20:00(最終入館は19:00)
入場料:一般・大学生2,000円/中・高校生 1,500円/4歳~小学生800円
(前売りは各マイナス200円価格)


《イベントの趣旨》
35周年を記念しシリーズ第一作である『機動戦士ガンダム』を中心とした展覧会。
ガンダムの魅力を徹底的に解き明かす。


《 概 要 》
ホワイトベースのメインブリッジを模した特設シアターにて、最初の大気圏突入シーンを体験。
1,000点の制作資料を一挙公開。
主に富野由悠季、中村光毅、安彦良和、大河原邦男、他多数の作品展示。
光や音、映像を交えた演出で、ガンダムの世界観に没入できる。
最新作「Gのレコンギスタ」の最新映像に先行披露。


メディア向け会見でも触れられていましたが、主催は版権元の「創通エージェンシー」です。
どこが主催するかで、イベントの方向性が大きく違ってくるので重要です。



始発で現地着すると、既に並んでいる人が10人程・・・
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先頭には徹夜禁止イベントでしばしば徹夜をしている人がいます。
この人はいつもいつも・・・やれやれ。


入口にあたる部分には後々柵が張られますが、まだ早朝だったので接近して中の様子を確認できました。
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6時にはスタッフさんが現れました、かなり早いです。
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畳まれていた垂れ幕も、いつのまにか広げられていました。
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施設入り口横の掲示板では、数名が集まって四苦八苦しています。
どうやら、貼る予定だった掲示物が大きすぎて収まらないようです。
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別の場所ではみ出た場所を切って、なんとか収まりました。
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3種の音声ガイドのポスターを貼るのに苦戦していたようです。
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大阪文化館の全景。
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列は少しずつ伸びていますが、思っていた程ではありません。
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地元のテレビ局(確かサンテレビ)が取材に来ていました。
写真 2014-07-12 9 05 41


9時頃にスタッフさんが説明に回ってきました。
開場時間の30分前に式典があるので、並んでている我々も出席させてもらえるとのお知らせでした。

その式典には富野監督もいらっしゃるそうです。


開場時間の50分前には施設内へ。
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メディアも正面に陣取っていますが、最後まで立ち上がって邪魔になる事も無く、良いメディアさんでした。
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会場に入る際に渡されたのが、この小冊子。
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裏には、秋からの新作が載っています。
写真 2014-07-12 9 19 31


内容は、35年間の作品を振り返る物で、オールカラーでページ数も多く、無料配布としてはかなり良い物でした。
写真 2014-07-12 9 19 39


まず挨拶されたのは、朝日新聞社 執行役員 企画事業担当 坂本弘子さん。
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一番奥(全体の左端)が大阪文化館・天保山 大阪シティドーム 代表取締役社長 湊 通夫さん
その手前の黒いスーツが創通 代表取締役社長 青木建彦さん。
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富野由悠季監督
バンダイ 代表取締役社長兼チーフガンダムオフィサー 上野和典さん
サンライズ 代表取締役社長 宮河恭夫さん
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現地関係者と創通、富野監督とバンダイとサンライズ、この別れた座席配置に、それぞれの距離感を感じてしまったのは、私の邪推でしょうか。


朝日新聞社 坂本弘子さんの挨拶が終わり、次が富野監督です。
写真 2014-07-12 9 27 03


続きまして、富野監督の御挨拶(2分程度のお話しでした)
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おはようございます。
昨日、夜になってから一応開場をざっと見て正直言ってほっとしたことがあると同時にとても驚かされました。
写真 2014-07-12 9 31 31


自分自身が現場で見ていた、つまりスタジオで見ていた時には全部現場作業の絵でしかなかった、マテリアルでしかなかった物がこういう形で35年目にしてまとまって見せてもらってとてもびっくりした事が起こりました。
写真 2014-07-12 9 31 34


それはどういうことかというと、われわれは実際に暮らしをしている中で毎日一所懸命です。
ですからいろんな事を忘れていると言う事を思い知らされました。

35年前たかが巨大ロボット物のアニメの原画とか背景美術です。

が、それが持っているビビッドなチカラという物がどういう物かということを思い知らされました。

ことに、大河原、安彦、それから中村光毅の絵が持っている力というものが、いま我々がデジタル時代になって絶対に忘れちゃ行けないよって言うものが見せられたという意味で、とても衝撃を受けました。
写真 2014-07-12 9 31 52


お年を召した方はそういう物がどういう物かということを見抜いて欲しい。
それから、これから大きくなるお子たちには、こういう、一見こういうふうに楽しく見える物なんだけれども、凄い何かが含まれていると言う事を感じて頂けたら嬉しいと思いますし、そういう展示になっていると思いますので、是非見て頂きたい。
楽しんで下さいとはいいません、今言ったようなことを考えていただきたい。

で、お子たちは、とにかく「わっ」というふうにして来て頂いて結構なので、是非、見て頂きたいと思います。
写真 2014-07-12 9 32 35


ほんと、なによりも今回こういうカタチで開場をご提供頂いて、ガンダム展を開催することが出来ました関係者には心から御礼申し上げます。
どうも本当にありがとうございました。
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前に並ばれた方々の御挨拶が全て終了し、テープカットの準備へ。
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まず、富野監督から前へ・・・
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その後、他の皆さんが続きます。
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かけ声と同時にテープカット。
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幸運にも、とても良い場所で富野監督のスピーチを拝聴することが出来ました。

この日もGレコの作業は続いていたそうですが、富野監督が居ないので、原画のチェックが出来ずにいる・・・との状況を作画監督からお聞きしました。


式典も無事終了し、誘導されて上階の受付へ。
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ここで暫く待つことになります。
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列は細かく10名単位ほどに区切られました。
その10名の中では性格に順番分けすることも無く、かなり曖昧にチケットを受け取り入場させていきます。

初日だからなのか、先頭付近ではスタッフさんがもたつくこともあり、列の先頭付近に居た人が、その集団の最後になってしまうと言う可哀想な場面もありました。


音声ガイド、1台500円で入場口で借りれます。
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音声ガイドは全3種。
 白の章 =アムロ役の古谷 徹さんのガイド
 赤の章 =シャア役の池田秀一さんのガイド
 黄の章 =ミライ役の白石冬美さんのガイド

この全てを同時に借りることも可能です。
(※黄の章は、子供向けなので他よりも収録時間が長くなっています)

さらに『赤の章』は10台限定でシャア専用の赤い端末(一般の物は黒)があります。
内容は、一般の赤の章と同じです。


ここでちょっと不満点がありました・・・が、それは最後にまとめます。




《展示内容について》展示場は全て撮影禁止です。

全体は3つに区切られています。
入ってすぐに『オープニングシアター「大気圏突入」』があります。

第1章 オープニングシアター「大気圏突入」
入場してからの待機場所も、上映する様子もGFTのDOME-Gに近い雰囲気です。
(DOME-Gの様な球状の空間では無く四角い部屋です)

このイベント用に新規で作った映像が使われています。
その無い様は「大気圏突入にシャアの追撃を受けたホワイトベースのブリッジからの視線」です。
そこから、RG品質のCGで描かれたガンダムとシャアザクの戦闘シーンが観賞します。
MSがブリッジに最接近するなど、実際の設定とは違った演出がされています。
設定資料を売りにした資料展で、設定と違う映像を作ってどうするのか。
ここに来る客がそれを望むのだろうか、と疑問に思ってしまいましたが・・・


また、ブリッジ内側にはミライやセイラが等身大で映っていますが、動きこそすれどドラマ性は有りません。
ブライト艦長は背面の艦長席に座り、同じく等身大の映像として映し出されています。映像を見ているとき、ブライトが後ろに居る事になりますが、こちらもドラマ性は有りません。



第2章 メイキング・オブ・ガンダム
こちらの展示内容は、図録に殆どが掲載されています。

今回の展示は大河原さんや安彦さんが個人で所有されていた資料が多数、現物で展示されているのが特徴です。
もちろん、サンライズで保管していた現物もあります。
それらは誰の所有で有るかが分かる様な展示方法がされています。
昨年の『超・大河原邦男展』と方向性は似ています。

ザビ家や主要キャラの初期案は、これまでのイベントでも展示されていましたが、今回は主要では無いキャラまで初期案が展示されるなど、前例が無いほどに資料性の高い内容でした。

資料系の展示は前例が無いほどで素晴らしいのですが・・・全てが資料としては見られる物ではありません。
装飾の一部として扱われている資料も多く、天井近くに貼られていたり、床に近い低さで貼られていたり、勿体ない状況です。

また、照明と組み合わせてあったりと、見辛い展示物もあります。
膨大な資料を使った装飾として、このイベントの特色を出したかったのかも知れません。
しかし「見せる」展示と「楽しませる展示」は分けて頂きたかった・・・
と言うのが私の感想です。

後半では、フィギュアなどを使った立体展示物も若干あります。
これに資料性はなく、見た目の楽しさを狙った展示。
また「ジオングに吹き飛ばされた」と設定された実物大ガンダムの頭部の展示もあります。
こちらは今回が初登場の新作です。
台場の実物大ガンダムを手がけた乃村工藝社による制作です。



第3章 ガンダムは終わらない
GレコのPVを含めた、今までの富野ガンダムのダイジェスト映像が上映されています。
初日の段階では初出しのGレコ映像でしたが、すぐにGFTでも同じ内容を流すようになっていました。
映像の他、若干ですがGレコ関連の設定資料やガンプラの試作品が展示されていました。



展示を見終わってグッズ販売へ行くと、列が建物の外まで伸びていました。
「2時間待ち」と言われて並び、1時間が経過した頃に、それまでは無かった整理券を配り始めました。

整理券に書かれていた時間は、今から2時間半後・・・
1時間並んで時間を消化するどころか、逆に時間が増えています。
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指定の時間に戻ってきたら、ビッシリと並んでいた光景がウソの様に静まりかえっていました。
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室内の物販待機列にすら人影はありません。
(奥に見えているガンダムっぽいモノについては、後で触れます)
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物販は、大阪文化館の販売スペースをそのまま使用しています。
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販売商品の一覧〈その1〉
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黄色く貼られているのは入荷待ちの品。
初日にグッズが間に合っていない状況は、遠征してきた者にとっては大打撃です。
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販売商品の一覧〈その2〉
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ガンダム展限定ガンプラも入口に飾られています。
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こちには大阪開催限定品。
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こちにも大阪開催限定品。
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少し待たされてショップ内へ。
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展示場を見終わった後が物販なので、入場料を支払った後で無ければ購入できません。
また、展示への再入場も出来ません。
ないので「目的の品が売り切れるかも知れない」という不安を抱えつつ展示を見ることになります。

展示をじっくり見てもらいたい・・・と言うような良心が感じられない構成と言わざるを得ません。
グッズを重要視する人は、入場後物販へ直行し、購入後に再度チケットを購入して2度目の入場をする事になります。
創通が守銭奴に見える・・・
バンダイやサンライズ主催のイベントでは、まず見かけない構成です。


来年の六本木開催でも販売されるガンダム展限定ガンプラ。
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こちらは、HGに限って大阪開催限定のガンプラ(メガサイズは来年も販売)
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ポストカードや図録など。
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ガンダムカフェからも、今回のイベント限定グッズが用意されています。
大阪開催だけの限定品ですが、大阪出張店の中では無くガンダム展物販内での販売です。
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トラ柄のハロクランチと、タコ焼き柄のハロクランチ(タコ焼き味ではありません)
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名台詞クッキーは関西弁。
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壁側には、食べ物系のグッズが集中して置かれています。
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ガンダムカフェからにでは有りませんが、ぜひ買いたくなるハロのどら焼き。
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GFTで同じ形の箱が、赤い仕様で販売されていた気がします・・・
来年の六本木開催でも販売しそうな気がするので、今回はパスしました。
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GFTが最近得意としているメラミンの食器。
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ショッパーも販売していますが、もったいなくて使えません。
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ハンドタオルに・・・
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扇子までありますが、これらのグッズには、イベント限定では無いモノも紛れ込んでいるので、イベント気分でうっかり市販品を買ってしまわないように気を付けなくてはいけません。
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35周年のロゴが大きくプリントされたTシャツ。
スタッフさんも着ていて格好良かったので買おうかと思いましたが・・・普段使いしづらそうなので保留に。
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複製原画も販売しています。
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けっこう高額な値段が付けられていますが、こちらは〈原画〉の複製です。
一方で、昨年の『超・大河原邦男展』や、ガンダムエース通販のジ・オリジン原画など、近年販売された着色済みの複製画も、今回の複製原画と大きく変わらない価格です。

同じ安彦さんのイラストであっても、着色し完成したジ・オリジンの複製原画の方が安いのです。
(しかも、ジ・オリジンの複製原画は線画と着色済みとの2枚組み)

この会場の複製原画、価格設定・・・間違ってませんか。


先程のガンダムっぽいモノは、フォトスポットです。
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中に椅子が有り、このように座って撮ることも出来ます。
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初日はここで終了にして、残りは2日目に回します。

その他、以下も初日に同時進行しました。
『ガンダム展開催記念 大阪市営地下鉄駅めぐりスタンプラリー』
『ガンダムカフェ大阪出張店を初日と翌日で制覇』





ーーーー《二日目》ーーーー

開場時間の10分前に到着しましたが、既に外に列は出来ておらず、会場内に入れるようです。
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ここにも音声ガイドの案内が。
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展示を見に来たお客さんは既に上階へ誘導されているのかと思いますが、それにしても開始二日目から落ち着いた様子です。
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初日の朝は掲げられていなかった「チケットカウンター」の目印。
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料金案内も同じく。
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スタンプラリーのゴールもこちらです。
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初日に届いたお花も一通りチェックしておきます。
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ガンダム35年間の映像作品がコンパクトにまとめられた冊子は、御自由にお取り下さい状態です。
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二日目からは『ガンプラ大作戦』が1日2回開催されます。
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ガンプラを1,000体組み立て、翌年の東京会場の展示で使うそうです。
別途の参加費が必要無い変わりに、事前に「ガンプラ組立セット券」付きチケットが必要(既に完売)


『ガンプラ大作戦』は、入口からも左手に見えている部屋で開催されています。
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開催は午前と午後の2回。
これは会期全体を通しての第1回目です。
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チケット争奪戦でも瞬殺だったので、もっとコアな層が来ているのかと思ったら、親子連れやカップルと、意外な顔ぶれでした。
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ニッパーなどは用意されており、これを返却することで記念品がもらえます。
記念品というから、特別な何かをイメージしていたのですが、ただ入場券がもらえるだけでした。
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この4種のどれかを組み立てることになります。
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二日目から空いているのかと思っていたら・・・

スロースタートな方が多いようで、昼前からは混み合っていました。
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初日は気がつかなかったことですが、場内の案内板もガンダム風になっています。
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案内板・・・と言うか、トイレマークですね。
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奥の突き当たりにあるトイレ・・・
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男性用トイレはシャア。
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この奥が男性用トイレです。
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トイレの片隅には・・・
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アムロが投げ捨てたテム・レイ作のパーツが落ちています。
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個室の扉にも工夫がされています。
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シャア専用の赤い固執も、このイベントのために特設されています。
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個室の扉、上部のフックをマシンガンに見立ててシャアザクが貼られています。
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シャア専用個室の右隣にはギレン・ザビ。
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個室の中にはア・バオア・クー。
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シャア専用個室の左隣にはアムロ・レイ。
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個室の中にはガンダムが・・・
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GFTと同じくこちらにも何かが貼られています。
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バリアフリートイレにもキャラクターが使用されています。
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女性用トイレはセイラ・マス。
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この奥が女性用トイレです。
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入口にも同じくセイラ・マス。
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女性用トイレの個室扉にも、女性キャラか使用されています。
(女性のフォロワーさんに撮ってきて頂きました)
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さて・・・

以前「V作戦」と称して大阪と東京でゲリラ的に1日だけ配布していた大きな無料入場券。
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東京から持って行ったわけですが、フリーの入場券と聞いていたので、何度でも入れるフリーパスかと思っていたら「フリー=無料」の意味だけだったらしく、1度使用したら印が付けられ使用できなくなります。

また、この巨大な無料入場券を持っていればサプライズがあると、公式の情報があったのですが、現地のスタッフさんに聞いても分からないご様子。

いろんなスタッフさんに聞いて回ったところ、やっと話の分かる方がいらっしゃいました。

そのサプライズとは「敬礼してくれる」だったそうです。
親切にポーズまで撮って頂いたスタッフさんには申し訳ないですが「それだけかよ」と突っ込みを入れたくなるサプライズでした。
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すぐ側のガンダムカフェ大阪出張店へ行けば、手ぶらで行っても敬礼してくれます。

むしろ、関西での開催なので突っ込む要素を用意していてくれたと受け取っておくべきでしょうか。


帰りの電車で、偶然、この様な中吊り広告を見かけました。
ガンダムとパトレイバーが並ぶ夢の共演が電車内で成されました。
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《 感 想 》

展示してある資料はとても貴重で初めて見るような物まで有り、とても有意義なものでした。
しかし、その展示物が見づらいなど、問題点は多々感じました。


音声ガイドに関しても、端末の撮影をしたかったのですが、確認した結果、撮影できませんでした。
初日だからなのか「撮影禁止」のエリアは曖昧でした。
「音声ガイドの端末を撮影していいですか?」と誰に聞いても分かりません。

その確認に長時間待った結局、明確な回答が出ず・・・
想定外の質問に回答できる権限の者がおらず、同列のスタッフ間で確認し、状況から推測して撮影禁止となりました。
状況を繋ぎ合わせただけの回答でスッキリしないモノでした。


展示してある資料その物は非常に魅力的で、スタッフさん個々人も親切で良い方ばかりでした。
が、それらの物や人をつなぐ運営本体が残念な印象でした。


多くの資料が、複製でなはく現物展示されているのは非常に貴重でした。


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