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G-SQUARE/プレオープン物販側


主な内容。
★GUNDAM SQUARE プレオープン


今回の店舗:ガンダムスクエア


2015年11月17日(火)

ガンダムカフェ側のまとめはこちら。


こちらが「GFT・STRICT-G・ガンダムカフェ物販」と「ガンダムカフェ イートイン」の境界線。
(分かり易い様に店内照明の色が変わった18時過ぎに撮影)
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(→)右側がガンダムカフェで、奥に伸びています。
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(←)左側がグッズなどの販売で、実質的にはGFTとSTRICT-Gです。
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こんな位置関係です。
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混雑していない時なら、動線は仕切られておらずどの場所からでも往来できます。
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では、ガンダムカフェから見て「手前側」から見ていきます。


動線が制限されているときは、この場所から行き来します。
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右を向くと、手前にガンダムカフェの限定グッズが平置きされ、向こう側にはレジ。
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ガンダムカフェで定番のグッズたち。
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左には、おそらくその時々で変わる展示台。
1台目は『ガンダム部』
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お子さまだけが参加できる企画です。
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展示台の2台目は『DISCOVERY G』
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日本の伝統工芸とコラボする、ガンダムカフェの定番企画。
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この時は九谷焼きとのコラボ。
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中央の陳列棚はGFT関連のお菓子や小物グッズ。
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展示台の3台目はGFT特集。
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その並びに、スマホアプリのPRを兼ねたジオラマ展示。
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ガンダムワールドでよく見かける、放送年代順に並べた年表(現在はGFTでも常設)
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行き詰まりは市販のガンプラが定価販売されている、GFTでもお馴染みの光景。
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その並びに、特集コーナーが。
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第一段の特集として、カトキハジメさんデザインのガンプラが陳列。
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公式ではあるものの、スタッフさん個人目線でのコメントが書かれています。
GS01 439 のコピー

ガンダムスクエアのマークがVer.Kaのガンダムである件に関しても言及されていますが、理解が進むほどの内容ではありませんでした。

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突き当たってから右側にはイベント限定ガンプラが通常販売されています。
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手前の柱側が限定ガンプラ(写っていない棚にも同じ限定ガンプラがたくさんあります)
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奥は市販のガンプラ。
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店内を時計回りに見て回りレジ側に戻ると、文具など市販品のガンダムグッズが定価販売されています。
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その棚の奥は、僅かなSTRICT-Gの商品と、書籍関係。
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そしてお会計のレジへ・・・
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ガンダムスクエア限定グッズがいくつかありますが、その中から「ガンダムカフェ」としての限定品だけを購入。
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『GUNDAM SQUARE クリアファイル』324円(税込)
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『ガンダムカフェ キーホルダー』¥480
明確にスクエア限定とはアナウンスされていませんでしたが、裏に入っている文字が「GUNDAM SQUARE」になっています。
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『GUNDAM SQUARE マグカップ』1,234円(税込)
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『フェイスマグ ガンダム』1,234円(税込)
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大部分が他店販売の同商品と同じですが、取っ手の両サイドにプリントされている文字が「GUNDAM SQUARE」に変わっています。
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『フェイスマグ シャアザク』1,234円(税込)
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『フェイスマグ ガンダムバルバトス』1,234円(税込)
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この時点ではガンダムスクエアだけの限定品でしたが、すぐに関東の3店舗で販売が始まりました。
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ガンダムスクエアの物販の概要は以上です。

繰り返しになりますが、ガンダムカフェ側のまとめはこちら。


《後書きみたいなもの》

ガンダムスクエア雑誌やムック本、ガンプラなど普段から購入する物まで揃っています。
驚くことに、それらを購入してもガンダムカフェのポイントカードを押してもらえるのです。


300円のドリンクや1,000円そこそこのフードを購入することで溜まっていくポイントカード。
30点=ルーキー / 50点=ベテラン / 70点=エース / 100点=ニュータイプ
全て溜めるには125,000円の買い物が必要です。

ガンダムカフェでこれらを溜めるのはハードワークです。

しかし、普段から必要とする書籍やガンプラで溜まるのでは構造として破綻しています。
「街角の喫茶店のポイントカードが大手量販店でも溜まります」そう言われているようなものです。

関東でポイントカードをコツコツと貯めている段階の者がこの状況を知り「あの頑張りは何だったのか」と大きく肩を落としていました。
一人では無く、この状況を知った全ての人が一様に・・・




また、東京のガンダムカフェで提供されているメニューはほとんど無く、大阪限定の物ばかり。
良かれと思ってやったことだとは思います。
しかし地方民が望んだ「身近なガンダムカフェ」はこんな物ではなかったはず。
「秋葉原へ行かなくても秋葉原店や東京駅店のメニューが、フェアが楽しめる」そんなお店が欲しかったはず。

結局、求めていたものは東京でしか手に入らないのです。
また関東民からしても「大阪に行かなくては手に入らない」物が増えてしまいました。

今回の大阪進出が生み出したものは「地方民の不満を解消する」ではなく「地方民が感じていた不満を関東民にも与える」です。

メニューも、グッズも、店舗も、もちろん店員さんの対応も、個別に見れば素晴らしいものばかりです。

「優れたパーツを寄せ集めて駄作を作り出した」

これが、ガンダムスクエアの印象です。



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