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菊地成孔ソロライヴ オリジナルサウンドトラック「機動戦士ガンダム サンダーボルト」

2016年6月23日(木)

『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』の前夜祭を翌日に控えた日。
JAZZの殿堂 BlueNote東京 でライブがありました。
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菊地成孔 ソロ・ライヴ
- オリジナルサウンドトラック「機動戦士ガンダム サンダーボルト」 -

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サンダーボルトの劇中で流れる楽曲をプロデュースされた菊地成孔さんと、そのバンドによる JAZZ & OldiesPOP のライブです。


重厚な扉を抜けると、広い空間には見慣れた名前から贈られた花が並びます。
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ロビーもホールも地下です。
偶然にも、目の前を歩いていたのは松尾監督。
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敷居が高いイメージがあります。
チケットも6,800円と安くは無い上に馴染みの無い場所なので躊躇しました。

背中を押してくれたのは6月3日・11日の夜に聞いたTBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」でした。

高級JAZZクラブだからってドレスコードはまず無いです。
JAZZやジャンルミュージックが、アニメが好きな人を差別するなんてのは20世紀で終わった話で、いまやアニメが好き漫画が好きってのは非常にメジャーで、そっちが勝組ですからね。
是非、大手を振って臆せず来てください!


菊地成孔さんの言葉です。
随分とこちら側を持ち上げてくれているな…とは思いましたが、そこまで言って頂いたら躊躇してはいられません。
すぐにチケットを確保しました。

予約の名前をコースター状のチケットと引き替えます。
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ロビーにはサインが書かれたポスターが2点。
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他にも展示があると聞いていたのですが、どこを探しても見つかりません。

出来れば自力で見つけたかったのですが、時間も無いのでサンライズの方に教えて頂きました。

関係者の控室でもあるのかと思っていた通路の奥にバーがあり、そこの壁に3点の複製原画が掛けられていました。
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OSTのジャケットに使われている線画の複製原画。
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中央がダリル。
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一番奥がイオ。
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自由席なのでステージからは遠いのですが、視界の開けた良い席が空いていました。
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この席、関係者方の席とも近くて驚きました。
狙ってたわけでも無く、全くの偶然です。

このライブのために用意されたカクテル『On the moon』1,500円(税別)
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パインの甘さに隠れたコショウの辛さが刺激的で、イオとダリルが混在しているようなカクテルでした。BlueNote 00055

このデザインはフルアーマーガンダムをイメージしているそうです。
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 −−− ライブ終了 −−−
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このライブに来ていたかどうかで『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』がどう見えてくるのか変わってしまう気がしました。

実際、翌日の前夜祭で見たサンダーボルトはJAZZとOldiesPOPに包まれていました。

サンダーボルトの劇中で流れる曲はBGMではなく、その戦場で兵士が耳にしている音楽。
私たちは聴覚で戦場を疑似体験しながら映像を見ているのです。

その「音」をBlueNoteで体感できたことで、より深く作品世界を疑似体験できる感性を得た気がします。
このガンダムは物語が音楽に運ばれる「音」に乗ったガンダムなんだと思います。


ライブ終了後は、購入したCDに菊地成孔さんがサインをしてくれます。
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事前には知らされていなかったことですが、この種のライブでは付き物です。

アナログ版は飾ってあるだけ。
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菊地成孔さんいわく「レジェンダリー」なピアニスト、大西順子さんの復帰後初のアルバムも販売しており、サインの対象です。
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ここでは通常版が購入できます。
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左上からICI(市川愛)さん、大西順子さん、菊地成孔さん。
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とても素晴らしいライブでした。

ガンダムインフォ記事
ブルーノート東京「菊地成孔ソロライブ‐OST MOBILE SUIT GUNDAM THUNDERBOLT‐」レポート

BlueNote 特設ページ




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