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PROJECT ROOM-G《ジオン編》+α


連邦仕様のリビングルームから繋がる扉を開けると、そこは、ジオン仕様の寝室になっています。
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《ジオンルーム編》

こちらは、寝室(ジオン)側の扉。
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壁面にはシャア・アズナブル。
この寝室は、ジオンルームではあるものの、かなりシャア仕様になっています。
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ドアノブが、こちら側からだと開けづらく、少々不便でした。
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この寝室側にも廊下から通じる入口があります。




順序立てて記録していくために、一度、正面の扉から入り直します。
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連邦ルームと同じく、扉は外側までジオン仕様にカスタムされています。
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カードキーもジオンルームの物は、赤いジオン仕様です。
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扉を開けると、足下にはジオンマークの編み込まれた絨毯が広がっています。
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こちらも、連邦側と同じくジオン仕様にアレンジされています。
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部屋に入ってすぐの所にクローゼットがありますが、その外側にはガウの写真が飾ってあります。
右下に小さく『PHOTO by CharAznable』とクレジットされているので、木馬を追いかけて地球に降下した後、ガルマと合流する際に撮影した物ではないでしょうか。
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部屋に入った印象を再現するため、再度、遮光カーテンを閉めて撮影します。
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左側にバスルーム、右側にクローゼット。


そして、奥がベッドルームになっています。
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部屋の広さはリビング(連邦)側とほぼ同じで、窓も当然同じ位置にあります。
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右側に机やテレビが並んでいます。
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その右側壁面には、連邦側同様に壁一面のイラスト(CG)が広がります。
(詳細は後記します)
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左側に見えている赤い扉を開くと、連邦仕様のリビングルームが広がっています。
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カーテンの側にはテーブルセットがあります。
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ガラスの内側にジオンマークが施され、このガラスはテーブルに固定されています。
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カーテンを開けると、大きな影が外光を遮っています。
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ザクが部屋の中を覗き込んでいます。
これも、ガンダムフロントで使われているCGのザクです。
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遠くから見た方が、本当にザクが覗き込んでいるように見えます。
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窓側からベッドルームを一望した光景。
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リビングルームもなかなかの充実ぶりでしたが・・・
ベッドルームの装飾品は、量も内容もかなりのボリュームです。
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展示品は多いのですが、センス良く配置されているので雑多な印象は受けません。
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フットスローもROOM-G仕様になっています。
プリントではなく、刺繍されていてホテルの品格を目と肌で感じられます。
※これを持ち帰ってしまった人がいるらしく、当然、ホテル側は追跡をしたそうです。
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ベッドの足元にもROOM-Gの為に用意した真紅のシーツが広がっています。
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連邦との色違いでは無く、ジオン仕様にデザインされたラッピングになっていました。
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クッションはジオンマークになっていますが、これはリバーシブルになっていて、裏側は連邦マークになっていました。
(スタンダードタイプの連邦ルームでは連邦マークを表にセットされていました)
※このクッションを購入したいというリクエストは多く頂いているそうです。

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枕元にはジオンの旗が掲げられています。
ザビ家の額に挟まれたジオンの旗を仰ぎ見ていると、畏怖すら感じてしまいます。
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まさに一点物の素晴らしい存在感があります。
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裏側を見ても、しっかりとした作りであることが分かります。
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ベッド周りに並べられている展示物を見ていきます。
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一面に赤を敷き詰めた壁面は全てシャア・アズナブルです。
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枕元にはザビ家が並んでいます。
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キシリア・ザビ
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ガルマ・ザビ
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ギレン・ザビ
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ドズル・ザビ
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デギン・ザビの額が無いままに、ランバ・ラル
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ベッドの足元に位置している机やテレビ、そしてその対語の大きなCGイラスト。
ガンダムフロント東京で使われているCGです。
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柱の影のちょっとしたスペースには、シャアが酒場で掛けていたサングラスが飾られていました。
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机周りにも、非常に多くのガンダム要素がちりばめられています。
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ジオンルームなので、電話機もジオン仕様にラッピングされています。
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連邦がアナハイムだったのに対し、ジオンはツマイド社のロゴです。
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机の上には、ホテルからのご案内が置かれています。
こんな何てこと無いモノまでがROOM-G仕様です。
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引き出しの中にはガンダムのマニュアルを模したファイルが置かれていました。
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宿泊で役立つ各種情報をファイルしてある定番のファイルです。
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表紙には『OPERATION V』の文字が書かれています。
この手のコンセプトルームで何よりも優先すべきは世界観と言うコトを良く理解した「分かっている人」の仕事が見て取れました。

二流ならば、ここにホテルや宿泊プランの名前などを書いてしまう事でしょう。


ファイルを開くと、この宿泊での目玉商品が載っていました。
この部屋の宿泊客だけがオーダー出来るルームサービスメニューです。
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裏側には、英語のメニューがあります。
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ファイルの巻末には、絵はがきや封筒が入っています。
(これら、まとめて後記します)
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アンケート用紙も同じ引き出しに入っていたので、最後に記入しておきました。
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記入前の状態。
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裏面にも記入欄があります。
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ゴミ箱は、同じくROOM-G仕様。
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このホテルの客室には似つかわしくないラフなゴミ箱ですが、世界観の為に会えて用意したのかと思うと、改めてホテル側の本気を感じます。
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連邦側のゴミ箱と並べて見ました。
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部屋の隅には、連邦ルームと同じくディスプレイがあり、シャアザクヘッドが展示されていました。
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こちらは、シャア専用携帯に付属していた充電スタンドを作り込んだモノです。
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入口側に目線を戻し、水回りなど見ていきます。
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こちらの部屋にも給湯スペースがあります。
その下のジオンマークの扉の中は冷蔵庫が収まっています。
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入口のガウ写真と同様に、シャアが撮影したと思われる写真が飾られています。
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ジオンにおいてはシャアが撮影したというコト自体が価値あることなのでしょう。
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ROOM-G特製のコースターが使われています。
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給湯スペースよりも入口側にはクローゼットがあります。
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扉は、ジオンルームに合わせた色に変えられた仕様になっています。
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ROOM-G特製の紙袋が2枚。
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洗濯物などを入れるためと思われるビニール袋も3枚。
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スリッパなどは普通のホテルのモノでした。
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クローゼットの向かい側はバスルームです。
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壁面には、大河原さんが描かれたイラストが飾られています。
水中用MSのイラストを選んでいるセンスの良さは流石です。
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こんなところのタイルまでがジオンルームに合わせて赤く変えられています。
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バスローブは、ホテル標準のモノ。
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浴槽とは別にシャワールームとトイレもあります。
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トイレはシャア専用。
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シャワールームには、名ゼリフが多数書かれています。
「はかったな、シャア」の文字で自分の身長がはかれるというダジャレのようなことまで、全力で取り組んでくれています。
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スタンダードルームも同じ仕様になっていますが、台詞が違います。
文字も黒一色だけでした。
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スペシャルタイプのシャワールームはシャアに特化した台詞になっているようです。
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洗面台の片隅にはアメニティーの入った籠が置かれています。
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ジオンルームなので、全てジオン仕様のデザインになっています。
数量はこちらも人数分が用意されています。
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コンセントもジオン仕様。
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浴槽から見上げた景色です。
大河原さんのイラストを眺めながら入るお風呂は格別でした。
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シャアと同じように髪を乾かします。
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ベッドサイドにも電話機があります。
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なんと、モーニングコールまでROOM-G仕様にカスタマイズされていました。
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こちらも、受話器の内側にはジオンのマークが貼られている細かな演出がされていました。
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試しにモーニングコールを設定してみます。
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受話器を上げると「ジーク・ジオン」の声が聞こえてきます。
ギレン・ザビの演説が既に始まっています。
(合間には、兵士達のジオンコールが入っています)

ジーク・ジオン!
目覚めよ、国民!
我が忠勇なるジオン軍兵士達よ、あえて言おう、朝であると!!
明日の未来のために
我がジオン国、国民は起きねばならんのである!
ジーーーク、ジオン!


これが繰り返し流れ、起こしてくれていました。


電話の傍に置かれているメモも、見落としがちですがROOM-G仕様になっていました。
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 ジオンルームの内容はここまで。


では、ROOM-Gに宿泊した人だけが注文出来る特別なルームサービスについて。
《ルームサービス編》

SPECIAL ROOM SERVICE
『スレッガー中尉のグランバーガー Ver.PROJECT ROOM-G』


オーダーから30分程で届きました。
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もちろん、ホテルスタイルのルームサービスです。
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『黒い三連星フロート』(1,000円)
その内容はコーラとチョコアイスが3個(自作するようです)
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コーラを注ぎ・・・
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アイスを3つ入れます。
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アイスがコーラの炭酸と反応して、次々と泡立ちこぼれていきます。
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チョコアイスが沈んでしまい、表から見えているチョコアイスは1個と半分。
メニューに有るようなチョコアイス三連星は再現不可能(できるのかな?)
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『黒い三連星』の感想ですが・・・あまり良いモノではありませんでした。

キャラモノメニューと言うモノは、素材に特徴は無くても、アイデア次第で固有のキャラを再現できているから、受け手もその気になって楽しめるのです。

お店側が作り上げた作品がキャラモノメニューになるのです。

「素材はニンジンや大根」と分かっていても、それにアイデアと手間を加えることで「ガンダムのシールド」に見えてくる食のエンターテイメント。
お店側が「イメージ」という無形の価値を乗せて送り出し、お客も「イメージ」という無形の商品を受け取る、それがキャラモノメニューだと思います。

この『黒い三連星』の様にパーツをバラした状態で提供され、自分で組み立てるメニューでは夢と遊びが無い・・・と感じてしまいました。


『シャア専用ローズヒップティー“赤い彗星”』(800円)
3種のフルーツシロップが加えられ、甘い飲み物になっていました。
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そしてメインの
『スレッガー中尉のグランバーガー Ver.PROJECT ROOM-G』(2,480円)
バンズに塗られているマスタードが連邦マークになっています。
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素材の全てが分厚くて揃えられています。
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脇に添えられたグリーンのシェノバマヨネーズソースは、スレッガー中尉が特攻をかけたビグザムをイメージしているそうです。
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試しに、スレッガー中尉の食べ方を真似してみましたが・・・
上記した様な素材の分厚さや大きさもあり、とてもかぶりつくことは出来ませんでした。
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中身の具材はとても美味しく、ハンバーグはステーキを食べているように肉感がたっぷりあり、ベーコンも存在感で負けていませんでした。

ただ・・・
スレッガー中尉が食べていたハンバーガーとは別物で、ナイフとフォークを使っていただく、ホテル品質のハンバーガーでした。
「スレッガー中尉」の名が付いていれば、誰でもラフに食らいつきたくなるかと思いますが、それが出来ないのでは、いくら上質でも意味が無いと私は思うのです。
注力するポイントを間違っているのでは無いでしょうか。


『黒い三連星フロート』以外は、価格に見合う美味しいフードでした。
ただ、キャラモノとしてはズレが有るように感じてしまいました。
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このハンバーガー、実はROOM-Gの為に開発したモノではありませんでした。
ホテル内『カフェレストラン エルベット』で提供されていたメニューの流用でした。
小物から客室まで、随所に注がれていた熱意からすると、唯一、ルームサービスがガンダムからはズレていて勿体ない印象でした。(味と品質は最高でした)
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最後は、アメニティーなど持ち帰ることが出来る小物類の個別撮りです。
ここまでの内容と、多少重複する物も有ります。
《オリジナルグッズ編》


連邦ルームのテーブルに、この様なカードが置かれています。
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持ち帰って良いグッズが書かれています。
客側も安心して持ち帰ることが出来る、良いアイデアかと思います。
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『箱ティッシュ』
各部屋に1個ずつの合計2個。
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裏側の、ティッシュとしての注意書きも、デザインはガンダム風。
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アムロマーク
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シャアマーク
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『コースター』
各部屋に2種が3枚ずつの合計12枚。
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アムロマークコースター3枚、連邦マークコースター3枚。
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シャアマークコースター3枚、ジオンマークコースター3枚。
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『メモ用紙』
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持ち帰れるのはメモ紙だけです。
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『ゲストカード』
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カードキーのケースです。
リビングと寝室にそれぞれ有るので、2枚持ち帰れます。
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ROOM-Gオリジナル絵柄になっています。
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『カードキー』
連邦とジオンのカードが人数分用意されています。
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『ガンダムフロント東京入場引換券』
グッズとは違いますが、引き替えするためのカードも特製です。
引き替えてしまうと回収されてしまうので、引き替えませんでした。
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これは持ち帰れませんが、机の引き出しの中に入っていたファイル。
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以下、このファイルに入っているグッズには(F)印を付けます。

『A4サイズのメモ用紙(F)』
(小さいのはベッドサイドのハガキサイズのメモ用紙)
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『ポストカード 2枚(F)』も、このファイルに入っています。
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『封筒 2枚(F)』
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表にはROOM-Gのロゴ。
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裏には、左にシャアマーク。
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右にアムロマーク。
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『タグシール(F)』
シールのデザインはコースターと共通ですが、枚数は各1枚。
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クローゼットに入っていた2点。
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『紙袋 2枚』
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窓からシャアが覗いています。
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『ランドリーバッグ 3枚』
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リビングのテーブルの上に置かれていた2点。
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『フェイスタオル 2枚』
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『スポーツタオル』
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以下、アメニティセットです。
スタンダードタイプでは、2名宿泊で〈連邦仕様〉と〈ジオン仕様〉が1点ずつ。
宿泊している2名が、それぞれどちらかの仕様を使う事になります。
使用しなかったとしても、宿泊した2名がそれぞれ連邦とジオンを持ち帰ることが出来ず、おのおの、どちらを持ち帰るか決める必要があります。

スペシャルタイプでは、連邦ルームに人数分、ジオンルームに人数分が用意されているので、宿泊した人は、それぞれ連邦仕様とジオン仕様の両方を持ち帰ることが出来ます。


『アメニティポーチ 連邦仕様 2個』
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『アメニティポーチ ジオン仕様 2個』
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『ボディタオル 連邦仕様 2個』
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『ボディタオル ジオン仕様 2個』
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『シャワーキャップ 連邦仕様 2個』
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『シャワーキャップ ジオン仕様 2個』
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『ヘアブラシ 連邦仕様 2個』
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『ヘアブラシ ジオン仕様 2個』
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『入浴剤(バスフレグランス) 連邦仕様 2個』
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『入浴剤(バスフレグランス) ジオン仕様 2個』
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『ヘアバンド 連邦仕様 2個』
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『ヘアバンド ジオン仕様 2個』
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『髭剃り 連邦仕様 2個』
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『髭剃り ジオン仕様 2個』
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『歯ブラシ 連邦仕様 2個』
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『歯ブラシ ジオン仕様 2個』
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これら、アメニティはパッケージがROOM-G仕様になっていますが、中身は通常品で、連邦もジオンも共通です。
また、宿泊者に限り3,000円で1名につき1セットのみ、追加購入が可能でした。



客室から小物まで、非常に見所の多いROOM-Gです。
細大漏らさず記録しようとすると、睡眠時間を削るぐらい時間が必要でした。

少しでも時間が空けば、コックピットに座ってニヤリとしていました。
眠る時間も勿体ないと思える内容でした。


宿泊費は、同ホテルの同クラスの客室と比べても大差は無いそうです。
オリジナルグッズ分が付加されている程度の価格増に留まっているそうです。

とは言え、安くは無い宿泊費ですが、価格に見合った満足感は得られました。


是非、スタンダードルームも連邦とジオン、両方も利用してみたいと思います。


後ろ髪を引かれつつ、チェックアウトの時間ギリギリの11時まで、部屋に居座ってしまいました。
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