スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

展示/おもちゃショー 2012


6月14日から開催されている『おもちゃショー 2011』です。

先日の静岡ホビーショーは久しぶりの一般公開日で、撮影は非常に困難でした。
なので、今回は招待状を携えビジネスデーに行ってきました。
フォト



ガンダムフロント東京の広告が至るところに貼られています。
毎年思いますが、バンダイが主催しているのかと思うほどバンダイ中心の広告展開がされています。
フォト



バンダイブースの入口で撮影の許可証を申し込みます。
(バンダイブース個別の許可証が必要です)
フォト



ガンダム関連は一番奥に展示されています。

バンダイブース内、どのアイテムも他の中小企業1社分以上の展示スペースを使っています。

フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



この時点で非公開になっていた、話題のマジンガーZ新商品を撮影していました。
フォト



ガンダム関連が集中展示されている区画です。
頭上の横断幕には、至るところで撮影禁止としている『ガンダムAGE-FX』が大きくプリントされています。
フォト


今回は《撮影禁止》がほぼ全体に均等に散らばっており、どこを撮っていても警戒をされ、非常に取材のしづらい展示でした。


では、簡単にまとめます。

フォト



フォト



フォト



フォト



ゲイジングビルダーの展示で初披露は『ガンダム AGE-FX』だけです。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



『GB ガンダムAGE-FX』(2日目から撮影解禁)
クリアグリーンの物体はファンネルですが、色分けはされていません。
フォト


 完成されたガンダムという意味のFX。
 変形はしない。
 パーツの換装も無し。
 (GBのみ、玩具設定としてパーツの組み替え可能)


デザイナーは海老川さんですが、このファンネル設定は誰の指示でしょうか。
Gバウンサーにも使われていたクリアグリーンのパーツ。

00では、あの世界観での特殊素材としてクリアグリーンのパーツを「何でも良く切れる凄い物体」として受け入れることが出来ました。

しかし、それをAGEの世界に持ち込まれてしまうと・・・
《特殊素材》では無く《都合の良い物体》に変わってしまいます。
AGEに留まらず00まで巻き込んで作品をつまらなくしてしまいます。

海老川さんの本音を聞いてみたいところです。



静岡ホビーショーで既にお披露目されているゲイジングバトルでの限定景品。
フォト



フォト



フォト



こちらもゲイジングバトルに使用するAGブランドのアイテム。
フォト



こにも初日は撮影禁止とされている『AGE-FX』と、ヴェイガン側のガンダム『ガンダム レギルス』がプリントされています(こちらは撮影が禁止されていません)
フォト



ゲイジングバトルはGB1体、もしくはAGを1~3体組み合わせて楽しみます。
そのAGの組み合わせ例が並んでいます。
フォト



それぞれ、組み合わせで作り出せる《効果》が書かれています。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



AG『ガンダム レギルス』と『ガンダムAGE-FX』
レギルスはAGブランドだけ展示されていました。
フォト



AGEが発表された当初の日野さんは、多くのガンダムが登場する近代ガンダムを否定していたはずなのです。

そのはずなのに、ひとつのシリーズ内に4種のガンダムが登場する事に。
敵方ガンダムを含めると5種・・・いや、AGE-2のカスタム機も含めると6種。
ガンダムテレビシリーズ史上最多のガンダム登場作品になってしまいました。

また、敵側にガンダムが存在する事へも疑問を投げかけていましたが、AGEでも結局は敵側のガンダムが登場することになったようです。


コロコロとタイアップしてのプラモコンテストの様です。
フォト



コロコロ読者の作例が上段に並びます。
フォト



フォト



フォト



フォト



以下、中段と下段は発売済みのAG展示。
フォト



その隣はHG展示です。
背景が黒に統一されていて、AGとの差別化を図っています。
フォト



作品中の時代別に並べています。
上段は、フリット編。
フォト



フリット編の外伝に登場する『AGE-1 レイザー』
フォト



中段は、アセム編。
フォト



アセム編の外伝に登場する『AGE-2 アルティメス』
フォト



下段は、キオ編。
フォト



7月発売の『ダークハウンド』と、発売済みの『ジャックエッジ』
フォト



そしてHGでも『ガンダム AGE-FX』が展示されていました。
初登場でテストショットまで終わっているとは、かつて無い展開の早さです。
フォト



ここからは宇宙世紀モノでまとめられています。
ガンダムフロント東京の広告も大きく掲げられています。
フォト



UC系の特集です。
フォト



静岡ホビーショーでも展示されていた『MG バンシィ』
フォト



フォト



フォト



上段はMGでまとめられています。
フォト



中段と下段は、新製品をふんだんに含んだHG。
フォト



静岡ホビーショーでは参考出品扱いになっていた『ベースジャバー』も、今回は7月発売予定に変わっていました。
フォト



以下、発売中のHG。

フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



右隣のケースは、UC以外のHGやRG。
フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



『MG ガンダム AGE-2』のボックスアートが決定したようです。
フォト



フォト



フォト



フォト



発売直前の『HG アストレイ』
フォト



こちらも、発売直前の『HGUC ザク・マリナー』
フォト



そして、他と比べて地味ではありますが『HGUC ジム・スナイパー』が9発売予定。
フォト



テストショットの展示も綺麗で良いのですが、ラピッドモデルの展示の方が展示会の醍醐味として嬉しく思えます。
フォト



フォト



フォト



『MG バスターガンダム』もラピッドモデルですが、これは静岡ホビーショーから変化ナシ。
フォト



フォト



フォト



ガンダムフロント東京の限定品も並んでいます。
フォト



ビルダーズパーツは静岡ホビーショーから変化ナシ。
フォト



フォト



フォト



フォト



ここからは、プレミアムバンダイの販売商品。

フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



フォト



SDのレジェンドシリーズです、真新しいモノは有りません。
フォト



少し離れた区画にあるマスコレのブース。
フォト



その一部に、ガンダムのヘッドコレクションが並んでいます。
フォト



フォト



フォト



フォト



販売を予定している版権元、監修中の5体。
フォト



フォト



フォト



以上です。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。