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GFT_001/グランドオープン 4/5


2012年4月19日(木)
台場のフジテレビ裏に開業した『ダイバーシティ東京プラザ』

その7階に開業した『ガンダムフロント東京』の記録です。


ここまでに・・・
ガンダムフロント東京〔1〕
 《インフォメーションカウンター》
 《エントランスゲート》
 《トイレ》
 《フロントライン・ガンダムグラフィック》
 《DOME-G》
 《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》


ガンダムフロント東京〔2〕
 《レーザープロジェクター・ウォール》
 《コアファイター Ver.GFT》
 《ア・バオア・クー》
 《LIVE-G スクリーン》


ガンダムフロント東京〔3〕
 《キャラクターフォトスポット》
 《リアルフォトスポット》
 《オフィシャルショップ》



これらを整理、記録していきました。
以下は、その続きです。



《GUNPLA TOKYO》
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こちらは無料ゾーンであり、ガンダムフロント東京を入ってすぐの《インフォメーションカウンター》の向かい側に位置しています。
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有料ゾーンとは真逆に、白で統一された空間になっています。
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ガンダムフロント東京のロゴが、正円を4分割したリング状だったのに対し・・・
GUNPLA TOKYO のロゴはランナーを思わせる四角形を4分割したロゴになっています。
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オープン初日に届いていた花は、GUNPLA TOKYOの両側に飾られていました。
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1980年から現在までに発売されたガンプラ1,000体以上が展示されているそうです。
まさに、ガンプラ全集と言えるほどの内容になっています。

入り口から眺めると、所狭しとガンプラが並んでいることが分かります。
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中央にも平置きのディスプレイがありますが、まだまだ展示する場所に余裕はあります。
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順路はありません。
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場内で流れているBGMのスピーカーは入口側の上部にあります。
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台場の近隣限定で開催されているキャンペーンのチラシが貼られています。
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では、入口から見て右手から順に見ていきます。
全てを詳細に撮影すると膨大な画像点数になってしまうので、気になった範囲をランダムに拡大して撮影しています。

ケースは大きな単位で区切られているので、便宜上の番号を付けて記していきます。

〔No.01〕
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〔No.02〕
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〔No.03〕
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〔No.04〕
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ここで、壁面のショーケースは一度途切れます。

このスペースの奥まった壁面も角を利用したL字状の展示ケースがあります。
画像の両端に扉が見えていますが、ここからスタッフが入り、裏側から楽にメンテナンスが出来るような構造になっています。
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〔No.05〕
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〔No.06〕
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〔No.07〕
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もうひとつの角も、同様にL字状のショーケースが作られています。
左右共に、角には画面があり、スライドショーで歴代のガンプラボックスアートを映し出していました。
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〔No.08〕
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〔No.09〕
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ここからは、平置き展示台の影響で正面からの引きが撮れないので、引きの画像を左右から撮影しています。

〔No.10〕
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〔No.11〕
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〔No.12〕
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〔No.13〕
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ここまでが、壁面展示の全てです。


続いては、中央にある柱に取り付けられたモニターや、展示台を見ていきます。
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モニターでは、歴代ガンダム作品のOPやEDが流されています。
その音声は、入口の両側に取り付けられたスピーカーから流されています。
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モニターのブランド名が書かれている箇所には、GUNPLA TOKYOのロゴがプリントされたプレートが貼られ、世界観を損なわないようになっています。
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柱側には、平置き展示台が1台だけ置かれています。
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ガンダムフロント東京限定のプラモが並べられています。
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1/35 コア・ファイター Ver.GFT 4,500円
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HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム Ver.GFT 1,600円
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専用の台座が付属し、有料ゾーンの胸像が再現できるようになっています。
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HG 1/144 ガンダム Ver.GFT 1,600円
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HGUC 1/144 νガンダム Ver.GFT 2,500円
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メガサイズモデル 1/48 ガンダム Ver.GFT 7,800円
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ボックスも、全て統一され対象になっています。
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この柱の影には、QRコードの書かれたパネルが貼られています。
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スマートフォンで読み込むと、専用サイトへ誘導されます。
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ここに展示されている、それぞれのプレートには黒地に白抜きで番号が書かれています。
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書かれた数字を入力します。
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すると、そのガンプラの詳細情報を知ることが出来ます。
このままAmazonのサイト等で購入まで出来てしまうと便利なのですが、底までは出来ない様です。
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残りの展示スペース、中央の平置き展示を見ていきます。
どの展示スペースよりも、他のお客さんが映り込みやすい場所なのです。
撮影にも手間取りました。

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もっとも多く発売されている「RX-78-2」が展示されています。
絶版となった「HG ガンダム」も有り、貴重な展示です。
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全ての「RX-78-2」が有るわけでは無く、MGパーフェクトガンダムの装甲の中身。
素体として人気の高い「ペガン」と呼ばれるガンダムや、初期の1/220 Gアーマーに付属していた1/220ガンダムもありません。
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この展示は「RX-78-2」を全て展示することが目的では無く、各スケールが現在までに辿った進化の過程を説明することが目的となっています。
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最初の1/60で、このレベルだったコアファイターが・・・
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約18年で、同スケールのPGでここまで進化しているのだから、バンダイの技術力の高さを感じずにはいられません。
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当時としては、かなり奇抜なアイテムだったメカニカルモデルも、MGへ繋がる系譜の一部として展示されています。
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これら、「RX-78-2」の展示を先頭に、壁面展示には収まらない巨大モデルが続きます。
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宇宙世紀のPGが集約されています。
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今までの「MGの上位モデルとしてのPG」という位置づけを初めて崩す切っ掛けとなったPG Zガンダム。
このPG Zガンダムの技術を反映させて、後のMG Zガンダム Ver.2.0が作られることとなりました。
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PGとしては初めてのコンバーチブルモデル。
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こちらは、SEED系のPGでまとめられています。
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この展示台は、やや寂しい感じがします。
00もWも、コーナーを作るほどPGガリリースされていないので仕方有りません。
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続いては、1/144だけど、結果的に巨大モデルになってしまった、ふたつのガンダム。
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このふたつが並んでいる状態を見られる場所も、なかなか無いのではないでしょうか。
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ここまでで、平置き展示の中央付近です。
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ここからは、SDガンダムが所狭しと並べられています。
1台目の展示台。
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後から撮影。
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2台目の展示台。
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後から撮影。
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3台目の展示台。
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後から撮影。
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非常に目を引く、この中央展示の最後尾はメガサイズが展示されていました。
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RX-78-2 は中央展示の先頭に有ったので、この台では、その他のメガサイズが並んでいます。
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これが最初の週末、21日の状態。
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それが、二度目の週末28日には、展示位置が変更されていました。
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始まったばかりのキャンペーンに関する展示がされていました。
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では、元々ここに展示されていたメガサイズはどこへ行ったかと探すと・・・
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平台展示の中央に移動していました。
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00やWのPGが展示されていた広い区画に、メガサイズが間借りしています。
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ここまで、展示物を集中的に記録するため、邪魔となる他の客が写らないように撮影してきましたが、多い時では、これぐらい混雑しています。
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特に、平置き展示の台が見易くて人気があるようです。
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最初の土曜日、21日には、富野監督からもお花が届いていました。
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初日は、ガンダムフロント東京の入口に立っていたモデルの方々。
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人が集まり、通行の妨げになっていたようで、GUNPLA TOKYO の入口側に移動してきていました。
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日替わりでモデルさんか変わっていました。
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無人の写真撮影が困難だからこそ、綺麗に無人の写真が撮れると喜びもひとしおです。
今後も、少しずつ追加されていくかと思うので、定期的に監視していようかと思います。






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