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GFT_001/グランドオープン 2/5


2012年4月19日(木)
台場のフジテレビ裏に開業した『ダイバーシティ東京プラザ』

その7階に開業した『ガンダムフロント東京』の記録です。


ここまでに・・・
 《インフォメーションカウンター》
 《エントランスゲート》
 《トイレ》
 《フロントライン・ガンダムグラフィック》
 《DOME-G》
 《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》


これらを整理、記録していきました。
以下は、その続きです。

本来の順路なら、コアファイターから書いて行くのですが、同じ画角に映り込む《レーザープロジェクター・ウォール》を先にまとめておきます。



《レーザープロジェクター・ウォール》
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レーザープロジェクター・ウォールは、コアファイターからストフリまでの頭上を覆うように設置されていますが、説明分はコアファイターの背後にあります。
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直接関係の無い展示が何点か有るので、そこから触れていきます。
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ここにも、写真が1枚貼られていました(固定されています)
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大きな横長のパネルに見えますが、内容が左右で2分割されています。
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ニュータイプなのか不明瞭だったり、強化されているキャラクターと・・・
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確実にニュータイプと思わしきキャラクター達に分類されているように思えます。
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奥は突き当たりになっているのですが、そこには赤ハナが立っていました。
「立入禁止」だそうです。
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これらの小物展示物の近くに、レーザープロジェクター・ウォールの説明分があります。
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田中敬一さんが手がけた作品です。
レーザーを使用したライブの演出や、イベント等を行う第一人者です。
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高さ4.5m、横幅18mのスクリーンにレーザーで演出を行います。

ここでは書かれていませんが、別の公式な場所で以下のような解説がされていました。
10数台の赤、青、緑のレーザーをはじめ刻々と変化する特殊光の演出によりガンダムワールドの壮大な宇宙観を創出しています。
紫外線で浮かび上がる描画エリアや2台のプロジェクターによる映像投影によって、よりスペイシーな時空間を想起させ、 その投影面が大きな弧を描くことによって無限に広がる宇宙空間を彷彿させています。

場内を覆うように広がっているレーザーのスクリーンは、まるでサイコフレームの発光のように虹色で彩られていました。
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《コアファイター Ver.GFT》
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DOME-Gを抜け、ストフリと並んで視界に飛び込んでくるのが、コアファイターとレーザーウォールです。
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レーザーウォールの端には、アクシズが描かれています。
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このレーザーは、オーロラのように刻々と表情を変えています。
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〈30秒のレーザーウォールムービー〉


では、コアファイターを細かく見ていきます。
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コアファイターの背後には最終話を思わせる地球が描かれています。
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機種側には、最終話でアムロがランチと合流する場面が切り出されています。
設置されている画面で流れている映像は、ファーストのラストシーンとは関連の無さそうな各作品のダイジェスト映像でした。
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Yes my sweet
Yes my sweetest
I wanna get back where you were

『めぐりあい』の一節が書かれています。
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このコアファイターは、静岡で展示されていたモノを再塗装し『Ver.GFT』仕様に再加工しているのですが、一見しただけでは分かりません。

静岡で撮影した時と同じ角度で撮影をし、比較用に並べて見ました。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
以下のように並べて見ると、マーキングの位置や内容が違っていたり、汚し加工も変わっていたり、今回の展示用に発光部分を新造したりしている事が分かります。
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今回のコアファイターで、もっとも多くの情報量が詰め込まれているコックピットを掘り下げていきます。
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遠くから見ても良く分かるほどに光っているターゲットスコープ。
今までは光っていませんでした。
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コックピット周辺の外装。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
コックピット側面の外装部分にもグリーンに発光している部位がありますが、静岡では、この細長い部位は無く、Ver.GFTの為に〈新設〉されたモノのようです。
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コックピット内の計器類。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
各種の計器類も発光していますが、これも今回が初めて。
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コックピットの中には、マチルダさんと一緒に撮った写真があります。
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この「マチルダさんと撮った写真」の位置が見つけづらかったからなのか、最初の週末までに、写真の位置が変えられていました。
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〔 静岡ホビーフェア 〕
コックピットより後方の部位は全体的に青く塗装されています。
側面に赤いエンブレムも特徴的です。
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〔 Ver.GFT 〕
前回は青一色だったコックピット後方の部位(側面)は、今回、白と青のツートンになっています。また、側面のマーキングやエンブレムも一新しています。
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コックピットの後方外装。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
上記した様に、前回は青かった部分が今回は白く塗装され、ダメージ表現も新しく施されています。
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遠くにアクシズが見えています。
モウサが付いているので、少なくともZZ以前のアクシズかと思います。
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主翼部分。
「WB-002 EFSF」大きなマーキングが目を引いています。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
破損した翼の先端には発光パーツが、今回の展示用に〈新設〉されています。
また、前回は塗装が剥げていた部分が今回は剥げていないことになっていたり、前回は描かれていたマーキングが、今回は上から塗装で消され新たなマーキングが描かれています。
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機首部分の頭頂部には、着艦時にフックとして使用するであろう突起が〈新設〉され、その内部が発光するように仕込まれています。
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台座部分には、効果的に演出するための照明が複数個、取り付けられています。
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解説パネルの後には、アムロも読んでいたマニュアルが落ちています。
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機体側面。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
蛇腹状になった部位には変更が無いモノの、画像右下の平らな部分の細かなマーキングは、今回の使用に書き換えられています。
また、画像右上の赤いパーツには、白いVラインが新規に描かれています。
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バーニア付近。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
ここは、変更点は無いようです。
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〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
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尾翼部分。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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その周辺も合わせて変更点が無いようです。
〔 Ver.GFT 〕
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裏側は、今回は見づらい位置になっていますが、わずかに見られます。
〔 静岡ホビーフェア 〕
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〔 Ver.GFT 〕
赤い部分は全体的に塗装と汚しが新しく施され、以前は無かった白いマーキングが追加されています。
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こちら側にも、台座上に照明が取り付けられています。
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指向性のスピーカーがあり、ファーストのストシーンの音声が流れています。
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この指向性スピーカー付近には写真が3枚落ちています(固定されています)
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多くの人が足を止めては撮影していくコアファイターと一緒に、大きさの比較用撮影。
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最初の方で書いた赤ハナは、ここに潜んでいます。
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続いては、ア・バオア・クーです。
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《ア・バオア・クー》
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コアファイターの後方に立っています。
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レーザーウォールの全面に立ち、縮尺は1/7500
高さ約4.5m、直径約3mという巨大さです。
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その頭頂部にはプロジェクターが取り付けられています。
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場内の端から望遠で撮影しなければ、まずその存在には気付かないプロジェクターですが、ア・バオア・クーに組み込まず、むき出しになっいているのは少々残念です。
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普通の市販品のプロジェクターが置かれています。
このプロジェクターは、後で記録する《LIVE-G スクリーン》の映像を映し出すためのモノ。
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ア・バオア・クーの背後には、縮尺1/144で各種、戦艦が描かれています。
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周辺に置かれたモニターでは、ア・バオア・クーの周辺で繰り広げられた戦闘シーンが集約されて流されていました。
この映像には、ゲームなどで新規に起こされたモノも多く含まれています。
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アクシズも、遙か前方に見えています。
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ア・バオア・クーの設置されている台には、東西南北が書かれ、一年戦争の終盤、星一号作戦にて、それぞれのフィールで展開されていた戦力が書かれています。
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これ程巨大なモノなので、裏側では大きな金属製の支柱を使い支えています。
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遠くからでは気付きにくいのですが、ア・バオア・クーと同スケールのフィギュアがちりばめられています。
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ホワイトベースが接岸しようとしています。
これらのフィギュアは、1/7500よりは大きい気がします。
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近くにはコアブースターも飛んでいます。
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ジムキャノンにジムコマンドが随伴しています。
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ビグロもいます。
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ジオング vs ガンダムの場面です。
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こちらでは、ジョニー・ライデン専用ゲルググも発見。
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闘っているのは、フルアーマーガンダム。
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何故かランチをア・バオア・クーに誘導するジム。
特務隊でしょうか。
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マゼランとサラミスも接岸しそうな距離です。
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サラミス3隻が向かう先には・・・
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ジオンのドロス級。
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ザンジバルとグワジンは脱出しようとしているのでしょうか・・・
そうなると、あのドロス級はデラーズ登場艦かも。
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チベとムサイも脱出?
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《LIVE-G スクリーン》
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場内のどこからでも見える場所に取り付けられたスクリーンには、歴代のガンダムOPが流れたり、屋外のガンダム立像の映像がリアルタイムで配信されています。
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こんな映り込みやすい場所にありますが、撮影は禁止となっています。

また「撮影禁止」と言う事も、DOME-Gの前《フロントライン・ガンダムグラフィック》で流れている場内のガイドだけで告知されているだけで、場内ではスタッフが口頭で言う事も無いので、非常に分かりづらくなっています。

今となっては〈場内のガイド〉も無くなってしまったので、この《LIVE-G スクリーン》が撮影禁止だと知る術は無くなっています。

もう、撮影しても・・・いいのかな??


【場内のガイド/再生時間 3:00】




ついでに・・・

場内を定期的に青く照らしているライン上のLEDは、この様なカバーが被されており、これに乱反射し、キラキラと輝いているように見えています。
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これで、ようやく全体の2/3を記録した感じです。

次回で終了したいところです。








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