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GFT_001/グランドオープン 1/5


2012年4月19日(木)
台場のフジテレビ裏に開業した『ダイバーシティ東京プラザ』

その7階にガンダムを「体感」できるエンターテインメント空間
『ガンダムフロント東京』がオープンしました。

非常に見所の多い施設で、ダイバーシティ東京のフェスティバル広場に建てられたガンダム立像も、その施設の一環となっています。


初日と、最初の土日だけで画像点数が千点を超えているので、複数回に分けて記録していきます。
(今回、非常に混雑していたので、他のお客さんが映り込まない撮影が大変でした)


オープンは10時からなので、9時には現地に到着。
ダイバーシティ東京も、ガンダムフロント東京と同時刻にオープンするので、実物大ガンダム周辺はオープニングを待つ客とメディアで賑わっていました。
(ガンダムフロント東京のオープニングセレモニーは前夜に行われました)
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案内が出ていますが、ガンダムメインです。
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実物大ガンダムの背後に作られたテントでは、ガンダムフロント東京で販売される限定品を販売します。
7階では有料ゾーンに入らなくては買えない限定品ですが、ここでなら入場料も掛からずに購入できます。
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すでに購入の為の列が出来ていましたが、GWも控えているうえに、無期限で営業している施設の限定品なので、簡単に売り切れないと思い、購入は後回しです。
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大階段では、オープニングセレモニー前のイベントが行われています。
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見覚えのあるキャラクターが現れました。
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ガンダム背後のモニターにも、イベントの様子が映し出されています。
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10時の開店待ちをしている人の多くは入場待機列に並んでいるので、意外なことにガンダム前に集まっている人はわずかです。
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メディアの取材、多数です。
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イベントステージでは、ダイバーシティ東京に入っているファッション系テナントを代表した衣装を着たモデルさんがファッションショーをしています。
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ガンダムフロント東京の代表も居ました。
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これから、ダイバーシティ東京のオープニングセレモニーが始まるそうですが、そろそろ私も入店待ちの列に並ぶことにします。
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並んでいる人達の目的の店舗はバラバラですが、全てまとめて同じ列に並んでいます。
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10時になり、案内が始まりました。
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スタッフの誘導でエスカレーターを使い7階へ上がります。


『ガンダムフロント東京』前のエントランスは非常に広々としています。
(前日のプレオープンで撮影)
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このエントランス付近で前日(プレオープン)の夜、富野監督に遭遇しました。
お写真をお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。
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土日祝日の『ガンダムフロント東京』は9時オープン。
しかし、ダイバーシティ東京は10時オープンなので『東京テレポート駅ゲート』しか開いていません。
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この様な案内が出ているので、ガンダムフロントまでの道を迷うことはありません。
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チケットは前売制で、1時間区切りで販売されています。
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1~300番台までが発行され整理番号順に並びますが、その順番は厳密ではありません。
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待機列の案内が出ていますが、これは初日には無く、初めての週末(21日)に登場したモノです。
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エントランスでは、オープニングのイベントでモデルをしていた方が居ました。
外部のモデルさんなので、ガンダムとは縁の無い方々の様です。
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毎日、違うモデルさんが居ますが、オープニングの期間内だけかと思います。
(22日のお二人)
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このモデルさんたちは休憩時間だったのか、しばしばガンダム立像付近に出没していました。
初日は大胆に制服のままガンダム前に現れてポーズを撮っていましたが、翌日からは騒動になってしまうからなのか、上着で制服を隠すようにしていました。
(さすがに、その服のままで歩いてはマズイと思いましたが・・・)
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スタッフさんは挨拶と共に敬礼をしてくれます。
雇われたモデルさんより、接客で奮闘されているスタッフさんの敬礼の方が有り難く思えます。
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エントランス付近で撮影をしていたところ、TBSより取材を受けました。
他にも、多く取材を受けている方が居たようです。
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オープンして初めての週末(4月21日)は、朝から大変混雑していました。
しばらく土日は、混雑するかと思います。
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では『ガンダムフロント東京』を掘り下げて見ていきます。
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《インフォメーションカウンター》
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待機列から誘導されて来た人がチケットを渡します。
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『DOME-G』の入場券を渡されるので、これを持ってDOME-Gへと向かいます。
有料ゾーンに入るには、皆、DOME-Gを通ることになります。
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このチケットは2種類有り、日替わりで交互に発行されます。
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前売りが完売していなかったら、当日券もあります。(初日は平日と言う事もあり、当日券が残っていました)
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当日券の有無は、背後のモニターに○×で映し出されています。
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これが当日券。
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初日や翌日こそ、当日券は残っていましたが、その後の週末では完売していました。
(最初の週末に撮影)
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《エントランスゲート》
有料ゾーンと無料ゾーンの間に広がっている通路です。
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左手に《GUNPLA TOKYO》があり、奥には《STRICT-G》が位置しています。
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トイレも、このエントランスゲートに面しています。
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秋葉原のガンダムカフェでも評判のトイレは、こちらでもアレンジがされています。
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まずは男性用トイレですが、プレートがゴットガンダムです。
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扉は、まぁ・・・スマートで格好良く作られています。
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扉を開けると、いきなり目の前にはブライトの言葉が書かれています。
確かに、トイレでは哲学など語っている暇はありません。
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中は、それ程広くは有りません。
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壁面には、ファーストに限定した名言が書かれていますが、トイレという場で読むと、なんとも意味深に思えてしまうから不思議です。
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個室内にも、ワンポイントの遊びがあります。
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フックをボールの砲塔に見立ててあります。
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もうひとつの個室も同じくボールで遊んでいました。
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個室の扉を閉めると、左側の扉に隠しハロがいました。
残念ながら、自分が中に入ってしまうと見えない場所です。
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トイレを使用する際には、目の前にイラスト付きで意味深い台詞が書かれています。
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手洗い場にも、ひと工夫があります。
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次は女性用トイレ、プレートはノーベルガンダムです。
男女ともに、より性別の意味合いが強いGガンダムからの起用のようです。
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女性のトイレ内は、女性が好みそうな占いがあります。
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個室の扉は、こんな感じ。
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個室内のフックは、男性用とは違い遊びはありませんが、替わりにハロが居ます。
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鏡の上部にも、ハロが無数にあしらわれています。
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《フロントライン・ガンダムグラフィック》
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トイレのすぐ側で、スタッフが待機しています。
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DOME-Gのチケットを受け取ったら、ここで判を押してもらい奥へと進んでいきます。
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奥深く天井の高い廻廊になっています。
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歴代の代表的なガンダムが、現代アートのように描かれています。
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ここに、20分間隔で入場者が通されて並びます。
突き当たりと上部にあるモニターでは、有料ゾーン全般の諸注意が流されています。
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どこからともなくジーク・ジオンの歓声が聞こえてくるので、最初は何が起きているのか分かりませんでした。
【ガンダムフロント東京 利用の心得〈ギレン・ザビ〉】


【ガンダムフロント東京 ご利用上の注意〈ラクス・クライン〉】


最初は、他に3分程の施設のレイアウト案内ムービーが流れ、その前後で上記の諸注意が交互に流されていましたが、それだと、タイミングが合わなければ片方しか見られないお客さんも居ました。

オープンから数日で、レイアウト案内ムービーは無くなり、ギレンとラクスのムービーが交互に流されるようになりました。


中央に通っている梁が邪魔ですが、この邪魔者さえも工夫して遊びが加えてあります。
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モニター下まで進んで振り向くと・・・


ウイングガンダム ゼロカスタムが翼を広げた絵が広がっています。
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左右の壁面には、様々なガンダムが描かれています。

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奥には「宇宙へー」と書かれています。
これから向かう場所がガンダムの宇宙(そら)と繋がっているのだと思わされる言葉です。
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一番奥で振り向くと、モニター上で邪魔だと思っていた梁にまでイラストの一部が描かれていることが分かります。
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こんな感じで、梁にまでイラストが描かれています。
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見る角度を工夫すると、梁に描かれたイラストと、奥のイラストが繋がり、完璧なウイングガンダムゼロカスタムのイラストが現れます。
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この位置です。
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左右の壁の歪みや広がりも計算されて描かれているので、「宇宙へー」と書かれた文字の真下から眺めると、ウイングガンダムゼロカスタムが包み込み、宇宙へと誘ってくれるかのようです。
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もう片側の壁面にも新旧のガンダムが描かれています。
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この廻廊で《DOME-G》へ通される待機をしている時間を使って諸注意を聞きます。
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時間になると、スタッフさんによってDOME-Gへと通されていきます。
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その両脇には、1/100スケールで統一されたイラストが勢いよく誘導してくれています。
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《DOME-G》
残念ながら、この中は撮影禁止です。
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名前の通り、ドーム状になっている半球のスクリーン内にプロジェクター360度の映像が映し出されます。

その構成は以下のような感じです。(ネタバレあり)
ナレーションの声は池田秀一さんです。

 ・潮風公園からの実物大ガンダムを振り返る(静岡の件には触れられず)
 ・GUNDAM DIVE Into The Frontline と題して、宇宙世紀の作品を紹介。
 ・1989年以後ガンダム世界、拡張の時代として全面に非宇宙世紀作品を投影。
 ・Gガンダム、SEED、00、AGEと続いて再び宇宙世紀、ダカール演説の場面。
 ・逆襲のシャアからUCを経て、再び逆襲のシャア(新規CG映像)に変わります。
 ・実物大ガンダムの夜間プロジェクター演出とも通じる内容の戦闘シーン。
 ・そしてラストへ。


12分程でDOME-Gは終了し、薄暗い通路へ通されます。
ここからがガンダムフロント東京の有料ゾーンです。
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DOME-Gの入口と同じ意匠ですが、ブラックライト映えするような色合いになっています。
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狭い通路は少しだけで、その先には広い空間が広がっています。
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いきなり《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》が見えてきます。
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ほとんどのお客さんは、ストフリへと直行していきます。
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一瞬で撮影の人だかりが出来てしまっています。
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逆流は出来ないので、普段のDOME-Gの出口付近には、人があまりいません。
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20分周期でDOME-Gからお客さんが出て来るので、裏を返せば20分周期で場内の人が少なくなっていきます。
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このDOME-Gからの出口に、隠しハロが居ます。
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ここに、グリーンのハロがこっそりと潜んでいます。
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また、通路の出口の足下に劇中の写真が落ちています(固定されています)
この写真は、いろんな所に隠されているので、探してみるのも楽しいのでは無いでしょうか。
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《ミュージアムスペース》
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DOME-G から出てきた右側には《ミュージアムスペース》が広がっています。
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ミュージアムスペースは撮影禁止ですが、これだけ大きく間口が開いていては「写さない」方が難しいです。どうやっても映り込んでしまいます。
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場内は多くのお客さんで混み合っても大丈夫なように、ゆとりを持った空間になっています。これぐらい後に下がれる場所が確保されて無くては、大きな展示物の撮影はできません。
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《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》
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ミュージアムスペース側に、ストフリの解説文が貼られていますが、若干、見つけづらい場所です。
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左肩は、壁面に埋まっているような構造になっています。
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1/1 ストフリ前から見た光景です。
コアファイターが見えていますが、それは後で書くとして・・・
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ストフリはドラグーンを射出、展開した状態になっています。
非常に見所が多い展示物です。
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DOME-Gの中で映像が流されている間は場内の青い照明が消されています。
下の画像は場内の青い照明が点灯し、DOME-Gの客を入れ替えている頃の画像です。
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上半身に限定した実物大なのでウエスト付近は、衝撃波のようなエフェクトパネルが置かれて隠されています。
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頭部は、ひさしの裏側まで作り込まれています。
デュアルアイのLEDはガンダム立像の経験が活かされているのではないでしょうか。
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ドラグーンの間にはアクシズが見えています。
これは、後記する《レーザープロジェクター・ウォール》 の一部です。
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ストフリの特徴でもあるドラグーンですが、残念ながら書き割りです。
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マーキングが描かれていてリアリティはあるのですが、暗闇の中とは言え、凹凸感が無いので、せっかくの実物大のリアリティを削ぐことになってしまっています。
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ドラグーンには『AA』もマーキングが描かれています。
所属艦「ARCH ANGEL」のAAかと思います。
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以下、細部を見ていきます。


脇腹です。
金属色そのままのワンポイントなど、実物大ガンダムでの経験が反映されています。
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コックピットカバーです。
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突き出している曲面パーツなので、とても目を引いています。
表面処理のわずかなムラなどが気になりますが、長時間露光撮影でもしなければ見えない程のムラなので、暗所での展示なら問題は無さそうです。
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首元など、要所要所で作業を省略してごまかしをしてしまっているので、それが全体のリアリティを下げてしまっています。が・・・多くのお客さんにとっては気にも留まらない部分ではあります。
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胸部のダクトは、裏で照明が点灯しています。
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胸部ダクト内の照明が発光しているおかげで見えてしまっている横方向の構造体が気になってしまいます。
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真っ正面から見たコックピット。
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コックピットカバーの裏は、残念ながら作り込まれていません。
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このストフリにも隠しハロが潜んでいます。
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襟元にピンクまハロが居ます。
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ハロを望遠で撮影して見えてしまったのですが、ハロの足元も作業を省略してしまっていて少々残念です。
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肩には、特徴的なマーキングが多数付けられています。
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肩から腕に集中して見ていきます。
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スライド構造になっている腕パーツですが、大半のパーツは一体化していて「動きそう」と感じにくくなってしまっています。
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肩先にも照明が内蔵されていて、こちらは自然な発光に見えます。
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二の腕のカバーの裏側は作り込まれ、ゴールドフレームとして作られています。
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ドラグーンの裏です。
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肘は、かなり良くできています。
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ドラグーンの先端ですが、ブラックライトが仕込まれています。
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大きさの対比用に、ストフリ前でジャンプして撮ってみました。
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《RG 1/1 ストライクフリーダム Ver.GFT》 は大きな主力展示物です。
普通の目線では、十分に良く出来ている内容です。

しかし、実物大ガンダムに目が慣れてしまった者からすると、やや粗が気になってしまう出来栄えかと思います。

欠点ばかり目に付いてしまいますが、全体としては、とてもバランス良く作り込まれている展示品だと思います。

一見の価値は十分にあります。
このストフリの撮影だけでも、相当な時間、楽しむ事が出来ました。




次回の日記へ続きます。







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