スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

日本繁昌大展覧会


2012年4月1日

珍しく、ガンダム以外の用事で新宿へ出かけていました。
その用事も終わり駅へと歩いていたところ・・・

アルタ前の新宿通りの歩行者天国に遭遇。

特に用事も無いのに、なんとなく伊勢丹方向に足が向いてしまいました。
フラッと、吸い寄せられるような感じです。

車道の中央を歩いていました。

が・・・なんとなく伊勢丹のショーウィンドウが気になってので寄ってみました。


何か、アニメっぽいキャラクターを使った広告が大きく貼られていました。
フォト



『日本繁昌大展覧会』
内容は伝わってきませんが、有名なキャラクターばかりが並んでいます。
そして、どことなく昭和レトロなデザインです。
フォト



居ました・・・ガンダムです。
私は、これに吸い寄せられていたようです。
フォト


『日本繁昌大展覧会』

永遠に愛され続けるヒーローたちがいます。ウルトラマン、月光仮面、あしたのジョー、天才バカボン、サイボーグ009たちです。そのヒーローたちに日本を代表するアーティストたちが「未来広告」をコンセプトに挑みます。そのポスターを販売して収益を支援金にするという「元気な日本が甦るチャリティ広告展」です。
あの北原照久さんの貴重な広告コレクションや、資生堂の輝かしい広告コレクションも同時展示します。日本の未来は子供たちの元気から、そのために“猫の手も借りたい”という被災地の方々へ、アーティストたちの手を借りてヒーロー共々精一杯“日本繁昌大展覧会”を開催します。

これが、この展示の趣旨の様です。

都内、3ヵ所のデパートのショーウィンドウを使った展覧会で、新宿の伊勢丹はその内のひとつで、他に、三越本店(日本橋)、三越(銀座)でも連携した内容で開催されています。

期間は、3月28日(水)~4月24日(火)


新宿、日本橋、銀座の3ヵ所に分散して展示がされている中で、私が居合わせた新宿が偶然にもガンダムの展示でした。


「元気な未来を広告から」のキャッチコピーがあります。
そして、その下には詳細が書かれています。
フォト



フォト



その隣のウインドウには、パネルが吊されていました。
フォト



中央には、ガンダムが始めて抜刀したシーンがお馴染みの絵柄のパネルがあります。
フォト



フォト



未来広告 中川直樹×機動戦士ガンダム
フォト



これはひとつの作品らしく、このコンセプトと、それを手がけた人のアートディレクターが紹介されています。
フォト



MB(Minovsky Battery)
フォト



ミノフスキー物理学を応用した架空の乾電池で、これが作品の主題ようです。
フォト



展覧会の概要が書かれています。
フォト


このウインドウは第一会場。

それとは別に、第二会場が『チャリティ広告展』が4月4日(水)~9日(月)の日程で開催されるようです。

そこでは『未来広告コレクション』として、時代のヒーローであったキャラクターと現代の日本の広告界を先導するアーティストたちが日本繁昌をテーマにコラボレーション。コラボポスターの展示、チャリティグッズ販売を行う事になっています。

それ以上の細かいことは分かりませんが、ガンダムに関連したモノが有るかも知れないので、後日、行ってみたいと思います。


このように、ウインドウを使った展示が、他のウインドでも別キャラを使用して展示されていました。
フォト



立派なチラシもありました。
フォト



フォト



狙ってもいないのに、新宿なんて場所で偶然、ガンダムに出会えるとは、運の良い日でした。
フォト


スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。