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ガンプラボックスアート展 /Eve


2012年3月16日(金)

プレミアムバンダイにて3月28日より販売される『ガンプラボックスアートコレクション』
ガンプラのボックスアートに使用されている絵の原画の複製販売です。
限定、各100枚が額装付きで受注販売

第1弾
 1/144 ガンダム
 1/144 グフ
 1/144 量産型ザク
 1/144 リック・ドム
 1/144 シャア専用ズゴック
 1/144 ギャン

第2弾
 1/144 高機動型ザクII
 1/144 ジムキヤノン
 1/144 ザクデザートタイプ
 1/144 プロトタイプガンダム
 1/144 グフ飛行試験型
 1/144 高機動型ザクII ジョニー・ライデン少佐機



ネットでの販売に先駆けて、渋谷パルコ PART1にて先行販売と展示がされます。
『GUNPLA BOXART EXHIBITION ~ガンプラボックスアート展~』です。
(パルコ公式サイトでの案内)

この複製原画には、1~100版までのエディションナンバーが入ります。
ただ、ナンバーを選んで買うことは出来ません。

しかし、対面販売ならもしかして・・・と思い、確証も無く夜の渋谷へ行ってきました。
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並ぶ場所は事前に確認をしてあります。
ここで、開店時間の10時を待ちます。
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暫くすると、他に2名の男性が現れ、私を先頭とした列が出来ました。
しかし、この方々は同日開催される小沢健二さんのイベント目的でした。
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風は吹いていましたが、幸い、風がよけられる場所で朝を迎えることが出来ました。
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まだ人通りの少ない早朝です。
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こんな場所に大きくガンダムが描かれています。
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7時過ぎには警備員さんの案内で、すぐ側の入口前に案内されました。
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風が直撃する場所で寒いうえに、拠り所の無いガラス戸の前で困りました。
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昨晩から並んでいた場所は、小沢健二さんのイベント用列が出来ました。
ガンプラ側は・・・後に誰もいません。
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小沢健二さんイベント側の運営はご満悦の様子。

ガンプラ側のイベント運営は・・・なんとも苦そうな表情です。

遙か後方では「最後尾」と書いた看板を後に隠した係の方が物陰に隠れていました。
本来、列の整理に当たるはずだった男性2名が整理券を渡してくれました。
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小沢健資さんのイベント入場列は開店5分前に店内へと案内されていきました。

私は開店時間に案内してもらえました。
ガンプラ側の待機は一人だけだったので、エレベーターでイベント会場へ・・・

エレベーターの中でも係の方が待機し、胸元のマイクで「現在、エレベーターでご案内中です」と、どこかと通信をしていました。

一人の為に、何人もの方が案内をしてくれるので、とってもVIPな気分です。


6Fパルコファクトリーに到着。
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奥が出口になっており、入口と出口の間には大きくプリントがあります。
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では、入場します。(入場無料)
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入口には、ガンダムとザクが立っています。
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入口のゲートをくぐると、簡単なイベントの紹介があります。
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ショーケースには、今回展示されている原画を使用したプラモの箱が展示されています。
(原画が展示されていない物も何点か含まれています)
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パネルです。
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では、展示を見て回ります。(ここから先は撮影禁止)
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展示されているのは、本物の原画です。
販売している複製原画とは全く違った本物の濃密感があります。



前半は、長谷川政幸さん
〈1980年~1981年発売「機動戦士ガンダム」シリーズ〉
主にエアブラシで書かれている画風で、非常に滑らかな画風なので、30年以上前に作成されたプラモの箱では消えてしまったような微細な表現まで見て取れます。

展示されている原画は次の通りです。
 1/144 ガンダム
 1/144 シャア専用ザク
 1/144 グフ
 1/144 ズゴック

 1/144 ザク
 1/144 ジオング
 1/144 ジム
 1/144 ガンキャノン
 1/144 ゴッグ
 1/144 リック・ドム
 1/144 シャア専用ズゴック
 1/144 ギャン

 1/144 アッガイ
 1/144 ゾック
 1/144 ボール

 1/144 Gアーマー
 1/144 量産型ゲルググ

 1/144 ジュアッグ
 1/144 アッグ
 1/144 ゾゴッグ

 1/72 メカニックガンダム
(←複製原画はイベント会場限定販売)
 1/72 メカニックシャア専用ザク(←複製原画はイベント会場限定販売)

中央には展示台があり、着色組み立て済みのガンプラが外箱と並べて展示されています。
以下は展示されていたガンプラ。
 1/144 ガンダム
 1/144 グフ
 1/144 シャア専用ズゴック
 1/144 量産型ザク
 1/144 ギャン
 1/144 リック・ドム



後半は、石橋謙一さん
1983年~1984年発売「MSV」シリーズ。
背景まで緻密に書き込んであり、1枚の原画から世界観が伝わってきます。
手書きをされている方なので、筆圧でへこんだ紙の具合や、場所に寄って違っている画材の差などが見て取れます。

展示されている原画は次の通りです。
 1/144 プロトタイプガンダム
 1/144 グフ飛行試験型
 1/144 ガンダムフルアーマータイプ
 1/144 ザク強行偵察型

 1/144 ザクタンク
 1/144 局地戦闘型ドム
 1/144 高機動型ザクII ジョニーライデン少佐機
 1/144 ザクフリッパー
 1/144 ザクII マインレイヤー
 1/144 ガンキャノンII
 1/144 Zタイプザク

 1/144 高起動試験型ザク
 1/144 パーフェクトガンダム
 1/144 高機動型ゲルググジョニーライデン少佐機

 1/144 高機動型ザクII
 1/144 ザクキャノン

 1/144 ジム・キャノン
 1/144 ザク・デザートタイプ
 1/144 ゲルググキャノン


中央の展示台で展示されている、着色組み立て済みのガンプラと外箱。
 1/144 高機動型ザク2
 1/144 プロトタイプガンダム
 1/144 グフ飛行試験型
 1/144 ザクデザートタイプ
 1/144 ジムキャノン
 1/144 高機動型ザクII ジョニーライデン少佐機


両名の展示エリアの次に、ガンダムフロント東京の紹介コーナーがあります。
香港のC3で使用されていた展示物が使用されているのかと思いましたが違っていました。

建築中の様子が短い動画で紹介されていますが、その内容はガンダムの姿が形成された後半のモノでした。


展示スペースの最後には販売コーナーがあり、新旧ガンプラが販売されています。
HGやRG等と共に、ガウやミディアなど、今となっては店頭で見つける事も困難な古いガンプラも積み上げられていました。
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レジカウンターの後には複製原画も積み上げられ、ここで購入出来ます。
こちらで複製原画を2点購入。
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販売されている初期のガンプラは、この様な品揃えです。
 ガンダム
 ジム
 ガンキャノン
 ホワイトベース
 ミディア
 旧ザク
 シャア専用ザク
 ムサイ
 シャア専用ムサイ
 エルメス
 ガウ
 マゼラ・アタック
 アッザム

もちろん全て定価で、一部のマニアが喜びそうな光景でした。


出口です。
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出口の横には・・・
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今回のイベントのポスターが貼られていました。
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複製原画は額装付きなので非常に重たい上に2点も購入したので、重たすぎで持ち帰るのも一苦労でした。
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購入したのは「ガンダム」と「プロトタイプガンダム」
大きさ比較のため、1/144ガンダムの箱を重ねて見ました。
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どちらもエディションナンバー1番を購入出来ました。
この1番が欲しいために深夜から頑張りました。
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「エディションナンバーは指定できません」と、販売サイトや整理券に書いてあったので、先頭で入場しても1番が買える確証はありませんでしたが、あれは指定できないと言うだけで、1番から順次販売していくので、最初に買った人は1番が買える事になっていたようです。

確証の無いまま、可能性に賭けて夜を明かした甲斐がありました。


箱を空けると、また箱が入っていました。
これを事前に教えてくれていれば、あんなに気を使って運搬せずに済んだのですが・・・
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中に入っていた箱は、外箱よりもかなり小さめです。
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この様な注意書きがあります。
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開封すると、薄黄色の布が見えます。
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額は布製の袋に包まれています。
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袋から出すと、ガラス面には模造紙が貼ってあります。
(ガラスでは無くアクリルが使用されています)
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中央には解説カードがあります。
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解説カードの裏には、ボックスアートや期待に関する解説が書かれています。
中央にはエディションナンバーが書かれ「1/100」と手書きされています。
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そして、複製原画です。
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複製原画の下にはネームがあります。
エディションナンバーは複製原画に直接書かれているので、額から出さなければ見えません。
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一緒に購入してきた1/144ガンダムの箱と並べて撮影。
大きさは原画と全く同じで、パッケージ用に縮小する前のサイズなので、印刷の際には見えなくなってしまった細かいタッチも良く見え、1枚の絵としても十分に鑑賞できます。
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プロトタイプガンダムも開封します。
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こちらもエディションナンバーは1番。
1番が選べなければガンダムだけを買う予定でしたが、1番が買えたのでプロトタイプガンダムも購入してみました。
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作家さんの画風の違いですが、背景まで意図を持って書かれているので、このサイズでのボックスアートは情報量が膨大です。
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並べて撮影してみました。
こうやって並べると、全て購入して並べて飾りたいモノだと思いましたが、そんなに飾る壁がありません。
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展示されていた原画は、文字やマーク等が合成される前の状態なので、何も遮ること無くボックスアートを楽しむ事が出来ます。

ガンダム好きに強くお薦めしたいイベントでした。


以下は、撮影禁止の場所を移してくれているニュース記事。
シブヤ経済新聞オンラインゲームポータル

公式発表記事
GUNDAM infoバンダイプレスリリースPDF

ホビーオンラインニュース
GUNPLA BOX ART EXHIBITION その1その2
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