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次世代ワールドホビーフェア2012/展示


各地を転々としつつ開催している『次世代ワールドホビーフェア』
略して『次世代WHF』とも呼ぶようです。

小学館キャラクター事業センター等、小学館グループが主催しているようで、今までは縁の無いイベントでしたが、ガンダムAGEがコロコロとタイアップして展開している都合上、去年よりガンダム関連のアイテムも扱われるように成り、無視できなくなってしまいました。



1月15日に大阪で始まり、名古屋をはさんで、1月21日(土)には東京(幕張)で開催されました。

1月21日の日記です。

この日は西の稲城市で大河原さんのサイン会があり、の幕張では次世代WHFが開催され、都内中央ではガンダムカフェで新しい展示(著名人のサインパネル)が設置されるという、忙しい1日でした。


午前中で大河原邦夫作品展を引き上げ、14時には幕張に到着。
このイベントでは、販売と展示の入口を別に設けているようで、会場に向かう順路から違っています。
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目的は会場販売の『AG ガンダムAGE-1ノーマル スーパークリアVer』
まずは販売会場へ向かいます。

しかし、この順路が非常に無駄が多いのです。
最初から販売会場の場所が分かっていれば駅から最短で行けたルートがあるのに、ただ矢印で誘導しているだけなので、結果的に大回りをさせられてしまいました。


ようやく辿り着いた販売開場直前で、目的の品は完売と知ってガックリ。
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ルートが途中で分岐しているとの案内はあるものの、それぞれがどこへ向かっているのか書かれていなくて矢印に従うしか有りません。

途中にも完売情報はなく、販売会場の直前でやっと完売品が分かる状況。
展示会場の入口まで大きく引き返すしか無く、事前の情報が少な過ぎます。
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販売会場が最初から分かっていれば最短ルートを直進も出来たし、完売の状況が分かっていれば、展示会場へ直行も出来ていました。


仕方が無いので、気を取り直して展示会場へ。
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子供向けイベントなので親子連れが多く、低学年層の子どもが大半です。

視界は開けているのに足下は子ども達で埋め尽くされる混沌とした状況は、まるで沼の中を歩いているような疲労感があります。

子ども達は歩きながらゲームをしていたり、立ち止まっていたり、突然走り出したりと、予測不能な生き物なので、蹴飛ばしてしまわないように注意しつつ移動しなくては行けません。
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トライエイジのブースでは試遊台が設置され、通路にまで子ども達が溢れている状況ですが、このブースが大人気というわけでは無く、殆どのブースが子ども達で埋め尽くされています。
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無料で遊べてプレゼントまでもらえるので子ども達は殺到します。
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会場内はDSや3DSでゲームをしながら歩く子供が多く、ぶつかられることも珍しくはありません。
撮影をしていてもカメラの前に割って入られることも当然で、ガンプラの展示でも「お手を触れないで」と書かれたパネルの上にDSを乗せてゲームに興じる子供が多数ですが、全ては子供のテリトリーに進入してしまったと受け入れるしか有りません。

子供は仕方ないとしても、一緒に居る親は注意しろよとも思いますが・・・


今回の目的である限定品は買えなかったので、せめてもの収穫と思い展示物を撮影します。
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ゲイジングのプレイに使用する完成品の1/100完成フィギュア『GB(ゲイジングビルダー)』です。
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上段は子供からは見えづらい高さなので、既に市販されている品が並びます。
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その並びには、1/144のほぼ無可動プラモ『AG(アドバンスドグレード)』
GBと同様に、店頭に設置された筐体で内蔵されたチップを読み取りプレイします。
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中段には、ガンダムAGE〈アセム編〉から登場する機体が初披露されています。
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GB『アデル』連邦側の量産機です。
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GB『ゼイドラ』は、赤くて仮面をかぶった男の機体ですが、どことなくマクロスっぽい気がします。
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GB『AGE-2 ノーマル』
次の主役機であり、胸のパーツを見ると設定通りの変形が出来るようです。
日野氏は「登場するガンダムはひとつだけ」と言っていましたが、設定上そうなっているだけで、結局は複数のガンダムが登場するようです。
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同じくGB『AGE-2 ダブルバレット』
こちらはレッグアームに分けて販売するようで、ガンダムとしてではなく、AGE-2 ノーマルの交換パーツとして各1,265円なので合わせて購入すると2,530円になります。
AGE-2本体(2,940円)に近い価格です。
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『AG(アドバンスドグレード)』にも、アセム編の機体があります。
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AG『AGE-2 ダブルバレット』
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AG『AGE-2 ノーマル』
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AG『ゼイドラ』
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AG『ジェノアス2』
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AG『アデル』
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一番、子ども達の目に付きやすい場所にはイベントの景品や限定品を並べ、射幸心を煽り、購買意欲を促進しています。
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ゲイジングバトルの大会《アンバット攻略作戦》で準優勝した者がもらえる『GB AGE-1 タイタス スーパーレアゴールドVer.』
ただゴールドなだけでは無く、これを使用してゲイジングをプレイすると、画面にもゴールドの機体が表示されるようです。
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同じく《アンバット攻略作戦》で準優勝者には『GB AGE-1 スパロー スーパーレアゴールドVer.』と・・・
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『AG AGE-1 タイタス スーパークリアVer.』がもらえるようです。
コレクター泣かせなイベントですね。
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こちらは限定販売されている『AG AGE-1 ノーマル スーパーレアゴールドVer.』
ノーマルのゴールドVer.を限定販売し、子供に「もっと欲しい」と思わせ、ゲイジングへの購買意欲へと繋げる狙いかと思います。
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こちらは、残念ながら売り切れで買えなかった『AG ガンダムAGE-1ノーマル スーパークリアVer』ですが、外箱を見ると、内蔵されているチップが市販品とは違っているようです。
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こちらが、今回の会場販売品の4点。
フリット編に登場したAGE-1が2種限定品として販売され、アセム編のAGE-2が2種先行販売されています。
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先行販売とは、他のガンダム系イベントでは行われない販売方法ですが、小学館グループが主催するイベントではミニ四駆など、昔から行ってきた販売方法です。

発売日まで我慢できない子どもの心理を捕らえた、低年齢向けイベントならではです。


昨年のEXPOで初披露となった『1/144 ディーヴァ』が展示されていました。
今回は明るい照明の下なので撮影も楽です。
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無料で楽しめる《ガンプラ組み立てコーナー》がありました。
組み立てたプラモはもらえる上に、非売品のAGEデバイス型アクションベースももらえます。
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かつては、放っておいても子どもはプラモを作っていたモノです。

こうやってイベントで無料配布してでもプラモを体験してもらわなくては行けないほどに、若年層のプラモ離れが進んできているのかと思うと、先々が不安になってしまいます。
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プラモに楽しませてもらった大人としても、プラモ浸透の為に何か出来る事があれば良いのですが・・・


これは、大阪会場で子ども達が作ってくれたアデル大隊です。
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プラモのオリジナルステッカーを使って自分流にデコレーションしてもらおうという新たな試みのようです。
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他の玩具ではよく見かける手法ですが、ガンプラの場合は正規のマーキングの設定が存在するため、貼る物で遊ばせようという方向性は今まで有りませんでした。
オールドユーザーには違和感を感じてしまいますが、これで新たな層を掘り起こすことが出来るのなら、頑張って展開して欲しいと思ってしまいます。
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その並びには、これも初公開となる『メガサイズ AGE-2 ノーマル』です。
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価格は控え目な9,240円で驚きました。
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実際の小売価格は30%オフなら6,468円なので、これ程のボリュームがあり羽根が4枚も付いていればお子様は大満足では無いでしょうか。
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胸の中央を見ると、変形時にハイパードッズライフルを差し込む穴が空いているようです。
1/48スケールで変形できるのなら、ガンプラ史上最大の可変キットになります。
(ジャンボグレード 1/35 Zガンダムは変形しますがプラモでは無く完成品)
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バックパックの下にスイッチのようなモノが有りますが、AGE-1同様にこれもLEDで発効できるのでは無いでしょうか。
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こちらのディスプレイ台には、子どもの目線にガンプラの紹介文があります。
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展示内容はHGが中心となっています。
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アセム編で登場する『ドラド』と『ゼダスR』。
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HG『ゼダスR』
こちらはフリット編で登場したゼダスのリファイン版かと思いますが、赤い仮面男がゼイドラに登場するまでの場繋ぎ的機体では無いでしょうか。
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HG『ドラド』
プラモオリジナルの武装が付属するそうで、その他のキットにもプラモ発信のアイテムが付属すれば、それ目的でAGからHGへステップアップする子どもなどが現れたりするのではないでしょうか。
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UE側の量産機かと。
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HG『ゼイドラ』
「謎の多い」と書かれていますが、だいたいの予想が付きます。
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所々に、ガンブラの遊び方の提案が置かれていますが、台の上に平置きされているので、子どもからは見えづらい位置で残念です。
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別の場所にも1枚、置かれています。
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連邦側の量産機、HG『アデル』と、HG『ジェノアス2』
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『アデル』はAGE-1 スパローを・・・
『ジェノアス2』はウルフ・エニアクルが登場していたジェノアスカスタムをベースにしている様で、共に次世代機の扱いです。
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HG『AGE-2 ノーマル』は、中央に大きく展示されています。
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勢いのあるポーズですが、やや過度かなと・・・
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AGE世界での《ガンダム》について解説がされています。
これからガンダムを背負っていく世代には大切な解説なので、もっと大きく扱って欲しいパネルでした。
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1/144でも、差し替えで変形します。
ベースの裏には余剰パーツを収納することもでき、充実した構成になっています。
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00のガンダムハルートの変形に似ています。
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HG『AGE-2 ダブルバレット』
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1期〈フリット編〉はナイフや打撃など直接的な攻撃攻撃がメインの単体。
2期〈アセム編〉は強化ライフルや追加銃器の飛び道具攻撃の可変機。

そうなると・・・

3期〈キオ編〉はファンネルの様な超兵器と変形合体では?

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HG『Gバウンサー』
ウルフ・エニアクルの乗機ですが、Gエグゼスの後継機と言うよりはスパローの簡易版に見えます。
ウルフの乗る機体は、1世代前のガンダムを模倣した形状になるのかと予測します。
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シールドの先端がクリアグリーンのパーツになっていてクアンタを想起してしまいます。
頭部はGエグゼスの順当進化に見えます。
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肩はAGE-2 ノーマルにも似ている気がします。
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背面、バックパックは、グリフォンのアクアユニットのようにも見えますが外側が開閉しそうに見えます。スパローの腕部ブースターの様に一時的な加速用として開閉しそうな気がします。
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ここからは、既に販売されているフリット編のHG群です。
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MG『AGE-1 ノーマル』です。
昨年11月のEXPOでは1/48をスケールダウンしただけのダミーが展示され、肩すかしをくらってしまいましたが、今回は本物の成形品が展示されていました。
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このパネルを読んでいると、子ども向けのAGEでMGを出す狙いは「AGEで捕まえたライトユーザーをMGまで引き上げる事」の様に思えます。
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まずは素組みのサンプル。
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ボックスアートも完成しているようです。
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こちらはジオラマ風に仕上げてて有ります。
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MGの特徴である内部フレームを楽しめるような提案型のジオラマです。
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そして後ろ姿。
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