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大河原さんサイン会 in 大河原邦夫作品展


2012年1月21日(土)
『大河原邦男作品展』が開催されました。

大河原さんの出身地である東京都稲城市の市制施行40周年を記念した企画のひとつとして開催されました。

そして、40周年に関する企画の大半は大河原さんに関わるモノです。
 ・稲城市イメージキャラクター作成
 ・大河原邦男作品展の開催
 ・市制施行40周年記念住民票の発行
 ・市制施行40周年記念切手の販売

2月26日まで開催されていますが、初日はサイン会が開催されます。
図録購入者、先着100名が対象です。

2009年に八王子で開催された大河原さんのサイン会(作品展)を踏まえると始発で行けば確実に安全圏内ですが、サイン会で1番目というのは、サインする側も慣れていないので良い事がありません。

あえて始発よりも、やや遅く出発し6時に到着しました。
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駅前の街灯下には、至るところに今回の作品展や稲城市40周年の旗が掛けられています。
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会場となる「稲城市立iプラザ」に到着すると、既に2名が並んでいました。
3番目とは丁度良い位置です。
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寒風吹きすさむ環境で2時間半座り込んでいました。
防寒の準備を入念にしていきましたが、ただ座っているだけというのは、寒くて仕方がありません。

iプラザの中には、いつからか照明が点いていました。
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8時過ぎ、スタッフさんが出勤して来ました。
まだ出勤の鞄を片手に持ったまま「寒い中ありがとうございます」とカイロを配布して下さいました。
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8時半にはiプラザがオープンしますが、私達は通常営業の妨げになってしまうので、中に入ることができません。

その代わり、風の当たらない場所へと移動させてもらうことができました。
本来なら、この場所で図録販売が始まる10時まで待機しているハズでした。
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しかし、あまりの寒さの中で並ぶ私達を気にして頂き、移動して10分程で2度目の移動をさせて頂きました。
最終的に、地下1階のホールへと誘導して頂き、暖かい室内で待機できるようになりました。
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少しずつサイン会参加者が増えていき・・・
9時過ぎから客入りに勢いが付き、10時前には定員の100名に達しました。


まだ何も始まらないうちに、1階の受付を撮影してきました。
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こちらが、期間中に受け付けカウンターとなる場所。
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お花も多数、届いていました。
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10時になり、図録やイベント記念品の販売が始まりました。
サイン会の整理券も同時に配布開始です。(図録購入者が対象)
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嬉しい事に、お披露目会の際に撮影出来なかった『稲城なしのすけ』がいました。
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ひだり~
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みぎ~
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決め!!
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念願のツーショットが撮れましたが・・・並ぶと結構大きいです。
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先程のホールでサイン会が始まる11時まで待機させてもらえます。
こちらが整理券。
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裏には稲城なしのすけがプリントされています。
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11時になり、整理番号1~10番が呼ばれ整列が始まります。

大河原さん登場。
今回は大河原さんの地元と言う事で、一人ずつお時間を掛けて丁寧に会話しつつのサイン会をしてくださいました。
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図録は2009年の作品展で販売していたモノと同じです。
今回は図録以外へのサインできないことになっているので、ガンダムが掲載されているページを選んでサインを頂きました。
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今まで何度となく大河原さんにサインを頂いたのですが、イラストを頂いたことが無く、今回、何とか頂けないかと思いお願いしてみました。

大河原さん曰く「イラストを描くとサンライズさんにおこられちゃうんだよ」らしく、おそらく契約の関係上、公の場では勝手にガンダムなどを書くことは出来ない事になっているのだと思います。

そういう事情があるとは、今日まで知りませんでした。

ただ、もうひと押しお願いをしたところ、ハロを描いて頂けました。
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手元にあるいろんな方の『ハロ』を並べて見ました。
大河原さん・富野さん・福井さんです。
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大河原さんとの会話は、日頃からTwitterでやり取りをしているようなことでしたが、大河原さんの隣にいたスタッフさんからは「キャラホビにも来てましたよね?」と声を掛けて頂きました。

覚えて頂いているとは思っていなかったので驚きました。
そのウチ、大河原さんご本人からそんな声を掛けて頂けるようになれば最高です。


整理番号3番なので、早々に私の順番は終了したので作品展示を見て回ることにします。

まだサイン会へと訪れる方も居るようで警備員さんが整理に当たっています。
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あらためて入口から。
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グッズ販売を兼ねた受付でチケットを購入します。
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販売しているモノは全て過去のイベント等で販売されたことがある物です。
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チケットには、今回の作品展のために書き起こしたイラストが使用されています。
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今回はミュージアムでは無い施設を使用しているので2階と地下1階に展示が別れています。
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まずは2階へ。
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ほんの一部ですが、玩具化された作品が展示されていますが、かなり狭い範囲の展示内容です。
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ここから展示会場です。
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撮影可能な範囲はココまで。
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展示点数は、2009年に八王子で行われた作品展の1割りほどと少なめですが、以前は展示されていなかった作品もあります。

ヤッターワンの1/1(鼻先だけ)の展示が今回も有ります。

大河原さん所有のメッキ処理された1/12シャアザクも展示されています。

地下1階では、大河原ファクトリーで作られたハンドメイドの展示がされ、約10分のインタビュー映像も流れ、メカデザイナー大河原邦夫ではなく、個人の趣味としての展示になっていました。


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