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バンダイ本社の社員食堂へ行ってきました


『ルクサ』というクーポンサイトにて、バンダイ本社社員食堂で昼食が頂けるツアーの募集がありました。
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以下、その募集の文章です。
人気企画の第2弾が登場!
レシピ本がベストセラーになったり、テレビで特集が組まれたりと、今、社員食堂がメディアで話題を呼んでいます。
ルクサでは会員のみなさまに、通常は社員以外は入ることができない『憧れの社員食堂』を体験していただける、1日限定のスペシャルツアーをご用意。
好評をいただいた前回に続き、第2弾の登場です!

眼前に迫る迫力満点のスカイツリー!
株式会社バンダイのカフェテリアへご招待

株式会社バンダイの本社ビルの目の前には、「キャラクターストリート」があり、たまごっちや仮面ライダー、アンパンマンやドラえもんなど、テレビなどでお馴染みの人気キャラクターの像がずらりとお出迎え。絶好の記念撮影スポットとなっています。ビルに入る前から子供に戻って大興奮してしまいそうです♪

ビルに一歩足を踏み入れると、目の前に広がるバンダイワールド!
受付がある1階には、さまざまなおもちゃが展示されており、ワクワク度がさらにアップ。

いよいよ、14階のカフェテリアへ。
大きな窓ごしに迫る東京スカイツリー。眼下にはきらめく隅田川、そして天気のいい日には筑波山まで見ることができるそう。間近に隅田川とスカイツリーのパノラマを眺望しながら、開放的なカフェテラスでお食事をお召し上がりいただけます。
メニューは、カレーライスまたは丼物と、本日のスープ、サラダなど(最大で1,000円相当)。ほかではなかなか見られない絶景とともに、美味しいひとときをお楽しみください。


食事の後は社内ツアーへ
お食事を楽しんでいただいた後は、社内ツアーへご招待。
歴代のおもちゃが展示してある1階と2階のミュージアムへご案内いたします。1960年代から現在にいたるまでのバンダイの人気のおもちゃを見学できます。

仮面ライダーの歴代のベルトや、歴代の戦隊シリーズ、ブリキのアメ車など、懐かしくて味のあるおもちゃがいっぱい。
そして、通常は公開していないそうなのですが、今回のツアーでは特別に、歴代のガンダムプラモデルもご用意! しかも、バンダイの社員の方が詳しく解説してくださいます。まさに“プレミアム”なツアーですね♪

また、1階では、バンダイが生み出した台東区のゆるキャラ「台東くん」のカプセルステーションミニ(ガシャポン)(200円)が展示されています。台東区の数ヵ所でしか購入できないというレアなゆるキャラです。こちらもご自由にお楽しみいただけます。


豪華プレゼント抽選会
ツアーの最後は、お土産の抽選会。『1/700 東京スカイツリー®』は誰の手に?
参加者15名様にくじ引きをしていただき、1名の当選者を決定します。
・『1/700 東京スカイツリー®』(42,000 円税込)を1名様
・『1/2400 スケール 東京スカイツリー®』(2,520 円税込)を14名様
その場で製品をお渡しいたします。
通常は体験できないエキサイティングなツアーを、心ゆくまでお楽しみください。


【社食体験スケジュール】
日程:2012年1月12日(木)
集合時間 11:50 
集合場所 バンダイ本社1階受付集合
スケジュール
  11:55-12:40 カフェテリアでランチ(14階)
  12:40-12:55 おもちゃミュージアム見学、お土産抽選会(1階・2階)
  13:00 解散



1月6日(金)に結果発表があり、当選メールが届いていました。
それに必要事項を記入して送信し、折り返しのメールで当選が確定します。
三連休中はルクサもお休みのようで反応が無く、連休明けの10日に返信メールが届き、有り難くも当選しました。
この確定メールが来るまでは、当選したのも半信半疑の状態でした。

なぜこの様な手続きを経ての当選確定なのか・・・

それは、もともと見学ルートとして整備されていない社内を歩かせることになるので、同業他社の社員の場合は参加することができないからなのです。
そのため、記入内容には〈勤務先を書き込む欄〉もありました。


集合時間よりも1時間早く、浅草にあるバンダイ本社に到着。
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近いけれど、お呼びがかからなければ行く機会の無い場所です。
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こちらの当選メールが無くては参加できないので大切に持って来ました。
応募総数、約4,000の中から15名しか当選出来ない貴重なツアーです。
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短い横断歩道を渡ると、たまごっちのキャラがお迎えしてくれます。
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1階はショールームの様になっていて、外からでも展示物は見ることが出来ますが、その詳細は、この日記の後半にまとめて記載します。
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そのまま奥に進んで行くと、ショールームの裏口に出ます。
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裏口付近にはキャプテンガンダムが居ます。
これは、ガンダムワールドなどのイベントで時々見かけます。
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ここから、社屋入り口まで戻って行きつつ撮影します。
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屋外に常設されている物なので、色々と大変そうです。
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先頭のたまごっちまで戻って来ました。
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まだ、集合時間まで30分以上ありますが、中で待つことにします。
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1階は広い空間になっています(普段は撮影禁止です)
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実物大ガンダムを作成する際に作られた1/30ガンダムが展示されています。
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11:50 定刻になったので参加者の点呼が始まります。
当選者は殆どが年上の女性(主婦層?)のようで、男性は3名程いましたが、平日だからなのか、時間が自由に使えそうなオジサマばかりで、もしかすると私が一番若かったかも知れません。
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ルクサから担当者が1名、日テレからカメラが1台、産経新聞と朝日新聞から各1名の記者が来ていて、今回のツアーに取材動向するようです。


このカードを胸からぶら下げて行動します。
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セキュリティーの厳重な入口を通ると、まず見えてくるのがこの風景。
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創業者の銅像が、バンダイが大企業であったことを思い出させてくれます。
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創業者と並んで展示されているのは、環境問題への取り組み姿勢になっていて、外部からの客にも、環境への本気の取り組みを感じさせてくれています。
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エレベーターで社員食堂のある14階まで上がります。
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エレベーターの中では案内の音声が流れます。
3機のエレベーターがそれぞれ違った音声になっていて〈仮面ライダー1号:藤岡弘〉〈アムロ・レイ:古谷徹〉〈アンパンマン:戸田恵子〉が各フロアの案内をしていました。

各フロアの構成です。
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エレベーターを降りて角を曲がると、広く明るい社員食堂があります。
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注文はこちら。
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ちょっとしたカフェのような綺麗で丁寧な作りになっています。
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本来は、この画像で奥に見えている方向(画像左側)から進んで行きます。
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手前にSuicaのリーダーがあり、Suicaでの決済も可能です。
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御飯物は2点とそれ程多くはありませんが、固定メニューでは無いそうです。
価格が350円など、割安で有り難いですね(今回はルクサの支払いでした)
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パンもあります。
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スープが100円という良心的価格。
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ここから、欲しい物を選びつつ進んで行きます。
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社内全体が片付いたシンプルな印象ですが、所々でバンダイらしさが出ています。
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サンドイッチやサラダは、ここのケースから自分で取ります。
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次いで、選ぶのが楽しくなりそうな品揃えのパンです。
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私はまず『海老カツサンド』を頂きました。
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パンは選ばず、ここで『とろっと玉子のオムカレー』をお願いしました。
それと『コンソメスープ』と『オレンジジュース』も・・・
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今回は「1,000円以内で」とルクサから言われていましたが、その枠の中で、非常に多くのメニューが選ぶことができました。さすが社員食堂価格です。
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社用で利用する場合の注意書きがありました。
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返却口にはプリモプエルが居ました。
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片隅に座っていますが、もう少しすると働き始めるようです。
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今回のツアー参加者のために、スカイツリーが良く見える席をルクサが確保しておいてくれたようです。
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内容はGUNDAM Cafeのように遊んではいませんがとても美味しかったです。
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食事の時間は40分程しか無く、その中でメディアの取材を受けたり、バンダイの方とお話をしたりと、やることが多く、正直なところ、味わっている時間は余りありませんでした。


その時の会話の内容は、以下のようなモノですが、いつものようにイベント慣れした方では無かったので、所々で社員さんの本音が漏れていました。


Q.静岡の工場のことは良く知っているのですが、ここでは何をしているのですか?

A.家電量販店や雑貨屋に卸したりしていたり、テレビや雑誌への宣伝活動をしています。
仮面ライダーやプリキュアのようなオモチャは企画開発はこちらで、プラモだけが静岡の工場で作られています。
プラモだけは日本製だけど他は海外製が多く、プラモを国産にする意味としては金型や成形などの技術流出を防ぐ目的もあります。


Q.浅草本社の社員さんも静岡の工場に行くのですか?
またお客さんから静岡工場に連れて行って欲しいとのリクエストはありますか?

A.営業は月に1度くらいは行きます。
ときどき、取引先を連れて行くこともありますが、一般のお客さんが最優先なので一般の予定の無い日に案内しています。


Q.1/700 スカイツリーに同スケールのガンダムを付属させた狙いは?

A.せっかくなのでガンダムが好きで模型も好きなにスケール感を楽しんでもらいたくて付属させました。
ガンダムを付けたいなと思っても版権元の以降があるので難しい場合も有り、今回はスカイツリーを建てた東武とサンライズという二重の版権が有り大変でした。


Q.最近、子供がオモチャ離れをしていると聞きましたが大変ですか?

A.オモチャは1兆円規模の市場ですが、子供の数は減少していますが売り上げは横ばいです。最近はダンボール戦記のおかげで5~10年間プラモ離れをしていた子供達が戻って来ました。累計で300万個ほど出ています。
タッチゲートの効果が大きいようで、親御さんも接着剤の心配をしなくて良いことが安心してもらえているようです。
仮面ライダーは去年が過去最高の売り上げでした。
今は仮面ライダーと戦隊モノを一緒に見ている様です。
オモチャ業界全体で見ると、ゲームをやっている事もが多いです。


Q.いろんな話を聞いているとガンダムAGEに繋がっていきますが。

A.ガンダムAGEは2012年、一番頑張りたいアイテムです。
去年ぐらいから新しい試みに取り組んでいますが、ダンボール戦記に夢中で、なかなか「ガンダムAGE」に移行してくれていない状況です。
最近は少し変わってきまして、売り場では子供達もガンダムを買ってくれるようになりましたが、買ってくれるのは「ガンダムAGE」ではなく「ガンダムUC」なんです。(担当者さん苦笑)
トライエイジの影響で、子供達が絶対に知らないようなコアなMSを知ってくれていて、それでプラモを旧来からの買ってくれるようです。
子供にとっては新作ガンダムとか関係無しに、全てが新しいガンダムなんですよね。
でも…今年は「ガンダムAGE」で子供達にガンダムを知ってもらえて他のガンダムにも興味を持ってもらえたらと思います。
せっかくダンボール戦記でプラモを作ることを覚えてもらえたので、これからまたガンダムへと移ってくれればと思います。


Q.今年の夏に出るガンダムAGEのゲームがどうはじけるかですね。

A.社内の人間でもどうなってるのか分からないんです。

今年は・・・
40~30歳代の方には「ガンダムUC」
20~10歳代の方には「ガンダムSEED」
小学生には「ガンダムAGE」と、年代を区切ってそれぞれ同時進行していきます。


Q.その時々の幼年層を取り込んでいくのは難しいですね。

A.なかなか、ガンダムは歴史があるんで難しいです。
今回の「ガンダムAGE」はダンボール戦記で実績のあるレベルファイブさんとやっているんですが、正直なところ「これから」ってところですかね。

バンダイってキャラクターの恩恵を受けて商売をしているので、スカイツリーや宇宙服など、せっかくのプラモの技術を活かした展開をしていきたいと思っています。
スカイツリーは他社と比べても、骨組みが本当に穴の空いた構造になっていてこだわっています。
他社では、プラモオリジナルのライティングなどしていますが、バンダイでは、より本物に近づける方向で頑張っています。
自社商品を見ていても、正直、バンダイって凄いなと思います。
今後も実物のプラモ化という方向性で取り組んでいこうという予定です。


社員さんからの言葉を聞いていても、ガンダムAGE、なかなか辛そうです。


スカイツリーが、とても近くに見えています。
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バンダイから発売されている2種のスカイツリープラモが並べられています。
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返却口ではプリモプエルが勤務にあたっていました。
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1階に戻り、展示物の案内をしてもらいます。
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本社内の展示物なので、普段のイベントとは違い事業部別に別れた展示内容になっています。
細かい説明は省略しますが、外から撮影した画像も合わせました。
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ホビー事業部は入念に撮影しています。
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こちらは海外での商品。
現在は8:2の割合の売り上げだそうですが、将来的には5:5にしたいとのことでした。
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カードダスについて「刷ればどんどん売れていくので、他の事業部からはお札を刷っているようなモノだと言われています」と言っていたのが印象的でした。
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環境問題に関しての賞状が並んでいます。
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その一例としてエコプラが展示されているのですが、GUNDAM Cafeで配布されている「エコプラミニキット」も展示されていたのが嬉しいところです。
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全体の説明から、バンダイは独立した事業部が集まった組織で有り、説明してくれた方の言葉では「小さな企業の寄り集まりです」と、分かりやすく説明してくれていました。


時間が無くなってきたのでね説明も駆け足になってきました。
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最期に《豪華プレゼント抽選会》を行うため2階へ移動します。
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こちらは、参加者全員にプレゼントされる『1/2400 スカイツリー』2,520円
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こちらは、1名に当たる『1/700 スカイツリー』42,000円
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今回はルクサ側から「楽しい抽選会にして下さいね」というお願いがバンダイへされたそうで、遊びのある抽選になりました。
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ドンジャラの牌の中から、サニー号を引き当てた方がアタリです。
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ウソップです・・・さすがコレは当選出来ませんでした。
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全員へのプレゼントの内容はこちら。
バンダイがお年賀として配るタオルもオマケしてくれています。
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2階の展示スペースは、かなり広々としています。
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中央には新製品が並んでいます。
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バンダイが手がけた商品が博物館のように並んでいます。
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全ては撮っていませんが、一例として。
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ここでの展示を見ていると、ガンプラもバンダイの歴史の中の一部でしか無いのだと気付きます。
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広々とした展示スペースの背後・・・片隅に・・・
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魂ブランドの展示があります。
1階にもコレクターズ事業部の棚が無く、2階でも片隅という不遇の扱いです。
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予定よりも20分ほど延長して今回のイベントは終了しました。


意外と知られていないことですが、実は、この1・2階の展示スペースは、受付でお願いすれば誰でも見学ができるそうです。
(今回は撮影ができましたが、普段は撮影禁止です)
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