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GUNDAM Cafe/初のコースメニュー、初日


11月22日(火)
GUNDAM Cafe始まって初となるコースメニューが始まりました。


SEEDフェアの翌日(14日)には店頭にポスターが貼り出されていました。
(↓その時の写真)
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『激突 連邦vsジオン 予約限定パーティーコースメニュー』

3日前までに予約が必要です。
予約はぐるなびからで、コースメニュー発表直後の状況では、予約を管理している方と、実際にカフェの電話番号で対応してくれる方が情報共有できていない感じでした・・・が、フェア開始直前では、普通にカフェに電話しても対応できるまでに改善されていました。


さて、その内容です。
フォンデュを中心としたコースで、連邦とジオンの2種があります。

連邦もジオンも予約は2名から、一人では制覇どころか注文すらできません。
と言う事は、一斉制覇するには連邦2名ジオン2名計4名が必要です。


このコースメニューが発表された直後「是が非でも初日に制覇!!」と思い、すぐさまメンバーの募集を始めました。
募集を開始したのが深夜だったので暫く反応が無く心配でしたが翌日には5名が集まり、最終的には6名という小隊規模の人数になりました。

そこは「さすがカフェ仲間」です。
募集期間が長くタイミングが合えば、更なる増員も可能だった気がします。


予約した時間は19時から(予約は2時間制)

仕事を早々に終え、1時間前には到着しました。
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22日はコースメニューだけでは無く、ガンプラ焼きコーナーでも新メニューが登場しています。
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これからの寒い季節にぴったりの『ハロまん(肉まん)』です。
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意外なほどに「ハロ」と「中華」な意匠が合っています。
蒸籠から顔を出したハロが可愛らしい・・・
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赤いLEDが似合います。
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券売機の一番下に『ハロまん』のボタンがあります。
上段の『タルタルチキン』も新メニューですが詳しくは翌日。
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最初なので店員さんも慣れていないのか、少々時間がかかりました。
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大きさは、コンビニなどで見かける肉まんと同じです。
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コンビニ肉まんとは少し違った味で、独自性がありつつ素材のアジト風味も活きていて、普通に美味しく頂けました。
(裏に、薄い紙が付いている場合があるので要注意です)
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『ハロまん』を包んでいた紙はガンプラ焼き用の物とは違い、無地の紙です。
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ハロまんの赤いのぼりが目を引くのか、次々とお客さんが集まってきます。
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店内に入る前に、ショップにより道。
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RGのPR用に作られたパネルが有るのですが、度々落下してしまうので、すぐに奥へ片付けられていました。
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完成したパーツが埋まり混むように貼られていました。
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さて、時刻は予約していた19時になりました。

予約していた席は、先に利用しているお客さんが居たので、これを19時の時点で空けることができるのか、心配と言うよりは興味深く見守っていましたが、予約時間前には空席にできていました(どんな技を使ったのだろうか…)


まだ席の用意をしている最中だったようで、しばし、入口付近で待機しています。
(この時点で6人中4人が集合)

入口には昨年同様にツリーが飾られ、クリスマースムードを出しています。
昨年は、白で統一された逆さツリーでしたが、今年は一般的なツリーです。
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ツリーの中程には、連邦とジオンのマーク型のパンが吊されています。
(コースメニューで出されるパンとは別物です)
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注文カウンター横の『名セリフクッキー』で売り子をしているガンダムもサンタ帽子をかぶってクリスマスに備えていました。
(毎回の可愛い小物類ですが、これらは昼間の店員さんの手作りです)
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準備が出来たようで、とりあえず4人で予約席へ向かいます。

予約した席は、いつも好んで使っているガンプラ前。

壁面のガンプラ展示にも、少し変化がありました。
(コースメニューとは関係ない変化です)
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クリスマスを意識しているようなオーナメントが置かれていました。
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予約していた席には、連邦とジオンで色違いのナプキンが置かれています。
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席には「RESERVED」のプレートと一緒にカードが立てられています。
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ランバ・ラルの有名なセリフを使ったメッセージが書かれています。
この言葉の後、ランバ・ラルは爆死してしまうのですが、なかなか凄いセリフを使ったモノだと、一同、笑ってしまいました。
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さて、コースの内容は以下のようになっています。
両コースで共通のメニューも有りますが大枠で異なっています。

《連邦コース》
  ウェルカムドリンク(←共通)
  ビームサーベル・スティック
  冷製前菜盛り合わせ(←共通)
  白いフォンデュ(卵と生クリームのソース)
  特製連邦マーク付パン盛り合わせ
  温野菜盛り合わせ(←共通)
  2種のソーセージとやわらかポーク(←共通)
  大気圏突入ライス(ガンダム)


《ジオンコース》
  ウェルカムドリンク(←共通)
  アコース、クラッカーだ!
  冷製前菜盛り合わせ(←共通)
  赤いフォンデュ(イタリア産完熟トマトソース)
  特製ジオンマーク付パン盛り合わせ
  温野菜盛り合わせ(←共通)
  2種のソーセージとやわらかポーク(←共通)
  大気圏突入ライス(ザク)



お会計は、通常はカウンターですが、コースメニューに限りテーブルで行うので、事前に合計額を用意しておく必要があります。


まずは〈ウェルカムドリンク〉です。
お酒の飲めない人は烏龍茶に変更することができます。
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メンバーも揃い、今年最後のフェアに乾杯。
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乾杯後、店員さんが素早く最初のメニューを持って来てくれます。
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《連邦》ビームサーベル・スティック
ビームサーベルは作画ミスを思わせるような3本(3人分)
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《ジオン》アコース、クラッカーだ!
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《共通》冷製前菜盛り合わせ
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グランドメニュー「ドップの翼」が1人2枚ずつあります。
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歓談しつつ前菜を楽しんでいると、メインとなるフォンデュ運ばれてきます。

《連邦》白いフォンデュ(卵と生クリームのソース)
    連邦の白いヤツを思わせる塩味の効いた、粘度の低いクリームです。
《共通》温野菜盛り合わせ
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フォンデュに塩気を足すためのオイルも付いてきます。
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《連邦》特製連邦マーク付パン盛り合わせ
    連邦マークの下には「戦場のガーリックトースト」があります。
《共通》2種のソーセージとやわらかポーク
    共通の肉類には「キシリアの冷笑」も含まれています。
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《ジオン》赤いフォンデュ(イタリア産完熟トマトソース)
     カフェで良く出会う酸味の効いたスパイシーな味わいです。
《共通》温野菜盛り合わせ
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《ジオン》特製ジオンマーク付パン盛り合わせ
     ジオン・連邦の両マーク型のパンは噛み応えのある食感です。
《共通》2種のソーセージとやわらかポーク
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メインのフォンデュで、けっこうな時間を楽しむ事が出来ます。
パーティーメニューなので、人数が負い方が楽しいことは間違い有りません。


フォンデュを食べ終わる頃には、鍋の中はほとんど無くなってしまいます。
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ジオンも同じく、無くなっています。
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この後で、締めとして御飯を足すのですが、これで大丈夫なのかと心配です。

ですが、そんな心配は徒労に終わりました。
店員さんが新しくフォンデュを追加してくれました。

次回は、締めの事など気にしないで、存分に楽しめそうです。


この時点で『パーティー用ドリンク』も、ピッチャービール、ワインデカンタ赤&白と、制覇してしまっていたのでそれなりにアルコールが回っています。
(ORIGINフェアに比べれば大したことはありません)

食料を補給してくれる店員さんに用事があるときは「マチルダさ~ん」と呼んでいました。


そのマチルダさんが、締めを持って来てくれました。
《連邦》大気圏突入ライス(ガンダム)
    大気圏に突入するため、ライスの後には「耐熱フィルム」が準備。
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《ジオン》大気圏突入ライス(ザク)
     緑色の量産型ザクなので大気圏への備えはありません。
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メニュー表にはありませんが、その場で『弾幕』を追加するか聞かれるので、お願いすると、こちらの器が100円で追加できます。
同じく『マグネットコーティング』を注文することもできます。
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また、無料で『ミノフスキー粒子』を散布することもできます。
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GUNDAM Cafeのミノフスキー粒子は赤いようです。
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このフォンデュ鍋ですが、液体の燃料を使っているようで火力の調整が難しく、しばしば暴走気味に炎が燃えさかることがありました。
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近くに燃えやすい物を置くと、この画像のように燃え移りボヤ騒ぎになりかねないので気をつけないと行けません。
この点は店員さんも、そのうち扱いが慣れてくるのでは無いでしょうか。
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大気圏突入への突入は、店員さんがやってくれます。
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まずは《ジオン》から。
店員さんの「助けて下さい、シャア少佐」の声と共に、灼熱の大気圏(鍋)へとザク(ライス)が突入していきます。
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その後も、ザクが大気圏の炎の中に消えていくまで店員さんがやってくれます。
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その後、追い打ちを掛けるように『弾幕』を投下します。
(この弾幕はジオンのためだけでは無いので連邦にも使えます)
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連邦用に思える『マグネットコーティング』の半分を、こちらへも使用します。
酸味の効いた味が少しだけまろやかになります。
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続いては《連邦》です。
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ガンダム(ライス)が大気圏(鍋)へと突入していきます。
耐熱フィルム(焼きチーズ)がライスの上に被さり、香ばしさを付けてくれます。
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ライス投下の際、両側に乗せられたガーリックチップが外側にこぼれやすいので要注意です。
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こちらも、追加の『マグネットコーティング(チーズ)』を投下します。
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もともとのクリーム系フォンデュとはすっかり変わってチーズ主体の味になっています。
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残っていた『弾幕』をこらにも投下します。
これで、香ばしさが一層増しました。
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さすがGUNDAM Cafe慣れした仲間達です。
何かが出てくる度に撮影タイムとなりますが、それぞれが効率的で素早いのです。
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どちらの鍋も、最後は鍋底におこげができます。
フォンデュ用の串をおこげを割るように突き立て、鍋底との間に差し込んでいくと、上手く剥がす事が出来ます。

おこげを剥がして遊んでいると、その小さな鍋に大人6人が群がる姿が異様に見えたのでしょうか、店員さんが「どうかなさいましたか?」と、気を使って声を掛けて下さいました。

私達は少々のことがあっても問題とは思わないので「お気遣い無く」と言う気持ちで、むしろ、初日なのだから不備や予想外な事はあっても当然で、実験台になるつもりで集まっています。

初日から最終日までの間に、料理の内容などがどう変化していくかを見守るのもGUNDAM Cafeの楽しみ方のひとつです。


一通り、コースメニューも終了しましたが、このコースにはデザートが付いていません。

丁度良いので、同じく新メニューの『ハロピッツア 冬のリンゴVer.』を注文。
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それとは別に、せっかくの大人数なので、もうひと品。
アッガイアイスを3個注文し「ジャブロー攻略作戦」で、アッガイ3機が潜伏していたシーンを再現してみました。(写真の左奥)
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かなり前に、同じ注文の仕方をしたときは、このような盛り方で楽しませてくれました。
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同じようになるかと思っていたら、今回は更に豪勢なパーティー仕様で盛りつけてくれました。
こちらの遊び心には、予想を良い意味で裏切ってくれるカフェ店員さんの遊び心が素敵です。
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『ハロピッツア 冬のリンゴVer.』
優しいリンゴ味なので、アッガイアイスなどと一緒に食べると、せっかくのリンゴの香りが無くなってしまいます。
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テーブルには、このコースメニューで使われているフォンデュメニューだけが注文出来る単品メニューが置かれていました。
名前は『激突 連邦vsジオン フォンデュメニュー』となっており、こちらは予約無しで注文できます。
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「コースメニュー」と「フォンデュメニュー」の違いは以下の表のとおりです。
メニューやネットで見ると違いが分かりにくいのですが、表にするとあきらかです
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2時間という制限がありましたが、気がつけば3時間程ばかし楽しんでいました。
テーブル上は出来るだけ片付けます。
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新しいフェア初日だからなのか、店内では同じようにコースで予約をしているテーブルが、4組ほどあり、中には12名で喫煙席のサイン下席を全て埋め尽くしてしまう様なグループもありました。

グループ+コースメニューという組み合わせは、今までと違ったカフェの雰囲気作りをしてくれるのでは無いでしょうか。

「2名様から」という点が、少々ハードルが高く、気軽に頼める感じでは内容に思っていたので、初日に制覇してしまったら終了かなと思っていましたが、予想以上に美味しく、料理を運んでくれる店員さんとのかけあいも楽しかったので、期間中、何度か挑戦したいメニューになりました。

それに加え・・・

今回、初日に両軍メニューを制覇できた収穫は大きい物でした。
作戦に参加してくれた仲間に感謝。
 
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