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全日本模型ホビーショー2011


11月13日(木)から開催されていた全日本模型ホビーショー。

一般公開は15日(土)からですが、今回も縁があり一般公開に先駆けて業者招待日に行くことが出来ました。


銀座で前日から徹夜をした後での幕張で、既に時間は14時半を過ぎていました。
目的はバンダイのブースのみです。
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会場入口側にはガンダムAGEのコーナーが大きく陣取っています。
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展示方法はキャラホビなどと大差ありませんが、その展示物は新しくなっています。
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ガンダムAGE、1話で始めてガフランを倒すシーンのジオラマ。
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同じく1話のジオラマ。
初めての宇宙空間での印象的なシーンを1つに集約して再現。
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続いては、壁沿いに並べられたHGの特集です。

まずは、既に発売されている『ガンダムAGE』
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近日中に発売される『ジェノアス』
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発売されたばかりの『ガフラン』
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MS型とドラゴン形体の両方で展示されています。
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近日中に発売される『タイタス』
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キャラホビの時とは違い、腕のエフェクトパーツも装着した状態で展示されています。
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近日中に発売される『ジェノアスカスタム』
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ほぼ白一色の成形色はデカール映えしそうです。
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ジェノアスと同じく、顔のクリアパーツの後ろにはメカニックな意匠が透けて見えています。
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真っ白い期待に赤いマーキングは、とても印象的です。
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近日中に発売される『ジェダス』
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ドラゴン形体はガフランと違って人の形を保っています。
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日記を書いていて気がつきました。

ジェダスやガフランは形が似ているのに名前が似ていません。
第三者が勝手に呼ぶのならガフランに対しての黒ガフランとか、親ガフランとか呼ばれるはず。
これまでも…
白いヤツ、髭のMS、羽根付きなど、第三者は名前を勝手に付けていました。

ガフランと少し色形が違うだけで「ジェダス」と似てもいない名前が付いていると言うことは、UE側にも知性のある存在がいて、それが今後、ガフランやジェダスと呼称する場面があるのではないでしょうか。


発売時期順に並んでいるのか・・・
『ガンダムAGE スパロー』
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12月の発売ですが、展示されていた物は成形品です。
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今回の展示で立体物としては初披露の『バクト』
12月の発売のようです。
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ガフランと共通するパーツが多いようです。
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ガフランとの共用パーツでは無い部分は、まだ試作の様です。
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背後のレイアウトはジェダスではなく、ガフランと同じです。
ジェダスが上級指令機だとすると、このバクトはガフランの派生機のように思えます。
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そして今回、その存在自体が初公開となる『HG Gエグザス』
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「撮影禁止」となっていますが撮影が許可されました。
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この撮影禁止には、コロコロとの兼ね合いがあるようです。
ホビーショー終了翌日に発売されるコロコロ誌面で正式に発表があるらしく、それまでは秘匿しておきたいというバンダイ以外の以降で撮影禁止とされていました。

バンダイとしては、せっかく展示しているのだから、一人でも多くの方に見てもらいたい…と言うのが本音のようです。

今回のガンダムAGEは、バンダイとサンライズ以外にも、販売戦略に深く関わってくる団体がいるため、今後も似たようなことが起こりそうな気がします。


ガンダムとジェノアスカスタムを合わせた様な意匠になっています。
ジェノアスカスタムでは戦力的に厳しく、新たに開発したガンダムタイプの試作機・・・そんな位置付けではないかと予測しています。
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全体的にジェノアスカスタム寄りな意匠です。
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顔はガンダム的記号が多く盛り込まれています。
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バックパックもジェノアスカスタムの発展系の様に見えます。
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ここまでがガンダムAGE系のHG展示。
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ブースの内側へ動線を繋げるように、その中間には回転する展示台があります。
展示内容はHGガンダムAGEと・・・
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『SD ガンダムAGE』です。
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SDガンダムの隣は『メガサイズ ガンダムAGE』
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おもちゃショー以来、何度も展示されているアイテムですが、この度、パッケージが決まったようです。
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トライエイジと比べると存在感の薄い『ゲイジングバトル』
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AGシリーズがプレイサンプルとして置かれています。
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エイジデバイスは大人の手にも大きく感じました。
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一般公開日には見られない、今後のマーケティング戦略も提示されています。
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コロコロとガンダムエースは、基本的に同等の内容を扱って行くようですが、ガンダムエースはHGを中心として特集していくようです。

HG → 2012年の3月までに8体が発売。

メガサイズ → 3月にAGE系で更に1体が発売。

AG → 2012年は月に2体ペースで3月までに6体が発売。


かなり充実した品揃えで、今後も安心して小売店が展開していけるようになっています。

より良い商品展開をしていくには、小売店にも安心感と明るい展望を与えることが必要なのでしょう。


各媒体での展開予定も充実しています。
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AGの展開は、今のところ真新しい物は有りませんが、HG同様に『Gエグザス』が追加された点だけが目を引きます。
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HGと同じく初公開の『AG Gエグザス』
3Dデータは全てに共通なので、基本となる本体データを作ってしまえば、HGやAGなど、多くのアイテムに展開をしていくほど開発費が分割して回収でき、利益率も上がるのでは無いかと思います。
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バンダイブースを右へと進んでいきましたが、コレより先はガンダム以外の展示なので、進んだルートを引き返します。
今度は左へと移動していきます。
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ガンプラビルダーズ系の商品もAGEの影に隠れて進行中です。
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ふたつのホビー誌で展開しているガンプラビルダーズの商品展開です。
基本的にはキャラホビで展示されていた物ですが、今回は試作品では無く成形品が展示されています。
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上段は、各雑誌に掲載されていた作例展示。
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作例のひとつ・・・フォーエバー・ジム
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お遊び企画とは思えない格好良さです。
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下段が新商品。
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『ビギニングDガンダム』
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新規パーツはグレーになっています。
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『ビギニングJガンダム』
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新規パーツはグレーに。
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隣は、ガンプラビルダーズを盛り上げていくための追加パーツです。
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少し驚きましたが、プラモの拡張アイテムなのに、完成品として販売されるようです。
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昔の武器セットのような物だと思い込んでいたシステムウエポンシリーズは、その名前の先頭に「ビルターズパーツ」と冠が付くようです。
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パッケージは、過去の「武器セット」よりも立派です。
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HGに持たせたサンプルも展示されています。
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完成品っぽいパッケージですが同時にランナーも展示されています。
半完成品と言う事でしょうか。
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下段は、同じく拡張用アイテムの『システムベース』が所狭しと並んでいます。
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塗装までされた完成サンプルは中央に。
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周囲には使用例が多数、並べられています。
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それらの並びには「ガンプラEXPO」のポスター。
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ホビーショー直後に公式サイトで公開された限定品の情報もあります。
しかし、この日は小売店のための展示だったため、小売店の商売に関係の無いイベント限定品は展示されていませんでした。
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さらに左方向へ・・・
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ガンダムUC関連の展示もあります。
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発売されたばかりの『HG ジェスタ』
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売れ行きは非常に好調なようです。
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近日中に発売の『ドラッツェ』は、キャラホビでは試作品でしたが、今回は成形品が展示されていました。
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『HG ゼー・ズール』も成形品の展示です。
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付属品も充実しています。
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パッケージも決まったようです。
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それらの並びには、episode4のシーンを再現したジオラマが…
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一般公開前に若干のネタバレですが、とても印象的なシーンです。
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さらにジオラマ左側は、映像に先駆けてユニコーンガンダムの最終形態
『MG フルアーマー ユニコーンガンダム』
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パネルでは「ガンプラEXPOにて、更なる情報が公開される」と書かれています。
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業者招待日のみの特典でしょうか・・・
「更に㊙シークレットパーツが付属!!」と書かれたプレートが置かれています。
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ボックスアートは、MG ユニコーンガンダム Ver.Kaに準じたモノになっています。
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ボックスの足下にさりげなくプロペラントタンクが置かれています。
「ベースジャバーに使用されているモノを流用した」という設定です。
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バンダイ担当者は台の下から小袋を取り出し、その中に入っている何か袋から出さず周りを気にしながらバイヤーに見せつつ話をしています。

ベースジャバーのプロペラントタンク・・・
シークレットパーツが付属・・・
何かと企てることが好きな福井晴敏が監修・・・

状況から〈シークレットパーツ〉が何なのか分かりました。
担当者に探りを入れると正解でした。

このキットにはベースジャバーを構成する残りパーツが、ランナー数枚分入っています。
『MG ベースジャバー』です。

コックピット内部まで再現されたMG品質のベースジャバーになるそうです。


福井さんが仕掛けた小説版には無いアイテムとして『ビームジャベリン』があります。
これは30年前にクローバー社から発売されていたダイカスト 機動戦士ガンダムDX合体セットに付属していたジャベリンに対しての福井さん流オマージューかと思います。
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今回のキットで新規に付属する武器類はこれ程の多さになります。
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プロペラントタンク以外の全てを装備した状態。
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そして、全てを装備した状態です。
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クリアグリーンのサイコフレームが美しいです。
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このクリアグリーンのサイコフレームは、紫外線に反応して発光する素材でできているそうです。
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この展示では、ブラックライトで発光状態を再現しています。
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ガンダムUCの左隣は、Blu-rayのリマスター版に合わせてリニューアルされるSEED系HGの展示がされています。
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まずは、右側に近日販売されるRGフリーダム。
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今回からRGの特徴である「リアルスティックデカール」が2枚に分けられています。

バンダイの方が言うには、デカールが多く挫折してしまう方が多いらしく、そういう挫折組を出さないよう、今回から必ず貼るデカール貼るとより格好良くなるデカールの2種に分けたそうです。

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左側には、RGフリーダムのPVをモチーフにしたようなジオラマがあります。
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リニューアルしたHGでは、パッケージも一新。
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キット発売時には無かったアクションベースに対応するための新規パーツが用意されています。
成形色も、リマスター版に合わせた色に変更されています。
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マーキングシールも新規に用意されています。
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発売予定表を見ると、ここに展示されていないキットもリニューアル発売されることが分かります。
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成形色の違いを見せるため、リニューアル版と旧キットが並べられています。
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などなど・・・

成形色を変えるだけでも印象が変わっているので、ライトユーザー(素組派)には嬉しい変更点では無いでしょうか。

また、パッケージも昨今のHG系に寄せたデザインへと変更されています。
これまで若年層向けなのか…オールドユーザーも取り込みたいのか、あやふやな感があったSEED全般を今回のBlu-ray化でリセットし、ターゲット層を再定義しようとしているように見えました。


SEED系の展示スペース中央の画面にはPV等が映し出されています。
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その合間に、このような画面が表示されていました。
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『ラゴゥ』がHGでキット化されるそうで、おそらくはコレのことでは無いでしょうか。
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SEEDに続いてはガンダムW系の展示。
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発売間近のMGサンドロックの横には、MG化が発表されて間もないヘビーアームズの試作体が展示されています。
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MGサンドロックのボックスアートも発表されています。
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MGヘビーアームズは、ラピッドモデル(光造型機による)が展示されています。
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これで、エンドレスワルツ版ガンダムが全て揃うことになります。
それを分かりやすくまとめたジオラマも作られていました。
(こんな狭い空間でW系ガンダムに暴れられたら大変ですが…)
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SDガンダム(BB戦士)も新展開があるらしいのですが、守備範囲外なので写真だけ。
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B-CLUBは、1年前から代わり映えのしない展示内容です。
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ただ、中央のターンXだけは真新しく新鮮です。
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以上・・・
iPhone4S入手のため銀座で徹夜し体力を消耗した状態で、気力でなんとかホビーショーを記録してきました。

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今回で気付いたこととして、業者招待日は空いていて撮影がしやすいのですが、一般公開日と展示内容が違う場合があると言う事でした。

意外と今まで気がつかなかったことです。

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